2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
仕事の関係で、とある家を訪ねなければならなくなった。いざその場所に行ってみると、なんとビックリした事に、同じ苗字の表札が何軒も並んでいるではないか! 「これでは埒が明かない」と思った私は、向かいの郵便局に飛び込んだ。そして探している家の場所を聞いた訳だが、なんとまあ、意表をつく答えが返ってきました。「個人情報保護法の関係で、教えられないんですよね…」と話すと、おもむろに地図を出してきた(世帯主の名前が出ているヤツです)要するに、提供した資料で調べてもらうには問題が無い…という事なのだろう。「住所とか電話番号が分かればハッキリするんですけどねえ」などと言っているが、それで教えてくれるかどうかなんて、とても怪しいものである。めんどくさい世の中になったものだ。
2007.02.28
アカデミー賞の作品賞は、マーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」が取りました。しかし、チョット待てよと思う訳です。これは「インファイナル・アフェア」のリメイクですよね。しかも、本家を観た後に「ディパーテッド」を観ると、物足りないというか、落ちるという意見があります。私は「インファイナル・アフェア」の方しか観ていないので、何とも言えませんが、リメイクした映画が作品賞を取るというのは、少しおかしい気がします。もちろん本家は脚本も演技も最高の作品でした。それに沿った内容ならば、それなりに優れた内容の映画になるでしょう。でも二番煎じはどこまで行っても二番煎じでしかありません。しかも、これが最初からアメリカで生まれた作品だと思い込んでいる人達も多いと聞きました。甚だしいのは、日本映画のリメイクなんて言った人もいます。なんというか、アメリカというのは内向きの国家なんだなあと痛感しましたね。本当に外の世界には関心が無いようです。これからアメリカではリメイク作品が続きます。それは、ハリウッドがネタ切れだという事を象徴しているとも取れます。やるのは結構ですが、それの元ネタというか、出どころがどこかという関心だけは、持って欲しいと思いますね。それにしてもディカプリオはまた落選した訳だが、いいかげんスコセッシから離れたらどうだろうか。この次もまた一緒に組んでアカデミー賞にノミネートされたとしても、また落選してしまいそうな予感がします。
2007.02.27
ユー・レイズ・ミー・アップという曲は、今では有名な曲になりました。あの荒川静香がオリンピックで使った曲ですね。あの時はケルティック・ウーマンが歌っていたものを使ってましたが、元々はジョシュ・グローバンが歌ってヒットさせたのが最初になります。かの名プロデューサー・デビッド・フォスターに見出され、一躍スターの座に上り詰めました。その声は、自然界に存在する「F分の1ゆらぎ」という音と同じ特徴を持つと言われています(この特徴を持つ日本の歌手と言えば、美空ひばりが挙げられてます。最近ではminkが該当します)要するに、人の耳に心地良い影響を与える力があるという事なんですよね。とりあえず「Don't Give Up, You Are Loved」を聴いてみてください。いいですよ~
2007.02.26
今年に入って、土日にフリーになった日はありません。しかしながら、慣れというのは凄いものでして「そんなもんだ!」という風になってきます。昔は金曜の夜や土曜の夜なんていうと、気分的に浮ついていたものでした。それが今では平日と同じ、至って普通に過ごすようになってしまった。もちろん弱冠のルーズさはありますが、仕事をしているのに変わりは無い訳で。そうなってくると、休暇の意義というものが分からなくなってきます。休みのメリットなんてものも曖昧になってきます。休みがあったら何をするか…というより、休みになってしまうと落ち着かない…なんて心理状態に傾いてしまいますね。これはちょっとヤバイかなと思う、今日この頃です。
2007.02.25
確か8部門でしたっけ? ドリームガールズのアカデミー賞のノミネート数。そこで新人のジェネファー・ハドソンという女優の評価が高いらしいですが、テレビでやっていた特集を観てビックリしました。なんですか、あの人! メチャクチャ歌が上手いですよね。ここ最近に無いくらい、全身に鳥肌が立ちました。本当に新人なのかと思ってしまいました。というか、歌手でない事に驚いています。もちろん他の役者も自分で歌ってます。ビヨンセは本業なので今更驚きはしません。ジェイミー・フォックスも「Ray」で歌唱力は発揮済みですし、昔から音楽の教育を受けていたらしいので、これも当たり前でしょうか(それにしてもジェイミー・フォックスは、なんか大物の風格が出てきたなあ)ただ、ちょっとエディ・マーフィーは意外な感じもしました(この映画で、助演男優にノミネートされているんですよね)確かに上手いんですが、ジェネファー・ハドソンの前には、完全に消し飛んでしまってますね。同じショービジネスの映画で、数年前に「シカゴ」という作品がありましたが、リチャード・ギアの中途半端な歌が全てを台無しにしてました。そこから比べたら(いや、比べられない)この「ドリームガールズ」の完成度は高いと見ました。忙しいのでちょっと厳しいですが、見に行ってみたいと思った映画ですね。…関係ないが、なんか最近映画の趣向が変わった気がする。
2007.02.24
仕事先で幼稚園児や小中学生を対象にした絵画展がやっていた。これは去年も見ているのだが、本当に驚かされるというか感心させられます。やたらと理詰めになっていないし自由な発想で描いているので、独特の世界観というものを表現しています。多分指導する先生達も優秀なんでしょうね。昔は強弁で自分の考えを押し付ける先生が多かったような気がします(私だけかな?) 色の使い方もそうだが、アングル、構図がとんでもなく素晴らしいです。中学生くらいになってくると、デッサンの正確な絵もチラホラ目に付きます。こういうのを見るとつくづく思うんですが、ホントに大人って屁理屈の塊なんですねえ… ところが高校生くらいになってくると、ちょっと異変が見られるようで、過去の継承と言うべきか、それともスタンダードに落ち着いてしまうというか、没個性というような絵が増えてきます。一概には言えませんが、受験の為や絵画展の入選が狙えるような絵を描かされるのでは…という憶測もできますね。世の中に出ると、いろんなしがらみに直面します(東国原知事ではないが) 絵の世界にもそういったものが存在するのかもしれません。そのしがらみを削ぎ落とす事ができなければ、とてもではないが子供達には勝てないと思いました。
2007.02.23
0.5%に金利が引き上げになりました。景気の回復が見られるので、その動向に合わせて…との事だが、一体どこを見ての判断なのだろうか。一部の大企業だけを判断材料にしているのであれば、また景気が冷え込む危険性だって考えられると思うのだが。個人消費だって伸び悩んでいるし、預金率だってそんなに高くは無いはずである。それに、このタイミングで家を建てる人にとっては迷惑な話でしかないでしょう。ますます二極化を助長するだけです。そもそも日銀は独立した権限を持っているので、政府は介入したり発言したりする場はありません。言ってみれば「やりたい放題」な訳ですね。そもそも日銀の福井総裁は、村上ファンドの件に絡んでいたのに居直り強盗よろしく、責任も無いし辞任もしないと言った過去をお持ちです。いわばマネーゲームの中枢にいる人物です。そんな一件があったせいか、あの顔を見ると無性に腹が立つんですよね(生理的に受け付けないというか) ただの数字遊びでしかないのなら、今の日銀のシステムは変えなければならないのではと思うんですけどね。それにしても、中川秀直幹事長や片山虎之助幹事長がコメントを180度変えてしまったのは、何か力が働いたのだろうか?
2007.02.22
今朝ニュースで見ましたけど、なんか両チームとも噛み合ってない展開に思えました。ダイジェスト見ただけでもイライラする試合だった。ジラルディーノはシュート外しまくりだし、中村俊輔も調子悪そうだったし(なんか焦っていたように見えました)まあスコアレスドローで終わったのは幸いだったと言うべきだろう。次の試合、サンシーロで勝つか引き分けでベスト8になる訳だが、いかんせんセルティックはアウェーで弱い。全く違うチームになってしまう。正直な話、奇跡でも起きない限り難しいだろうなあ。とは言っても、毎年チャンピオンズリーグは大波乱が起きるので、全く勝つ見込みが無いとは言えないが。
2007.02.21
以前にも描いたR25の話ですが、また依頼が来まして、せっせと現在も作業中であります。今度は2回目という事もあり要領は得ましたが、なにぶん本職の合間を縫っての作業なので、楽しいとは言えないのが現実でしょうか。しかし、私の目の前で不特定多数の人達が読んでいる光景を見る事が出来ないので、未だに現実味を帯びてこないんですよね。実際に製本されたものを送られてきても、なんかリアリティがありません。自分で勝手にイメージを先行していただけだったのか。いずれにせよ、早く脱稿しなければ。
2007.02.20
急遽連続しての更新になります。ちょっと思い出した事がありまして。それはと言いますと、私が今年初めて衝撃を受けた芸人がおりまして、ぜひ皆さんにも知ってもらいたいと… その名は「ムーディ勝山」の「右から左へ受け流すの歌」というネタです。これは最高です。キャラクターのインチキ臭さと、自作の歌がシナジー効果(笑)を生み出してます。
2007.02.19
行って来ました講演会。というかなんかPR活動というか、相手側にとっての営業の一環みたいな感じでしたね。当方には様々なメリットがあり、保障も様々用意されています…みたいな。確かにシステムとかサービスの概要は知る事が出来ました。ちょっとした部分で、勉強になるところもありました。しかし、まず掛けるお金ありきの話なんですよね。経済的な余裕があれば、いろんなオプションを付けて、様々な保障を受ける事ができるのは当然の話です。たとえば、ちょっと現在の商品を見直してみるだけで、金額的にこれだけ得するとかいう話が無かったというのは、ちょっとガッカリしました(まあ、そんなに甘くないか) 単にセールスを受けただけという印象しか残りませんでしたね。世の中のいろんな事情が絡まって、今は保険のCMが大量に流れています。将来の不安というものがあるでしょうから、いざという時の備えは大事です。しかし、新たな顧客を獲得する為のエネルギーしか感じ取る事ができません。もう少し、他の部分で安心できるような情報を提供して欲しいものです。
2007.02.19
午後7時から講演会がありまして、今から出掛けるところです。内容は保険に関する話だそうで。…別にここに書くほど大した事ではありませんが、実況形式で更新してみました。聞いてきた話を、後から何か書けたらなあ…などと思ってます。さて時間だ!
2007.02.19
今日も仕事です(午後から) ところでもうすぐリリースされる予定のmedia skin(au design project)が気になってます。ちょっと機種変更も検討してまして、いろいろと情報を集めてました。このデザインを担当した吉岡徳仁ですが、以前から名前は知っていました。機能はともかく、そのデザインが気に入ってしまいまして、なんといってもフラップタイプの復活というのが大きいですよね。表面の素材に対する評価も高く、オリジナリティを追求しているなという感じはしました。私は元々ゴチャゴチャした物に関心が高かったんですが、最近ではシンプルでカッコイイ物の方が良くなってきましたね。また、そういうものの方が新しさを感じます。まあ、そのリリース前に臨時収入が入らなければ、絵に描いた餅になってしまんですけど…
2007.02.18
新聞などでもチラッと記事が出ていたが、ソニーのPS3が売れなくて苦戦している。まあ、売れたとしても1台あたり3万円の赤字になるらしい(要するに、売れれば売れるほど、ソニーの首が絞まる)方や任天堂のWiiは快進撃が続き、売れ行きも好調らしい。更に悲惨な事に、ソニーはゲーム機の部門に見切りを付けるかのような、弱気な発言も出てきている。PSやPS2が売れたときは主力商品として担ぎ上げ、SCEから親会社に主導権を持って行ったくせに、売れなくなったら切り捨てるかのような発言にはガッカリしました。確かにハードの性能がアップするという事は、ソフトの開発費が膨らむという状況を生みます。これは以前から言われていた事で、開発者の負担が増えるし、資本力の小さい会社は淘汰されるという運命を辿ります。そして懲りすぎたシステムと内容にユーザーが付いていく事ができず、ゲーム離れというオマケが付きます。何よりも大きかったのは、テレビゲーム機がハイブリッドな電化製品と化してしまった事ではないだろうか。正直言って、大人でも手が出しにくい物を、子供にねだられて買うだろうか。余程経済的に裕福でなければ無理でしょう。お父さん達の1ヶ月の小遣いなんて簡単に吹っ飛びます。とは言うものの、ゲーム機というのは「ソフトありき」で売れる物なので、これからリリースされるソフト次第では挽回できる可能性もありますか(それでも赤字な訳だから、泣き笑いでしょうね) しかし若年層は下流社会という言葉に代表されるように、向上心とか物欲というものが無いらしいですね。そんな一連の流れの中にゲーム離れというのがあるんでしょう(多分違うか)もっと驚いた事に、ビール離れなんてのも進んでいるそうです。若者のビール消費が減ってきているとか。会社関係の飲み会も、出席率が悪いらしいですからね。さらにクルマを持ちたいという願望というか関心も無くなっているなんて話も、以前自動車業界の人が話してました。話が変な方向に逸れてしまいましたが、物を売るのがどんどん難しい時代になってきています。それは神話という一時代を築いたソニーですら、例外ではないという事なんだろうと思いました。
2007.02.17
前に書いた銀山温泉の話ですが、デザイナーズ旅館とかなんとか言ってたあの建物は、なんと「旅館・藤屋」でした。ここは結構有名なところなんですよね。数年前テレビで何回も取り上げられた事がありますが、女将が外国人の、あの旅館です。かなり有名な建築士に仕事を依頼してまして、ヒバの木で作られた浴室は何とも言えない雰囲気のあるデザインです(貸切の風呂は5つだそうです)もちろんロビーや部屋のデザインも素晴らしいですけどね。しかし部屋数は8室しかないので、人気も相まって競争率は高いと思います。それと気持ち、料金が高いかなあと… それでも行ってみたいです。
2007.02.16
東京の方は天気が良くて暖かいらしいですが、私の住んでいる所は今朝から大荒れでして、雪が積もり始めてます。そんな気候と仕事の疲れが影響してか、ちょっと腰痛気味です。寒暖の差というのは人の体には良くなくて、腰痛だったり肩こりだったり神経痛なんかが出たりする原因になるらしいですからね。ところ話は変わりますが、先日とある雑誌の温泉の文字が目に入り、パラパラとめくってみました(まあ、骨休めしたいと思っていたので、先の話からの流れにはなりますが) そこには秋田県の銀山温泉の記事が出ていたんですが、なんとビックリ、デザイナーズ旅館とでも申しましょうか。もの凄くモダンで、それでいて前衛的な建物の写真がありました。そのうち必ず行ってみたい温泉の一つに銀山温泉があるんですが、自分の中ではチョット順位が繰り上がりましたね。ありきたりな表現ですが、疲れを癒しつつもセレブ気分((笑)あえて使いましたが、なんかチープな言葉ですよね)が味わえるなんて、もう贅沢の極みです。もちろんこの雑誌はゲット。時間が空いた時にでも読み倒します。というか、雑誌見ただけで、行った気分に浸って満足してる自分がいます(悲)
2007.02.15
今朝は健康診断があり、採血したり心電図やら胃の透視やらとやってまいりました。当然身長と体重も記録しますが、その身長に異変がありました。なんと、30代半ばにして、身長が伸びているではありませんか。断っておきますが、測り間違いとか、ズルしたとかっていうのはありません。シッカリとやってます。それで1センチの伸びとは… 実はこれには理由がありまして、整体で体の歪みを修正したからでしょう。骨盤の歪みやO脚を修正しただけで、3センチくらい伸びる人もいるというので、普段は縮んでいる人が多いんでしょうね。これで検査結果の数字に問題が無ければ、喜ばしい限りです。
2007.02.14

私にとって今年最後の新年会に関係する仕事がありまして、その中でイラストを描きこむ作業をしました。今考えると、必要以上の事をやったような気もするが、一体どこへ進もうとしているのだろう?描き始め。これから更に、いじくります。まだまだ…他の仕事の合間にやっているので、正直ここまでの所要時間が分かりません(多分そんなに掛かってはいないと思うが)ようやく完成。と言っても、イラストだけですが。この後右側のスペース(約4.5Mくらい)に文字が入りました。もはや自己満足の世界…
2007.02.13
今回は複数ノミネートという、変わった展開になってましたが、蓋を開けてみればディクシー・チックスが5部門という結果になりました。ちょっと予想外でしたね。このディクシー・チックス、どこかで聞いた事のある名前だなあと思ったら、以前ブッシュ大統領を批判して、バッシングを受けたグループでしたね。日本ではカントリーというジャンルは不毛に近い状態ですが、アメリカでの人気は絶大ですね(発祥の地だから当然ですが) 日本でも、まだマイナーかもしれませんが、シャナイア・トゥウェインなんかがカントリーの歌姫などと言われていて有名です。かく言う私も、実は数年前のスーパーボウルのハーフタイムショーで初めて知りまして、CDを購入したクチです(現在、ホンダエアウェイブのCMでも使われてますね)今回の結果に釈然としない人も多いと思います。たしかグラミーって、音楽関係者、言ってみればプロが審査する祭典なんですよね。そこら辺が、一般の人との(私も含め)ズレみたいなものになるんでしょうか。てっきり私は、メアリー・J・ブライジあたりが持っていくと思ってたんですがね。ところでポリスは出たんだろうか?
2007.02.12
普通だったら今頃はもの凄く寒くて、道路は凍結するし雪もバサバサ降っている訳だが、今日は雨という天気でした。本当に2月なのかと思ってしまうくらいの気候ですね。ところで雨にまつわる曲というものは数多くあります。まあ、三好英二なんて古いところを引っ張り出す人はいないでしょうが(笑)人それぞれ、思い入れのある曲は違うと思います。私はというと、ニール・セダカの「雨に微笑を」でしょうか。曲調が明るいという部分で、雨をネタにしている他の曲との違いが印象を強くしてます。それとその曲調に合ったあの声は、なんとなく気持ちにゆとりを持たせてくれます。ですが、本題はここからです。もうだいぶ前の話になりますが、そのニール・セダカのCDを買ってみようかなと思って、洋楽コーナーのラックから取り出してジャケットを見た瞬間に衝撃が走りました。「誰だ! このオッサンは?」 …断っておきますが、もうだいぶ前の話です。その頃は、恥ずかしながら私、ニール・セダカを女性だと思ってたんですね。まるでキャッチセールスに引っ掛かったような感じでした。今となっては良い思いでです(笑)
2007.02.10
仕事先で、ふと感じた事なんですが、建物と建物の間が、スッポリとなくなって空地になってました。隣にある建物はよく知ってるんですが、その空地には以前どんな建物が建っていたか思い出せなかったんですよね。こういう事って今に始まった事ではなく、過去に何回もありました。私だけではないと思うんですが、普段街の景色って漠然としてしか見ていないところがあり、それはモンタージュ写真のように「うーん、こんな感じだったような…」っていうのと似ているところがありますよね。しかし、以前ここには○○が建っていたんですよ…と聞かされても、なんかピンと来なかったりするのも事実。よく記憶力や脳を鍛える為に、昨日の晩御飯のおかずや、その前日の朝食に何を食べたか思い出すトレーニングというのがありますが、どんな建物が建ってたか思い出すのはそれ以上に難しいと思いました。これが完璧に思い出せるようになれば、脳細胞が活発化するんだろうなあ… 人間は二十歳を過ぎると、毎日ちょっとずつ脳細胞が死んでゆくらしいので、なるべく長持ちさせなくては(笑)
2007.02.09
以前に書いたイラスト依頼の話だが、今日掲載されたR25が届いた(ちなみに今日発行です)自分のイラストが掲載されたページをめくっていくというのは、なんか恐怖というか恥ずかしさに似たような感覚である。いざそのページを見てみると、なんというか、やはり現実感が無いんですよね。本当にこれが世の中に出回っているんだろうか?といった疑心暗鬼に陥りそうです。もっと簡単に言ってしまえば、感動が薄い。それだけ劇的な変化というものを妄想していたのだろう。確かに発行部数を考えたら、この上ないPRになるのだろうが、別に私自身が有名になる訳ではない。だからと言って、私自身のパーソナルな部分が有名になって欲しいなんて、これっぽっちも思ってません。仕事を見てもらいたい。ただそれだけです。それにしても、今までこれだけの感覚のズレというものを経験した事がありませんね。結果としてある事実に対して、なんか認識できていないというか。考えるに、多分ですが、初めてでまだ一回目の採用なので、どこかに「偶然」とか「たまたま」とかいう意識があるのかもしれません。まあ、謙虚過ぎてもダメですが、当然と考えるのも危険ですけどね(自信を持つのは大事ですが、自惚れるのはダメです) なんか深ーい話になってしまうが、自分を客観的に見るのって、思ったより難しいですね。今更ですけど。
2007.02.08
私の車はHDナビなのだが、そのHDの更新が終わった(というか、ディーラーが連絡するのを忘れていた。最悪です)以前はカーナビなんて付いてないクルマに乗っていたのに、慣れてしまうと画面に地図が表示されないだけで物足りなさを感じてしまう。大体2週間ぶりくらいの地図表示に安心感なんて沸いてしまったりする訳です。しかしそこで「?」という感覚が… その違和感とは、音声ガイドの声が原因でした。声が変わってたんですね。ちょっと声のトーンが下がってました。というか、ちょっと老けたような声に聞こえます。以前から思っていたことなんですが、どこのナビも声が機械的ですよね。別に、ナビに面白さなんて求めませんが、なんかつまらないと思いませんか。個人的なリクエストとして、小林清志(次元大介の声)なんかがイイですよね。日常生活に渋さというか、ちょっとしたハードボイルドなテイストが欲しかったりします。そういう意味ではテリー・サバラスの吹き替えでお馴染みの、森山周一郎なんてのもオススメかもしれません。ちなみに敬語ではなく、タメ口が最高だと思います。また、脱力系としては滝口順平とか下條アトムや大塚周夫(ビビビのねずみ男)なんてのも楽しいかもしれません。また、マニアックなものとしては久米明なんてのはどうだろうか。もちろん水曜スペシャルや矢追純一のUFO特番みたいな語り口調で。もっと図に乗って提案するならば、戸張捷(ゴルフ中継の解説)なんていいかも。年中日曜の昼下がりみたいな感覚になると思います(関係ない話だが、以前ゴルフ中継のゲストで武田鉄矢が出演していた事があったが、戸張捷と武田鉄矢のどちらが喋っているのか分からなくて紛らわしかった) では、女性の声だったら誰がいいか? これって結構難しいんですよね。インパクトを重視すると、なかなか思いつかないもんです。その中でもちょっとパンチが効いている人選をするならば、最近注目されている女芸人の「にしおかすみこ」なんてどうだろうか(分かる人、いますか?) もちろん「この先、交差点だよおおおおお!」といった按配で。さらに野沢雅子(悟空限定で)なんかだと子供が喜ぶ。そういった意味では戸田恵子(アンパンマン限定)もいいか。しかし、私が現時点で考える最強なチョイスは、タキさんでお馴染みの野村昭子でしょう。音声ガイドで何か話す時は、必ず最初に「ダンナ様」と付けるようにする。また、ルートを間違った場合は「とんでもございません」や「差し出がましいようですが」などをつけると尚良い。このように、ナビにはまだまだ隙間商売があるような気がします。…って、そんなの売れないか。
2007.02.07
最近先物取引や国債の勧誘電話が多い。ここ最近、急に掛かってくるようになってきた。ウチは事業所登録しているので、電話番号や住所などの情報が流れるのはいざ仕方ないが、あまりにしつこ過ぎる。今、いくつか連絡待ち状態になっている用件があるので、電話が鳴る度に紛らわしい思いをしてます。こんな不毛な電話営業する暇があったら、他にやる事があると思うのだが。
2007.02.07
各地では冬とは思えないほどの暖かさだったようですね。しかし、私の住んでいる所は寒かった(それでも雨が降っているくらいだから、例年よりは寒くないんだろうなあ) 辛うじて雪祭りが開催できた所、そして断念した所…さまざまありますが、私生活ではどうか? 昨年と比べて、決定的に違う状況があります。まだスノーダンプ使ってないんですよね。今年は。変な話ですが、今日まで全く気が付きませんでした。やはり温暖化の影響なんでしょうかね。季節のものが2、3ヶ月早く店頭に並んでるし。とか言って、自分が温暖化防止の為に普段心がけている事って、何も無いような気がします。いつもの季節と違う状況に、経済的な影響を受けている所もあるようですし、ホントにシャレにならなくなってきているんだろうと思います。でも…やっぱり寒いのはイヤですよねえ。
2007.02.06
仕事での出来事。構図的にあれこれと悩み、いろいろと手を加えて賑やかにしてみる。しかし、実際に形になるとパッと情報が伝わらない。使っている色が多いとまではいかないが、それぞれが規則的な配置では無い為に、どうも混乱したような表現になってしまった。あくまでも告知とそれに伴うデザインになるはずだったのだが、その告知内容ともかけ離れるイメージになってしまいました。漠然とした話ですいません。こんな事はしばしばあるんですけど、その所以とも言うべきか。私は定番というのがイマイチ好きになれないんですよね。ありきたりの作業で切り抜けるという安易な仕事はしたくありません。だからこそ、毎回しなくてもいい苦労をしているようなもんなんですけど。私の仕事上の哲学として、デザインは毎回違うものにするというのがあります。毎回同じものを作って、その都度同じ金額を払ってもらうというのは、相手に対して誠意が無いと思うんですよね(仕事の内容にもよりますが)この業界、発注先の仕事内容が同じ場合、デザインが固まってしまうというのはよくある事です。「ここの仕事はこのデザインでいい」みたいな感じで。法則を作って、その上でイメージを練るのは良い事ですが、あらかじめ準備しておいた一つのものを使い回すというのは、ちょっとどうかと思いますね。それは効率の良い仕事とは言えないと思います。単なる手抜きにしかなりません。確かに数字は残さなければなりませんし、成果が出なければ意味がありません。しかし、数字にだけ拘る仕事というのは自分にとっては良い事かもしれませんが、お客は喜んでくれるとは限りません。数字の話になってしまうと、極端な話、安ければどこでもいい…なんて事になりかねないですからね。仕事とは、足したり引いたり割ったり掛けたり、いろいろな対応が必要になってきます(数字の事では無いですよ) 試行錯誤する前から無駄を削ぎ落とす作業を強いるのは、必ずしも良い事とは言えませんよ。たまに無駄な事やってみるのも必要だと思います。と言いつつも、今日も反省したのでした。
2007.02.05
トップページが、なんかガランとして寂しかったので、やかましくしてみました(笑) 基本コラージュで、その上にいろいろと思いつく物を塗ったくって描きまくりました。今の私は正直薔薇色の生活ではないので、そんな心情が絵に表れていると思います。というか、弱冠意図的にやってます。その象徴とも言うのが、中央に配置された赤信号でしょうか。停滞しております。コラージュと言えば、大御所の横尾忠則がいますが、なんでああいう発想ができるんでしょうね。芸術なんてものには公式なんて無いと思っているので、もう才能以外の何物でもないんでしょうね。そういえばガンダムの富野監督が言ってましたが、今の若い子は絵が上手いのは間違いないんだそうですが、それ以上でもそれ以下でもないそうです。みんな似たような絵を描いてきて、こちらが要求するような人物を描く事が出来ないとか… やはり、そういう分野までシステム化というか、形式化してしまった事に起因してるんでしょうか。私が思うに、自由で独創的な発想というのは、小さな子供達には敵いません。それは何故かと言うと、余計な知識で凝り固まっていないからなんですよね。つまり、その時の純粋なままの心で大人になっていれば、素晴らしい芸術家になれる可能性があるという事です。本能で描いたものは、本能に訴えかけてきます。・・・が、しかし、そこに調和だとか様式美だとか効率を要求するのが大人の世界というものなので、一筋縄ではいかないんですよねえ… Open Your Mindですか。難しい・・・…
2007.02.04
福島県では昨夜放送されていましたタモリ倶楽部。時々電車ネタの企画をやるんですが、これがとても面白いんですよね。時には東京六大学の電車愛好会だか研究会だかのメンバーも引っ張り出して、マニアにしか受けない内容で進行しています。先週から引き続き、今週も京浜急行鉄道の見学をやってました(先週見逃した!) 実は私もマニアまではいかないにしても電車が好きでして(というか、駅も好きです。決して変わり者ではないですよ)この番組での企画は楽しみにしています。以前、名前は忘れてしまいましたが、若手の芸人が勝手に東京都内から羽田に路線を通す地図と、その工事費用を考えてきたなんて話もありました。それと、この企画では、今やレギュラーとなってしまった原田芳雄のNゲージ特集とか(そういえば昨日も出てました。この人、この番組に限って言うと、完全に芸能人だという事を忘れてます) そして音楽番組にはめったに出ないのに、電車ネタという事で出演を快諾した「くるり」の岸田繁。この人の場合、ちょっと方向性が違っているような… とにかく昨日の内容は面白かったですね。線路の敷石を直したりレールを修正したりする作業車とか、溶接で線路を繋ぐ作業とか、普段は見る事のできないような光景ばかりでした。そしてパンタグラフが接触するケーブルですが、どんな形状をしていたのかというのを知って、ちょっと驚いてしまいましたね。たまに深夜でしか放送できない内容もありますが、もちょっと早い時間帯に1時間枠に拡大して放送して欲しいですね。ノリは軽いんですが、中身はもの凄く濃い内容の番組ですから。
2007.02.04
忙しい中に更にイラストの仕事を詰め込み、なんとかクリアーした訳ですが、いざ過ぎてしまうと現実感が薄れてきます。「あれは夢だったのでは」という錯覚にも囚われてしまうのも否めない。という理由を付けてしまうのも何だが、発行前に雑誌名を挙げた方がいいかなと思いまして、予定していた時期より早める事にしました。その雑誌名とは「R25」です。東京と都心部で60万部配布されている、有名なフリーペーパーです。Butterfly Strokeというデザイン会社の存在を通して知ってはいましたが、まさか自分に接点が出来るとは思ってませんでした。もちろんそれ以前にエントリー受付があって、そこに応募していたんですが、落選してたんですよね。そして、しばらくしてから編集部からお声が掛かった訳です。まさに青天の霹靂というやつでしょうか。今回やらせてもらった仕事というのは、コラム記事に入るイラストなんですが、ただなんでも描けばいいというものではなく、コラムの内容に沿ったもので、尚且ついろいろな約束事を守った上のものでした(公序良俗に反する事や、誹謗中傷のようなものはNG 当然ですが)それとセリフや簡単な文章が入るので、風刺画というか寸劇のようなテイストが重要視されます。そして、これは個人的な考えなのですが、サイズが小さいので必要以上に綺麗に仕上げようとか、細かく仕上げようという方向性は、あまり必要無いと考えました。変な言い方かも知れませんが、あまりスタイリッシュな画風にすると、現実味が薄れると思うんですよね(コラムのイラストという性質上。これも個人的な考えですけど) 編集部の人との打ち合わせで、一回目のラフは方向性とか意図が違い、描き直して欲しいとの事だったので、早速思案しラフを描き直してFAXで送りました。2案送ったうち、その片方でOKという答えが来たので、そこにちょっとした変更を加えて完成させた…というのが流れです。一応こういう業界の形態というか約束事は自分なりに予習していたので、あまり抵抗感というものはありませんでしたね。しかし、インターネットの発達で仕事の環境が激変したという話を一部で聞く事がありますが、初めて実感しましたね。地方と東京でリアルタイムにやり取りをして仕事をするなんて、よく考えたら凄い事だと思います。今いる場所を拠点にしても何も問題は無いという事を、はっきりと確証できました。さて、問題なのは、また次も発注があるかどうかという事です。どこの業界もそうですが、競争相手というのはたくさんいます。これに甘んじてはいけないというのもありますが、常に不安を持ち続けるのが現実なんでしょうね。それが良い事か悪い事かは別として。
2007.02.03
こんな時間まで一体何を…それは本業の方でございます。例のイラストの方はというと、午前中に入稿できました。夕方には編集部の担当の方から、ちょっとした確認の電話が入りましたが、無事完了というところでしょうか。そして本業の方に戻って、遅くなってしまった次第です。去年の今頃って、かなり暇だった記憶があるんですよね。そこから比べたら、忙しくもあり充実した時間でもあります。さて、今回初めてイラストの仕事をさせてもらった訳ですが、いろいろと勉強になった事がありました。一番重要な事と言えば、クライアントがどういう仕事を要求しているのか、可能な限り読み取る事ですね。ましてや何百キロも離れた所にいる人と、メールやファックスや電話でのやりとりで進行していかなければならないので、無駄を省いて効率の良い仕事をしなければなりません。しかも、初めてでいきなり2日後が期限というハードなスケジュールだったので、余裕なんて無かったというのが正直な話ですね。という事で、このまま週末に突入しそうです。そして2月も、こんな調子で送っていければいいですね。
2007.02.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

