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ロジテック 5GB HDD【税込】 LHD-PD5GU2 [LHDPD5GU2]ポータブルなHDDにしては5GBの容量はチト少ない。でも、それを補うだけのものはある。まづ、コンパクト設計。手の平にすっぽりとおさまってしまう小ささである。それに、USBケーブル巻き取り機能。ケーブル類はかさばってハッキリ言って邪魔である。こやつはケーブルを己が体内に収納できる。便利である。容量の少なさは、こやつが「コンパクトに持ち運び自由なためにある」と思ってくれぃ。でも、容量が多い方がいいけどね。
February 28, 2006
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【DS】いつでもできる囲碁 AI囲碁DS 【DS】いつでもできる将棋 AI将棋DS 『AI将棋』&『AI囲碁』のDS版。PSP版が冷たい機械的なパッケージ的だったのに比べ、DS版は温かい「みんな、おいでよ!」みたいに仕上がっている。この2本、市内の某電化成品量販店のゲームコーナーでは早々と売り切れ、人気の高さを窺える。ちなみに、いま所有しているソフトは囲碁がGBAの『ヒカルの碁』、将棋が同じくGBAの『みんなの将棋』である。
February 27, 2006
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【DS】旅の指さし会話帳DS(中国) 4月20日発売予定 予約【DS】旅の指さし会話帳DS(ドイツ) 4月27日発売予定 予約DS『えいご漬け』にハマっているダブルチョップ。「ほかの国の言葉でも出したらどうだろう?」と思っていたら、出るみたい。この『旅の指さし帳』シリーズは、上記の中国、ドイツのほかに韓国、タイ、アメリカが出る。ドイツが出るのは、ワールドカップ観光客を狙ったものだと思われる。ほかにもイタリア、フランス、ロシア、スペイン、イギリス(クイーンズ・イングリッシュ版)も出して欲しいなぁ。これらは、旅行に必要な言語をまとめたものだが、『えいご漬け』のような本格的な語学学習ソフトも出して欲しい。うーん、でも『ちゅごくご漬け』とか『どいつご漬け』なんて、そんなに需要がないかもしれないが、『はんぐる漬け』なんかは、韓流ブームの熱の冷めぬうちにパッと売ってしまえばいいような気もする。『えいご漬け』も、もっと踏み込んだ『英検対策』や『TOEIC対策』も出れば面白いと思う。また、各TV局で日本語を扱った番組を作っているほどの日本語ブームでもあるので、『見直そう、にほんご』みたいなソフトもいいかもしれない。
February 26, 2006
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ブラック・ジャック(14)各話ごとの感想。『コルシカの兄弟』…双子が「実は三つ子だったんだ」という間黒男の精神操作。『電話が三度なった』…最初、ドッキリオチかと思いきや、マジで殺し屋の話。銃に撃たれても患者を手術して、そのあとに自分も手術する間黒男。『かりそめの愛を』…芝居で結婚する間黒男。しかも相手の名前が「青鳥ミチル」。『満月病』…本間先生の墓参り&本間先生のお嬢さんに会う。寺の住職は山田野先生とどう違うの?『魔王大尉』…ベトナム戦争孤児の話。大尉の心理描写、上手し。『浦島太郎』…ドクター・キリコ登場。植物人間状態で五十五年間若さを保つ。間黒男が手術後、意識を取り戻すも一気に老化、老衰で死亡。キリコとともにうなだれる黒男。『小さな悪魔』…ケーキに塩→慌てて水を飲む→睡眠薬が入っているので眠ってしまう→眠ったところを刺殺。ガキのくせに巧妙な殺人計画を立ててやがる(しかも睡眠薬の効き目を犬で実験したりして)。「小さな」どころか立派な悪魔である。殺されかかったのは我らが間黒男。『ペンをすてろ!』…闘病中の女流漫画家の代役をつとめる彼女の恋人。「水上ケン」はどっかで聞いたことがあるような…。『激流』…肝っ玉母さん、18人目の子供を産む。鮭の産卵に例えたあたりがいい。『フィルムは二つあった』…映画監督野崎舞利は、黒澤明がモデルなのだろう。間黒男の機転、見事ナリ。『鯨にのまれた男』…鯨の体内でまだ生きていた男。記憶が戻らず、母親のビンタで記憶が戻る。『消え去った音』…航空騒音の被害者、ノイローゼで鼓膜を破る。間黒男式鼓膜再生法を受けるも、爆音自体と闘うことを決意。『ブラック・ジャック病』…アフリカの奥地で発生した間黒男の名を冠した奇病。最後、黒男は奇病を撲滅できたのか気になる終わり方。『B・Jそっくり』…内科版間黒男こと黒松。高齢の植物人間についても、もっと掘り下げてもらいたった(これ以上延命措置をする必要があるのかどうか)。ピノコ「れも全然似てないわのよ……」。
February 25, 2006
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【DS】英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け この「ダブルチョップがほしいもの」、ただ欲しいものを列挙するだけで、本当に買うことは滅多に無い。久々の「報告編」である。今回の『えいご漬け』、なんと初めて買ったDSのソフトである。DS本体を買ったのが去年の夏ごろだったので、半年経ってやっと専用ソフトを買ったのである。それまではアドバンスのソフトをPlayしてました。で、実際に買った『えいご漬け』だが、面白いのなんの。買ってからほぼ毎日英語漬けである。一日だけサボっちゃった。これは言い訳がましいが(何に対して?)、「さァ、これから『えいご漬け』だぞ」とPlayしようと思ったら、午前零時をすぎてやがんの。このブログは、過去の日付で更新できるけど、『えいご漬け』は過去の日付でPlayできないみたい。ちなみに内容を説明すると、トレーニングとテストがあり、テストは1日1回、トレーニングはその日5問以上こなすと(5問単位で解いていく)、スケジュール帳にハンコが押されていく。そのハンコが1日分だけポッカリと空いてやがる。悔しい。何とかならないものか。トレーニングやテストのほかにも、クロスワードパズルや、単語書き取りマラソンなどのコンテンツも充実。トレーニングの進み具合で、いろいろと増えていくみたいだ。
February 24, 2006
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火の鳥(no.8)平家物語と言えば、源義経。『乱世編』の義経は、勝つためには手段を選ばない軍人として描かれてある。ダブルチョップ、この義経が好きだ。義経と言えば、常に悲劇のヒーローとして描かれるが、そういった当たり前なヒーロー像が大嫌いなのである。美少年で、兄さん思いで、武芸に秀で、軍学にも通じ、人望があり、部下を思いやり、ってそんな人間いるわけが無い。今編の義経みたいに、「手段を選ばない」という人間の本性を剥き出しにした方が人間らしくていい。この義経、壇ノ浦の合戦にて、弁太の許婚、おふうを斬ってしまう。そのせいで(このせいばかりではないけど)、弁太の怒りを買った義経。最期も、藤原泰衡軍に追い詰められて弁太の家に勝手に篭城。とうとうキレた弁太は、丸太ん棒で義経の家来をブン殴る、ブン殴る。義経と対峙する弁太。義経、刀を弁太に弾き飛ばされ、命からがら逃げ出さんとする折に、藤原軍の矢に射抜かれてあえない最期。弁太は、女房のヒノエと共に逃亡、行方は誰も知らない、という終わり方である。締めくくりの「弁太稲荷」や「奇妙な祀歌」は作者の創作であろう(にしても、それっぽく出来ている)。義経と言えば、鞍馬の天狗。天狗はなんと『鳳凰編』の我王である。『鳳凰編』は奈良の大仏建立の時代が舞台だったので、すごい長生きしていることとなる。だから「天狗」と呼ばれているのかもしれない。補足として、「タモリの話のほうがおもしろいや」みたいな箇所が数箇所あった。タモさんがバーッと出てきた頃なのだろう。今作で、『火の鳥』を全部読み終えた。飛び飛びで読んでも面白かったが、やはり1巻から通して読んだほうが面白かったんじゃなかろうか。でもネ、図書館の手塚先生の本は人気だから、行って見つけた本しか読めないのデス。この『乱世編』の下巻だけが予約でいっぱい。たまたま立ち寄って、上下巻揃って待機中のところを即行で借りたのでアリンス。……なに、「買って読め」?ソンナコトイワナイデヨ。
February 23, 2006
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火の鳥(no.7)平家物語をベースに展開していく『乱世編』。最初に赤兵衛、白兵衛の話があり、本編に突入していく。主人公は木こりの弁太。彼が源平の争乱に巻き込まれ、武蔵坊弁慶のようなポジションの人物として活動する。事実、作中で明雲という高僧(おそらく架空の人物)が、弁太をモデルとした『武蔵坊弁慶』の小説を書こうというくだりがある。この明雲、才人であり、かの鳥獣戯画も本当は彼の作品なんだそうな。明雲は木曽義仲に斬られて死んでしまうため、武蔵坊弁慶がどうなったのかはわからない。今回、火の鳥は平清盛や木曽義仲が欲しがった「火焔鳥」として出てくる。清盛は宋から火焔鳥を入手するが、これはただの孔雀であった。そうとは知らない清盛はこれを珍重、死に際に血を飲むが、死んでしまう。木曽義仲も、京に入って火焔鳥を捜索するが出てこない。やがて、源義経軍との戦。命からがら戦場から脱出した義仲は北国へ退却しようとするが、火焔鳥発見の報を聞き、巴御前の諌止も無視して京へと引き返す。その途中、粟田にてヒョウタンカブリの放った矢で絶命。火焔鳥を見ることすら叶わなかった。このように『乱世編』では、伝説と偽者は出てきても、火の鳥自身は出てこない。「『火の鳥』というタイトルのくせに生意気な」とは早合点ナリ。むしろ、源平合戦に没頭できてよい。
February 22, 2006
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ブッダ(第5巻)第3巻に登場したダイバダッタが成長した姿で登場。言葉も覚え、口八丁で世の中を渡り歩いて来たらしい。己の出世のためにタッタの妻ミゲーラを罠に嵌める。毒によって口が利けなくなったミゲーラを連れて、タッタはシッダルタに相談。シッダルタの「魂の呼びかけ」により、ミゲーラは言葉を取り戻す。その光景を盗み見ていたダイバダッタはシッダルタに心酔、弟子になる。なお、この巻の見せ場は、タッタとヤタラの決闘。両人、シッダルタの弟子であるが、ふとしたことで決闘の前に二人は出会い、意気投合する。しかし、国の威信をかけて決闘をしなければならない辛さ。二人とも戦士として、全力を尽くす。さらに、この巻でシッダルタ、輸血を行う。死にかけのデーパに自分の血を輸血。シッダルタの処方によって、デーパ、息を吹き返す。
February 21, 2006
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ブッダ(第4巻)アッサジの話。熱病で生死の境をさまよったアッサジは、未来を読み取ることのできる力を授かって無事生還する。アッサジの能力は人に希望を与えることもあり、逆に絶望を与えることにもなる。アッサジ自身、自分の死期を知っており、元来の性格と見かけからかアッサジが苦悩しているようには見えない。それを見守るシッダルタの方が苦悩し、なんとか助けてやりたいと力を尽くす。結果、アッサジは助からなかった。飢えた狼の親子に自らの体を奉げたのだ。アッサジの壮絶な自己犠牲を目の当たりにしたシッダルタの心の叫び。苦行林で行う様々な苦行よりも凄まじい苦行を行ったアッサジ。アッサジの件のほかにも、修行僧が自らを痛めつける苦行よりも、病や死、差別といった他に強制的に押し付けられた苦しみに耐えている人々がいる現実を知ったシッダルタ。やがて、シッダルタは悟りを開くこととなる。その巨躯で人々に恐れ嫌われたヤタラ。彼は実の両親を殺され、母親のように慕った女性にも死なれ、また自らの境遇をも呪い、さまよううちにシッダルタに出会う。シッダルタは語る。「おまえは自分が一番不幸な人間だと言ったが、そのふたりのお母さんの方がもっと不幸なのではないか」「ずっとたどっていくがよい。人間誰も彼もみな不幸なのだ」「この世に幸福な人間なぞありはしない」シッダルタの口から発せられる言葉のひとつひとつにヤタラは救われていく。生きるのぞみを見つけたヤタラ。自分の意思とは関係なくヤタラに語りかけ、それによって悟りを開いたシッダルタ。それからシッダルタは「ブッダ」と名乗ることとなる。『ブッダ』での名シーンと言えるだろう。それから、ルリ王子。自分の母親が奴隷の身分だったことを知ったときの苦悩。奴隷部屋に疫病が発生し、ルリ王子は予防のため奴隷もろとも焼き尽くす判断をする。奴隷部屋には自分の母親もいるのだが、ルリ王子は非情に徹する。母親はヤタラに連れ去られるが、やがてヤタラに看取られて死んでしまう。ヤタラのあとをつけてきたルリ王子。墓をつくり、ヤタラは悲しみのあまり彷徨いだす(このあと、シッダルタに出会う)。ヤタラが去ったあと、ルリ王子は母親の亡骸に泣きつき、その死を悲しみ、王子という立場上、非情な振る舞いをしたことを詫びる。ここも名シーンと言えよう。
February 20, 2006
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ブッダ(第3巻)幼いダイバダッタの素朴な疑問。「人間はこれ(お金)が溜まるとなぜ喜ぶんだろう?」ダイバダッタは幼くして村から除け者にされ、それ以来狼に育てられ、そのあと、畜生道に身を落としたナラダッタと共に生き、人間の世界にカムバックする。老婆にかくまわれ、その老婆の復讐の道具にされるうちにお金の価値に気付く。うーん、私も野生児ではないけどたまに人間界がウザくてウザくて仕様がないときがある。今月、車を車検に出して懐が一気に寂しくなり、さらに『ニンテンドーDS Lite』やら、そのソフトやら、スニーカーが傷んできたから買い換えたいし、税金も払わにゃならんし、「どうしてこれ(お金)は懐に残らないのだろう?」お金って寂しがりやなのね。やっぱり仲間がたくさん集まってるところに行きたがるのだわ……、ぢゃなくて、つまり、人間達が自ら決めた約束事に従わなければならない。車検だって、そりゃ車の安全のために必要なものだとは思うが、あんなに金をかけるべきものなのだろうか?ドサクサにいろんな名目で金を取られてしまう。車を検査しました、危険な場所がありました、修理しました、その修理代をください、それでいいぢゃない?やれ、自賠責だのなんだのと領収書にはいろんな項目が書かれてある。もう、これからチャリ中心の生活にしてやろうかと思ったくらい。考えは飛躍するが、世間一般のいろんな制度や税やしくみやらは、ほとんどが誰かが利益を得るために存在しているとしか思えない。住民の暮らしの向上なんて、「ついで」のことであって、制度をつくるにあたる第一の目的に掲げるためだけに存在し、たまたま恩恵を受ければ「良かったね」くらいのものだろう。なんか、世間のいろいろなものが煩わしくなってきてネ。優秀な秘書を雇いたいくらい。それか『山月記』みたいに人を捨てて虎になるか。ダイバダッタは、人を捨てて獣になって、また人にカムバックしたけど、やっぱり人は人が恋しいのかしら?いや、つまり、今回は感想にまかせた「お金が飛んでった」愚痴。
February 19, 2006
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ブラック・ジャック(13)各話ごとの感想。『水とあくたれ』…あくたれって言い方は今はしないぞ。泳ぎたいピノコ。最後にピノコを助けたあくたれ。『海賊の腕』…古河さん、いい人だ。一ノ関くん感激。『あるスターの死』…一世を風靡した女優は、みな似たような願望を持っているのかも。フィクションとは思えない1本。『畸形嚢腫パート2』…ピノコに弟ができそうだったのよさ。『のろわれた手術』…ミイラの手術をする間黒男。『小うるさい自殺者』…ドクター・キリコ登場。「自殺願望の少年が生きる希望を取り戻す」シチュエーションも、手塚先生の手にかかればこうなる。『後遺症』…主人公の野球選手が『巨人の星』っぽいのは気のせいか。『山小屋の一夜』…自殺願望の妊婦、生きる希望を取り戻す。間黒男は優れた精神科医でもある。『本間血腫』…山上投手の写真ががきデカ。当時のチャンピオンの連載陣が窺える(それにしてもがきデカ上手いな。山上先生に書いてもらったのか、流用したのか)。医学の限界に苦悩する間黒男。『未知への挑戦』…宇宙人を手術する間黒男。オチが星新一っぽい。『気が弱いシラノ』…元ネタのフランス劇を知りたい(手塚先生の創作?)。『動けソロモン』…レオがゲスト出演?『家出を拾った日』…三題噺にすると「医療不信」「教師と教え子の恋」「家出」ってところか。『幸運な男』…息子も母親も偽者でお互いに騙そうとしていたが、いつしか本当の親子のような絆をもつように。
February 18, 2006
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きまぐれロボットショートショートの雄、星新一さんの作品集。後半は子ども向けに書かれた作品らしいが、大人が読んでも面白い。大人とか子どもとか、読者の対象年齢を選ばないのが星さんの魅力(と解説にも書かれてあった)。たまに、オチが気になって先に見ちゃうのね。そこも魅力なのよね。以下、気に入った作品。『ネコ』…うちのネコも、「人間が私に仕えている」とでも思っているのかしら?『なぞのロボット』…オレもこんなロボットほしい。「誰もが欲しがるであろう機能」の盲点をついた作品。『へんな怪獣』…いやいや、こんなドッキリじみたことされたら怒るよ。
February 17, 2006
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ブラック・ジャック(8)各話ごとの感想。『なにかが山を…』…狂犬病。犬に噛まれるわ、足は折るわで災難続きの間黒男。『発作』…ヒステリーの治療だけど、やってることは変態行為。『誤診』…間黒男の医科大学の同窓生、年齢不詳が多いナリ。『イレズミの男』…刺青の標本、オレはあんまり見たいとは思わないな。『奇胎』…いろんな奇病が出てくるが、今回の石で包まれた胎児には驚れぇた。『道すがら』…ピレネー山脈の間黒男。どこでも出没する(そして同じ車を運転している)黒男。けじめをつけた村長。『白い目』…まぁ、結局間黒男の行為が正しいのだが。手の平を返したような周囲の態度。『殺しがやってくる』…殺し屋VS間黒男。殺し屋、『ブッダ』に出てくるデーパやないか。『再会』…動物もの以外では一番の出来かも。運命に翻弄される男女。一話完結、短編ながら内容の濃い1本。最後も、どうなったのかが気になるつくりに。『死への一時間』…ドクター・キリコ登場。間黒男と一緒に人命救助(原因はキリコの毒薬だが)。『通り魔』…犯人はミサイル実験場の旋風。『ピノコ西へいく』…ピノコ、一人旅すゆのよさ。『すりかえ』…うーん、オチは読めちゃったかな。でも、苦悩する母親の心理描写を読んで欲しい。『しめくくり』…劇中小説『未知の世界』、あんな終わり方でいいの?
February 16, 2006
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毒笑小説今まで録りためたビデオを、DVDにダビングしてる。結構いろいろ掘り出し物が多くて、おもしろい。そのなかに、『世にも奇妙な物語』があって、その中の一編に『マニュアル警察』があり、普通だと早送りで確認程度に見る積もりが、じっくりと見てしまった。内容はタイトルそのままで、警察がいちいちマニュアルに沿って動く、というものだ。ちょい役でまだ無名だったであろう、山口もえが出ていたりする。原作がきっとあるはづだろうと、エンドロールを確認。いま、話題作目白押しの東野圭吾さん原作だった。これは、原作も読んでみなければ、とこうして採りあげた次第。
February 15, 2006
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【PS2】戦国無双(Best版) 『2』発売記念!というわけではないが、ここで『戦国無双』を振り返ってみたい。『1』には参戦したが『2』では外されたキャラに、くのいち(設定はねねに継がれた?)、出雲の阿国、石川五右衛門、森蘭丸、今川義元(猛将伝のみ)がいる。阿国は、いまNHKのドラマでやってるから、出せば良かったのに。まぁ、彼らはひょっとして隠しキャラかなんかで出てくるかもしれないけど。でも、今川義元には「?」であり、公家っぽいキャラを出したかったのなら足利義昭のほうが良かったな。お市のキャラ設定にも「?」。「をいをい、それは妹ぢゃなく、『妹系』だらう!」武器も剣玉って(苦笑)。真田幸村もこんな青少年のイメージだっけ?前田慶次はやっぱり『花の慶次』にしてほしかった(まぁ、まんま慶次にするにもいろいろと大変でしょうが)。明智光秀も美形にしすぎ。信玄と謙信の関係がいいんだな。同じく、阿国を巡った慶次と五右衛門も好き。伊達政宗ガキじゃん。服部半蔵、千葉真一になんないかなぁ。前田利家や加藤清正は出ないのかしら?蜂須賀小六、毛利元就も見たいって思わない?
February 14, 2006
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【PS2】戦国無双2 2006年2月24日発売予定 予約『戦国無双』の第2弾。今回は史実武将のみの参戦となった(前作はくのいちってのがいたな)。その顔ぶれを見ると、老若男女様々で、実際の活躍した時期からすると、古いのが武田信玄で若いのが立花ギン千代(ギンって漢字入れたら、更新できねぇでケツカル)や稲姫ってことになるのかな?本当に実働時期からすると同じ戦場に居ることがあり得ねぇ面々が、ひとつのフィールドで戦うわけだが、まぁ、「戦国武将オールスター戦」っつーことで。また、新顔には島左近だったり、直江兼続や徳川家康など、故・隆慶一郎びいきなキャラが増えている。また、秀吉の奥方・ねね様も参戦、しかも忍術使いの設定(くのいち→ねね?)と、まぁ、「戦国武将オールスター戦」っつーことで。石田三成が参戦して、明智光秀の発表が無かったから、「光秀外しの三成参戦か?」と思われたが、ちゃっかり光秀も参戦。自分のイメージとしては、光秀と三成、かぶっちゃってるんスけど。そうそう、今作には島津義弘公も参戦。やはり「豪快ジジイ」キャラになってる。『真・三国無双』の黄蓋とカブってるような気がしないでもない。
February 13, 2006
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薩摩軍法いま、メモ帳の整理をやっていて、この本のタイトル、著者、出版社(講談社)が書き付けてあった一枚を発見した。同じページの記入から推察するに、2004年末から05年初めにかけての記入と思われる。当時、なぜこの一冊が気になったのか、思い出せない。タイトルから推測するに、この本が数少ない戦国島津家のことについて書かれた本であろうから、メモをとったのだろう。メモをとった経緯も、本の内容も気になる一冊である。
February 12, 2006
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SF 【中古】 スーパー三国志II画像はSFC版だけど、私がPlayしたのはMD版、つまり、メガドライブ。このゲームは、私が歴史SLGにハマるきっかけとなったタイトルである。どうやって入手したかが思い出せない。中古屋で入手したのは確かだが、なぜ『三国志』をやろうと思ったのか。『三国志』が好きな友人が居て彼の影響だったのか、それともそのころ気になっていたのか、まぁ、10年以上も昔の話なので、よく思い出せない。当時の三国志の知識と言えば、劉備=善、曹操=悪、紳竜の『人形劇三国志』の影響をもろに受けて得た知識しか無かった。それが、この『三国志II』と出会い、歴史SLGにハマり、『信長の野望』に手を出した挙句の「今日のダブルチョップ」である。今でこそ新君主プレイしかしないが、『人形劇三国志』の影響をもろに受けていた当時は劉備がマイキャラ。劉備に飽きて、新君主で始めてみてから、もう新君主一辺倒である。このころの『三国志』は、「洛陽」「長安」といった地名がついてなく、「だい4こく」といった具合に地名に番号が振ってあっただけ。そうそう、そのころは三国志の知識に疎いから、終盤、武将が余るくらいになってくると、ひとつの都市に同じ姓の武将を集めたりしてましたっけ。つまり、最前線にいるのは関羽・張飛といった知ってる武将か、珍しい姓の武将のみ。馬騰や馬超、趙雲の素晴らしさなんて知らなかったから、後方の「同姓会」の一員にしちまってたんでゲス。今、振り返るとかなりの大馬鹿野郎だね、どうも。『三国志II』のサントラを中古で発見したとき、うれしかったなぁ。やっぱり思い出深いゲームの音楽は心にしみる。今でもたまに聴いてる。そういえば、KOEI系のサントラはなかなかお目にかかれない。オークションでも結構高いし。なんで普通に売ってくれないのかしら?
February 11, 2006
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【PC】 KOEI The Best 三國志VII with パワーアップキット 『三國志』シリーズ初の全武将プレイ。初めてPlayした時は感激したものだ。「凄ぇ、オレ、関羽と喋ってるよ」それだけで有頂天になった馬鹿者だったのでアリマス。ちなみに、ダブルチョップ、『三國志』は新君主でPlayする派。なので、『VII』でも迷わず新武将作成。PCのPK版シナリオ、確か、「黄巾の乱」のシナリオだったと思う。薊で旗揚げすると、そこに未発見武将として劉備・関羽・張飛がいる。すぐさま三兄弟を家臣にし、ついでに簡雍もゲット。これだけで、隣の公孫讃が攻めてきても負けない、むしろ撃退し、捕虜武将を登用、戦力強化。これで幽州→中原と進出していきましたっけ。また、PS2版のシナリオ、これも「黄巾の乱」の辺りかな、ここでは許昌で旗揚げ。許昌には、のちの曹操の幕僚になる人物がたくさん未発見武将として眠っている。彼らを家臣にすると、一気に内政が上がり、他の陣営から引き抜き登用も容易くなる。無論、前述の薊とは違い、騒乱のド真ん中である。いろんな勢力から攻め込まれやすい。劉備三兄弟ほどの武力は無いが、計略を駆使してこちらも撃退可能。PC版では劉備に、PS2版では曹操になったつもりで新武将Playができるのである。
February 10, 2006
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【PCソフト】定番シリ-ズ 信長の野望 覇王伝確か、シリーズで初めて「国」単位から「城」単位になったタイトルである。それまで、「日向国を攻める」「日向国を治める」という考え方から、「日向国飫肥城を攻める」「日向国飫肥城を治める」という考え方になった画期的なタイトルである。また、シリーズで一番戦国時代当時に近いシステムのタイトルでもある。まづ、「知行地」。ほとんどのタイトルが金品を授けることにより忠誠度を上げるのに対し、『覇王伝』は、土地を授けるのである。忠誠度を上げるには、どんどん土地を上げればよい。だが、家臣の知行地が増えると同時に大名の直轄地も減ることとなり、秋の米収入も減る。そこで、開墾したり他国を侵略したりして土地を増やすしかない。その「忠誠度」も、『覇王伝』でははっきりとした数値として表れない。毎月溜まる「気合」だったか「やる気」だったか、まぁ、そういったパラメータがあるのだが、その溜まり具合を見て忠誠度を判断。やる気がすぐ溜まる家臣は忠誠度が高く、溜まりにくい家臣は忠誠度が低い。忠誠度を上げるには、「論功行賞」を行うしかない。ここで、先ほどの「知行地」を増やしたり、「知行地」がそんなに無い場合は大名の名前を一字呉れてやる「一字拝領(だったと思う)」だったり、「感状」を発行したり、アイテムを授与したりするのだ。「信長の野望」ではいつも島津家でPlay。島津家はラク。北上して東へ突き進むだけ。
February 9, 2006
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信長の野望 天翔記事典『天翔記』の話題が出たついでにこの本も取り上げてみる。この本は『天翔記』に出てくる人物や台詞、アイテムなどの事典である。イベントの起こし方、裏ワザ紹介なども載っているため、攻略本としても使え、これからヤリコもうという人には手引書になり、そうとうヤリコんだ人には「そうそう、こんなだった」といった確認もできる。1,000人以上の歴史上の戦国武将が登場するゲームなので、人物に関しては全武将に解説はついてない。織田信長や武田信玄といった超メジャーどころから、大宝寺氏といったマイナーな武将まで(子孫&地元の人、ゴメン)、解説のついている武将のチョイスが絶妙でいい。この解説にしても、歴史の教科書で教わる内容から、筆者独自の視点から見た人物像、独断と偏見による暴言もあり、楽しめる内容となっている。ただ、『信長の野望』シリーズにどっぷりつかる覚悟がないと、面白さが分からないし、武将の子孫や、その武将を尊崇している地元の人間の逆鱗に触れるような内容もあるので、読者を選んでしまう。通常の攻略本とは一線を画するこういった『事典』は『天翔記』以外に『三国志IV』、『三国志V』、『信長の野望 覇王伝』のヴァージョンを現在確認している。
February 8, 2006
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【PCソフト】定番シリ-ズ 信長の野望 天翔記 with パワーアップキットこのタイトルも、当ブログでちょくちょく話題になりましたっけ。最初、SFC版でPlayして、のちPS版、いまはPC版。PC版は画像度を落とさないといけないのでちょっと面倒い。それに字やグラフィックが細かいので目に優しくない。でもハマってしまうのでアリンス。ダブルチョップはいつも島津家でPlay。優秀な人材が揃っている上に、日本の南西にあるので、戦力を一方向に集中しやすい。これが織田家だったりしたら、東海方面、甲信越方面、近畿方面、北陸方面と兵力を分散させないといけないので、効率が悪い。島津家だと、九州を北上、そして本州を東へと進むだけで楽である。さっきの織田家だと、まだ兵力が整わないうちは、一方面だけでも同盟を結んで対処したいところだが、一度結んだ同盟、切るのが面倒なのだ。友好度をゼロに下げないと、家臣の忠誠度が下がるし、その友好度を下げるにしても、数度の勧告を経ないといけない。また、同盟を切りたくなくても、相手が状況に行き詰まったりしたら一方的に切ってくるし、そういう時に限って、戦力を最前線に集中、後方の同盟国の裏切りに対処する戦力がない。あっという間の侵略を食らってしまう。なので、できるだけ同盟は結ばない方がよい。なお、この『天翔記』、武将育成システムがステキである。通常のシリーズで武力最強を誇る上杉謙信でも、駆け出しの頃はそんなに強くないので攻略に困らない(その代わり、成長が早いのであっという間に最強になる)。このシステムは、是非以降のシリーズにも投入してもらいたいものだが。
February 7, 2006
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ソースネクスト大航海時代 4 説明扉付きスリムパッケージ版これも大いにハマったゲームでありましたっけ。おっと、今でもハマってら。最初はPS版でPlayしました。PS版は、帆の調節をL・Rボタンで調節しなければならず、結構むつかしい。PC版は、マウスで帆のマークをクリックするだけでOK。ちなみにダブルチョップ、いつもスウェーデン海軍でPlayする。まづ、地中海を巡り仲間を集め、北海に戻って地道に資金稼ぎ。領有都市の一つを、戦列艦を購入できるまで発展度をあげ、戦列艦を1隻ずつ揃えていき、5隻揃ったところで戦を仕掛けていく。最初に敵対している艦隊なんて木っ端微塵に砕け散る。でも、艦隊が揃うまでは見つからないようにこそこそ商売。北海を我が物にしたら、次は地中海に乗り出す。スペイン、ポルトガル、オスマントルコといった強豪がひしめく激戦区。今日友好の親書が届いたと思ったら、明日には宣戦布告されてるような弱肉強食の世界。友好を深めたいと言うのなら大いに歓迎するが、ひとたび刃を突きつけられたら容赦しない。圧倒的な資金力にものを言わせて、あっという間に滅ぼしてしまう。あっ、紹介だけするはずだったのに、攻略ページっぽくなりそうだ。この『大航海時代』シリーズも『オンライン』以外、続編が出ない。世界の地理を覚えられて、結構いいゲームなのに。続編を出してほしい。<攻略お役立ちサイト>ファイノメナ★さん時空の塔さん
February 6, 2006
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【PS】PSoneBooks 俺の屍を越えてゆけ このブログでも何度か話題にしたが、今回改めてメインで取り上げてみる。「名作でありながら続編が作られない」タイトルである。映画で言えば『レオン』と同価値だと言いたい。もっとも、『レオン』、続編を見たいとは思わない。あれはあれで完結してよかった。ナタリー・ポートマンを主人公とした続編もあっていいと思うが……、やっぱりやめておこう。おっと、『俺屍』の話。キャラクターの寿命が2年と持たない設定、キャラクターではなく、キャラクターの血筋を強くしていくシステム、他に類を見ない斬新なRPGであった。欠点はといえば、ダンジョンが限られていること、ある程度探索してあとはレベル上げに費やすしかないことなどが取り上げられる。最初はいい。ダンジョン探索もできるし、キャラのレベルもさくさく上がる。途中からグダグダになってしまう。ダンジョンは探索し尽くしたし、ダンジョンの奥のモンスターを倒さないとレベルが上がらない。その奥に行くまでが面倒くさい。ここいらで放り出したプレイヤー、難易度を易しくしてクリアしたプレイヤーはきっといるはづ。でも、これらの点を改良すれば、『俺屍』、まだまだいける。『不思議のダンジョン』風に自動作成マップにすれば、ハマれる要素は増える。さらに携帯ハードに、無理かもしれないけどDSで売り出せば結構いいと思うのだが。
February 5, 2006
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【DS/GBA】どこでもセーブ 最近のゲームをPlayしたことがないからわからないけど、こまめにセーブできるようになっているのかしら?ちなみに私がこれまでPlayしたゲームの中で、最も「セーブできなくて困った」ゲームはPSの『プロレス戦国伝2』だった。以前、このブログでも書いたが。このゲーム、次にセーブできる機会までにざらに一時間はかかる。内容を楽しもうと思えば、それ以上はかかるだろうし、味気なくてもいいんなら、30分くらいに短縮できるだろう(その代わり、つまらないゲームがさらにつまらなくなるよぉ)。この『プロレス戦国伝2』に限らず、セーブポイントがなかなかこなくて困った経験をもってらっしゃる方はたくさんいるはず。セーブポイントが到来しないおかげで、睡眠時間を削ってしまった方、出勤時刻に間に合わなかった方、逆に睡眠や出勤を優先して泣く泣く電源をOFFにした方などなど。セーブできないだけで、クリエイターの演出がウザく感じたりしちゃうのである。そんなセーブポイントに泣いた方にオススメなのがこの『どこでもセーブ』。GBA専用だが、いつでもどこでもどんなゲームでもセーブできちゃう。時間を場所をジャンルを選ばない優れものなのだ。こういったアイテム、ほかのハードでも出してくれればいいのに。
February 4, 2006
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【送料無料】メモリオーディオプレーヤーSDカードを使ったオーディオプレイヤー。いま、メモリ式とHDD式の2タイプが主流で、SDカードタイプというのは少ないんだと。俺的にはSDカード式がいいように思うけど。メモリもHDDも何千曲入ろうが容量に限界があり、限界まで入れちゃうともう終わり。もちろん、PCに保存しておいて必要な曲だけ入れ替えるって使い方もあるけど、「限界がある」って点が納得できない。最近の携帯オーディオプレイヤーを買うとき、メモリorHDDの以前に「いづれ限界がくるんだ」という虚しさが頭から離れない。一方、SDカードを使えば、SDカードの枚数、容量のぶんだけ曲が入るわけで、ジャンル別に分けたり、複数枚持ち歩いたりできるのに。カセット→MDときた流れに、「→SDカード」も入れて欲しい。↓別売りとして、CDから直接SDカードに録音できるレコーダーもあります。【送料無料】パソコン不要で音楽CDからSDメモリカードへ直接録音できるメモリオーディオレコーダ
February 3, 2006
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蒼天航路(36)曹操を主人公としたこの物語も、関羽の最期をクライマックスに持ってきて終了する。滅びに向かう関羽、対峙する孫権に比べれば、曹操の最期はあっさりとしたものであり、それが「唐突に終わってしまった」と感じさせるのだろう。神として祀られることとなった関羽。その関羽の像の建立を命じ、その窓越しにその像を見送るコマもある。神となった関羽、後世の小説の主人公となった劉備、「ただ『曹操』である」曹操は、二人の宿敵に飲まれたのか、飲まれなかったのか。その辺をもちっと見たかったなという物足りなさがある。呆気なく死んでしまった曹操を看取ったのはやっぱり惇兄で、これは「やっぱりそうこなくっちゃ」である。三国志の中で好きなキャラは関羽だが、『蒼天航路』においては夏侯惇が上回ってしまう。この漫画は、これまでの曹操の評価を一変させた功績を持つが、私にとっては曹操よりも夏侯惇の評価の変わりっぷりの方が大きい。これまで、隻眼のイメージしかなかったが、『蒼天航路』では、曹操の母親のような存在であり、曹操と唯一タメ口を利ける人物であり(夏侯淵も曹仁も最低限の敬語で話していた)、はっきり言って、部下に欲しい。おそらく、そのグループのナンバー1にとって最も必要な片腕は、天下無双の武を奮う将軍でも、神算鬼謀を駆使する軍師でもなく、夏侯惇のような存在なのであろう。『蒼天航路』の最優秀助演男優賞は夏侯惇で決まり。唐突に終わってしまった『蒼天航路』だが、間違いなく私の生き方や思考に大きな影響を与えた。ゆえに、最終巻2冊もこれから何度も読み直すだろう。それでまた新たな発見があればブログに書いてみたい。ところで、唯一買って読んでいた漫画が終わってしまい、この漫画の文庫版以外でもう漫画を買うことはないだろう。うーん、『BLACK JACK』でも揃えてみっか……
February 2, 2006
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蒼天航路(35)とうとう終わってしまった。最終巻2冊、買って読んだ。唐突に終わらせた、もしくは終わらせられた感がある。とりあえず、35巻の感想から。李典の遺した武器で武装した徐晃、関羽と対戦。李典は好きなキャラで、合肥で戦死してちょっとショックだったけど、その魂は残された武器に宿っていて、なんか良かった。でも、「敗けずの徐晃」が武に目覚めちゃったのは何故かいやだ。曹操の後を継いで皇帝にまで登りつめる曹丕のキャラがイマイチ。この巻ではたったひとコマ(サブタイトルの表紙)しか出演しない于禁の方が存在感がある。陸遜にしても同じで、むしろ関羽の部下の趙累の存在感がデカい。劇中に登場しなかった桃園の誓い。この巻で仮眠中の関羽の見た夢として登場。『蒼天航路』の世界で実際に桃園の誓いが在ったのかどうかはわからないが、欣太師匠、どうしても書きたかったのかもしれない。
February 1, 2006
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