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だからと言って休んでいる訳ではありません。悲しいかな仕事人間。世間一般では休日を楽しんでいるというのに、仕事をする事で安息を覚えます。会社勤めしていた頃は休みになると大喜びしていたというのに、この変貌振りには自分でもビックリするくらいです。人によっては「それは貴方が若い部類に入らなくなったからだ」とか言ってきたりもしますね。そこで自分がいっちょ前になったんだとか、真面目になったんだと思えればいいんでしょうが、なーんか違う気がします。単に忙殺されているだけ…というような印象の方が強いんですよね。まさか上手に休む方法を考える事になろうとは、夢にも思いませんでしたわ。
2007.04.30

だいぶヘロヘロになってきてます。しかし、その限られた時間の中で気分転換をするというのも、一種の楽しみになってます。特に音楽は切り離せませんね。私の場合。しかし、普通は疲れている時って癒されるような音楽を聴きたくなると思いますが、どうやら人と神経回路が違っているらしく、騒々しいものをチョイスする傾向があります。充電するのではなく、もっと搾り出せ…というような、ある意味自分を追い込んでいるかのような演出になってますね。結果的に。そこで最近のお気に入りですが、Hoobastankがグットですね。今ヘビーローテーションでかかっているアルバムは前にリリースされたものなんですが、これが最高です。イイですね~ そしてこのアルバムの5曲目に収録されている曲というのが「Just One」 そうです。あの松坂や松井が出ているスーパードライのCMで使われている曲です。ロックは本来、こういうゴツゴツしたものでなくてはいけませんね。力が出てくる気がしますよ。しかしながら私は節操が無く、NE-YOとかNATE JAMESなんかも聴きます(全くジャンルが違う…) 要は音楽自体が好きだという事で落ち着きますけどね。そして、最近になってやりだしたのが、夜に一杯飲みながらのデッサンでしょうか。かなりリラックスしながらの作業なので(そりゃそうです。酔っ払ってるんですから)シラフよりは上達が早いかもしれません。あくまでも私の場合ですけどね。不思議なもので、酒が入っている時ってパソコンのモニターを見てると眠くなるんですが、鉛筆持ってスケッチブックと睨めっこしてる時は全然眠くなりません。下手すると気分転換どころか体力を削ってる状況に陥るので、ホドホドにしなければいけませんけどね。しかし、忙しい時ほどいろいろとやりたくなります。単に落ち着きが無いんだろうか?程よくチンタラやってると、それはそれで上達します。しかし、ブランクがあるからだいぶ感覚が鈍ってるなあ…
2007.04.29
前日にアップした画像ですが、なんか反応が薄かったような良かったような…そんなグレーゾーンの気持ち悪さというものを味わいました。そこで、一応言い訳させて欲しい(誰にという訳ではないが) 上に描かれている人物の顔半分が切れている事を指摘されたのだが、これにはちゃんとした理由がある。こうやって人物像を曖昧にして、アノニマス的な(匿名的な。特定の人を連想させない)表現にする事で、見る人によって印象を変えるという狙いがあったんですね。看板を見せたい対象を子供に設定して作ったデザインなので、身近にいる大人に照らし合わせて想像するだろうと踏んで考えました。顔の下半分(口元)だけを見せるというのは、映画やドラマでもやっている古典的な手法ですよね。そうすることによって人物像を固定させないとか、ミステリアスな印象を与えるという効果が出ます。まあ、そんな話は良しとして、身近な人間を想像する=その人に注意を呼びかけられている というような構図を成立させて、関心を惹かせるような狙いがあった訳です。しかし、プレゼンじゃあるまいし、これだけの説明を先方にしたら嫌がられるでしょう。たぶん。雰囲気や勢いだけではなくて、ちゃんと考えてやってるんですが、そこら辺が伝わらないのが悲しいところ。今回の一連の出来事、野球に例えたら「ホームランだと思ったらワンバウンドでスタンドにボールが入っていて、結果ツーベースでぬか喜び」という感じだろうか(余計に分かりにくい)
2007.04.27

忙しい合間に丸投げの図案を考えておりました。違う仕事をしている最中に、いいアイデアが浮かぶとチョチョっと手を加えて、やっと完成しました。先方のリクエストとしては、厳しく禁止するわけではなく、やんわりと注意するような印象にしたい…との事だった。正直言うと、こういうアバウトなのが一番頭を痛めるんですよね。ツボにはまるか、思いっきり外すか。そのどちらかしかありません。仮に決まったとしても、妥協案として採用される場合もあるので、非常にハードルの高い仕事になることもあります。頭を痛めたぶん、報酬が比例するのならいいんですけど、そんな事はあるはずも無いので、頭脳労働は半ばボランティアみたいなものですね(苦笑) とは言いつつも、今回はイケると思ったものが出来たので、アップする事にしました。パッと見シンプルなデザインですが、このシンプルというのがクセモノなんですよね。性格的に、どうしても手を加えたくなる性分なので、弄りすぎて悪くしてしまうというパターンが多々あります。そうかと思うとあと一ひねりというところで作業を終了してしまい、なんとなく間の抜けたものになってしまったりと。まあ、そんなところがこの仕事の醍醐味であり面白さでもあるんですけどね。しかし一向に片付く気配なし(悲)
2007.04.26
ちょっと風邪気味かなと思う今日この頃。忙しさだけではなく、不安定な気候の影響で体がおかしくなっているみたいです。しかし、世の中には人との接し方が分からない大人というのがいるもんですね。仕事先での出来事なんですが、不可解な金額の提示をしてきたので、確認のために聞いたんですが、舌打ちされる始末。相手がウソを付いているというのがバレバレだったんですが、開き直っているというか、こちらを見下しているかのような態度です。オマケに捨てゼリフかと思えるような「あと、来なくていいから」という発言。いったい客を何だと思ってるんだろうか、この人は。いい歳して(多分50代後半)今まで何を学んできたんだろうかと思ってしまいます。以前、話した事があるんですが、30代・40台をしっかり過ごしてこなかった人というのは、人間的に成長しないまま歳を取ってしまうんですね。それでは若い人達は付いてきません。年長者というだけで威厳を振りかざす人間は、軽蔑されるという事です。あまりの粗忽さに呆れて、とても怒る気にもなれませんでしたね。なんというか、世の中だなあ…という言葉しか出ません(笑)
2007.04.25
まず、画像なしでガッカリした人、スイマセン。一応過去の画像倉庫がありますので、そちらで勘弁してください。さて、最近久々にデッサンの練習を再開しまして、モデルや対象物を見ないで記憶を辿ったり勝手に頭の中でイメージしたりして、妄想スケッチのような事をしております(といっても、忙しいので毎日はできません) 老若男女問わず様々な人物も描いておりますが、ちょっと変なクセに気付いてしまいました。そのクセとは、左向き(描き手から見て右向き)の成人男性を描くと、何故かヒスパニック系のような顔になってしまいます。しかし、これは即興で描いた時だけで、ちゃんと対象物を見ながらであれば起きない現象なんですけどね。そうかと思うと、しっかり人種や年齢を描き分けようとすると、これがなかなか出来ません。微妙なところで「二十歳くらいの顔」を描こうとすると、結果として「十二、三歳くらいの顔」になってしまう事もあります。人種の描き分けも難しいです。アングロサクソンを一括りにしてしまう人も多いと思いますが、アイリッシュやゲルマンは別物です。骨格が全然違います。それとアフリカも例外ではなく、セネガルとナイジェリアでは民族が違うせいか、顔つきが全く違います(セネガルの方は顔つきが柔和。ナイジェリアは、どちらかと言うと精悍な顔つき) また、中央アジアには日本人とそっくりな民族もいます(厳密にはいろんな民族が混在しているので、ルーツは分からないが) ちょっと話が脱線してしまいましたが、自分が意図した人物像と誤差なく描き上げるというのは、想像以上に難しい作業だと思いますね。そういうところが(デッサンの基礎が)パソコン上の作業に全て反映してくるので、時間が空けば鉛筆を握るという習慣を付かなければいけないなあ…
2007.04.23
良くも悪くもヒタヒタと足音が聞こえてきます。連休という名の足音が。嬉しいという気持ちと、焦りという気持ちが同時に湧いてきます。というか、弱冠今は焦りの方が大きいです。片付けなきゃならん事が、山積しております。この1週間が修羅場になりそうです。文末が「です」「ます」ばかりですいません(汗) 精神的な余裕の無さというものを、文章に表現してみました。それは余計か… しかし、リゾート地や観光地で商売している人などは、これからの時期、だんだん殺気立ってくるんでしょうね(ちょっと物騒な表現ですけど、それくらい真剣というか必死なんだと思う) 人が遊びに行くと、それを出迎えるのもやはり人です。遊ぶ人がいれば、それをおもてなしする人もいます。まあ、それだけ人が動かなければ、景気も良くなりませんからね。しかし、場所によっては閑散とする所もあるんだろうなあ… 「連休どこか連れてけ!」と子供にせがまれている親御さん、ご苦労様です。大人という生き物は大変ですね…
2007.04.23
先日の話。所用があり、愛車で出かけようと思った矢先の出来事でした。その時の駐車場所(家の前)は、丁度真上に引込み線が通ってるところなんですけど、この引込み線にだいたい20羽くらいのムクドリが停まってたんですよね。それを見た瞬間、嫌な予感がしました。車に近付いてみると、見事その予感は的中。フロントガラスやボンネットが、綺麗にウズラの卵のようなカラーリングになってました(本当に見事だった) その前にも出掛けていたので、正味10分くらいの間にぶち撒かれた訳です。何か俺に恨みでもあるのかと思ってしまうくらいの徹底振りでしたが、いちいちそんなことに怒っていても鳥が謝ってくれる訳でもないし、言葉が分かる訳でもないので、スッパリ諦めてスタンドに直行しました。理由はどうであれ、汚れたクルマが綺麗になっていく光景は気分がいいものです(悲)
2007.04.21
野村監督の話ではないが、田中将大は何か持っている選手だと思った。スポーツニュースのダイジェストで彼の初勝利を観たが、なんというか、たった一人で見るものを惹き付ける力がありますよね。ここまで心が躍るような選手は久しぶりです。あのソフトバンクの打線相手に勝利したのが、何よりその凄さを証明してます。高卒ルーキーとしては久々の大物ですね。ところで最近思うんですが、パ・リーグの方がアグレッシブなピッチャーが揃っているような気がします。ダルビッシュや涌井、そして意外とその凄さが認知されていない新垣。ズラズラと名前を挙げる事はあえてしませんが、気合の入っているピッチャーはいいですね。確かにメジャーは凄いですが、少し日本の野球にも注目してみましょう。しかし、巨人頼みの体質というものは改善しなければいけませんが(特に放送局。巨人は全国区だから全国放送という考え方は、古いのでやめた方がいい) しかし昨日の中日対阪神の試合。まさかひっくり返ると思った人はいなかったでしょうね。ああいう試合を球場で観てみたいものです。疲れるでしょうね(笑) …あれ? タイトルと中身の話がずれてしまった。
2007.04.20
昨日は寒い一日だった。九州の方では雪が降ったとか。なんて気象なんだか… そんな寒い気候の中、バタバタと動き回っておりました。ここ数日で一気に忙しくなってきてしまいまして、少々混乱気味です。そうなると、性格上どうもイライラ気味になってしまう。良くないと分かっていても、毎回同じような心理状態に陥ります。クールダウンする術を身に着けなければならないですね。さて、そんなに忙しいというのに、今月末から始まる米沢のお祭りに行きたいなどと画策してます(上杉神社の、あの有名な祭り) 鎧姿の武者が大砲ぶっ放しながら、合戦の再現をするお祭りなんですが、今年はNHKの風林火山の影響もあって、結構な賑わいになる事が予想されます。ちょっと脱線しますが、長年大河ドラマなんて見向きもしませんでした。しかし今放送している「風林火山」は面白いですね。山本勘助(内野聖陽)が何ともいえない存在感を放っています。その勘助を取り囲む役者達もいいですねえ。しかし、私が一番期待しているのは、恐らく夏頃登場するであろう上杉謙信です。この上杉謙信役は、既に発表されているように、あのガクトが演じるんですよね。大河ドラマとしては(というか時代劇としてか)もう異色のキャスティングだと思います。それだけ話題性があれば、町おこしや観光事業の材料にするには充分でしょう。そんな訳でして、ちょっと今の状況では厳しいものがありますが、可能ならば上杉神社の例大祭、行ってみたいものです。
2007.04.19
昨日はさすがに飲み過ぎました。今日一日、少し調子が悪かったですね(飲み過ぎるから悪いのか) という事なので、今日は休肝日と致します。以前だったらこんな事しなかったんですけど、さすがに最近は体の事を考えるようになりましたね。会社勤めしていた頃の環境では、どこか粛々とした飲み会だったんですが、今ではすっかり変わってしまいました。いい意味で気を遣う必要がありません。だから調子に乗って飲んでるのかと突っ込まれれば言い訳も出来ませんが、それくらいのガス抜きも必要な時だってあると思います(自己弁護) それにしても、アルコールの分解力が落ちてきているような気がする。少しずつ年取ってるんだなあ…
2007.04.17
昔観ましたねえ~ タツノコプロのアニメには、大変お世話になりました。しかし、数あるタイムボカンシリーズの中で、何故ヤッターマンを選んだんだろうか? ちょっとその理由を聞いてみたい気もする。ところでこの映画のメガホンを取るのは三池崇史監督なのだが、ドロンジョ様役に、あのアンジョリーナ・ジョリーへオファーを出したらしい(笑) 当然断られた訳だが。私がキャスティングするなら、ドロンジョは岡本彩なんかがベターだと思う。ところでここに出てくる三悪人の設定を調べてみたのだが、なんとドロンジョが24歳、ボヤッキーが25歳(!)そしてトンズラーが30歳だそうです。ビジュアルと合わん! そして、さらに驚いた事に、ボヤッキーの出身地が会津若松市なのだ。なぜそうなったのかというと、タツノコプロの主要スタッフで、タイムボカンシリーズの総監督を努めた笹川ひろしが会津若松出身だからだと思う。今更ながら、こんな事をいうのは何だが、これをネタに町おこしできるのではないだろうか。しかも充分すぎる程の知名度だし。「全国の女子高生の皆様」という名ゼリフで一世を風靡した有名なキャラクターです。これを実写版では誰が演じるのかで、話題性の広がりも変わってきますよね。リアルに考えると(年齢設定は無視して)石橋蓮司とか田山涼成の顔がどうしても思い浮かんでしまう。トンズラーは文句なしに丹古母 鬼馬二(たんこぼ きばじ)でしょうね。ああそうだ、ドロンジョは菅野美穂でもいいかもしれない。ちなみに主役のガンちゃんとアイちゃんは13歳と12歳なので、商業的なことを考えると年齢設定は上げた方がいいかもしれない。いったいどんなキャスティングするんだろうか? とても気になります。他にもガッチャマンが実写化されるらしいが、こちらのキャスティングや出来上がりにも興味があります。撮影技術が進歩して、そのぶんコストも掛からなくなったので、取りあげる作品の幅が広がったというのはいい事ですよね。このようなコンテンツにおいて、日本は今や世界最高だと思いますから。どんどん企画していって欲しいものです。
2007.04.14
今年の開花時期はいつ頃になるのやら…などと話していましたが、例年に比べて早まりそうですね。いつもだと20日を過ぎるんですが、今年は17日頃になるそうです。しかもタイミングが悪いことに、週末は天気が思わしくないとか。荒れて散ってしまって「ハイ、おしまい」なんていうのは寂しい限りです。それだけは避けてもらいたいと願っております。ところで、よく考えると私は桜の木の下で花見という経験がありません。この時期は忙しいというのもあるんですが、花見と称した飲み会は単なる宴会でしかなく、もちろん屋内のみでしかやってないんですよね。当然忙しい時期に無理してねじ込む訳ですから、場所取りだの準備だのという時間なんて取れるはずもありません。それと後かたしも大変ですからね。そんな事を心配するなら、どこかのお店を予約した方が早いし楽でイイと… しかし、風情というものが無いのは確かです。花見に限らず、いろんな場面で風情を味わっていないなあ。そんな事をボヤキながらも、明日あさっては2連チャンで酒宴が控えております。とりあえず、飲めるんだったらそれでイイか…
2007.04.13
ちょっと前までは睡魔に襲われる毎日だったんですが、ここ数日は全く逆の状況です。現在の時間は午前1時40分。ぜーんぜん眠くなりません。一体どうしたんでしょうね。別に生活サイクルが乱れているわけでもないですし、朝なんか5時半くらいに目が覚めます。ひょっとして、寝る間も削って仕事しろという事なんだろうか…
2007.04.12
やる事はたくさんあります。その内容は様々ですが、仕事場で過ごす時間が少ない…というか、なかなか仕事場にいる時間が取れません。営業だったり打ち合わせだったり現場仕事だったりと、落ち着いて腰を据える事が出来ません。忙しいのは間違いないんですが、なんか効率が悪いような気がします。本当は今日一日缶詰で仕事する予定だったんですが、残念ながら変更を余儀なくされてしまった。まあ取りこぼしはないので(あってはならん!)何にも問題はないんですが、スカッとしないというか、精神的衛生上良くないですね。おまけに、来週にかけて酒の席がラッシュで訪れます(いろいろな事情がありまして…) 過去を振り返って考えると、今までこんなにバカ忙しかった4月って無かったと思う。これが素直に喜べる事ならいいんですが、福沢諭吉先生は右から左へとスルーして行きます。商売が繁盛する事と人付き合いが繁茂になる事が比例するのは自然の理。とは言いつつも、宴の方がウエイトを占めているかもと思ってしまいます。まさに「四面楚歌」ですね。
2007.04.11
NHKがこんなの放送していいのか…というような番組「サラリーマンNEO」 一体どこまで台本通りで、どこからがアドリブなのか分かりません。ちょっと前は不祥事で騒がれてましたが、社内には結構なやり手がいるんですね。ある意味民放の企画力を超えている部分があります。とってもバカらしいですよ。というか、これはドラマなのか?
2007.04.10
私の住んでいる所には「会津の五桜」と言われる、有名な桜の木があるんですが(五桜だから五本ですが、それぞれ所在地が違います)いろんな席でこの話題が出ると、決まって同じパターンに陥ります。それは、4つまでは名前と場所が出てくるんですが、残りの1つが出てこないんですよね。多分一度は聞いた事がある…もしくは知っているはずなんでしょうが、いわゆる「ど忘れ状態」な事に気付かされます。よそからこれが目当てで来る観光客は、恐らく現地で場所を聞く場合もあるでしょう。しかし、そこに住んでいる人たちが教えられないんでは、観光の活性化もへったくれもありませんよね。恥ずかしい限りです(私も含め) もっと地元の事を勉強しなければ…と思いました。
2007.04.09
もう、いい加減に雪が降るなんて事もないでしょう。いつまでもスタッドレスタイヤを履いたままにはしておけません。しかしこの時期、一気に忙しくなってきたので、なかなか時間が割けない状況になってきました。ちょっとした時間があれば解決する問題なんですが、そのちょっとした時間が取れなくなってます。そうなってくると、周りは交換したのかな…という関心が湧いてきます。駐車場に止まっているクルマのタイヤなんかをチェックしたりするんですが(なんか怪しい行動ですね)これが意外と交換していない車が多かったりします。それを確認したりすると、変に安心したりするというのも可笑しな話ですけどね(笑) そして至る所から「キュッ! キュッ! カラーン!」というタイヤ交換時特有の音が響くと、春が来たんだと実感します。
2007.04.08
漫才のネタではない。私の家の周辺に、最近ウグイスが来るようになった。前から来てはいたらしいが、全然気が付かなかった。しかし、日常の生活の中でウグイスの鳴き声を聞けるなんて、よく考えたら贅沢な事だと思う。そして、私の住んでいる所の環境というのが、そういった野生の鳥に対して住みやすいんでしょうね。冬の間ご無沙汰だったスズメも、最近になってまた来るようになりました。雨どいから顔だけを覗かせて、チョコチョコと歩き回る姿が窓越しに見る事ができます。そうかと思えば、蝶を追いかけて歩き回る鳩なんかも来ますね。部屋の中にツバメが入ってきて、頭の上をクルクル回っていた事もありました。ツバメといえば、玄関の外灯の傘の上に、親と子供(子供は3羽くらい)が宿泊することがあります。これには理由がありまして、すぐ近くに巣があるんですが、シャッターを下ろす時間に間に合わなくて閉め出されてしまった為の行動なんですね。見ていると心が癒されるんですが、その真下にあるポストが糞で汚れるのは忍びないです。そしてもう少し過ぎると、朝方にカッコウの馬鹿でかい鳴き声が流れます。カッコウの鳴き声って爽やかなイメージがあると思いますが、実際に生活している中で聞くと、煩くて敵わないんですよね。まあ、カッコウの生態というものを知ってしまうと、余計に腹立たしくなるというのもあるんですが。そういった数多い野鳥の中で、ウグイスだけは別格だと思いますね。のんびりした気分になれます。…といっても、実際にはノンビリできないんですけどね(悲)
2007.04.07
今でこそ鉋の刃を研ぐ事が出来るが、初めてやった時は30分以上やっても出来なかった。研ぐ面が丸まってしまって、刃先がちゃんと当たらないのだ。要するに、砥石の面に対して平行に刃が動いてないという証明になる訳。最初はムキになりましたね。やたらと力ばかり入れて、その割には全然研ぐ事が出来ませんでした。では、どうやってマスターしたか? それは、ひたすら練習しかありません。これは実際に言われた事なんですけど、口で教えられるものではないんですよね。全然関係ありませんが、中華料理の餡かけやアワビの戻し方も同様です。まあ、そんな事はさておき、コツはあるのかと言われると、あることはあります。刃と砥石に掛かる摩擦を指先に感じる事と、耳でその時の音を聞き分ける事でしょうか。人間というものは、なぜか全ての情報を目に頼りがちなんですよね。その時の匂いだったり音だったり、指先に感じる振動や抵抗だったり。全ての感覚(五感)を使う事が必要なんだと思います。この「スイッチ」が全ての面で入るようになれば、毎日の生活も変わったものになるかもしれませんね。五感をフルに使う…簡単な様でいて、凄く難しい事かもしれません。
2007.04.06
エルニーニョ終息宣言と共に、いきなり季節が逆戻りしてしまいました。普通だったらこの季節に氷点下を記録する事は無いんですが、ここ数日は寒い日ばかり続いています。今日に至っては雪だか雹だか分からないものが降ってくる始末。仕事場ではストーブをつけていてもなかなか温まらず。例年通りでいくと、あと2週間後には桜が咲く予定なんですよね。本当に大丈夫なんだろうかと、ちょっと心配になります。そして明後日には、私の住んでいる町で山開きが行われます。なんというか、全てが噛み合ってないんですよね。今年の場合は去年と違って。田んぼに水が入る時期はちょっと冷え込みますけど、それでも少しずつは暖かくなっていく筈なんですよ。しかし今年の場合は、今までのサイクルというものが望めないような予感がします。異常気象、地球温暖化…凄く実感が湧きます。
2007.04.05
昨日のお昼に「笑っていいとも!」を観ていたら、新しいレギュラーとして南野陽子が出ていた。この人をリアルタイムで見ていない10代は分からないと思うが、本当に昔から変わっていない。今年の6月で40歳になるそうだが、とてもではないがそんな風に見えない。40歳は不惑という言い方をするが、別の呼び名では初老とも言う(知らない人はビックリするかも) しかし今の南野陽子を見てしまうと、そんな初老という言葉が消し飛んでしまう。世の中には歳より老けている人もいるが、年寄りグッと若く見える人もいます。ちょっと前では、若く見えるのは苦労が足りないからだ…なんてイヤミを言う人がいたが、さすがにこんな言葉では片付けられないような状況になってきていると思います。確かに生活水準は昔から比べると上がったし、平均寿命も伸びてきています。しかし、それだけが理由ではないような気もしますね。何か遺伝的な事が大きく作用しているのでは…と思ってしまいます。その差というのが、40歳くらいでハッキリ表れるのかもしれません。という事は、40歳くらいで同窓会なんかやったりすると、傍目から見たときに何の集まりか分からない可能性もある訳ですね(笑) とは言うものの、南野陽子は若過ぎる。
2007.04.05
私は美術館が大好きである。絵が好きなのはもちろんのこと、美術館の、あの何とも言えない雰囲気と空間も好きです。最近は忙しくて足を運んでませんが(というか、面白い企画展が来ない)美術館というのは、そこに来る客層というものも特徴的です。多分いろんな行楽施設や公共施設がある中で、ここだけでしか見る事ができないだろうという光景があります。さてその前に、よく「貴方だったら、彼女をどこへデートに連れて行きますか?」という質問を、合コンの番組で耳にします。これって変だと思いません? 会って間もなく、相手の事もよく知らないのに(趣味志向とかも)勝手に行く先をプロデュースするなんて、押し売り根性としか思えないんですけどね。私が美術館で見た光景というのは、この精神路線でドツボに填まった人達です。美術館というのは、大抵喫煙室というものが設けられています。それは巡回路の途中にいくつかあるんですが、たまたまそこを覘いた時に、面白い事を発見しました。結構な人数の野郎どもが屯してスモーキン状態。その時は人気のある企画展で来館者数も多かったという事もあり、喫煙室の人数も比例していました。しかし、そこで「?」という疑念が浮かびました。ちょっと不自然過ぎるんですよね。展示室の方を見てみると、作品をジーッと見つめる女性がかなり目に付きます。ただタバコが吸いたい…というだけで、ここまでハッキリとバラけるのは不自然。あくまでもこれは私の憶測ですが、デート場所として彼氏がセッティングしたつもりが彼女は本当に絵が好きで、結果として彼氏は現場放棄。そして彼女は彼氏をほったらかし…という図式が成り立ちます。憶測と言うより、かなり核心に近いと思うんですけどね(笑) そういった意味で、美術館というのはそのような人達の人口密度が上がる場所とも言えます。デートスポットとしか考えていない男子諸君、美術館を甘く見てはいけません。
2007.04.03
本日は天気がいいんだか悪いんだか分からない天気でした。というのも、黄砂がバンバン飛んでいるので曇りみたいな天気になってたんですよね。周囲に見える山並は、ボンヤリと靄が掛かったような景色になり、空気もなんとなく乾燥というか埃っぽい感じがします。この黄砂、始末が悪い事に粘着性があって、クルマのワイパーゴムがガラスにくっ付いてしまうんですよね。しかも、洗車してもなかなか落ちない。非常に困ったものです。まったく。ただ、この現象が起きないと春の到来を感じることが出来ないというのも、なんとも皮肉と言いますか。天気予報では明後日まで続くとの事なので、なるべく窓も開けないように心がけるしかないですね。なんか鬱になりそう…
2007.04.01
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