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スパイラルワイヤー式耳かき耳かき【ミミダス テクニシャン】超ソフトな耳あたり本当は、「チタンコイル式耳かき」というのが凄いらしいので、それを紹介しようと思っていた。いざ検索してみると、似たような耳かきがたくさんあり、なかには「チタンコイル式よりもとれる」を謳い文句にした商品まである。その中で気に入ったのがコレ。便利に収納できるので、学生さんのペンケースにも忍ばせられます。衛生的にちょっとアレなんですが……。ののじ爽快ソフト耳かきケース付き 耳垢がごっそり取れる!!スゴイです耳掻き 只今大ヒット当...
November 30, 2006
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【PS2】シャイニング・フォース イクサ 2007年1月18日発売予定 予約スミマセン、これも予約特典が欲しくて……。『シャイニング・フォース』は好きなんですが、これはシミュレーションRPGではなく、リアルタイムアクションなんですね。凄ぇ苦手な分野です。特典は欲しいけど、この手のゲームは苦手……。どなたか、特典だけくださらないかしら?
November 29, 2006
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【DS】三国志大戦DS 2007年1月25日発売予定 予約「カードゲームをDSでやって、どこがおもろいねん!」と、考えていましたが、これはちょっとおもしろそう。(つーか、予約特典がどんなものか興味があるだけだが)実は、あとから知ったことですが、この三国志大戦のカード、持ってます。そのころ、三国志大戦の存在を知らなかったので、キャラとデザインを気に入って、数枚購入。カード収集の類いは、ハマるとなかなか抜け出せなくなる怖さを知ってるので、興味は持たないようにしています。このDSのゲームみたいに、1本のゲームソフトで、いろんなカードを集められる(ゲームの世界で)のはいいですね(笑)。
November 28, 2006
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林家三平ものがたり ディレクターズバージョンこっち(鹿児島方面)じゃ、この間放送されたドラマ。奇をてらってなくて、結構良かった。安心して観れた。主演の山口達也の発する「空気」も影響しているのかもしれない。それから、こぶ平(現・当代正蔵)役の役者が、こぶ平以上に「こぶ平」だった。あと、気になったのが、八代正蔵(彦六)が悪役チックに描かれていたこと。実際、あんなだったのかもしれないけど、自分が彦六好きなので、ちょっと気になったかな。
November 27, 2006
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超こち亀いや~、マジ泣けたっす。数十人の漫画家とのコラボ。出版社の垣根を越えたコラボ。やなせたかし師、森川ジョージ師……。鳥山明師とのコミックス69巻の続き……。特に、一番ページ数の多かったゆでたまご師との合作。バッファローマン、バッファローマン!とにかく永久保存版ですぞ。
November 26, 2006
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【PCソフト】定番シリ-ズ 信長の野望 将星録ごめんなさい、すみませんでした。おれ、『将星録』のこと馬鹿にしてました。買いました。Playしました。おもしれぇのなんの。まず、ネックだと思っていた、登場武将が前作1,000人→700人に削減の点について。削減して正解です。1ユニット=1武将なので、配下武将が増えたら、めんどくさくなります。まぁ、後方で内政委任さしとけばいいんですけど。攻城戦は、忍者武将を量産すればラクになります。それから、終始攻めの態度で臨まないと、ツライです。いま、シナリオ1、島津で始めて二条城まで来ました。ほかのシリーズだと、これくらいになるとあとは力押しでどうにかなるんスが、どうにもならんです。観音寺城、固すぎです(しかも、守るのは斉藤家のつわものども)。泣きそうになります。でも、充分ハマりそうです。あと数日すると(これ書いてるのは12/25)、DSの『ドラクエモンスターズ ジョーカー』が出ますが、それをそっちのけでまだ『将星録』やってそうです。クリアしたら(そして気が向いたら)また記事書きます。
November 25, 2006
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★最大62%OFF!年末セール★★ALWAYS 三丁目の夕日 通常版(DVD) ◆25%OFF!山崎貴監督。こないだTVでやってたのを観ました。良かった。おれが「良かった」って言うこと、あんまりないことなんだヨ(笑)。ただ、ひとこと言わせていただきたい。なぜ予告編はノスタルジィと感動を前面に押し出してるのか。本編はかなりコメディ色も強くて、まぁ、腹を抱えて笑うくらいのものでもないけど、「家族で観れる」的なコメディ映画と言っても過言ではないと思う。なのに、だ。予告編だと、とにかく「泣ける」要素を押し出しすぎている気がするのだ。日本人って、そんなに「泣ける>笑える」と、笑いを下に見てるのかしら?そこがすごい気になりました。それともうひとつ(ひとことじゃ足りないじゃん)。堀北真希が良かった。いま、長澤まさみやら、沢尻エリカやら、あの年代の女優って、誰が抜きん出てるのかよくわからなかったが、『三丁目の夕日』を観て「この娘は!」と月影先生みたいに白眼剥いて感じた。なので、『鉄板少女アカネ』を観てみたら、最終回から観たせいか、『三丁目の夕日』で感じたほどの良さは感じられなかった。それが残念でならない。おれの見間違いだったのかもしれない。
November 24, 2006
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【DS】どこでもラクラク!DS家計簿 DSで家計簿をつけられちゃうソフト。奥さま雑誌『すてきな奥さん』監修の、かなり本格的かつ簡単なソフトみたいです。新規ユーザー獲得に向け、やるじゃねぇか、任天堂。ダブルチョップは以前、PCソフトで家計簿をつけていたことがあり(あれはおこづかい帳とでも言うべきか)、結局挫折した経験アリ。これならまた、金銭管理に厳しくなれそう。
November 23, 2006
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ゴメン、「感動の」って言っておきながら、それほど感動はないんですけど……。1階受付で入院費を精算して、看護婦さんにお礼を言って終わり。外はすごい寒さ。病院内は暖房が効いてるから、スウェット上下で平気だけど、外は「そんなんじゃ風邪引いちゃうぞ!」的な寒さ。いや、退院できた感動は、この外気の冷たさに打ち消されましたな。この日は、1日中療養。嬉しかったのはお風呂。13日からずっと入ってない(頭は1回洗った)ので、もう、風呂に入りたくて入りたくて。嬉しかったすなぁ。傷口は、サロンパスみたいな感じのテープでガード。この日の朝、看護婦さんに貼ってもらうとき、おれ「これ、風呂に入ってもはがれないですよね?」看護婦さん「はがれないようになってますけど、はがれたときははがれたとき。病院に来なくても大丈夫ですよ」まぁ、大丈夫っつってんだから、大丈夫なんでしょう。このテープは、抜糸の日まで、一応、傷口を守ってくれました。これにて、「ダブルチョップ、肺気胸で入院する」編はオシマイ。抜糸のことやら、思い出したことがあったら「外伝」として書くかも。御清聴ありがとうございました。
November 22, 2006
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管も取れたことだし、早く家に帰りたいおれ。理由はホームシック、……ではなく、イビキ。隣と真向かいのベッドの患者さんが、すごいイビキで……。隣のが終わったと思ったら、真向かいが始まって、今度は隣が入れ替わりで始まって、みたいな。それで「よく眠れなかった」なんて仰るんだから、もう、すごい迷惑。そうそう、管が入っていたときの不眠の解消法。それは、ベッドの頭側を持ち上げて解決。つまり、座った態勢で眠っていたというわけですな。ただ、毎晩同じ姿勢だと疲れるので、毎回高さを調節して。これだと、非常階段のライトも眼に飛び込んでこないし、管もあんまり痛くないし。だから、初日以外はほぼ快眠常態でしたな。管が抜けてからは、寝返りもうてるようになりました。まだ刺さっていた側に転がるのは怖かったけど。寝返りがうてるって、なんて素晴らしいことなのかしら!次回、入院編、感動のクライマックス!
November 21, 2006
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レントゲンやCTの結果、肺の穴も塞がってきたことだしってなことで、左胸の管を抜くことに。抜くときも、また「はい、息止めて~」といった具合に、まあ、挿入の逆回しですな。糸で縫い合わせて、晴れて、管と、チューブとおさらば。「管が取れたどー!」と、病院中を駆け抜けたいような、そんな解放感。いや、まぢで無意味に1階外来を徘徊したり、階段を5階まで昇り降りしたり、敢えてエレベーターを使わない宣言してみたり、「ヒースクリフ、捕まえてごらんなさい! うふふふふ」なんて、ワケワカンナイ……。一週間、異物が刺さっとったわけですよ、胸に。それが取れたときの解放感といったら、もう(泣)。このまますぐ退院したかったけど、様子見でもう一日いることに。早く帰りたいよー。早く帰りたい理由は次回……。でも、一週間「寝食をともにした」サキュームくんが、看護婦さんに持ってかれたときは、ちょっと寂しかったな……。
November 20, 2006
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昨日と今日は土日ということもあり、外来には誰も居ない。よって、この二日間はいろいろ散策しました。とは言え、散策できる場所は限られているので、おもに1階をぐるぐるぐるぐる……。医者からは「歩き回ってください」と言われているので、歩き回りました。聞くところによると、手術した患者に対しても、翌日から動けるようなら歩き回るように指示するんだそうな。これは、じっと寝たまんまだと「エコノミークラス症候群」と同様の結果を招いてしまうそうで、その予防なんでしょう。ここで、入院中のおれのスタイルについて話す。まず、管について。これまでの日記で「左胸に管を挿入」と書いてきたので、おそらく、左胸に突き立った管を挿入された方もいると思う。正確には胸というより脇腹の上に近い場所であり、そこからチューブが伸びている格好である。(わかりやすく言うと、『蒼天航路』で、華陀が曹操に長い針を突き刺すシーンがあるが、まさにあの辺り。えっ、ワカンナイ?)このチューブが、機械につながっているのである。この機械、横隔膜の空気を吸い出すものだが、正式名称がわからない。おそらく商品名であろう「サキューム」と書かれているので、以後「サキューム」と呼ぶことにする。サキュームは、丁度、おばあちゃんが買い物なんかで引いて歩くカートに近い大きさである。大きさだけでなく、取っ手、車輪と、まさしくカートそのものであり、それをゴロゴロ引いて、おれは洗面やトイレや散歩をしていたのだ。サキュームから伸びている管は程よい長さがあるのだが、なにぶんチューブが引っ張って痛い感じがあるので、なるべくサキュームから離れないように歩く。普段から猫背なのをさらにかがめたサマは、もう「おばあちゃん」そのものであり、自分的には「おいしいなぁ」半分、「惨めだ」半分……。チューブが引っ張って痛い感じは、チューブがねじれてしまうために起こるものであり、それを予防するために胸部帯を着用、チューブの痛さが無くなり、シャキンと背筋を伸ばしたサマは、これからパリにフライトへ向かうキャビンアテンダントそのもの。サキュームでめんどくさいのは、移動の際にコンセントを抜き(移動中はバッテリー)、邪魔にならないようにまとめないといけないこと。それにも慣れたんですけどね。それにしても土日は、回診もレントゲン撮影もない。マジで時間を持て余した二日間でした
November 19, 2006
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入院生活にもようやく慣れた五日目。「そういえば、今日はブログ2周年の日じゃーん!」と気付いても、病院からだと更新できない。(いま気付いたんだが、携帯からでも日記書けたんですね。いや~、ウッカリウッカリ)院内に、ネットカフェがあればいいのにと、切に思いましたな。インターネットしたい人も結構いると思うのだが(と思うのだが、入院患者のほとんどが高齢者なので、需要は少ないかも)。もっと大きな都会の病院だったら、あったりして。もちろん、PC機器から発せられる電磁波が治療に悪影響を及ぼす、なんてこともあるでしょうから、利用は制限されるんでしょうけど。ネカフェほどではなくても、有料でもいいからPCコーナーは欲しかった。家からパソコン持ってこようと思ったが、果たして持ってこられるかどうか……。ノートPCなので、複雑な配線は無い。せいぜいコンセントと、USBがいくつか刺さってるだけ。それでも、おれ以外の家族は機械に疎いから、無理だっただろう。万に一つ持ってこられてとしても、ネットに繋げないし。まぁ、PC抜きの生活もたまにはいいさ、と読書に没頭しましたな。でも、入院患者のひとりに、パソコン持参の方がいて(しかも高齢者)、かなり驚きました。その方、前述の「手術自慢」にも加わらず、岩波系のカタい本を読んでらっしゃいました。でも病室、パソコンOKなのかしらん?というわけで、ブログ2周年は病室で過しました。3周年は無事に「当日更新」できますように。
November 18, 2006
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病院食について話す。配膳係は、「まだお姉さんと呼ぶべきおばさん」である(大体年齢の察しがつくでしょ?)。この配膳係の「お姉さん」が、味付けを担当しているわけではないだろうが、3人が交替で配膳する病院食、美味い不味いがこの「お姉さん」に左右されているような気がしてならない。つまり、美味い病院食を配膳する「お姉さん」と不味い病院食を配膳する「お姉さん」と、はっきりわかれているのだ。美味い病院食を配膳する「お姉さん」のときは、確かに美味い。カレーライスや唐揚げ、おでんなんか、良かったですな。逆に、不味い病院食を配膳する「お姉さん」の場合。春菊の味しかしないすき焼き風の煮物、かぶをあえたもの、などなど。不味いときはとことん不味い。不味いからといって、残したりはしない。作ってくれた人に悪いから、というのも、もちろんある。それ以上に、「病院で食べられる唯一の食物」だからという意識のほうが強い。おれは消化器系の疾患による入院ではないので、食事制限は無い。よって、三度の食事以外にも売店でパンやお菓子を買って食べてもいいわけだが、敢えてそれをしなかった。栄養のバランスのとれた食事を規則正しくとることにより、ダイエットにつながるのではないか、と目論んだのだ。結果から先に言うと、体重は変わりなし。ショックだった。あれだけ間食を我慢したのに、退院後、体重計に乗っても入院前と少しも変わりはしない。でもまぁ、遠慮なく間食してたら、食っちゃ寝食っちゃ寝の入院生活、逆に太っていたかもしれない。そういえば、退院後、「少し痩せた?」と言われたことがある。それは多分、痩せたのではなく、「やつれた」んだと思う。
November 17, 2006
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入院してから1日経ち、病院の1日の流れというものがわかった。なにしろ、初めての入院なので、最初は全てが新鮮でしたな。ここで、K病院での1日を簡潔に書く。午前6時起床。だが、年寄りが多いため、6時前からガサゴソガサゴソ音がして、それで眼が覚めたりする。さすがに、6時から大声で暴れる人はいなかったけど。午前7時ごろ。新聞売りのお兄さんが、「しんぶーん」と廊下を売って歩く。新聞が読みたい人は、買う(おれは買わなかったので、どんな人が売っていたのかわからない)。午前7時30分。配膳係のおばちゃんが、お茶を各病室にお茶を配ってまわる。また、この時間に各患者の主治医が様子を診に来たりする。……医者って、いったいいつ休んでるんだ?午前8時。朝食。オーソドックスに御飯と味噌汁とおかず、そして牛乳。牛乳は、とっておいて、3時のおやつ代わりに飲むのがオレ流。朝食後、回診となる。おれ、『白い巨搭』的な仰々しいものを期待してたけど、あれは大学病院でしかもドラマだから、大袈裟なんでしょうな。いたって普通でしたよ。午前10時。検温。おれの場合は酸素量なんかも測定する。酸素がうまく行き渡っているのを確認して、安堵する。午後12時。昼食。カレーや唐揚げが出たときもあった。思いのほか美味し。午後2時。もう1度検温がある。それから夕食まで、暇。たまにレントゲンがあったりして、1階まで降りていくが、それ以外はホントに暇。午後6時。夕食。早すぎる。午後6時に夕食で、翌朝8時に朝食は、間隔が空きすぎている。腹が減りまくる。午後10時。消灯。早すぎる。だが、10時前から、ほかの患者はすでに「おねむモード」なのだ。なので仕方なくおれも明かりを切って寝ることにする。これが1日の流れである。
November 16, 2006
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苦しみの一夜が明けた。夜が明けたから痛みが引くというわけではないが、なぜか空が白んできたときは安堵しましたな。起床が6時。そんな早朝から起きる人なんていないと思いきや、6時前からあちこちのベッドからガサコソ音が聞こえてくる。朝食が8時。起床から2時間もあるのだ。このころ、おれの空腹はピークにあり、「早くメシを食わせろ!」と暴れる元気はないが、心境はそんな感じ。この2時間で、おれは枕元の「入院のしおり」と「治療計画書」に目を通し、これから何をすべきかを考えた。まず、現状の把握。わかってるのは、K病院の3階の一番端の病室にいるということだけ。この病室にどんな患者と一緒にいるのかも知りたい。ついでに、「新入りの挨拶」のタイミングも。「入院のしおり」から、入院患者の一日の流れは知ることが出来たが、実際、どのように流れていくのかだって、初めてだからわかりゃしない。と、あれこれ考えているうちに、朝食。いざ、久し振りのメシに、……と、箸がない。そういえば、昨夜、着の身着のままで来たんだっけ。配膳係の人に箸をもらって、ようやくのメシ。メニューは覚えてないけど、美味かった。「病院食=不味い」という先入観は、このとき消えました(でもあとでそれも覆りました)。歯ブラシもタオルもないので、メシを食ったあと、なにもすることがない。そうした日常品はもちろんだが、時間を潰す手段も無い。そうだ、本棚に溜まっているまだ読んでいない本を読み漁ろう。メールで、母親の携帯にいくつかリストアップして送信。ちなみに、携帯使用可能エリアが病室のすぐ隣なのは助かった。ここで、この日把握した自分のいま置かれている現状について簡潔に述べる。おれが入院している病室は3階の一番端。よって、ナースステーションやトイレ、洗面所、歓談室といった設備等に一番遠い。この病室、あとで知ったことだが短期入院患者を主に入れる部屋らしく、その後10日足らずの間に、何人入れ替わったことか……。逆に、この病室に近い施設は、前述の携帯使用可能エリアのほかに、ゴミ箱、食事後の後片付け用ワゴンといったものたち。メシを食って、少し動けるようになってから、同部屋の人に挨拶した。6人部屋で、4つのベッドが埋まっている(後日、全て埋まった)。そこで、「入院中のもうひとつの苦しみ」に出会うことに。それは、<年寄りの手術自慢>である。とにかく、暇があれば「私は以前、胃を切除した」やら「私が腸を手術したときに……」といった話を、やけにナマナマしく語るのだ。しかも、おれのような新入りや、見舞い患者が来るたびに語るから、同じ話を何度もするのだ。おれ、想像力は人の1.5倍以上あるから、内臓とか想像しちゃって、もう気持ち悪いのなんの……。部屋から離れたくても、そう簡単に移動できない体だから、エスケープできない。「もうやめませんか?」と言いたいところだけど、それもできない。やけに明るくそうした話をする人に限って、ガン関係の大手術を控えてる人だったりする。これからの恐怖を紛らわせるために、敢えてそう振舞ってるのだと思うと、文句なんて言えないし。とにかく、入院中のある意味「最大の敵」は、「ナマナマしい手術自慢大会」だったのである。
November 15, 2006
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看護婦さんに車椅子で病室へと運ばれたおれ。自分でベッドに横たわらないといけない。ゆっくり、ゆ・っ・く・りと横たわる。看護婦さんは「少々動いても管は大丈夫ですよ」なんて説明してくれたが、こちとら真に受けない。「管に余計な力が加わって、心臓に刺さりはしないだろうか」と気が気じゃない。それにもまして、やはり異物を挿入されてるせいか、左胸が痛いのだ。この痛みと、管への不安は徐々に慣れていったが、それでも最初の2、3日は痛ぇわ、不安だわで実に不快でしたな。晩飯抜きで入院したので、晩飯代わりに点滴をうつことに。点滴→尿意という図式があるので、その前に「済ませちまおう」てなことで、人生初尿瓶を体験。最初、看護婦さんに手伝ってもらうが、緊張しているのか萎縮しているのか、出ない。次に自分でしてみるが、やっぱりでない。「小便は便所でするものだ」ってぇのは、教育されて覚えるものだと思う。明け方に近い時刻、再びの尿意のとき、見事尿瓶に放尿できた。いかにして我は尿瓶に放尿せしめたか?「ここは便所だ、ここは便所だ、ここは便所だ、うゎぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!」てな感じでマインドコントロールしたのさ。でも、最初の尿意の折り、そんなマインドコントロール法なんて編み出してないから、結局再度車椅子に乗って、便所に向かう。※すまんのぅ、汚い話で。さて、すっきり「済ました」ことだし、点滴もうって一応の栄養は取れたし、寝るかってんで、寝ようとしたが、眠れねぇ、眠れねぇ。まず、この日1日、たっぷり睡眠をとったことが第一の要因。振り返ればこの日は、よく寝ましたなァ。おそらく、風邪薬に睡眠薬的な成分があったのでしょう。それを加味したとしても、息苦しい息苦しいって言ってた割には眠りまくりました。なので、夜になったら御目目パッチリ。第2に、管の痛さ。我慢できない痛さではないのだが、このままだと寝付けないのでナースコールで訴えてみた。そしたら痛み止めの座薬を入れることに。管の痛みはなんとかラクになった(でも、明け方もう一回入れてもらったけど)。しかし、別の箇所の痛みが尋常ではなくなってきた。これが第3の要因。腰が凄ぇ痛くなってきたのだ。寝返りをうてないので、ずっと同じ姿勢のままでいると、強烈な腰痛におそわれた。看護婦さん曰く「管側を下にしない限り、寝返りうっても大丈夫ですよ」でもさ、多少痛み止めが効いてきたとはいえ、動くと管は痛いし、「左胸に管が突き刺さった状態で寝返りをうつ」なんて行為、そのときのおれにしてみれば大冒険に等しいのだ。無論、おれは「腰痛からの開放」というオアシス求めて大冒険を展開する勇気など持ち合わせていないので、一晩中、同じ姿勢で過した。それでも腰痛から逃れるために腰を上下左右に微妙に動かしてみる。一瞬、腰痛から解放するのだが、数分後、腰痛の襲来。もう辛抱たまらんので、ナースコール。看護婦さん、入院した時は優しい看護婦さんだったのに、いつのまに交替したのか(あとで知ったことだが、一日三交替のシフトらしい)、ちょっとぶっきらぼうな人物が来た。自分の現状を説明しても、「自分で体を動かしてなんとかして」まさしく「ガ―ン!」。これにはショックでありました。こちとら、あんたになんとかしてもらいために呼んだのに。この看護婦、顔をよく覚えていないのです。暗かったし、非常階段のライトが逆光になってたし。明るくなってから、どんな看護婦か探したが、それらしい人物はいなかった。幻だったのかもしれない……。そうそう、非常階段のライト、あれも眠れなかった原因でありました。ちょうどベッドに横になったときの顔の位置にライトが差し込むのです。夜は真っ暗にしないと眠れないタイプなので、気になりまくり。おかげで、腰痛から逃れるために下半身を、ライトから逃れるために上半身を数分おきに動かし続け、その無理な姿勢に余計眠れなくなって。いま思えば、あんだけ身動きし続けたんだから、疲れて眠れてたはずなんだけど、全然御目目パッチリ。昼間の寝溜め、管の痛み、腰痛、非常階段のライト、彼らの四重奏により、生まれて初めて「眠れぬ夜」を過しました。本当に一睡も出来ませんでした。何回も時計を確認しました。「もうAM4時過ぎてるだろう」って見たらまだAM3時にもなってなかったり。一時間って、本当に長いんですね。早く夜が明けないか、そればかりを気にしていました。夜が明けたから何なんだ、って話なんですけど、現状打破の一因になるかと思って。でも、11月半ばですよ、夜が長い時期なんですよ。なかなか明けやしねぇ。「コケコッコー」なんて、ニワトリ鳴いてやがるから、「もう6時だろ」って、まだ5時にもなっていない。ほんっと、ニワトリって早起きですこと。それでも「朝が来ない夜は無い」ってなことでようやく夜が明けました。「不眠四重奏についてはこれから対策を練ればいい。おれは一晩の苦しみから解放されたんだ!」という喜びは束の間、「苦しみというのは、ときにこういった形で襲ってくるものなのだ」という現実にぶち当たることに。以下次回……
November 14, 2006
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更新、だいぶ間が空いてしまった。ええと、どこからだっけ……14日夜、救急車に乗ったところからね。人生初の救急車、結構考える時間があって、「いま、どのあたりを走っているのだろう?」なんて想像たりして。「(後部ドアの)カーテン開けてください」って言いたかったもの。いま考えてみれば、救急車の後部ドアから、自分の後方に流れる景色を眺めるなんて経験、出来るもんじゃないじゃない?今度乗ったとき、カーテン開けてもらえるように言ってみようかしら。「だめです」って言われるのがオチだろうけど。K病院に着いたおれ。救急処理室みたいな部屋で、母親に早速、病状と治療法を説明する医師。それを背中に聞くおれ。「ほら、肺が完全にしぼんでるでしょ?」的な説明なのだ。実はおれ、いまだにそのレントゲン写真を見ていない。頼めば見せてもらえたのだろうが、まぁ、直視は無理でしょうな。失神しかねないよ。おれにも簡単に説明があり、3Fに運ばれた。3Fの処置室にストレッチャーを入れたかったのだが、入らず。仕方なく、自分で歩いて処置室のベッドに横たわる。いよいよ気胸の治療が始まった。気胸になった方は御存知だと思うが、ここで今回の治療方法について簡単に説明させていただく。今回は初回ということで、横隔膜内の空気を機械で吸出し、肺の破れた箇所は自然治癒させる方法をとった。前回の日記で貼ったリンク先にも説明があったが、気胸で怖いのは「肺からもれた空気が心臓を圧迫してしまう」ことにあるのだそうだ。つまり、ほっといたら死んでしまうってことなのよ。その横隔膜内の空気を少しずつ抜いていけば、胸は楽になり、肺も元通りに膨らみ、破れた穴も自然治癒してしまう、という治療法なのだ。↑気胸に詳しい方、間違ってたらゴメンナサイ。当時のおれは「肺が破れた」という事実にビビッてたし、あれから1ヵ月経ってるので、うろ覚えなのです。処置室に入ってから、いざ治療が始まる、という瞬間まで、いま考えたら実に絶妙な間でしたな。いきなり始まるわけでもなく、めちゃめちゃ時間がかかったわけでもなく。いきなり始まったら、「まだ心の準備が……」ってな具合だし、逆に時間がかかりすぎるともっとビビりまくってただろうし。ちゃんと心の準備が出来て、いい按配で治療が始まった。さて、横隔膜内の空気をいかにして抜くのか。左胸に管を入れて、それを機械につなげて抜くのだ。その管(針)をおれの左胸にぶっ通す作業がいよいよ始まる。※なお、挿入箇所は自力では視界に入りにくい場所にあり、仮に視界に入ったとしても見る勇気が無かったので、音声と肌の感触による「想像中継」にてお送りします。まず、念入りに消毒。手術のときに、切開箇所だけ露になるようなシート(だいたいわかるでしょ?)で挿入箇所の周囲を覆う。このときのおれ「えっ、そんなに血が出るの?」と不安。麻酔。いよいよ挿入。医師「はい息を吸って~、はい止めます」(この息止めの間に、おそらく管を挿入)これを2回繰り返して、挿入終了。あとは管が外れないように何針か縫って、テーピングでガチガチに固定して終了。この縫う作業のとき、おそらく針を切ると同時にぴったり固定する機器なのだろう、それがうまく動作せず、医師「これどうやったら上手くできるの?」しばらく看護婦が右往左往。その一部始終は見てました。治療前か治療後か忘れたけど、レントゲンも再度取った。移動式のレントゲン撮影機みたいなのがあって、それを処置室まで持ってきて撮影。処置室のベッド、もとは出入り口のドアをひとつ封鎖してそこにしつらえてる。レントゲン技師、そこから無理矢理入ろうとして、ドアがちゃがちゃいわしてやがる。おれはてっきり「ちょっとイカれた老人が徘徊してるのか?」と思った。撮影は寝たまんまで行う。下にフィルムの入った板を敷くんだけど、これが冷たいのなんの。管挿入は麻酔のおかげで痛さをあまり感じずに終わったけど、このフィルム板の冷たさは忘れんぞー!治療が済んだおれは車椅子で病棟へ。もうとっくに消灯時間を過ぎている。機会のおかげで早速胸が楽になってきた。し・か・し、この入院で最大の苦しみはこれからやってくるのであった。以下次回……
November 14, 2006
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昨日、風邪と診断された私。14日は一日中寝ていたが、ベッドの中の私には次第に「これは風邪とは違うのではないか?」という疑念が生まれてきていたのだ。まづ、私が感じていた「胸部の痛み」について書いておこう。肺が重く感じるのだ。柔道で投げられて、受身を取り損なって、息詰まった、あの感じがずっと続いているのだ。昼頃起きだして、ネットで検索してみることに。「肺が重い」等のキーワードで探すも、「まさしくこれ」という病名には至らず。気になってしょうがない。呼吸器の専門家に診てもらおうと、タウンページを引っ張り出してみたものの、市内の呼吸器科にはあまりいい評判の病院はなかった。「風邪だ風邪だ風邪だ。まだ風邪が治っていないんだ」という妙な開き直り(?)半分、「重大な呼吸器疾患だったらどうしよう」という不安半分。夜になって、再びM病院に行った。今夜こそ院長先生が当番だろう、そして、自分の病状について全てぶちまけようという決意を胸に。願ったとおり、院長先生が当番だった。まず、看護婦の問診がある。そこで、自分の病状について話す。看護婦さん、ピンときたのだろう、看護婦「すぐレントゲンを撮りましょう」。レントゲンを撮った時点で、私は半分安心していた。「レントゲンの結果、異常なし。気のせいですよ」という結果を期待していたのだ。ところが、撮り終えてからすぐ、看護婦「今度はCT撮りましょう」。さらに、看護婦「家族の方は家にいらっしゃいますか?」私「え、いますけど……」CTを撮りながら、先ほどの看護婦の発言について考えた。家族を呼ぶということは重病なのだ。私の頭の中には、「家族を呼ぶ=がん」という公式が成り立っていた。――私は肺がんなんだ。CTを撮る間、肺がんになる要因について考え続けた。煙草は吸わないし、ひょっとして副流煙なんじゃ……。CTを撮り終えて、看護婦「今まで気胸と言われたことはありますか?」処置室で安静にさせられた。鼻から酸素を送られる。さきほどの「気胸」について考える。昼間のネット検索で「肺気胸」という病名も出てきた。どんな病気なのかは覚えていなかった。いずれにしろ肺がんではないのだ。安堵もしたが、家族を呼ぶという事態は非常であることを意味しているので、まだ予断は許されない。母が来た。母は院長先生から病状について聞かされる。間もなく、私も説明を受けた。肺気胸(Wikipediaより)M病院では治療設備が整っていないため、市内で大きなK病院に移されることに。院長先生「いま、救急車を呼んでますから」M病院へは自分で車を運転してきた。無論、自宅から近いということもあるが、それでもここから15分足らずのK病院まで自力で運転できるような気がした。いや、結構、ことが大きくなってしまったことにビビり、運転は無理だったかも。そのときの私の頭の中には「救急車代って、払うのかな。だとしたら自力で運転していけるのにな」。銭勘定は出来ていたみたいだ。自分でストレッチャーに乗り、救急車へ。サイレンをけたたましく鳴らし、K病院に向かう。午後8時20分。救急車に揺られながら、時計の針ばかりを追いかけた。以下次回……
November 14, 2006
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いよいよ、入院生活について書く。また、このブログでは久し振りに日記の日付と実際の出来事を合わせて書く(今までは例えば27日の出来事を8日付に書いたりしてたから)。今回は「序」として、入院前日のことを書く。外出先から帰ってきた私は、体調の不良を感じ、行きつけのM病院に行った。M病院は24時間年中無休の病院で、私が行ったときには夜間診療の時間に入っていた。「今夜の担当は副院長先生です」受付で言われたとき、いやな予感がした。M病院の院長は親身に診てくれる医師なのだが、副院長はどこか事務的に診る医師なので、私は好きではないのだ。でも、「院長を呼んでくれ」とも言えないので、仕方なく副院長の診察を受けることに。そのときから胸部の痛みを感じていたのだが、せきなどの風邪らしい症状も自覚していた。だから、診察時「風邪っぽいんですけど」と言ってしまったのが悪かったのかもしれない。もっと、胸部の痛みについてうったえていれば、状況は違っていたのかも。でも、「扁桃腺が少し腫れてますね」とか言われたり、ましてや、「あんなこと」になっているとは思いもしないから、「風邪」という診断を当たり前に受け取った。この日が院長先生の診断だったら……、などとは今さら考えないことにしよう。咳止めや抗生物質等を貰って、その日は帰宅。食欲はあったので、うどんを食べて、薬を飲んで寝てしまった。以下次回……
November 13, 2006
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(新品)PSP本体 バリューパック[ブラック]【カード払い不可商品】一旦、手放してしまったPSPだが、最近また欲しくなってきた。手放してしまった理由は、遊べるソフトが少ないこと。PSの移植がほとんどで、魅力のあるソフトがなかったのだ。一方、タッチペンという強力な武器を持つNDSには魅力的なソフトが多く、PSPと疎遠になってしまったのだ。では、なぜ「また欲しくなってきた」のか?KOEI系のソフトがNDSより充実しているのが大きな理由だ。それと、動画再生等の機能も使いたいなぁ、みたいな。周辺機器もいろいろ充実してきてるし。でもね、やっぱりPSP、でかいのです。もうちょっとコンパクトになればもっと売れると思うんだが。NDSが“NDS Lite”を発売したように、小型軽量版を出して欲しいのです。音楽聴けるったって、あのでかさじゃぁねぇ……。などと、いろいろ迷っているのであります。
November 12, 2006
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戦国武将最強列伝戦国武将200人+戦国を彩った姫たちのエピソードを加えた一冊。全体を戦国時代前期・中期・後期と分類しているので、その武将が活躍した時期がよくわかります。さらに年表や絵地図つきなので、非常にわかりやすい。加えて、『信長の野望』等の歴史ゲームユーザーを意識した内容だし、時代劇ファンにもわかりやすく書かれています。欲を言うなら、収録武将をもっと増やして(500人くらい)「永久保存版」みたいにしてほしいですね。
November 11, 2006
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猫のゆりかごヴォネガットの本を読むのはこれで2冊目。『タイタンの妖女』ほど壮大ではないけど、こっちのほうが好きかな。架空の宗教・ボコノン教がいい。これまた架空の国・サン・ロレンゾの政治形態についても、「あ、そんなものなのかも」って感じ。これ、映像化したらすごいことになるかも。
November 10, 2006
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Tajiriのプロレス放浪記もとWWEのスーパースター、TAJIRIさんの日記。スーパースターの素顔を垣間見ることができ、おもしろい。注目すべき点はTAJIRIさんの文章力。回を重ねるごとに面白くなってきており、WWEやプロレスに詳しくなくてもその文章力だけでおもしろさを感じる。文庫化して欲しい一冊。
November 9, 2006
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半落ち感動はラストの数ページに訪れます。それまではひたすら、「空白の二日間」の謎の究明。……よりも、むしろ警察→検察→新聞記者→弁護士→裁判所→刑務所と、梶聡一郎が謎を残さないまま「ベルトコンベアーのように」送られていく過程がほとんどかな。長編なんだけど、中身は事件に関係した6人の男達の短編みたいになっていて、読みやすいです。毎章のラストで、「空白の二日間」の究明が進展しようとするんだけど、うまくいかない。ラスト、「空白の二日間」については、おもいがけない理由が明かされます。それでいて、伏線が張られてあったっぽいですが、……なんか、オチに困って無理矢理「伏線にした」とも受け取れます。半落ち(DVD) ◆20%OFF!
November 8, 2006
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いや~、まいった。11/13から24にかけて、いろいろたいへんだったよ(これ書いてるのは26日)。詳細は改めて書くけど、まず、入院。そして、1年以上勤めてきた職場を辞めたこと。さらに、12月からは新たな職場に行きます。今年は後厄だって、この期間中に知った。たしかに、今年は悪いニュースが多かったからなぁ。そういえば、この≪ダブルチョップ倶楽部≫の2周年も病棟で迎えたんだっけ。話題豊富の11月後半、どうぞお楽しみに。
November 7, 2006
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【ユーパラセール】新品NDS監修日本常識力検定協会いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニ...こちらも買っちゃいました。Playしてみると、案外、「自分は常識が無いな」ってのがわかります。トレーニングというよりクイズゲームみたいな感じでしょうか。案内役のお姉さんがステキな方で、ちょっとホレそうになります。
November 6, 2006
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MG 1/100スケール「FA-010S フルアーマーZZガンダム」とうとう買っちゃった。噂には聞いていたけど、パーツ、結構多い。久し振りにしては、ハードル上げすぎたような気がする。いま、両腕を組み立てたところ。焦らず急がず、組み立てられるから、逆にパーツが多くて良かったかも。まぁ、マイペースでやりますわ。↓なお、久し振りすぎて道具もどっかにいっちゃってたので、工具セットも一緒に買いました。ミネシマ【A-5 プラ工具セット】
November 5, 2006
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伊藤園 ナタデココ ヨーグルト味 280g缶×24本入この『ナタデココ』が現在のマイブーム。市内ではヤ○ダ電機の自販機でしか確認されておらず、探せば他の場所にもあるのだろうが、ヤ○ダ電機に寄った際は、必ずといっていいほど飲んでいる。否、この『ナタデココ』を飲みたいがためにヤ○ダ電機に足を運んでいると言っても過言ではあるまい。ヨーグルト味。ナタデココの粒を歯で噛み潰す食感がいい。ナタデココ、随分前にブームになって、今でもこういった形でしぶとく残ってる所がすごい。でも、自分的にはもっとメジャーとは言わない、定番のおやつとしての地位を獲得してもいいんじゃなかろうか、と思うのである。
November 4, 2006
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君主プレイに原点回帰した、人気シリーズの9作目三国志IX前回の『信長の野望 天下創世』と同じく、『三国志IX』も廉価版にて発売。もちろん、通常版とパワーアップキットは別売りですが……。以前、<ダブルチョップがほしいもの>で紹介した『三国志IXwithPK』の半額以下で買えてしまうのです。ユーザーにはありがたいことですが、……こんなに「安売り」しちゃっていいのかなぁ。「三國志IX」の世界を広めるパワーアップキット三国志IX パワーアップキット
November 3, 2006
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ソースネクスト 信長の野望 天下創世正直、このタイトルにはそんなに興味がなかった。『信長の野望』は『天翔記』と『烈風伝』があればいい。しかし、今回、ソースネクストから廉価版の発売。しかも、別売りだがパワーアップキットも廉価版となり、お求めやすくなったのだ。ちょっと、欲しいかな♪しかし、こんだけ廉価版を出しまくると、新作を一万円以上出して買おうという人がいなくなりません?ソースネクスト 信長の野望 天下創世 パワーアップキット
November 2, 2006
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吉本新喜劇の役者さんです。端役が多かったので、正直、馴染みの薄かった方ですが、訃報に接した時は、本当にびっくりしました。医者役でトチった回、僕もTVで観てました。どんどんドツボにはまっていく清水さん。それとは対照的に、落ち着いてフォローする看護婦役の仙堂花歩さん。そのギャップがおかしかった反面、「こりゃあとで怒られるだろうなぁ」って心配したりして。Wikipediaで検索してみたら、トチった経験は数知れず、そのたびに座長達から説教されていたそうです。「なんでこんなにせつないんだろう、贔屓にしていた芸人じゃないのに」と思ってたら、なんと、私が敬愛する故・いかりや長介さんの弟子だったことがあるんだそうですね。「ああ、だからこんなにせつないのか……」って、納得しました。御冥福をお祈りします。清水キョウイチ郎さんについて(Wikipediaより)
November 1, 2006
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