全32件 (32件中 1-32件目)
1

今日は、今年最後の日、大晦日です。 「大晦(おおつごもり)」とも呼びますね。 「晦日(みそか)」とは毎月の末日のことです。「晦(つごもり)」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠(つきごもり)」が訛ったものだそうです。どちらも毎月の末日を指します。"1年の最後の特別な末日"を、 「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。「大晦日」には 1年の間に受けた罪や穢れ(けがれ)を祓うために、 大祓い(おおはらい)が宮中や全国の神社で行われます。 正月の行事の1つである大晦日は 新しい年の穀物に実りをもたらし、私たちに命(年)を与えてくださる歳神様を祀る意味を感じます。 昔、1日は夜から始まり朝に続くと考えられていたそうです。 そのため、大晦日は既に新しい年の始まりです。 ですから、この日に縁起物であるお頭(かしら)付の魚を用いた正式な食事やお雑煮などを家族揃って食べるなどします。 年越しの夜は除夜〔じょや〕ともいいますね。 かつて、除夜は歳神様を迎えるため一晩中起きている習わしがあり、 この夜に早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどの考え、言い伝えがあるそうです。ところで、今年は「偽」の言葉でしたが、 今年最後の新聞も「偽」に関わることでした。「専門医」試験の不正です。 来年はこのようなことのない年であって欲しいですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.30
コメント(0)

今年も残すところ、40時間程度になりました。 月日の経つのが早く感じます。2007年の言葉は、「偽」だそうですね。 社会のこの一年は、「偽」がいっぱいでした。大人が「偽」をすれば、子どもも真似をしますね。大人が「正直」であれば、子どもも「正直」を真似ます。やはり、子どもに真似をされても恥ずかしくない大人になりたいものだと、こころは思います。人間が一生大事にすべきことを、一字で表せば「恕」となります。 「恕」は、自分自身の真心からでる思いやりですね。その年の言葉として、「恕」が出てくる社会であって欲しい。 それには、大人が「恕」を子どもに示さないといけませんね。 そんな大人に近づきたいものだと思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.30
コメント(0)

大人の「キレ」は、車に関わった事件などがあります。 最近は、病院の待合室でも待ちきれなくなってキレる人が多くなっていると聞いています。これらは、「理性で自分の行動を制御できないこと」に由来しています。「理性」を養うには、子どもの頃からの家庭教育、「しつけ」と 学校教育、社会教育が非常に重要なウェイトを占めています。 子どもの頃に、欲しいものを「がまん」すること、 「いいこと」と「悪いこと」の判断力を学ぶことは、 重要な意味を持ちます。幼児期、小児期に欲しいものを与え続けて、ある年齢になって、 学業成績を含めて、手に入らなくなる、自分の自由にならなくなる、 親や教師から追い立てられることは、子どもにとっては、強いストレスになります。その上、学業成績などで、親や教師からさらにストレスをかけられますと、 心の「イライラ」は一段と強くなり、「キレ」の直前状態になっています。 そこへ、(たとえ些細なことでも)一つの要因が加わりますと、 「キレ」るのです。「キレる」心をなくすには、 親子の対話、人との対話が重要な意味を持ちます。 親子の会話がなく、詰め込みの受験勉強をするためだけに、自分の部屋を持つことは、親子の会話が一段と少なくなり、子どもの自分勝手な判断を助長することもあり、人間教育には大きなマイナスとなります。子どもの部屋にカギをつけることは、もってのほかです。親子の会話で「世代の断絶」を埋め、少なくすることができるでしょう。現在の日本では、これらの人間教育、倫理教育が非常に弱くなってきています。家庭、学校、社会が、本当の人間教育をしないと、 子どもによる事件はさらに増加し続けるでしょう。早急に本来の人間教育を取り戻すことが必要だと思いますが、如何でしょうか。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.29
コメント(4)

人は、家庭で、学校で、社会で人間生活をする中で、 人と話したり、学んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったりして 人と人とのつながりの重要性を学び、 「行なって良いこと」、「悪いこと」を学びます。この「行なって良いこと」、「悪いこと」は、 「他人に迷惑をかけないこと」、 「相手を思いやる気持ち」につながり、「理性」として働きます。幼児は、ほぼ本能的な行動が多く、あまり理性は働きません。 欲しいものが手に入らないと、「ダダ」をこねます。 これは、「キレ」なのです。 幼児の「キレ」は、「泣き叫んだり」、 「ひっくり返ったり」、 「引っ掻いたり」、 「噛みつき」で終わります。幼児のこの「ダダをこねる」ことに親が妥協すると、 「ダダをこねればよい。」あるいは 「泣けばよい」と幼児は学習し、 次回から「ダダをこねる」、「泣きおどし」が増すことになります。そうして、年齢が増し、体力がつき、いろんな知識が増してくると、「キレた」ときの行動が、エスカレートするのです。 その結果、10代あるいは大人の「キレ」は、人を殺す行為となってしまうのです。欧米では、小学生が幼児を殺す事件が起きています。日本でも中学生の殺人が起きています。 凶悪犯罪の低年齢化です。 (つづく)<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.28
コメント(0)

「老者は之を安んじ、朋友は之を信じ、少者は之を懐けん。」 という言葉がある。(論語;公冶長第五) これは、「老人たちの心を安らかにしたい、友だちとは信義をもって交わりたい、 年少者には親しまれたい。」と訳すことができる。この言葉は、 自分自身にとらわれ、 他人と自分自身を比較して相手を見下し、 自身の成した事を誇り、 自負心の強い者にとっては、なんとつまらない言葉と写るかもしれない。しかし、世の中には「老者と朋友(同輩)と年少者」がいるだけなのですね。 「老者と朋友と年少者」のことだけを考えて、自分にとらわれることなくただ成すべき事を 成せばよい、のですね。しかし現実は、ついそのことを忘れて、 自分のことを考え、成し遂げた事を誇り、人を見下してしまう。 そうして、自分自身の言葉、行動に対して、相手の顔をうかがい、 評価して(高く買って)くれると喜び、 「自分をどう見ているか」不安になるのです。「老者と朋友と年少者」のことだけ、を考えて行うならば、 自分の言った言葉、行動を評価されるとか、されないとか、 ということは二の次になります。しかし、頭で分っているつもりでも、実際の行動としては、「老者と朋友と年少者」のことだけを考えて、ただ成すべき事を成せない、のが人間です。現実の社会は、 地位を得、 欲を満足させるために他人を蹴落とし、 他人を脅(おど)したりだましたりして金・物をまきあげている。 脅しだますことを業とする者も少なからずいる、のです。「次郎物語」の中に次の和歌(うた)がある。 我をわが 忘るる間なし 道行けば ガラス戸ごとに 我が姿見ゆ つい、「俺が俺が」と己がでてしまう。「老者と朋友と年少者」のことだけを考えて、自分中心におちいることなく、ただ成すべき事を成したいものだ、とこころは思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.27
コメント(0)

「キレやすい人間」は、大人でも少なからずいます。「キレやすい」か「キレにくい」かは、 人間の理性がどれだけ働くか、 どれだけ我慢することができるか、にかかっています。人間は、誕生直後は、脳の発達(脳の神経伝達系の発達)は不十分です。 人間は未熟な脳の状態で誕生してきます。人間の脳は、他の動物にくらべて大脳が著しく発達しています。 その中でも前頭葉は、サル、チンパンジーなどの霊長類と比較しても、特に著しく発達しています。 人の大脳に占める前頭葉の割り合いは、 チンパンジーでも5%程度であるのに、 人間は30%程を占めています。人の脳は、本能行動をつかさどる中心部分の脳(爬虫類の脳:古皮質とも言われる)と その部分を包み込むように発達している膨大な量の大脳皮質(新皮質)から成り立っています。 大脳の中でも特に前頭葉と呼ばれている脳の前方部分は、 知性・理性、計画立案、総合的な判断力に関わっています。 脳の働きは、 読書・学習による新たな情報入手 、 生活に根ざした 経験、 それらの情報を使った人との会話、をすることで脳の情報伝達機能、判断機能が発達します。 熟や学校での書物による受験勉強、 親兄弟との会話もなく自分の部屋に閉じこもって 自分の好きな事をするだけ、では 大脳、特に前頭葉は十分な発達をしないのです。 脳の形は大きくなっても、脳細胞(情報伝達の場であるシナプス)が発達していないのです。 人間とは言えない人間、「人間の形をした動物」になり、 すぐに「キレる」人間となってしまうのです。 (つづく)<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.26
コメント(1)

どんぐり学園にアヒルがやって来ましたが、 大人になりましたので、卵をうみます。その産んだ卵を孵化させようと、生徒が試みています。 自分で電気毛布などを使って孵卵機を作ったとも聞いています。アヒルを頂いた地域の方にそのことを話しますと、 「孵化するといいねえ。」と、大変喜んでいました。こころも、アヒルの孵化を調べてみました。 水鳥の孵化はなかなか難しそうです。しかし、挑戦することは良いことです。うまく孵化することを願っています。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.25
コメント(0)

同じ名前の本があります。これは、1897年ニューヨークに住む8歳の女の子が、ニューヨーク・サン新聞社に質問をしました。この質問に、新聞社は副編集長が社説で答えたのです。8歳の女の子の手紙は以下の内容です。記者の方へわたしは8さいです。わたしのともだちには「サンタクロースなんていない」といっている子もいます。パパにきいてみたら、「サン新聞にきいてみなさい。新聞社がいるといったらいるんだろう」といいました。おねがいですから本当のことをおしえてください。サンタクロースって本当にいるんでしょうか。(バージニア・オハンロン)この質問に、Virginia, your little friends are wrong.で始まる社説を書いたのです。そうして、有名な Yes, Virginia,there is a Santa Claus. で始まる文章で、 「愛や人への思いやりや、献身が存在するのと同じくらい確実に存在します。」さらに、 「目に見えないもの、見る事ができないものがこの世に存在するという不思議を想像することができないだけなのです。」 と述べ、「目に見えるものだけが真実ではないんだよ。」と語りかけました。100年以上も前に、8歳の女の子が書いた手紙の答えが 現在も生きているのです。社説は最後に、 「1000年後までも、いえ、バージニア、100万年後までも、サンタクロースは子ども達の心を喜ばせてくれるでしょう。」で結んでいます。金子みすずさんも、 「見えないもの」を詩にしています。見えないものをわかる心を大切にしたいと思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.24
コメント(0)

どんぐり学園は、昨日から冬休みになりました。昨日は、午後から保護者会が行われ、 学園からの報告の後、保護者の方からの要望、提案などを聞くことができました。 「ホームページの更新がなされていないが、どうなっているのか。」などの質問がありました。 ホームページは、 「サーバーの故障等でうまく作動せずに更新がなされないままになっているけれど、来年 1月中には一新したい」、旨の話がありました。IT社会の中で、ホームページの更新がなされていないのは、よくないですね。早急に更新できるように、現在専門家にお願い中です。保護者会の後で、保護者面談(三者面談)がありました。向方地方は、昨日の午後雪が舞い、 「積もるのではないか」と、保護者の方も心配していました。しかし、4時頃から雪が雨に変わり積雪の心配はなくなりました。 雨になってよかったです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.23
コメント(0)

昨日は、冬休み前の全校集会がありその後、大掃除をしました。大掃除の後は、楽しい餅つき大会です。餅をつくグループ、餅をのすグループに分かれて、 途中で交代していました。初めて餅をつく生徒もいました。 始めの頃は危なっかしい手付きでしたが、 慣れてくると上手についていました。ついた餅は、少しづつですが、生徒達が家に持って帰ります。一番早い子は、今朝7時20分の村営バスで帰ります。 千葉県柏市の子、 北九州市の子、 吹田市北千里の子、 名古屋市の女の子、が7時のバスで帰りました。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.22
コメント(1)

昨日(木)の午後は、選択授業です。 社会科(縄文の生活)のグループは、火起こし体験です。木の棒で火起こしをしようと、言うものです。そのグループは、外で焚きつけを探していました。結果はどうなったかな?他方、先日どんぐりにやって来たアメリカの若い学生は、 農業担当の地域のスタッフと研修生が校庭にある松の木の枝打ちを手伝っていました。松の木の枝打ちで、出た枝を片づける仕事を手伝っていました。 松飾りに使えそうな松の枝が沢山出ました。 それを見ていたスタッフが 「私は、松飾りにあの枝をもらって行こう。」と、言って松の枝を確保していました。校庭の松の木も、すっきりとして、きれいになりました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.21
コメント(0)

昨日(木)の午後は、選択授業です。 社会科(縄文の生活)のグループは、火起こし体験です。木の棒で火起こしをしようと、言うものです。そのグループは、外で焚きつけを探していました。結果はどうなったかな?他方、先日どんぐりにやって来たアメリカの若い学生は、 農業担当の地域のスタッフと研修生が校庭にある松の木の枝打ちを手伝っていました。松の木の枝打ちで、出た枝を片づける仕事を手伝っていました。 松飾りに使えそうな松の枝が沢山出ました。 それを見ていたスタッフが 「私は、松飾りにあの枝をもらって行こう。」と、言って松の枝を確保していました。校庭の松の木も、すっきりとして、きれいになりました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.21
コメント(0)

先頃、4月に行われた学力テストの結果が公表されました。 1位の県の学校での勉強方法等がマスコミで報道されています。子どもは好奇心の塊で、子どもは無限の力を秘めています。親、教師は、子どもに答えを言うのでなく、子どもに考えさせることが必要ですね。 「子どもに考えさせる」これが教育だと思います。大人(親、教師、社会)はどれだけ学力一辺倒の考えを改められるでしょうか。暗記して試験の点数を上げると、学力があがったのでしょうか。 親、教師は子どもの学力を気にします。 もちろん、学力をつける事はものすごく大切なことです。しかし、社会生活する上で、学校の授業で教わったことが役立つのは、「読み、書き、計算」だけといっても過言ではありません。これ以外のことは、殆どすべて、親の躾けと社会の躾け、社会常識、自己学習なのです。 子ども(人)は、家庭と社会から勉強するものです。人が身につけるべきことは、生きるための勉強をすることですね。 社会生活する上で必要な事柄の勉強はしなければ、生きて行けなくなります。 その基本は、真心と思いやりです。 具体的に実施すべきことは、 挨拶をすること、 ルールを守ること、 時を守ること、 礼儀を尽くすこと、だと思います。これらが出来てから、 わからないことを調べる力、考える力が必要になるのではないでしょうか。 「生きる力」を育む勉強となるのですね。言われたことを暗記するだけでは、指示がないと何も出来ない人間になってしまいます。 必要な時に、自ら動くことが必要なのです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.20
コメント(3)

16日の日曜日からオハイオ州出身の若いアメリカ人が滞在しています。 16日の夕食時に生徒全員に紹介しました。 名前は、ジョーダン・ケスラーと言います。紹介の時に、積極的な子、 普通な感じな子、 ちょっとしり込みする子、 が現れます。積極的だった子は、岡崎市の子、 名古屋市の子、 小牧市の子でした。 生徒はどの子もよく話しかけていますが、 その後も積極的に話しかけている子は、小牧市の子です。昨日は、アメリカオハイオの住所を聞いていました。ジョーダンさんは、生徒の人気者です。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.19
コメント(0)

3000年の昔、中国の周の時代から 人間とし修めるべきことの根本は、 自身の真心とその真心からでる他人への思いやり(「忠恕」)です。 孔子は、「吾が道は一をもってこれを貫く」と言っています。 そして、その一つは、「忠恕」(まごころと思いやり)だけなのです。 論語に、「子、四つを以て教う。文、行、忠、信。」の言葉があります。(述而第七) 人は、文=書物を読む、 行=実践(学んだことを実践する)、 忠=誠実(真心、誠意を尽す)、 信=信義(事を行うに偽りのないこと、嘘をつかないこと)が必要です。 書物を読み、学習することで生きる智恵・知識がつき、 その智恵・知識は、実践することで確実に自分のものとなります。 礼儀は、相手を敬い、思いやる気持ちからでるものです。 恭(うやうや)しさは、真心からでる敬いと思いやりから現れ、 真心からでる敬いと思いやり がなければ傲慢さ、卑屈さが現れて辱めを受ける事があるのです。 社会生活をするのに、人との信頼を得る事は重要なことですね。 「信」は、事を行うに偽りのないこと、つまり自身の真心の現れとして嘘をつかない行為です。 嘘をつかない行為、相手を思いやる行為、正しい行いの現れとして正義があります。 従って、人が修める事柄は、真心と思いやり(「忠恕」)を根本に据えて、 それを実践するに必要な「礼儀、正義、智恵、信義」(礼、義、智、信)となるのですね。こころは、そんなことができるような人間になりたいものだ、と日々思っています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.18
コメント(0)

昨日からどんぐり学園にアメリカ人がどんぐり学園にやってきました。 生徒が英会話の勉強と外国(アメリカ)の習慣を勉強するためです。大学4年生の若者です。生徒寮に1週間滞在する予定です。 生徒たちはどんな反応を示してくれるでしょうか。こころは、楽しみです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.17
コメント(0)

昨日(土曜日の午後)、職員室で女性の国語の先生が百人一首の教材準備をしていました。 20枚一組にして、取り札と読み札をまとめて国語の先生の机の上に置いてありました。 名古屋市の1年生の女の子が職員室へ入ってきて日直スタッフ(体育の先生)と遊んでいました。 一年生の女の子が、百人一首を見つけ、日直スタッフに百人一首のことについて聞いていました。 しばらくすると、20枚一組の百人一首をすることになりました。 読み手がいません。 女の子は、校長先生を見つけて、 「先生、これ読んでください。」と言って、二人で百人一首を始めることになりました。 始める直前になって、 「僕も入れてください。」と言って、事務を担当しているスタッフが入り3人になりました。 事務のスタッフは、上の句を読むとすぐに取ってしまいます。 日直スタッフも一年生の女の子も唖然としていました。 「どうしてそんなに早く取れるの?」と女の子、 「覚えているからだよ。」と校長先生。 「じゃあ、私覚える!」と女の子。 「そうだね、○○さんならば、すぐに覚えられるから覚えてごらん。」と校長先生。 女の子は、上の句、下の句もわかりませんでしたが、校長先生に教わっていました。 次に、日直スタッフと女の子の一騎打ちです。 最初の頃は2、3枚しか取れませんでした。 取れないと、すごく悔しがっていました。 しかし、2回、3回とするうちに取れる枚数が増えていきました。 時には、上の句を読んだだけで、取れる句がでてきました。 「これ、私覚えたんだ。」とさらりと言っていました。 国語の先生から、 正月休みで百人一首を覚える宿題がでるかな?<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.16
コメント(0)

今朝の向方は冷えました。 今日は朝から雪が舞っています。飯田方面も雪です。初雪ですが、生徒たちは、 寮の談話室や学校の図書室で過ごしています。元気よい吹田市の子は、外で遊んでいることが多いです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.15
コメント(1)

生徒達が、アヒルの卵をアヒル池から探してきました。最初の頃は、2つ職員室にあったのですが、 その後、アヒルの卵を孵化させたい、との考えを持つ子が さらにアヒルの卵を探してきました。その子達が、アヒルの卵を孵化させるのに、 自分の部屋で電気毛布を使って温めているようです。アヒルが孵化するとよいなあ、とこころは思っています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.14
コメント(0)

先日、地域の方と昔(4、50年前)の生活について話しました。当時は、どこの家庭も子どもの数が多くて、 さらに仕事に追われて、生活も苦しくて、 親は、子どもの躾をそんなにきっちりとしていたと思えない社会状況でした。しかし、1クラス50人程度の生徒全員がほぼ似たような躾を受けていました。その時の会話です。 「当時は、親がしつこく言ってたのは、挨拶とハシ、茶わんのもち方など、食事の食べ方 かなあ。」 「そうだ、挨拶せよ、とは言われたなあ。」 「お前が知らない人でも、相手はお前が○○さんの子、と知っているぞ。 だからお前が知らない人でも大きな声で挨拶しろよ、と言われたよ。」 「それからハシのもち方、茶わんのもち方も言われたなあ。」 「嫌だったのは、遊びに出るときには、妹弟の面倒を見るように言われたことだよ。」 「小さい子どもをおぶってでたこともあったよ。」さらに、 小学生の高学年、中学生になると、貴重な働き手として使われました。 そんなことが、いろんな意味でしつけになったのかもわかりません。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.13
コメント(1)

昨日は、どんぐり学園の生徒全員がゆべしつくりに行きました。今年で3年目の子、 2年目の子、 初めての子、がいました。初めての子は、 先輩や地域の方に教えていただいて上手に作っていました。帰ってから初めて経験した子に聞いてみますと、 「楽しかった。」との言葉が返ってきました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.12
コメント(0)

先日、ある方からお聞きした言葉です。 その方は、長い事小中学校教育に携わってきました。 現在は、ある自治体の教育長をなさっています。 教員とは、自分の生活のために仕事をする人、 教師とは、子どもを教え育てる教育をする人、 教育者とは、子どもの心に通じ、心に灯をともす人というような事を話して下さいました。 この言葉は、福沢諭吉翁の言葉だそうです。残念ながら、こころは不勉強の為にこの言葉を知りませんでした。こころは、教育者になりたいと思っています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.11
コメント(2)

今朝の向方は、冷え込みが厳しかったです。いつも元気な大阪吹田市の子(1年生)の子が、 「今日は寒い!」と朝食の時に言っていました。この子は、朝ごはんは、御飯を食べずにおかずだけを食べることが多いです。 夕食も、おかずを食べるだけで御飯はすこしの時もあります。昨日は、この子を中心に、午前10時頃から アウトドアで椎茸の網やきをやっていました。 たき火の頃にいた子は、 吹田市の子、 江東区亀戸の子、 北九州市の子、 今年3月に卒業した研修生の子、です。細い(径1cmくらい)の鉄の棒を2本渡して、その上に網を乗せていました。 木を集めて来て先ずはたき火です。それから、しいたけを網に乗せて焼いていました。 校舎裏にあるしいたけを取って来たものです。焼きしいたけを沢山食べたのは、 吹田市の子と研修生の子です。 食べ終わって、 昼食の時に「美味しかったあ。」と満足そうに話していました。 2人は、それぞれ5、6個づつ食べたようです。午前中たき火に参加していた江東区亀戸の子と北九州市の子は、 昼食後、片道約1時間の道のりの新野まで歩いて行ってきました。 この二人も満足そうでした。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.10
コメント(0)

12月に入って 生徒達がよく職員室の薪ストーブの近くに集まって来ています。たき火の好きな子は、薪ストーブの番をしたくて仕方がないようです。朝、スタッフが薪ストーブに火を入れますと、 土日は、生徒達が焚き口を占領した格好になります。先日、 2回目の薪割りをしましたが、沢山薪ができました。生徒達は、薪割りが上手になりました。窓の下に薪が沢山積まれています。先ず去年から積んであったものを別のところにまとめて、 今年割ったものは別にして、 ストーブには、去年割ったよく乾燥した薪から使います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.09
コメント(2)

人が人の形をした動物になっている人が増えているように感じます。 人が人間になるにはどうしたら良いのでしょうか。 人間は、「人の間」人とのコミュニケーションが必要です。3000年の昔、中国の周の時代、尭舜卯の時代から 人間とし収めるべきことの根本は、 自身の真心とその真心からでる他人への思いやり(「忠恕」)です。 孔子は、「吾が道は一をもってこれを貫く」と言っています。 そして、その一つは、「忠恕」(まごころと思いやり)だけなのです。 論語に、「子、四つを以て教う。文、行、忠、信。」の言葉があります。(述而第七) 人は、文=書物を読む、 行=実践(学んだことを実践する)、 忠=誠実(真心、誠意を尽す)、 信=信義(事を行うに偽りのないこと、嘘をつかないこと)が必要です。 孔子は、弟子たちにこのことを繰り返し教えました。 書物を読み、学習することで生きる智恵・知識がつき、 その智恵・知識は実践することで確実に自分のものとなります。 論語では礼儀を説いていますが、礼儀は相手を敬い、思いやる気持ちからでるものです。 恭(うやうや)しさは、真心からでる敬いと思いやりから現れ、 真心からでる敬いと思いやり がなければ傲慢さ、卑屈さが現れて辱めを受ける事があるのです。 社会生活をするのに、人との信頼を得る事は重要なことですね。 「信」は、事を行うに偽りのないこと、つまり自身の真心の現れとして嘘をつかない行為です。 嘘をつかない行為、相手を思いやる行為、正しい行いの現れとして正義があります。 従って、人が修める事柄は、真心と思いやり(「忠恕」)を根本に据えて、 それを実践するに必要な「礼儀、正義、智恵、信義」(礼、義、智、信)となるのですね。こころは、そんなことができるような人間になりたいものだ、と日々思っています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.08
コメント(0)

人は、失敗を恐れます。 しかし、人間が生きていく場合、失敗はつきものです。 失敗を小さくすることが大切です。人が社会で生きていくには、 書物に書かれていること、 人から聞いたこと、を実践することが必須です。例えば、料理を作る場合、 レシピを見れば簡単にできそうに思います。 しかし、そのレシピの中には、 食材の切り方、火の強さ、 料理途中の食材の柔らかさ色、匂いなどは書かれていません。 実際に料理してみて、切って、料理して初めてわかることが沢山あります。社会に出てから学ぶことは沢山ありますが、 このことは、文章では書けないことが多いです。 体験して初めてわかることが沢山あるのです。人と人との交流、交際は、 実践することで身に付けることが沢山あります。 失敗することで、 ミスすることで、人は覚えるのです。アメリカでは、ベンチャー企業を支援する際に、 どんな失敗をして、何を学習、習得したかを重視するということを聞いています。日本では、「失敗することは悪いこと」となっていて、 生まれた時から、失敗は許されないのです。 家庭も、小中学校、高校、大学、企業も失敗は許されないのです。失敗が許されない、と言うのは大変ですね。自然科学分野の実験研究では、 失敗ばかり、うまく行かないことばかりと言っても過言ではありません。体験、実践することには、ミス、失敗はつきものです。失敗を恐れずに進みましょう。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.07
コメント(4)

今朝の向方は、雪が降ったように霜で、一面真っ白です。 気温は、7時で零下4度です。一昨日は、向方にも雪が舞い、 平谷峠では夜には少し積雪がありました。これから寒い冬がやってきます。ところで、「食べる日本史」(樋口清之著)には、次のような文章があります。 正倉院文書、万葉集や古風土記、発掘木簡などの文献によると、 調味料はかなりの数にのぼっている。 食塩、酢、酢滓、醤(ひしお)、醤糟(ひしおかす)、味噌、荒醤(あらひしお)、 酒、飴、糖(あめ)、胡麻油、酥(そ)、酪(らく)、などがあります。 この他、甘蔓(あまかずら)、蜂蜜、乾燥果実及びその粉、干魚、堅魚煎(かつお)汁 なども利用されていたのである。 糖(あめ)は、葡萄糖のようなもの。 酥(そ)、酪(らく)は、乳製品で、コンデンスミルクとバターのようなもの。 瀬戸内海沿岸地方は、有名な食塩の生産地であったようです。 調味料の使い方は、 蒸す、焼く、干すなどの加工した食べ物に、上からかけたり、つけたりして使ったようです。 また、面白いのは、調味料は、消毒、殺菌の意味もあったと考えられています。 酒は、一種の栄養剤であり、 調味料は、薬餌用であったようです。調味料がないと、味が乏しくなる、ということで、 昔からいろんな調味料を考えてていたのですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.06
コメント(1)

先日、下のおきよめ温泉へ行った帰りに生徒達が 野生動物捕獲用のワナに、鹿がかかっているのを見つけました。 温泉へ行ったのは、 青梅市の子、 小牧市の子、 吹田市北千里の子、 名古屋市の女の子、です。地域の方が仕掛けたワナです。 農業に害を及ぼす鹿、イノシシなど野生動物を駆除する為です。ワナにかかっている子鹿を見つけた生徒達は大騒ぎ。 女子生徒は、「鹿がかわいそう。」と言って、泣いていました。その泣いていた女の子を、男の子が慰めていました。 いつもはよくケンカするのに、この時ばかりは慰めていました。 少々いたずらはしても、本当は気持ちの優しい男の子達です。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.05
コメント(0)

昨日のブログに、「日本社会が崩壊する」と、書きました。これまでの人間の歴史を見てみますと、 文明・文化は必ず滅んでいます。 1万2千年前頃エジプトにピラミッドを作った人種、 インカ文明、 黄河文明、 チグリス・ユーフラテス文明、 インダス文明、 ギリシャ・ローマ文明、などです。日本でも同じですね。 縄文・弥生時代の終焉、 古墳時代、 奈良・平安時代 鎌倉・室町・江戸時代、を考えてみますと、 しばらく繁栄しますと、頽廃し、そして終焉するように感じます。これは、人間の「性(さが)」なのではないか、と感じてしまいます。 慣れてくると、わがままと派手なことを望むのでしょうか。 楽をしたい、楽をさせたいと、少しでも楽な方向へ動くのでしょうか。苦しかった、一生懸命に生きた時代を忘れてしまうのでしょうか。人間は、いろんな意味で鍛えていないと、そのようになるように造られたのでしょうか。スポーツでどんなに力のある人も、 自分を鍛えていないと、平凡な人間になってしまいます。 スポーツの場合には如実に結果として現れます。脳(前頭葉)の働きも同じです。 人間の脳も鍛えていないと前頭葉が十分に働かなくなってしまいます。 前頭葉が発達しないと、「人間の形をした動物になる」のですね。これは、やはり人間を造った神様がそのようにしたのでは?、 その為に前頭葉を発達させたのかな?、と考えてしまいます。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.04
コメント(0)

日本社会が壊れつつあります。 香川の幼い姉妹を含む3人殺し等、親族の殺人、 交際を断られたなど、些細なことによる殺人が増えています。 さらには、手本を示さなければならない立場の人の悪事など数えあげればキリがありません。 この日本社会の崩壊は、 一つには、モノ・金優先社会になったこと、 二つ目には、学歴社会・受験一辺倒社会、 三つ目には、江戸、明治から続いた家庭の躾が十分に行われなくなったことによるのでしょうか。 小学校でならうべき小数、分数を十分に理解していない大学生が少なからずいます。 ある県の教育長が、 「大学生に礼状を書くように話したけれど、まともな礼状が書けなかった。」と話していました。 これは、授業時間を増やすことで直るのでしょうか。 子どもたちにその気がないのに、 勉強時間をいくら増やしても意味がないと思いますが如何でしょうか。どのようにしたら、子どもたちはやる気を起こすでしょうか。子どもたちは、大人もそうであるように、 「認められたい」のです。先生が、親が、大人が、子どもを認めていないのに、 何故言うことを聞くでしょうか、何故勉強するでしょうか。人はたとえ一人でも、 その子を心から大切に思っている、とわかれば悪いことは出来ないはずです。 子どもは、 親に、先生に、大人に 認めて欲しいから、悪さをします。 愛を求めている子どもに、お金だけ与えて満足するでしょうか。こころは、ある男の子の言葉が今も残っています。 「親は(先生は、大人は)、俺の言うことは聞いてくれるけれど、気持ちを分かってくれない。」荒れる子どもの多くは、この気持ちだと思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.03
コメント(2)

森信三氏の言葉を書きたいと思います。 ☆文章の書ける人に 「私たちが文章を書く練習としては、第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。次には手紙やはがきを1枚でも多く書くことではないかと思います。また学校から課せられる、作文にも積極的に取り組むことです。 とにかく文章が書けて、自分の考えを自由に発表できるということは、将来自分お道を開いて行く上で、非常に有力な武器になるものです。」森信三氏は、文章を書く練習として「日記をつける」と書いています。 こころも、日記は効果があると思います。 こころは、学生時代、 楽しかったこと、嫌だったこと、何か感じたことなど、自分の想いをノートに書いていました。 嫌なことがあった時には、ノートに殴り書きをするのです。 嬉しいこと、楽しいことがあった時にも同様に書くのです。 殴り書きのように、頭の中にある想いを文章にするのです。 「自分の気持ち、考えていることを文章にする」ことで、 自分の考えを文章にすることができるようになると思います。或るとき(大学院の頃)、こころは、講演のテープ起こしをしたことがあります。 多くの場合、お話は文章になっていないですね。 しかし、ある先生の講演は、お話が文章になっているのに驚きました。 多くの場合、話言葉は、文章になっていないのに、 その方の話は、テープ起こしの話しが、ほとんどそのまま文章になってしまうのです。この先生のテープを聞いた後、 こころは、話が文章になるように話すにはどうしたらよいか、考えました。 「頭の中にあることを文章にする」、 これは話を簡潔にまとめる効果もあるように思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.02
コメント(2)

どんぐり学園の火曜日の午後は、総合2の時間です。ハッピー移住計画のグループは、 現在の小屋から移転することを目的とし、 移住する小屋の場所の選定から、設計、資材の購入・入手まですべてを ハッピー移住計画の生徒達が実施しています。先日、このハッピー移住計画のグループが 隣町の粗大ごみ置き場(集積場)へトタンなどの材料を集めに行きました。 そのトタンを小屋の屋根葺きに使うのです。 実際に屋根に打ち付ける前に、 寮の前のグランドにトタンを広げて、 これだけのトタンで足りるか、どのように並べるか、などを試していました。 その後、生徒達は、屋根に上ってトタン釘で上手にトタンを打っていました。このグループは、 千葉県長生郡の子 愛知県岡崎市の子、 名古屋市守山区の子、 北九州市の子、 愛知県小牧市の子、 吹田市北千里の子、です。 トタンを打つ前の、木だけの屋根を上手に歩く子、 危なっかしい様子で歩く子、 怖がって立って歩けない子、いろいろいました。 全員が最低一本は釘を打っていました。 授業(学習教材)として進めていますので、進み具合は遅いです。 屋根はまだ完成していません。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2007.12.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

![]()
![]()