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"SIGHS TRAPPED BY LIARS" ~RED KRAYOLA WITH ART & LANGUAGE~今年の10月5日にリリースされたばかり。Art&Language (1968年、英コベントリーで結成された、「ビジュアル・アートにおける言語の重要性を弾徴する」芸術集団) と、テキサスのアウトローMayo Thompson率いるRed Kraylaの音楽作品のコラボとしては、『Corrected Slogans』(1976)、『Kangaroo?』(1981)、『Black Snakes』(1983)以来24年振りの作品、CrayolaからKrayolaとなって初コラボとなります。ミックスはあのJim O'rourke。本作では、ヴォーカルはMayoではなく、Elisa RandazzoとSandy Yangの二人の女性。実にArtな詩(詞ではなく)に女性のピュアとアダルトが同居したようなヴォーカル、Mayoの演奏、Jimのミックスが奏でる世界は難解でありながら、開放的、瞑想的でありポップでもあり、非常に魅力に溢れています。不思議なポップ感で、朝昼晩いつ聴いても違和感無く溶け込んでくるところが意外でまた良い感じでもあります。[収録曲]1 FAIREST OF ALL 2 JUMPING THROUGH THE MIRROR 3 LAUGHING AT THE FOOT OF THE CROSS 4 IL NE RESTE QU’A CHANTER 5 HOSTAGE 6 JERRY FODOR'S STORY 7 THE BIG VACATION 8 FOUR STARS: THE IDEAL CREW 9 IGOR ZABEL'S SONG 10 A PEST 11 PERFECTION 12 FORTY THOUSAND WORDS ON A CHAIR 13 SIGHS TRAPPED BY LIARS 試聴はこちら。 You TubeのLive映像はここから。My Spaceはここ。
November 25, 2007
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斎藤誠さんのサイトの独り言(10/27)で、ニューアルバムのタイトルも決定し、加えてジャケ写やその他色々なアルバムの為の写真を撮ったとありましたが、○M○からのメルマガによると、1月30日発売、しかもDVD付きだそうです。。。(^.^)レーベルは、Tearbrigde Records。タイトルは未定となってますけど。DVDってLIVE映像とかかな・・??それならウレシイ!!そういえば、一昨日だったかのNHK総合で松たかこさんの番組を何気なく観ていたら何とドラムは誠さんのバンドのthe bondのカースケさん、そして、ギターは堅ちゃんのバックの石成さんでした。ちょっとびっくり(*_*)みなさん、こんなお仕事もなさってるんですね~笑さて、8時からはFM大阪で誠さんの番組LIVE-Jです。いつも、忘れて聞き逃しがちなので今日は忘れないように・・・(^_^)
November 11, 2007
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昨日の産経新聞の記事より、ちょっと興味深かったもの。要約すると・・・わたしが普段殆どTVを見ないので余計に気付かなかったのかもしれませんが、最近CMで流れている70年代~80年代の洋楽ヒット曲、って実はそっくりさんが歌ってたそうです。楽曲の使用料節約や、権利所有者が使用を認めないなどが理由だそうです。例えば、ビートルズやボブ・ディラン級の楽曲をCMで使用する場合、楽曲を動画に合わせる権利、原盤・著作権使用などで総額約3000万円にもなるそう。でも、そっくりさんCMのおかげで本物のオリジナルのCDが売れたりしているらしい。ものまね好きな日本らしい発想ではありますが、そういう文化に寛容でない、しかも訴訟大国で知られる欧米のレコード会社や出版社がそのうちに訴えるのではないかという懸念もあるそうですが・・・記事に挙げられていた例ではソフトバンクのオリビア・ニュートン・ジョンの「ザナドゥ」'80サントリーのチューハイでのバグルズの「ラジオ・スターの悲劇」'79日産エルグラントのシャーリー・バッシーの「ゴールドフィンガー」'64ウイダー・inゼリーのナックの「マイ・シャローナ」'79など。。。皆さん、気付いておられました・・・??
November 5, 2007
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"The world has made me the man of my dream" ~Meshell Ndegeocello~今年8月にリリースされた、唯一無二の女性ベーシストの昨年リリースのEP収録の5曲(M1、M2、M6、M7、M8)を含むヴォーカル入りのニューアルバム。セルフプロデュース。随分以前に取り上げた前作"The Supirit Music Jamia:Dance of the Infidel"に比較されてロックな感じと言われているようですが、相変わらずジャンル分けなど必要の無く、ふり幅大?な彼女です。ただ、ナンバーに寄ってはリズムがロックっぽいというかファンキーな感じです。敢えて言えば後半がロックな感じでしょうか・・・M1では、いきなりイスラム数学者ハムザ・ユロスの演説がブランドン・ロスのギターに被っているという非常に印象的で意味深長なナンバーから、少々攻撃的なベースが唸るM2へ。全体に曲間が殆どないのですが、流れがとても素晴らしいと思います。特にM3、M4、M5辺りの感じはとても好きです。パット・メセニー、マリ共和国出身のシンガーウム・サンガレが参加のM7は非常に美しいナンバーで、前半を締めくくります。そして、過激なナンバーM8へと続きます。少々大袈裟な、でもピアノの音色が印象的なM12で終わるのですが、日本盤のみボーナストラックが。。。静かにフェイドアウトな感じで終わる日本盤なのでした。病院で、ボリューム下げ気味で聴いていても良い感じだった一枚です。(^^)v[収録曲]1 Haditha 2 The Sloganeer 3 Evolution 4 Virgo 5 Lovely Lovely 6 Elliptical 7 Shrik 8 Article 3 9 Michelle Johnson 10 Headline 11 Solomon 12 Relief:A Stripper Classic 13 A Different Girl(Every Night)日本盤ボーナストラック 試聴はこちら。
November 3, 2007
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