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昭和の名大関・貴ノ花、平成の名伯楽・二子山親方が亡くなられた。55歳。早すぎる死である。現役時代、横綱昇進こそならなかったものの、そのダイナミックな相撲は、いま、映像を見ても凄いと思える。リアルタイムで見ていたら、さらに、北の湖を破って初優勝を果たしたあの場所にいたならば、どれだけ血が騒いでいたことだろう。現役引退後は指導者として、二横綱・一大関を育てた。若貴ブームの影の立役者でもある。そういえば、現役時代のライバルとされる高見山とは、指導者としてもライバルだったと言えるだろう。二子山親方は貴乃花を育て、高見山は東関親方として、曙を育てた。両者とも横綱となった。また、千代の富士との壮絶な因縁。貴ノ花は千代の富士に引導を渡され、その千代の富士に引導を渡したのが息子の貴乃花である。強大な二子山時代を築いたが、弊害も出た。上位陣がほぼ二子山勢となり、同門対決がない大相撲としては、つまらなくなってきた。若貴ブーム、二子山ブームの思わぬ副産物と言えるだろう。ブームが去り、二子山部屋の関取もひとりひとり減っていく。栄枯盛衰の倣いは、二子山部屋も例外ではなかった。二子山時代から、武蔵川時代へ。そして、モンゴル出身力士全盛の今日。部屋もさびれていき、プライベートでも騒動が絶えなかった。貴ノ浪断髪式が最後の公の場への出席となる。貴ノ浪、師の鋏がマゲに入った瞬間、大粒の涙を流した。これまでの師弟関係、現在の決して芳しくない病状、師を取り巻くプライベートの騒動、全てが脳裏をよぎったのだろう、と勝手ながら思いたい。さて、二子山親方、波乱万丈の生涯を終え、安らかな眠りにつくと思われたが……
May 31, 2005
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久しぶりに日記を書く。今日は暑かった、と感じたのは俺だけか?今の仕事、外回り。午前中、フラフラ、フラフラ。顔が凄く火照ってる。地に足がつかない感じ。「やべェな、事故起こしかねねェな」熱中症などにかかったことはないが、おそらくこんな感じなのだと思う(どうなの?)なんとか、お昼休憩まで持ちこたえ、昼飯&リポD&冷水で、凌ぐ。午後はなんとかできた。腰痛、肩こり、ひどし。満身創痍、これも明日まで。明後日からはまた無職なり。6月12日、簿記試験。大きなヤマはこれから迎える。今回は、出来事を連ねただけ。かなりイレギュラー。でも、たまには、こんな日記もいっか!書いてない分は、まとめて書くよん。
May 30, 2005
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仕事で久し振りに売り子をやった。前職にて、「もう客商売はやるまい」なんて決めていたが、血が騒ぐというか、体が勝手に動くというか。いかに、客を待たせずにさばくか。また、レジの混雑を少なくできるか。こういうことを考えるのが好きみたい。ちょっと横道に逸れますが…簿記の勉強で出てきた、アメリカの車メーカー、フォードのテイラーさんの話。工員に時間内にたくさん、作業をさせるために、「まず、右足を一歩踏み込んで」というレベルまで、細かく作業の段取りを決めたんだそうな。ひょっとしたら、このテイラーさんと、私、話が合うかも。作業時の無駄を省くために、そういうことばっかり考えてしまう。さらに、「1時間で60個か。つまり1分1個。1分2個作れる余地があるな」みたいなことも、やっぱり考えてしまいます。尤も、このテイラーさん、もっと徹底していたのかもしれませんが。
May 29, 2005
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さて、今回は、「なぜ、横書きなのか?」です。現在記入中のブログもそうですし、インターネットもメールも、なんもかーんも、横書きでしょ?はっきり言って、横書きって、読みにくくない?(え、俺だけ?)日本語ってのは、ほとんどが縦書きで、右から左に読むのが一般的でしょ?小説だとか雑誌だとか。なのに、何故にパソコンは横書きなのかしら?まァ、ちゃんとした理由があるのでしょう。縦書きのブログがあってもいいんじゃないでしょうか?いろいろ、ネットサーフィンなんかしてみても、縦書きなんてお目にかかったことない。つまり、なぜにこんなことを言い出すのかというと、いろんなブログだったり、記事だったりを見ていると、良い内容だったり、おもしろいものの中に、長文のものがあるんです。横書きの長文。これ、非常に読みにくい。同じ文量で、縦書きだったらもっとスラスラ読めるのに、なんて思ってしまいます。みんな、読みにくくないのかな?どうも、横書きだと駄文に感じてしまいます。内容はあるし、筆力・表現力もある文章でも、ダメに感じてしまう。これって、私の読解力だったり、忍耐力だったりが足りないだけでしょうか?ちなみに、私の日記は、なるべく長文がないようにしています。※でも、最近、長文が多い。スマン。縦書きのブログ、誰か開発してくれないかな~また、とっくにそんな機能や技を知ってる方は、御一報ください。
May 28, 2005
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第6段はプロレスゲームから離れます。RPGです。基本的に、ダブルチョップが好むゲームは自由度が高いゲーム。初期設定のあと、何やったって良い。生きるも死ぬも自分次第。って感じのが好き。逆に、イベントが多かったり、ムービーばっかり時間がかかったり(しかも、とばせなくて強制視聴とくる)、丹精こめて育てたキャラがシナリオの都合で離れたり、死んでしまったり。シナリオを進めないと、行動範囲が広がらない、アイテムも揃えられない、ってなゲームを見ると、「ムキーッ!!」と、窓から投げ捨てたくなります(実際は投げませんよ、念のため)。で、ルナティックドーン。結構、いろいろ出ているので、御存知の方、愛好家の方も多いと思います。自由です。初期設定の後、なにやったっていい。タイトルによっては、シナリオがあるものもあったと思います。でも、それ通りに進めなくても良い。無視、無視、無視、でやりたい放題。こういうゲームが好きなのです。『ルナティックドーン3』は凄いぞ。初期設定の後、まったくのフリーダム。目的は自分で決める。ランダムに作られる異世界に行って冒険したり、植物採集したり、仕事したり。……自由すぎて、説明が難しや。出来ることを並べてみませう。・植物採集→調合して新しい薬をつくる。・酒場の依頼をこなす。・洞窟、廃墟等の冒険・結婚、出産、などなど。依頼には、暗殺系の物騒なものがあり、普通の村人と戦ったりするんですが、レベルの低いうちは、村人にも負けます。やたらと強い村人もいるのです。逆に、通りすがりに命を狙われたりします。いかつい名前の鎧よりも、ローブの守備力の方が高かったりと、もうムチャクチャ。装備によって、キャラのヴィジュアルも代わりますから、ローブに鎌を装備させると、死神が歩いているみたい。武器も剣、斧、鎌、槍、杖、弓から銃まで、やりたい放題。ここまで自由すぎるゲーム。イベント、ムービーに妨げられるのが嫌いな方は、一度プレイされてはいかがでしょうか?
May 27, 2005
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PS1「THEプロレス2」さて、前回の予告通りに、今回もプロレスゲーム。SIMPLEシリーズのプロレスです。『1』があるのですが、あまり印象に残ってないので、『2』を紹介いたします。¥1500と侮るなかれ。結構楽しめるゲームです。選択できるキャラクターは、故・冬木弘道や、ヒクソン・グレイシーやら、田村亮子(現:谷亮子)やら、とにかく、プロレスのみならず、格闘技、柔道と節操がない。※もちろん、名前とかヴィジュアルとか、微妙に違ってますよ。でも、だいたい、薄々気付きますわな。試合形式は、トッピング形式。まづ、ロープは、ノーマル、ノーロープ、有刺鉄線などから選択。マットは、ノーマル、セメント(ラーメンマンVSブロッケンJr.か!)、畳(ダメージがほとんどない)から選択。そして、リングサイドが凄いぞ。「火炎地獄マッチ」なるものが選択できる(名前はうろ覚え)。なんと、リングの外は火の海。落ちたら「ギャース!!」と悲鳴をあげて、負け(いや、ホント)。場外へプランチャのコマンドを入力してしまうと、本当に自殺行為。ノーロープで「火炎地獄マッチ」すると、ロープへ振ったら、当然ロープがないので、なんとかヘリで踏ん張る。そこへ背後から蹴りの一発を食らわせてやると、「ギャース!!」。もう、本当にムチャクチャ!ちなみに、EDIT機能もありますので、オリジナルキャラも作れます。
May 26, 2005
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「こやぶ・かずとよ」と読みます。全国的にはそんなに有名じゃないかも。いま、吉本新喜劇で急上昇中の若手であります。まづ、現在の新喜劇の説明から(注:NGKでの新喜劇。ルミネでは、130Rらが座長)。石田靖・内場勝則・辻本茂雄の三座長(吉田ヒロも座長格)がいて、桑原和男・池乃めだから大ベテランがいて、その下に、次の座長を狙っている(かどうかは知らないが)、川畑泰史・烏川耕一らがいて、さらにその下にいる数多の若手の中のひとりが、小藪千豊であった。小藪千豊、10年近く前は、『ビリジアン』というコンビで将来を嘱望されていたが、ほどなく解散。現在の新喜劇に至る。コメディアンとして恵まれた体を持つ。ガリガリでノッポという体型は、自分でもボケやすいし、他人からもいじられられやすい(小さいオッサンの池乃めだかが良い例)。ギャグも持っている。「俺はな~、今でこそこんなンやってるけど、昔はあんなンやったんや!」「殺人、脅迫、窃盗、扶助暴行、放火、誘拐(など、様々な悪行を並べて)……以外は、やってきとんのじゃ」「やんのかい!!……大声出したらアバラが折れた」NHK朝ドラ『わかば』にて、全国に名前を売る。それから、新喜劇でも、笑いを取れるようになり、一気に川畑・烏川に並んだ。いや、超えたと言っても良い。いま、いちばん三座長に近いポジションにいるだろう。『わかば』出演はひとつのきっかけにすぎない。コメディアンとして恵まれた体系、存在感、売れる要素は充分に持っていた。ボケの要素のみが目立つ小藪だが、ツッコミとしても期待できる。この前、新喜劇で、小藪がテレビ取材班のディレクターで、取材クルー、現地の人、観光客にツッコミまくっていた場面があった。長身で上から黄色のメガホンを振り下ろすサマは、わが愛しの長ベエこと、故・いかりや長介を彷彿させていた。さらに、舞台にいる演者全員にツッコム様は、故・東八郎(貴博の親父さんね)をも彷彿させるだろう。※「だろう」というのは、実際の八郎氏の映像を見たことがないから。文献を紐解くと、それはすさまじいツッコミの嵐だったらしい(早く映像をチェックしないとな~)。無論、長介・八郎両氏の足許には遠く及ばないだろう。しかし、ダイヤモンドの原石であることは確かだと思う。小藪の最近のパターンに、新喜劇ラストの泣かせる場面で、いきなりチャチを挟む場面がある。素人考えでいくと、どうもあの演出は小藪千豊をつぶしてしまうような気がする。未知やすえのように、演技が出来てる百戦錬磨の演者相手ならともかく、不慣れな演技派の若手相手だったら、両方ともつぶれてしまうのではないかと、冷や冷やしてしまうのだ。小藪千豊。自身もつぶれないように、周囲も次代の新喜劇のエースとして、鍛えていって欲しい。
May 25, 2005
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実は、前回の今田耕司編において、比較したい対象として明石家さんまを予定していた。しかし、結構長々となってしまうことが想定されたので、ここに独立した一編として書く。この明石家さんまほど、汎用性・順応能力の高いタレントはいない。・さんま大先生シリーズ(子供向け)・からくりTV(家族向け)・恋のから騒ぎ(若者向け)・明石家電子台(関西ローカル)以上のレギュラー番組のほかに、クリスマスの「明石家サンタ」だったり、ドラマ主演だったり。これだけ、全年齢層、老若男女、全国・関西ローカル問わず、煌煌と光輝き、視聴率も稼ぐことが出来る。さらに、番組の中でもこれまたいろんな人とからめる。タレント、役者、文化人はもちろん、子供とからんでも、子供の面白い部分を引き出し、なおかつ自分の面白さをアピールできる。以前の「さんま大先生」では、田舎の小学校を巡っていた。そこでは、小学校の児童、その父兄、近所の老人、全てとからみ、素人もおいしく、自分もおいしくしていた。相手色と自分色が両立できる。同じ土俵の芸人には攻めの態度で競り勝ち、素人には、その個人のレベルに合わせて、勝つでもなく負けるでもなく、一番無難な引き分けを演じることが出来る。今田耕司と明石家さんま、両人とも汎用性・順応能力の高いタレントである。両者の違いは、「自分で輝けるか」ということ。明石家さんまは自分で光り輝くタイプである。今田耕司は相手を光らせて、その輝きで光るタイプである。文字にすると、同じ言葉でその能力を表現できるが、実は全く違ったタイプなのだ。明石家さんま、元は落語家である。「笑福亭さんま」と名乗っていた(知ってるゥ?)。だから、ボケもツッコミも、言葉の取捨選択が早いし、的確だ。この笑福亭さんま、1回、師匠の元から逃げたことがある。東京に女と駆け落ちしたらしい。何があったかは知らないが、やがて大阪に帰ってきた。師匠はさんまを怒鳴るでもなく、普通に迎え入れた。そして、「落語家には向いていない。タレントになれ」と、笑福亭の亭号を没収し、代わりに、師匠の本名の明石から、「明石家」の亭号を授けた。以上が「明石家さんま」誕生についてダブルチョップが知っているエピソード。ちなみに師匠は二代目笑福亭松之助。よくドラマにも出ている。一番最近だと、『わかば』で、老婦人と結婚したおじさん役をしていた(役名がわかりませんでした)。笑福亭鶴瓶の師匠・六代目笑福亭松鶴と二代目松之助とは師匠を同じくしているので、鶴瓶とさんまはいとこみたいな関係になる(と思う)。以上、余談として。
May 24, 2005
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今田耕司。芸人と呼ぶよりかは、タレントと呼ぶにふさわしい。いま、日本で5本の指に入るタレントだと思う。実は、タレントという呼び方を私は好きではない。「ヴァラエティ番組ではしゃぐ技術」だとか、「わざとスベる技術」、「素人をいじる技術」だとかも確かに普通の人には真似できない、“習得するもの”であろう。例を挙げるとすると、ヴァラエティ番組で、いちタレントのエピソードに大爆笑するリアクションなんかは、“ほとんどが大口開けて、頭上から振り下ろすがごとく前方で手を打つべし”とマニュアルがあるのかどうかは知らないが、そんなところだろう(関根勤さんをイメージしてね)。この判を押したようなリアクション、これはすなわち、TVの向こうの視聴者に“このエピソードは面白いんですよ”という感情を伝えるための最大公約数なのだろう。さらに…(あーもう、めんどくさい! これについては割愛しやす)。話は逸れた。つまり、ダブルチョップは、こうした「タレントとしての技術を持つタレント」があまり好きではないのだが、今田耕司は例外だと思っている。今田耕司の武器。それは「差し当たりの無い」というところだろうか。彼のレギュラー番組を挙げてみると、・IQサプリ(家族向け)・あいのり(若者向け)・誰でもピカソ(ビートたけしと共演。ちょっと文化人っぽい番組)全年齢の視聴者に対応できる。時間帯でも、朝5:30の情報番組から、深夜2:00のヴァラエティまで、これまた対応できるだろう(早朝見たい顔かどうかは別としてね)。役割としても、司会、いちパネラー、いちコーナーオンリーの仕切り、コントまで、対応できる。汎用性・順応能力の高いタレントである。ここまでどんな視聴者にも差し当たりなく、無難に番組をこなせる芸人はそういない。ここで断っておくが、今田耕司における「差し当たりの無い」と、ほかの有象無象における「どうでもいい」は、ちょっと違う。「どうでもいい」というのは、例えば、「巨乳タレント」枠。小池栄子が人気がある。小池栄子を使いたい。でも、小池栄子は売れていて、なかなかスケジュールがつかない。そこで、MEGUMIを使おう。MEGUMIも売れてきた。じゃあ、根本はるみを…的なタレントが「どうでもいい」タレントである。同様にお笑いコンビ枠だとフットボールアワー、ドランクドラゴン、アンジャッシュetc...そこで、自分にしか出来ない技術を習得、披露することによって、「どうでもよくない、必要な」タレントとして淘汰されていく。では、今田耕司。今田耕司の代わりと言っても、思いつかない。すでに今田耕司のタレントとしての技量は、他を超えていると思う。しかも、看板番組を持って視聴率を稼ぐタレントではなく、他の出演者や番組自体を輝かすことのでき、なおかつ、自己主張もできる、稀有な存在なのだ。ここまで書いて、果たして今田耕司について充分に伝えきれていないのではないか、と不安に思う。それは、ダブルチョップの筆力・表現力の問題、さらに、「どーせ、ブログだから力入れても無駄無駄」的な意識が底辺に流れているのかもしれない。今田耕司の技術は「今田耕司」なのだ。これは売れているタレント全部に共通している。「ビートたけし」という技術を欲している、「タモリ」という技術を欲している、云々。同様に、これからタレントとして売れたいのであれば、「自分」という技術を身につけ、代役の不必要な存在になることである。
May 23, 2005
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発売元:コナミ。コナミで、『実況』ときて、ピンときませんか?実は、『実況!パワフルプロ野球』のプロレス版なのです。育成モードなんて、『パワプロ』のサクセスモードそのもの。キャラは2頭身、3頭身じゃなくて、ちゃんとしてますよ。ちゃんとしてるって言っても、10年近く前の「ちゃんとしてる」だから、たかが知れてますわな。実況は当時、テレビ朝日『ワールドプロレスリング』の実況を担当されていた辻義就アナ(現フリー:辻よしなり)。本格的なのであります。そういえば、辻さん、ほかのゲームでも実況してたよね?ジャイアント馬場さんが解説で、夢の『ワールドプロレスリング』と『全日本プロレス中継30』越境の実況&解説。うーむ、思い出せない。試合形式は「スタンダード」、「デスマッチ」、「シューティング」と3種類。「デスマッチ」はいいぞ~場外の爆弾、炸裂しまくり。場外乱闘で歩いているだけで、爆弾炸裂。ダウン。ことによったら、それでカウントアウトも……サブミッションがうまい具合に入ったら、「ゴキリ」と音がする。それでもしばらく試合を続ける。ある程度時間が経ってから、レフェリーストップ。てことは何かい?、折れた腕をプランプランさせながら、戦ってたのかい?プロレスゲーム、続いてるねェ。しかもスーファミ。でも、また次回もプロレスゲームやも。
May 22, 2005
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まさか、このテーマに松村が出てくるとは、思わなかっただろう!ワッハッハ!(注:試験終了後、分別定かならぬ脳の状態で書いております)松村邦洋。ものまね芸人。タレント。中途半端。「津川雅彦」なら、コージー冨田に分があり、「木村拓哉」なら、ホリに分がある。コアな阪神選手の物真似されても、似てるんだか似てないんだか……グルメ番組・レポーターとしたら、ホンジャマカ石塚に分があり、お笑いタレント→画家転向にしたって、ジミー大西には遠く及ばず。他に勝っているとしたら、ウエイトくらいか?しかし、安田大サーカスの出現によって、それも危うし。つまり、取り立てて書くほどの者でもないのです。では、なぜ、わざわざここに取り上げるのか?松村邦洋、ビートたけしの番組にたまに出演する。そこで、たけしの物真似でボケる。そこにたけし自身がつっこむ。また、たけしのボケに、たけしの物真似でつっこむ。「ボケているのは俺だけど、つっこんでる俺は誰だろう?」まさに、落語の『粗忽長屋』状態。本人の前で物真似をする。これが好きなのであります。コージーとタモリの共演ってあったかネ?原口あきまさは、さんま本人の前で物真似を披露したことがあるらしいケド。三宅祐司と松村邦洋、「どっちの料理ショー」で初共演したとき、楽屋にて開口一番に松村、「こんばんは、三宅祐司です」と物真似であいさつ。それこそ、三宅さん、「『粗忽長屋』状態だった」と語っておられましたが、本当かネ?エレベーターが開いた瞬間、松村邦洋、高橋克典とバッタリ。初対面。克典さん、「会長~、お久し振りです!」と松村に話し掛けると、すかさず松村、(津川雅彦の真似で)「金太郎!、ヤマトはお前に任せた!」って、『サラリーマン金太郎』の世界を再現。これも本当かネ?
May 21, 2005
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ものまね芸人が好きだ。ものまねで人を笑わしたい、ものまねでメシを食いたい、ものまねにプライドを持っている、などなど、そういう根性を持っている(実際に聞いたわけじゃないから、正確には「持っていると見受けられる」)芸人さんが好きなのです。例を挙げると、コージー富田、原口あきまさ、ホリ、松村邦洋……ダチョウ倶楽部なんか、例外ですな。もともとものまね芸人じゃないでしょうから。でも、成長したよ~。最初、「ウルトラ兄弟の真似」って見たときに、子供心に「なんじゃこりゃ」って思ったもの。しかし、リーダーの「森本レオ」とか、リーダーの「ドリカム・中村正人」とか、リーダーの「久米宏」とか、面白いもんな~。研究熱心なんですね~そういえば、今も「ものまね王座」の類いの番組はやってるのかネ?あれ、つまらなくなったよね?自分の趣味嗜好が合わなくなったのか、それとも、本当にレベルが下がったのか。つまらなくなった理由に、落ち目の俳優、タレント、歌手などが、再起をかけて、あるいは、芸能界にしがみつくために、出ている。見苦しいんです。出ている姿勢も、それから、ものまねに関しても、上記の本職に比べると、かなり遜色がある。はっきり言って、2時間、有象無象を見るくらいなら、本職のみを出したほうが良いと思います。この前(これ書いてるのは、6/9なので、6/2のことですな)の「うたばん」なんか、ものまね芸人勢ぞろいで良かったです。
May 20, 2005
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正確には「本ばなし」だけど、お笑いの内容なので、「お笑いばなし」ということで。1997年11月6日発行されたこの1冊。ちょうど「ボキャブラブーム」の頃ですな。その頃のお笑いについて、全国区、関西ローカル、地方、カルト芸人に至るまで紹介されています。8年前の本をたまに読んでいるわけですが、その楽しみ方としては、「こいつら、消えたな」だとか、「おぉっ、こいつら、8年間でかなり売れたな~」だとか、「8年前、あいつ、こんなんだったのか…」だとか。そういうことを楽しんでいるわけです(悪趣味やな~)。具体例を挙げると、その本の中には、「スープレックス」時代の「劇団ひとり」がいたり、「おさる」で且つ「コアラ」と組んでいた頃の「モンキッキ」がいたり、「グループ魂」としてお笑いにカテゴライズされている「官藤官九郎」がいたり、「ビリジアン」時代の小藪千豊(吉本新喜劇)がいたりするわけです。さらに、カルト芸人としてキワモノ扱いされている「長井秀和」がいたり、ワッキーが脇田だったころの「ペナルティ」がいたり、「ドランクドラゴン」が新人お笑い奮闘記なる企画で1週間密着されたりしているわけです。ねェ、ねェ、ねェ、「男同志」って知ってるゥ?「デンジャラス」って知ってるゥ?「MANZAI-C」って知ってるゥ?「フォークダンスDE成子坂」って知ってるゥ?
May 19, 2005
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↑『さとうきび畑』の「ざわわ、ざわわ、ざわわ…」のメロディーが少し間延びした感じで歌ってください。仕事中に聞こえてきた、物売りの声。網戸の張替えの移動販売です。つまり、「たけや~ぁ~、さおだけッ!」の類いですな。(※そういえば、いとし・こいしの漫才のネタに、物売りのネタがありましたな。)初めて聞いたとき、「なんじゃこりゃ?」次第に、耳に入るたびに何故かほくそえむようになってきてしまった。しかし、姿は確認できず。その後、数キロほど離れた自宅付近でも、「あ~み~ど~、あ~み~ど~、あ~み~ど…」と聞こえてきた。結構、販売範囲が広いんだ。またまた、姿は確認できず。あの物売りの声は、各人オリジナルなのかしら?それとも、全国的・地域的な組合みたいなもので合同で吹き込んだものを使っているのかしら?はたまた、物売りの声なるテープ・CDが売っているのかしら?
May 18, 2005
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いくら日記のネタが無いと言っても、こんな“どマイナー”なゲームで3回もやってしまっていいのだろうか?この日記によって心の琴線を触れられた方は、この日本国で何人くらいいるんでしょうねェ?今作は、『プロレス戦国伝』で作成したレスラーを実際に自分で操作できるというもの。『1』だけです、対応しているのは。つまり、シミューションゲームの『1』と違い、アクションゲームに仕上がったわけですな。感想:「自分が作成し、育てたレスラーが動かせる」という感動を味わえる人にしか面白さがわからない。いま、プロレスゲームでは普通にEDIT機能があるから、わざわざこれを買わなくてもいい。加えて、操作性の悪さ。内容も無い。『ファイヤープロレスリング』シリーズ、『エキサイティングプロレス』シリーズ、『キンオブコロシアム』シリーズ、『オールスタープロレスリング』シリーズなど、プロレスゲームはいろいろありますが、比べるまでもない。本当に「ゲームに自分の想像力でもって入り込める人」じゃないと、楽しむことは困難でしょう。ついでに、この《そういえばこういうゲームもありましたシリーズ》の趣旨を。理由をつけると、「この日本国において忘れ去られていくであろうマイナーゲームについて語ろう」というもの。実情を言えば、「日記のネタに困っているので、昔プレイしたゲームについて語ろう」。なので、10回に1回くらいはメジャータイトルが出てくるかもしれません。
May 17, 2005
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前回紹介した『週刊プロレス監修 プロレス戦国伝』の第2弾。いま考えると、『1』はそれなりに支持があったんでしょうねェ。だから『2』ができたのか。それとも、ただ作りたかったのか?『1』は『週刊プロレス監修』とあるだけに、ゲーム内での事件やビッグマッチの結果などが週プロの表紙風に紹介される。『2』は、週プロが撤退したのか、ニュース風に結果や事件を伝える。『1』に比べてよくなったところ:・技数が増えた。・最初に選ぶエースレスラーの初期設定を細かくできるようになった。加えて、ストーリー性が上がり、感情移入しやすくなった。悪くなったところ:・セーブする感覚が長い。そう、そうなんです!『2』の大ウィークポイントは、なかなかセーブできないというところ。シリーズ通して、まず、1月に年間スケジュールを立てて、それから毎月、試合を組んでいくというスタイル。『1』だと、毎月セーブできる。まあ、普通っちゃ、普通ですな。しかし!『2』のセーブは1年ごと。年間スケジュール立てるときに1回だけ。これはねェ、長スギルヨ!ひと月プレイするのに、手際良くして5分かかるとしましょうか。5分×12ヶ月で、60分。普通に60分セーブできないのです。さらにこのゲーム、普通の試合は見ないで飛ばせるのですが、タイトルマッチ、異種格闘技戦となると、強制的に見ないといけない。その強制視聴の時間も入れると、セーブから次のセーブまで、普通に60分以上はかかるわけです。本当に長すぎます。と言うか、不便だってこと、考えなかったの?だからかどうかは知りませんが、第3弾は今のところ出てきてません。これ、そういった不便を解消したり、細かい設定にリアリティを持たせたりすると、結構おもしろいとおもうのになァ。
May 16, 2005
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正確には『週刊プロレス監修 プロレス戦国伝』。プロレス団体を興して、日本プロレス界の史実と絡み合いながら、日本一のプロレス団体を目指すゲーム。今でこそ、プロレスに限らず、チーム経営シミュレーション的なゲームがいろいろありますが、これがその先駆けとなったかどうかはわからない。「クソゲー紹介本にも載っていたほどのクソゲー」という一般認識。内容:・プレイヤーはプロレスラーの一人となり(エースレスラー)、フリーのレスラーを集めて架空の団体を創設。・他団体から引き抜いたり、新弟子を育てながら、所属レスラーを増やす。・タイトルマッチ、異種格闘技戦などを盛り込んだプロレス興行を毎月行い、国内シェアを上げる。・国内シェアとは、全体を100として、自団体がどれだけの支持を得ているか、パーセンテージで表したもの。・また、所属レスラーには、試合内容に応じてポイントが与えられ、それらを鍛えたい部位、技などに振り分けることによって、育成できる。・ケガが多くなったり、負け試合が多くなってくると、レスラーは引退を申し出ることがある。説得できなければ、レスラーは引退。・自分が選んだエースレスラーが引退すれば、ゲームオーバー。・所属レスラーが減り、試合が組めなくなってもゲームオーバー。・更に、一定時期になると、各団体のエースが集まって、夢のトーナメント戦(リーグ戦だっけか?)がある。それに勝ち残ればハッピーエンド(だと思う)。勝ち残らなくても、差し障りのないエンディングを迎えることができる。※エンディングに関しては、勝ち残ったことがないので、どうかわかりません。詳しい方、教えてくだされ。確かに、今となっては稚拙なポリゴン、単調な試合展開、少ない技数など、クソゲーの汚名を着るに充分すぎるゲーム。団体経営にしても、シビアに資金設定をして、「赤字になったらゲームオーバー」なんてのもあればよかった。加えて、試合はオールCPU。試合直前の設定任せ。しかし、このゲームを楽しむのは、プロレスファンの「想像力」、いや、「妄想力」とまでいったほうがいいか。言いかえると、「想像力のない人間には非常につまらなすぎるゲーム」なのである。説明書にすら「勝敗表をノートにつけて楽しもう」やら「○○五番勝負を設定して楽しもう」なんて書いてある。だったら、最初から、その機能を入れておけ!本当に、プロレスファンの想像力頼りのゲーム。
May 15, 2005
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走れメロス国語の教科書で習って以来です。この間、久し振りに読んでみたので、感想をば。冒頭:メロスは激怒した。から、最後:勇者は、ひどく赤面した。まで、テンションが高すぎる。ハイテンションで、メロスは怒り、王に噛みつき、約束をして、村に戻って、妹の結婚式を挙げて、王の元に戻る途上、氾濫した川を泳いで、山賊を打ちのめして、1回あきらめて、また走り出して、間に合う。あきらめかけるのも同じテンション。一気に読みすすめられる(まぁ、短編だからね)けど、非常に疲れる。余計なお世話ですが、もっと、ディテールを尽くして…例えば、メロスが普段どんな生活をしているのか。暴君ディオニスが、どんな暴君ぶりなのか?メロスの代わりに死刑になってもいいと承諾し、三日間待ちつづけたセリヌンティウスとの友情。…などなどを細かく書いて、リアリティが出てくれば、この短編を好きになれたかもしれない。まぁ、すでに名作の誉れ高いこの作品にとって、本当に余計なお世話でしょうけど。そもそも、この話は太宰が金策に奔走する自身をモデルに書いたらしい。だからか、やたらと、「人を信じましょう」だとか、「正義を貫きましょう」なんてカラーが強すぎるのかもしれない。理想像ばかりで、「人間て、本当はこんなものなんだよ」という人間臭さが書かれていないような印象も受けます。でも、『走れメロス』に人間臭さを感じる必要もないし。うーむ、ムツカシヤ…
May 14, 2005
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…と言う名前なのかは知りませんが。ラーメンのスープで炊いた御飯に、メンマとチャーシューを添える。中の具は高菜。そのおにぎりが、竹の皮で包んであるという代物。ちなみにラーメンのスープは醤油味と思われる。鹿児島県曽於郡財部町(都城市の隣です)の「きらら館」なる建物―まあ、道の駅の一種でしょうが―に売っているというこの食べ物。ラーメンライスを思いきり肯定している。ラーメンライスとは、つまり、麺を食べ尽くしたラーメンの残りのスープに御飯を入れて、雑炊みたいに食べるアレのことです。各人、いろいろな呼び方があるでしょうが。つまり、ラーメンライスをおにぎりにした。そういうことでしょ?この発想!凄いねェ。誰もラーメンライスなんて注文しないからね。あくまで、ラーメンのシメで食べる、おじや的なものですから。それをおにぎりという形で商品にするとはね。味?……まあまあ。マァ、ラーメンライスのおにぎりですよ、ハイ。画像、残しておけば良かった。信じてもらえるかしら?わかってもらえるかしら?
May 13, 2005
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とうとう、日商簿記検定まで、1ヶ月を切ってしまった。そして、今日、CD教材を終了。これから1ヶ月間、練習、練習また練習。壊れかけたら、ブログにいろいろとぶちまけて、精神を調整しようと思います。ところで話は変わるけどネ。オイラは今、チャリ通してます。つまり、自転車通勤ですな。仕事場の駐車場が離れている&駐車スペースがない等の理由によるチャリ通です。まあ、チャリの方が早いんですけど。出勤時にフト思い出した問題。全治全能、パーフェクツ、この世の中でナンバー1な神様。「ワシは何でもできる。ワシに不可能はない!」とそこへ、「俺の言うことがきけるか?」「できないことはない。なぜならワシは神様だから」「ぢゃあ、神様よりも強くて、絶対神様でも勝てない奴を作ってくれ」ここで、神様は困った。注文通り、「絶対神様でも勝てない奴」を作れたら、そいつに神様は勝てなくなるわけだから(ナンバー2になってしまう)、全知全能ではなくなる。だからといって、「絶対神様でも勝てない奴」を作れなかったら、初めて「できないこと」「不可能なこと」がでてくるから、全知全能ではなくなる。つまり、「矛盾」が生まれるわけですな。↑だいたい、こんなニュアンスの話。どこで聞いたんだっけな?出典元を知ってる方、是非お教えください。そんでもって、オイラ、考えた。最初の時点で、神様、できないことがあるんだ。「負ける」「敗北」といったことネ。ナンバー1ということは、「みんなに勝っている」ということなので、「誰にも負けてはいない」。「できないことはない。ナンバー1」と言ったものの、「負ける」ことができないので、「できないことがある」。さらに、ナンバー2になってしまったら、今度は「ナンバー1」になれないので、これもできないこと。ウーム。つまり、全知全能、出来ないことがない存在なんてないんだね。そういうことを、出勤の5分間で考えていた。オイラ、なんでこんな話をしてるんだっけ?少なくとも言えることは、現段階で、今日の日記はワースト3に入る出来の悪さ。でも、「今日はこんな調子だった」ということを残しておきたかったので、書いちゃいました。※でも本当に、この話、どこが大本なのか、ご存知の方は、お教えください。なお、うろ覚えのものを書いてますので、本当の話もゼヒ。なんか反応があれば、こうした「うろ覚えの話の原典を探ろう」企画もやってみよう。
May 12, 2005
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5月場所が始まりましたな。仕事から帰ってきて、ひとっ風呂浴びて、涼みがてら、見ています。と言っても、取組を5つほどですけど。でも、見ていると、精彩に欠きますな。※高見盛には、相変わらず苦笑してますが。寄り切り決着が多いのは変わりませんが、はたき込みなんかの、組まずに自分から土がついてしまうようなパターンも目立ってきたような気がします。そんななかで、横綱はやっぱり強い。憎たらしいくらいな強さの上に、ちゃんと「見せて勝つ」取組をしている。寄り切り決着の力士たちも見習ってほしいものです。そうなると、この「見せる」、つまり「魅せる」相撲をとってきた舞の海の偉大さがわかります。「なんで現役時代の勇姿をもっと目に焼き付けておかなかったのか!」と悔やまれてならない。小兵を技でカバーした「技のデパート」。華麗に土俵を彩る舞の海の1勝は、寄り切り3勝分に匹敵するんじゃないでしょうか?※舞の海に関しては、立川談志師匠の文章がいいです。現役時代をあまり知らない方、必読です。現役最軽量の安馬なんかが、舞の海路線を踏襲してほしいですな。それにしても、誰か朝青龍を止めれー!ポンポンと横綱に昇進して、2強、3強時代を作ってくれ~!
May 11, 2005
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『にほんごであそぼ』の話です。朗読は、マー坊というローカルタレントです(宮崎の人しかわかんないかな?)。場所はおそらく、金御岳。ゲェッ、この2行で、今回の日記のなんとローカル色の強いこと、強いこと。こんなの、ブログに書いていいのかね?でも、書く。書キマース!不本意ながら、感動してしまった。都城弁、いいじゃない。ちょっと、うるっときてしまった。オイラ、地元の言葉を今まで見損なってた。でもって、評価を改めることにする。でもね、都城弁、あれは、聴覚だからこそいい訛りなのだ。あれ、文章化して、視覚で訴えてみぃ?地元の人間でも、読むのに時間がかかるから。「~しちょっせぇ」上、都城弁、一部抜粋。「~してたときに」みたいな意味です。はっきり言って、「ゃゅょ」だったり、「ぁぃぅぇぉ」だったり、「っ」だったりを多用する言語です。ここに文章として打ち込むことですら面倒くさい。加えて、ニュアンスの言語です(方言はどこもそうか)。今回の「雨ニモマケズ」。あれを地元民に「聞いたとおりに書き写してみなさい」といってごらんなさい。10人が10人、微妙に違ってくるから。この朗読は「雨ニモマケズ」なんだなという大前提があるから、10人とも「雨ニモマケズ」っぽくなると思う。この朗読は「雨ニモマケズ」であることを事前に伝えなかったり、さらに、「雨ニモマケズ」を知らない人に、書き写させてみよう。「雨ニモマケズ」になんないと思う。それほど、こみいった、ニュアンスで解釈するところの多い言語です。ところで、最近の『にほんごであそぼ』は、都城弁が多いね。そんなにお気に召されたか、斎藤先生?
May 10, 2005
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大真面目に取り扱われるべき事件なんだけど、どこか滑稽に思えてならない事件に「王子さま」の監禁事件がありますな。「お前は昔の円楽師匠か!」というツッコミはさておき。正確には「皇子さま」なんだとか。どうでもいいやネ、そんなこと…それにしても、ワイドショーはともかく、NHKのニュースでも「皇子さま」のことをまともに取り扱っている。あんなの、ほっときゃいいのに。例によって、「皇子さま」が何故あんな犯罪を犯したのか、ワイドショーでは、原因追求を一生懸命やっていますが。どうやら調教もののゲームの影響だとか、育てられ方が悪かったとか、云々…まともにワイドショーとか見てないから、知らん。知ろうとも思わないが。ひとつ、言えることは、これは「皇子さま」以外の犯罪者に言えることなんですけど、「つまり、お前が悪いんだ」ということ。ゲームの影響だったり、親の影響だったり、そんなもののせいにするな。影響がゼロとは言いきれないかもしれないが、結局、犯罪犯した奴が悪いんです。それをもっと前面にね、放送するべきです…って言ったって、マスコミも商売だから、どこか一般人と異常な部分があれば、そこを深く掘り下げて報道しますわな。
May 9, 2005
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おめでとうございます、歌丸師匠。「濡れ手で粟の一掴み」とは、・フィリピンペソ一掴み分で、カジノに挑戦!というものでござんした。来週、そのもようが放送されるそうです。お楽しみに!次のテーマはなんだろな?今回の笑点は、歌丸の楽太郎攻撃が凄まじかった。たい平さんが珍しく二枚座布団貰ったりなんかして。小遊三師匠、調子悪かったみたい。木久蔵師匠も。うーむ、やっぱり、座布団10枚獲得のせいで、細部まで覚えてないや。円楽師匠、オープニングから、おねむモード。あ、いつものことか?歌丸師匠が言うに、このペースでいくと、笑点2000回目は、2006年元旦になるそうな。いやー、めでたいですな。さらに。今回、歌丸師匠が紹介したのがこれ(だったと思う)↓『ご存じ古今東西噺家紳士録』(CD-ROM)欲しーなー。でも高いなー。
May 8, 2005
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これを書いているのは6/1です。また日記を溜めてしまいました。今、溜めた分の日記を書いています。ネタに困っています。ので、能書き、御託の類いも書くかもしれません。どうか、暖かい目で見守ってください。と言うかネ、過去の日記なんて無視すりゃいいんだヨ!でも、無視できないんだ。なぜか?楽天広場ご利用の皆様には判ると思いますが、管理画面の右真中くらいに、「日記記入日率」なる円グラフがあるでしょ?その名の通り、日記を記入した日の割合なんですけど、これが100%、つまり、毎日記入という状態じゃないと、気が済まない性質(たち)なんです。本当に、どうでもいい人にはどうでもいいことなんでしょうけど。でも、自慢にもなりませんが、これでも完璧主義者ですから、絶対にコンプリートを目指したくなる。そのうち、「日記全テーマ書き込み」なんて挑戦するかもしれない。でも挑戦しないかもしれない。そんなことをおっ始めたら、後戻りできなくなる自分を知ってるから。日記100%でカンベンしてるんですよ。つーことで、こつこつ過去の空白を埋めていきます。※今日、過去の日記書き込みは、先月分までしか出来ないことに気付きました。アブナイアブナイ…
May 7, 2005
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はっきり言って、荒川良々見たさに見ています。で、今回の「権助提灯」の回。開口一番は、どんどんレベルが下がってきてますな。回想シーンは受けた。西田敏行=ドラゴンつるべ=タイガーな、わけがない。某落語家が言ったそうな。「このドラマで落語にブームが来ないと落語界は終わる」オイラに言わせてもらうと、「終わりませーん」その前に、「ブームが来ませーん」何度も日記に書いてるけど、落語の素人にやらせて、それで落語の面白さが伝わるわけがない。1回でも、プロの噺家(それもうまい噺家)にやらせるべき。それでなくても、このドラマは、別にスポ根的な落語の話でもないし。このドラマに落語ブームを期待するのは見当違い。逆に、落語を見くびっている。以上の点から、「ブームが来ませーん」。一方、落語って、そう簡単に終わるもんじゃないと思う。現存の強烈なキャラが、談志師匠しか知られてない、という危惧はありますが。(あ、木久蔵師匠もいたっけ。円蔵師匠も)でも、落語ってすごいよー。そう簡単に消えるもんじゃないよー以上の点から、「終わりませーん」なんか、毎回、批判ばかりだね。ストレスでもたまってんのか?その割には毎回チェック&録画してるけど。
May 6, 2005
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ガラスの仮面(第42巻)「舞台あらし」という言葉が大好きだ。主人公北島マヤが、端役で舞台に立つのだが、その類稀なる演技力で主役を食ってしまう。舞台が終われば、北島マヤの印象しかない。つまり、「舞台あらし」というのは、主役を食ってしまう、脇役・端役のこと。最近、舞台あらしが多くてネェ。例を挙げてみると(出演作品は伏せます)、・渡哲也(平清盛)・中井貴一(源頼朝)この2人は、ある意味主人公のひとりでもあるだろうから、違うか。・荒川良々(淡島ゆきお)この人が出ていると、どうしてもこっちに目が行ってしまう。ほかにも、ほんの端役なんだけど、どうしても目が行ってしまう役者、多数。『ラストサムライ』で火がついた、斬られ役のおじさんなんかもそうですな。こういった役者さんを見つけてしまうと、「こ、この子…」と、あゆみさんばりに白目を剥いてしまいます。ついでに言うと、『ガラスの仮面』は、必読の漫画だと思います。「『ガラかめ』知らずして、マンガ好きを語るな」とさえ、思ってしまいます。好きな場面は、あゆみさんが「その場全力疾走」をしている場面ですかネ。
May 5, 2005
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たまに、過去の日記を読み返してみるんですけど、非道いもんだネ。全部、書き直したいです。実際に、書き直したこともありました。「でも、これはこれでとっといてもいいんじゃないか。この時、俺は確かにこういう感情だった、思考だった。」それでいいんじゃないかと思いだしたんです。だから、よっぽど恥ずかしい日記じゃない限り、書きなおしたりとかはしないようにしようと心に誓ったんでサァ。この「恥ずかしい」日記という定義なんですけど、「ただでさえガラクタのこのPCをさらに破壊させる衝動に襲われた恥ずかしさ」ということにします。でもって、過去の日記に自分自身でコメントという形でツッコミをいれたいと思ってます。これってよいのでしょうかね?なんか、自分で自分を盛り上げているようで、悲しくなったりします。
May 4, 2005
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仕事で外回りが多い。最近気付いたのだが、俺は驚異の晴れ男らしい。仕事で雨になったのは、これまでで、1~2回。と言うか、これ書いている時点(6/1)で、契約が切れているので、全日程を振り返ってみるが、本当に約40日中、2回くらいなのだ。凄いネェ。暑いと汗をかく。脱水症状になるといけないので、お茶を飲む。お茶よりもアクエリアスの方が効く。どう効いているのか聞かれても困るけど。一説によると、アクエリアスは、病院の点滴と同じ成分だから、体にいいんだと(ポカリスエットのことだったかな?)。だから、体にスーッと染み込んでいくんだね。それと、新発売のダイエット版アクエリアス。水野美紀さんがCMやってるアレです。アレも美味しい。好き。余談。お年を召した方って、アクエリとポカリの区別がつかないよネ?「ポカリ買って来た」って、アクエリだったり。俺の周囲だけ?
May 3, 2005
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カレーライスについて、おそらく少数であろう意見をば。カレーのルーって、少量で足りるよね?あんなにたくさんはいらないよね?なにをもって標準というのかわかりませんが、少なくとも、標準であろうカレーのルーで私は2杯は軽く食べられます。中には、その標準であろう量にも関わらず、まだ足りないとご不満の方もいらっしゃるようで。うーむ、カレーのルーの標準がどんなものだかわからないので、この話は伝わらないかもしれない。もっと具体的な例を書く。ボンカレーの辛口一袋で、御飯3合は食えます。これなら伝わったか?
May 2, 2005
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ざるそばなんかで、そばつゆに「ざんぶと」思う存分そばを潜らせてから、食べる人がいますな。あ・れ・が、許せない!だって、そんなにそばつゆまみれにしたら、もう、そばの味がしないじゃない。あなたが美味しいといっている味は、そばの味じゃなくて、そばつゆの味じゃなくって?やっぱり、そばは「ちょいづけ」で。つけたかつけてないところで、するするッといただく。更に通は、そばは噛まずに「飲む」ンだそうですな。この域にまでオイラは達していない。猛省すべし!このそばつゆ「ざんぶづけ」(って名前なのかネ、勝手にオイラがつけたけど)は、いち食事マナーとして、厳しく取り締まっていただきたい。寄せ箸、ねぶり箸、迷い箸といったタブーのひとつとして、認定していただきたい。「各個人の嗜好は勝手でしょ!」と言われれば、それまでなんですけど。でもでも、オイラは、「ざんぶづけ」を見るたびに、「そうじゃねぇだろうが!」とひとりテーブルの下で拳を固く握っているのでアリマス。ついでに言うと、ざるに盛るとき、そばはちゃんと、一口毎にちゃんと盛ってるそうで。ピラミッド状だか、うずまき状だかに頂点からその小分けごとに食べていけば、最後に麺がひとすじ、ふたすじ余ることがないそうな。最後に余ってしまう人は、食べ方が悪いのか、盛った人間が心得てなかったのか。こういったマナーはネ、もっと伝えていくべきだと思いますナァ。
May 1, 2005
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