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今日は、先週、某眼鏡屋さんで、「眼科でちゃんと見てもらった方がいい」と言われたので、眼科に行ってまいりました。看護師さんの話によると、私の眼の内部(水晶体だったかな?)は、常に緊張している状態なんだとか。「ちゃんとした視力を測りたいので、瞳孔を開いてみましょう」なぬっ?そんなこと、できるのれすか?まあ、眼科にとっては普通のことみたいですが。目薬使って徐々に開けるのですけれど、私の想像では、「ギ、ギャァァァァァァァァァー(メキメキメキメキ←瞳孔が開く音)」みたいな風を想像していたのですが、いたって普通でした。検査が終わって、鏡で眼球を見たら、愛猫まるみたいな目をしているじゃないですか。その日は、瞳孔が開いていて、光をまぶしく感じるので、サングラスを借りて帰りました。
January 31, 2005
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本日を持って、今の職場を辞めることになりました。本当は一月いっぱいで、明日までなんですけど、明日はお休みなので、実質今日までです。社長ご夫婦には、大変お世話になりました。また、いろいろ指導してくださった先輩方にも感謝します。今まで一緒に働いたことのある皆さんにも感謝します。そして、これから職場を盛り上げていく後輩2名にも、感謝の言葉とともに、励ましの言葉を掛けたいと思います。5年間、勤めていました。今年で6年目です。この5年、長かったような短かったような。いいこともあったし、悪いこともあった。19~24歳まで、この職場で働けたと言うのは、私にとって大きな財産となりました。明日から無職です。1ヶ月間は充電期間として、体を休めたり、体を鍛えたり、今までやりたくても仕事を理由にできなかったことをやっていこうと思います。あ、それから、1ヶ月、2ヶ月経っても「充電期間」にならないように、気をつけたいと思います。
January 30, 2005
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傷だらけのマセラッティ車です。ほとんど車ラヴな小説。しかし、ラストに近づいてくると、主人公とマセラッティとの間に、友情が芽生えてきます。《あらすじ》主人公:大村啓司(自動車修理工)&マセラッティ(イタリア車)大村が親しくなったチンピラ・上島がヤバい仕事に手を出し、刺殺された。依頼した清水は見殺しに。大村は清水に復讐を果たし、工場から奪ったマセラッティで逃亡。信州に向かいながら、カーバトルを繰り返す。《ツッコミ&感想》・北方氏は、だいぶ年をとってから、自動車免許を取得された。取得前、カーチェイスのシーンでは、ただ、車を追っていくだけだったが、取得後は、細かいドライヴィングテクニックが随所に。・なんか、俺もいい車が欲しくなっちゃった。・ただ、車を書きたかっただけじゃ…
January 29, 2005
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正確には今日じゃないけど、書くのを忘れていたりしたので、「今日、思い出した」ということで。サントリー美術館の収蔵品を前期と後期に分けて、宮崎で見ることができるイベント。前期最終日に行ったのですが、人の山、山、山!うーん、静かに鑑賞する気になれない。もっと早くに来るべきだった。どうも、こうざわついた環境だと集中できない。もっと静かに、トレヴィアンな気持ちで臨みたいですな。たいてい、1時間~2時間半はいるのですが、30分近くで美術館から出ました。あとは、パンフレットで見ることにしよう。それから、売店で、愛猫まるに似た黒猫がプリントされたハンカチを買ってしまいました。
January 28, 2005
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罅・街の詩(うた)「罅」は、「ひび」と読みます。短編集です。初めに言っておきますが、マイフェイバリット北方作品の暫定1位に、このたび輝きました。あくまで、「1冊」という意味で。シリーズものだったら、『三国志』とか、『ブラディ・ドール』とか、いろいろあるのですが、1冊を選ぶとすると、一苦労。これはおもしろいですよ。《あらすじ》主人公:浅生(探偵、自称詩人)探偵業をこなしながら、詩を書いてらっしゃる浅生さん。実は、このキャラも、気に入ってしまいました。北方作品としては、『ブラディ・ドール』の叶や、『老いぼれ犬』の高樹に並ぶでしょうね、私的には。なんか、ゴツゴツとした男くさいキャラが多い北方作品でも、この浅生は、工藤優作や濱マイクにも通じるところがあって好きです。(※ちなみに、前述の叶さんは、殺し屋。おしゃべりで、趣味が金魚。高樹は、ほかの日記を参照。詳しくは本を読んでくれい!)今回、浅生さんが扱った事件。第1章 岩スナックの女に言い寄っていた若いバーテンのプライドをズタズタに。スナック経営者の依頼。第2章 街の詩両親のW不倫のせいでグレて家出した少年を連れ戻すことに。両親の依頼。第3章 約束日中、街中を散歩している老人の尾行。老人の息子の依頼。なんかポワンと終わってしまった。第4章 アフターケア不倫相手の素行を調べる。会社員からの依頼。最後は丸くおさまる。第5章 名なし別れた旦那に連れ去られた息子をどうにかしてほしい、と女からの依頼。父母、どちらにも言い分がある。息子がなんかいい味出してる。第6章 はずみ元社員を探してくれと、会社社長の依頼。女を寝取られただの、社の秘密がどうのこうのだの、まあ、いろいろと。第7章 踵落としランニング中に、出くわした喧嘩に首を突っ込んで、若者の果し合いに立ち会うことに。浅生、ほとんどノーギャラに近し。
January 27, 2005
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牙みなさん、牙、もってますか?私?まぁ、エヘヘヘヘ…こんばんは、ダブルチョップです。今回は『牙』。老いぼれ犬も登場です。《あらすじ》主人公:石本一幸(植木職人見習い)サブ主人公:高樹(老いぼれ犬、本職は刑事)石本が住みこんでいる造園に、女が逃げ込む。女が落としたシガレットケース。その中には、巨悪の証拠を残すフィルムがあった。フィルムを巡って、石本、謎の女、フィルムを取り戻したい一味、そして老いぼれ犬のさまざまな思惑が絡んでいく。その最中、石本の祖父が、一味に襲われ、死んでしまう。祖父の死とともに、石本が牙を剥き始める…《ツッコミ&感想》・北方作品にしては、主人公の初期設定が「ビビリ」。しかし、祖父の死をきっかけに、「北方色」に染まっていく。・石本の祖父が、造園の主なのだが、60過ぎて、若い女と暮らしたり、超元気。複数に襲われても、若造相手に殴り返して、結局、殺されてしまった。登場人物の中では、惜しい人物。三国志でいうところの、黄忠といったところか。・高樹がひどい。長年、追っていたが、あと一歩で逃がしてしまっていた悪党を、石本を利用して消してしまう。・結局、ああなってしまうとは…。これでいいの?
January 26, 2005
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夜よおまえは舞台はスペインです。情熱の国、スペイン。こんばんは、ダブルチョップです。今回は、『夜よ、おまえは』です。《あらすじ》主人公:高村(カメラマン)高村は、仕事の報酬を菊地からもらいたかったが、「アラメダのマキに会え」というメッセージを残して、菊池は姿を消した。マキを探し当てた高村は、マフィアなどに襲われるはめに。スペイン中を逃避行した高村だが、マキの死をきっかけに帰国。東京にて、高村は菊地と決着をつける。《ツッコミ&感想》・パコがなんか、すごい良い女(燃えろ~、い~い女!)・高村が欲しがっているのは5万ペセタ。日本円にして約7万円(当時のレートで)。しかし、高村は、逃げたり、菊池を追ったりしているうちに、5万ペセタ以上は使っている。高村が欲しいのはあくまで「菊地からの5万ペセタ」。その辺が、ハードボイルドなのだが。・スペインの地名がいろいろでてくるのだが、何が何やら…
January 25, 2005
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逢うには、遠すぎるうーん、やっぱり、日本じゃ銃をぶっ放しとか、不自然だからじゃないでしょうか?この小説の舞台はLA→NYです。最初は東京ですけど。例によって老いぼれ犬・高樹刑事も登場。《あらすじ》主人公:上杉(カメラマン)サブ主人公:高樹(老いぼれ犬)七年前に別れた上杉の妻・杏子が、上杉を頼ってきたが、すれ違いに。杏子を探しに、上杉は単身、ロスアンジェルスに。そして、老いぼれ犬もなんと渡米。舞台はロスアンジェルスから、ニューヨークに。《ツッコミ&感想》・老いぼれ犬inUSA。・ロスアンジェルスを「ロス」と省略しているところに時代を感じる。・例によって、主人公は理不尽に暴力を受け、自身に潜んでいた獣を覚醒させる。・やっぱり米国だからでしょうか、銃撃ちまくりの、カーチェイスしまくり。・ラストは予想どおりといいましょうか。「逢うには、遠すぎた」ふたり。
January 24, 2005
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いよいよ、簿記試験本番。本当は昨日が試験の日だったんですけど、仕事の都合で、今日にしてもらいました。私が通っている通信制高校の宮崎本校で受験しました。受けたのは私ひとりだけ。試験は、まあ、あれだけ勉強したんだから、簡単でした。先生も、試験が終わったそばから、「ああ、受かってますね」ちょっと、「受かってるかなー」みたいなドキドキ感は欲しかったです。そのあと、宮崎県立美術館で開催されている『サントリー展』を見に行ったのですが、この話はまた今度。
January 23, 2005
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手術を終えた愛猫まるが帰ってまいりました。無事成功したみたいです。ついでに、インフルエンザの予防接種も受けたみたいで、まる的にはとんだ災難だったのかもしれません。(うちの家計的にもきつかったみたいですけど)首にラッパみたいなのをつけて、腰には包帯を巻いて帰還。食欲もあるみたいで、よかったよかった。そういえば、まるはしゃべるんです。「にゃーん」とか「ミャー」みたいな鳴き声のほかに、「ぐるるるるるーる、ぐるにゃおぐるるーん」見たいな感じで、人間で言うと、文句を言っているような感じの。帰ってきた早々、言ってましたけど。これって、普通の猫もいうのでしょうか?
January 22, 2005
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今日は愛猫まるの、避妊手術の日です。本当はまるの子供とか見たいんですけど、やっぱり子猫が生まれたら大変だったりするので、手術することにしました。なんだかかわいそう…昨日の夜から絶食しています。一度大手術を行っているので、心配です。無事、生還できるのでしょうか?帰ってきたら、思う存分かわいがってあげたいと思います。それにしても、この日の夕食どきはすごく寂しかったです。うちのなかで、まるの存在がどれほど大きかったのかがわかりました。
January 21, 2005
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夜が傷つけたえー、この本は、北方氏の『眠りなき夜』のPART2です。『眠りなき夜』を読まなくても楽しめますが、読んでた方がもっと楽しめます。《あらすじ》主人公:谷(弁護士)サブ主人公:高樹(刑事、通称・老いぼれ犬)谷がかつて愛した女・洋子の夫、藤井が殺された。失踪した洋子の居所や、藤井が殺された動機などを、藤井の弟・和夫とともに、突き止めていく。その中に「老いぼれ犬」こと高樹も巻き込み(ていうか、首を突っ込んで)、事態は思わぬ方向に。では、例によってネタばれ覚悟のツッコミをば。・藤井や和夫のお父さんは、がんばったねえ。・老いぼれ犬がいい! 高樹刑事について知りたい方は、「老いぼれ犬」シリーズ三部作(「傷痕』『風葬』『望郷』)を読んでくだされ。少年時代、青年時代、最期と、高樹の魅力満載です。ちなみに、この「老いぼれ犬」は、北方作品に結構よく出てきます。・高樹刑事について、語りすぎちった。えーと…・谷は、前作でもボロボロになりますが、今作でもまたボロボロになります。・和夫は中学の生物部で、喫煙経験アリって、どういう設定じゃ!
January 20, 2005
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明日の静かなる時ハードボイルドです。北方氏のファンです、私。《あらすじ》主人公:野崎(探偵)私立探偵・野崎のもとにあらわれた女。女は父・吉野を探して欲しいと野崎に依頼する。野崎の伯父・関島陽之介もからみ、事態は思わぬ方向へ…10年前に文庫化なので、少々のネタばれもいいでしょう。ツッコミ込みの感想をば。・吉野という男は、愛人を養女として囲っている。まあ、その女が野崎に依頼しに来たのだが、それってどうなの?・60過ぎのおっさん(吉野なのだが)が、野崎の特訓を受けて、すごく強くなる。・いつにもまして、主人公がボロボロになっているような気がするのだが?・物語への入り方が単刀直入すぎるような…
January 19, 2005
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蒼天航路(29)現在、収集しているコミックスは、この『蒼天航路』のみ。単行本も逐一買ってますし、文庫化されたら、また買いなおしています。それほど面白いです、このマンガ。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、基本情報を少し。『蒼天航路』は、三国志のお話です。主役は曹操。これが実にかっこいい。私的には、若いころより、おっさんになった曹操の方が好きです。で、29巻の話。ジュンイクの死から始まり、劉備の成都攻略戦で次巻に続きます。ジュンイクのラストの2話、かなりよかったです。ちなみに、ジュンイクとは、曹操をずっと支えてきた名参謀。儒家でもあるので、「儒教が国の改革を阻むのであれば弾圧する」という曹操の意志と対立することになります。最期はなんか、両者がすれ違ったのか、それとも最期の最期ですり寄ったのか。「それは読者の皆さんが判断してください」的な展開でした。僕は「すれ違ったのだが、それを避けるために死を選んだ」と解釈します。ちなみに、『蒼天航路』のキャラクターで一番を選ぶとしたら、私は許チョ。彼は曹操のボディガードです。「めちゃめちゃ強い癒し系」といいましょうか。とにかく、そばにいて欲しい一人です。
January 18, 2005
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合い言葉は勇気たいてい、ノベライズ本とか、今回紹介する『合い言葉は勇気』みたいな脚本集なんかは、ドラマ・映画を見た後に、読むのですが、今回は、ドラマを見ずにいきなりこの脚本集を読み始めました。というかですね、脚本集を読むこと自体、初めてでした。私が好きな三谷作品がどのような脚本で作られているのか、興味があったのと、簿記試験と言う現実から1分1秒でも逃げたい一身で、読みました。このドラマ、配役が実にいい。主演の役所公司さん、香取慎吾さんをはじめ、津川雅彦さん、田中邦衛さん、鈴木京香さんなど、豪華なラインナップ。よくぞ、ここまで集めたな、という感じです。が。このドラマ、三谷作品としては視聴率がかんばしくなく、最低平均視聴率記録を更新した作品だと、三谷氏は独白しておられます。ドラマを見てないんでねぇ、このドラマが面白いか面白くないかはちょっと判断しづらいです。僕の口からは言えないです、ハイ。感想を言うと、やはり映像として完成されてこその三谷作品だ、と。こう書くと、なんか駄作みたいに聞こえますけど、ドラマはすごく面白かったと思いますよ。三谷作品にはいろいろな「小ネタ」が満載ですが、それは逐一脚本に書かれているわけじゃないのですね。やっぱり、「想像力の欠如」が私にはあるのでしょうか?実際にドラマでご覧になられた方、感想をお待ちしています。私も今度、レンタルビデオで見てみたいと思います。
January 17, 2005
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まだやるか、コノヤロー!簿記試験の話題で引っ張りすぎだ、バカヤロー!(笑)しょーがねーなー!(笑)というわけで、簿記試験シリーズ第3段。この日は、学校で簿記試験勉強の追い込みをやってました。なんと、5時間も(昼食挟んで)!はぁ~、疲れた(注1)。シンドイ、マイッタ。「なんでぇ、たかが3級で、ヒィヒィ言いやがって。こちとら、簿記2級でぇぃ(注2)」と思ってらっしゃる方。シンドイのです、私にとっては。というわけで、気分を変えて、電卓をリニューアル。パソコンにつなげるとテンキーになってしまうという優れもの。これを使うと勉強がはかどる、はかどる。なんとか、コツは掴めてきました。ラストスパートです。(注1)「はちみつレモン」という飲料がありましたね。まだ脳の片隅にでも断片が残ってらっしゃる方、いらっしゃいますか?(もしかして、ローカル飲料?)(注2)少年マンガで、主人公が「○○(技名など)でぇい!」的なセリフを吐いていましたが(『ゲームセンターあ○し』等によく見かけますが)、語尾に「でぇい!」とつけた子供をあっしは一度たりとも見たことがございません。
January 16, 2005
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今回は、ダブルチョップ氏が味わった寒さを、氏の言葉を借りて表現してみる。氏が冬が大嫌いであることは、すでに述べた。では、どれほど嫌いなのか。当局は、貴重な氏のボヤキを入手することに成功。それでは、氏の寒さ嫌いぶりを紹介する。・人生最大級の寒さ。・この寒さの禍根を断たないと、明日の俺は、ない。・「♪冬が寒くてほんとに良かった~」という歌詞のような体験をしたいと努力しようとはこれっぽっちも思っていない。・今日は寒気という屈辱を受けた忘れべからざる日。・寒さと俺との諍いは、勝てる勝てないに関わらず、法廷に持ち込むべき。・皆さんには、いろんな仕草でこの寒さを表現していただきます。で、私が「大丈夫?」と聞きますから、なにか面白く返してください。おっ、早いね。歌○さん!・がしゃーん、がしゃーん、がしゃーん、がしゃーん、がしゃーん、ボッ!・この「寒さ」という後顧の憂いを絶たないと、我が軍は孤立してしまいます。・先手必勝。・毅然。・問う。この寒さの要、不要を。早く春がこないかな~。
January 15, 2005
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今回は、簿記試験勉強中に発言されたダブルチョップ氏の戯言を覚えている範囲(と、日記に書ける範囲)でご紹介。・A品、500個、単価¥600、と。A品って「え~品」のことかしらん?・「秋田商店、借入金¥5000000」って、秋田商店が実在して、借金まみれで、しかも、その子供が学校で簿記を習ってたら、しゃれになりませんよ。・というかね。いちいち返品、返品てね。売るほうもちゃんとチェックしなよ!・この例題の雲仙商店は、かなり危ない綱渡りの経営をやっている。・いやいや、でも例題の商店名って、かなりありそうな名前だからね。・「みんな、オラにちょっとずつ元気を分けてくれ」って、今戦っている敵の元気を全てもらったら、この戦いは終息するんじゃないのでしょうか?・三谷幸喜の本はかなりの時間泥棒である。・今回は時間泥棒の被害を最小限におさえた方。・模擬試験問題に解答がついてない。これじゃ勉強になるのかならないのか。・勉強用に炬燵を出した。おかげで、部屋の活動範囲がかなりせばまったことは明白な事実。などなど。とにかく、いろいろぼやいたり、文句をつけながら、勉強していたのであります。さて試験結果は…
January 14, 2005
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みなさま、ダブルチョップがやっと戻ってまいりました。実に11日間も、このサイトに不在でした(この日記を書いているのは23日)。訪ねてくださった方々、また、貴重な書きこみをして下さった皆様、お返事遅れてごめんなさい。これから一気に日記を書きます。それでは、11日間の日記の内容をダイジェストでお送りします。・簿記試験勉強中。「うぅ~」・まる、避妊手術。「にゃぅ~」・ダブルチョップ、重大決意。「はぁ~」・そして簿記試験「うーん」あ、なんか4つしか浮かばなかったですが、とりあえず、ダブルチョップの日記のファンの皆様(が、いたら)、乞う御期待。
January 13, 2005
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今日は仕事が休みだったので、地元の都城歴史資料館で開催されている『都城島津家の名宝』展を見に行きました。少し解説をすると…まず、鹿児島の島津家はご存知でしょうか?戦国期には島津義弘公をはじめとして、九州から関が原まで武勇で鳴らし、幕末期には、名君島津斉彬公を輩出、のちに西郷隆盛らを中心とする倒幕勢力の礎となった大名家です。「薩摩にバカ殿なし」ということばがあるほどの名家です。で、都城島津家は、その鹿児島の島津家の分家にあたります。といっても、島津家の発祥は都城にあります。もともと現在の宮崎県都城市一帯には島津荘と呼ばれる日本最大の荘園があったんですね。そこに地頭として赴任された惟宗忠久公が島津荘から島津姓を名乗ったのが始まりです。これくらいでいいですか?リクエストがあれば、プチ講座を続けますが、今回はこの辺で。まあ、平日の昼間だったんで、年配の方が多かったですね。やっぱり、地元の歴史に詳しい方がいらして、その方が連れの方に説明したりと。甲冑が展示されていたんですけど、それが空調のせいでしょうか、たまに揺れるんですよ。一瞬、ビクッ!とこっちがしてしまうんですけど。とにかく、こういった催し物が好きなので、またいろいろ開催して欲しいですね。ちなみに、都城歴史資料館は、JR西都城駅から徒歩10分。
January 12, 2005
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23日に簿記の試験を受けるべく勉学に励んでおります。あー、簿記受けるなんて言わなきゃよかった…難しい。かなり難しい。というよりも、家に帰ってからも仕事しているみたいでいやだー!あと2週間きってるのに何にも進んでいない。本当は日記なんて書いてる場合じゃないのに。追い詰められれば追い詰められるほど現実逃避をしたくなる…普段、部屋が散らかっていても無感動なのに、追い詰められると急に気になる。「私のやる気が出ないのは、きっと部屋が汚いから」と言って、部屋の片付けに勤しんでしまう。「空腹だから」と言っちゃ、間食して、「眠いから」と言っちゃ、寝て。そのうち、「どうせ、むいてないのよ、フン」って投げ出したりして。今、これを読んでいるあなた。今までの全部、あなたのことですよ。試験が近いっていうのに、こんなことしていていいんですか?試験が終わったあと、後悔しても知りませんよ。私はもう、順調順調。勉強もすごくはかどっ…ん?部屋がすごく汚いな。散らかってると集中できないから、今日はとりあえず部屋の片付けを…
January 11, 2005
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古典落語100席1月10日は成人の日。新成人の皆さん、おめでとうございます。しかし、あなた方が何の努力もなしに「おめでとうございます」と言われるのは今日が最後です。みたいなことを、以前、成人式でスピーチをした某落語家さんがおっしゃったそうです。というわけで、今回の「マイフェイバリットブックス」のコーナーは、『古典落語100席』今、正月に撮り溜めたビデオ(いいかげん、ハードディスクレコーダーが欲しい!)をちょっとずつ見ているのです。そのなかで、『日本の話芸』という落語の番組があります。いやー、おもしろいのなんのって…と、これはこれで日記を書きましょう。とにかく、最近落語づいている私であります。選・監修を担当された立川志の輔師匠は、立川談志師匠のお弟子さんです。『ためしてガッテン』の司会者の方と言えば、ほとんどの方がおわかりになると思います。本の内容なんですが、古典落語のなかから、100席選んで、そのあらすじを紹介して、さらに解説がついています。やっぱり、古典落語というのはおもしろいですね。話が実にうまくできている。この前あったドラマ『タイガー&ドラゴン』に出てきた『三枚起請』もこのなかに紹介されています。ほかにも、・まんじゅうこわい・芝浜・あたま山・怪談牡丹灯篭・目黒のサンマなどなど…落語の入門本としては、うってつけの一冊でしょう。
January 10, 2005
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三三七拍子高速道路には三三七拍子が聞こえる道路があるそうです。さっきトリビアでやってました(これ書いているのは12日)こんばんは、ダブルチョップです。だからというわけではないですが、今回の「私と書物」のコーナーは、『三三七拍子』年末年始、かなりTVに出てらした爆笑問題の太田光氏のエッセイ集です。真面目な話なんだか、ネタなんだかよくわからない。政治について熱く(でもないのだが)語っていたり。はたまた、子供のころのほのぼのとした思い出がSF短編小説チックになっていたりする。いやー、太田氏の才能に心服いたします。この本、貴重な(かどうかはともかく)、太田光高校2年生の写真も見れちゃうお得な本。年末の回には、「翌年、何が流行する」みたいな予想を書いていて、それがまたおもしろい。「いやいや(笑)」みたいな予想ばかりしている。まあ、実際に読んでみてくだされ。ところで、昔、爆笑問題の深夜番組で太田光と書いて「おおたっぴ」と読む地名があると紹介してました。北海道だったか、東北だったか、とにかく、北の方。以上は余談。
January 9, 2005
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気まずい二人今回ご紹介する本は『気まずい二人』えー、『古畑任三郎』やら『新選組!』やらの人気脚本家三谷幸喜氏の対談本であります。全14回にわたって、三谷氏が女性芸能人と対談しておられます(うち第1回と第14回は八木亜希子さんと話しておられます)。タイトル『気まずい二人』そのままです。かなり気まずい!うっわー…と読んでるこっちがなんか、こう、やきもきするというか…戯曲として書かれてるんですよ。だから余計に臨場感があるというか…ちなみに対談された方を数名挙げると、・桃井かおりさん・林家パー子さん・石田ゆり子さん、などなど…こういった方々と会話が、まあ、はずまない、はずまない。会話に困ったとき、三谷氏の切り札は、「枝豆の中身は大豆なんですよ」これをね、かなり使ってます。終盤あたりの方になると、「この間の対談で話されてましたよね」って手の内がばれてる。会話が途切れると、オウム真理教の話になったりと無茶苦茶。でもね、この本、活字の本としては久々に腹を抱えて笑いました。これは、必読の一冊じゃないでしょうか。でも、かなり気まずいですよ。
January 8, 2005
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福岡ダイエーホークスも『福岡ソフトバンクホークス』となったわけですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?こんばんは、ダブルチョップです。私はプロ野球ファンという訳じゃないですが、今回はホークスについて語らせてください。ダイエーに行くと必ずと言っていいほど、ホークスの応援歌が流れていましたな。「♪いざ行け~われらの~ワカタカ軍団~」昔、はじめてこの歌を聞いたとき、「なぜダイエーが二子山部屋(当時藤島部屋)の応援を?」と本気で疑問に思いました。つまり、「ワカタカ軍団」を「若貴軍団」と勘違いしたわけですな。当時、若貴人気絶頂のころです。「ダイエーの社長さんは、二子山部屋(当時藤島部屋)の強力なタニマチさんなのかしらん?」っていうのは今、私が思いつきで書きました。正解は「若鷹軍団」なのですね。実は母がダイエーファンです。理由は単純に「成績がいいと、安売りするから」とのこと。それと王監督も好きみたいです。と、いうことはですよ。楽天イーグルスも成績がよければ、安売りセールをじゃんじゃかやってくれるのかしらん?ポイントUPとかじゃなくて、全店半額とか、ねぇ?リーグ優勝とかしてくれれば、それくらいのことはしてもいいのでは?そうなると、もう応援しますよ、楽天イーグルス。今年からプロ野球ファンになろうと目論んでいるダブルチョップなのでした。
January 7, 2005
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闘将!!ゆでたまご今回ははじめて扱うマンガのネタ。本日読んだのが『闘将!ゆでたまご』。キン肉マン生誕25周年記念出版ということで、ゆでたまごのいろいろな作品が集められています。もちろん『キン肉マン』から、『ゆうれい小僧がやってきた』『SCRAP三太夫』『ライオンハート』『キン肉マン2世』などなど、ゆでたまごの作品が1話ずつですが(まあ、ほとんど読切の作品なのだが)、掲載されています。デビューしたてのレアな読切作品、ゆでたまごへのインタビューなど、読み応えたっぷりの一冊となっております。「ゲゲーッ、こんな作品をゆでたまごが!」的な作品もございます。えー、ここまで薦めておいて言うのもなんですが、皆様に悲しいお知らせがございます。この中になんと『闘将ラーメンマン』が入ってないのです。ズガンボーン!…まあ、これはこれで楽しめる一冊となっていますので、機会があればぜひご一読ください。
January 6, 2005
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今日は仕事が休みだったのと、風邪の治りが思いのほか早かったので、初詣に行ってきました。行ってきたのは、次の3社(かっこ内はそれぞれでひいたおみくじの結果)。・神柱宮(末吉)・早水神社(大吉)・旭丘神社(中吉)私と同じ、宮崎県都城地方にお住まいの方、あるいは出身の方、思うでしょうね。「こいつ、地味っ!」神柱宮は、地元で一番有名な神社ですからよしとして、あとの2社は地味ですよ、かなり。やっぱり、正月も5日になってくるとね、初詣の参拝客は少なくなってくるわけですよ。それでも、神柱宮はそこそこの入り。でも、あとの2社はガッラ~ンとしてますから。「大吉や~」と言うのにガッラ~ン…猫一匹いやしない。淋しいですよ。やっぱりね、この辺で初詣といったら、霧島神宮だったりするんですよ。宮崎市に向かうと、毎年巨人軍がキャンプのときに行く宮崎神宮だったり、青島神社だったり。さらに足を伸ばして、NHKの『わかば』にもでてくる鵜戸神宮だったり、ねぇ?地元の人間でも、こんな地味な3社参りしないですよ。マイノリティもいいとこですよ。でも、ある意味、これはこれで豪快さんなんじゃないかと思うんです。こんなことをカミングアウトしてごらんなさい。逆に僕を拝む人がいますよ、絶対。去年も同じ3社を回ったんです。で、去年は結構、波乱万丈だったんですね。いいことも悪いこともありましたけど、中身が濃い1年で、ここ数年のなかではめちゃめちゃ長く感じた1年でした。とにかく、今年もいいことも悪いことも(できれば良いことばかりがおきて欲しいけど)含めて良い1年でありますように。
January 5, 2005
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今日は、2日に私が呑めなかったので(2日の日記参照)、「改めて呑みなおそう」ということで、前回よりも規模が小さい4人で呑むことになっていました。しかし。しかァーし!ちゃちゃちゃちゃーん(みたいなことを全員集合のDVDでやっていたので使ってみました。使わなかったほうがよかったんじゃないかと、後悔ば、しちょります)…私は風邪を引いてしまったのです。朝から熱っぽくて、食欲もない。熱を計ったら、7度5分。呑む前からリバース気味。うーん、みんなには悪いけど、ここはキャンセルしようかとTELしたら、「今回はあんたのために呑みなおそうという会だから、あんたがこないと意味がない」た、確かに…。みなさん、私のためにスケジュールを開けてくださったのです。というわけで、私は病院に行って、解熱剤をもらって、「これから熱があがるところ。無理はだめ。どうしてもというのなら、アルコールはだめ。おじやを厨房で作ってもらいなさい」というお医者様の忠告を受けて、会に臨みました。なので、今回も私はウーロン茶。ほかの3人は生ビールじゃ、焼酎じゃ、言うてるのに、1人だけウーロン茶。しらふなのに一番吐きたそうな顔してウーロン茶。はい、いいんです。どうせ下戸なんです。弱いんです。それに加えて本番に弱いんです。中学の入学式も、高校受験も熱が出ました。肝心なところで熱が出てしまうんです。でも、せっかく集まってくれた3人には感謝します。今度はちゃんと呑みましょー!
January 4, 2005
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テレビやラジオなんかで、年始のあいさつをやっているのを聞いてて、ふとひっかかることがあるので、今回は『年始のあいさつ』について。「新年あけましておめでとうございます」とよく言いますが、これは間違った言い方なのだそうです。どういうことかと言いますと、まず、「明けまして」の部分で年が明けたことを表現しています。で、「おめでとうございます」で、その年が明けたことがおめでたいのだと言っているのです。「新年」は、年が明けたことを表現することば。つまり、「新年明けましておめでとうございます」を言いなおすと、「新しい年が明けたことがおめでたいですね」となるのです。ということは、これを2005年の正月に使うと、一足先に2006年の正月を祝っていることになり、「来年の正月はめでたいですな」ということになるのです。うーん、なんか伝わりにくいな。例を挙げると、・朝の早朝会議。・頭痛が痛い。的なニュアンスになるそうです。だから、この場合は、「明けましておめでとうございます」もしくは、「新年おめでとうございます」がよろしい、ということらしいです。有名な国語学者の方が言っておられましたので、間違いはないと思います、ハイ。
January 3, 2005
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今日から私は仕事始めでした。客商売はまとまった休みがなくてちょいとつらいですね。こう、まとめてどかんと、ねぇ?休みが欲しいじゃないですか?「有給使ってオレ、12連休?」みたいなことを言ってる方にビンタを食らわしたい。まあ、そんなことを言っていてもキリがないですから、この辺でやめときますけど。今日は中学校の同級生が10数人集まって、ちょっとした呑み会がありました。僕は仕事が終わって車で直行して、明日も仕事で、とウーロン茶。みんな、そりゃ、生ビールじゃ、ワインじゃ、焼酎じゃ、言うて盛り上がってるのに、1人だけウーロン茶。ズーン…とウーロン茶。いいんです。どうせウーロン茶の男なんです。はい、弱いんです。下戸なんです。へべれけ一直線なんです。なんか、南九州は焼酎の本場なんで、酒が強いというイメージがあって、実際、そうあるべきみたいなところがあるんです。相手の酒の強さを標準よりちょっと上で見積もってみたり。でも、弱い男もいるんだよ!下戸な男もいるんだよ!という部分を私はアピールしたい。そういえば、ハマコーこと浜田幸一さんも下戸らしいですね。お酒1滴も飲めないらしいです。しらふで暴れてらっしゃる。それを聞いてなぜかほっとしているダブルチョップなのでした。
January 2, 2005
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2005年1月5日午後8時38分。このHPもようやく年が明けました。みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。元日のつもりで今回の日記を書かせていただきます。宮崎県都城地方の方はご存知と思いますが、元旦早々、大きな事件が起こりました。メインストリートにある某家具屋さんが火事に遭ってしまったのです。けが人がなかったからよかったですが、近くに病院があるので、大惨事になる可能性は十分に秘めてました。僕の家から見るとちょうど職場の方角。「も、もしや…」と、職場に駆けつけてみると、異常なし。いやー、よかったよかった。職場に向かう途中、メインストリートに差し掛かったんですけど、通行止め。通行止めになるのは、祭りのときくらいですよ。それにしても、その家具屋さんに、ほんの数日前、僕は本棚を見に行ったんです。あのー、手前に車輪がついていて、奥にも本を入れられるやつ。あれが欲しくて見に行ったんです。そのときは、見ただけなんですけど、もしかしたら買っていたかも。「配達は年が明けてから」と聞いたんで、買った本棚が燃えてしまっていたかもしれません。みなさん、火事にはお気を付けください。
January 1, 2005
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