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月曜日、インフルエンザのワクチンに行ってみました。ワクチンで大病院に行って長時間待たされるのも何なのでご近所の医院へ。早く行かないと在庫切れ、又は金額が高いところがあるかも。という話を周りから聞いていたので、事前に確認したところ、良心的な(というのも変だけど)もので安心した。ただ、ワクチン接種の金額は病院によってまちまちであり、本人、小児、老人、それぞれ金額が違う事は間違いないようなのでこれから行かれる方は、ご確認を。外来の人達の中でワクチン接種に来ている人はいなさそうだった。この時期なので風邪ひきの方が多そうだった。ワクチンに来て、風邪をもらってはたまらない。風邪予防の為にタオルハンカチを口に当てながら順番を待った。問診票兼、ワクチン接種で問題が起こっても問題にしません表に、必要事項を書き入れる。当日、熱を測ると6度7分。若干ノドが痛かった。体調的には微妙なところだ。ワクチン受けて大丈夫なのか先生に聞いたところ、大丈夫大丈夫!との事。先生の満面の笑みに後押しされつつ、そうよねこの程度というわけでプチっと。(やはり予防接種系は痛しです。小学校の時の日本脳炎接種が思い起こされます。)次の朝の起き抜け、『うっ?・・・ノドが重い。』微妙な体調でワクチン接種した事で反応したか?それとも外来空間で風邪がうつってしまったか・・・。今さら悔やんでも仕方ないと思いながら、とりあえず、パブロン3錠飲んで風邪気味を治したのだった(どっちやねん!)
Nov 23, 2005
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自然・人工コブ上で跳ねるようにコブからコブへ飛び移るように滑る人を見ると、いつも見とれてしまう。脚筋力の違いは歴然ながら、『あんなふうに滑れたらなぁ・・・』ギャラリーとして、見るとするでは大違い。このことわざは、コブ斜面攻略の為にあると言っても過言でないかも知れない。求ム。コブ攻略のエピソード。皆さんの、コブ斜面攻略のエピソードなど、よろしかったらお書き込みのほどお待ち致しております。当ページをプリントアウトして、ゲレンデに持参してみたいと思います。(以下は昨シーズン 稚拙な出来高報告となります)私の昨年の練習は、先ずコブ斜面自体の恐怖心を取り除く事でした。立ち位置から横のコブ2~3つくらいの目処でコブの凹凸に板を当てていく方法。コブの上りは膝の抱え込みをし、コブの下りでは板の先落としで、切り替えしやすそうなコブの肩を探してターンを始める。抱え込みは馴染みやすかったけれど、ハーフパイプで言えばドーム真ん中迄に当たる、コブの下りの処理があまりよくわからなかった為、先落としと言われる部分では頭が下がり上下ぐにゃぐにゃ状態でした。オフシーズン中、インターネットでコブ攻略モノの記事を探していました。最近は、コブ攻略DVDで、自分にとって掴みやすかったものを探せました。今シーズン入ったら、このDVD内容を参考に練習してみたいと思います。DVDによると、基本はカカト支点で板を横にしたズラシ操作で、よく言われるように雪を削るようにコブを下り、次のコブの頭から肩部分で板を回して切り替え、外足荷重で最初のズラシ操作(斜滑降)へ。この方法なら昨年のようにコブ3個やり過ごしをしなくても、いいかもです(^^)では、皆様のコブ攻略のエピソード お願いしながら・・・
Nov 13, 2005
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白馬版 人生ゲームがある(トリビア風に言ってみました)!!!タカラの回し者じゃありませんが、スノーリゾートフェア冬博に行ったときのお話しで、しまった!こんなおいしいネタを書くの忘れてました!!ということで、私自身もインターネットで本日始めて検索してみました。加熱する、リフト券抽選会の傍ら、殆ど誰も目を留めなさそうなゲレンデブースの片隅に見慣れたボードゲームがポツンと置いてありました。ゲーム盤の中央にこれまた見慣れたルーレット。スノーフェスタに何故ゲーム盤が?『ん?』さらによく見ると人生ゲーム・白馬版と書いてあるではありませんか。しかも『ご当地限定バージョン』だそうです。これまで、関西版や阪神版は出ていたそうですが、白馬村という、村単位で編集されたのは初めてだそうです。スキースノボのあとは、皆でこたつみかんで、白馬版・人生ゲームで盛り上がる?(今でも貧乏農場行きとか、あるのかなぁ・・・)そんな訳で抽選に並ぶより、ルーレット廻してました。白馬ブースの人にお勧めされたらバツ悪いかな。買う予定ないし…等思いましたが、特に営業ナシ。ブースの方は意外にも淡々となさっていました。置いてあった場所も、ブースの片隅に、ポツンと申し訳程度だったのが気になりました(笑)村興しのゲームが出たことについて、白馬村の人々的にはどこか消化不良なのかしらん? ♪それ野村白馬村の人に聞いてみよ♪
Nov 8, 2005
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大阪南港ATCで行われたスノーリゾートフェア『冬博』に行ってきた。11月3日から本日11月6日迄の期間。関西地区の日程だ。関西が終われば、東京ビッグサイト、名古屋吹上ホールと続くらしい。スノボ用品主体の展示会ということであまり関係ないかなと思いながら、全国の有名ゲレンデのブースが来ているという事でちょっぴり気になっていた。場所は大阪ATC(アジアトレードセンター)といって、開発当初は大々的にマスコミを通じて(関西のウォーターフロントにお洒落で洗練されたスポットが誕生しました)との触れ込みのあった場所だ。神戸の湾岸エリアのショッピングゾーンより先だったか、ちょっと記憶があいまいですが、当時は芸能人が施設内のテラスでお茶ロケをしたり、なかなかいい感じのスポットだと思っていた。クルマにナビがついたお陰で、行ったことのないところへ行けるようになった。スキースノボ用品に必要な物は近場で十分なのだけど、この手の展示会というものに行ったことがなかったので、丁度、ATCやWTC(ワールドトレードセンター)、ハイアット・リージェンシー見物にいい機会だと楽しみに出掛けた。大阪の環状線(高速道路)は慣れないとなかなかシビアなものがある。右に左に車線変更する前後車の流れに乗りながら自分の行きたい車線へ整然かつ大胆(笑)に流れていかなければならない。東京の首都高と比べたらシビア度の高いのはどちらだろうか…。冬博は、盛況だった。スノボ用品10万点。東急スノーリゾートを中心にしたリフト券抽選会などなど。―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*スキーから話しは少々脱線、先日、大阪ベイエリア舞州工場のことを書いたが、ここATCのあるエリアから、橋で繋いで舞州工場は隣にある。ATCやWTCのあるベイエリアは、心なしか活気がなく、正直、殺風景なように見えた。倒産してしまって買い取りがつかない遊園地のようとでもいうのだろうか。人の息吹きが感じられないのだ。コンテナが多く置かれるベイエリアならではの風景なのかも知れないけれど、その昔、TVを賑わせたことのある、クリアな雰囲気は期待してはいけないのかと残念に思った。箱もの乱開発と言われるエリアではあるだろうが、同じ関西の一個人として、街の早い活性化を願わずにいられない気持ちでここを後にした。
Nov 6, 2005
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『里山歩き』というTV特集を見て、日記化したあとで、皆様から興味深い書き込みを頂きました。皆さんは子供の頃の遊び方や、それを見守る親の立場になられたときの目線を明確に持っておられるのだなと思いました。そこには暖かいものが流れているように思いました。最初はご投稿への返信の形で書いていたのですが、気づけばいつの間にやら長々~文に(雄弁部のドコルル。いつもの癖ですね)投げかけた『里山歩き』という一つのテーマから色んなご意見を頂きました。他のテーマについても、皆さんの書かれるものから触発されて自分も考えを書く場所のあることは、幸福なことだと思いました。いつも訪問して下さる皆様にお礼の気持ちを含めて。さて 子供のときに経験しておいた方が良い遊びには色々あれど…。私の場合の一例で思い出すのは、捕まえたカエルの身をむいて(私が剥いたのではありませんよ。笑)ザリガニ釣り用の餌にしている近所の男の子がいました。男の子は無口でした。黙々と釣り餌作りの作業に興じる男の子です。小学校低学年でしたか、とても同じ年頃には思えない手際の良さ。『訳わからないけど、かっこいいな』子供心の感想です。女姉妹だけだった私は、なんか怖いかな。と思いながらも、興味しんしんでよく遊んでいた頃を思い出します。釣り場は、どこにでもあるような雨上がりで濁った水たまりでした。カエルにも命があるでしょう。さっきまで生きていたものをザリガニを釣りたいだけの為に剥き身にしてしまうとは。子供の遊びとはある時、非常に残酷なものがあります。夏休みの昆虫採集だって、考えてみれば残酷なものです。捕まえた虫を殺虫する注射セットや防腐剤を使って、宿題として9月1日に持っていく。命短しとはいえ、昆虫は子供の勉強のために命を渡してくれている訳です。あと、昔の川遊びは流されたものが悪いという訳で、当時の子供は何キロか離れた場所から、バツ悪そうにびしょ濡れ状態で上がってきて、大人達を驚かせたそうです。『河童川流れ』なんて言ったらしいのですが、えらくダイナミック過ぎる話しです。今のように柵を作らない行政が悪いとか、筋違いの見識のない、川の遊び方といえそうです。流されたことは大きな声では言えないでしょう。責任の所在を子供心ながら考えざるを得ない、ある意味高等な遊びといえるかもしれません。ザリガニも河童川流れにも共通しているのは、命の意味を知るという事でしょうか。TVゲームでバーチャルな知識ではなく、自分が痛い目をして、身を持って、命という大きな意味を知ることは、大切な経験だと思います。遊びばかりではなく、例えば大人になって、習い事をしようとする場合。気持ちはあるのに日頃の生活でそれどころでない場合があったりします。適時・適所で人には『経験する時期』ってあるんだなと思います。私の場合、スキーなんか完全にそうです。正直もっと早くやっておきたかったです。時間は取り戻せない一例で、今でも悔やんでますね。仕方なくスキーは回数だ!がモットーになってますが。話しを番組に戻して。『先生、取れました!!』TV寄りのオーバーアクションがあったかもですが、この生徒さんは音楽家の羽田健太郎さんの娘さんで1975年生まれの方です。東京都出身で宝塚歌劇団「星組」の方だそうです。東京で音楽家の子供に生まれた場合、どんな子供時代を過ごされたでしょうか。もし、悲しいかな自然と遊ぶ経験が持てなかった人の場合、取り返すのはいつだって出来るのかなとも思うのです。自然は自分のいうことを聞いてくれませんね。山や海で命を落とす場合も。自然の中で人は単に一つの個になる気がします。最低限の安全のための知識は必要でしょうけれど、大の大人も童心に帰ってしまう。自然から新しい呼吸をもらって取り入れる。それが大切なのではと思います。知識で自然と向き合って満足。というのではなく、自然の中に入り、大人も子供も一緒になって、でっかい自然の懐に遊ばせてもらっていたというのが理想です。『里山歩き』が一過性のブーム、熱しやすく冷めやすい里山ツアーで終わらないよう思いました。
Nov 5, 2005
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最近、里山歩きという言葉が取りはやされている。里山の歩きかたなどの本や、TV特集がみられる。里山歩きとは何だろう。今、何故里山だろう?気になっていた。数年まえ、本来山にいるはずの熊が、食べものを求めて民家のある里にあらわれたというニュースがあったことは記憶に未だ新しい。地元では京都の東山区の民家周辺に猿が出たというのもあった。あたりは静かな民家のある場所で、野生の猿が電信柱に登っている姿に皆は驚いた。京都は、山らしい山は少ないほうだ。四方を山に囲まれている盆地の土地柄とはいえ、日頃人の前に現れることのない猿はいつもどこをねぐらにしているのだろう。はじめての里山歩きTVで見た範囲だが、里山歩きとは、決して深い山に分け入っていく訳ではないようだ。例えば『農の風景を見る』と題された歩き方は、山の端で農作業をされる畑で取れる作物や、四季の移り変わりの風景を『見る』ことが始まりのようだ。農の風景以外では、小川の水中生物の名前を調べること等もその一つだ。ガイドブックを見て、小さな虫の名前を確認し、里山日記につける。一つ一つを、知識として覚える。里山歩きのガイド先生は、一緒に歩く生徒さんに、里山の虫一匹ですら、生まれてから死ぬまでの生態を教えてくれる。教えながら歩く。先生の一つ一つの知識は、まるで無限の引き出しから出されてくるかのように見えた。TVで見た範囲で感じたことで、一句詠むとすれば、里山を歩く知性の薫りかな・・・そんな感じなのだ。都会で先端をいく歩き方ばかりではないのだよ。こういう歩き方のあることを知って欲しい。里山の歩き方というものはなるほどこういうことなのかと思った。知らない生物を図鑑で確かめる。小川を泳ぐ生物を網ですくってみる。里山歩き用とはいえ、しゃれた都会着ふうのズボンをまくし上げて、きれいとはいえなさそうな小川に裸足で入っていく女性の方。『先生、取れました!』いい大人なのだが、人は自然の中では誰もが童心に返るだろうか。まるでこれは小学校で誰もが行ったことのありそうな『春の小川遠足』のようではないか。共感しながらちょっと滑稽になる。ゲンゴロウがいました!ザリガニがいました!嬉々として喜ぶ姿は童心を思い出す事でもある。楽しそうではある。否定はしない。参加する機会があれば参加するかも知れないが、でっかい声で『先生取れました!!』とは言えないだろうなぁ
Nov 3, 2005
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日曜日、体力作り&お弁当食べをかねて、自転車をトランクに積み込んだ。琵琶湖周辺に車を留めて自転車で子供と走ってみる。久しぶりの自転車、いきおい足が重い。日頃の運動不足があらわれる。琵琶湖岸はサイクリングロードになっているので、快適に走ることが出来る。自主トレといっても自転車は風景が楽しめるから苦にならない。日曜日は秋晴れ、ジョギング中の人、釣りの人、思い思いに秋の日を楽しむ。風はときおり冷たいものの、少し走っただけなのに汗が出る。右手には琵琶湖。後ろには大津プリンスホテルのある浜。このあたりの風景は好きなのだ。http://www2.princehotels.co.jp/app_room/piq0010.asp?hotel=052今日はこれまた久しぶりの足踏み運動、ステッパー。300歩で50キロカロリーの消費。(・・少ないなぁ。)筋力アップにはほど遠い事でしょうが、せめてゲレンデで息が上がることのないよう、これから地道に自主トレしてみましょ。
Nov 1, 2005
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