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金田一秀穂教授監修 日本語を鍛えよう『ジャポニカロゴス』で御馴染みの金田一秀穂教授(最近、出てるの?)監修の携帯ゲーム。ちょっとした待ち時間に日本語を鍛えてみるのもいいんじゃないでしょうか?でもこれ、DSのソフトで出してほしかった。そのうち、DSで出たりして。
October 31, 2006
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9/30付けの日記で、いろいろ書いてますが、ズバリ言います。「クォリティ低すぎ!」まず、尾張中村出身の藤吉郎が、尾張訛りじゃない(あれが尾張訛りだと言うのなら話は別ですが)。実際の秀吉が、めちゃめちゃ尾張訛りじゃなかったとしても、「オラ、○○だ」というのは、あんまりだと思います。テレ朝は、方言指導もつけないのでしょうか?信長の存在感が微妙。もっと「グワッ!」と飛び出してくる感じにしてほしかったです。秀吉が主人公だから、控えめにしてるのかな?信長と秀吉には、強烈な個性のぶつかり合いをしてほしいのです。「スキあらば、相手を食ってやろう!」という、漫才で言うと「やす・きよ」みたいな、そんな感じ。「主役は秀吉だから、信長は目立たないように」ってのは、両方とも目立たなくなる恐れがあると思います。言葉がヘン。第2話(←なんだかんだ言って、2回目も観ている)で気になった点。竹中半兵衛は、「兵法(へいほう)家」であっても、「兵法(ひょうほう)家」ではない。兵法(へいほう)は、集団で戦うときの戦略。兵法(ひょうほう)は、個人で戦うときの戦略。したがって、兵法(ひょうほう)家といえば、宮本武蔵なんかを指すのです。竹中半兵衛は兵法(へいほう)家。あと、浅井家は「あさい」ではなく「あざい」と思ってるのは、おれだけ?話は替わりますが、以前、杉良太郎が「いい加減な設定や小道具を使うテレビ局の時代劇には出たくない」みたいなことを言ってたのを思い出しました。今回の『太閤記』を観てると、時代考証やら、小道具やら、もう少しちゃんとしてほしい、と思います。(時代考証や小道具がしっかりしていれば、いくら史実で遊んでも構わん!)
October 30, 2006
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テレビ朝日。単発。『信長公記』を書いた太田牛一が、本能寺の変の謎に挑む、という時代劇。謎解きミステリーぽくて、良かった。でも、ミスキャスト等の悪かった点もあった。以下、簡単に書き連ねる。<良かった点>・TOKIO松岡の信長。実際の年齢と、本能寺の変当時の信長の年齢とのギャップが気になる(若すぎる)。彼は「静かなる闘志」的な役柄がいい。熱血漢は似合わない。このままじっくり演技の実績を積んでくれれば、いい役者になると思う(って、何様だ、オイ)。・謎解きミステリー風なところ。「戦国時代の金田一耕助」みたいでもあった(マントはそれを意図してあった?」<悪かった点>・かつら。クォリティ低すぎる。秀吉、信長の家臣時代からあの髷ではなかったと思うが。NHKのかつらのクォリティの高さがわかった。・ミスキャストが多い。特に秀吉。中村梅雀は家康が似合うと思うが。その家康、西郷輝彦を起用は無駄だったような気がする。出番、そんなになかったし。・時間の流れがわかりにくい。山崎の合戦から、いつの間にか秀吉が「太閤さま」になっている。ちょっとした時間経過の説明があってよかったと思う。良かった点、悪かった点、トータルするとマイナスかな?「戦国時代の謎解き」というつくりが良かったのに、上記の<悪かった点>がすごく足を引っ張ったように思う。信長の棺
October 29, 2006
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楽天広場の管理トップページのお知らせを見て愕然としたおれ。できれば、もっと早くそうしてほしかった。カテゴリが10件しかないから、フリーページを駆使して、記事を整理していたのだ。これまでの作業はいったいなんだったの?これからもフリーページで整理するか、カテゴリに整理し直すか。カテゴリのほうが楽っちゃ、楽なんだけど、これまでのをまた整理し直すのもなぁ……。
October 28, 2006
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【DS】いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS ★11月中旬入荷分いま、TVなんかで日本語やマナーを扱った番組が多い。なので、ゲーム業界にもこうした流れが起こってくるのも自然なのかも。みなさんは常識、持ってますか?おいら、こいつで自分自身の常識をいちから鍛えなおしたいです。
October 27, 2006
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MG 1/100スケール「FA-010S フルアーマーZZガンダム」久し振りにガンプラを作ってみたい。で、白羽の矢を立てたのが上記の御仁。このフルアーマーZZ、冬のダブルチョップ(部屋着)に似ていて親近感を持つ。白(本当は白に近いグレー)のジャージorスウェットに、青い綿入れを羽織ったさまは、まさしくフルアーマーZZそっくりなのだ。ただ、このMGのフルアーマーZZ、パーツ数が尋常じゃないと聞く。復帰第一戦にしてはちょっとハードル高すぎはしないか?でも、色塗るわけじゃないし、接着剤要らないし、いいかも?値段が値段だけに、気合を入れて決めたいです。
October 26, 2006
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【PSP】MAPLUS ポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版) 12月14日発売日以降お渡し分(12月下旬...PSPがポータブルナビになってしまうスグレモノ!タッチペンという強力な武器を持つDSに大きく遅れをとってしまった感がいなめないPSP。こういった実用的なソフトはいいんじゃないでしょうか?でも、私的にはPSP本体がもう少しコンパクトになってほしいんですが。
October 25, 2006
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久々に政治ネタをやる。しかも、政治関係のテーマが盛り上がってるのに「影薄くね?」というのもアレだけど。でも、ダブルチョップ、本当にそう思ってるのアリマス。「次期総理候補」の時のほうが確実に存在感はあった。なのに、いま総理が何をしているのかがわからない。これは、おれがニュースを見ないようにしているからかもしれないけど。いやいや、前任の小泉さん、ニュース見てなくても存在感がありすぎた。「聖域なき構造改革」から始まって、「郵政解散」、「刺客」等、話題にこと欠かなかった。加えて、毎日会見してなにがしかのコメントしたりして、世間へのアピールを欠かさなかった。業績等を無視した「首相知名度」では、吉田茂に次ぐんじゃなかろうか。おれが思うに、小泉さん、WWEの放送作家を雇ってたんじゃないかと、……勝手な妄想だけどね。郵政解散に激怒したおれだけど、政治を身近にした(おれ的に言うとエンターテイメント化した)業績は称えていいと思う。さて、安倍総理。官房副長官になったあたりから知名度はあったが、周囲の念願の総理になって、収まる所に収まった途端に影が薄くなった。いきなり、北朝鮮による「核実験」という手厳しい歓迎(?)を受けたにも関わらず、存在感を感じない。小泉さんの影響が大きすぎたか?でも、小泉さん、首相を辞めてから、メディア露出がほとんどない。小泉人気が続いているわけではない、にも関わらず、安倍総理の存在感がないのである。もっとおれ的に言うならば、「いま、日本の首相が誰なのかわからない」状態にあるのだ。「首相空位」と言ってもいいでしょう。ちゃんとNHKのニュースを見てれば、そうは思わんでしょうけど、小泉さんはそういった「普段ニュースを見ない人々」に対してちゃんとアピールできてたから、それは理由にならないと思う。むしろ、麻生外相の顔をよくTVで見るような気がする。総裁選挙の感想については時期遅れだし、面倒くさいのでやらないが、麻生・谷垣両氏が予想以上の票を得ていることが意外だった。もっと安倍さんが圧勝するものだと思ってた。TVで麻生外相の顔を見るたびに、「総裁選の本当の勝者は麻生さんでは?」と思えてならない。
October 24, 2006
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『MOTHER 1+2』をクリアして、いま『ファイアーエンブレム』をプレイしている。同じRPGでも、頭に「シミュレーション(RPG)」とつくだけで、だいぶプレイしやすい。シミュレーションは、前回言った「無駄な街と街の往復」がないからいい。「ユニットの配置・移動が面倒くさい」と思われる方もいるだろうが、シミュレーションが好きな人間は、それがおもしろいのだ。「味方を半分に分けて、ボスキャラ方面には誰々、横道のザコには誰と誰を派遣して……」などと考えるのがたまらなく面白いのだ。(そのくせ、ダブルチョップ、囲碁将棋がからきし弱い。)歴史SLGはもっと好きだ。『信長の野望』だとおれは島津家でプレイする。最初は小国だが、優秀な人材が揃っているプラス地の利がいいので、結構プレイしやすいのだ。小国が戦を重ねて、やがて大国になっていく達成感がいい。加えて、島津家だと、日本の半分を統一しても、東半分には織田、武田、上杉、北条といった曲者が残っている。これまで配下にした武将でベストメンバーを揃え、織田、武田らと戦うのも面白い。細かい話をすれば、『信長の野望 烈風伝』の島津家の率いる西日本選抜による小田原攻城戦は、「名勝負数え詩」と言ってもいいくらい、毎回名勝負の目白押しだ。ここで、「RPGで街と街の無駄な往復を嫌うあなたが、なぜ歴史SLGは何回もプレイするのか?」と思われる方もいるだろう。歴史SLGは何回プレイしても飽きないのだ。もちろん、マップや城の内部がプレイするたびに変わるわけではない。歴史SLGはプレイのたびに配下武将が変わる。配下になったりならなかったり、なったとしても配下になるタイミングによって戦略が違ったものになる。再び『信長の野望』の例えだが、急襲に立花道雪という滅法強い武将がいる。プレイヤーが島津家の場合、大友家滅亡後、彼がすんなりと配下になれば、イケイケで(古っ!)大内や毛利と戦えるが、彼が配下にならないと、中国・四国進出は慎重にならざるを得ない。あるいは前線が近畿地方あたりまで広がったあたりで配下になったとしても、力にはなるが、天下統一事業に大きな影響力は与えないのである。いち有力武将の去就によって、ゲームの展開が変わってくるのだ。加えて、歴史SLGは、COMによって他大名の戦略が展開されるので、順当に武田が大きくなる場合もあれば、武田が他の大国に併呑されてしまう場合もある。また、順当に大国になったとしても、大名没後の後継者争いによって分裂するケースもあり、プレイヤーにとっては「ラッキー!」となる場合もある。マップも「天下統一」というクリア条件も同じだが、歴史SLGはプレイごとに違った顔を見せてくれるのだ。……と、歴史SLGについて熱く語ってきたが、歴史SLGをプレイしたことのない方にとっては「なんのこっちゃ?」ってなことだろう。なので、その「歴史SLGのいろんな顔」について強引にRPGで例える。・プレイするたびにパーティが違う(すでに、こういうRPGもあるけど)。・プレイするたびにボスキャラが違う攻撃をしてくる(炎系の攻撃のヤツが氷系になったり)。・プレイするたびに武器・防具・道具の価格が違う。・プレイするたびにイベントの起きるタイミングが違う。などなど。わかってもらえなくていいんだ。おれは歴史SLGが好きだ。それだけでいい。
October 23, 2006
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再び、ちょこっとだけ『MOTHER』の話。『MOTHER 1+2』は、本当に久し振りにプレイしたRPG。どれくらいぶりかと言うと……、はっきり覚えているのだと『ドラクエVII』以来かもしれない。RPGのどこを気に入らないのかと言うと、同じ場所を行ったり来たりさせるのが一番大キライだ。例1:新しい街に入り、トラブル発生。同行の女キャラ、「そういえば、さっきの村に薬の調合を知ってるおばあさんがいたわ。○○(主人公の名前)、さっきの村に戻りましょう」その瞬間、おれの血管はブチ切れてしまうのだ。ルーラ等を覚えていればまだいいが、覚えていないとき、マジでハラワタが煮えくり返ってしまう。無駄に街と街の間を往復させるこの手間に、ハラが立ってハラが立って……。あと、呪文の名前を覚えられない。うーん、おれも年なのかもしれない。それはともかく、ドラクエはわかるのだが、FFの「スロウ」あたりから、「何の呪文だっけ?」となってしまう。説明書や攻略サイトを見て、「あ~、ルーラね」とドラクエに置換して理解するのだ。だから、プレイ中もドラクエの呪文名で進行している。話はそれるが、ゲームや映画もそうだけど、なかなか新しいタイトルが開拓されずに、人気タイトルの続編またはリバイバルばかりがリリースされるのを「不甲斐ない」という記事を目にした。確かに、新しいネタを出してこない現状を情けないとは思うが、でも、ドラクエの呪文みたいに、既存ゆえの安心感もあると思うのだ。あらたなRPGをプレイするよりも、ドラクエの続編をプレイするほうが、呪文名を覚える手間が省ける。映画だって、前作からの人間関係をもとに作ったほうが、馴染みやすいし、新キャラがどう絡んでくるか楽しみにもなる。(ついでに前作をチェックしたい人のおかげで、前作のDVDも売れる)あながち、続編やリバイバルを「不甲斐ない」とは言い切れないのでないか。さて、今回の記事は、「久し振りにSLGをプレイした感想」を書こうと思ったが、長くなってしまったので、次号に続く。
October 22, 2006
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さて、このブログの人気(?)シリーズ「ダブルチョップがほしいもの」も、前回から3rdシーズンが始まった。物欲に身を委ねてこれまで200以上のアイテムを紹介してきた。ちなみに、100回を1区切りに「1シーズン」としているのは、『24』等をパクっただけ。今では「八十八ヶ所」をパクればよかったかなと思っている。3rdシーズンもバク進していきます、と宣言したいところだが、何を隠そう、いま、物欲というものがあまりないのだ。パッと「いま欲しいものを挙げてみろ(現金以外)」と言われても、すぐに浮かんでこない。シンキングタイムがあれば、「時間」だとか「老化しない体」だとか、いくら現金を積み上げても買えないようなものなら浮かんでくる。そうではなくて、「額に汗してお金を稼いで買いたいもの」なら、……うーん、車ぐらいしかない。その車だって、老朽化の一途をたどっているから欲しいのであって、もし宮崎の交通事情が都会並みに良ければ、いらないものなのだ。田舎はひとり一台車を所有していないと本当に不便だ。なんとかしてほしい。それはともかく、車以外に考えてみると、……パソコン?ソーテ○ク、買ったときからフリーズや初期化を繰り返しているものの、いまだ現役。読み込みに時間がかかったりするものの、現にこうやってブログを更新したり、ゲームしたりできるのだから、現状維持でよし。でも、次もソー○ックにしたいかというと、「絶対イヤです」。なので、現在いやいや物欲をたぎらせ、「ほしいもの」を書いています。「物欲って、たぎらせるものなのか?」ってことはさておき、ね。でもでも、私の物欲は、周期によって増減し、いま「減」の状態にあるのれす。いづれ、「増」になったりするかもしれない。そん時は、怒涛のように書きまくります。※「八十八ヶ所」は新企画で使おうかな、と思案中。
October 21, 2006
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湿気対策はこれで決まり!!【新製品】繰り返し何度も使える、経済的な除湿器「除湿力」SD-220手帳にメモったのは丁度梅雨どきだろうか。これからカラッカラに乾燥する季節には無用なのかしらん?繰り返し使えるところが素敵やん。冬場でも湿気が溜まるような場所に置けばええのやぁ。
October 20, 2006
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林家木久蔵が名前を一般公募!「木久蔵」は長男きくおが襲名キャリアから言うと落語界の重鎮と呼んでもいいはずなのに、そんなふうには全然見えない。木久蔵師匠、働きすぎです。そのうえ、またなんか新しいことをやらかそうとなさるんですか?私は、木久蔵師匠の師匠、彦六を襲名してもいいと思うんですけど。芸風は、違いますよ。「いや~ん、ばか~ん」の木久蔵と、芝居噺・怪談噺の大家の彦六とじゃ、ね。でも、彦六師匠のCDを聴かせて、「これ、木久蔵の師匠なんだぜ」って解説すると、知らなかった人でも「ああ~」って納得してしまいます。だから、彦六を襲名するべきだと思うなぁ。親父が「2代目彦六」で、息子が「2代目木久蔵」でいいと思うんですがね。でも、きくおさんが「木久蔵」を継ぐ必要があるんでしょうか?きくおさんはそのまま「きくお」でいいとおもいますが。つまり、一番いいのは、現状維持。次が上記、「彦六」と「木久蔵」。以上!↓そうなると、「木久蔵ラーメン」の名称はどうなるんでしょう?東京下町「林家木久蔵」ラーメン(乾麺)2食入り
October 19, 2006
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クイックジャパン(51)2回連続でクイックジャパンを紹介。51号は『ごっつええ感じ』特集。ダウンタウンら出演者へのインタビュー満載。松本さんのコントへの姿勢は、すごく参考になる。クレームも逆手にとって名作コントを作ってしまうところが凄い。それにしても『ごっつええ感じ』のパワー、いま当時と同じ時間帯でオンエアしたら刺激が強すぎるでしょうね。いまは、いろんな規制だらけですから。ちなみに、コントはドリフターズとダウンタウンさえあればいいと思っている。『志村けんのだいじょうぶだあ』のDVDを出して欲しいんだけど、それはみなさんよくご存知の「大人の事情」があって、半永久的に出ないのが残念。
October 18, 2006
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クイックジャパン(41)タモさん特集です。現役バリバリの芸人さんでありながら、その半生については「諸説ある」点が多いタモさん。今回初めて「年譜」も作成されており、タモさんファンは購入されてはいかがでしょうか?タモさんのレコード、訊きてぇなぁ~。
October 17, 2006
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いま、ミスタードーナツで1ヵ月限定でスケジュール帳がもらえる。300円ごとに1ポイント、それを8つ集めてもらえるのだ。つまり、一冊2400円ね。バインダータイプが繰り返し使えそうなので、欲しい。でもおれ、ミスドにあんまり行ったことがない。ドーナツ食べないし。それに、いきなり2400円分買ったら、「こいつスケジュール帳目当てやな~」ってのがミエミエだし。そういう点では小心者なのであります。このキャンペーンは数量限定&地域によってはやってないところもあるので、気をつけよう。詳細は下記にて。ミスタードーナツ
October 16, 2006
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【GBA】MOTHER 1+2(バリューセレクション) やっとクリアしたよ。『1』のエンディングでは泣かなかったおいら。『2』のエンディングでもやっぱり泣かなかったおいらはダメ人間ですか?ラスボス戦で、プレイヤーであるおいらに問い掛けられて、そこはジーンときたけど。そうそうラスボス戦、おいらはDSでプレイしたけど、スーファミでプレイしたチビっこたちはきっと「テレビが壊れた~!」とか思ってエンディング観ないままリセットしちゃったりしたんじゃなかろうか。エンディングだって、最後の最後まで観ないまま「あ~、終わった」って電源OFFにしたりして。でもまあ、TJAがイチ押しするだけあって、良かったですよ。やっぱり、糸井重里さんはいいですね、「どせいさん」のところとか。欲を言えば、やりこみ要素が欲しかったけど、それは『3』に期待っつーことですか?↓攻略の手助けになったサイトさんです。01Nintendo マザー攻略
October 15, 2006
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東京原発(DVD) ◆20%OFF!山川元監督。全体の3分の2が、東京に原子力発電所を設置する」と言い出した都知事と、都庁幹部との話し合い。残り3分の1が、違法輸入したプルトニウムを積んだトラックをジャックした爆弾マニアの少年との駆け引き。最初、原発のメリット・デメリットを専門家に訊く件は政府の広報ビデオのような印象を受ける。日本や海外の発電事情など、結構勉強になる(全部ホントのことだったらね)。全体的にコメディテイストで、随所に小ネタをちりばめられている。また、主演の役所広司をはじめとする役者陣が良すぎる。原作本があるみたいなので(ノベライズ?)、読んでみたい。東京原発
October 14, 2006
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超こち亀最初、この本の存在を知らなくて。NHKの番組に秋本治が出てて、他にも結構顔を出してて「あれ?」と思って。「この人、コミックスの『著者近影』とかにも顔出さない人なのに、なんでこんなに露出してんだろう」と。そしたら、こち亀が何周年かで、記念に本が出るって話じゃない?「そぉれ、書店にダッシュじゃ」って言ったら、売り切れ、売り切れ、売り切れ……。スタートダッシュが遅すぎた。改めてこち亀人気の凄さがわかりました。で、いまだに手元にないです。早く読みたいです。
October 13, 2006
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水滸伝(1(曙光の章))北方版『水滸伝』もいよいよ文庫版刊行スタートですね。ついこの間完結したばかりだと思ってたんですが、文庫になるのが早いように感じます。『三国志』にハマった私としては、揃えたいところですが、全巻刊行後に特典つきの全巻セットが出ないかなぁ、と期待しています。でも、『三国志』にくらべて『水滸伝』はちょっと馴染みが薄いです。知ってるのは梁山泊くらいなもので、「108人も登場するのかぁ」なんて気が遠くなりそうな感じ。『三国志』はもっと登場するんだけど、ゲームの影響で把握できるんです。『水滸伝』はしばらく新作出てないから、これを機に水滸伝の世界に浸れる新作も出して欲しいです(たのむよ、KOEIさん)。
October 12, 2006
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大特価!!ARIA Harmonica10(テン)ホール・ブルースハープAH-1020【お買い得セール】どこでも気軽に演奏できるブルースハープに憧れている。『ブルースブラザーズ』の影響を受けたからなんだけど。「かっこいいハーモニカ」だと思っていたら、キィごとに違うものを揃えないといけないらしい。そんなことも知らない超初心者なんでアリマス。
October 11, 2006
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別館を閉鎖してから、アクセス数が減ったように感じる。もしかして、別館経由でお客さんが入ってたのかな?そう考えると、閉鎖が急に惜しくなってきた。でも、「開店休業」という状態ほど腹立たしいものはなく、「やるのかやらんのかどっちやねん!」とツッコミたくなる。一番の原因はこまめに更新しないおいらにあるんだと思う。きっとそうだ。一気にまとめて更新するようなブログに誰が来てくれるだろうか。ちゃんと「ブログ」してれば、こんなに悩まなくたっていいんだ。……などと自虐的になる秋の夜であった。
October 10, 2006
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【DS】200万人の漢検~とことん漢字脳~ 11月9日発売日以降お渡し分【DS】財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS 以前、このブログのどっかに「実際の検定に通用するようなソフトを作ってくれ」的なことを書いたり書かなかったり……、まぁ、書かなくても心の中で思っていたのですが、本当に出ましたね。それだけ漢検人気が高まってきたということでしょうか?いま、日本語をテーマにしたテレビ番組も流行ってますから、こうしたソフトもつくれるんでしょう。タッチペンのついたDSならではの攻勢ですね。これらと同じように本格的な英検orTOEIC対策ソフトも出してほしいです。
October 9, 2006
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【DS】ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー 12月28日発売予定 予約ドラクエモンスターズの最新作。ポケモンと違って「配合」できるから好き。集めて終わりじゃなくて、また強いのを生み出してってのがハマったんだな。一番好きなのは『テリー』。入るたんびに違うダンジョンになるのも良かった。『2』はストーリーがある程度あったのが、ちょっとダメだった。『3』は「モンスターの心」がイマイチ理解できなかった。今作に期待します。
October 8, 2006
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10/20から宮崎県立美術館で開催されている『マリア・テレジアとマリー・アントワネット展』を見に行って来ました(これ、書いてるの29日ね)。マリー・アントワネットは御存知の通り「パンがなければケーキを食べればいいのら~」と言ってパリ市民の血管をブチ切らせたあのお嬢さんです。ちょうど『ベルばら』の時代です。マリー・アントワネットのお母さんがマリア・テレジアで、これが娘と似ても似つかない名君。神聖ローマ帝国の女帝として、四囲を強国に囲まれた状況を巧みな外交で切り抜け、軍事・内政をひとりで切り盛りする名政治家。これだけでも驚嘆に値するのに、さらに旦那とは当時としては珍しい恋愛結婚で結ばれ、16人の子どもを作った肝っ玉母さんの要素を併せ持つ。日本では到底例えようがない。強引に例えると、徳川家康が女になったような……、いや、それ以上かな。どうしてこんな「デキる女」から「国を滅ぼしたバカ女」が生まれたのか疑問に思うのだが、マリー・アントワネットの「遊び好き」の遺伝子はお父っつぁんから受け継いだものだそうで、婿養子だったマリー・テレジアの旦那は狩りなどの遊びに相当ふけっていたらしい。まぁ、奥さんが仕事も家事も(家事は使用人がやっただろうが)やってくれるし、お金と時間があればそうなりますわなぁ。マリー・テレジアも若い頃は賭け事にハマってたらしいけど、それをスッパリ断ったところもすごい。この時代はモーツァルトの時代でもあり、これは史実ではないんだけど、幼いモーツァルト、マリア・テレジアに求婚したことがあるらしい。ガキのたわごとなんだし、その頃から神童ぶりは宮廷に鳴り響いていただろうから、適当に合わせていればいいものを、マリア・テレジア、音楽にまったく興味がなかったから、「ただのこまっしゃくれたガキ」としか思わなかったんだろうなぁ。(※幼いモーツァルトの頬にキスをしたというエピソードもある)モーツァルトに対し、「はぁ~、あんたバカぁ?」って言ったのかなぁ、なんて想像しちゃった。マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡
October 7, 2006
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博士の愛した数式寺尾聰主演映画の原作。映画は観たことないけど、予告編は飽きるほど観たので、だいたいのイメージは掴めました。まず、書き出しが上手い。物語に引き込まれます。それから、博士が想像以上に汚らしい。これから原作を読もうという方は、寺尾さんのイメージをもっと汚くしてください。全体的に家政婦母子と博士の間に芽生えた「親愛と友情」を書いてますが、所々、博士と家政婦が「恋愛感情に発展?」的な部分もあります(まぁ、発展せんのですけど)。これは、自分が想像力が逞しすぎるせいでもあります。あと、80分しか記憶がもたない博士が何故「自分の記憶力が80分しかもたない」ことを憶えているのか、という読む前の疑問は、あっさりと「メモを体中に貼り付けていて、一番目立つメモに書かれてある」ということで解決しました。さらに、何かトラブルにぶち当たって、解決後、博士は人が変わったようになる。家政婦はたまにそれにキレそうになるんだけど、「80分しか記憶がもたない」ことを思い出し、「80分経って記憶がリセットされたんだ」とわかります。ちゃんとそういった設定が生かされているところがいいです。まれに、物語に没頭する余り、初期設定を無視する本もありますから……。 博士の愛した数式 特別版(初回限定生産)
October 6, 2006
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【GBA】MOTHER 1+2(バリューセレクション) ……つーか、もう『2』の終盤当たりなんスけど。『1』をクリアして一滴の涙も流さなかった私はダメ人間でしょうか?でも、クレジットの最後に「プレイヤー ダブルチョップ(本当は本名入れたよ)」って出たのはちょっとジーンときました。「やるじゃねぇか、しげさと」と思いました。もうすぐ『2』も終わります。今度は泣けるように頑張ります。クリアしたらまたブログに感想を書きます。
October 5, 2006
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ゲイシャ・ガール、リングに上がるプロレスラー鈴木健想の妻にして、日本人として初めてWWEのディーバとなった鈴木浩子さんのエッセイ集。いかにしてディーバとなったか、挫折→栄光→挫折が書かれてある。WWEの裏話よりも、日米の文化の違いの方がおもしろかった。おれ、あんまりアメリカ嫌いだけど、さばさばしたビジネスライクな性格、いい意味での個人主義などはうらやましく思う。著者もこうしたアメリカの文化をただ素晴らしいと言っているだけではなく、それに対する日本の恥の文化や義理人情を重んじる性格も良いとしている。「アメリカ、サイコー」一辺倒ではないところがいい。
October 4, 2006
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ついでに楽天で「風林火山」で検索して出てきた面白グッズを紹介。※なお、小説やドラマの『風林火山』に直接関係ない商品ばかりでしょう、たぶん。風林火山 武将メタルZIPPO↑武田家の家紋、風林火山の四文字、信玄の具足が浮き彫りになったZIPPO。煙草を吸わないからZIPPOは使わないけど、ちょっと欲しいかも。惜しいのは、色は赤にして欲しかったところ。ひょっとして、謙信ヴァージョンとかもあるのかな?掛け軸 二行書↑掛け軸です。床の間に飾れば家中が引き締まります。風林火山とは、一種のスローガンで、現在で言う社訓みたいなものです。これを家訓として、生きていきたい方にオススメです。山本勘助二枚胴具足写し↑子供用です。山本勘助がどのような具足をつけていたのか、知られていないだけに、興味深いものがあります。それにしても、節句用に勘助の具足を選ぶ親は渋すぎますね。大人サイズも作ってほしいものです。風林火山 剣形耳かき↑こういった耳かき、好きです。福岡で買った「黒田藩」の耳かきを愛用しています。ここは風林火山グッズが豊富でいいです。同じページのライターも良さそうです。武田信玄の旗印でも有名な「風林火山」過去から現代まで伝わる男のバイブル孫子・リング風林火山↑なんと、ジュエリーです。リングです。まさか、これを婚約指輪にする人はいないと思います。男の装飾品です。もし、戦国にリングブームがあったら、きっと信玄はこの指輪してたんだろうなぁ。
October 3, 2006
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風林火山『風林火山』の感想第二弾。言い足りなかったことがあるので、書く。山本勘助、戦さのことに関しては頭が切れる。冷静に見通しをたて、実行に移していく。彼が動揺したのは、上田原で村上義清、川中島で上杉謙信に本陣突入を許してしまったときくらいである。それは、武田軍というより勘助が戦略には強いが乱戦には弱いことを物語っている。戦さ以外でも、由布姫脱走だったり、於琴姫暗殺未遂のときに勘助の心は乱れる。万能な軍師ではないという点も、惹かれる部分である。ラストが良かった。死中に活を求めるべく、川中島で謙信本陣に突入を試みる勘助。しかし、かれは本陣に突入する前に討ち死にしてしまう。死の間際、先に旅立った由布姫、武田家中で唯一勘助の理解者だった板垣信方の顔が浮かぶ。そして、後年「啄木鳥の戦法」と呼ばれた武田の奇襲部隊がようやく戦場に駆けつけんとし、それを確認して安堵する勘助。川中島のハイライト、信玄と謙信の一騎打ちは、このあとなのだが、物語は充分ドラマティックに終了する。(しかし、勘助は奇襲部隊に何故主力を一万二千も割いたのだろう?)来年の大河が心配になってきた。原作が良すぎるうえに、大長編ではない。1年もたせるためにはオリジナルエピソードを多数盛り込まなくてはならない。その点が原作のファンには許せないものになっていくと思われる。私は「原作は原作、TVはTVでいいじゃないか」と思っているのだが、この『風林火山』に関しては、「原作とは違う」なんてほざいてしまうかもしれない。
October 2, 2006
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健介ファミリーの元気のもと。プロレスラー佐々木健介さんと“鬼嫁”北斗晶さん、そして居候している“長男”中嶋勝彦さんのエッセイ集。健介ファミリーの全てがわかる本。中嶋勝彦さんは、健介さんの「弟子」のような方で、当時は居候の身。いまは、健介OFFICEの寮が出来たみたいなので、そちらに移られたみたいです。
October 1, 2006
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