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急激な気候の変化や、今までの疲れなどが影響しているんだと思います。多分。腰や肩や首など調子が悪く、その影響だろうと思いますが、ここ数日、耳鳴りがしています。それは、頭の中で発電機が動いているような、何とも言えない感じですね。だから、物音を聞き取りづらいったらありゃしません。まあ、過去にも何回かなった事があるし、時間が経てば治るというのも分かっているので、不安になる事は何もないんですけどね。ただ、凄くストレスは溜まります。それが新たな症状を引き起こさなければいいんですが。
2007.10.28
かなりの激戦だったようですが、とうとう決勝まで行ってしまいましたね。これは日本サッカー界にとって、貴重な経験になると思いますよ。クラブが確実に実績を作っていないのに、代表チームが強くなれるなんてのも不自然な話ですからね。そういった意味では、浦和レッズサポーター以外の人も喜ぶべきなんだろうと思います。気が早いですが、これで優勝すれば12月の世界クラブ選手権は胸を張って出場できるわけです。開催国出場枠…なんてお情けのようなものを頼りにしなくても、堂々と大会に臨めるんですよね。ちなみに優勝チームが日本の場合は、開催国枠にはACLの2位チームが出場します(という事は、現時点で浦和の出場は確定か。いや、やっぱり開催国枠になるのか。どっちにしても出場決定だけど)そうなってくると、今年はプラチナチケット化する可能性もあるわけですか。去年は客の入りが悪かったそうなので、そういった部分での盛り上がりも期待できるかもしれません。ミランやボカの試合以外(当然ですが浦和)でも、かなりの入場者数が期待できるかもしれません。…こんな事書いてると、まるで大会関係者みたいだ。とにかく、私にとってはこれが冬の風物詩になってまして、これを観ないと年末がやって来るという気分になれません。今から凄く楽しみです。
2007.10.25
ノリックの活躍は、以前から知っていました。どちらかというと私はクルマ専門なので、バイクはかじった程度しか知りませんが、それでも阿部選手の凄さは分かっているつもりです。今回の事故死に関して思う事があるんですが、「死」という現実を受け入れる事が出来たとしても、それがサーキットではなかったというのが無念でなりません。ケースは違えど、今回の件でアイルトン・セナの事を思い出してしまいました。気が付けば、私も彼の歳を追い越してしまいました。絶対的なヒーローだったし、生き方や振舞い方までもが人生の手本のような人でした。それがサーキットでの事故という形で、あっという間にこの世から去ってしまいました。あまりのショックで、しばらくは放心状態でしたね。指針を無くしてしまったと言っても過言ではありません。ですから、今回の阿部典史選手の死に対する悲しみというのが、もの凄く伝わってきます。しかし、その悲しみを引きずる事が必ずしも供養になるとは思いません。これは彼より若い人達に言える事なんですが、彼の享年の歳と同じになった時、もしくは追い越した時に、自分と向き合って堂々と胸を張れるか…というのが供養になるんだと思います。そして、10年経っても20年経っても心の支えにする事が大事なのではと思います。現に私にとってのヒーローは、未だにセナです。不本意ではありますが、それぞれの人生これから10年先、20年先に、自分の人生の道筋に意味のあるものだった…と位置づける努力をする事が、最大の供養なのではないでしょうか。ただ、しばらくはショックが抜けないとは思います。私がそうでしたから。それでも生きていかなければなりません。それが「今生きている人間の使命」なんですから。
2007.10.22
週末、金曜日の夜に生放送されているラジオ番組があるんですが、そこにメール投稿する事に填まってまして。この番組というのが、お笑いネタをリスナーに振るというものなんですが、毎回いろんな事を考えてセンドしてます(ルー語) メールの数は相当多いんですが、比較的読まれてますね。そこそこ常連になりつつあります。そしてパーソナリティやディレクターに爆笑されるとガッツポーズという按配です。そして、その延長線上にあるのがNHKのケータイ大喜利なんですが、まだこちらは採用された事がありません。こういうお笑い系に参加していると思うんですが、人を笑わせるって難しいですよね。自分の人生経験をネタにも出来るんですが、シュールな笑いというのは考えるだけでも大変です。単純に下ネタに行ってしまうのは楽なんですが、何回もやっていたら飽きられます。こういうのって、じっくりと練ったものは意外とウケないんですよね。突発的と言いましょうか、ポッと思いついたものの方が結構ウケたりします。そして私的には、リアルタイムで人のネタに被せてくるというのが「高度だなあ」と思うんですよね。恐らく、コンマ何秒差で同時に同じ事を思いつく人がいると思うので、殆ど反射神経の世界です(先に読まれた者が勝ちですから) 80年代のラジオ番組は、お葉書が主流でした(ファックスもあったはあったが) あの頃はあの頃ならではの良さはありましたが、技術が進歩した昨今、メールというものを駆使して丁々発止で繰り広げるコンテンツ…いや、エンターテイメントも面白いですよね。画面の向こう、スピーカーの向こうで勝手に進行する番組より、視聴者がバンバン参加できる企画の方が私は好きです。そういった仕事に従事する人たちは大変だと思いますが、今よりももっと増えてくれる事を切に願っております(丁寧すぎるか)
2007.10.20
10月初旬は結構暖かかったが、急にガクンと寒くなりました。ひょっとすると、これは11月に一回は雪が降るかな…なんて思ったりします。そして気が付いた事があるんですが、秋の夜長には付き物の虫の声が、あまり無かったような。夏の後に秋が無くて、すぐに冬の気配が漂っているような気がします。ただ、確実に時間は過ぎていまして、もう10日もすれば11月ですよ。更にその11月も、あっというまに過ぎてしまうんでしょうね。そして各メディアや街中はクリスマス一色になってしまうんでしょう。私にとっては、一年で一番落ち着けない季節です(いろんな意味で) ちなみに、クリスマス=仕事で忙殺…という図式が成り立ちます。私の場合。 世間の人々はマッタリしているのかもしれませんが、なるべく視界に入れないように努力します(哀)
2007.10.19
日ハム、2年連続でのパ・リーグ優勝! 球場の雰囲気といい、ファンの熱心な応援といい、なんかプロ野球のあるべき姿というものを見せられたような気がします。そして試合終了後のファンへの挨拶や、両チーム選手交流の場面などを見ていると、やっぱりスポーツは礼儀と尊敬の念だなあ…なんて思ったりしました。ところで、その後のビール掛けの中継で気になった事があります。レポーターがヒルマン監督にインタビューしてました。まず、レポーターが日本語でインタビューするんですが(当然の事ですけど)通訳が何も話さないうちから英語で即答して話してたんですよね。ああ、この人は日本語を殆ど理解してるな…というのが分かりました(簡単な挨拶ではなく、ちゃんとした会話形式) こういったパターンの外国人の方って、今まで見たことが無いんですが、同じ事をやった日本人はいました。イチローです。アメリカ人のレポーターがインタビューしたんですが、後ろにいる通訳が話す前に日本語で返答しだしてしまったんですよね。この直後、レポーターはすかさず「英語、分かってますよね?」というツッコミを入れてました。そこで思ったんですが、海外で成功する人って語学に強いですよね。更に視点を変えると、好奇心旺盛だったりオープンな性格だったり。ということは、日ハムが強くなったのは必然的だったのかもしれません。梨田新監督…プレッシャーにならないといいですね。
2007.10.18
齢三十半ばにして、英語の面白さに触れたような気がします。学生の頃は(特に中学生の時)英語なんて大嫌いでした。それは何故かと申しますと「理不尽極まりない」という観念があったからでございます。例えば、This isは(これは~です)ですが、Thisがなんで「これは」になるんだ…とか、文章の構成自体が理解不能だったんです。しかし、今では融通の利く性格になったと申しますか、はたまた良い意味で拘りが無くなったとでも申しましょうか。すんなりと頭に入ってくるのでございます。そのような変化に気が付いた瞬間、新しい世界が拓いたような感覚を覚えました。かの坂本龍一は、四十代で英語をマスタアしたそうです。ならば私も少なからず可能性があるのではという、仄かな妄想に囚われました。この先どこまで上達するかは分かりませんが、可能な限り勉学に勤しんでいこうと決意した今日この頃でございます。…などと、昭和文学(あえて言うなら、太宰治風に)のような文体で書いてみました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。たまには、こういう変化球を混ぜないと持ちませんから(爆)
2007.10.16
偶然ですが、こんな面白いものを見つけてしまいました。しかし、こういう事を考えるセンスが凄いですよね。当分の間、ネタに出来そうです。スパイダーマンと、何かを掛け合わせました。是非ご覧あれ!←
2007.10.15
無事に慰労会も終了しました。帰ってまいりました。そして久々に運転代行使いました。いやあ、やっぱイイですね。飲み会というものは(プライベートの)最初はビールだったんですが、途中から鹿児島の芋焼酎(黒霧島)にチェンジ! これをロックで飲むという暴挙に出ました。これを書き込んでいる最中も、口の中は独特の匂いがいたします(歯磨きしたのに) よく芋焼酎は臭いなんてい言う人がいますが、どうも私はこの匂いがクセになってしまいまして… たいていはお湯割りが定番とされていますが、私の場合は氷を落としてクイッといくのが好きです。ちなみに今まで飲んだ焼酎で、凄く美味かったのは熊本の「中々」でしょうか。飲み口があまりにもいいので、調子に乗るとバタンとひっくり返ってしまいます。ああ、うわばみの如き人生。酒飲んでいる時が、至福の喜びであります。
2007.10.14
日曜日、朝から一仕事終えてきました。さて、今回は自信と不安が混じった仕事内容だったんですが、大きい物を真横に引っ張って吊り上げるというのは、非常に大変な作業です。ましてやそれが左右均等な位置ではないときたものだから、更に大変です。かなり力が掛かるし、水平に持っていくのも難しいし。ああ、付けたのは横断幕なんですけどね。多少手伝ってもらったにせよ、幅10メートルのものを一人で付けた訳ですから。よく考えたら無茶やってます。しかしながら、理想的な状態までは持っていけなかったのが残念だと思うんですよね。今後はこの経験を活かして、改善していかなくてはいけません。…それにしても、幅10メートルぐらいになってくると迫力ありますねえ。
2007.10.14

休む間もなく描いています。とはいっても夜、夜中の作業ですが。疲れた時は仕方が無いとしても、なんか最近は時間がもったいなく感じてくるようになりました。それって、時間が早く過ぎるように感じ始めたのが関係しているのかもしれませんね。昨日か一昨日に見た記憶のある新聞記事を探していたら、なんと一週間前だった…なんて事もあるくらいですから。十代の頃は一日が長く感じていたのに、なんか不思議なものですね(人に言わせると「それは、あなたが歳を取ったからだ」だそうです) さて、遅い昼休みを終わりにして、仕事を再開しますか!似せて描くとドツボに填ります。そうかと思うとデッサンが狂ってくるし。それと、肉眼で見るのと写真として見るのとでは、全然構図が変わってくるんですよね。前にも書きましたが。さすがに信念が揺らぎ始めたのか「俺の目がおかしいのか?」と昨晩は悩みました。
2007.10.11
絵画展は滞りなく開催され、無事に第一日目を終えました。しかし、やっぱり大きいサイズの方が映えますね。いくら緻密に描き込もうが、迫力というもので負けてます。だいぶブランクはありましたが(約4年)少々本気で取り組まなくてはいけないかと思いましたね。なんでもそうですが、極めようと思ったらキチガイにならないとダメです(あくまでも例えですよ) まず、その為には何をやらなくてはいけないか? デッサンでしょうね。まだまだ未熟だと思います。そして一から画材の使い方を勉強し直さなければいけません。驕り高ぶっていては、いつまで経っても成長できませんから。それと、ハッキリ言って迷いみたいなものは吹っ飛びましたね。考えるより、まず行動です。人間日々反省と精進が大事ですよ。
2007.10.10
いよいよ明日搬入でございます。しかしながら三点出す内の一点、風景画の出来が良くない。時間さえあれば、先ごろのレトリバーと差し替えたくなってきました。決してロケーションが悪いわけでは無いのだが、どうもパッとしないんですよね。まあ早く言ってしまえば、私の力量不足なんですが。頭では分かっているんですが、風景を描く時って描き込み過ぎるんですよね。私の場合。それが違う対象物になると、いい方に転んでくれる事もあるんですが、今のところは乗り越えられない壁になってます。ああ、もう少し時間が欲しい。
2007.10.09

私の周囲には、あまり動物を描く人がいないなあと思い「じゃあ、とりあえず押さえておくか」といった気楽な動機で描き始めました。勢いで筆先を走らせているだけの段階なので、粗雑な状態になっております。これから先は、どういう風に仕上がるか…… 分かりません(織田裕二か!)
2007.10.08

多分、もうこれ以上は手を加えないと思います。しかし、ちゃんとした人物画の着彩は、意外にも今回が初めてだったんですね(さっき気が付いた) そしてそこで思った事だが、風景画よりもこっちの方が好きかも… 線一本のわずかな違いで、表情がガラッと変わるんですよね。見たままを描けない、もどかしさのようなものが、刺激的で真剣勝負という感じがします。似てる似てないという話が出ない事を祈ります。そっちの方向に展開すると、バッサリやられそうな予感がするので。
2007.10.07
いよいよ絵画展までの日数も無くなってきました。後は最終的な仕上げと、発注した額が出来てくるのを待つのみとなりました。正直、どんな反応になるか不安なんですよね。新しく立ち上げたグループ(サークルとは違う)なので、世間一般での評価というものが未知数です。どれくらいの人が来るのかも分かりません。最初はやる気満々だったんですが、いざ目前に迫ってくると、なんか腰が引けてきますね。自分が好きなように書いているというのに、人の評価が気になってしまうというのも、なんか矛盾している気も… しかしながら、3~4年ほど断筆していた状況から再開するきっかけになったので、そういった点では良かったかなと思ってます。そして、筆を持つことの楽しさというのを、再認識したような気がしますね。さて、水曜日が来るのが、楽しいような不安なような…
2007.10.07
バットマン・ビギンズ、地上波初放送でしたね。私は1回しか観ていないので、今回はじっくり観させていただきました。そこで初めて気が付いたんですが、あの刑事役はゲーリー・オールドマンだったんですね。最初は全然分かりませんでした。どうも「レオン」の時の悪徳刑事のイメージが強すぎて、地味で真面目な役というのが似つかわしくない印象が根付いてしまいました。しかし役者というのは、見るものを欺かせて初めて一流と言われるんでしょうね。まあ、やり方が違うんじゃないの…と言いたくなる様な役者もいますが。その人とは、今話題の「ヘアスプレー」に出ているジョン・トラボルタです。普通に観ていたら絶対分からないと思いますが、あのデブママの正体がそうです。なんでも本人は「普通じゃないミュージカル映画だったら出てもいい」という理由で、久々にミュージカル映画への出演を快諾したそうだが、何か間違ってません? というか、あそこまで特殊メイクで偽装するなら、なにもトラボルタあたりに話を持っていかなくても良かったのではと思ってしまう。話を元に戻しますが、ケイティ・ホームズも出ていたんですね。共演者の身長と比較すると、かなり小さい人だというのが分かるんですが、そうなるとトム・クルーズもかなり小さいという事になりますね(身長174センチだそうだが、実際は分からん) ちなみに渡辺謙とクリスチャン・ベールとの比較をチェックしてみると、クリスチャン・ベールも意外と大きくない事が分かります。 そして最後の方で、トランプのジョーカーが出てきましたが、これを見て思い出しました。今、アメリカのアップルサイトで最新作のトレーラーを見ることが出来るんですが、今度の敵は、またもやジョーカーのようですね。そこでです。ジョーカーの役は、一体誰がやるのか? 前はジャック・ニコルソンがやっていましたが、今回もやっぱりビッグネームなんでしょうかね。意外性を期待したいものです。
2007.10.05
auが先陣を切って携帯電話の基本料金を2割下げるのは、テレビや新聞でご存知かと思います。Docomoもそれに倣って、更に上手を行く3割安になるそうです。ここまでは非常に喜ばしい事ですよね。しかし、各キャリアが販売店に対して払っている報奨金のようなシステムを廃止するそうです(正確な名称は忘れました) するとどうなるか… 携帯電話の販売価格が、今より2万円くらい高くなるそうです。これってちょっと厳しいですよね。まあ考え方にもよりますが、毎月コンスタントに出て行くお金の2割~3割の差額分と、恐らくは2~3年くらいに一度の割合で買い替えする端末の差額2万円。どちらが得でどちらが損なのか? 通話コースの設定によってもマチマチだと思いますが、使用度の高い人にとってはあまり喜べないですよね。通話料金がかさめば基本料の安くなった分なんて関係無くなってしまうし、端末の疲労度も影響してくるから短いサイクルでの買い替えなんて状況も出てくるはず。それに、これ以上携帯電話の技術が進化しないとは考えられないし、それに合わせてコンテンツも発展していくだろうから、買い替えに対する需要というものは変わらない気がします。「あら、お徳だわ」と考える、一家の家計を預かる奥様方もいらっしゃるとは思いますが、私からすると「上手い事考えたな」というのが本音ですね。こんな改革を断行したところで、電話会社は損しないように出来ているはずです。というか、ちゃんと考えていると思います。毎月かかる基本料金の事だけ考えているうちはいいですが、新機種が出ました。買いに行きました。値段を見たら5万円とか6万円とかいうふうになっている訳です(高いものは) なんか複雑な気分です。
2007.10.03
今年もあと三ヶ月…なんて話がボチボチ出ていますが、それどころではありませんよ。私の場合は。三ヶ月の間に、何をやっておきたいかという話をラジオでやっていましたが、残り4日でやらなくてはならない事があります。俗に言う「締め切り」というヤツです。思えば今年は、締め切りと納期に振り回され続けてきました。「さーて、何しようかな?」と思案できるノンビリした日常が、キレイサッパリ無くなってしまいましたね。忙しい事は有り難いんですが「何をしたいか?」から「何をしなくてはいけないか?」に変わってしまったような気がします。今、自分が置かれている状況が、いかに恵まれているかというのは分かっているんですが、人間というのは我が侭な動物ですね。自由であるにも拘らず、また違うところに自由を求めたくなる… 歳を取るにつれて分からなくなってくる事があるんですが、理想的な生活って、突き詰めていくとどういったものになるんだろう? 最低限度のお金と時間は必要だが、答えを見つけ出せる人って少ないような気がします。
2007.10.01
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