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朝鮮半島で地震が続いている。福岡に住んでいる私としては少し気になる。もし、韓国の原発直下で大きな地震が起きたら、どうなると思いますか11月29日午前10時9分頃、済州市高山西北西43kmの海域で、マグニチュード(M)2.9の地震が発生した。11月15日午後12時22分頃、北朝鮮・江原・金剛郡南南東29キロメートルの地域でマグニチュード(M)2.5の地震が発生した。11月9日午後8時55分ごろ、韓国東部の慶尚北道盈徳郡から北東26kmの沖を震源とするマグニチュード2.3の地震が発生した。10月25日午前3時23分ごろ、慶州南南西9キロの地点でM2.0の地震が発生した。韓国気象庁は、この地震が先月発生したM5.8地震の余震だという。10月24日午前9時2分ごろ、京畿・水原市・勧善区南2キロの地域でマグニチュード(M)2.3の地震が発生した。(韓国での)地震観測以来、水原震源は初であることが確認された。10月20日午後12時17分頃、慶北・慶州市南南西9キロの地域で、マグニチュード(M)2.4の地震が発生した。10月10日午後10時59分、慶北慶州市南南西10キロの地点でマグニチュード(M)3.3の地震が発生した。韓国気象庁によると、9.12地震(M5.8)の余震で、高層マンションの窓が揺れる程度の衝撃だった。9月12日午後8時32分、南東部の慶尚北道慶州市を震源とするマグニチュード(M)5.8の地震が発生した。M5.8は韓国で観測史上最大規模。韓国原発の再稼働と試運転が予定されている韓国・慶州(キョンジュ)で発生した地震により、稼働を停止していた月城原発1~4号機が再稼働される。原子力発電所当局が安全であるとし、再稼働を承認した。原子力安全委員会は去る9月12日の地震で、手動停止した原発1~4号機について、精密点検をおこなった結果、安全運転に影響がないと確認。再稼働を承認したと5日、明らかにした。これを前に、原発1~4号機はことし9月、最大マグニチュード5.8の慶州地震により、稼働を停止していた。韓国水力原子力は9月11日夜10時6分ごろ、月城原発1号機の原子炉保護装置が作動し、発電を停止した。韓国国内で2番目に古い原発である月城原発1号機は軽水炉型の原発で、昨年3月に原子力安全員会から10年再稼働商人を受けて同年6月に再稼働した。韓国の原子力安全委員会が27日未明、第35回全体会議で2012年11月20日に30年の設計寿命が終わった月城原子力本部1号機の継続運転を承認する継続運転許可案を可決した。これにより月城1号機は2022年まで再稼働することが可能となった。韓国の慶尚北道・慶州に建設中の新月城原子力発電所2号機で、原子炉に核燃料を装てんする作業が11月中に開始される見通し、7か月間の試運転を経て、来年5月ごろの商業運転を目指している。新月城2号機の設計寿命は40年で、それ以降は10年ごとに安全性評価を実施し、延長の是非を決定する。
2016年11月29日
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おさらいCslシンチレータとフォトトランジスターで放射線(電磁波)をうけ、FETで増幅、二段目以降はプリアンプ用ICを利用しました。センサーはアルミ箔等で覆って遮光しますが、α粒子を調べるものについては遮光できるものなら、薄くて良い。シンチレータによる方法以外に空気のイオン化を調べる方法はいくつかある。シンチレーションとは蛍光物質に放射線などの荷電粒子が当たると発光する現象である。荷電粒子の運動エネルギーを高いシンチレーション効率で検出可能な光に変換する。シンチレータは初期には硫化亜鉛やヨウ化ナトリウムが使用された。アントラセンは有機シンチレータの中で最高のシンチレーション効率をもつ。しかし、結晶は脆く取り扱いは困難。スチレンのモノマーからなる溶媒に適当な有機シンチレータを溶解し、固めればプラスチックシンチレータになります。これにPINフォトダイオードを接合したものが、放射線センサーとして使え、アントラセンも試薬で販売されている。有機シンチレータはその成分が炭素や酸素なのでα粒子やβ粒子を検出するのに有用な検出器であるがγ線には向いていない。アルファ線源(ラドンガス)には空気電離作用がある。ラドンガス由来ののアルファ線が電離(空気イオン化)を起こしうるので、空気電離作用が有ったか否かを判定出来る。アルファ線を測定する機材が無い場合、イオン化した空気は箔検電器で分かる。但し、箔検電器を高圧電位に維持する為の電源が必要になる。トランジスタやICは半導体で作製され、pn接合をもっているため、全ての能動素子は潜在的にフォトトランジスターとなる可能性がある。特に、小電流に敏感な素子は、光電流が流れるため正しく動作しない。ほとんどの素子において、X線や高エネルギーの放射に対しては不透明ではないため、これらの放射により、ほとんどのICは光電流が流れることにより正常動作をしなくなる。つまり基盤上の信号の伝達ミスを確認することで地震予知器となりえる。有る時間帯でデジタル回路の誤り率が高ければ、クロである。
2016年11月28日
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東海地震・南海トラフ地震は冬に多く発生している684年の白鳳地震から1946年の南海地震までの統計で、8月は2回、2月は2回、12月は5回だった。この地震は周期性と連動性があり、歴史的に証明されている。東海地震は1854年を最後に一度も起きていない。このため東海地震は唯一、気象庁が予知を行っている。理由は観測網が整備されている事もあり、大地のゆっくりとした動きから、予知が可能としている。既に動き出したとする説もある。尾池氏は南海トラフ巨大地震2038年ごろと予測。元京都大総長で、京都造形芸術大の学長を務める尾池和夫さん(76)尾池氏は熊本地震が起こる約3年前、熊本市内で行った講演で、「今にも地震が起こりそうだ」などと話していた。その根拠として「(熊本県を横断する)日奈久(ひなぐ)断層で小さな地震が起こっている」とし、熊本周辺で地震活動が活発化しつつある、と警鐘を鳴らした。地震学者にとって熊本は地震で大事な土地という。なぜなら、1880(明治13)年に「日本地震学会」(当時)が創設され、その後起きた最初の地震が1889(明治22)年の熊本地震だったからだ。尾池氏は「当時の熊本地震の被害写真があり、地震学者にとって有名だった。そのときも熊本城の石垣が崩れている」と指摘。地震の教訓は「ニュースでは『まさか…』となるが、100年経てば、この地震も覚えられていなかった。教訓が生かされなかった」と語る。M9クラスの南海トラフ地震が発生すると、近年の災害史上最悪の大惨事となります。静岡や高知などでは震度7、大阪府では震度6強、京都府や福岡県、兵庫県でも震度6弱の地震が観測されるという。死者が最大となる県は静岡県。ここでは、最大10万9000人が死亡するというデータが出ています。大半が津波によるものである。何故今、南海地震を想定しなければならないのかというと、解らない部分が多すぎるからですね。【地震予知の方法】10月20日のブログ(企業秘密)では16:53かすかな電磁波受信があり、場所は不明だが予知出来た。翌21日12時12分頃、鳥取県中部を震源とする地震があった。10月20日のブログ(11月が危ない)11月、地殻異変が発生し、何処でも大変になるという予測をしていた。一ヶ月後のブログ(12月の地震は関東)では、海水温が低下すると、メタンガス等(熱分)の放出により陸上部の外気温の上昇及び湿度の上昇で蒸し暑くなる。関東地方全域に霧が出ている。是はまさか前兆ではと書いた。その日の午前5時59分に、東北地方を中心に強い地震があった。結局、前日にならないと前兆は分からないものの、確実に予知(場所は不明)は可能である。電離イオンも電磁波も場所の特定には向いていない。但し、かなり広範囲の信号を受ける事が出来るという利点がある。世の中の地震予知は、多くは「宏観現象」を用いています。それは赤の他人から宏観情報を引き出そうとするもので、「地震の前にそれらしい出来ごとがあったから、前兆に違いない」として、せいぜい後付けの科学的な説明を加える程度です。利用される人々にすれば、利益の出ないボランティア活動となる。それではつまらない。情報にお金が関係しないからだ。しかし、予知機械で得た情報が無料で宣伝に使えるという良い広告媒体になりえる可能性もある。
2016年11月28日
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近年、自然災害(大地震)は確実に増えている。自然災害は先進国、途上国を選ばない。一方で富の世界的蓄積やグローバル化は止まることを知らない。フィリピンは、自然災害による経済的損失が世界最悪水準となっている。世界銀行は自然災害が貧困に与える影響と対策に関する報告書をまとめた。それによると、同国は災害による年間損失が調査対象の117カ国・地域のうち最大規模だった。また同報告書によると、117カ国・地域のここ数年の平均損失額は、年間5200億ドル(約58兆7860億円)に達し、自然災害が原因で毎年2600万人が貧困層に転落しているもようだ。台風や洪水、干魃、地震)といった自然災害で最も大きな被害を受けるのは貧困層である。1980年以降毎年の経済的損失額の推移を見れば、その規模が徐々に大きくなっていることが見て取れる。特に日本の場合、大地震による経済的損失が目立って大きい。阪神淡路大震災(11.8兆円)新潟県中越地震(2.6兆円)東日本大震災(16.8兆円)更に経済発展が著しい国の地震災害は死者数も比例する。東日本大震災では地震と津波により何と15,840人が死亡した。今後の日本人の選択として何をなすべきか、大震災を予知出来ないにしても事前に予測し、逃げる事は可能である。理屈ははPCをソフトでスペアナにし、アンテナを繋げば、誰でもVLF電波異常が分かる。決して難しい話では有りません。皆さんが出来る事は沢山あります。その一例をあげました
2016年11月28日
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もしNZの地震が9千キロも離れた日本に干渉しているなら、クライストチャーチ付近の大地震の後、1ヶ月~2ヶ月くらいで日本も共振するという。同上地震と前後3ヶ月間に起きた日本付近の地震についての記録(地球が縮んでいます)大地震確率が異常に高いとは思いませんか・根本的な原因である地球と月の重力中心が地球内部で移動(回転)している為、諸々の現象が起きと仮定すると、月毎に重大な変化が起きる。11月14日午前0時(日本時間13日午後8時)すぎ、ニュージーランド(NZ)南島クライストチャーチの北東約90キロを震源とするマグニチュード(M)7・4の強い地震があった。→2016年11月22日福島県沖M7.4 絶対これで済む筈は無いと思います。次は12月20日頃発生するだろう過去の例をみると、更に今後の大地震が予想されます。2016年9月2日ニュージーランド沖 M7.8/6.2→2016年9月26日沖縄本島近海M5.6→2016年10月21日鳥取県中部地震(M6.6) 2016年2月14日ニュージーランド カンタベリー地震 M5.8→2016年2月15日鳥島近海M6.0→2016年4月1日三重県南東沖M6.5→2016年4月14日熊本地震前震 M6.5→2016年4月15日熊本地震前震 M6.4→2016年4月16日熊本地震前震 M7.3→2016年5月12日台湾付近6.5→2016年6月16日内浦湾M5.32015年3月30日から5月5日までパプアニューギニア、ニューブリテンで地震Mw 7.42015年4月24日 ニュージーランドのカンタベリ地震 M6.3→2015年5月30日 小笠原西方沖M8.1→2015年5月31日鳥島近海M6.6→2015年6月23日小笠原西方沖M6.5→2016年1月30日カムチャッカ付近M7.2→2016年1月14日浦河沖M6.7→2016年1月12日北海道北西沖M6.2→2016年1月6日硫黄島付近M6.02011年6月13日 ニュージーランドのカンタベリ地震 M6.32012年4月11日インドネシア、スマトラ北部西方沖で二度の地震マグニチュード8.62012年4月11日 スマトラ島沖地震 - Mw 8.72013年2月6日 ソロモン諸島で地震 - Mw 8.0→2011年7月31日 福島県沖→2013年4月13日淡路島付近M6.3→2014年11月22日長野県北部地震M6.7→2015年2月17日三陸沖M6.9→2015年2月20日三陸沖M6.5→2015年4月20日与那国島近海M6.82010年4月6日 スマトラ島沖地震 - Mw 8.02010年9月4日 1時36分頃 ニュージーランドカンタベリー地方 M7.07月23日 フィリピン、ミンダナオ島で地震 - Mw 7.6(M 7.9)10月25日 スマトラ島沖地震 - Mw 7.9(M 7.7)2011年2月22日 ニュージーランドのクライストチャーチ地震 M6.1→2010年10月4日宮古島近海 M6.4→2010年11月30日 小笠原諸島西方沖M7.1→2011年3月11日 東日本大震災M9.0→2011年3月12日 長野県北部地震→2011年3月13日茨城県沖M6.5→2011年3月14日宮城県沖M6.5→2011年3月22日福島県沖M6.7→2011年3月22日三陸沖M6.5→2011年3月28日宮城県沖M6.5→2011年3月29日福島県沖M6.6→2011年4月7日 宮城県沖M7.4→2011年4月11日 福島県浜通り M7.0→2011年4月12日 福島県浜通り M6.32010年2月27日チリ沿岸地震M8.82010年4月6日 スマトラ島沖地震 - Mw 8.02008年10月19日 14時11分頃ニュージーランド付近 M7.02009年2月19日 6時54分頃 ニュージーランド付近 M7.32009年3月20日 3時18分頃 ニュージーランド付近 M7.72009年7月15日 18時23分頃ニュージーランド付近 M7.8→2010年6月13日 福島県沖M6.2→2010年10月18日 択捉島南東沖M6.5→2010年7月5日 岩手県沖M6.4→2010年8月10日 三陸沖M6.32003年12月26日イラン南東部バム地震M6.82004年12月26日 スマトラ島沖地震 - インドネシア、アチェ(スマトラ島) - Mw 9.1 - Mw 9.32005年3月28日 スマトラ島沖地震Mw 8.62006年5月4日 トンガで地震 - Mw 8.05月27日 ジャワ島中部地震 - Mw 6.27月17日 ジャワ島南西沖地震 - Mw 7.72007年4月2日 ソロモン諸島で地震 - Mw 8.12008年四川大地震M7.9→2007年7月16日 新潟県上中越沖→2008岩手・宮城内陸地震1996年2月17日 インドネシア、ビアク島で地震・津波(ニューギニア島沖地震) - Mw 8.21998年7月17日 パプアニューギニアで地震 - Mw 7.01999年9月21日台湾集集地震(Mw)7.62000年6月4日 スマトラ島沖地震 - Mw 8.02000年11月16日パプアニューギニア、ニューブリテンMw 8.0/Mw7.8 18日Mw7.8→2004年10月23日 新潟県中越地震1990年7月16日フィリピンバギオ大地震マグニチュード7.81994年2月15日 インドネシアで地震 - Mw 6.9(M 7.0)6月3日 インドネシア、東ジャワ州で地震 - Mw 7.8(M 7.2)11月15日 フィリピン中部で地震・津波 - Mw 7.1→1995年1月17日 兵庫県南部地震→1993年北海道南西沖地震大地震を怖がるだけではダメです。皆で地震予知器を作りましょう。作り方と理論は過去ブログに書いています。
2016年11月27日
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ロバート・ゲラー(Robert J. Geller、1952年 - )は、アメリカ合衆国の地震学者。東京大学大学院理学系研究科教授である。1965年から1995年まで国によって行われていた地震予知は、阪神淡路大震災のあと実質廃止となった。「これまで地震予知推進本部だったものが、調査研究という名目になっただけだ」と説明。年間100億円という調査研究の予算が使われていることを問題視した。カルフォルニア大学の研究でも、統計学的に周期説は間違っているという。文部科学省が発表するハザードマップは『周期説』で作られたもので、実際に確率が低いとされているところで大地震が起きていると指摘。日本は地震国。どこでもいつでも地震は起こりうるとしている。さて、実際にはどうなのか・地震の予知は不可能ではなく、翌日発生の大地震においてはおおよその方向をつかむ事は可能である。22日発生の東北地方の地震では、01時36分に更新したブログ記事で、関東地方全域に霧が出ている。是はまさか前兆ではとした。普段ではありえない広域の気象条件の変化でピンと来た。11月15日のブログ記事では、「北九州以外の地震においては、太平洋プレートがフィリピン海プレートに潜り込んでいる境界面で発生している」ため、今後「より大きな地震発生」への注意が必要かと。という風に前提条件がそろっていた。4月8日のブログに確率的な内容をのせている。2016M8□の枠で囲って注意喚起した。更に鳥取地震では、「鳥取県・羽合付近において「9月26日~28日・震度2以上を観測した地震5回」が発生。マグニチュード1以上の地震は10月3日12:00までに66回発生した。その前に「兵庫県北部」においてM3前後の地震(2016年9月25日 20時48分・兵庫県北部・M3.1・最大震度3)が多発しておりました。兵庫・岡山・広島で地震発生5日前より継続して地殻変動が観測された。特に県境の山地で顕著。 地震の予知は不可能と断定するのではなく、あらゆる情報を駆使して推測してもらいたいものである。将来の地震イベントに対して、地下構造の日本史を知る事が大事です。ちなみに福岡市の自宅で現在、予知機械が動作している。
2016年11月24日
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22日午前5時59分に、東北地方を中心に強い地震があった。各市町村の震度は、震度5弱が福島・いわき市、国見町、鏡石町、泉崎村、浅川町、広野町、楢葉町、双葉町他となっている。今朝のマグニチュード7.3の地震は2011年の大地震の余震だという事です。巨大地震が起きた後、しばらく同じ地域で巨大地震が起きることはないだろうと思われがちだが、実際はそうではない。筑波大学生命環境系のボグダン・エネスク准教授、スイス連邦工科大学チューリッヒ校のステファン・ウィーマー教授らによる研究グループは、プレートにかかる力の蓄積状態が、震災後2~3年で元の水準に近づいてきたことを発見。これは、従来考えられていたよりも遥かに短い期間での回復だという。東日本大震災の本震はその境界が大規模に滑って起きた。今回は海底でもずれが生じ、約5年8カ月ぶりに大規模な津波を引き起こした。東北ではこれまでも年1回程度はM7クラスの余震が起きている。今回は地震の規模が比較的大きく、震源が浅いことや、断層が上下にずれたことから津波が発生した。昨年の東北の地震を例にすると、今回の地震から四日間程度は危ないということになる。15年2月17日8時6分に三陸沖でM6.9、最大震度4の地震があり、同日13時46分には岩手県沖でもM5.7、最大震度5強の地震が発生した。その後も、三陸沖では18日にM5.7、20日にM6.1、21日にM5.9と中規模の余震が続いている。11月15日の記事
2016年11月22日
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海水温が低下すると、メタンガス等(熱分)の放出により陸上部の外気温の上昇及び湿度の上昇で蒸し暑くなる。関東地方全域に霧が出ている。是はまさか前兆ではニュージーランドでマグニチュード7.8の地震が2016年11月13日に発生し、20日も余震が続いている。朝鮮半島の地震は,2016年4月16日の熊本地震M7.3の余震が続く2016年7月5日に開始しており、熊本地震の原因となった2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1の影響が九州を越えて朝鮮半島にまで及んだと考えられる。これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いているようだ。
2016年11月22日
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災害を軽減するためには、将来起きる災害の姿を知り、それに備える用意、また、災害から復旧する三つの力が社会に備わっていなければなりません。南海トラフで大きな地震が発生して、強い揺れと高い津波が来るという想定が出れば、建物の耐震強度を高め、高い堤防や津波タワーを作ることができます。同時に、津波が堤防を越えて押し寄せて来る可能性も明らかになり、どのように避難するかをあらかじめ話し合って、災害からの回復力を高めるためにも活用できます。西南日本の太平洋沿岸域に被害を及ぼすような巨大地震は、日本列島の南方にあるフィリピン海プレートの運動によってもたらされています。このプレートは年間5cm程度の速さで北西方向、日本列島へ向かって進んでいます。要は日本列島との距離が縮んでいる。同様に小笠原諸島の父島とアジア大陸の距離は年間6~7cm縮んでいる。駿河湾から四国、大分県に及ぶ広い範囲で北西から西北西方向に縮んでいます。東海沖から室戸岬にかけては、内陸部に対して年間2~5cm程度の西北西方向に縮んでいます。フィリピン海プレートは、南北に連なる紀南海山列を拡大軸として、今から1,500万年前まで拡大を続けた「若い」プレートです。プレートは誕生してから年代とともに冷えて重くなるため、自重で沈下して、水深は海底年代とともに深くなります。南海トラフでは、プレート境界の浅部で地震が発生することはなく、深部(深さ約30km)で「ゆっくり滑り」と低周波微動が繰り返しています。このゆっくり滑りが大地震を先延ばしにしています。東北地方の太平洋沖とは逆になっている。南海トラフのどこかで発生する巨大地震の長期評価は、地震規模がM8~9、30年以内に発生する確率は60~70%となっていますが、発生場所も南海トラフの全域か、ある一部なのか、現時点では評価できないことになったのです。従来は、確実な記録のある過去数百年間に発生した地震だけに基づいて検討していたのですが、それではいけないという事になり、できるだけ過去にさかのぼって調査し、あらゆる可能性を考慮しなければならなくなりましたとさ。
2016年11月20日
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気温が急に下がって大規模地震が発生しやすくなっています。先日からM4からM5クラスの地震が,あちらこちらで発生しています。冬場に地震が多くなるのは、温熱が地下に蓄えられており、冬場になると地中と大気中の温度差が大きくなるために、多くの熱が地中から大気中に放出され、歪も出やすくなります。スマトラ地震の発生する前から太陽活動(サイクル24)が低調になっており、地球にも影響を及ぼしていました。このとき黒点数がゼロの日が何年もつづきました。大地震はプレートの押し合う力が強くなると発生する。なぜそうなるかは太陽活動不調による寒冷化で地球全体が収縮するからです。M6クラス以上になると、プレート境界に沿って地震が発生する傾向があります。M7クラス以上になるとプレート境界を超えて隣接するプレートのプレート境界でもM6クラス以上の地震が発生します。和歌山地震はバヌアツの法則かな (バヌアツ近辺で大きな地震が起きた後、日本でも地震が観測されやすい)・2016年11月13日 ニュージーランド、クライストチャーチ M7.8 ↓ ・2016年11月16日 20:50頃 バヌアツ M4.6 ↓ ・2016年11月19日11:48頃、和歌山県南部 M5.4 ↓ ・2016年11月22日05:59頃、福島県沖M7.4・2016年4月3日バヌアツでM6.9の地震。、その後もM6の地震が7日続いた ↓・2016年4月14日熊本で地震3.11の直前にニュージーランド地震
2016年11月19日
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地震の前や最中に起きる謎の発光現象については、何世紀も前から言い伝えられてきた。しかし、地質学者や物理学者ら専門家も学問的に取り組む対象としなかった。発光の確率が非常に低かったためである。「地震発光現象」の記録は1600年代から文献に登場しており、そのうちの85%が、断層上もしくはその周辺で確認されたものであった。またその断層の97%は、鉛直断層と呼ばれる種類の断層であった。1906年に発生したサンフランシスコ地震の2日前、市から北西100kmの地点で、地表から流れ出すように漏れる光の目撃証言などが有名だ。1960年代半ば、長野の松代群発地震では発光現象がカメラにはっきりととらえられ、地震活動との関連が確認された。山の稜線に沿って96秒間光って見えた発光現象が気象庁の記録に残されている。1988年にケベック州(カナダ)を襲った震災の11日前に紫の光の目撃証言がある。2007年のピスコ地震(ペルー)発生時においても、自動防犯カメラによって録画された映像に、地震波の到達と時を同じくして、複数回にわたり夜空を明るく照らす発光現象が捉えられている。2008年の四川大地震(中国)では、震源から北東に位置する地点の上空を、輝きながら漂う奇妙な光が、発生の30分前に偶然撮影されている2009年、イタリアのラクイラ地震の発生数秒前に、石畳の上をちらつく直径10センチほどの炎を大勢の人が目撃している。2016年、11月マグニチュード(M)7.8の地震が発生したニュージーランドでは、これまでにもM6クラスの揺れが断続的に続いていて、体に感じる余震の数の合計は1080回を超えた。首都ウェリントンでは、最初に地震が起きた時間帯に、空が青白く輝く発光現象を多くの住民が目撃している。現地時間14日午前0時2分に発生した今回の地震では、「上空が青白く何回も光った」という発光現象を目撃した住民からの報告が相次いだ。いずれも地平線に近い高さで光っており、雷でないことがわかる。11月22日の福島県沖の地震発生時、市内において正体不明の「青白い光」が出現していた。その光景はFNNが設置した定点カメラによって捉えられていた。動画の10秒前後、うっすらと明るくなってきた福島を大きな地震が襲う最中のことだった。市街地に、目が醒めるようなエメラルドグリーンの閃光が出現していた。発光現象のメカニズム地殻に加わった圧力で岩石の電荷が凄まじい電流を生じさせる。電流は圧力の高低差に従って地中を流れ、地表まで至ったところで空気分子を電離し、目視可能な光として私たちの前に現れる。電荷は結合して一種のプラズマのような状態になり、猛スピードで移動し、地表で空中放電を起こす。強力な地震波に由来する電離と放電が発光現象の正体である。逆に考えれば、地震波・電離イオン・空電の観測で直下又は地殻の歪が分かるのだ。発光は青系統と赤系統の2 系統に分類され、複数の発光メカニズムが関与していることを示唆している。青系統は花崗岩などの石英を多く含むサンプルの破壊時に確認される。また、その発光強度は石英の存在量比ではなく、その粒径が支配している。破壊前後の試料画像解析から、青い発光が石英の近傍で起きていることが明らかとなった。以上から、青い発光は石英の圧電電場に伴う補償電場を原因とする気体放電であると考えられる。赤系統の発光は石英の有無を問わず見られる。これらから赤い発光は高温の岩片による黒体放射であると考えられている。そもそも地震とは、地殻にかかる圧力や張力によって蓄積したストレスが限界を超え、開放された結果として引き起こされるものであり、地殻のずれ(断層)もそこで形成される。この地殻に加わった圧力こそが、大地に電荷キャリア(正孔と電子)としての性質を持たせ、そこで地震が発生する。地質的な条件、「岩脈」という垂直構造も重要だ。マグマが垂直の割れ目に流れ込んで冷えた地盤で、地下100キロに達する場合もある。ここで玄武岩や斑れい岩が電荷を解放すると、地下から地表に向けて一気に駆け抜けていくことになる。世界中で発生する謎の発光現象地震で、発光の条件が揃うケースは0.5%未満だという。その為、地震に関わる謎の発光現象は今まで研究されなかったのだ。タイミングや場所もそれぞれ異なり、大地震の数週間前に発生する場合や、実際に揺れている最中に光ることもある。また、震央から160キロ離れた地点で観測された記録も残っているそうだ。
2016年11月18日
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【兵庫・岡山・広島の地殻変動】地震予兆としてのGPSデータ今回の一連の鳥取地震の余震発生前9月24日の、電子基準点位置と、地震発生後の10月22日の電子基準点の位置の差分。大きく地点位置が変動している地点として、鳥取県・羽合(7.5cm) 鳥取県・東伯(4.4cm) 岡山県・中和(3.6cm) 岡山県・八束(2.3cm) 鳥取県・佐治(2.2cm) 岡山大原(2.1cm) 鳥取(1.8cm) 岡山加茂(1.5cm)等がある。この地震の事前の予兆として「鳥取県・羽合付近において「9月26日~28日・震度2以上を観測した地震5回」が発生。マグニチュード1以上の地震は10月3日12:00までに66回発生した。その前に「兵庫県北部」においてM3前後の地震(2016年9月25日 20時48分・兵庫県北部・M3.1・最大震度3)が多発しておりました。兵庫・岡山・広島で地震発生5日前より継続して地殻変動が観測された。特に県境の山地で顕著。今回の震央地付近では過去には「1983/10/31・M6.2・最大震度4」、「 2002/09/16・M5.5・最大震度4 」などが発生しているため、今後の地震活動及び地殻変動の推移に注視いただきます。直近7日間の間に四国から九州地方東部においてM3~4程度の地震が多発しています。全ての地震において「大きな震度」は観測されていませんが、震源深さから想定すると「北九州以外の地震においては、太平洋プレートがフィリピン海プレートに潜り込んでいる境界面で発生している」ため、今後「より大きな地震発生」への注意が必要かと。北海道中央部では4週間に渡り、小規模な地殻変動が集中して観測されています。東北地方太平洋側において、太平洋方向への小規模な地殻変動が多くの地点で観測されていること最新の地殻変動においても青森県~岩手県にかけて「宮城県・牡鹿半島へ向かう」小規模な地殻変動が、先週に引き続き観測されている。「房総半島南西沖」の地震活動は減少傾向にあるため大地震発生の危険性は減少しました。関東地方から東海地方にかけては、大地震発生前の予兆現象は観測されておりません。1ヶ月前にはM6クラスの地震が多発していた「相模トラフ周辺」・「小笠原海溝周辺」において、地震活動が減少しております。半年ほど地震発生が少なかった「四国西方沖の伊予灘・日向灘付近」においてはM4程度の地震発生が今週も継続すると思われます。伊予灘周辺において「10月22日・M4.4、10月20日・M3.9」が発生しており、今週も「大分県・豊後高田」・「宮崎県・北川」において小規模な地殻変動が観測されている。
2016年11月15日
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日本気象協会は2017年4月をめどに、地震に伴う海面の隆起・沈降や火山の噴火、流星の大気圏突入などで生じる大気中の微小な気圧振動「微気圧振動」の計測データを公開する。微気圧震動の観測は、津波をはじめ予知が難しい災害の兆候の検知につながると期待されている。微気圧振動を利用した災害予知研究は世界でもあまり進んでおらず、データ公開で広く活用を呼びかける。専用サイトを開設し、微気圧振動を捉える装置「微気圧計」を使って観測したデータを公開する。データ公開は国内では初めて。研究機関や自治体がデータを活用すれば、災害時の避難情報などに役立つとみている。日本気象協会の所有する微気圧計は現在、岩手県大船渡市と三重県志摩地域に設置されている。11年に発生した東日本大震災では、津波が沿岸に到達する約12分前に岩手県奥州市で微気圧振動を捉えた。今後は西日本にも設置し、観測体制を強化する。微気圧計は国内に、気象庁や大学などの保有を含めると50台ほどあると推定されており、今後はこれらの観測データも閲覧できるようにしていく考えだ。日本気象協会は東日本大震災時の観測を機に、微気圧振動の観測を津波の検知へ生かす研究に取り組んでいる。キターッ!!スーパームーンが大地震を誘導する日本時間11月13日20:02頃、ニュージーランド南島付近を震源とするM7.8の地震が発生し、20:32頃にはM6.2の地震が発生した。諏訪之瀬島の御岳では、12日午前1時ごろ噴火があり、噴煙が火口から1000メートルの高さまで上がりました。噴火はその後も相次ぎ、12日は午後3時半前までに、合わせて6回の噴火がありました。御岳は、10日、今年9月以来となる爆発的噴火をした後、11日も3回爆発が観測されていました。爆発は今年9月15日以来で今年60回目2013年2月マグニチュード8クラスの九州大地震が近いとして琉球大学の某教授によって予測されていた。何とも不気味な内容だったが、2016年4月14日熊本地震発生、予測は現実となった。熊本県の布田川断層帯と日奈久断層帯が連動した場合はM7.8~8.2と想定、実際はM7.8の双子地震になった。過去にそれぞれの活断層で地震が発生した間隔と、直近の地震が発生した時期から、次に発生する確率を推定、活断層が多いほど確率も高くなる。折しも鹿児島の桜島が1月だけで100回も噴火。大地震の予兆が出ていた。
2016年11月13日
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地震予知器はシンチレータ無しでも動作する。電離放射線で地震予知する別の方法とは意外に簡単!放射線が物質を通過するとき直接あるいは間接に物質をイオン化することを電離という。X線、粒子放射線、α線、β線、γ線、電子線などはイオン化能力があるので、電離放射線と呼ばれる。また単に放射線というときは通常電離放射線を指す。これに対し紫外線や可視光線は電離能力が皆無というわけではないが弱いので通常は非電離放射線と呼ばれる。電離放射線環境下における箔検電器の動作通常では箔検電器は閉じています。しかし、一旦帯電させると箔検電器は開きますが、電離放射線環境下では空気がイオン化している為、電荷/電子の移動で中和され、急速に閉じる。空気のイオン化が無ければ、なかなか閉じません。このチャージと放電までの時間が電離放射線濃度に比例するとして、動作を電子化して繰り返す仕組みを作ると、α線等の測定器になる。高価な部品は使用しなくても箔検電器を小型化自動化してやればよい。実は簡易型線量計はこの仕組みを利用しています。更に部品を追加して地震予知器に改造する事も有りです。箔検電器をバカにしてはいけません。シンプルな構造ゆえに誤動作がないので、確実な予知センサーとして利用できます。要はこれを小型化自動化する努力がなければ実現出来ないのだ。放射線とは、荷電をもつ粒子線(アルファ線、ベータ線など)であって、それ自体が直接、原子の軌道電子あるいは分子に束縛された電子に電気的な力を及ぼして電離を起こさせる、荷電粒子放射線のことである。これに対し、エックス(X)線、ガンマ線などの電磁波(X線やガンマ線などの電磁波の粒子性に着目したときには、これらを光子という)あるいは電荷を持たない中性子線は、原子あるいは原子核との相互作用を介して荷電粒子線を発生させ、二次的に発生した荷電粒子線が電離作用にあずかる。
2016年11月13日
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プラスチックシンチレータの制作電気を電子の粒としてとらえるようになったのは、1897年、レントゲンのX線発見から2年後のことです。イギリス人物理学者J.J.トムソン(Sir Joseph John Thomson)が、X線の追試をしている時に電子の粒(電子)の着想を得たと言われています。X線の発見以降、イギリスでは電子の概念が発展し、フランスでは放射性物質の研究が熱心に続けられます。フランスのアンリ・ベクレル(Antoine Henri Becquerel:1852 - 1908)は、1896年にウランからの放射線を発見し、1898年、マリー・キュリー(Maria S. Curie:1867 - 1934)は、夫ピエールと共にラジウムとポロニウムを発見します。電気の振る舞いの中で、蛍光を発したり新しい放射性物質が物を光らせるという現象は、新しい量子力学の門戸をあけることになりました。シンチレーションとは蛍光物質に放射線などの荷電粒子が当たると発光する現象である。荷電粒子の運動エネルギーを高いシンチレーション効率で検出可能な光に変換する事が出来るようになりました。シンチレータは初期には硫化亜鉛やヨウ化ナトリウムが使用された。アントラセンは有機シンチレータの中で最高のシンチレーション効率をもつ。しかし、結晶は脆く取り扱いは困難。スチレンのモノマーからなる溶媒に適当な有機シンチレータを溶解し、固めればプラスチックシンチレータになる。これにPINフォトダイオードを接合したものが、放射線センサーとして使えます。PINフォトダイオードも安価であり、アントラセンも試薬で販売されている。ちなみにアントラセン99%の価格は 100g 24,000円程である。有機シンチレータ有機シンチレータはその成分が炭素や酸素なのでα粒子やβ粒子を検出するのに有用な検出器であるがγ線には向いていない。無機シンチレータタリウム活性化ヨウ化ナトリウム (NaI(Tl))やタリウム活性化ヨウ化セシウム(CsI(Tl))がある。CsI は NaI に比べて単位当たり長さ当たりのγ線吸収率がかなり大きい。NaIは相対発光強度が最高である。地雷探知機にもシンチレータが用いられております。よく用いられる原理としては、地雷の火薬中に含まれる窒素が含まれているため、これに中性子を照射します。窒素と中性子が反応し、速中性子をガンマ線を放射します。高速中性子の後方散乱イベントを中性子検出器でとらえて地雷の有無を確認し、ガンマ線の解析により火薬の種類を特定し、中性子イベントの時間情報などから、地雷の震度をおおよそ推定する、といった方式が用いられます。核融合実験においては、融合させる際に大量の中性子を発生しますが、こういった中性子を検出するのもシンチレータの役目です。
2016年11月11日
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アルファ線源(ラドンガス)の空気電離作用一般には、電離放射線を単に放射線と称している。電離放射線には荷電粒子(アルファ線や電子線など)のように原子・分子を直接電離することができる直接電離放射線と、エックス線や中性子線のように、いったん原子の束縛電子や原子核と相互作用して荷電粒子線を発生させ、二次的に発生した荷電粒子線が物質に電離作用を及ぼす間接電離放射線がある。電離放射線は物質を構成する原子や分子と相互作用して、そのエネルギーの一部あるいは全部が物質に吸収される。放射線の物質との相互作用は、社会の様々な分野に利用されている。放射線(電離放射線)は物質中の原子や分子と相互作用して、そのエネルギーの一部または全部が物質に移行し、入射した放射線のエネルギーは減弱する。放射線エネルギーの減弱過程は放射線の種類によって異なる。これは、アルファ線やベータ線のような荷電粒子の相互作用が中性子のような非荷電粒子のそれと異なるためである。荷電粒子は電子と直接電磁的な相互作用をする。このさい原子や分子のイオンと自由電子が生成する。これが放射線の電離作用である。大地から放出されるラドンガスは崩壊して荷電粒子を生む。放射線が気体を通過すると陽イオンと自由電子が生成される。このさい正イオンと自由電子対、1対あたりの平均生成エネルギーをW値といい、通常eV単位で表す。1eVとは、電子が真空状態で空間電位差1Vの間隙を直進したときに獲得するエネルギーに相当する。一般に、気体の原子の束縛電子の電離エネルギーは10~20eVの範囲内にある。しかし、これらの気体のW値は30~35eV程度で大きな変化が見られない。これでは電離作用にまでは至らない。荷電粒子線の場合にはW値は30~35eVの範囲にある。たとえば、アルファ線が空気を通過する際のW値は35.5eVで、アルファ線のエネルギーが1~10MeVの範囲でほぼ一定値を示す。電子のW値も34.0eVでアルファ線のそれと大差ない。W値が荷電粒子の種類によって大きく変わらない理由は、物質中における荷電粒子の直接効果(衝突)に比べて、二次効果、つまり直接効果で生じた電子(二次電子という)の効果が大きいためと考えられている。つまりラドンガス由来ののアルファ線が電離(空気イオン化)を起こしうるので、空気電離作用が有ったか否かを判定出来る。アルファ線を測定する機材が無い場合、イオン化した空気は箔検電器で分かる。その条件で電磁波による信号を除外すれば、空気イオンの変化のみ分かる。
2016年11月11日
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11日10:12頃、熊本県熊本地方を震源とするM4.2の地震があり、熊本県宇城市・熊本市西区で震度4の揺れを観測した。地震感度が高まったようだ。いよいよ来るか・東日本大震災が発生した直後やスマトラ島巨大地震が発生したときもスーパームーンの時期でした。2004年12月31日にスマトラ島沖地震(マグニチュード9.3)インドネシアで数万人が避難するような大規模な噴火が発生し、1月1日にはバヌアツ沖でマグニチュード6.6の地震が観測されています。尚、スーパームーンの影響は1週間ほど続くでしょう。14日の満月から21日の下弦の月までが最も怪しいのかも・さて、震源はというと自前の予知器が普及しないと全く分からない。スマトラ島沖地震が起きたのが「満月」、東日本大震災が「下弦の2日前」だった日本のM7.0以上の地震を見てみると、以下のようなことがわかった。下弦の月こそ危ないサインである。4月14日の熊本地震は上弦の月、10月21日の鳥取地震では下弦の月の三日前に発生した。【上弦の月】丹沢山塊地震(1924年1月15日、M7.3)、北美濃地震(1961年8月19日、M7.0)などが発生。【下弦の月】奄美大島近海地震(1901年6月24、M7.5)、東南海地震(1944年12月7日、M7.9)、釧路沖地震(1993年1月15日、M7.8)、北海道南西沖地震(1993年7月12日、M7.8)などが発生。2012年のスーパームーンの8日前、2012年4月28日に発生したトンガM6.6の地震2011年のスーパームーンの5日後、ミャンマーでM6.9の地震が発生した2011年3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近した。その距離は約35万6577キロメートル。1993年以来の最短距離だった。2016年11の月と地球との最短距離は 356511 km!2014年、2015年よりもさらに近い。満月になるタイミングと最接近するタイミングは2時間差・つまり最高にヤバイ2011年のスーパームーンの8日前、東日本大震災が発生した。その大震災の前より2010年にはチリ地震 (2010年)(M8.8)、青海地震[中国](M7.1)2009年の静岡沖地震(M6.5)、南太平洋・サモア近海(M8.3)、スマトラ島沖(M7.6)、南太平洋・バヌアツ諸島(M7.8)など集中して起きた。
2016年11月11日
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永く体に異常が無かったので、医者にかからなかった。最近、首が痛むので変だなと思い、病院へ結果は全身ヘルニアだった。レントゲンを十枚以上撮られ、はっきりした。極端に背骨が斜めに写っていた。勿論、頚椎に問題があるようだ。よくある肩こりだと思っていたが、姿勢がわるかったので、首に来た。針治療と麻酔注射でふらついたが、二日間程は傷みは無かった。頚椎症では首を動かさないようにして休ませることが大切なので、首を固定する医療器具を使います。このように首を休ませ椎間板の回復をする事で自然に治る。簡単には顎の下を手で持ち上げるように首を左右にふる運動で、良くなるとか。単に老化と言えばそれまでなのだが、早めに分かってよかった。
2016年11月10日
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世界が終わりを告げる日が半月以内に近づいている。ただ、これが現実になるとは信じがたい話。1948年以来となるスーパームーンの最接近に纏わる信じられない内容とは米天文学者アレクサンドラ・ヴィッツ博士は、学術誌「Nature」(9月12日付)に掲載された論文で、月の重力が巨大地震や破滅的な高波を引き起こす可能性を指摘している。そのため、キリスト教徒でなくとも「スーパームーン」が大きな災害を引き起こすのではないかと恐れる人々は案外多い。地球以外に巨大な月を持つ惑星は無い。月が再び地球に接近し、11月15日重力変化が発生。地殻が割れる。その第一章がどこになるのか・・ある地点で地球重力がスーパームーンにより減ぜられるとき、マグマの活性化が起きる。低緯度であるほどその可能性が高くなる。日本は中緯度帯にあり、影響を受けるか否かは五分五分だと思う。自然科学的には理解不能な事でも預言書に記載がある。私は神等信じていない・何故なら不条理だから「イエスの預言」によると天文上の異変と天変地異が起こると記されている。それが「ルカによる福音書」第21章第25~28節に書かれている。「また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」(『ルカによる福音書』21章25~28節、引用元:「Wikisource」) まさに「終末」と「キリストの再臨」を預言する箇所に、そのしるしとして天文上の異変と天変地異が起こると記されている。キリスト教徒以外に知らない話であるが、真偽はどうなのか?オンラインニュース「Inquisitr」によると、感化されやすいキリスト教信者の中には、聖書の預言の通り世界が終わりを告げると本気で信じている者もいるという。68年前に地球と月が最接近した1948年1月26日の近くでも、わずか1日違いの1月25日に、フィリピン・パナイ島近くを震源とするM8.2の地震が発生している。次の「スーパームーン」は2034年11月25日地震惨事と以下の放射能危機がより現実的になった。そこでこれらの危機探知を兼ねるラジオを制作しました。放射能センサー+電磁波センサー+微振動センサー+AMラジオ 問題は一つの基盤上では干渉しあい今一つ信号を分離出来ない。静電気対策やシールドが上手くいかない。結局、集中させるとこうなる事は分かっていた。過去に良く読まれた記事 福一の地下で核爆発の可能性について2016年10月18日 オリンピックより先に列島消滅の可能性カテゴリ:カテゴリ未分類20年東京オリンピックは開催できない。日本は放射能が強すぎ、危険すぎる。当然だが、それを知っている人(海外の選手)が東京に来れない。フクイチで視界ゼロの水蒸気が昨年の四月より発生。中性子線水蒸気は、国内の国家秘密だが、国際社会では一般常識になる。続きは10/18のブログ
2016年11月07日
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寒い冬が来る.そして地震もやって来るラニーニャ現象の影響で、寒気を伴う高気圧が西日本を覆うように包んでしまう。ラニーニャ現象の発生年は日本列島では寒冬になりやすい傾向にあり1963年、1984年、1996年、2006年、2012年などはその代表例である。気象庁3カ月予報では西日本は平年より寒い冬になると予想されている。寒冬(かんとう)とは平年(1981 - 2010年の平均)に比べて気温の低い冬のことである。近年、特に2000年代後半以降は北暖西冷傾向が顕著であり朝鮮半島や中国大陸部から押し寄せる西日本中心の西回り寒波が主体となる一方、シベリア東部やサハリンなどから北海道以南へ南下する北・東日本中心の北回り寒波は極めて少なくなっている。2011年以降は北海道を除き暖冬年がほとんど無く、寒冬が多くなっている傾向にある。2012年は長期間に渡り安定した低温となり、1986年以来最も気温が低い冬となった。西日本や東日本の2012年2月は2008年や2000年の2月の低温に及ばなかったもの、多くのアメダスの観測所で最低気温の更新が相次いだ。この年の冬は、日本列島に低温をもたらすラニーニャ現象が起きていた。12月に入ると急激に気温が低下します。東京都では平年並みなら気温が13-15度前後ですが、気温が10度いかない日が続くかもしれません。何故かといえば、地球変動と重なるためです。1944年から45年、また2011年12年は寒冬でした。この年に何が有ったか伏せていてもわかりますね。次は2022年つまり11の倍数になっている。太陽周期11.5年に近いですね。さて、ついでに小氷河期のお話です。2025年から30年までには、太陽活動の11年周期が終了し、「沈静」期が訪れると学者は断言する。沈静期に続き、地球での温度低下の新ラウンドにつながる2つの磁場が現れると予測。これが起こる可能性は97%だと学者は見積もった。歴史学者らは、このような時期が最後に地球で観測されたのは1645年から1715年にかけてだと述べる。地球はすでにミニ氷河期に入っており、最大で 200年以上続く。新しい小氷期の準 100年周期の時代は、第 24太陽活動(サイクル 24)の活動最大期だった 2015年の終わりに始まった。太陽活動の極小期の始まりは、サイクル 27の前後 ± 1 (サイクル 26から 28まで)になると予測される。そして、西暦 2060年 ± 11年 ( 2049年から 2071年の間)に、新しい小氷期の最も凍結する時代(最も気温が低い時代)が始まる。メキシコ湾の海流の流れの段階的な弱体化は、西ヨーロッパにおいての領域において寒冷化が強くなり、それは米国とカナダの東部にもつながる。フィードバック効果の連続と共に、太陽活動の準 200年周期のサイクルの変化による太陽放射照度は、温暖化から小氷期へと気候が変動していくための根本的な原因である。11月14日夜空に大きな月、ちなみに地球には三つの月が有る。
2016年11月06日
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スピーカー落下します注意して!301-av monitor 12,960円 300PM 21,600円にて回収
2016年11月05日
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メーカーの製品をコピーしてみた。塗装すると全く同じものになったので、売れるかも
2016年11月04日
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日向灘地震はM7.5 - 6.5程度の地震を合わせると10年から20年に一度の割合で発生している。過去最大の地震は、1662年のM7.6の地震である。1996年(平成8年)12月3日発生の日向灘地震から既に20年が過ぎようとしている。海上保安庁の発表によると、東日本大震災の影響下で日向灘震源のほぼ真上の宮城県沖の海底が、東南東に約24m移動したことが分かっている。海底地層が歪を抱えているとすれば、まさに今、ずれが発生してもおかしくない状況ではなかろうか?
2016年11月04日
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普通では絶対あり得ないものですが、何か質問がありますか?先行予約権をYオク出品しました。本文2017年2月22日頃、 東京が沈没するカムチャツカ及び八丈島付近で巨大津波が同時発生!生き残りは、前日までにそれを知っていた人々だった。尚、2016年12月末にその前兆地震が必ずあるでしょう。南関東地方、特に太平洋沖を震源とする巨大地震が首都圏を襲う可能性が高くなっている。北海道の空に「虹の超激レア現象」がラッシュで発生!滅多に見られない、とても貴重な現象が起きている。熊本地震や鳥取地震の後に日向灘地震が11月末頃起きるだろうと予測しています。購入予約12月3日迄・制作開始しました。サンプルは@50,000円程ですが、高額な価格設定で転売出来ます。日本初、世界初の絶対あり得ないもの転売で荒稼ぎ(6台のみ半額)したい人には携帯電話で代理店になっていただきます。ちなみに実証実験はしていませんが、本物です。インチキではありませんオークションでは12/3迄
2016年11月04日
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昨年は、2月6日に徳島県の震度5強を中心として中四国地域に大きな地震がきましたが、それ以来目立つ活動が無かった四国。過去のデータから見ると、全国的に比較的に地震の少ない地域ではありますが、地震予言情報によると、2015年12月に最大マグニチュード9.1を記録する大地震が四国に来ると予告されていた。実際、色々と言われていますが、南海地震もどうだか怪しいもので、現状の地殻活動域を把握していなければ、何とも言えない。地震を予言/予知している人や地震の研究を生業としている人が大勢いるにも関わらず、はずれが多いのも事実なら、誰も特殊能力を有しているわけではない。どうあがいても予知力は発揮されない。地震というのは予言するものでもなく、いたって地味な科学なのである。簡単に考えると統計でもよいし、場合によって気象データを取り入れてもよい。要は昨年、何が起きたか、それが継続或いは間が空くのか、という繰り返しになるだけなのだ。例えば突然富士山が爆発噴火する事は無い。そして何より肝心なのが地下のマグマの移動であり、地下深くとも磁気探査で調べられる。勿論、地震の場合でも地表をいくら眺めても何も分からないが、高層大気の更に上で電子量の増加で知る事が出来る。少し詳しい方ならご存知ですね。対象になる地震については、地表は絶えずずれ動くものなので、変化が止まった時に疑いを持てばよい。学者は己の考えにかたより、重要なポイントを忘れているようだ。
2016年11月04日
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硫化亜鉛(Zinc sulfide)は組成式 ZnS で表される共有結合性の 化合物で、白または黄色の粉末または結晶である。普通はより安定な立方晶系型として 存在し、これは閃亜鉛鉱として産出する。硫化亜鉛 (Zns)蛍光体は、遷移金属や希土類、ハログン族などを取 り込むことで様々な発光色を示 し、そのアプ リケーションは CRTを はじめ ELパネルや VFDなど多岐にわたっている。その歴史は古く、研究分野としては成熟 した領域に入っているが、最近になって新たにイリジウム (Ir)ドープによる発光効率の向上が報告 されたことから、Zns蛍光体に対 して再び注 目が集まっている。1866年フランスの SidOtが 昇華法で作製 した Zns微結晶における燐光を発見したのが、最初と言われている。その後、Znsに微量の金属塩を添加 して焼成すると、その金属に特有な発光が生 じることが、しだいにわかってきた。1920年代には微量の銅が緑色の、銀が青色の発光を示すことが明らかとなった。当時はNaClの ような低融″点のハロゲン化物を融剤 として加え、1000℃ くらいで焼成することで合成 していた。1930年代から40年代にかけてこれ らZns蛍光体の研究 のは極めて活発に行われ、1940年代の終わ り頃になると、Krёgerらはハロゲン化物融剤が結晶成長を促進するだけでなく、ハロゲンイオンの供給源 として機能 し、Zns中 に導入 されたハロゲンが発光中心の形成に寄与 していることを明らかとした。1950年代に入ると、Prenerと Wilhams動 は、Ib族付活剤、VII bま たはⅡI b族共付活剤はそれぞれアクセプター、ドナーとして考え、その発光は ドナーーアクセプターペア間で起こることを提案 した。1919年 にEo Rutherfordによリシンチレータが、1936年 にG.Destriau乃 によリエレク トロル ミネ ッセンスパネルが提案 され、現在までにエレク トロル ミネ ッセンス (EL)パネル、ブラウン管、蓄光剤、X線蛍光板、蛍光表示管 (VFD)な どの様々なデバイスにおいて ZnS蛍光体が実用化 されている。ブラウン管は、RGB三原色の蛍光体を用いることでフルカラー化を実現 している。その中でも青色蛍光体には ZnSにAgを付活 した Zns:Agを、緑色蛍光体には ZnSに Au、 Cuお よび Alを 付活 したZnS:Aur⊂uA1が使われている。古くから目覚まし時計の文字盤などに塗 られていたのが硫化亜鉛蛍光体 (Zns:Cu)であり、黄緑の光で 1~2時間発光するものであった。蓄光顔料(ZnS:Cu,Cl)の作り方① 塩化銅(Ⅱ)0.67g と酢酸銅(Ⅱ)一水和物 1g を混合し水溶液A 500 ㎤とする。② 水溶液A 100 ㎤を取りエチレンジアミン四酢酸 0.59g を加え水溶液Bを作る。③ 水溶液B 1 ㎤に、酢酸亜鉛二水和物 4.39g の水溶液C 39 ㎤を混ぜて混合液Dを作る。④ 混合液Dに硫化ナトリウム五水和物 3.36g の水溶液E 40 ㎤を少しずつ撹拌しながら加え反応させると沈殿物ができる。⑤ 沈殿物を遠心分離、乾燥後に窒素雰囲気中 700 ℃に加熱、1 時間後炉から取り出し、ふたをしたまま、窒素で満たされた大きな容器中で冷却する。⑥ 得られた焼結体を粉砕し硫酸及び純水で洗浄する。化学反応式を下に示す。硫化亜鉛の生成と同時に銅が取り込まれるようにする。0.0005CuCl2 + 0.0005Cu(CH3COO)2 + Zn(CH3COO)2 + Na2S → ZnS:Cu,Cl +2CH3COONa硫化亜鉛シンチレータはシリコンPINフォトダイオードの全面に張り付けて利用する。動作原理はシンチレータが電磁波及び電子線を受けると内部で極めて小さな発光現象があり、フォトダイオードでその光を感知する。ラドン検出にはシンチレータを大きくし、紫外線フォトダイオードを用いる。尚、プラスチックシンチレータではラドンのアルファー線は感知しないとか。
2016年11月02日
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本日、14時41分(14時58分)電磁波測定器に入信二回明日、何かあるかも・前回は鳥取地震の前日と当日発報した。信号としては非常に弱く怪しいものだが、参考になるだろうか。さて、日本の過去の巨大地震の一覧を見ると11月から12月に過去に大きな地震が発生している。勿論、他の月でも巨大地震は発生しているが、その確率が半端ではない。1946年12月21日 昭和南海地震 - 和歌山県沖~四国沖、M8.01944年12月7日 昭和東南海地震 - 三重県沖、M7.91855年11月11日 安政江戸地震 - M6.91854年12月24日 安政南海地震 - M8.41854年12月23日 安政東海地震(東海・東南海地震) - M8.41828年12月18日 越後三条地震 - M 6.91703年12月31日 元禄地震(元禄関東地震) - M8.11611年12月2日 慶長三陸地震 - M 8.11360年11月21日・22日 紀伊・摂津地震(東南海地震?) - M7.5~8.0684年11月29日 白鳳地震(南海地震)M8.0~8.3つまり何かあるなら、11月中旬と考えておいた方が宜しいかと・国の検討会では、3年前に地震の発生を事前に予知することは難しいとの見解をまとめているが、1日の会合で、観測態勢が比較的整っている南海トラフ地震についても、地殻変動の異常などから、事前に発生を予知することは難しいとの見解を、あらためてまとめた。一方、南海トラフの一部で大規模地震が起きた場合には、地震の発生から1~2週間程度に、周辺で新たな大規模地震が起きる可能性が高く、発生から3日間が特に高いとした。マグニチュード8クラスの地震が起きた場合には、発生から3日間は、通常の発生頻度の400倍だという。南海トラフ大地震の予測可能性を検討する政府の調査部会は1日、正確な地震予測は困難としたうえで、大地震につながる想定を4通りに分けて情報発信する報告書案をおおむね了承した。想定では〈1〉南海トラフの東側で大地震が発生〈2〉前震と考えられる大地震が発生〈3〉東日本大震災前に観測されたような現象を複数観測〈4〉プレート(岩板)間で異常な滑りが見られる――の4通りに分類。地震が発生する前、震源付近の岩盤が崩壊し、ピエゾ効果で放電により電磁波が出ます。また、震源から電磁波以外に電子の励起により赤外光がでます。電磁波により空気中に電界ができると、漂っていた電子は電界から力を受け加速します。そして、空気中の他の原子にぶつかります。このときに、宇宙線ほど大きなエネルギーを持っていない電子は、原子核を回っている電子を完全にはね飛ばすことができませんが、電子を原子核から少しだけ引き離すことくらいはできる。しかし、電子と原子核は引き合うので、すぐ元の場所に戻ってしまいます。このときに、電子が持っていたエネルギーの一部が光となって発光現象を起こす。つまり地震前兆として何らかの電磁波異常が三日ほど前に観測出来る。気体ラドンは四日ほどで消える。自前の地震予知器は赤外線感知とアルファー線シンチレータでアルファー線、ペーター線、γ線を感知する。地震予知器は勿論、微弱振動も拾う。地震を事前に発生を予知することは難しいとする国の方針は、存在するはずの無い地震予知器が開発されたことで、かわっていくだろう。
2016年11月02日
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フォトダイオードは、コンパクトディスクプレイヤー、煙検出器、ビデオテープレコーダやテレビのリモコンの受信装置の様な一般用途の電子素子に利用されている。フォトトランジスターはフォトダイオードよりも感度が高く、ICに至ってはモールドされているにもかかわらず、強い電磁波が貫通すると、その弾かれた電子が半導体にとびこむ。トランジスタやICは半導体で作製され、pn接合をもっているため、全ての能動素子は潜在的にフォトトランジスターとなる可能性がある。特に、小電流に敏感な素子は、光電流が流れるため正しく動作しない。ほとんどの素子において、X線や高エネルギーの放射に対しては不透明ではないため、これらの放射により、ほとんどのICは光電流が流れることにより正常動作をしなくなる。実は自前の地震予知器は、わざとICの誤動作を元信号としている。まともな電気製品を供給するメーカーは、こんな利用方法を否定する。弱点を製品として売る。
2016年11月02日
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