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色を見るのが好き。絵の具のチューブが並んでるのを見るととってもうれしくなって一本ずつ眺めたことがある。違いなんてよくわからない。でも全部違う名前が付いてた。それを読むのも楽しかった。でも色塗りは嫌いだった。いつもいろ塗りで失敗してた。「ちがう。こんな色じゃない。 欲しいのはこんなんじゃない。 目に見えてた色と違う。」別にサボるわけじゃないけど美術の時間に作品を提出したことはあまりない。自分が気に入らないものを先生に提出する気にはなれないというなんとも自己満足主義な理由で。どうしてやらないの?と、聞かれても。やりましたけど、気に入らなかったんです。と、答える。いつもそう。そうすると先生は口を中途半端に開いてあたしを見る。いつもそう。そうすると先生は成績の為に、なんでもいいから次の時間までに仕上げて出しなさいね。って言う。今度はあたしが口を中途半端にあけて先生を睨みつける番で。いつもそう。美術の先生の癖に適当に、なんでもいいから、成績の為に。意味が分からなくて泣いたことがあった。美術の先生なのに、人に物を教えてるくせになんで、「なんでもいい」とかいえるのだろう。そう思って憎んだこともある。この人なんの為に美術の教員になったんだろうと思ったこともある。先生に直接、美術の先生にどうしてなろうと思ったの?って聞いたこともある。哀しいことがあった。アオはかなしい、つらい色だっていわれた。胸がいっぱいになって、頭がぐちゃぐちゃになってしまった。そんなことないって、心の中で何度も叫んだ。口に出して伝えられなかった。地球の色は青い海の色が青いから。森も青葉がまぶしいし空の色も青い。こんなとこでつぶやいてもしかたないけどしかたないのだけど、そんなこといわないでほしかった。
2007.07.30
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鳩尾のあたりをぐいぐい押されてるみたい。苦しいのと息ができるのとちょうどギリを攻められてる。呼吸しようと思うと、喉がヒュって言って空気がすえないことが多いし。自転車乗ってるとなんか哀しくなって泣いちゃうし。負の感情を持ったり、持ってる人に触れたり、近付いたりすると、苦しくなる。体中の液体が固体に近付いて上手く動けなくなる。体中に酸素が回らなくなる。人のこと嫌だなって思うことはあるけど嫌だなって思うことが嫌だなっておもう。そんなのキレイごとって分かってしまえるぐらいには世界をまっすぐ見れない。
2007.07.29
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痛みが癒えることが無くてうずく夏。暑さに身をゆだねてしまうと要らないことまで思い出す。土曜日やってましたね。タイムリープ。タイムマシンがあったらどこまで戻ろうか。どこからやり直そうか。でも大切なことは日々増えていくし感じたすべての出来事をなかったことにするのはあたしのためにならないだろう。やり直したいことなんてたくさんある。あるけど、時計は巻き戻らないし。
2007.07.24
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つきがきえた オレンジ色 おおきいつき どこかへ行った それともあれはゆめ ?
2007.07.23
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do you see how much i need you right nowアヴリルラヴィーンぼんやりしていると何気ないことに傷ついていることに気がついてしまう。ゆっくり歩くと、自分を追い越していくスクーターにすらうっすらと傷ついてしまう。忙しいと時間の流れも速くて心がどう動いているかなんて気にしている余裕が無い。振り返ったとき恐ろしい後悔にみまわれる。ぼんやりしていると熱い太陽は空を赤くしながら山野の向こうに消えていく。おいていかないで。闇はあたしを隠すけど隠すだけ隠しといてだれも見つけてはくれないわ。もういいかい。もういいよ。もういいよ。もういいってば。おねがいだから、だれかあたしをみつけて。
2007.07.21
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いやなことをおもいだした。吐きたくなくても大げさなため息。
2007.07.17
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遅刻の反省文 さて ここに書くのは 謝罪なのか後悔なのか 仕方ないから 今晩はねないために コーヒー飲みながら 真っ白な原稿用紙を 睨みつけていよう。 期限は明日の朝8時まで。 は や く な い?
2007.07.11
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ひとりが こわい たすけて
2007.07.10
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心臓のあたりが痛む。 こんなふうに痛むのは 久々で不安になる。 いたい いたい まるで 杭を撃ち込まれてるみたい。 しろいけんばん くろいけんばん 不安定な和音 不規則なメロディ 変則的なスピード 止まらずに加速し続ける。 見失う 戻れない 焦り ミス デタラメな即興詩 ふりだしにもどるのは いつ。
2007.07.08
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なくしたものは みつからないんです。 大切な鍵だったのに 無くしちゃったんです。 だから その宝石箱は 2度と開かないんです。 無理矢理こじ開けようとすると 大事なものが壊れちゃうんです。 箱の中身が 何なのか あたしは 思い出せないんです。 開かない箱だけが そこに確かに存在してるんです。 鈍く光って 消えそうだけど。
2007.07.08
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胸がいっぱいだ だけど言葉が見つからないから 誰にも説明できないし 共有もできない 感じることは多彩で しかもあたしはそれを 確かに感じ取っている。 だけどそれにピッタリの 言葉はない。 言葉の数は多くないのに 人間は言い表せないような 曖昧で抽象的なことばかり 感じて。 でもそんなもん。 悲しいににてるけど 少し離れていて つらいににてるようで それもちがう。 忠実に表現して 伝えたいと思うほどに それは困難だと痛感。 だけどそんなこと 当たり前でそんなに悔しくもない。 今日の続きは明日 昨日の続きは今日 明日の続きは未来 前を見たつもりで あたしは前ばかり きにしていたのだ たとえば今日と明日は 違う世界だったら いーと思うし 実際寝て起きたら 何かが変わった世界にいるような感覚。 でも本当は 違っていなくて あたしたちは 世界の変わり目を 通ったわけじゃなくて。 変わるのは世界じゃ なくって あたしの今日の生き方。
2007.07.06
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噂のハンバーグピラフ ステーキみたいな ハンバーグにしちゃ硬い でかい量 ピラフは卵、ベーコン、玉ねぎとか そんなんが入ってるやつだった。
2007.07.05
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・定期テスト終わった。・友達と昼ごはん食べた・ハンバーグピラフ・ハンバーグめっさ硬い・でもソースギザウマス・ピラフにかけるとデラウマス・その後は別の友達(5人)と晩御飯を食べた・と、その前にプリクラをとる・イタリアン・パスタとピザをわけわけ・ギザウマス!!・バス乗って家に帰ったけど少し酔った。明日からテストをもってかえる。
2007.07.04
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もう何も感じられないと思うと 怖かった。 だけどそれは 大人になることで 仕方ないのかもしれないと 思った。 いつかそんな日がきて 受け入れて 感じないことが普通になっていく。 それに慣れていく。 でも嫌だった。 昨日 一日空を見てた。 でも何も流れてこなかった。 いつも溢れて 受け止められなかったのに 何も感じなくて、 ただ漠然と あたしは変わったんだって そう思った。 前みたいに 感じたり考え込んだり 少しずつ しなくなっていく。 今日 本当に何かがはじけるみたいに あたしの気持ちを揺さぶった。 そうね。 世界には感じられることが 星よりたくさん きっとある。 あたしはまだ見たことが ないもののほうが多い。 だからあたしは 感じられることを大切にしたい。 もう忘れない。 あたしの心
2007.07.03
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一人になりたかった 一人になった 一人になることはとても容易で 自分の部屋まで 駆け上がって鍵を閉めれば 一人になれた。 だけど独りになれなかった。 あたしの心には たくさんのキラキラが詰まってて 大好きが溢れてて 真夏の水底みたいに 見えないもので 溢れ反っていて ひとつひとつが いろいろな人と 親密に絡み合っていて 独りになんてなれないんだと やさしく微笑む。 太陽があれば それに照らされて キラキラ光るプールがあって そこから立ち上る塩素の香りも 反射光に照らされる パラソルも 全部あたしの心のなかで 現実以上、幻想以下。 光続けている。 だからあたしは独りになれない。
2007.07.03
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扇風機が 涼しい顔をしながら 首をふる。 あたしの部屋の こいつは 決して首を縦に振らない。 振ったら故障よ。 まだ寒いな。 窓から足を投げ出して 天体観測。 きらきら光る、おほしさま。 ああ違った。 あれは名神高速。 生温い風は カーテンをビラビラさせてる。 幼かった頃の あたしはそれが オーロラみたいに見えて 怖かった。 テレビで初めて見たそれは 神様が怒って 空に火を放ったのだと思ったから! この街は眠らない。 いつも誰かが起きていて 臨戦体勢。 梅雨の通り雨は 窓の縁を びちゃびちゃにして 逃げるように どこか遠くに。
2007.07.01
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君が電話に出たら、あたしはもう2度とリストカットしないよ。君にそう告げて夜が来て。そう告げたのは、君が絶対にあたしからの電話にでないと思ったから。電話から鳴り響くGLAYのメロディ嗚呼待ってる間鳴ってるのか。君がいつも歌ってるから、すこしどきどきしたけどでも電話はすぐに留守番電話サービスに直行。いらだって電話の電源ごと切る。面白くないし、腹が立つ。わかっていたけど、それでも期待している自分に。だから何も考えずに机の引き出しを開けたのだし。とりあえず、金曜日までに傷が消えればどうでもいい。消えなくてもいい。鬱陶しい。あたしはなにを待ってたんだろう。お互いに刃を向け合って動けないでいる。
2007.07.01
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