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もうすぐ11月も終わりですな。明日から12月、1年もあと残り1ヶ月を残すのみとなりました。早いものですな。これは毎月末に感じることなんですが、月が替わる瞬間、正確にはあと1時間、あと30分、10分とカウントダウンが迫ってくるたびになんとなく焦燥感を感じてしまいます。以下、焦燥感の例↓。「ああ~、なにか契約関係で断っとくものがあったんじゃなかろうか。今断らないと、翌月分余計に払ってしまう」→まぁ、残り10分で何を解約しようと言うのやら。「ああ~、ブログの記事、先月分ちゃんと書いたかしら? 来月になると、もう先月分は(今回だと12月になると10月分は)新規投降できないから、チェックしとかないと」→ちゃんとそつなく書いてますよ、ご心配なく。ブログ記入率100%じゃないと気が済まない人間なんでねぇ、……でもここまでくると病気だね、どうも。「ああ~、今月は料金分ちゃんとダウンロードしたかしら。回数分ダウンロードしてないと1回分の料金が高くつくぞ」→このドけち! その前になにも月幾らでダウンロードするものなんかに入会してないじゃないか!でも、以前着メロなんかをダウンロードしてたとき、今月分の回数が残ってたのにそれを使わずに月が替わってしまったときのあの後悔の念。思い出しただけで腹が立つ。とにかく、今さらジタバタしてもしょうがないですな。みなさん、よい師走を。
November 30, 2005
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あぁ、OAは12/2ね。12/2の番組を11/29の日記に12/7に書いてる。ややこしくて、どォもすいあせん……。良かった。久しぶりに録画してなおかつリアルタイムで見て、今も(書いてるのは12/7)見てる。内容は以前に談志師匠が出された『談志百選』のTV版といったところか。もちろん『談志百選』に載ってなかった芸人も番組で紹介したし、載ってた芸人でも番組に出てなかった芸人もいた。2時間、談志師匠の喋りとVTR。<印象に残った芸人>・三遊亭円歌(2代目)『呼び出し電話』を映画で演じる。落語は普通、座布団の上で着物を着て、老若男女、侍から百姓、現代人まで演じるのだが、この師匠はちゃんとセットを建てて人物ごとに衣装も変えて、全身で演技して、一席をドラマ風に演じた。これがすごいのだ。「これ、全て1人で全部の役を演ってるんですよ」と言われないとわからない。夫婦の会話のときなんかは、二人でてくるけど、旦那が喋ってたら奥さんはバックショット、奥さんのときはその逆。このバックショットは他の俳優か、お弟子さんが演じてるのだろう。とにかく、ちゃんと顔を出して喋ってるのは全部2代目円歌師匠。ぶったまげたよ、ホント。・西川たつ(音曲)音曲は常盤津だとか、清元だとかあるんですけど、あんまり詳しくなくて、あぁっと、生半可な知識はひけらかさない方がいいな。三味線を弾きながら小唄を唄う芸。この三味線が凄い。普通のおばさん(ちょっと森光子に似てたかも。そんじゃ普通のおばさんじゃないよね)が、すごいテクで三味線を弾いて唄ってる。とにかく凄いんだ。三味線のテクのこと、知らないのでどうとは言えない。初めて見た芸なので例えようが無い。クラプトンもジミ・ヘンもCharも真っ青の(って、また知ってる限りのギタリストを挙げる)、三味線テクなんだ。とにかくいっぺん見て。印象に残った芸人は、これかも時々紹介するかも。<ここはこうして欲しかったところ>・一番ピークの映像を流して欲しかった。エンタツ・アチャコは初めて見ても「あ、とっくにピークを過ぎてるな」というのがわかる。しかも隣の女の子の不安そうな表情に眼がいってしまって。「無理しているおじいちゃんを見守ってる」みたいな。トニー谷も、『思い出のメロディー』みたいな番組の映像だった。これも最盛期の芸を見てみたかった。映像の版権と言うか、そういった権利関係の問題かしら?ピークを過ぎた映像を見せられたら、今の若い、映像でしか楽しめない世代にとっては「なんだ、こんなものか」と思われてしまい、故人にとって不名誉な気がする。・ダウンタウンの映像も流して欲しかった。上方漫才の系譜として、エンタツ&アチャコ→ダイ&ラケ・いと&こい→やす&きよと来て、ダウンタウンも紹介されていたが、映像が無かった。私としては、ダウンタウンも映像を流して欲しかった。と言うのも、「エンタツアチャコから始まった近代漫才は、ダイラケ・いとこいを経てやすきよで完成された」とするならば、そのあとに「ダウンタウンが崩した」と言うのを付け加えていいと思う(ダウンタウンについて語りだすとまた長くなるのでここでは省略する)。漫才の歴史において、前出の4組に肩を並べる偉業を成し遂げている。「崩した」と書けば印象が悪いが、ダウンタウンはちゃんと漫才が出来たうえで、やすきよによって芸術にまで高められた漫才をいい意味で「崩すことが出来た」のであり、ダウンタウン以降の漫才のほとんどがその模倣である(ダウンタウンも紳・竜の真似から入ってきたけど、それはちょっと追いとこう)ことを考えれば、その影響力は凄まじいものがある。爆笑問題は映像が流れた。爆笑問題も好きだけど、やっぱりダウンタウンかな。爆笑問題よりもダウンタウンの映像流して欲しかった。流れなかった理由として、ひとつに談志師匠が爆笑問題を気に入っているということもあるし、もうひとつは、ダウンタウンの映像がNHKに無かったんじゃなかろうか。爆笑問題は毒を吐いても「NHKで放送できる毒」だから、映像が結構あるんだ。番組中でも師匠が「『誰彼が出ていない』ということを言ってもらいたい。この番組はひとつの挑発である」みたいなことを言ってたが、私も見たかった芸人がいる。例えば、故・林家彦六(先代の正蔵)。この師匠なんかCDで聴いて衝撃を受けちゃったんで、是非とも動いてる姿を見てみたい。まぁ、第2弾に期待しよう。この番組の第2弾はやるかやらないかわからないけど、私の感想の第2弾は近々やる予定。
November 29, 2005
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そういえばこの<ダブルチョップ倶楽部>には別館があるんだった。すっかり忘れてゐたよ。本館の更新も覚束ないのに、別館を持つ余裕が無くなってきた。もっとも、別館作った頃は仕事がなくて余裕だらけだったけどね。近々閉鎖を考えています。記事は本館に転載するつもり。いろいろ本館用に手直しをしようと思っているけど、むしろそのまま転載して、<注記>という形でツッコむやり方もいいかな。以前は別館への入り口がトップページにあったけど、今は無いので、本館からの唯一の入り口がココね↓。ダブルチョップアワー存続希望の声が相次ぐと存続するかも。まぁ、来ないだろうけど。
November 28, 2005
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昔のメモ帳の整理をしている。前職、前々職の業務連絡等のページは捨てて、ネタを書き留めたものはメモ帳からやぶいてルーズリーフに貼っつける作業。中には業務連絡とネタとを同じページに書いてたり、業務連絡でもネタになりそうなものがあるので、それらは別な白紙のページに書き出したりしてる。本当はネタでも分類ごとに分けたいんだけど、いろいろごちゃまぜになってるのでできない。それでもまとめてみると、結構面白い。寝てるとき見た夢なんか、覚えてる限りメモしてる。箇条書きだったり、キーワードの殴り書き(箇条書きと一緒か)だったり、ちゃんと筋書きを書いていたり。箇条書きだけでも細部まで鮮明に思い出せたり、逆にちゃんと筋書きを書いていても思い出せないものもある。そう言えば夢日記をつけようと思ったことがある。毎晩のように夢は見るので、毎日分は埋まっていくのだろうが、なにせ筆不精である。気が向いたときに溜まっていたものを一気に書きとめる性質(たち)なので、「日記をつける」という行為には向かない。うーん、毎日分の夢を書いてたらもっと面白かっただろうに。これから気をつけよう。みなさんも気が向いたら、メモでもいいので寝てるとき見た夢を書き留めてみてください。あとから読んでみると、アホらしかったりして面白いです。でも、夢日記を実際に書いてる人っているのかな?てことで、これから昔見た夢をメモから再構築してブログに書くことが増えると思います。ちなみに、そうやってページの取捨選択をしたメモ帳はちゃんと使ってますよ。残りページ数が少ない順に処理しています。このまま捨てるのはもったいないし。良く言えばエコロジー、悪く言えばケチ。自然に優しい、ふところにも優しい。
November 27, 2005
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山形・戸田屋の芸術品!【東北グルメ1102】生クリーム大福&抹茶大福セット(各10個入)大福はいいよ、うん。こたつにお茶に大福に演芸番組(ビデオ・DVDも可)があれば言うことなしだと思います。演芸番組ってとこがポイントね。『エンタ』とか『笑金』といったネタ番組ぢゃないんだな。“ちゃんとした”漫才や落語を演ってる番組です。今、あんまりないよね?『笑いがいちばん』とか『笑点』がギリギリ入りますか。大福の話をしてなかった。抹茶大福はいいと思います。抹茶味が好きです。生クリーム大福も良いと思います。イケダパンのクリーム入りあんぱん(って全国展開してるのかな?)が好きなので、私もいけると思います。いつか食べてみたいです。終わり。山形・戸田屋の芸術品!【東北グルメ1102】抹茶大福10個セット山形・戸田屋の芸術品!【東北グルメ1102】生クリーム大福10個セット
November 26, 2005
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火の鳥(6(望郷編))今のところ、『火の鳥』はこの望郷編と『復活編』の2作しか読んでない。あと、昔、源平合戦をモチーフにしたのを読んだ記憶があるけどはっきりと憶えていない。また読み返してみようと思う。『復活編』では、たった数行の感想しか出てこなかった。いや、本当に作者にねじ伏せられるとああなるもんかね?なんとか言葉数多く感想を語ろうと思ったけど無理だった。少し時間を置いて反芻しながらいづれ書いてみたい。この『望郷編』はそこまでの感動は無かった。もちろん、つまらなかったのではない、むしろ、おもしろかった。でもまだ感想をひねり出す余地はある。設定としては、おそらく『旧約聖書』がモチーフになってるのだろう。『旧約聖書』も冒頭だけ以前読んだことがあるけど、これも憶えていない。なにしろ人名がたくさん出てくるから、誰が誰の子かわかんなくなっちゃう。なので、『旧約聖書』とどう違うのかまではわからない。あくまで『旧約聖書』風ってなことで。・一対の男女が人類の始祖になる。・宇宙パトロールが出てくる。・1人の作為的な行動で善人が悪人になる以上のような設定はそんなに珍しくないように思える。いや、手塚治虫が描いた当時は斬新だったかもしれないし、「珍しくない」と感じるのは、あとの漫画家・小説家がそれを模倣した(悪く言うとパクった)ものが広く流通してしまったからそう感じるだけかもしれない。でも、そんな「今となってはありふれた設定」の巧みな組み合わせ方は今でも斬新である。今はアイデアは斬新だけどおもしろくないものが多いように思う。いやいや、奇抜なアイデアが出るだけでまだマシな方だろう。でも、主人公のロミは、「ばあさん」なんて呼ばれてるけど、若いよねぇ?ヒロインだからああ描いたのかもしれないけど。あと、演出がいいんだ。ラストの『星の王子さま』を読むシーンなんかいいもん。うーん、今こういう漫画って流行んないのかな?とにかく「夢と希望を与えましょう」的なものしかないような気がする。「人類の進歩しすぎた文明に警鐘を鳴らす」という漫画って最近あるゥ?そこに物語としての面白さも加えないといけないから、難しいよね。……あぁ、あった。しりあがり寿さんの漫画でそういうのを読んだことある。でも、メジャーじゃないって言うか、この『火の鳥』のように知られていない。『火の鳥』と比較することはないんだけど、「知ってる人は知ってる」みたいな存在になっちゃってる。読めば面白いし、結構いろんな人に受け入れられると思うよ。
November 25, 2005
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火の鳥(5(復活編))うーん、マイッタ、降参。手塚治虫って凄ぇや。「人工頭脳の影響で有機物が非人間的な物質に見える」ってくだりなんか、なるほどなって思う。別に人工頭脳じゃなくても、元々人間が人間に見えることが奇跡なのかもしれない。二つの時間を行ったり来たりして、「最後どうまとめるんだろう」って思ったけど、ラストも「ああ、なるほど」。この本の感想はここまで。いや、人間、ここまで作者の主張にねじ伏せられたりすると言葉なんか出て来ません。「グゥの音もでねぇ、グゥ」……なんじゃいな?
November 24, 2005
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本来ならスポーツや相撲のテーマに書くことなんだけど、まぁ、TVの話ということで。BSでは、大相撲中継を三段目くらいの取組から放送しているが、今日はゲストがいて、そのやり取りがおもしろかったから、それを書く。ゲストは、『どすこい!ビューティーズ』なる映画を撮った中国正一監督と主演の香月亜耶乃さん。国際大会もある「新相撲」を扱った映画であり、また監督が相撲ファンと言うことで、その宣伝で(NHKなのに?)呼ばれたのだろう。アナウンサー、香月さんに「相撲はごらんになったことがありますか?」(正確に何と訊いたのか忘れたけど、まぁ、こんな感じ)と訊くと、香月さん、凄いネ、「相撲なんか……」大相撲中継なのに「なんか」呼ばわりとは、根性がある。さすがに言ったあと、自分の失言に気付いたみたいだが、アナウンサー、すかさず、「相撲“なんか”(苦笑)」そのあと、いかに自分がこの仕事のオファーを受けるまで相撲に関心が無かったかを話すが、トーク慣れしてないせいか、危なっかしいことこのうえない。これ、BSだからまだ良かったものの、NHK総合の放送内だったら、苦情があっただろう。いやいや、「杉村太蔵みたいでよろしい」と、その正直さを褒められてたのかネ……。見たのは、そのBSの最初の場面だけだけど、この娘は総合の中継にも出てたのかしら?↓『どすこい!ビューティーズ』。反戦メッセージを盛り込むのは好きじゃないけど、主演の度胸に免じてリンクを貼ります。『どすこい!ビューティーズ』香月亜耶乃さんプロフィール
November 23, 2005
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久しぶりにTV番組を1本観た。食事中のBGM代わりにさらっと流したのではなく、全神経を集中させてちゃんと「観た」のが久しぶりなのだ。プログラムは、仲代達矢が舞台『ドライビング・ミス・デイジー』に挑む姿を追ったドキュメンタリィである。仲代達矢、芸歴50年、大ベテランである。しかし、台詞を覚えられない。72歳という年齢に抗い、苦悩する。舞台のテーマが「老い」。仲代もまた、自らの「老い」と格闘する。共演は奈良岡朋子。彼女は75歳。二人ともとても70代とは思えないほどエネルギッシュである。若い。また、当然ながら二人とも演技が上手い。当たり前だが、「ただ人気がある」だけで主役を張っているそこらへんのアイドルとは比べ物にならない。70代のベテランは「これからも成長する完成品」であるが、さてさて、そのアイドルたちは完成されてないうえに成長する見込みがあるのかね。そういえば、仲代達矢はジャン・レノに似ている。これは、仲代達矢が若いのか、ジャン・レノが老けて見えるのか、どっちだろう?無名塾を創った仲代達矢の功績は大きい。なんせ、あの若村麻由美を輩出している。よかったなぁ、お染姐さん。なのに、あぁ、それなのに、よりによって……。
November 22, 2005
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笑わせて笑わせて ― 桂枝雀故・桂枝雀師匠に興味を持って読んでみたが、これがまぁ、何と言うか……。枝雀師匠の自伝だと思ったら、元朝日新聞の記者が書いたドキュメンタリィ。表紙にでかでかと「桂枝雀」と書かれてたら、自伝だと思うじゃないですか。それが違うんだなぁ。上の画像ではちゃんと著者の名前が見えてますけど、実際は目立たんように書かれています。「主役は枝雀さんだから」的な意味合いで目立たないようにしてるのかもしれないけど、ちゃんと誰が書いたか、はきとしてほしい。「元朝日だから」かどうかはわからないけど、枝雀師匠が幼年期に遭った戦災の描写なんかが最初の方にあって、なんかテンションが下がってしまった。「この部分要るかな~」と思う。それが「後年の枝雀に影響を与えた」というように、一つの布石になってればまだわかるのだが、なっていない。削ってもいい、いや、削るべきだと思う。この本に何を求めて読もうとするのか、それは人それぞれだろうが、私なんかは枝雀師匠の悩みであり落語理論を求めて読んだ。私と同じ目的でこの本を手にとった方は少なくないと思うし、読者の関心はそこにあるだろう。枝雀師匠の生涯を追ったドキュメンタリィとして、「なぜうつ病にまでなって落語に没頭したのか」、「落語理論とは何なのか、どのようにして創りあげられたのか」というテーマに沿って書いていくべきであるが、その部分に割かれているページ数は少ないし、内容も薄い。著者は「お笑い」担当の記者だそうで、つまり、「お笑い」について書かせたらプロのはずだ。しかしこの本のクオリティは、趣味で郷土史を研究している御隠居さんの自費出版よりも、ある意味低い。※枝雀師匠自身の芸や理論のクオリティは決して低いものではなかったはずだ。インパクトなら、この一冊よりも、先に読んだ桂米朝師匠の本の数ページの方が大きい。やっぱり実際に枝雀師匠が書かれた本を読むべきだろう。
November 21, 2005
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この<ダブルチョップがほしいもの>も今回で50回目を迎える。まぁ、番外編とかやってるので50個以上の商品を紹介している。しかし、物欲に任せてよく50回も続いたものだ。そんな50回目の商品はこちら。パソコンソフト ソースネクスト【税込】データプロテクト 説明扉付きスリムパッケージ版大事な個人情報、機密文書を暗号化してしまうという優れもの。これならハッカーやスパイに遭っても安心だね。なにより、「暗号化」というところが、元探偵として惹かれる部分だ。
November 20, 2005
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【送料無料】NEC 14.1型TFT液晶搭載ノートパソコン PC-VJ13MEXU1EHU【Versa Pro】【延長保証受...安い。値段は現在使用中のパソコンといい勝負。いや、こっちの方が安いか。余計なソフトが入ってないシンプルなつくり。ワード・エクセルが入ってないようですが、まぁ、この値段なのでご勘弁を。ここで甚兵衛さんのおかみさんから(from『火焔太鼓』)言われそう。「お前さんはねぇ、昔っから安いもので損してきただろ。このパソコンだって安いってんで有り金はたいて買ったもののフリーズ・不具合のオンパレード」「そんなこと言ったって、今もしっかり動いてるじゃねぇか。この文章だってフリーズ・不具合のオンパレードで書いてらぁ」↑いや、なんとなく甚兵衛さんになってみたかっただけ。
November 19, 2005
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一周年記念として、プロフィールとトップを書き換えました。マァ、別に一周年記念でなくても定期的にやるべきものだろうけど。一周年記念の御礼の言葉は、トップに記しているので、ここでは省略します。一周年である。特別感慨深いものはない。でも、いつもの私だったら過ぎ去ってから「そういえば一周年」と思い出すところを、その前にちゃんと気付いていたところが偉い。ということは、感慨深いものがきっとあるんだろう。さっきの「ない」と言ったのはテレ隠しである。「継続は力なり」なんて言葉をこういう機会に使うんだろうが、ダブルチョップにはチト当てはまらない。なんたって毎日忘れず更新したことは数えるほどしかない。初めは「2~3日書かなくたってあとから書き込めるし」と溜めていたのが、いつしか「俺ァ、書きたいときにしか書かないんだ」と、何様の積もりなんだか。それでも、日付としては毎日分埋めてきた(でも、これ書いてる時点で20日分くらい溜まってるけどね)。一か月分溜めようが、埋められるだけのネタは持ってるし見つけられるし、物書きは好きだから、書ける。その20日分の日記だっていつの間にか埋めちゃってるだろう。やっぱり、「継続は力なり」、使っちゃおうかしら?最初の頃の日記、非道いもんだ。よくこんなの書いてのうのうとしてられるな、と昨年の自分を責めたい。いや、今も変わらないか。来年もこのブログが続いてたら、「一年経っても相変わらず非道い記事書いてたな」。再来年も「2年やってんのに、非道いのなんの……」って、キリがない。さて、2年目の課題。課題って言ったって、一年目にあったのかね、そんなもの。ずばり言うと、アフェリエイトポイントが目的で始めたブログである。だから当初の課題は「ポイント荒稼ぎ」だったと言える。でもポイントが欲しいのは今も一緒だし、2年目も「ポイント荒稼ぎ」がテーマになるだろう。いや、2年目こそちゃんとアフェリエイトを勉強して、ちゃんと「商売に走る」。うん、2年目は「まともなポイント荒稼ぎ」にしよう。でも相変わらず「予定は未定」である。<ダブルチョップ倶楽部2年目の誓い>・公開メモ帳である。・屁理屈の捌け口である。・ポイント稼ぎのブログである。↑誓いでもなんでもありゃしない。強いて言えば「基本方針」。いや、「所信表明」かな?とりあえず、2年目もよろしくお願いします、ってなことで……。
November 18, 2005
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Security Guardian ■BEST■KEIAN USB認証キー セキュリティガーディアン Security Guardian【5...USB型のキー。他人に見られたくない個人情報や、機密文書、極秘画像などがあっても、このキーを抜いてしまえば他人が見ることが出来ない。元スパイの俺様も真っ青だぜ。やるじゃねえか(ニタリ)。てことは、いろんな「極秘画像」もセキュリティしちゃうのかしら、ムヒョヒョヒョヒョ。
November 17, 2005
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パソコンソフト ソースネクスト【税込】ズバリ大安売り 説明扉付スリムパッケージ日本全国のスーパーマーケットの情報を検索できる便利なソフト。日本全国津々浦々、大手チェーンから個人経営まで網羅……、していればいいのだが、やっぱりスーパー側の登録制だから、あなたの街のスーパーの情報があるかはわかりません。ダブルチョップは朝、新聞を必ず読む。たまに読まない日があって、通勤途中の信号待ちの車中でそれに気付いたりすると、一日気分が悪い(ということは、新聞を読んでないことを気付かなければいいわけだ)。新聞と一緒にチラシも必ず眼を通す。家電量販店はしっかり見る。ほかにもスーパーだったり、パチンコの新台入替にも眼を通す(パチンコしないくせに)。毎日毎日、量の多い少ないはあるにせよ、これだけ資源の無駄遣いがあるもんだ。もう、全部の特売情報がこのソフトで見ることが出来れば、貴重な紙資源の節やくになるのになあとおもいました。おわり。
November 16, 2005
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もいっちょ夢ネタ。小さな事務所(営業所?)に勤めているオレ。出勤してきたら事務所がなんだか騒がしい。なんでも、本社の社長がこれからやってくるらしい。予定になかった突然の訪問なので、事務所はてんてこまい。で、社長の訪問。なんと社長は武藤敬司なのだ。(つまり、この事務所は全日本プロレス関係ってこと?)ここで重大な問題が。お茶っ葉が無い。武藤社長にお出しするお飲み物が無い。そこで、オレが買いに行くことに。こういうときに限って、事務所で一台しかない軽自動車がない。誰かが乗って出て行ってしまった。この事務所は田舎にあり、事務員はほとんどバス通勤である。※いま思うとここで大きな矛盾がある。田舎のバスは本数が少ないから、自ずと事務員は同じバスで通退勤することになるのだが、オレは1人、バス通勤していた(まぁ、夢だからね)。自動車が無いので、オレは仕方なくサドルの綿剥き出しの自転車で買出しに。自販機すらない田舎道。やっと見つけた自販機がまた古いなんの……。つまり、ペットボトルがまだビン入りだった時代の自販機なのだ。大丈夫かな、でも、ここしか自販機を見つけられなかったし、しょうがないよな、動いてるようだし、中身まで古くないだろうから。何より、汗だくでチャリこいでたから自分ののどを潤したい。ウーロン茶を買うと、案の定ビン入り。いざ飲まんとしたら、様子がおかしい。逆様にしてもこぼれない。どうやらグミみたいになっているみたいなのだ。グミと言えば聞こえがいいが、要はあんまり古くなって、腐ってヘドロ状になってしまったのである。でも、実際にビン入り飲料が腐るとあんな風になるのかしら?(まぁ、夢だからね)。こんなウーロン茶は飲めやしないから、あきらめる。その後も自販機を探してチャリを漕ぐ、漕ぐ。やっと見つけても何の因果か、「全部売り切れ」。それにしても長崎並みに坂が多い。そのうち、ふるさと物産館みたいな建物に。やった、ここには飲み物が絶対にあるはずだぁー。……ってなところまでが記憶にある分。このあとにも続きがあったみたいだが覚えていない。結局、武藤社長に飲み物を提供できなかったんじゃないかな。まぁ、夢だからね。
November 15, 2005
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困ったときの夢ネタ。前半は残酷すぎてここでは書けない(メモ帳には書いてるけど)。で、後半は舞台ががらりと変わって近未来。高級車で高層ビルの最上階の一室に呼ばれたオレ。(近未来では、直接高層ビルの最上階に乗り付けられる設定)ほかに同じ年頃(といってもオレを含めてみんな若い。設定は18歳くらいか)の男がオレ以外に3名。4名の男が集められた理由は、「究極のタコ焼きづくり」。それぞれ役目が割り当てられていく。「君は究極のタコ探しだ」「君は究極の生地を見つけてくれ」もう一人は忘れたが、まぁ、上二人と同じく材料的なことだったと思う。で、オレの担当は、「君は究極の厨房を作ってくれ」「……はい?」ほか3人は素材選びに日本全国を飛びまわろうというのに、オレはキッチンを作らなあかんのか?やれ明石じゃ(タコ選びね)、北海道じゃ、て東奔西走しているのに、オレは、「タカラに問い合わせてみよう」「見積もり、お願いします」「なんとかいっぺんに200個焼いても火力が弱くならないようにできませんかね?」みたいなことをしないといかんのか?「地味やな~」どうしよう、いっそ断ろうかなぁと考えてるところで目が覚めた。
November 14, 2005
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そういえば、『週刊プレイボーイ(以下、週プレ)』の人生相談コーナーってどんな人がやってたっけ?てなことで、まづ、知ってる限りの解答者を登場順に並べてみた。本当は年代を細かく入れたいんだけど、わからないので、まぁ、判る範囲で。・今東光(作家・故人)この方の人生相談はもちろんリアルタイムではないが、もはや“伝説の”人生相談となっている。なお、それらをまとめた本が発売されている。本の初版からいくと、70年代のようだ。毒舌身の上相談・松山千春(歌手)実際に私が週プレを読み出したときの解答者。ジャイアント馬場御大が亡くなったとき、馬場さんとの思い出を語っていたっけ。ちなみに読み出したきっかけは、『キン肉マンII世』の連載です。天下無敵天下無敵(2)・吉本隆明(思想家)『悪人正機頁』というタイトルで親鸞の「悪人正機」の話から始まったので明確に覚えている。吉本ばなな氏の父君。悪人正機(出版社が違うが、内容とタイトルから、この本だと思われる)・松本人志(芸人)この辺は週プレを読んでないので、後述のアントニオ猪木とどっちが先だったかわからない。たぶん、松本師が先だったと思う。プレイ坊主・アントニオ猪木(詩人)……まぁ、現在の職業が「詩人」ということで。風車の如く・武田鉄矢(歌手・俳優)吉本氏から武田氏までの間は、松本師と猪木氏しか知らない。ので、他に「誰々がやってるよ」みたいな情報があればご一報ください。バカチンたちに捧げるバラード現在、人生相談コーナーはやってないみたい。武田先生で終わりにしたのか、一時的に休載してるのか、詳しいことはわかりませんが。下は、<週刊プレイボーイ 人生相談>で検索して出てきた解答者。年代は不明。・坂本龍一(ミュージシャン)・開高健(作家)…風に訊け、風に訊け(2)、風に訊け(ザ・ラスト)・岡本太郎(芸術家・故人)…太郎に訊け!、太郎に訊け!(3)・赤塚不二夫(漫画家、)…赤塚不二夫の「これでいいのだ!!」人生相談あと、石井竜也氏もやってたと思うんだけど、定かではない。「若者のための人生相談」と聞いて今東光と並んで連想するのが北方謙三氏である。北方氏は『ホットドッグプレス』での連載(試みの地平線)なので間違わないように。リアルタイム世代はもちろん間違うはずはないだろうが、私のようなリアルタイムではない世代のために補足として。それにしても、どっかのサイトでこれらの情報がひとまとめになってても良さそうなはずなのに。「うちでやってるよ」て方、御一報ください。また、上記の情報について、補足・訂正等がございましたらこれも御一報ください。
November 13, 2005
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桂米朝人間国宝・桂米朝師匠の自伝。米朝師匠と言えば、『地獄八景亡者戯』の閻魔さまの顔が好きで、一時期練習していたことがある。今も時折やるのだが、私の場合は顔の筋肉を活動範囲を超えて使用するので、疲れるのなんの。まさしく「これやるとしばらく顔が元に戻りませんのや」という台詞そのもの。米朝師匠は、故・笑福亭松鶴(6代目)師匠らとともに、当時絶滅寸前だった上方落語を復活、今日の隆盛に導いた功労者である。本の中には、どのようにして古い噺を現代に甦らせたのか、その勉強方法が書かれてあり、興味深い。また、月亭可朝師匠、ざこば師匠といった弟子たちのエピソードもおもしろい。しかし、私が一番興味をそそられたのは、米朝師匠自身の話ではなく、愛弟子で1999年に亡くなった枝雀師匠の話である。なんとなく自分に似ているような気がした。鬱病にまでなって苦しんだ悩みに関しては、(これは米朝師匠が客観的に見て書いたものだが)理解できるのだ。よくマクラにふったという地球滅亡の噺なんか、私も職業の選択基準として似たようなことで悩んだことがあり、今も優先順位として一番ではないがこれを持っている。わからない方のために、簡単に「地球滅亡」のマクラについて書く。いよいよ地球滅亡だ、最期だ、というときに宇宙船で脱出する。定員は決まっている。全員は無理だ。どの職業の人間を優先して乗せるか。まず食糧を生産する農民が、家を建てる大工さんが、病気を治す医者が、となり、「私みたいなのはどうしても残ってしまいますわな」。落語家はいてもいなくてもどうでもいいから、脱出船には乗せてもらえない、というもの。枝雀師匠は半分本気でこのギャグを使っていたらしい。客席は枝雀師匠が本気になればなるほどうける。枝雀師匠は、自己の存在意義について真剣に悩んでいたみたいなので、ギャグというよりも独白に近くなり、とうとう高座で泣き出してしまったこともあるそうだ。240ページの中の3ページほどだが、枝雀師匠のくだりはインパクトがあった。今度は枝雀師匠の本も読んでみよう。高座のCDなり映像なりがあったら観たり聴いたりしたい。
November 12, 2005
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さて、この“ダブルチョップがほしいもの”も46回目である。物欲にまかせていろんな商品を紹介してきたが、いずれも楽天内で販売されていた商品であった。今回、初めて楽天に無い商品を紹介する。これは店頭でも見かけない。ただこっちが田舎だから、ということもあろうが、その存在すら危ぶまれる。でもほかの通販サイトじゃ扱ってたから、存在しているのだろう。PLAY-YAN microゲームボーイミクロで、アドバンスSPで、DSで動画や音楽を楽しもうという商品だ。ゲームが出来て、そのうえ音楽を聴けるのだから(動画には興味が無い)、良い商品だと思うのだが。やっぱりゲーム+アルファとなると、PSPに軍配があがるのだろうか。それとも、「音楽は音楽専用で」てなことになるのだろうか。某通販サイトでは、ゲームボーイミクロとセットで売り出してるが、この売り方は上手いと思う。楽天でも売り出せばいいのに。
November 11, 2005
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【GBA】ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン) 出た当時は、「けっ、アドバンスがちっこくなっただけなのに\12,000だとは笑わせらぁ。なんならDS買ったほうが得じゃぁねぇか」なんて思っていたが、なんか欲しくなってきちゃった。やっぱり、「小さくて高性能」に惹かれるのだろう。加えてファミコンカラーは魅力がある。一番最初に任天堂でこのカラーリングを決めた人はセンスがいい。本人は「いやいや、ファミコンが爆発的にブームとなり、その結果としての現在のゲーム市場であり、このゲームボーイミクロだ」などと謙遜するかもしれないが、あのコントローラーのデザインは「俺が決めたのだ」と自慢してもいい、いや、自慢すべきだ。でも、アドバンス専用なんかより、DS専用にしてほしかったな。そりゃ技術的に無理があるかもしれないけど、ダブルスクリーンやタッチペンは無視して、「DSミクロ」を開発してほしいです。↑とは言ったが、実はDSのソフトを見ると、どうもアドバンスのソフトがかさばって見えるので、そっから「DSミクロ」のことを言い出したのであります。
November 10, 2005
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座頭市('89) デジタルリマスター版チャンネルNECOでやってたのをたまたま見たらおもしろかったからずっと観ちゃった。樋口可南子との濡れ場、三木のり平の人の良さそうなおとっつぁん、内田裕也の親分、よかった。緒形拳の浪人、最期は遠景で座頭市に斬られる。メインキャストであり、これまでも座頭市を斬ろうか斬るまいか逡巡して、決心がついて立ち会うのに、あっさりだった。座頭市と敵対する親分役に息子の雁龍太郎(当時は奥村雄大)。やけに色白なのが気になった。勝新の殺陣、早すぎ。あっと言う間に敵を斬る。このくらい強くないとおもしろくない。よく時代劇なんかで「剣の達人」なんて言いながら、敵といい勝負をする場合がある。殺陣の凄さを見せると言う意図で「苦戦」するのかもしれないが、私は、そんな「剣の達人」はいやだ。本当に実力があれば、勝負は一瞬で決まるし、現に座頭市は大人数に囲まれても一方的に斬りまくってるが、ちゃんと殺陣で魅せている。最後の大立ち回りも、一方的に斬りまくりながら、ポンとユーモラスな仕種を入れている。壁の向こうから突き出される槍に対しても、楽しんで避けてるという趣きがある。ユーモラスな仕草と言えば、壺振りのシーンも良かった。オチは読めてても、ちゃんと見せてくれている。それから、転がってきた大樽がヤクザの群れの中で止まって自分から起き上がって中から座頭市が出てくる、ってあり得ないシーンも、勝新太郎が演れば許せちゃう。ところで勝新版の座頭市は、本当に盲目なのだろうか?所々、「本当は盲目のふりをしているのでは」というシーンがあるのだが、真相はわからない。北野武版が「実は見えていた」という設定だから気になるのかもしれない。リアルタイムにシリーズを観てたら、きっと真似していただろう。ごめん、嘘。すでに観ながら真似していたのでアリマス。
November 9, 2005
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文句と御託「談志ひとり会」のプログラムに書いてきたエッセイをまとめたもの。やっと読み終わった。437ページ、短くは無いが、特別長いと言うわけでもない。とにかく内容がある。時にはただ日記風に一時期の行動を記してあるだけだったり、弟子の紹介と言った回もあったが、それらの「休憩部分」がないと、とてもとても読みすすめることが出来ない。前にも書いたと思うが、談志師匠の本には共感できる部分があって救われるところが多い。「あ、オレと同じような悩みを抱えている」であり、「こう考えを発展させればいいのか」でもある。「同じような悩みを抱えている」だけであって、答えは書いていない。それは自分で見つけ出さないといけないだろう。悩みの解決にはなっていないが、「同じような悩みを抱えている」人間がこの世にいることを発見したときに感じる喜び。それだけで励みになる。でも、湿気が好きと言う嗜好は共感できないけどね。ダブルチョップは湿気のことが大嫌いだから。それにしても、ところによっては深すぎる部分もあり、なかなか読み進められなかった。自分でもよく読んだと思う。
November 8, 2005
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巷では『ハウルの動く城』が話題だが、ダブルチョップにとってジブリ作品と言えば、『魔女の宅急便』である。ちゃんと最初から最後まで観たのは、これと『もののけ姫』くらいだが、『もののけ姫』は半分義務、半分強制(一緒か)で観たようなもの。あとの作品は……、印象に無い。信じられないかもしれないが、『ラピュタ』と『ナウシカ』の違いを言えないし、わからない。今回紹介するのは、『魔女の宅急便』の原作者のページである。この中で、ジジとキキが交換日記を交わしているが、内容は原作者の近況だったりして、それをこの二人の言葉で喋らせている。映画の感想はまたの機会にしよう。ただ、ジジに憧れて黒猫を飼いたいと思っていたが、去年満たされた。でも、ジジはオスだが彼女はメスで、厳密には「黒に近いこげ茶猫」である。魔女の宅急便ホームページ
November 7, 2005
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また夢ネタをしよう。ちなみにダブルチョップ、ほぼ毎晩夢を見る。インパクトの強い夢は忘れない。インパクトとしては弱くても、これから先覚えている自信がない変な夢は、メモしてる。ちなみに、4歳くらいのときに見た悪夢を未だに鮮烈に覚えてる。でも今回はその話ではない。<あらすじ>病院に見舞いに行ったオレ。そしたら、病院の周囲を新選組が見回っているらしい。なんと、ダブルチョップは新選組に追われている立場だったのだ。(注1)現代の病院に幕末の新選組。まァ、夢だからね。気付かれずに逃げようとしたが、運悪く新選組の一人に見つかってしまった。近くにあった木刀で(何故病院に木刀?)たたき伏せるオレ。雑魚だったが、相手は真剣、こっちは木刀である。その場を切り抜けるが、沖田総司が近くにいるらしい。沖田を廃屋におびき寄せるオレ。物置みたいな、雑多な部屋におびき寄せ、刀を振りまわせない状況にしてから、容赦なく木刀でたたき伏せる。沖田は真剣、こっちは木刀である。(注2)沖田の得意は突きの達人。狭いスペースでもこっちがやられていてもおかしくないのだが、まァ、夢だからね。(注3)沖田が剣を封じ込められたほど雑多な空間、ということはこっちも木刀を自由自在に振り回せないはずなんだが、まァ、夢だからね。(注4)卑劣な手段でその場を切り抜けているオレ。でも何度も言うように向こうはオレを斬り伏せるのが目的なのだし、こっちも生き残らないといけないから、どんな手でも使う。沖田総司に続き、土方歳三も近づいているらしい。どうしようか考えているうちに目が覚めた。そういえば、この夢を見たときは、ちょうど北方謙三の『黒龍の柩』を読んでた時期だった。だから、夢の中に新選組が出てきたのだろう。なんでオレが新選組に追われていたのかはわからない。誰の見舞いだったかも覚えていないし、病院も街の風景も初めて見るもの。夢の世界は何でもアリなんだから、正々堂々と立ち会っても沖田に勝てただろうに。夢の世界でも、彼我の戦力の差を冷静に分析して作戦を練るオレ。はぁ~あ、なんか自分のヤなとこ剥き出しで嫌だね。そんなところが、鮮烈に覚えている理由だったりするのであります。
November 6, 2005
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急に寒くなった。気付けば11月に突入しており、紅白の話題だったり、流行語大賞の話題だったり、そういった年の瀬の話題がチラホラ。マァ、ダブルチョップ、そんなものに興味は無いけど。それにしても寒い。ダブルチョップの大敵は、寒さである。とにかく行動したくない。布団の中から出たくない。寒がりのくせに暖房器具が苦手である。エアコンの温風とか気分が悪くなるし、ストーブもなぁ……、今はコタツでこの文章書いてますけど、暖房器具の中じゃコタツが一番マシ。でも、コタツよりも、布団の中でぬくぬくとしている方がいい。ずっとずっと布団の中にいたいね。枕元に電器スタンド、お茶のペットボトル、パソコン、メモ帳を揃えれば、もう無敵最強伝説(ナンノコッチャ)。そういう風に模様替えしてみようかしら?布団と言えば、急な冷え込みにより、一気に布団レベルが上がりました。すなわち、Lv.1→タオルケットLv.2→毛布(薄手)Lv.3→毛布(厚手)Lv.4→掛け布団Lv.5→掛け布団&毛布Lv.6→掛け布団&毛布&毛布寒くなるとレベルが上がり、暖かくなってくると下がっていく仕組み。それが、Lv.4→5が2~3日、それからLv.6になったので、事実、一気にLv.4から6にレベルアップしたことになる。いやはや、寒さの厳しきことよ。もう、冬眠したい。冬の間はじっとしていたい。ウィンタースポーツなんて、ありえない。自分から寒いところに赴くなんて、その地によほどの魅力があるのか、自殺したいかのどちらか。これからまだ寒くなるってんだから、たまったもんじゃない。以上、寒さについての愚痴。もっと寒くなったらまた愚痴る予定。
November 5, 2005
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さァ、高木ブー、ブーたん、友之助(本名)について書く。このテーマにふさわしい人物かしら?第一、“ミュージシャン”なのだし。でも書く。今回は、高木ブー大先生の『ドリフ大爆笑』のコントの中からあまり知られていないものを書く(つもり)。「おれの1円」というコント。高木ブー単独のコントで、ブー史上最高傑作と言ってもいい(あくまでブー史上)。がめつい男が落とした1円玉を探して街をさまよう、という内容。スタジオコントの『ドリフ大爆笑』のなかでも、住宅地でのロケがあったりと異色のコントである。オチは、大量の1円玉の中から、自分の1円玉を探し出してから喜色の笑み(美しくはないが)で終わる(そのあと、長さんのツッコミがあったようななかったような、その辺は定かではない)。とにかく、そのがめついキャラと、高木ブー単独にしては、大量の1円玉といい、屋外でのロケといい、金をかけすぎている、という点で頭から離れない。にしては、細かい部分は忘れていたりするけど。ちなみに、『ドリフ大爆笑』の屋外ロケは「おれの1円」のほかに、長さんと仲本がとある故人の妻と愛人になって(両方とも愛人だったかもしれない)、ひたすらマンションの階段を相手をなじりながら並んで登っていく、という設定のコントがあったように思う。酔って帰宅した高木ブーの亭主の着替えを仲本扮する妻が奮闘しながら完了させる、というコントもあった。体操の要素や、プロレス的な要素もあったと思う。仲本のドタバタが見せ場だが、あれだけ周囲で七転八倒があっても起きないキャラのブーちゃんもすごい。「始終寝てる」キャラをプラスに使っている好例である。『もしも』シリーズでは、ラーメン屋やおでん屋で鍋の中から登場して、「自分の体でスープのダシをとっている」というのもあった。さらに、「裏無い(占い)」、「死んだ医者(寝台車)」といったダジャレをプロが平気で扱えるのも彼ならではであり、それも「芸のうち」と言ってしまっていい。でも、高木ブーの『もしも』シリーズ、カットされていたのも数回あった。元から撮ってないのか、撮ったはいいが酷すぎて使えなかったのか。でも、「なぜか高木ブーの回だけ無い」というのもギャグの内だと思えばいい。「トリオ・ザ・ジジイ」というのもあった。タイトルは合ってるかどうかわからない(←ゴメンナサイ)。いかりや・仲本・高木の三人が爺さんに扮して、台風の最中をお出かけしたり、スポーツに挑戦したり、というもの。雷様と一緒で、高木ブーだけやる気まんまんで、いかりや・仲本はいやいや付き合う。『ドリフ大爆笑』でも後期のコント。雷様にもやっぱり触れておこう。雷様のテーマと言えば、「♪ピカッピカッ、ゴロゴロッ」というのが思い浮かぶと思うが、これは『ドリフ大爆笑』内にて公開コントの様式を取り入れた後期のものである。スタジオコント時代のテーマは、「♪ちゃらら~、ちゃっちゃら~、ふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁ~ん」(←ワカルゥ?)というもので、こちらのほうが馴染み深い。スタジオコント時代に、一時期、ゲストを呼んで歌ったりしていた時期がある。これの和田アキ子御大の回がよかった。長さんタジタジ、ブーちゃんも唯一自己主張できるコントなのに縮こまっちゃって、仲本もイジられて。コレ、もう一回見られないかな?雷様の登場はスタジオコント時代も公開コント時代も一番ラストに来るので、「ああ、今月の『ドリフ大爆笑』も終わっちまうのか」と暗~くなってしまう。もっと思い出そうとすれば思い出せるんだけど、今回はここまで。なお、「ここが違ってるぞ」といった指摘や「そうそう、こんなのがあった」という情報がありましたら、お待ちしております。
November 4, 2005
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【PS】PS one Books ドラゴンクエストVIIさて、ドラクエという大看板の第7弾を紹介する。このゲーム、クリアしていない。おっと、ダブルチョップ、このゲームに限らず、RPGはクリアしていないものが多い。クリアするまでとことんやる根気がない。そのくせ、職業は極めたがる。『ドラクエVII』、まぁ、「数年待たせて、PS買わせたあげくこれかよ」という内容だった。その原因は貧弱なグラフィック。あのどっかの神殿の踊り子のシーン。あそこで不具合が起きて、そのとき狂ったのなんの(自分自身が)。あと、衝撃的な別れ。キーファ、主要キャラのくせに「い~ち抜けたァ(とは言ってないけど)」。あそこでまた頭ァ抱えたね。やっぱりこの作品を好きになれなかった理由として、「救われないストーリー」というものが挙げられる。あんだけ村人のために死闘の限りを尽くしたのに、感謝されない。正しいことをしてんのに、ブーイング。時間が経つと歴史が捏造されちまってるし。「俺たちはなんのために戦ってるんだろう」と、主人公たちも逡巡してほしかった。キャラが悩んでくれたら、いくらかプレイヤーの重荷もとれるやね。でも、今思い起こせば、あれはあれで含蓄のあるストーリーだったと思う。「お前の努力なんてそんなものだ」と当たり前のことを言っているにすぎない。また「お前が救わんとしている庶民・大衆とは、所詮そんなものだ」であるし、「お前の『感謝されたい気持ち』とはなんだ。頼まれてもいないのに勝手にやっちまって、『感謝されたい』とは、お前のエゴだ」である。さらに、「お前が命を賭けて尽くしたとしても、その対象にとっては人生の1ページにもなりゃしない」でもあるし、「お前、自分の存在はそんなに尊いものなのか、今までそう思っていたのか」でもある。「お前の活躍あってこそ上手くいったのだろうが、お前が活躍しなくてもどうにか事がうまく運んでいた」でもあるし、言い出したらキリがない。今のダブルチョップの人生観その他もろもろの物差しで計ると、『ドラクエVII』は、「あれでいい」。上記、全部まとめて一言で言えば、「人生、そんなものだ」であるが、その理不尽、不条理に気付き、悩み、憤ることこそ、人間の進歩である。「人生、そんなものだ」と思考を停止させるか、その状況を打破するために抗い、苦しむか。結果「あれでいい」とは言ってみたものの、もう一回、クリアするまでやってみるか。でもそんな根気はないし。かと言って『アクションリプレイ』なんぞに頼るのは「しゃらくせぇ」。その前に、PS2の具合も悪いし。言い訳ばかりだね、どうも……。
November 3, 2005
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【DS】英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け 2006年1月26日発売予定 予約DSにタッチペン機能がある以上、当然こういうゲームが出て当然だろう。「ゲームばかりやってないで、少しは勉強なさい!」と叱られる対象であったゲームが、教育ツールとなったのだ。どうも、「オメデトウゴザイマス」(←ナンダカワカンナイ)。日本人は、中学・高校と6年間英語を勉強するが(高校に行かない人もいるけど)、一向に英語が上達しない。その理由として、「受験英語」だの、「教え方が悪い」だのいろいろと取りざたされてるが、それはチト違う。「英語を覚える必要がない」から、英語を覚えないのだ。日本という国に生きて日本で暮らす以上、日本語を喋ることが必須項目であるから、日本人は日本語を覚える。別に日本人でなくとも、フランス人でケニア人でもネパール人でも、日本で生まれ育ったら、日本語を覚えるよ。だって、日本語を理解できなかったらコミニケーションをとれない、入ってくる情報が何なのかが判らない、情報を仕入れたくても仕入れることが出来ない。赤ん坊でなくても、大人になって日本に住まざるを得なくなると、日本語を覚えなきゃならない。日本に住む外国人に「日本語お上手ですね」なんて褒めるのは馬鹿だよ、だって、覚えなきゃその国で生きてけないんだもの。つきっきりの通訳がいる身分ならともかく……。話が逸れた。日本人は、日本列島がアメリカの1州になって、英語を公用語として押し付けられない限り、英語を覚えないだろう。「小学校から英語教育始めます」って言ったって無理無理。だとしたら、何故英語を学ぼうとしてるのか(おっ、話が大きくなってきたネ)。英語を話せることが一つのステータスなのだ。つまり、「英検○級」「TOEIC○点」が社会人としてのライセンスの一つと言う暗黙の常識が存在するのだ。だから、こういったゲームが必要とされているのだ(強引に本旨に持ってきやがった)。さて、ここまで書いて、「ダブルチョップ、お前は何故このゲームを紹介するのだ」とお思いの方が多いだろう。答えは簡単、「おもしろそうだから」である。英語じゃなくたって、スワヒリ語でもタガログ語でも、こういったゲームは「おもしろそう」と判断する。「DSで英語を勉強できるの?、凄ェじゃん!」である。では、今回の記事の前半(3分の2はいってるか)はいったい何なのか?「英語に対するただの愚痴」である。ダブルチョップ、身勝手である。
November 2, 2005
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「夢」がテーマだが、実際はどんな夢だったのか覚えていない。ただ、顔にぬらぬらした感触があり、夢の中で「起きて真相をつきつめる」か、「このまま寝たふりしてやりすごす」か、迷い、「起きる」ことを選んだ。ぬらぬらの正体に気取られないように静かに布団から手を出し、思い切りぬらぬらをつかんだ。最初、ナメクジの類いかと思ったが、それを掴んだ感触ではない。さては、逃げたか。電気をつける間にぬらぬらはどっかにいってしまった。(枕もとに電器スタンドがあればよかったのに……)。枕もとを探すが、それらしきものはない。枕の裏。思い切って裏返してみると、なにやら細長い生き物が逃げていった。ハリガネムシ?私の頭をよぎったのがこの名称だった。だって、ミミズにしちゃ細すぎるし、長いし。ハリガネムシという名前は聞いたことがあったが、具体的にどんな生物かは知らない。でも、私が見た生物を例えるのなら、まさしく「針金のごとき虫」であった。「ハリガネムシ」を見た私はしばらくの間、頭が小パニック。なんとか落ち着こうと気が急いている間に「ハリガネムシ」はどこかへ行ってしまった。懐中電灯でベッドの下等を探すも、それらしきものはいない。とりあえず、殺虫剤を撒いとこうと探しても見つからず。誰か叩き起こして殺虫剤の在り処を訊こうと思ったが、いまは午前4時、叩き起こされたほうはたまったもんじゃないだろう。仕方なく、私の対策として、頭と足を逆さに、つまり、ベッドを逆向きに使って寝ることにした。あの「ハリガネムシ」騒動は全て夢だったのか、と思うが、実際に午前八時、いつもの起床時間には、いつもとは反対の西側を枕として寝ていた。東側から西側に枕を移動したのは事実である。私はそんなに寝相が悪くないし、第一、寝相のせいにするにしては、ベッドが乱れていない。やはり、現実の出来事だったのだ。でも、その後「ハリガネムシ」について調べたが、あやつはカマキリの寄生虫であり、元来水棲なのだそうだ。私の顔面に張り付いている可能性が極めて少ない(ゼロではない)。夢か幻か幻覚か。あの顔面に感じたぬらぬらとした感触。その正体を見極めるか否か、夢と現実のはざまで考えた自分。枕を裏返したときに逃げていった「針金のごとき虫」。未だに謎である。いやいや、「とうとう幻覚を見るようになった」、つまり、人間として末期症状になりつつあるのだろう。
November 1, 2005
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