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たすけて。暑い。頭が居たい。身体がぴりぴりする。あたしはなんで、笑顔でいるんだろう。みんなが不思議そうな顔であたしの顔を覗き込んだあの日がすごく怖い。近くの人に自分を知られるのが嫌。顔を見れないからあたしはここに赤裸々に書くのであって、顔が見れたら、あたしはここにかけない。そのひとの笑顔がきえるのが怖い。自分のせいで、そのひとが悲しむのはいや。くるしい。なんで?
2007.06.30
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米の原爆投下「しょうがない」=ソ連参戦防ぐため-久間防衛相6月30日13時2分配信 時事通信 久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。 久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。 久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。 (yahoo!よりコピペ) 「しょうがない」ってなんだ。命に妥協点なんてないのに。捻じ曲げちゃいけない。戦争が終わったからたくさん人が死んだことも爆弾が落ちたこともしょうがない、そういうふうに整理するの?これからは教科書に「広島・長崎の原爆でたくさんの人々が死にましたが、 それは戦争を終わらせるためにはしょうがないことでした」って書くんですか。たくさんの人が死ぬことは、しょうがないことだったんですか。50年も60年も生きられた人がたった10年で、たった20年で、たった3年でそれも一瞬で死んでいくことが、しょうがないんですか。整理する必要なんかない。ずっと悩んでいかなくちゃいけない。戦争ってそういうものでしょ?他人が生きるために死ぬ人なんていない。探さなくちゃいけないのは、自分も生きて相手も生きて、皆生きていく方法でしょ。偉い人はもっと、言葉を選ぶべきです。
2007.06.30
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いやな予感がする。すごく。夏休み前はすごく不安。夏休みあけた頃はもっと不安。受験が始まって、卒業する頃にはピーク。また、この季節が来る。ちくちくと刺すように光る太陽。いつもの2倍以上、膨張して見える。アスファルトの上がゆらゆら揺れていて、駅の階段を上がった先は真っ白。自転車のサドルが暑くてうかつに座れない。糸が張り詰められていく。心の琴線は反射光できらきら光る。細い。影法師はあたしの後についてくる。
2007.06.30
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自分から感受性を取ったら、きっと何にも残らない。どうしよう。でも、感じない。目の前にスモッグがかかったみたいにいつまでも霞が晴れない。ながれてこない。あたしのなかに。
2007.06.25
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恋人友達親子姉妹親友学校家庭社会人間のつながりって一体なに。それって必要なこと?あたしはそこに組み込まれてなくちゃいけないの?親友が死んで、学校の友達は登校拒否。ずっと連絡をとってない彼。親は学校を中退してわがままばっかりの妹に付きっ切り。悪口も平気で言うクラスメイト。文句ばっかりの先生。行くたびに頭の中のぐちゃぐちゃが余計にぐちゃぐちゃする学校、バイト先。さめていく、自分の気持ち。自分のよりどころが減っていく。なくさないように努力する気も同時に減っていく。何もしなくても人は死ぬ。想って、想って想って想って想い続けても届かずに死んでしまった彼女みたいに。守ることも、奪うことも、壊すことも、繋がることも、離れていくことも何もかも無常だと痛感する。寂しいことはわかっている。人間同士のつながりから弾き飛ばされてどんなに惨めか。想像も付かない。だけど、それでもどんどんさめていく。友達?親友?なんだそれ。必要ないなら、半歩ずつ離れていく。盛り上がれないから余計にさめる。親子?姉妹?必要なのか。うっとうしいくらい血のつながりを主張。近くにいすぎて、憎み始めると止まらなくなる。愛せないなら、殺せ。いらないなら、捨てろ。曖昧なまま、あたしを生かしておくな。いつか噛み付くわよ。恋人?恋愛?あたしのなにが好き?優しいあたしがすきなの?優しくないあたしは嫌いなの?信頼とか、信用とか、それってなに?どうすればそうなれるの?なんで、そんなに、そこには力があるの?にっこり笑って血まみれのカッターを握って。それでもあたしをスキだっていえるなら信用してもいい。どうせだれもそんなことしないから、あたしはだれもしんじない。(その不満顔の下になにを隠してる)(その泣き顔の原因をあたしだといいたいなら はっきりそういいなさいよ)もうころして。いますぐ。あたしを。
2007.06.25
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遠くに救急車のサイレンが聞こえる。 大阪の夜 あたしは ただ溢れ出る気持ちを 言葉に置き換え続ける。 そうでなければ 溜息がとまらずに 胸の中に鈍い錆びた塊が 絶えず生まれ溜まり続ける。 星の消えた空 月ですら明るさも 存在感も薄めている。 先刻から咳が止まらずにいる。 しかも左足をつりそうだ。 涼しい夜は 逆に熱帯夜を彷彿させやすくなる。 携帯電話の画面 白熱灯に目が焼けるようだ。
2007.06.20
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あたしは医師じゃない。 けれど あなたの心を癒すことは できるでしょう。 だけどそれなら 音楽にも動物にも花にも 可能な程度の話し。 寧ろそれらよりも 「あたし」は 我が儘で気まぐれで自分勝手だから ふらりとあなたの傍を 離れていきやすい物かもしれません。 あなたがあたしに惹かれる理由は あたしではなくて あたしの 諦めにも似た許容範囲の広さ だと思うの。 だからあなたを受け入れないで 医者に行けと突き放すあたしを 裏切り者を見るような目で見るのでしょう。 裏切り者よ、あたしは。 今以上に日陰に行くのは うんざりだもの。 あたしはあなたが処方された 薬の量なんて聞くの嫌よ。 へどがでるわ。 あなたがいつもする 笑えないつまんない話しだって 聞くの大変なのに。
2007.06.20
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ゆっくりと 希望の光が コップいっぱいに 表面張力で 丸く ぎりぎりを 保っている。 溢れたら まあるい 星のつぶつぶみたいに 弾けて 光った。 あたしが見てる世界は そんなかんじ。 弾けて 飛んで 光って 失い からからの こんぺいとうが 床に 散らばる。
2007.06.15
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振り切れないで あたしに寄り添う あくびが止まらずに 口をぱくぱくさせる 目を細めると 微かに視界がぼやける 目をと閉じると 校則違反の マスカラ睫毛に 涙が絡む 眠気 彼は今日も遅刻 授業開始 20分の話し
2007.06.14
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おとなになっても、素敵なことを素敵と感じられる人はいる。でも、決してたくさんでなくて。だから、あたしは怖いんだ。雨に濡れた手を愛おしむのではなくて、あっさりとハンカチで拭いてしまうのかしら。水溜りをじっと眺めてそこに映った空を探すこともそれをわざわざ飛び越えることもないのかしら。子供っぽいっていって笑うのかしら。踵の高い靴を履いて音を鳴らしながら日差しを避けて影の下で信号待ちするのかしら。取り出した手鏡でまつげばかり気にして、そのまま後ろの人の観察なんてしなくなるのね。
2007.06.14
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明日は雨が降るといい
2007.06.06
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寝れない 食べられない 疲れは溜まるのに 眠りにつこうと 布団を被った瞬間に 心がガクンと一段落ちる。
2007.06.04
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自分の席が、教室の一番後ろでよかった。人の声そのものが全部耳障りだ。お気に入りのはずの歌も楽しいはずの昼休みも。何故か全部が遠い。
2007.06.03
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兄弟で憎しみ合うって、哀しいことだけど決して珍しいわけじゃないと想うのです。だって、あたしは、にくいもの。自分の妹が。同じ血が通ってるなんて考えるだけで頭がおかしくなりそう。わがままで、自分勝手、世渡り甘えゴマ擂り上手。怒ったり、泣いたり変幻自在。うらやましいのさ。妹のわがままを結局受け入れてる両親にも腹が立つ。こまった顔をしながら、結局承諾して。そんな顔してるのを見たら、わがままなんていえるわけ無いじゃない。あたしが甘えるなんてできるわけないじゃない。苦しいけど、気づかせたらもっとしんどくさせるって、それくらいあたしだってわかる。頭が痛い。ひとりになりたい。家にもあたしの居場所はない。自室ですらあたしの存在をおざなりにする。どこにいけば、だれがたすけてくれるの。ほんとうはだれもたすけてくれない。こんな受身のあたしはだれも見向きもしない。結局受け入れられるのは、一生懸命手を伸ばしてる子だけ。そう想うと、優しく、「違う」と声をかけてくれるあなたはだれ。だれもたすけてなんてくれない。だから自分ひとりでがんばってるのに。光へ向かう手立てが無いから、闇へ向かって暴走するんだ。手を伸ばせば、困った顔をするでしょう。この傷を見ればあなたは泣くでしょう。怒りますか、悩みますか、叱りますか、失望しますか。でもあたしはなんにもいわないでしょう。伝えたい言葉すらわからない。
2007.06.03
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