2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日も遅くまで仕事して、帰りにせっかくの休みだしとビールと杏仁豆腐をコンビニで買った。近所のコンビニの店員はいつも変なイントネーションで「こんばんわ-」と言う。それを思い出しながら休日前夜祭。久しぶりの休日。昼間に起きてベランダのドア開けるとさわやかな風。思わず「おぁ--気っ持ちいぃっ!」と独り言。今日は掃除モードになってダンボールをしまったり、紙袋をわけたり、からまったコードをきれいにしたりした。晩も適当に料理をして、ハナレグミのDVDを見ながらマシュマロ入りのラテを…。去年の今頃までは毎日が休日だったから、こんなふうにゆっくりと過ごす休日は初めて。小学校の土曜の昼のような感覚。宿題は・・もちろんできてないけどね。最近まで処方箋がきれててひどい病気にかかってたけど、特別なお薬をもらってやっと回復。病気にかかってしまうようなものを周りから排除すれば簡単に病気は治る。母が「会わんかったらよかたい」と。早く病気のこと忘れたい。油断するとまた近寄ってくるから気をつけないと!もうすぐ先にゴールデンウィーク。展覧会もあるし実家にも帰る。そしたら京都でお世話になったカフェのマスターに冷凍ちゃんぽんを送らないと。展覧会の作品にも本格的にとりかからないと間に合わなくなる。会いたい人、作品を見てくれる人の顔を思い浮かべながら描く。そのための休日の過ごし方もきっと制作の1つなんだ。会いたい人とだけ会い、好きなことだけをやる。心は自由になりつつある。
March 21, 2006
コメント(0)
5月の展覧会に向けてそろそろ支度をと、これからの週末は会いたい人と会い、好きなことをして精神を自由にしつつ制作へ向かうことにした。好きなことをして自由でいないと、大きなキャンバスに描くことは難しい。これまでに自分の中に詰めてきた痛みや辛さの感情のありったけを描くためには、いろんな邪念は今からなくしていかないと出来上がりは遠い。大学のときは筆を持てばすぐに描けたけど今は無理をしたり、我慢したり、悔しい思いをして日々が過ぎていくから、筆を持ってもすぐ描けるほど心は自由じゃない。昨日は美術館へ行って新宿で買い物につきあって池林房とどん底へ。おいしいお酒に楽しい話、初めて終電を見送って久しぶりに朝が明けるのを見た。春先の朝はどこか湿っていて温かくて少しだけ空気が新鮮。大学の時ヨーロッパ企画のオールナイトを見て、それから先輩と三条の小川珈琲でお茶して帰った時、チャリで通った河原町通はすごく静かで道路にはみ出した紫陽花がきれいだった。オールしてチャリで帰る朝方は家に着いてしまうのがもったいないくらい美しかった。あの感じは私だけのものじゃないかと思うくらい良い経験だった。湿った感じが好きなのは雨の街で育ったからかな。
March 12, 2006
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1