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瀕死のエッセイストこの本もそうだけど、雑誌『ダ・ヴィンチ』では瀕死の重病人を主人公として、漫画形式のエッセイを描いている。当然、作者も青白いひょろい人かと思っていた。しかし、作者は血の巡りのよさそうな、極めて健康的な人ではないか。騙された。しかし、それだけ重病人の主人公に説得力があるということ。しりあがりさんの漫画にはただ笑わせるものから、哲学的な、死生観だったり、人間観だったり、そういったものが色濃くにじみ出ているものが多い。あの絵のタッチが、いろんなシチュエーションの非常にマッチするのだ。この『瀕死のエッセイスト』も同様で、病院を舞台に末期がん患者を描いたり、死体を描いたりしている。変わった作品だと、殺人狂の話。これは、いったい病院でどのように人を殺せば(重症者からか軽症者からか)快楽を得られるかを殺人狂が悩むのだが、最初に襲った患者がプロレスラーであったため、返り討ちにあってしまう。これが学会のテーマとなり、「患者をどんな順番で殺せば快楽を得られるか」の答えが出る。しかし、最後のコマにベテランの殺人狂が「そんなものは手当たり次第に殺すのがいんだよ」。シチュエーションとしては、あまり良くないけど考えさせられる1編。※よいこのみんなはまねしないでね。ほかにも、せつなくなる物語もあります。必読の一冊です。
July 31, 2005
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鉄道員 ぽっぽや ◆20%OFF!ガラにも泣く号泣してしまった1本。これを見たとき、すごくヘコんでた。それで『テネシーワルツ』で、雪の中を健さんが倒れててで、一気にぶわっと。大竹しのぶのハミングの『テネシーワルツ』がいいんだ、また。なんか、あの乙松さんの生き方には憧れを感じる。家族にとってはいい迷惑なんだろうけど、あそこまで仕事に誇りを持ってのめりこむのはすごいことだと思う。あんな生き方が理想だが、その前に仕事を見つけないと。この映画にはもう一人の「けんさん」こと志村けんが出ている。役どころは、九州から来た炭鉱作業員。酔っ払ったけんさんを健さんと小林稔侍さんが家まで送るシーンがある。そのとき、連れ帰った家の中で健さんが「おい、こいつしょんべんもらしてるよ」とアドリブを入れたらしいけど、カットされたそうだ。見てみたかったなぁ。上の話の出どころの志村けん著『変なおじさん』に載ってた話でもういっちょ。健さんが「今度『ブルース・ブラザーズ』みたいなのをやろう」と持ちかけたんだとか。実現すればすごいだろうなぁ。映画スターとコントスターの夢の競演。映画じゃなくていいから、いちど『バカ殿』なりに出てコントを見せてほしい。
July 31, 2005
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BANDAIVISUAL 【邦画】 あの夏、いちばん静かな海。<北野武作品>[BCBJ-137]聾唖者が主人公なので、全編にサイレント映画の雰囲気が漂う。監督曰く「台本自体が、『耳の聞こえない二人がサーフボードを持って行進する』というのしかなかった」なるほどその通りで、台詞も少なければ、音楽もあったかな?というくらい。ひょっとしたらなかったかも。それが思い出せないほど、聾唖の主人公に感情移入してしまう。自分も聾唖になった錯覚をもつと、音楽があったかどうかなんてわからなくなっちゃうもの。私としては、主人公二人の真似をしてサーフィンの真似事を始める男二人組が好き。真木蔵人と大島弘子がサーフィン持って二人で歩いてると絵になるけど、男二人が歩くとギャグにしかならない。あと、河原さぶもよかったよぉ。結末がせつなすぎる。BGMが波の音だけだから、余計にせつない。ほかのドラマだとか映画だとかで悲しそうなBGMが、かえって興ざめしてしまうことがある。この映画では、そういった余計なものが無いから、いいのかもしれない。主演の一人、大島弘子は、この作品がデビューにしてラストの作品。一言も発せずに、映画界から去っていった。誰が語っていたかは忘れたが、なにかのパーティーで、大島さんと話したらしい。その酷さ(声なのか、話し方なのか)に「声を出さずに良かった」と思ったそうな。
July 31, 2005
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【PS2】プレイステーション2本体(チャコール・ブラック) PS2が壊れた。しばらく起動したあと、沈黙してしまう。修理屋に持っていったら、こんなときだけ快調に動きやがる。人を選んで動いてやがんな、こいつ。それでも、症状を話したところ、レンズの交換等で\9,000はするらしい。一番初期のだからな、無理もない。ならば新品を買ったほうがマシだろう。しかし、ダブルチョップ、PS2はもう扱わぬ。唯一DVDのために使っていたが、リビングにDVDプレイヤーが登場したし、今度PCの買い替えのときにDVD見れるのにすれば、PS2を置いておく理由がなくなる。部屋にTV台も邪魔だし。と思っていたら、今度の『真・三國無双4 猛将伝』がおもしろそうなので、やっぱり本体を買い換えようかしら?ついでに、モニターも揃えたいわぁ↓PS2(SCPH-70000)専用7.5インチワイド液晶モニター PS2-7.5(X026)
July 31, 2005
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最近、とみに思うのは、ブログを複数かけもちしたいということだ。・まず、何でもアリのブログ。今のダブルチョップ倶楽部みたいなものですな。・次に思想・言論のブログ。やっぱり、固い話、思い切り自己をぶつけた話の回には、アクセス数が増えない。そこで、そういった関連の話は一個の独立したブログとして持っていたいのだ。アクセス数を無視して書きたいことを書けるブログである。・最後に、成人向けのブログ。本格的に成人向けサイトを運営しようという根性は残念ながら持っていない。しかし、そういった内容の話も書きたいが、どこのブログでもOKというわけにはいかない。これも、独立したブログを持っていたい。本当は一個のブログで、馬鹿話から真面目な話、ちょっと助平な話までをやるおもちゃ箱みたいなブログがいいのだが、そうもいかない。上に述べたように、規制がかかってくるし、なによりまとまりがない。複数ブログのかけもちについては、現在無職で時間的に余裕があるから思いつけただけかもしれない。3個が限界だろう。欲を言えばさらに、「ニュースへのコメント」専用だったり、「企画もの」専用だったりとかなり細部まで分けてやってみたいのだが、そんなに運営できる余裕はあるまい。あったとしても、エネルギー不足になる。ネタはある。5個かけもちしても毎日更新できるくらいのネタなら思いつけるし書ける。でもねぇ、書き始めたら複数更新できるけど、書き始めるまでが大変でねぇ。「あ~、気分乗らね。とりあえず、ほかのサイトを覗いてみっか」なんて時間を潰して、「あ~、眠ィや。もう寝よ」って寝ちまう。本当に、手塚治虫先生じゃないけど、「ネタはバーゲンセールをやるほどある」でも、エネルギーが足りない。とにかく、最近の改造計画である。
July 31, 2005
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生きる ◆20%OFF!ダブルチョップの中で邦画No.1.いや、全ての映画の中でNo.1かもしれない。このブログ、最初は「ダブルチョップの『生きる』ページ」だった。ブログのタイトルにしてしまうほど、強烈な印象を残している。志村喬の演技がすごい。「ぼ、ぼくは、そ、その、つ、つまり……」って書けば山下清にしか聞こえないけど、志村喬が、癌であることを知って女性とデートしているときの真似です。いや、今でも真似の練習はしている。ギョロギョロとした眼もいい。『ゴンドラの唄』もいい。♪いぃーのぉーちみじかしー、こいせよおとめ~の、あの歌です。これを、当時のジャズ喫茶で歌って盛り下げて、そして有名な公園でひとりブランコに乗るシーンでも歌う。残りの人生を公園づくりに費やそうと決意したあたりで、主人公は死んでしまう。続きは、市役所の同僚の通夜の席での回想シーンで、主人公の公園作りのエピソードが語られていく。回想している通夜の席でも、ちゃんと物語が進行している。これはすごいと思った。回想シーンって、へたくそな監督なり演出家が多いからねぇ。いくら言葉を費やしたって、伝わりゃしないだろう。実際に見るべし。マジですごいです。
July 30, 2005
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街の灯 コレクターズ・エディション ◆20%OFF!初めて見たチャップリンの映画。「現在に連なる全てのスラップスティックの元祖」という見方しかできず、爆笑とまではいかなかった。ただ、ドリフターズのコントの元祖的ギャグがあり、チャップリンの発想よりも、ドリフターズのアレンジの巧さに感心してしまった。だけど、あの動きを何回もリハーサルしてなおかつNGも出しまくりで演じたと言うのはすごいと思う。コメディはいかにアドリブっぽく見せるかが勝負なので、「練習しました」というのが見えたら、おもしろいよりも「すごい」の方が優先してしまい、笑いにならない。ラストシーンが少し残酷。盲目の花屋の娘の眼の治療代を出したのはチャップリンなのだが、花屋の娘は知らない。浮浪者となったチャップリンを見て、目が見えるようになった娘は笑って馬鹿にする。チャップリンが自分の眼の治療代を出してくれたのだと気づくのは、チャップリンの「Can you see?」と訊かれたとき。そこで娘は全てを悟り、馬鹿にして笑っていた自分を責めるような表情をする。でも、私が残酷だと感じたのはその娘ではなく、そのチャップリンの「目が見えるようになったんだ、良かった」という笑顔。さっきまで、娘は自分を馬鹿にしていた。店のショーウインドウの中に娘はいたので、チャップリンは自分が娘に笑われていたのか知らない。笑われていたのを知らずに、純粋に喜んだチャップリンの笑顔に何故か残酷さを感じてしまった。チャップリンが全てを知っていて、なおも笑ったのだと考えると、余計につらい。でも、「それが人間なんだ」というチャップリンのメッセージなのかもしれない。
July 30, 2005
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今回は懐かしいテレビ番組について書く。クイズダービーだ。これ憶えてる人はどれくらいかな?1992年終了なので、ちょうど今年高校を卒業した人までは憶えているかも。でも、その記憶の中の司会者は徳光和夫さんでしょうけど。クイズダービーと言えば、大橋巨泉さんです。三択の女王、竹下景子。そういえば、斎藤慶子が売れ出したころ、クイズダービーのレギュラーにしようとスタッフが巨泉さんに持ちかけたらしい。巨泉さん、激怒した。「俺は番組内で竹下景子のことを『ケイコちゃん』と呼んでいる。同じ番組内に二人も『ケイコちゃん』がいたら、やりにくくてしょうがない」※でも、斎藤慶子さんがレギュラーだったころもあったみたい。どうやって二人の『ケイコ』を区別してたんだろう?また、放送台本にしても、「こんな台本やってれるか」と激怒したこともあるとか無いとか。本人にしてみれば、おもしろい番組をつくる自信があったのだろう。事実、巨泉さんの番組は永続きしたものが多かった。巨泉さん、セミ・リタイヤして、今はちょこちょこテレビに顔を見せるだけになった(あ、議員もちょこっとやってたっけ)。このリタイヤがなかったら、今でも巨泉さんはテレビのど真ん中に立っていただろうか?みのもんたの今日の隆盛はあっただろうか?リタイヤしていなくても、時流というものに逆らえなかったかもしれないし、みのもんたも今日の売れ方をしていたかもしれない。それは同じリタイヤ組の上岡龍太郎さんも同じこと。ifの話をしたってしょうがねぇやな。クイズダービーに話を戻す。はらたいらが無類の強さを誇った。後日、「事前に答えを聞いていた」とか聞いていなかったとか。でも番組の演出上、一番人気・大本命があって当然だし(もともと、競馬のシステムを利用したクイズ番組)。はらたいらあってこそのクイズダービーだったこともまた事実。今思えば、TBSの土曜夜は凄かったネ。19:00~19:30…まんが日本昔ばなし19:30~20:00…クイズダービー20:00~21:00…8時だョ全員集合(のち加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ)この堂々たるラインナップ。さらにその後に、(このラインナップが揃うのが)わづなか期間だが『世界ふしぎ発見』へとつながっていく。いま、こんなに視聴者を釘付けにしておく編成はないと思う。それは現在のTV番組のパワーが落ちたってこともあるだろう。また、そのころはTVが娯楽の王道だったってこともあるだろう。古き良き時代に思いを馳せてみるのもまたよろし。
July 30, 2005
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夢【DL-11911】=>20%OFF!夢「晩年の黒澤作品は映像美だけを求めていて、映画そのもののエネルギーを失ってしまった」という評をよく聞く。『夢』を見ると「なるほど、そうかもしれない」と感じてしまう。例えば土手を雛壇に見立てて、人間の雛人形を飾ってみたり、とある村の葬式の行列なんか、色鮮やかで美しいけど、シナリオやメッセージ自体はパワーが足りない。『夢』は、短編オムニバスだ。「こんな夢を見た」という台詞とともに、各編が始まる。話によると、監督が実際に見た夢を映画化しているとのこと。だから、各編を通して、話に脈略が無い。映像美としては超一流なんだけど。故・いかりや長介さんが出てきます。放射能によって鬼に姿を変えられた人間として。いかりや氏の著書『だめだこりゃ』に、そのときの撮影秘話が書かれています。最後の1編は、村の葬式の行列。その村では、黒の喪服ではなく、色とりどりの衣装で踊りを踊りながら死者を送る。なんともにぎやかなのだ。こういった弔いのあり方もあるのかも、と思ってしまった1編。
July 29, 2005
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『平成教育委員会』のナレーションの人が気になったので、調べてみました。平成教育委員会(Wikipediaより)現在のナレーションは平野文さんという方です。なんと、あの『うる星やつら』のラムの声をしていた方なんですって。そう思って聞いてみると、ラムっぽく聞こえる。一回、番組内で「この問題を解いてほしいっちゃ」とか言ってほしい。平野さんはほかにも、自分の結婚までにいたるプロセスを書いた著書がドラマ化されたり、すごいですな。これから、『平成教育予備校2005』でも、ラムだと思って聞いてみるっちゃ。平野さんの前にナレーションをされていた方は、初代:島津冴子さん2代目:石丸博也さん島津さんに関しては、ちょっとわかりません。声を聞けば「あぁ~」てなるかも。石丸さんは、ジャッキー・チェンの吹き替えをされてる方です。ジャッキーが問題出してたのか……あと、勉強小僧の声はわかりませんでした。ご存知の方、お教えください。平野文さんプロフィール
July 29, 2005
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※さて、今回は人づてに聞いた話を語るところから始まる。なお、人名や場所などは明かせないので、こちらで昔話風にアレンジした。昔々、あるところに猫好きなおじいさんと猫嫌いなおばあさんが住んでおりました。おじいさんとおばあさんが散歩をしていると、一匹の子猫が道路に飛び出してきました。おじいさんは猫好きなので、身寄りがなさそうな子猫を連れて帰ろうとしました。しかし、おばあさんは猫嫌いなので、猛反対して、結局、猫を追っ払ってしまいました。翌朝、おじいさんたちの後をつけたのか、子猫がおじいさんの家の前で待っておりました。喜んだおじいさんは子猫に朝御飯を食べさせましたが、おばあさんはやっぱり猫が嫌いなので、また追っ払ってしまいました。数日後、おばあさんは急な病で死んでしまいました。村の人々は「子猫を邪険に扱った報いだ」と口々に囁きあいました。それから、おじいさんは子猫と仲良く暮らしましたとさ。さて、ダブルチョップの疑問。なぜ「子猫を邪険に扱った報い」になるのだろうか?もちろん、噂話の範疇を超えない。実際に子猫が呪いをかけたわけでもないだろう。いや、そういう問題ではない。つまり、こういうことである。子猫じゃなくてカミツキガメだったら、こういう話になったのか?カミツキガメだと現実味がないな。例えばまむし、例えばハブ、例えばサソリ、例えばムカデ、などなど。これらは毒を持っていたりして、人間に害をなす生き物である。私が問題にしたいのは、上の昔話の「子猫」の部分が「まむし」だったら、「まむしの報いを受けた」ということになるのか、というところにある。うーん、蛇の類も昔から神格化されてきた部分があるので(まむしの神様は聞いたこともないが)、「報いを受けた」ことになりかねん。まむしじゃなくても、ゴキブリでもいいです、ハチ、蚊、ブヨ、蛭でもいいでしょう。そういった、人間がマイナスのイメージを持っている生き物を邪険に扱ったとしても、「報いを受けた」ことにはならない。猫だったり、犬だったり、馬、牛……は大きすぎるかな、人間がなじんできた動物を邪険に扱ったら「報いを受けた」ことになる。人々の憶測を含んだ、一つの短いながらも物語になってしまうんです。同じ、生ある生き物です。生命の価値は同等と思われているでしょう。でも、ゴキブリが上記昔話の主人公だとしても、「報いを受けた」ことにもならないし、美談にならない。それ以前に、「あそこのじさまは、ゴキブリ好きの変人だ」ってことになるでしょうな。私が言いたいのは、別に「ゴキブリの権威を高めよう」ってことじゃないんです。逆に「子猫だったら何故美談になるの?」ってこと。「人間がプラスのイメージを持った生き物が酷い目に遭ったら目くじらを立てるくせに、マイナスのイメージを持った生き物が酷い目に遭ってもなんとも思わないんだ」言い換えると、「猫だからそんなに持ち上げる必要もないんじゃないか?」そこに生き物の生命の価値の平等さがないんです。生き物の生命は全て平等だとしたら、ゴキブリをつぶした後、ねんごろに弔わないといけませんな。それ以前に、ゴキブリをつぶすことも出来なくなりますが。ですから、動物愛護と聞いてもどうも嘘っぱちの言葉にしか思えない。一般的な「動物愛護」は言い換えれば「弱者愛護」です。そこに人間よりも立場が上の動物は含まれない。まあ、生態系のピラミッドの一番頂点に居るのが人間でしょうから、立場が上の動物なんて、見つけるのに困難でしょうが。生命力という観点から言うと、ゴキブリなどの害虫なんかは、人間を含めたありとあらゆる生命のなかでも一番劣悪な状況でも生きていけるでしょうから、そういった意味では「強者」になり、「弱者愛護」である「動物愛護」の範疇に入らない、と言えるでしょう。※言っておきますが、私、猫好きです。うちのまるちゃんのことを愛しています。なので、まるちゃんの不幸を想像するだけで、もう……。また、ゴキブリ、蚊、ハエ、蛭の類も、蛇、サソリの類も嫌いです。それでもやっぱり疑問を持ってしまったので、書きました。
July 29, 2005
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≪中古SFC≫今回のは、PS2じゃなくて、SFCのやつね。とにかく、「でんどんでんどんでんどんでんどんでんどん……」よく記録が消滅するゲームでありました。一回カセットを差し込んだら、クリアするまで外せない。うっかり外して、また差し込むときは慎重に慎重を重ねて。衝撃を与えようものなら、起動後にエラーメッセージ。ユーザー泣かせのゲームなのであります。今作では、ユーザーに選択をせまる場面が2ヶ所。最初は、ベビーパンサーの名前。私は断然「ゲレゲレ」。次は結婚相手。私は当然「ビアンカ」。主人公が勇者ではなく、息子が勇者だというゲーム。その主人公は魔物使いであり、王様。モンスターを仲間にできるという画期的なゲーム。でも、スライムナイト2匹いればたいていは済んじゃうよね?ルーラを覚えるのに結構手間がかかるゲーム。いや、でも実際に呪文覚えるのって、苦労してると思うよ、リアルに。カートリッジが徐々になくなりつつある時代。「こんな時代もあったね」と、古きを温めてみたくもなります。
July 28, 2005
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天と地と 天ノ盤角川春樹監督の映画。上杉謙信=榎本孝明、武田信玄=津川雅彦とキャストはよかった。映像が美しい場面もいくつかある。ただ、映画が醸し出すメッセージらしきものは感じることができない。川中島の合戦がクライマックスなのだが、それに至る経緯、人間の描写が欲しかった。ラストもあやふやに終わってしまっている。角川春樹の自己顕示のために作られたとしか思われない。天と地と -HEAVEN & EARTH- 地ノ盤
July 28, 2005
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面接に行ってきた。午後1時に始まって、終わったのが4時半。最初の1時間が作文試験。その後、2時間ほど待たされて、面接。疲れた。本当に「待ちくたびれ」た。ダブルチョップ、生まれて初めての肩こりに悩まされており、その肩こりの要因はほとんど待ち時間にある。作文会場と面接の控え室は同じ部屋だ。窓は全てブラインドによって閉鎖されており、時計がない。全体が白色。わづかに壁に模様があるだけ。冷房はガンガンに効きすぎ。さらに、会場全体を異様な空気が流れており、極端に言うと、全員が身じろぎ一つしようとしない。面接は4組に分かれて行われて、終わった組から帰っていく。自分は最終組なので、ずっと待ち続けた。いっそ景色でも眺めていれば気がまぎれるだろうが、見ることができず、時計がないので、いま何時なのかわからない。携帯は迷惑になるので切ってある。腕時計をしていけばよかった。時間がわからない密閉された部屋に居る不安といったら…これ、一人で居たらどうだっただろう?誰も見てないのをいいことに、退屈紛れに暴れたか、それとも環境の異様さに発狂したか。このような形の面接は初めてだったが、ちゃんとした企業だと、ほとんどこんな感じなのだろうか?待つことにすっかり参ってしまっているダブルチョップである。肝心の面接である。希望者、面接官ともに疲労のピークにあった。加えて、喉がカラカラに乾いていて、満足に発言もできない。休憩時間を入れて欲しかった。喉を潤す時間を、タバコを吸う人は一服する時間を、なにより、新しい空気を吸う時間を。リフレッシュした脳だったら、もっと気の利いた答えを返せたはず。以上は早々と「言い訳」。それくらい、面接には自信がない。作文はできたほうだと思う。ただ、面接官のハートを揺さぶることができたかどうかはわからないが。少なくとも、希望者の中では一番のものを書けた自信はある。作文試験があることは、面接前日に知らされた(面接自体も前日に連絡を受けたわけだが)。それから、お題を想定して練習をした。ほぼ想定通りのお題が出た。予め練習しておいたので、よかったと思う。とは言え、練習自体もいきなり内容を思いつくはずもなく、このブログをいろいろと読み返しているうちに、ネタを固めた。なので、作文の少なくとも4割はこのブログから引用した。良い方に転ぶかどうかはわからないが、このブログに救われた感はある(悪い方に転んだら、「なんじゃ。このブログは!!」ってなるくせに)。つまり、書きなぐりとは言え、いろいろな考え、感情、情報、知識などをしまっておく引き出しのようなものになっているのだ。ということで、これからもいろいろと書きなぐっていくので、ヨロシク!結果は来週にはわかる。吉と出るか、凶と出るか。例によって、全くスルーしてしまっていたら、「落ちた」ことになるので、ヨロシク!!
July 28, 2005
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『島田検定』にたまに出てくる女医さんです。「このお姉さん、何者?」と調べてみたら、歯科医だとのこと。彩先生とうさっぱの みんなの歯医者さんサイトの写真、なんかケバイ。番組で見る方がいい。なぜ、いち歯科医が番組に?と、上記サイトを見てみると、『恋のから騒ぎ』のメンバーだったらしいです。なるほどね。たしか、TBSには元『から騒ぎ』出身のアナウンサーもいるようで。島田検定 国民的潜在能力テストHP
July 27, 2005
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お早よう初めて見た小津作品。東野英治郎(初代黄門さま)、佐田啓二(中井貴一の父上)が出演。もちろん笠智衆も。とある兄弟が親に反抗して口を利かなくなるという物語。口を利かないのだが、なんとかしてコミュニケーションをとろうとする姿が微笑ましい。ジェスチャーや筆談、特別ルールで口を利いていい時間、人物を設定したり。主役はほとんど子供たち。自由自在に屁を出すのが仲間内ではやっているらしい。額を突っつくと、屁を出せることがステータスなのだ。一人の子供は自由自在にできない。無理に出そうとして、ミまで出てしまう。なんとか屁を出そうと考え出したのが、軽石を細かく削って飲み込むこと。よい子は、真似しないように。ところで、どうして兄弟が反抗するようになったかと言うと、「どうして大人は、おはよう、こんにちは、こんばんは、と挨拶するのだ?」ということ。動機が子供っぽくていい。これを現代でやるならば、「どうして人を殺しちゃいけないの?」と、どうしても重くなりがちになってしまだろう。
July 27, 2005
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※前回(7/26付け)の日記の後半に入るべき内容だったのですが、これもまた長くなりそうだったので、独立した1編として記しておきます。前回の続き、もしくは派生だと思ってください。募金にしても、「恵まない人に施した」自分を偉いと思う、そんな自分が好きだ、という意識は、はっきりと思ってないにしても、どこかにあるんじゃないか。一円、十円、百円くらいまでなら、コンビニのレジの横の募金箱に入れるでしょう。それが五百円くらいからしぶり始め、千円募金すると大英断、一万円になると、周囲の視線は「お前、正気か?!」というものに変わり、そんな視線を浴びてる自分を誇らしく思う。ああいったところの募金箱は透明で中が透けて見えますから、一万円札は目立つ目立つ。自分の名前を書いとくわけにもいきませんので、「無言の勲章」といったところでしょうか。しかし、あの募金箱も、一万円札が入ってるから「おお~ッ!!」て思うわけで、一円玉が一万枚入ってたとしても別な意味の驚きはあっても、上記の様な「おお~ッ!!」はありませんな。どうしてでしょう、同じ一万円なのに? もっとも、一万枚全部同じ人かどうかわからない、ということもあるでしょうが。年末の街頭での募金活動だって、一円玉を一枚一枚入れてったら、「うぜーんだよ」って箱を持ちながら思ってるお姉さんもいると思う。もっとも、「その入れ物ごとこちらにお渡しください」って言われるだろうが。そしたら、「すみません、この入れ物、また要るんです」なり、「これ借り物なんで返さないといけないんです」となり言ってみればどうだろうか?要は、1枚づつ箱にいれないといけない状況にしてしまうわけですな。そしたら、一万円も募金してるのにかなり迷惑な人になるぞ~。※まぁ、募金箱の上部(下部なのか?)をカパッと開けて、そこからダダダッと流し込むことになるでしょうが。話を元に戻そう。「金額じゃないんだ、善意なんだ」なんて言いますが、果たして一円の募金と一万円の募金は本当に同格だろうか?一万円の募金をした人のすぐ後に、胸を張って一円の募金ができるだろうか?できる人もいるでしょう。その人は立派。でも、「あの人は一万円なのに、私は一円……」なんていう引け目を感じる人もいるはず。いや、こっちの人のほうが多いと思う。そこには「募金は金額なんだ」という意識もどっかにあるでしょう。それよりも「いいことをしている自分が好き」だったり、「いいことをしている姿を多くの人に見てもらいたい」という意識があるのだと思います。そもそも、いいことをするのに特別なアピールをする必要はなく、別にみんなが「あしながおじさん」みたいにそっと寄付してもいいはず。ましてや、多額の寄付をして、その施設に名前を遺す必要もない。有名人が集まってイベントを起こす必要もない、と思うんですが。つまり、「いいことをしたことで自分も満たされている」ということになるんだと思いますが、どうでしょう?言い換えれば、「自分を満たしたいがためにいいことをする(たまたまそこに、いいことをして満たされる対象があった)」ということにもなりますが。編集後記:今回のオイラもひねくれている。展開によっては荒れかねん。編集後記2:また派生して問題が出てきたが、それはまた別の機会に。
July 27, 2005
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私が入社してやりたいことは、まずお客様とのコミュニケーションの充実である。ネットショッピングにおいて不安な点は、相手の顔が見えないことだ。売る側の笑顔が見えただけで、かなりの信用を勝ち取ることができる。店頭で接するように、ネット上でも笑顔で接したい。メルマガの充実も忘れてはならない。一見不必要に思われる自分の近況報告なども積極的に取り入れていくべきだと思う。時に笑ってもらい、時に共感できる話題を話す。これらは店頭でいう世間話であり、消費者と売る側の距離を縮める役目を果たす。ただ商品を売りつける宣伝ではなく、お客様とのコミュニケーションツールとしてメルマガを運営していきたい。メルマガだけではなく、注文確認のメールや発送した商品に添えた手紙なども、お客様に喜んでいただけるように工夫する。実際の商品の内容プラスそういった心遣いが、リピーターを増やすことができるのではないだろうか。健康食品を扱う企業なので、実際の試飲レポートなどもやってみたい。消費者が一番気になるのは、商品の効き目である。実際にどれほど効くのかがわからないと、お金を出して買わないだろう。そこで、ダイエット食品などを実際に使ってみたレポートをメルマガに載せてみる。数字や体調はもとより、周囲の反響なども書き、お客様に自分が試したときのシミュレートとして利用してもらうのだ。私は趣味でネットショッピングを楽しんでいるので、楽しさもわかるが、怖さもまた知っている。実際に詐欺などに遭ったことはないが、対応の悪さに不愉快な気持ちになったりもしたのだ。その経験を生かし、お客様の目線に立った運営をしていきたい。そして、例えパソコンを通してとはいえ、実際に顔と顔とつき合わせているかのような接客を心がけて、一人でも多くのお客様に気持ちよく利用してもらいたい。
July 26, 2005
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私の住む都城市は住みよいところだが、買い物に不自由する。とは言っても、東京・大阪などの大都市に住まない限り、全ての欲しいものが手に入るとは限らない。いや、東京・大阪でも、海外の珍しい品物を簡単に手に入れることができるわけではない。これまでは実際に現地に赴いて買い物をしていた。しかし、インターネットの普及により、ここ都城でも東京・大阪や海外の珍しい品物を手に入れることができる。パソコンの電源を入れれば、そこからネット上のいろいろな店を覗くことができる。また、楽天のように全国の様々な店を集めた巨大ショッピングモールを築くことができるのだ。ネットショッピングは便利になったが、弊害もでてきた。まず、実際に商品を見て触れて購入できないこと。思っていたものと違っていた場合、返品となるわけだが、ここのルールをしっかりしておかないと、商店側もしくは消費者側が一方的に損してしまう。次に、詐欺が増えたこと。前払いで料金を支払ったのはいいが品物が届かない、というケースはいまだ増え続けている。やむを得ず前払いで代金をいただかなければならない商品を扱う商店は、どこよりも信用を築き上げることが急務となる。しかし、顔が見えないネット上で信頼を構築することは至難の技と言える。だからこそ、商店側はお客様が利用しやすいHPを作るとともに、注文を受けたら迅速かつ丁寧な対応をしなければならない。注文確認のメール、商品に添えられたお礼の手紙、消費者に直接届くメルマガなど、直接消費者と顔を合わせることができなくても、信用を勝ち取る手段はいくらでもあるのだ。これから、ネットショッピングはますます隆盛を迎え、競争も激化することだろう。結局、熾烈な競争に勝ち残るのは、お客様の信用を勝ち取る努力を怠らなかった商店だけになるのだ。
July 26, 2005
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※別にスガシカオの曲について語るわけではないので、あしからず。日本で一般的に「愛」と呼ばれるものは、キリスト教的な考え方による「愛」なんだそうな。男女の所謂「愛」から、親子愛、兄弟愛、郷土愛、国に対する愛情、ペットや鉢植えに奉げる愛まで、全てがキリスト教的な「愛」ということなんだそうですな。それは「見返りを求めない行為」と定義づけることができるそうで、確かに上記の愛のカタチは、ほとんどそうだと言えるでしょう。しかし、仏教的な考え方の「愛」は、これらと違うものなんだそうで。例えば、親が子に愛情を注ぐ。これなんか、別に見返りを求めて注いでいるわけではないんでしょうけど、仏教的な考え方によれば、「老後に自分の面倒を見てもらう見返りを求めて……」ぢゃねぇや、「健やかに育つ我が子の姿を見せてくれ」という見返りを求めていることになるみたいです。※私が読んだ本にそういう解説があったんですからネ。つまり、仏教的な「愛」は、「見返りを求める行為」になる。では、キリスト教的な「愛」は、仏教では何になるか。仏教において「見返りを求めない行為」は「慈悲」と呼ぶのだそうです。ここで、オイラ思ったんですけど、「『見返りを求めない行為』というものは果たして存在するのか?」ボランティアでもそうでしょう。地域の清掃、障害者の援助など、様々なボランティアがありますけど、そこにも見返りを求めていることになる。ひとこと「ありがとう」と言ってくれる、相手の笑顔を見ることができた、人々が喜ぶ顔を見ることができて満足だ。これらも、見返りを求めてそれを受け取ったことになるんじゃないのか?仏教的な「愛」の考え方ですな。だって、ボランティアのあと、「ありがとう」って言われて、「てめぇの礼の言葉なんざ、聞きたないんじゃ、ボケ!」て言う人はいない。お礼を言われて「今までの無償の労働が報われる」と露骨に思う人はいないでしょうが、まぁ「疲れが吹き飛んだ」くらいのことは思うはずです。とすると、見返りを求めない「慈悲」とはいかなる行為のことをいうのか。「仏様の慈悲を~!!」なんてことをよく言いますが(つーか、言わねぇよ)、仏様にしかできない、人を超えた行為なのでしょう、きっと。言い換えると、「人は全ての行為に見返りを求める愚かな生き物」であり、仏様は「全ての行為に見返りを求めない崇高なる存在」になる。※もっとも、仏教の経典を読んだことがないので(噛み砕いた解説本を少々程度の知識)、実際、どうなのかわかりませんが。「愛」→人、「慈悲」→仏様という区別のために二つの言葉があるのでしょう。別の見方からすると「人は全ての行為に見返りを求めていいんだ。見返りを求めない仏様の境地を目指したところで、現世に生きている以上、無理なんだ」という考え方もできますが、どうでしょう?編集後記:今回のオイラはかなりひねくれてしまっている。編集後記2:本来の仏教語の意味と離れてしまっている日本語は数多い。これからも、いろいろとやっていくよん。編集後記3:変な宗教にハマっているわけではないので、あしからず。でも、聞いたことのない新興宗教に、きれいなお姉さんから誘われたら断れない精神状態にあるのは確か。
July 26, 2005
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レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション -DVD-〔送料無料キャンペーン中〕ダブルチョップ的洋画第一位(8/29現在)。とにかくよかった。エンディングのStingの『Shape of my heart』もよかった。つーか、先に歌を知ってから映画を見た口です。使われ方が絶品。せつなすぎる。エンディングで流れるだけなのに、この曲聴くと映画の内容がフラッシュバックで出てくるもの。とにかく影響されまくった。なんとか片目を開けたまま寝ようと思ったけど無理でした。天井からぶら下がって銃を撃つシーンとかも、何故か憧れて。レオンの歩き方とかも、真似してるつもり。あと、悪玉の真似もしたなぁ。大きくなったマチルダを主人公とした『レオン2』とか出ないかな?マチルダ、あんだけ剣さばきが上手くなったんだから。※あれはCMの話だ。
July 25, 2005
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結局最後は朝青龍明徳の優勝。琴欧州、食らいついたが最後に土がついた。でも、初土俵からの最短優勝記録はまだ狙える位置に。朝青龍、今場所2敗したが、負けるたびに堅実な相撲をとっていた。2敗後の相撲を見ると、「こりゃ勝てねぇや」。でも、これまで見せる相撲をとってきたわけだから、そういった意味では「プロ中のプロ」そういえば、朝青龍が洗剤のCM(『ボールド』)のお披露目と土がついたのがちょうど同時期だったのは、気のせいか(それとも、自分のCMの確認が遅かったのか)?あれ見ると、「横綱があんなことしていて(もしくはさせられて)いいのか?」と思ってしまうの俺は古い人間なのか?琴欧州と並んで今場所を盛り上げたのが、高見盛。彼については、7/10付の日記で書いたけど、補足。普天王戦だったかな?同体っぽく両者とも落ちて、ものいいがついたけど、結局軍配通りに高見盛のすくい投げが決まった取組。あの勝ちが決まった瞬間の「うそっ!!」って顔が忘れられない。さっそく真似したもの。なんか、力士というよりエンターテイナー。「客を湧かせる」という点では、「プロ中のプロ」。大関陣、不調。これだと大沢親分じゃなくても「喝ッ!!」を入れたくなる。大関陣に限らず、高見盛以外の日本人力士のみなさん、ホント、頑張ってくれよ…
July 25, 2005
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25時間全部見たわけじゃないですけど。去年まで土日は仕事だったので、見る暇がなかった。と言うよりも、たけし・タモリ・さんま、いわゆる「BIG3」がメインを張っての『25時間テレビ』というイメージがあったので、彼らが出てなかったり、メインじゃないと、見ようという気が無かった。子供の頃は、頑張って起きて全部見ようと思ってたのに。頑張って起きていられる身分になると「ツマンナイ…」。まぁ、いい。感想行こう。全体的に、台本はよくできていたと思う。山中アナどっきり→マラソンだったり、鶴瓶逃走→『アッコにおまかせ』とのコラボだったり。妙にハプニングっぽくやると逆にしらけるしな。西山アナ、冷静に仕切ってたし。あれぐらい「ちゃんと台本通りなんですよ」ってのが見えてるくらいがちょうどいい。鶴瓶さんがラストに「コントですよ」って語ってたけど、まさに25時間ぶっ通しのコントみたいだった。○THE WAVE私のラスボス予想は、・鶴瓶→やっぱり総合司会だから。最後は実際の番組の舞台で生ドラマ(コント?)すると思った。・タモリ→さんまの向こうを張れる芸人は彼しかいない。・堀江社長→株を欲しがっていたので。・村上ショージ→これだけ引っ張っておいて、ショージさんというオチで、さんまがツッコんで終わり、だと見事な裏切りでいいかな~。実際は鶴瓶さんでした。もちろん、普通にシリアスなドラマで終わりました。ほとんど芸人で撮ってるんだから、視聴者を裏切るような仕掛けが欲しかった。○トリビアの温泉(フジ系列局対抗戦)なんかテレビ宮崎が優勝したみたいで。しかし、何だったんでしょうね、宮崎のトリビアって。あたしゃ見ませんでしたけど(見る気もなかった)。ここで、フジテレビ並びに全国の皆さんへお願い。テレビ宮崎を甘やかさないでください。日曜夜の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』を打ち切って、何週か遅れた『エンタの神様』を放送するという大愚挙を犯しちまった局なのです。いまはケーブルTVの普及で、隣県の放送で『ガキ使い』を見られますけど、宮崎のTV局オンリーの御家庭が不憫でならない。このへんにテレビ宮崎のセンスの無さを感じます。なので、もう一度言います。テレビ宮崎を持ち上げて、甘やかそうなどと思わないでください(思ってないだろうけど)。※これもひとつの郷土愛として受け取ってくんなまし。しかし、ゴールデンタイム、大詰めの大詰めに、何故にドッヂボールにおっさんの腕相撲……。昔は、『平成教育委員会』全盛の頃なんか全国いっせいに試験なんかして。そっちの方が盛りあがってた。○ラスト鶴瓶のひとり語り。落語家だから、語れるのだろう。TVの、ヴァラエティの素晴らしさについて熱く語っていたが、別の面から見ると、TVに映した「公開決起集会」。ちょうど終わるくらいにココリコがツッコミに入ったのは、読めてたけどおもしろかった。でも、最後は感動でまとめすぎ。ヴァラエティに感動の涙はいらない。また鯖寿司から逃げる、ってオチが良かったと思うけど。その他・青木さやか…総合司会をやってましたね。彼女の魅力がイマイチわからないのでが、それだけ重要な位置にきたということですか?・高島彩アナ…初めて、顔と名前が一致しました(めざましテレビ見ないものですから)。今まで所謂「アヤパン」だと思ってたのは、中野美奈子アナでした。・爆笑問題太田氏…『いいとも増刊号』で菊間アナの真似をしようとしてましたね。あなたのそういうところが好きです。
July 24, 2005
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全ウルトラ怪獣超百科3訂増補子供の頃、ボロボロになるまで繰り返し読んだ本のひとつに、この『ウルトラ怪獣百科』系の本がある。確か、2冊くらいあったのかな?ひとつはイラストがメインで、もうひとつは写真がメイン。イラストがまた、リアルなんだかデフォルメなんだか、どっちつかずだったりして。この本で、例えば「ツインテールはエビの味がして、グドンの大好物」だとか、「ジャミラは元人間で宇宙飛行士だった」なんていう、どーでもいい知識を身につけたっけ(ウルトラシリーズ知らん人にはわけがわからんでしょ?)。当時読んでた本は今ごろどうなってるかな?捨てたのかな、それともまだ物置を探せばあるのかな?いまの子供はこういった、繰り返し読むような「1冊」があるのかな?いまは「読んで→売って→読んで」の繰り返しだからな。こういった類いの本は、まだみんな夢中で読んでるよね?大人になってから、急に読みたくなった。最近のウルトラマンは全然わからんけど(フェイバリットはセブン)。でも、買うのが恥ずかしい。子供おらんのに「子供にプレゼントするんでね~」なんて、わざとらしいし。楽天で買おっかな?
July 23, 2005
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ツインバード アーム型タッチインバータ蛍光灯 アーバンフォルムi-AX LK-H282PC電気スタンドの置き場所に困っている。地味に場所をとるうえに、風が吹くと転倒してしまう。蛍光灯が割れていないのがせめてもの救い。そこで、机の端なんかにクリップみたいに挟める電気スタンドを探している。これだと場所をとらないうえに、角度も自由自在。歯医者さんの強力な電光みたい(名前は何と言うか知らんが)。ところで、みなさんは手元照明を欲する人間ですか(変な訊き方だな、オイ)?僕は手元に光がないと書きものが出来ない人間です。自分の机には当然ながらスタンドがあるわけですが、やむを得ずリビングとかで書きものがあるときは、(まづ、リビングで書きものをしないようにしているが)スタンドを持ってきて、手元照明OK状態でやります。だって、手元照明がないと目に悪いもんね。
July 22, 2005
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今回の「気になる人」はおいらだけじゃなく、この人を一目見た日本国民のほとんどが気になっている人です。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のおばちゃんです。腰振ったり、ディープキスしたり、「なんじゃ、このオバハン」と思わずにはいられない。そこで今回、禁断のその正体について、わづかながら突っ込んでみることに。お名前は浅見千代子さんとおっしゃるそうです。プロフィールは、残念ながら現在未確認(現在捜査中)。しかし、インタビュー記事を見つけたので、御覧ください。浅見千代子さんインタビューまた、所属事務所では、ほぼイメージキャラクター状態CLAP&WALKその過剰な人気振りにより、こんな商品まで。とかく気になるこの存在に、今後も新情報を紹介するかも。<おばちゃんの勇姿をその目に焼き付けろ!>【送料無料】ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 第1巻 罰&トーク 1(2枚組)<通常パッ...
July 21, 2005
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御子様たちは、もう夏休みですか。別に、うらやましいとも何とも思わない。おいらなんて、6月からず~っとお休みなんぜぇ!い~だろ~、カッカッカッカッ……(泣けてきた)。仕事が決まらない。二つ、面接を受けて、二つともボツ。ハローワーク経由だと、いい仕事があるのだが、合否が決まるまでが長い。申し込んで、面接を受けるまで数日。面接から合否が決まるまでさらに1週間くらい。その間、こちらは無収入。今も、ひとつ申し込んでいるのだが、面接の日時すら連絡が来ない。履歴書、案内状はすでに手渡ししてある。やっぱり、こちらから催促するべきかしら?仮に今月末にバタバタと採用が決まったとしても、八月から仕事をはじめて、お給料を貰うのが八月末~九月始め。仕事が決まってから、さらに1ヶ月の無収入状態が続くわけになる。実は、以前お世話になったところから期限つきの臨時職ではあるが、仕事の話をいただいた。非常にありがたかったのだが、現在申し込んでいる話が決まらないので、どうしようもない。仮に明日、面接があったとしても、その合否が確認できるのが1週間後。本音を言うと、キープしておきたかったのだが、先方もギリギリになって自分の代わりを探すわけにもいかなだろうから、泣く泣く断ることに。求人情報誌の方が、もっと早く決まるかしら?田舎だから職が無い、という事情もあるけど。ただいま、待つという状態にあるダブルチョップである。
July 20, 2005
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まづは、こちらのCMを御覧ください。BフレッツのCMCMを調べてみると、刑事編のほかにも、同じ人がいろいろやってるんスね。この方は、長澤まさみさんという方です。長澤まさみさん公式サイト名前は知ってましたが、この方がそうですか?よく家電量販店なんかで、Bフレッツの女スパイ風の看板を見かけるたびに、「この娘(こ)誰だろう?」って思ってましたが。いわゆる『セカチュー』だったり、これからだと『タッチ』だったりに出演されるみたいです。出演作品世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション ◆20%OFF!逃亡者 Vol.1優しい時間 DVD-BOX
July 19, 2005
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毎週土曜日夜7時から、『BS笑点』なる番組が放映されている。BS笑点タイトルからも分かるとおり、『笑点』のBS版である。もちろん、BS日テレ。そのなかのワンコーナーで『使ってみよう!落語ことば』(タイトルが正しいかどうかはわからん)なるコーナーがある。このコーナーで、林家たい平とともに出演しているお姉さんが、今回の「気になる人」。阪井あかねさんという方です。阪井あかねさんプロフィール俳協ってことは、声優さん?ナレーターの方ですか?残念ながら、年齢はわからず。番組内では、林家たい平に「年増」ということでイジられてますけど、まぁ、若くはありませんな。もう一人、大喜利の座布団運びでセイラさんというお姉さんも出演されてますが、こちらは現在捜索中。
July 18, 2005
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日本刀キーホルダーダブルチョップ、日本刀への憧れがある。兵器でありながら、銃器の類いには無い美しさ・魅力がある。それだけが魅力ではないのだが、とても一言では言い表せない。以前、『トリビアの泉』で銃と対決して勝った。機関銃には負けてしまったが、その負けっぷりも見事なものだった。財力に余裕が出る立場になれば、日本刀のコレクションをしたいくらい。でも、財力に余裕はなし。例え余裕があったとしても、携帯していれば銃刀法違反でつかまってしまうだろう。そう、ダブルチョップは刀を差して歩きたいのだ。そんな願いを密かにかなえてくれるのが、このキーホルダー。たかがキーホルダーと侮るなかれ。ちゃんと抜き差しが出来るのだ。斬ることは出来ません、念のため。
July 17, 2005
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男たるもの、常に最強を目指さねばならない。こと、プロレス界において最強の称号はというと、昔NWA、今IWGPだと思う。アントニオ猪木が創設し、藤波辰巳を経て、故・橋本真也の手を経て、最高権威になったといっても過言ではあるまい。IWGPにおいては、橋本真也の右に出るものはいない。もっとも、橋本の腰には旧ベルトの方が似合っていたが。オレもプロレス最強を目指すか。現チャンピオンは誰だっけ?藤田?ぢゃぁ、無理だな。しゃーない、このバックルでガマンしよう。IWGPチャンピオンベルト・バックル
July 16, 2005
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■■■■■川内戦国村■■■■■楽天で商品を検索していると、こんなものを見つけました。鹿児島県薩摩川内市にあるテーマパークです。これ、ギャグで出品してるんだよね?それとも、本当に経営難で手放したいのか?ダブルチョップ、お城が欲しい。名実ともに「一国一城の主」になりたい。城下町を整備して、一人称も「余は満足じゃ」。いろんな人に「あいつは『信長の野望』から飛び出てきたようなやつだ」といわしめたい。テーマパークということは、M・ジャクソンの「ネバーランド」的な使い道もある。そしたら、毎日「くのいちショー」をやろう。でも、値段を見てくれ。買う人、いるかネ?ダブルチョップに買ってくれる人、いるかネ?
July 15, 2005
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シャープパーソナルモバイルツール ザウルス[SL-C3100]SLC3100ダブルチョップ、小さなパソコンに興味津々。なんか、こういうモバイルを颯爽と使いこなしている人を見ると、「こやつ、出来るな……」って、感じがしません?ダブルチョップが思う「魅力的ぃ~!」な点。・すぐに起動できる。・スケジュール(いまは無職だから管理せにゃならん予定など無いが)管理が出来る。・メモを編集できる(例えば、このブログの記事なんて思いついたときに書いて、そのままどうにかして、ここにもってこれるだろうし)。・音楽を聴ける。・電子書籍が読める。などなど。パソコンだって、デスクトップのほうが、フリーズだったり不具合だったり、そういった類いのことが少ないらしい。そりゃ、フリーズ、不具合に関して言えば、私はプロですから。直すのがじゃなくて、遭遇するのが。でも、ノート型だったり、こういうモバイルに憧れを持っているのであります。
July 14, 2005
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【DS】ニンテンドーDS本体(グラファイトブラック)【即納可能】ここにきて、急にニンテンドーDSが気になってきた。でも、使い道が「アドバンスのソフトをやる」だけである。『三国志DS』の発売も決まったが、買うかどうか……カラーヴァリエーションは増えたが、魅力的なソフトが無い。気になる点は、画面の大きさである。アドバンスのソフトがGBASPより大きな画面でプレイできるのか、ということ。はっきり言って、これだけ。例えばPSPみたいに音楽・動画再生みたいなゲーム以外の機能があれば、買うと思う。ただアドバンスのソフトをやるだけだったら、今のGBASPでじゅうぶんだし。もうひとつ気になる点は、別売りの付属品が多いこと。【DS】プロテクトアーマーDS(ブラック) ↑なんれすか、これは?『鎧の魔剣』ですか?「アムド!」ですか?……欲しいぢゃねぇか、コノヤロウ!
July 13, 2005
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別項にて、破壊王こと橋本真也さんの偉大さを私なりの視点で語りたいと思います。持論として、マンガのキャラクターになる、もしくは、そのモデルになる、ということは、1個の強烈なキャラクターとして認められたことになると思います。プロレス界だと、猪木・馬場ほど、マンガのキャラクターになるものはなく、その後、現れた「マンガ的キャラクター」が、橋本真也。『浦安鉄筋家族』では、1WGPチャンピオンとして、大暴れ。『キン肉マン2世』では、チェック・メイトのファン(のモデル)として書かれました。『白兵武者』では、おにぎり好きの真兵衛として、自己主張。ひょっとしたら、『蒼天航路』の許チョも橋本さんがモデルかも。作者は、「実在の人物をモデルにしたのは3人だけ」と明言しており、許チョはその3人から漏れているわけですが、でも、許チョのモデルは橋本さんだと思いたい。いや、思い込みたい。あの巨体、義侠心、顔もどことなく似ているような……。『橋本元年』というCDも出しました。時代劇好きがこうじて、ゲスト出演も数回。なんでも数年前、一般に「知っている現役プロレスラー」を訊いたところ、1位が橋本真也だったそうな。蝶野正洋との対談で出た話で、蝶野曰く「小川戦で注目を浴びた。でも、そこまで体を張る必要は無かった」。私も、引退を賭けて戦う必要はなかったと思う。STOを食らい続けても、まだ立ち上がってくるその姿は対戦相手の小川直也も驚異に感じただろう。リング上で歯を食いしばって耐える姿。リング外の人懐っこい笑顔。この二つだけで、充分人を魅了するチカラはあった。『蒼天航路』を読む度に、私は橋本真也の偉大さを感じずにはいられない。
July 12, 2005
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突然の訃報でありました。まだ実感がわきません。闘魂三銃士として同じ釜の飯を食べた武藤敬司、蝶野正洋でなくとも、すぐには信じられず、頭の整理も出来ず。ひょっこりとまた巨体が現れるんじゃないか、そういう気さえします。プロレスを見始めたのが、ちょうど橋本真也VS高田延彦戦辺りかな。たまたま深夜やっているのを見てハマってしまい、毎週録画して見ていました。過去の名勝負なんかもレンタルビデオ屋で借りてきて。橋本、武藤、蝶野が揃っていて、初めて新日本プロレスでした。新日マットから、橋本が去り、武藤も去り、私もTV視聴から離れていきました。橋本のハチマキは真似したなぁ。小川との引退を賭けた一戦には、見ているこっちも力が入りました。IWGP連続最多防衛記録は永田裕志に破られたけど、IWGPヘビー級チャンピオンのイメージは、今でも橋本真也。長州力のリキ・ラリアットを11発連続で食らった姿。「チョーシュー!!」の雄叫び。彼の葬儀には、まさにプロレス界のオールスターが勢ぞろいしました。これだけでも、橋本真也のプロレス界における存在感が窺い知れます。橋本さん、安らかにお眠りください(って言っても、天国で大暴れするかも)。
July 11, 2005
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7月23日現在、2敗の朝青龍、琴欧州を追う形で3敗を守っている高見盛。元々、アマチュア横綱にも輝いているから、実力が無いことはないのでしょう。これさぁ、もし、優勝しちゃったら凄いことになるかもねぇ。相撲中継始まって以来の座布団乱舞乱舞!ありえないことも無い、と思う。さらに優勝を重ねて、横綱にまでなったらどうしよう?そしたら、土俵入りに新しい型「高見盛型」を作って欲しい。あの時間いっぱいのパフォーマンスを形式化するだけですけど。・不知火型…右手で「攻め」、左手も「攻め」を表す。・雲竜型…右手で「攻め」、左手で「守り」を表す。・高見盛型…右手で「気合」、左手も「気合」を表す。どうでしょう、日本相撲協会さん?ところで、師匠の東関親方。自身が高見山時代に超人気力士で(にばい、にば~い!)、親方となってからも曙、高見盛を育てる。結構、相撲界に貢献している親方なのである。
July 10, 2005
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今回はいきなり問題提起から入ります。身体障害者を見るたびに、「かわいそう」だとか思う人がいると思います。じゃぁ、Q:「麻原彰光が身体障害者になったら、かわいそうという感情が湧くのか?」。別に麻原彰光じゃなくてもいいんです(麻原しか思い浮かばなかっただけ)。世間から大悪人と呼ばれている人の名前を入れてください。似たような質問で、Q:「麻原彰光が重度の身体障害者で、オウムの指揮を執っていたら、同情して刑の軽減を望んだりするのか?」A:「かわいそう」と思わないくせに。障害者でも死刑を望むくせに。結局、身体障害者に対してどの部分を「かわいそう」だと思っているのかがわからない。人間を選ばずに、全ての障害を持つ人に対して「かわいそう」という感情を持っていれば、別です。大悪人の障害者に対して同情しないということは、障害者は善人であるという大前提がそこにあるというわけです。それはほとんど「障害を持っている→死の淵を見てきた・常人の数倍もの苦労をした→神々しささえ感じる」的な感情の移行があるように思えます。でも、これって人間として扱ってないんじゃなかろうか?自らを「身体的・精神的的労苦を味わっていない愚か者」と卑下し、障害者を「身体的・精神的労苦を味わった偉い人」と崇め奉る(ってのは言い過ぎか?)。これもある種の「差別になる」んじゃないでしょうか?「障害者をかわいそうだと思った時点で差別になる」ということを聞いたことがあります。全くその通りだと思いますけど。障害者もいち人間として扱ってこそ、差別の無い世の中になる。勿論、困っていたらさりげなく助けるってのは、大常識として存在しなければならい。「助けてあげる」って言い方も好きじゃない。「~あげる」ってのは、自分が優位に立ってるみたいで。「助けて差し上げる」ってのは逆に相手を持ちあげすぎている。こんなことをいちいち考えている時点で、差別の無い世の中じゃないんですけどね。差別の無い世の中ってのは、「相手を逆に傷つけてしまうんじゃないか」とか考えないでしょうから。難しい問題ですよね。周囲に障害者がいないので(いないからこそ、ごちゃごちゃ考えたりするのだが)、もし、これを読んだ障害者の皆さん、是非、御意見をいただきたいものです。
July 9, 2005
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以前、二子山親方死去の際に貴乃花親方について、記事を書いた。今回はその続編。いまだに若貴兄弟の話題にこと欠かないワイドショー。各ブログや掲示板なんかでも持ちきりのようで(現においらもこうして書いている)。新聞の投書欄にも「仲良くして」なんて載ってる始末。みんな「もううんざり」なんて思ってることでしょう。でもさ、結局みんな元横綱兄弟の確執を見たいんだ。だって、みんな飽きてきたらもう報道しないはず。それしか話題がない、ということもあるでしょうが、やっぱり若貴問題報道に対する需要があるんですよ、確実に。つまり、「もううんざり」なんて思いながら、気になりまくってるんだわ。私なんて、もう、全く興味が無い。こうして「ブログの記事にする」対象としての興味はあるけど、実際に若貴の仲を言及するまでの興味は無い。皆無。でも、ブログに載せたいってのは、やっぱり言及したいのかもね。マァ、イイヤ。若貴問題から、徐々に故・中尊寺ゆつこさん、故・ミヤコ蝶々さんのことに移行しているようで。この三件に共通していることは、「遺産問題」。遺産問題ってのは、人間を変えるらしい。「一般人が人生で唯一、高額のお金を見る機会だから」と、『カバチタレ』で言ってました。遺産問題に関して言うと、急に興味の対象になったわけじゃない。昔からそれなりの遺産を遺した家に対して、その分け前を野次馬根性で気にしてみたり。それから、自身の遺す遺産、貰う遺産について悩んでみたり。ワイドショーのネタとしては王道。加えて、若貴問題、両者の嫁比較にも走る始末。嫁の話題も、やっぱりワイドショーの王道。結局、ワイドショーで扱いやすい話題の格好のサンプルになったのが若貴問題だった、ということじゃなかろうか?だから、ホントに「もううんざり」だと思ってたら「無視シチャイナヨ!」。「あっ、このネタではもう食いつかなくなったな」と製作陣が感じたら、自然に終息するんじゃないんですか?
July 8, 2005
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最近、ダブルチョップが力を入れているのが、シリーズもの。下記が、現在進行中のシリーズ。・この芸人お笑い芸人を紹介。・そういえばこんなゲームもありました地球上から忘れ去られてはいけないゲームを紹介。・気になる人ドラマ・映画・CM等で「なによ、あの娘(こ)」的な人物を紹介。・ダブルチョップがほしいものダブルチョップが気になる商品を紹介。以上は、日記形式で掲載された後、フリーページにまとめています。お暇な方は是非、御覧下され。ちなみに、現段階では計画のみの企画↓・忘れてはいけないあの番組・世界の首長から・クイズ!ブログでイントロDon!!・ダブルチョッププロデュース!新しいヒーローを探せ!!etc…タイトルは仮称ですが、どんなことをやるか、想像してみてください。なお、すでに似たようなことをやっていて「パクるんじゃねぇよ」的な御意見、待っています。カブんのはいやですから。でもほとんど今、思いついたのでやるかどうかはわからない。
July 7, 2005
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久々に更新してみたら、日記に新機能がついていた。リンクを貼れたり、メールも、こんなことや、あんなこと、そんなこと、どんなこと(?)まで、か~んたん!いや~、今まで「いちいちヘルプの中からコピーすんのはたるいよ」と、敬遠していたのですが、これからはバシバシ使いたいと思います。ほんで、楽天様にもの申す。ルビ機能をつけてくれ。ふりがなのことですな。どうしても、当て字じゃないけど、「ここはこう読ませたい」という部分がありまして。例えば、眼を「まなこ」と読ませたいのだけど、ルビが無いとどうしても「め」と読んでしまう。そういうときは、眼(まなこ)と表示しています。これよりも、ルビがあったほうが「っぽい」っしょ?だから、ルビ機能をば、お願いします。
July 6, 2005
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三宅・生瀬のワークパラダイスこの番組知ってる人、どのくらいいるのかな?2000年ですか?もっと前にあった感じだけど。この番組は、生瀬勝久が架空の仕事人に扮して、三宅祐司がいろいろと質問していくというもの。植物弁護士とか、おもしろかったな~。確か最終回では、時間内で生瀬さんがこれまで放送した人物全てになりきっていたけど。これ欲しいんだけど、惜しいかな「ビデオ」……。DVDじゃないんだ。DVDだったら、買っちゃうよ、オレ。
July 5, 2005
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まづは、こちらのCMを御覧ください。カメリアダイヤモンドのCMボクシング編のときに紹介したかったんですけど、すでにモトクロス編になってしまった。これで42歳ですって。凄いわねェ。この方は、秋本奈緒美さんという女優さんです。秋本奈緒美さんプロフィール結構以前から活躍されていた方みたいで、名前は聞いたことがありました。そういえば、『アタシはジュース』というのが、凄く気になっていた思ひ出があります。ボクシング編、すごい好きだったけど、どっかに動画がないかなぁ。
July 4, 2005
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最近、アフェリエイトの本分である商品紹介を怠っていた(本の紹介はしてるけど)。そこで、またまた新たなシリーズもの。ダブルチョップが欲しいものを、すすめてしまえ。車内でのモバイルワークに最適。ハンドルテーブル【送料無料】以前は、事情により車中で食事をとる機会がままあった。でも、たべづらいっしょ?そこで、こんなテーブルを見つけました。元々はモバイル用だけど、飯を食うときにもよいかも。飲み物を入れるスペースもあるみたいだし。
July 3, 2005
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『BS笑点』なる番組を御存知でしょうか?BS日テレにて毎週土曜日午後7時から放送されている、笑点のBS版なのですが。1時間のこの番組では、若手落語家を中心に構成されていて、林家たい平は、本家とBSと両方とも出ています。このBS笑点のメンバーでひときわ目をひくのが、黄色の着物を着た林家きくおでござんす。着物と名前でもう、お分かりかと思うが、林家木久蔵師匠の御子にして弟子なのだ。二世俳優というものがあるが、その冠がなくても活躍してる人もいますな。緒形直人、佐藤浩市、中井貴一などなど。高嶋兄弟はどうかな……石原良純だって、二世だぜ。親は東京都知事、叔父はゆうたろう裕次郎。落語家にも、当然、二世、三世とかあるわけでして。二世の苦悩というのはいかがなものか?「○○の息子」である自分を期待しているのに、同じことやったって、評価の対象外。かといって、全く別のことをやっても「親の面汚し」。親の名前を出した途端に「親の七光り」かよ。芸能界なんかで鳴り物入りでデヴューできる反面、我々には理解できない苦労もあるのでしょう。で、林家きくお。声がそっくり、顔も似ている(当たり前だ)、思考も同じ、笑点における立場も同じ。声は、もともとの声がただ若いか、年かの違い。思考、立場は、まぁ、番組におけるキャラ設定において一番分かりやすいからでしょうな。当然、BS版における、本家の木久蔵師匠を要求してしまうわけでありまして。「♪いやーんばかーん」だったり、客に答えを言われたりするのを見たいのです。彼ほど、父親のコピーを求められている芸人はいないと思います。長嶋一茂だって、林家正蔵だって、最初は茂雄や三平のコピーを求められたと思う。それを吹っ切っての現在があるのでしょう。でも、林家きくおに関しては、本人が吹っ切ったとしても、客がそれを受け入れるのかな……逆に、木久蔵師匠のキャラが、もっと要求されていることでもあるのでしょうけど。
July 2, 2005
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さて今回は素朴な疑問。是非とも、愚かなるダブルチョップの両の眼(まなこ)を貴兄らの意見で開かせていただきたい。よく、「戦争を美化するな」なんてことを言いますな。もっぱら、『新しい歴史教科書』問題で使われますけど。ハイハイハーイ、ここで質問がアリマース!「一の谷の合戦の義経の逆落とし、あれは凄いネェ」なんていうのは、美化にならないのですか?つまり、ダブルチョップの頭の中にモヤモヤとしているところはココなんです。「戦争」の美化はNGで、「いくさ」の美化はOKなのか、と。だって、60年前の戦争も、800年前のいくさも、同じ殺し合いなのに。「義経、かっこいいネェ」なんて言ってるけど、あれ、殺し合いで手柄をたてているわけですから。では、美化のNGとOKのラインはどこか?・刃で戦うとOK。鉄砲を使うとNG。これだと、長篠の戦い以降はNGになります(更に言うと、鉄砲伝来以降。鉄砲自体の発明以降もかな)。・近世以前はOK。近代以降はNG。これだと、戊辰戦争はOK。西南戦争はNGになります。西郷さんの美化は許されないことになりますな。・19世紀以降はOK。20世紀以降はNG。これだと、日清戦争はOK。日露戦争以降はNGになります。でも、東郷平八郎は英雄だし。・勝戦はOK。敗戦はNG。これだと、上に挙げた、源義経の逆落としはOK。西郷さんの自害はNGになる。・「いくさ」はOK。「戦争」はNG。いったい、いくさと戦争の線引きって、どこでするんでしょうね(史学的な線引きの基準はあるかもしれない)?これだと、大坂の陣以前はOK。戊辰戦争以降(薩英戦争はどうなるんだ?)はNGになります。・日本国が負けた戦争のみNGこれが、一般に「戦争を美化」してはいけないラインになるのでは?でも、美化とはいかないまでも、全否定のみによって60年前の戦争を語って良いのだろうか(これについては話が逸れるので、別項を立てます)。・感動すればOK。感動できなければNG。これだと、義経も西郷さんもOKだし、60年前の戦争もNGになる。でも、非常にあやふやなラインじゃなくて?だって、義経や西郷さんに恨みを持ってる人だっているわけだし、60年前の戦争に共感した人だっているでしょう。美化のOK・NGラインはココだったりして。日本の大多数の国民が60年前の戦争に共感どころか恨みを持っているわけだから、「美化すな!」ってことになるのでしょう。つまり、感情次第ということですか?では、戦争を体験した人、もしくは戦争の臭いを知っている人に代わって、戦争を絵空事としか考えられない人が増えてきて、冷静に見つめなおす時がきたら、事体は変わるのか?でも、自虐史観による反戦教育も絡んでくるだろうから……、あぁ、もぅ、これも後日別項にて。以上、いろいろ案を挙げてみましたけど、やっぱり、「戦争を美化するな」という意見の方々に対し、そういうことを「わしは訊きたいんじゃああああ」。
July 1, 2005
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