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今日は、ホビー系ブログの引っ越しに追われた。よせばいいのに新サーバーの方でカウントダウンを予定したのだ。そのため余計な作業に終始し、慌ただしい一日を送る羽目になった。自業自得である。だが、それもこれもこのホビー系ブログを贔屓にしてくれる人のため。これぐらいの苦労は苦ではない。
2012/03/31
ホビー系ブログの旧サーバーでは最後のレビューを書き終えた。本日の23時59分に公開される予定である。なかなか思うようにいかなくて難儀した。4月1日からは新しいサーバーに移る。そう思うと何だか感慨深いものがある。何にしてもあと一日だ。
2012/03/30
ホビー系ブログ用の写真を撮影した。旧サーバーでは、最後のレビューとなるアイテムである。撮影しては撮り直しを何度か繰り返したのはいうまでもない。手間がかかった分、有終の美を飾るに足るものと期待している。画像の加工と編集の作業も含めて、明日中にはアップしようと思う。魅せるものに仕上がればよいのだが…
2012/03/29
日曜にホビー系ブログの引っ越しを控え、いろいろとやりたいことがある。しかし、思うようにできない。何とももどかしい限りである。
2012/03/28
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/03/27
プロたる者、その作品の執筆時期を明示してはならない。いささか説明が必要かもしれない。ここでいう執筆時期とは、その作品を完成させた時期ではない。原案も含めて、その作品を最初にまとめた時期である。早くから創作活動に勤しんだ人間なら、その時期は小学生や中学生の頃に遡るかもしれない。だが、その時期を明かすのはやめた方がいい。考えてもみて欲しい。その作品を買う人の気持ちを。(今でこそプロでも)小学生や中学生の頃に書いた作品を読まされて、いい気分がするだろうか?例えその作品がどんなに完成度が高かったとしても、たったそれだけの余計なことで不愉快にさせてしまうかもしれない。それならば、そういったリスクを冒すのは得策ではない。無論、執筆当時のまま世に出すようなことはあるまい。しかし、今の技術で手直ししたにせよ、ずいぶんと昔に書いた作品というのはプラスにはならない。したがって執筆時期は明確にしない方が無難なのだ。
2012/03/26
以前にも書いたと思うが、ここでの更新は基本的にその日のうちに行なっている。更新し終える頃には日付が変わってしまう可能性がある場合は、不本意ながら「時間切れ」として更新を断念することにしている。無論、これは書き手としてのポリシーである。中途半端にずるずると遅れるぐらいなら断念した方が潔いだろうし、そうやって自分を律することが書き手としての責任感に繋がると考えている。ただ何も書かずに断念するのは、流石に気が引けるので「時間切れ」と書き残すように心がけているのだ。
2012/03/25
迷いがない訳ではない。むしろ四六時中迷っている。信じた道をこのまま進んでもよいものか。だが、もう引き返せない。前に進むしかないのだ。そう、前に進めば後ろには道ができる。悩みながら、迷いながら…ただひたすらに突き進む。それが我が人生。
2012/03/24
今日は、資料の整理に明け暮れた。かつては、雑多に書き留めていたりしたものだが、最近は違う。作品ごとにファイルを作り、そこにまとめるようにしている。複数の作品に使う資料は、必要な分だけ作り、それぞれファイルしている。同じ資料でも使い方が違えば、その方が能率が良い。もちろん、その資料への書き込みも違う。以前はひとつの資料に作品ごとに違う色で書き込みを入れていたが、今のスタイルにしてからはずっと見やすくなった。長編連作のようなものは、当然ひとつのファイルに収まらない。複数のファイルを使うことを余儀なくされる。そんな時はプロット・キャラクター・地図・アイデアなどの内容で分ける。物語の流れに沿って、1章の資料、2章の資料…と分けるより効率的だ。気をつけて欲しいのは、この作業が執筆する上での準備作業だということ。決してメインではない。この後に本番が控えているのだ。ここで燃え尽きると肝心の作品ができあがらないので、これらの作業で完全燃焼しないように気持ちをセーブしよう。
2012/03/23
極めてモチベーションの高い状態は、幸いにもまだ続いている。この機を逃さぬよう作業を進めるが、こういう時に限ってトラブルが発生する。アイデアのメモが行方不明なのだ。思いついたアイデアは、まずメモに書き出す。このメモに書かれたアイデアから更に取捨選択してアイデアノートに書き移す。そうしてアイデアを組み合わせたりしていくことで使えるアイデアにまとめあげるのだ。この玉石混交の使えるか使えないかわからないアイデアを書き出したメモが一部行方不明となったのだ。これは、最近取り回しをよくするためにアイデアメモを放り込む籠を設置したためだ。それゆえ、設置以前のメモを保管していた場所を失念してしまったのである。これには困った。微かに記憶には残るものの、細部に至るまで思い出すことはできないという、なんとも蛇の生殺しに近い状態なのだ。メモがあったら使えるアイデアなのに、その肝心のメモがないばかりに作業を進められないもどかしさ。自業自得とはいえ、これは悔しい。利便性を求める時には注意が必要だと痛感した。
2012/03/22
ようやくモチベーションが回復した。いや、回復したなんてものではない。とんでもなく高いレベルに上昇してしまったのだ。煮詰まっていた作品は袋小路から脱し、途中で頓挫した企画は問題点を解決できそうである。モチベーションが違うだけでこうも違うとは。いかにメンタルな部分が発想に影響を与えているか、わかっていただけたと思う。問題はこのモチベーションの高さをどうやって維持するか、だ。放っておいたら、いつ低下してしまうかもしれない。そうなる前に効率よく作業を進めねば。
2012/03/21
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/03/20
モチベーション低迷中。昨日・一昨日と対策を講じるも脱出ならず。不本意ながら今夜も充電に充てる所存。あしからず。
2012/03/19
ぼーっとテレビを見て過ごした一日。一見無駄に一日を過ごしたように見えるかもしれない。だが、そんなことはないのだ。無心に近い状態で何の先入観もなく入ってくる情報をそのまま吸収してしまうことも時には必要なのである。必要に応じてそういう状態を作り出す鍛錬なのだ。モチベーションの回復には繋がらないが、この鍛錬は欠かしてはならない。
2012/03/18
今ひとつモチベーションが上がらない。そのため、今日は充電に充てた。読書とカウチポテトでモチベーションの回復に努める。はたして結果は…
2012/03/17
色々と面倒なので普段から「絵心はない」といっているが、実はそこそこ描けたりする。学生時代、美術部の部長をやっていたこともあるぐらいだから、それなりに察してもらえると思う。そんな頃、よく使っていたのが水溶性の水彩色鉛筆だ。私はスイスの文具メーカー“カランダッシュ”の「プリズマロ」を愛用していたのだが、当時はこれを取り扱っている店も少なく、価格も高かった。それゆえ、後輩たちはドイツの鉛筆メーカー“スワン・スタビロ”社の「アクアカラー」で代用していたようだ。価格も「プリズマロ」の半額近かったし…描き味は(実際使ってみた人にしかわからないと思うが)断然「プリズマロ」の方がいい。色の乗りがよいのである。「アクアカラー」はやや描き味が硬く感じる。この違いは絵を描く上で大きい。やはり高いのにはそれなりの理由があるのだ。
2012/03/16
今日は、最終チェックに勤しんだ。その甲斐あって、明日は朝イチで入稿できそうだ。やはり土壇場の集中力は、作業効率を上げる。無論、それは経験とそれなりの技術に裏打ちされているから可能なのだ。それらのない人が同じことをしても作業効率は上がらないのであしからず。幸い今回は睡眠時間を削らずに済んだ。とはいえ、疲れが溜まっていない訳ではない。週末はゆっくりして疲れを癒すとしよう。
2012/03/15
先日、大量のシミュレーションボードゲームを発掘した。第3宝物庫を漁った時のことである。以来、ゲームの虫が騒ぐ。久しぶりに遊びたいと心が求めているのだ。無論、実際には無理だ。ルール自体とうに忘れているし、面子も揃わない。いや、それ以前にプレイする時間も確保できない。かつてこれを遊べたのは有り余る時間があったからなのだ。いつの日か再び有り余る時間を過ごせる時がきたら、また遊びたいものである。
2012/03/14
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/03/13
今月は連休があるため、普段より入稿が早い。その関係もあって、今週は原稿執筆にかかりきりとなる。今日もほとんどその作業に忙殺された。木曜には最終チェックを行なうので、それまでに全部書き上げる予定。幸いにも先月前倒しで片付けた分もあるので、おそらくは間に合う。いや、間に合わせてみせる。
2012/03/12
本日は、モチベーションを上げるべく充電日に充てた。映画を見たり…庭木の手入れをしたり…デカールの整理をしたり…だが今ひとつ心が晴れない。無理もない。あれから丸一年なのだ。14時46分に黙祷した程度で心が晴れるはずがない。モチベーションが上がらない訳である。
2012/03/11
いつの頃からだろう。他人との衝突を恐れなくなったのは?昔は衝突を恐れるあまり自己を主張せず、やんわりと受け流すことができたのに。冷たい世間の人の波に揉まれたからか?或いは戦うことで道を切り開く術を身に付けたからか?いずれにしても、丸くなるどころかますます尖りつつある今日この頃。それも悪くない。むしろ他人とは違うから独自の視点を持てる訳だし…
2012/03/10
一部でまだ誤解されているようなので少々。私の物書きの要素はメンタルな部分に拠るところが大きい。だが、それがすべてではない。メンタルな要素というのは、物書きとしての基本的な部分を押さえた上でのものだ。そこのところを間違ってはいけない。物書きは、メンタルな要素だけで書けるものではないのだ。基本ができているから足らない部分をメンタルな要素で補えるのである。どんな物書きも魂をすり減らして文章を綴っている。そこにはお気楽な要素なんてない。「船底1枚下は地獄」と同じ。ある日突然書けなくなったらお終いなのだ。そんな恐怖と背中合わせで死に物狂いで文章を捻り出しているのである。だから私は兼業の物書きが書く文章をあまり評価しない。命懸けの文章ではないからだ。逃げ場のある文章に切れ味はない。物書きとしてのモラルにも欠くケースが多い。根本的に文章の完成度が違うのだ。やはり専業だからこそ人を感動させる文章も書けるし、文章の向こうに世界が見えるのだと思う。
2012/03/09
3月2回目の木曜日である。例年のことながら2月~3月は慌ただしい。片付けるべきことが集中するのだ。事前にわかっていてもどうすることもできないから始末が悪い。更に今年はホビー系ブログの引っ越しが重なった。移転作業は代行してもらえるとはいえ、すべて移転できる訳ではない。中には自分で移さなければならない部分もあるのだ。それゆえ時間を作っては少しずつ作業を進めている。
2012/03/08
ホビー系ブログが4/1から引っ越すことになった。ブログのサーバー側の都合により引っ越しを余儀なくされたのだ。無論、引っ越しを強いる代償としてサーバー側で過去記事の移転作業を代行してもらえる。一度でもブログの引っ越しでエクスポート~インポートの作業をやったことのある人にはわかるだろう。ものすごく面倒なのだ。同じようなシステムを使っているブログ同士でも微妙な差異がある。その差異がリンク切れや記事の修正、レイアウトの直しを必要とする訳である。殊にそのサーバーの独自タグを使っていたりすると、もう地獄だ。記事をひとつひとつ修正する作業をしなければならない。こういった思いを散々してきたので、今回の移転代行は助かる。できればこういった作業は、すべてのブログでアフターケアとして行ってもらいたいものだ。競争が激しいのだから、それぐらいのサービスは実施すべきだと思う。
2012/03/07
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/03/06
先日書庫を整理していた時、何十年も前に買ったアンソロジーを発掘した。何気にパラパラと見ていると、その中に知り合いの名前が。決して、その知り合いが執筆しているから買った訳ではないのである。知り合う以前に買ったアンソロジーだ。こんなこともあるのかと思う。何か目に見えない力によって巡り会うべくして邂逅したような気がする。人の出会いとは、本来そういったものだろう。意図してするものではない。何かの、自分以外の誰かの必然が出会わせるのだ。だから人はそれを「一期一会」と呼び、尊ぶのである。
2012/03/05
日記を書き終えて「公開する」ボタンを押す。いやに読み込み時間が長い。表示される「サーバーが見つかりません」というエラーの画面。血の気が引いた。「冗談ではないっ!」と思わず口にしたくもなる。時間かをかけて書き上げた文章が消えた瞬間である。無論、同じ文章を再び書くのは不可能だ。仮に書けたとしても二度と書かない。書く気が失せた。このごく稀に起こる通信障害によるエラーに何度泣かされてきたことか。不思議なことに他のブログサーバーでは、今までこのような目にあったことがない。こんなところも引っ越しの検討を後押しする要素だったりする。
2012/03/04
悔しいが時間切れである。まぁ、こんな日もある。こればかりは、どうにもならないのだ。
2012/03/03
モチベーションが低い日は、簡単な文章を書くのにも長い時間を費やす。「何やってるんだ、自分」と呆れかえるぐらい時間がかかってしまう。この時間のかかり方を考えると、物凄く時間を無駄に使っているようで少々悔しい。やはり無理に書くよりもモチベーションを上げてから書いた方が何倍も効率がいいのだ。どんなに書きたいことがあってもモチベーションが低かったら機会を改める。その勇気が肝要なのかもしれない。
2012/03/02
先月の半ばBSプレミアムで放映されたSFドラマ「カンブリアンウォーズ」が再放送されるらしい。日時は3月4日(日)16時00分~17時28分、放映局はBSプレミアムだ。低予算ながら色々と工夫して見応えのあるドラマに仕上がっている。物語の合間に挟まれる解説もわかりやすく、物語の流れに沿ったものとなっているため、ドラマの流れを妨げない。見逃した人で視聴可能な環境にある人は、万難を排して観るべし。
2012/03/01
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