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今日の向方は、雨です。 どんぐり学園は、今年度は13名の卒業生を送り出し、 その13名全員が、地元の公立高校を含め、希望の高校へ入ることができました。これまでの9名(昨年6名、一昨年3名)と合わせて、22名が卒業しています。生徒達は本当によく頑張りました。これまで卒業した生徒達、また在校生達が、このブログを読んでいると思います。一言書きたいな、と思っていることがありますので、書くことにします。下村湖人の次郎物語にある言葉です。 我を吾が 忘るる間なし 道行けば ガラス戸ごとに 吾が姿見ゆ。これは、中学生(現在では高校生)になった次郎が、 いろいろ考える年になって、自分の内面を見つめるようになった頃に、 道を歩いているガラス戸に写る自分を見て、俺が俺がと出る自分を考え 自分の未熟さを反省しているところです。次郎物語は、人間の成長過程を描いているように感じます。 次郎は、小学生の頃は、小学生の頃に一人おじさんの家に預けられ、 お母さんのいない寂しさ、愛の欲しさから、 悪さ(人間的な未熟さ)ばかりしていました。 中学生になった次郎は、自己の内面を見つめるようになっています。 自己の内面を見つめることは、人間の成長過程の第一歩ですね。 次郎物語の中には、人間が生きて行く上で大切な言葉が沢山出てきます。 白鳥盧花に入る 刃こぼれのない心の鑿(のみ)を持つ 我を吾が・・・卒業生、在校生は、この次郎物語を最後まで読んで欲しいとも思っています。 下村湖人氏は、「論語物語」も書いています。 これも論語の章句を物語風にしてわかりやすく書いています。これも読んで欲しいな、と思っています。どんぐり学園の卒業生は、 南は九州から北は北海道まで、全国に散らばっています。全国に散って行った「どんぐりの実」達よ、 どんぐりの木のように地中深く根を張って大きく育って欲しい。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.31
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学校の日常で、不思議に思えることがあります。 子ども達の前で、自分自身のことを「先生」と呼んでいることです。日本の学校(保育園、幼稚園、小学校、中学校)では、 教師が自分のことを「先生」と呼んでいます。一人称の自分自身のことを呼ぶのに 自らを「先生」と呼んでいるのは、学校教育の分野だけではないでしょうか。このように呼ぶのは、保育園、幼稚園、小学校、中学校、(高校も?)だけ、 しかも、日本だけではないでしょうか。大学の教授は、学生に向かって自分のことを「先生」とは言いません。何故学校は、通常社会のように 「私」、「僕」と言わないのかな、と思います。会社で社長が、部長が、社員に対して、自分のことを「社長が」と言ったらどうなるでしょうね。私が尊敬する大村はまさんは、 「子どもの目線で」と言っています。教師が、「子どもの目線で」と言っていて、 自分のことを「先生」と一段高いところに置いています。これで、子どもの気持ちを本当に理解できるのでしょうか?自分を「先生」と呼ぶ内面には、 「お前達に、教えてやるから、よく聞きなさい。」の気持ちが入っていると思います。 自分自身を「先生」と言うほど教師は「偉い方」なのでしょうか。そんな意識で子供に接していて、生徒が本当に心を開くでしょうか?どんぐり向方学園では、教師が自分のことを「先生が」と言わないようにしています。慶応大学では、第三者が「先生」と呼ぶのは福沢諭吉創始者だけとも聞いています。外国では、生徒や保護者が、教師を呼ぶのにも名前で呼んでいます。何か割り切れない、不思議な感じがするのは私だけでしょうか。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.30
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先日、校長先生(学園長)が名古屋からチューリップを沢山もらってきました。名古屋の金山駅で、チューリップの鉢を持っている人に沢山出会ったそうです。 駅を出た広場の方で、 お店の人(イベント屋さん?)が、沢山のチューリップを処分していました。そこを校長先生が通りかかったのだそうです。 校長先生は、 「このチューリップ、捨てるのですか?」と尋ねました。 店の人、「はい、そうです。」 校長先生、「捨てるのならば下さい。」といって、もらったのだそうです。 途中から切ったもの、花のついたもの、花の終わったもの、いろいろありました。 花の色は、赤、黄、ピンクの三種です。買い物袋に入れてもらってきたのです。帰ってから、さっそく寮の前に植えました。もう花が咲き終わっていますので、今年は花を見ることができません。来年はきれいな花が咲くかな?<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.29
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論語の中に 「過(あやま)てばすなわち改むるに憚(はばか)ることなかれ」(学而篇) の言葉があります。個人でも組織でも、過ちなしに過ごすことは不可能です。 どんなに注意しても間違いは避けられません。 その時の対応で、個人あるいは組織の質が問われるのです。一般に、メンツ、見栄、自尊心あるいは防衛本能などにより、 自分のミスを認めたくないとの心理が働きます。 しかし、そのミスを早く認め、改めなければ、 信頼を失うだけでなく、ミスはさらに拡大していきます。論語の中に 「過ちを改めざる、それを過ちという。」という言葉もあります。過ちは、早く認めて是正する。 これが基本ですね。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.28
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ある県の有名な進学校(高校)に在籍する男子生徒の親が どんぐり学園の学園長に相談にきました。その子は、中学時代によく勉強が出来て、 その地域の進学トップ校に合格したのです。その高校は、各地域の中学のトップクラスの子が集まります。 ですから、いくら勉強しても成績の順位が上がらないので焦ってしまいます。 焦れば焦るほど、成績は上がらないのです。 そうして、2年生になると、さらに落ち込んでしまいます。こんな話は極めてよくあることです。 学園長の高校生の頃にも似たような話があったそうです。 さらには、学園長の息子の友人の話も似たような話がありました。そこで、親が圧力をかけますと、子どもは死を選ぶことがあるのです。そんな時には、どうしたらよいでしょうか。気分転換をすることが一番でしょうね。 親が気分転換を進めることがよいように思いますが如何でしょうか。こんな時に、親が、「勉強が足りないのだ。」、 「もっと、頑張りなさい。」と言いますと、 例えば、「放火」、「殺傷事件」等社会的な「事件」を起こしたり、 「リストカット等の「自傷行為」をするのです。最悪の場合には、子どもは「死」を選ぶこともあります。人生長いのです。 現役で「良い大学」へ入ることだけが人生ではないですよね。少しゆとりを持って動いたら如何でしょうか。山の中の天龍村向方へお越しください。 湯質の良い温泉がありますからのんびり湯治に来ては如何でしょうか。ついでに、どんぐり学園をご覧下さい。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.27
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先日(22日)のどんぐり向方学園のシンポジウムでも話題になりましたが、 教育に軽度発達障害の診断書は必要なのでしょうか?医学の分野では「診断すること」が必要かもわかりません。 しかし、軽度発達障害が、病気であるかどうかわからない、 いえ、病気とは言えない状況ではないでしょうか。大人(教師、親)の見栄とメンツ、エゴが働いていないでしょうか。 親は診断を受けることで、 「ああ、病気だったんだ。」と思うかもわかりません。しかし、教師であるならば、少々元気な子に対しても対応する必要があるのではないでしょうか。 「診断書があれば対応できる。」 「診断書を持ってきたら対応します。」というのは如何なものでしょうか。生徒に対応するには、 生徒の「ありのまま」を受け入れて、それに対応することではないでしょうか。 生徒を、教師あるいは親の「ある型」にはめようとしていないでしょうか。暴れん坊の孫悟空とお釈迦様の話は有名ですね。 思う存分暴れさせて帰って来たらそれはお釈迦様の手のひらの中だった、というものです。 「人に迷惑をかけることをするな、悪いことをするな。」と諭しました。 そして、お釈迦様は孫悟空の頭にリングをはめました。 悪いことをするとリングを締めつけるようにしたのです。ここに、腕白坊主対応の極意があるように思います。腕白坊主は、力を持て余しているのです。 あるいは学校の授業が物足りないのかもしれないのです。大人の、「小学生だから、中学生だから、あるいは子どもだから」の考えに 反発しているのかもしれないのです。もっと子どもを理解することが必要ではないでしょうか。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.26
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3月22日から24日まで、昼神温泉でセミナーがありました。 主催は、現代生涯学習研究セミナー運営委員会です。24日の月曜日、学園長も出席してどんぐり学園の教育について発表しました。教育関係者など、40名ほどが参加しましたが、 最後の24日は少ない人数となっていました。北海道大学、名古屋大学、畿央大学などいろんな大学の教育学部などの先生(教授)、 あるいは教育関係者が参加していました。向方小中学校が、私学であるのに村と連携をとっていること、 公立小学校、中学校と交流していることなどに興味を示してくれました。さらに、どんぐり向かた学園の向方小中学校、天龍興譲高校の 「前頭葉を鍛える教育」、 「課題探求学習」に参加者は興味を示してくれました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.25
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今日の向方は、朝から雨です。 天気予報では午後から回復するとのことです。そんな雨の中、今日はスタッフの研修会で、 遠くまで歩く(遠足)ことになっています。弁当をもって、 峠山、大河内、新野、それからどんぐり学園に戻るコースになると思います。帰ってからは、 親睦の夕食会(バーベキュー?)です。歩くことは、いろんなことを1人で考えます。 そんな、1人で考える時間を持つこともよいかな?、と思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.24
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昨日(3/22)、「軽度発達障害と不登校の克服」 の講演とシンポジウムが名古屋でありました。1時半から開始でした。 前半は、どんぐり向方学園の学園長の話でした。 学園長はその中で、 何故どんぐり向方学園を創ったのか、 どんぐり向方学園の前頭葉を鍛える教育の実践は?、 前頭葉の働きとその障害による人間性の変化、 前頭葉を鍛える方法、 昔(40年~50年前)の生活は前頭葉を鍛える生活であるが、 最近の生活は意識的に行わないと子どもの前頭葉を鍛えることが難しい、 などの話がありました。その後、パネルディカッションがありました。 その中で、 松下愛知新城大谷大学教授、どんぐり学園の中野学園長は、 「教育に軽度発達障害の診断書はいらないのでは?」と話していました。 松下教授は、診断、診断名って何でしょうか?と 教育現場での診断書の必要性に疑問を投げ掛けていました。 また、教育は、個々の状況と環境の中で考えるのがよい、とも話していました。 医療の現場では治療が必要ですから診断が必要です。 しかし、子どもの教育に診断書は不要ですね。 例えば、アスペルガーの診断を受けた子と受けない子でどのように教育方法が変わるというのでしょうか? 子どもの目線で、その子の言動に気をつける立場であるならば、診断書があろうがなかろうが、教育(方法)に変わることはないはずだと思いますが、如何でしょうか。 特別支援教育は、 本来軽度発達障害の子を、特別な教室に「隔離」するために始めたものではないと思います。軽度発達障害の子どもほど、いろんな人とのコミュニケーションをして、学習する必要がありますね。 そういう子どもを「隔離」してどうしようというのでしょうか? 疑問を感じてしまいます。どんぐり学園は、設立して今年で3年目が終わります。 3年間ずっと、診断を受けた子も受けない子も同じ教室で授業をしています。 それで、普通に教育を進めることができています。 診断を受けていないけれど、軽度発達障害らしい子、 軽度発達障害の診断を受けている子、 健常な子、 全員が同じ教室で授業を受けているのです。 それで、大きな問題は起きていません。やはり、「隔離」しない教育がよいのでは、と思います。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.23
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昨日、どんぐり学園の近くで道路工事(?)をしている業者の方が、 工事で伐採した木を持って来てくれました。立派な松の木です。工事関係者の方は、処分に困って役場に相談したそうです。 役場の方は、「それならばどんぐり学園に相談してみたら?」と言ってくれたそうです。どんぐり学園では、間伐材でも、雑木でも何でも材木は沢山欲しいです。生徒の工作に使いますし、工作に使えないものは、薪に必要です。ある地域の方から聞いた話では、 道路工事などで、伐採した木はほとんど処分に困って捨てているか、 業者が処分場へ持って行くそうです。処分場と言えば聞こえはよいですが、 実際は、決められた場所に捨てているという話も聞いています。間伐材は、持ち出すのにお金がかかりますから、 山に切り倒して放置しています。これが、大雨で流されると、川下では流木による被害がでるのですね。林野庁では、杉や檜の苗を提供して植樹をするとお金が出るのです。 ですから、田や畑を耕さなくなると、杉檜を植えてお金をいただくのですね。そのような木は、通常は枝打ちも間伐もしませんから、 荒れた山となってしまいます。杉や檜は、根の張り方が弱い(小さい)から 雨が降るとすぐに崖崩れなども起きやすくなるのだそうです。何か、矛盾を感じてしまいます。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.22
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昨日、小学5年生の男の子が見学に来ました。横浜の子です。お兄ちゃんは、私立中学校へ行っています。 しかし、植物や自然の好きなこの子は、 「お兄ちゃんのように受験勉強をしたくない」と言っているのです。お母さんは、この子の言い分を聞き入れて、 山村留学を探していて、山の学校のどんぐり学園を探し当てたのです。こころは、この子が「受験は嫌だ」と言ったことを 聞き入れたお母さんはすごいな、と思いました。なぜなら、多くの場合、 「何言ってんのよ。○○中学校を受験しなさい。」と言って 強引に受験の道を走らせると思います。しかし、このお母さんは、5年生の子の言い分を聞き入れて、 山村留学を探しているのです。この子の学習状況調査シートを見せていただきました。 現在の学習不足は否めません。 しかし、本来的(本質的)な能力の高さを感じます。この子がどんぐり学園に来て 昔の子どものように、ゆったり、のんびり、好きな遊びをして過ごした場合、 凄い力を発揮する子になると感じました。こころは、この子に来てほしいなあ、と思っています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.21
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今日は朝から雨ですが、終業式の日です。 15日に13名の3年生が卒業して、 今日は、1、2年生7名の終業式です。一人ひとりに校長先生から終了証書が手渡されました。 終了証書の授与の後で、生徒代表の言葉がありました。生徒代表は、1年生の吹田市北千里の子です。 この子は、昨年の10月に入学したばかりです。昨日、担任の先生と話す内容を相談していました。メモ書き程度のものを手にして、上手に話していました。 内容的にも素晴らしいものでした。ここどんぐり学園にくると、本当に子どもが変わります。これまで子どもの内に入っていたものがでてきます。 その子の良さが現れるのです。この子は、頭の良い子です。 しかし、前の学校ではいじめもあり、通知表は散々な状態です。多くの方に、一度どんぐり学園に遊びに来ていただきたいな、と思っています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.20
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昨日の放課後、スタッフ(担任)と生徒3名が どんぐり学園の近くの村道の側溝の掃除をしていました。 その3名は、 小牧の子、 名古屋市昭和区の女の子 北九州市の子、です。スコップ、ジョレンなどを使って、 溝のドロや落ち葉などを出していました。3人は、「してはいけないこと」(大きなルール破り)をしたので、 担任と一緒に側溝をきれいにしていたのです。どんぐり学園では、 生徒が「してはいけないこと」をした場合の罰則は、 ボランティア活動(誰かの役にたつこと)をすることになっています。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.19
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先日(16日)の日曜日の午後、 生徒3名が地域の方に連れられて川(渓流?)へ魚つりに行きました。その3名は、 小牧の子、 吹田市の子、 川崎市の子、です。1時間半ほどでしたが、残念ながら収穫はなかったようです。夕食後は、残った1、2年生全員で、 バスケットをして楽しんでいました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.18
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15日(土)に卒業式がありましたが、 翌日の日曜日は卒業生保護者の方々が、 校舎ををきれいにする奉仕活動をしてくださいました。自分の子どもが学校にお世話になったことへのお礼だそうです。 いじめなどにより学校へ行けなくなった我が子が、 どんぐり学園に来て見事に立ち直り地元の公立高校、地元の私立の高校あるいは全寮制の高校、私立の特進クラスへ合格した子もいます。また、農業高校へ進学した子もいます。 見事に立ち直り、高校へ進学することができたことなどを喜んで下さったものです。奉仕活動は、木造校舎の廊下等にワックスがけをする仕事です。奉仕活動だけでなく、 保護者会に加えて、後援会の立ち上げ、 さらには「できること」のいろんな申し出もありしました。本当にありがたいことだなあ、とこころは思いました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.17
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昨日の卒業式の後、 夕方から保護者会と謝恩会がありました、遠くは熊本から保護者の方がご参加いただきました。謝恩会は、保護者の方も幾人か向方の民宿に泊まりました。夜遅くまで保護者とスタッフが 和気あいあいのうちに楽しいひと時をすごしました。保護者が一人ひとり子どものことをお話になり、 涙ながらに話す方もお見えでした。どんぐり学園が必要なのだ、と実感しました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.16
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今日のどんぐり向方学園の卒業式(卒業証書授与式)は、 多くのご来賓の方々(約30名)、地域の方々(約20名)、 保護者の方(約30名)をお迎えして13時30分に始まりました。開式の言葉に続いて、学園の歌(「ああ大空は」)の後、卒業証書の授与が行われました。 その後、学園長の卒業式の言葉(式辞)があり、 衆議院議員宮下一郎様、県議会議員森田恒男様、天龍村村長大平巌様のご祝辞がありました。宮下一郎代議士本人もご列席いただき、ご本人から祝辞をいただきました。続いて、生徒から学園への記念品贈呈、大平村長から卒業生への記念品贈呈が行われ、 在校生の送辞、 卒業生の答辞、歌「旅立ちの日に」の卒業生による合唱を含む構成詩(?)がありました。最後に卒業生保護者代表の挨拶で終了しました。式典終了後、 3年生の教室で担任からお話などがあり、終了しました。列席者からは、 一様に「よい卒業式であった。」 「このように感動した卒業式は初めてである。」などの言葉をいただきました。宮下一郎代議士からも「先端を行く教育で、さらに日本の教育をリードしていただきたい。」 とのお言葉をいただきました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.15
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今日の向方は、昨日の雨が嘘のような快晴です。今日は、どんぐり向方(むかがた)学園の第3回卒業式です。今年は、3年前、どんぐり向方中学校に1年生として入学した子が卒業します。今年の卒業生は、13名です。 遠くは熊本から来ている子もいます。ご来賓には、衆議院議員山本明彦様、宮下一郎様、参議院議員吉田博美様、長野県議会議員森田恒雄様、同佐藤友昭様、天龍村村長大平巌様、副村長村澤文仁様、村議会議員の方々をお招きしております。式典は、13時受付、13時30分開始です。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.15
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昨日は、朝から在校生主催の卒業生を送る会が行われました。朝9時に体育館で開会式が行われました。 ルール説明の後、 ドロケイ(泥棒と警察)、ドッジボール、駅伝が行われ、 ドッジボール、駅伝にはスタッフチームも参加しました。卒業する13名と在校生の最後の遊びとスポーツの日です。ドロケイでは、前もって地域の方にお願いして、 校舎周辺だけでなく、 マラソン練習で使う向方地域を含めた範囲で遊んでいました。斜面を登ったり、滑り降りたり、 起伏の多い向方を楽しんでいました。駅伝に参加したスタッフは、 生徒と一緒に走って楽しそうでした。 そうして、毎年2月に行われる梅花駅伝に 「職員チームで出よう」と話していました。終了後、3年生の子(岡崎の子)は、 職員室の校長先生のそばに来て 「あと、2日かあ。」とつぶやいていました。この子は、1昨日頃から校長先生のそばに来て 「あ~、あと3日かあ。」とつぶやくようになっています。 寂しそうです。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.14
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昨日の午後は、月曜日に続いてワラ細工をしました。昨日は、草履作りです。 直径数ミリの縄を作って、それを使うのが通常の草履作りです。 しかし、縄が出来ませんでしたので、 縄の代用として白い梱包用のヒモを使っていました。若いスタッフも一緒に作っていました。1時間ほど経ちますと、はやい子は一つ(片方分)出来上がっていました。 その草履を履いてにっこり笑っていました。うまく出来ずに苦労している子もいました。 しかし、地域の方(学園の技能教授)に教わっていました。みんな楽しそうでした。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.13
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事故などによって、頭の前方部分を強く打って、 高次脳機能障害の診断を受けた方がいます。その方々の症状は、前頭葉症状が出ています。その一つに、 すぐに他人を頼るようなそぶりをしたり、子供っぽくなったりします。 我慢ができなくて、何でも制限ないような風に欲しがります。 例えば好きなものをどれだけでも食べたり、飲んだりします。 場違いの場面で怒ったり、笑ったりします。 一つのものごとにこだわって、容易に変えられなくなります。いつまでも同じことを続ける。(固執性) 自分では何もしようとはしないで、他人に言われないと物事ができない(意欲喪失)。 これらは、高次脳機能障害では「社会的行動障害」とされています。また、 行き当たりばったりの行動をしたり、逆に指示がないと動けないようになります。 目標を決め、計画し、実施するといった一連の作業が困難になります。 「遂行機能障害」と言われます。さらに、 気が散りやすかったり、ひとつのことに集中することが難しかったり、また、疲れやすく、長い時間作業につくことができないようになります。 これは「注意障害」といわれます。このような高次脳機能障害は、前頭葉機能の障害です。これらを見てみますと、軽度発達障害の子と似ていることが多いと思いませんか?このような症状がでるのは、子どもの頃からの社会生活の中で、 身体を動かし、体験することが少ないことによる前頭葉の鍛え方が少ないことによるものです。これは、現在の社会生活の中では意識的に前頭葉を鍛えることをしなければ どうしても前頭葉の発達不十分な状態となってしまうのです。お母さんの育て方が悪いという状況ではないのです。 高度に発展した社会で共通に見られることなのです。こんなところから、私は軽度発達障害は、 脳に器質的な障害がある病気でなく、 前頭葉の発達不十分な社会病(文明病)であると言うのです。前頭葉を鍛えれば容易に回復するのです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.12
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昨日のは午後は、3年生は卒業製作で、 1、2年生は、わら細工をしました。昨日は、縄をなうことをしました。ワラ細工の最初の、 ワラを叩いて柔らかくすることから始めました。うまくできる子とうまく出来ない子がいます。しかし、みんな地域の方に教わって一生懸命なわをなっていました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.11
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日曜日は、それぞれのんびりと過ごす子が多いです。そんな日曜日の中で、昨日の日曜日は、大勢の子が天龍村のおきよめ温泉へ行きました。今週の土曜日に卒業式がありますので、 3年生との最後の温泉を楽しみに行ったようです。今回は、いつになく大勢の子(合計8名)が一緒にいきました。 青梅市の子、 足立区中川の子、 小美玉市の子、 熊本県合志市の子、 富岡市の子、 名古屋市守山区の子、 北九州市の子、 豊田市の子 です。1年生、2年生、3年生それぞれ名残を惜しんだのでしょう。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.10
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卒業生13名が卒業製作に取りかかっています。卒業まで後1週間です。もう少しですが、まだ出来ていません。 どんぐり学園への案内板を作るのだそうです。糸ノコギリで引いて文字を切り出したりしています。 糸ノコギリで引いたものを見ますと上手にできています。今は、休みなく製作に取りかかっています。どんなものが出きるか、楽しみです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.09
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昨日、吹田市北千里の子と小牧市の子が、 地域の猟師のおじさんの案内で、猟をする山へ行くことになっていました。北千里の子は1週間前から楽しみにしていました。朝6時に寮を出発です。当日の朝、寝坊をして二人とも40分ほど遅れて 置いてかれてしまいました。小牧市の子は納得していましたが、 北千里の子が納得できません。 校長先生に納得できない気持ちをぶつけていました。 「何で待っててくれないの?」 「そうだなあ、待ってて欲しかったなあ。だけど、電車に乗る場合、電車は待っててくれないよ。」 「電車じゃなあい!」 「そうだ、電車じゃないよな。だけど、案内してくれる人は今日の為に予定を変えてくれたのだよ。時は大切なのだよ。」 「僕は1週間も待っていた。呼び戻せ~。」 「発車した電車は戻らないよ。」 「呼び戻せ~。今日は僕は授業に出な~い。」 「そうか、出たくないのか。じゃあ、外で勉強するか?」 「外なら勉強する。」 「向方にも骨の落ちてるところがあるから、そこへ行くか?」 「行く~」ということで、外で勉強することになりました。1時間目は、鹿の骨拾い。2時間目から4時間目は、時の大切さと地域のおじさんの仕事のお話 さらに、散弾銃のスケッチ、鹿の種類調べと骨の勉強。と言うことになりました。この二人は、本当に賢い、理解力の優れた子達です。先が楽しみです。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.08
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昨日は、発表会の最後の日、選択授業の発表会でした。 後期授業の選択授業は、 体育 古武術を極めよう 理科 環境に優しいエネルギーを考える 美術 ミニフィルム(ミニCM)を作ろう 社会 縄文人になろう 音楽 リコーダーアンサンブルの5つです。体育の古武術では、 横たわっている人を起こす方法などを実演しました。理科では、燃料電池を調べ、水の電気分解と水素電池の実験をしていましたが、 発表会ではその装置を見せていました。 燃料電池には、 アルカリ電解質型 個体高分子型 リン酸型 溶融炭酸塩型 個体酸化物型 があることを調べて発表していました。美術では、 ミニCMを実際に作ることの挑戦です。 しかし、絵コンテを作るのに時間がかかり、実際のCMは残念ながらできませんでした。 社会では、 木を擦り合せて火を起こすことを行いました。 しかし、煙はでるが、火を起きなかったようです。音楽では、 リコーダーを使ったアンサンブルを実演しました。 リコーダーにギター、ピアノ、サキソフォンを組み合わせた曲を演奏しました。3日間の発表会は、 生徒はよく調べ、緊張しながら、上手に発表していました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.07
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昨日は、総合学習1(農作業;後期)の発表会でした。今年は、1月に大雪が2度も降りましたので、 その雪のために成長が止まった野菜、枯れた野菜が多くあったようです。それでも生徒たちは、雪を除いたり、雪の下の野菜を観察するグループもありました。4つのグループは、 成長記録、 観察記録、 それぞれの野菜の歴史、 利用の方法などを 調べて熱心に発表していました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.06
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昨日、総合学習2の発表会がありました。 ・天龍村PR大作戦 ・トトロの森 ・国際交流 ・ハッピー小屋移転計画 の4つです。1年間の活動の結果を、生徒はよく調べ、上手に発表しました。 今年で三年目の発表会ですが、毎年よい発表になって来ています。天龍村PR大作戦では、 生徒たちが考えた「天龍村森林学校」の企画書もまとめていました。トトロの森では 里山とは何か、森の役割など考え、 植林から木の伐採利用、過疎の村の生活なども地域の方に聞きながら調べていました。国際交流では、 向方へ外国人を呼んで交流し、その楽しさを発表していました。 さらに、来てくれた外国人とメールで意見交換したことを発表しました。ハッピー小屋移転計画では、 1年間かけて作り上げたヤギのハッピーの小屋の前で、 木の切り出しから製材、 壁板、屋根のトタン打ちなどを実際に作った喜びを発表していました。それぞれのグループが上手に発表していました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.05
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2日の日曜日から小学6年生の子が体験入学に来ています。 到着した日曜日は、緊張のせいか、あまり話をしませんでした。 しかし、昨日は中学1年生とよく話し、 みんなと追いかけっこをして遊んでいました。算数は得意なようで、分数問題もすらすら解いていました。 しかし、国語の漢字を書くことは苦手なのか、あまり進みませんでした。午後は、厚紙で大小さまざまの「すごろく」を沢山作っていました。 小さなすごろくを上手に作ってくれました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.04
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先日、薩摩琵琶を聞く機会がありました。演奏者から琵琶を渡されて実際に持ってみましたが、重いのにびっくり。その重い薩摩琵琶を抱き抱えて演奏していました。敦盛(平家物語)の一節を、 琵琶を演奏しながら謡って下さいました。演奏者の前で座って聞かせていただきました。 琵琶奏者は、聞く人のその場の雰囲気で演奏が変わるそうです。琵琶を50年演奏しているそうですが、 「まだ、50年です。」と話していました。本当に素晴らしいものでした。どんぐりの生徒にも聞かせたいなあ、と思いました。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.03
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私の友人が自転車に乗っていて転んでしまいました。 前のめりに突っ込んで頭の前の方を強く打ったそうです。高次脳機能障害の病名がつきました。 前頭葉症状がでていました。高次脳機能障害とは何でしょうか。 以下に高次脳機能障害について書いてみます。高次脳機能障害の具体的な症状は、概略次のようなことが症状として起きます。 特に、注意障害、遂行機能障害、社会的機能障害など、前頭葉症状が強く現れます。●記憶障害:物の置き場所を忘れたり、新しいできごとを覚えられなくなること。そのために何度も同じことを繰り返し質問したりする。●病識欠落:自分が障害を持っていることに対する認識がうまくできない。障害がないかのようにふるまったり、言ったりする。●注意障害:ぼんやりしていて、何かをするとミスばかりする。二つのことを同時にしようとすると混乱する。●遂行機能障害:自分で計画を立ててものごとを実行することができない。人に指示してもらわないと何もできない。いきあたりばったりの行動をする。●社会的行動障害:すぐ他人を頼る、子供っぽくなる(依存、退行)、無制限に食べたり、お金を使ったりする(欲求コントロール低下)、すぐ怒ったり笑ったりする、感情を爆発させる(感情コントロール低下)、相手の立場や気持ちを思いやることができず、良い人間関係が作れない(対人技能拙劣)、一つのことにこだわって他のことができない(固執性)、意欲の低下、抑うつ、など。 <こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.02
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先日、生徒達が鹿が死んでいるのを見つけました。 温泉へ歩いて降りる道から見えるところに雌鹿が死んでいたのです。まだ、死んでそれほど経ってはいないようです。 しかし、肉として食べることはできません。この鹿の頭を使ってよいものかどうか、地域の方に聞いてみました。 「ワナにかかったものでないから、使っていいら。」との返事でした。そこで、スタッフは、 鹿の頭を切り取って、肉を取り除く骨格作りを始めました。都会でこの骨格作りをすると、 小さな動物でも1週間ほどかかるそうです。しかし、向方の田舎では外で煮ることができますから、 骨格作りが早く進むようです。鹿の頭を煮る鍋は、灯油などの一斗缶を切って使っています。 吹田市北千里の子 小牧市の子 小田原市から来た体験入学の子は、その骨格作りに強い興味を示しています。火を焚いてグツグツ煮ますから、火の番がいります。 火の番は、その子達がやっているようです。近いうちに、雌鹿の大きな頭の骨格ができることでしょう。<こころ> 人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。m(_ _)m どんぐり学園の公式ホームページはこちらです。
2008.03.01
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