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夜半に降り始めた雪は大地を白く包んだ。更に白く舞い降る雪は降り積もった雪の上に積もっていった。吹き降りでなかったのは不幸中の幸いかもしれない。よもやもう降るまいと思っていた雪によって冬に立ち戻ったかのような気持ちにさせられた。この春の雪はこれで打ち止めとしてもらいたいものだが…
2012/02/29
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/02/28
本日午前中は、デスクワーク。午後からは買い物に出掛けた。夕刻になって帰宅。ホビー系サイト用にアイテムの撮影を行なう。撮影終了後、夕食までの時間に資料の読み込みに勤しむ。なかなか慌ただしい一日だった。
2012/02/27
不本意ながら時間切れである。今夜はこの後モチベーションの回復を図る予定。明日はホビー系ブログ用に撮影を行なうつもりでいる。当然、その更新は28日となる。
2012/02/26
依然として山積する作業。とにもかくにも目の前のことから順番に片付けていくしかない。全体を俯瞰して、それが例え気の遠くなるような道程であっても着実な一歩一歩が大切なのだ。その一歩を積み重ねなければ、決して解消しないのだから。
2012/02/25
時折無性に昔のゲームが遊びたくなる。今ほど表現が優れていなかったけれど、内容も今の目で見たらしょぼかったりするけれど、ゲームバランスも決して適正とは言い難かったけれど、操作性も恐ろしく悪かったけれど、何より優良ソフトよりクソゲーに満ち溢れていたけれど、…楽しかったのだ。なんであんなに楽しかったのだろう?おそらく時代と感性が噛み合ったのだろう。だから楽しく感じられたのだ。その証拠に最近のゲームを遊んでいても、あの時ほど楽しく感じない。楽しく感じられる瞬間を大切にして欲しい。二度と味わえない楽しさかもしれないのだから。
2012/02/24
先日宝物庫からレアなアイテムを発掘したばかりだが、実はまだ目的は達成されていない。本来所在不明となった書籍の捜索がその目的だった。今まで何度となく書庫を捜索したものの、未だ発見されず。ここまで捜索して見つからないのは、書庫ではなく宝物庫に収蔵されているのではないか?そう考えたのだ。先日行なった第三宝物庫の捜索は入口近辺だけで、奥まで行なわれてはいない。いや、奥まで捜索する時間も余力もなかったのである。入口近辺だけでレアなアイテムが道を塞ぎ、それ以上の捜索ができなかったというべきか。やはり機会をみて再度捜索する必要がありそうだ。第二次発掘隊の出番は近い…
2012/02/23
先日、いくつかある宝物庫のひとつ・第三宝物庫の片付けを行なった。普段よく口にする宝物庫は、第一宝物庫。時々話題に挙がるもうひとつの宝物庫というのが第二宝物庫だ。そう。滅多に…というか、ほとんど口にすることもない宝物庫が第三宝物庫である。ここは、頻繁に使わないものを収めておく宝物庫としているため、中身の片付けをするのも何十年かぶりであったりする。当然、何十年も立ち入っていないのであるから、埃もすごい状態だ。少しものを動かしただけで手が真っ黒になる。そんな手で収納品を汚すのは願い下げなので、こまめに手を拭きながらの作業となった。言うまでもなく、収納品は半ばタイムカプセル状態と言えよう。例によってレアなアイテムが続々と発掘された。物持ちのよさを誇るだけのことはある。
2012/02/22
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/02/21
猛烈な睡魔に襲われ中。油断すると舟を漕いでいる始末。流石にこの状態では無理して起きていても作業にならない。今夜は早めに休むとしよう。
2012/02/20
今日は、午後からカウチポテトと洒落込んだ。例によってCSで映画三昧である。手っ取り早くモチベーションを上げるには、これが最適なのだ。もちろんモチベーションの上がりやすい作品に限定される。ダウナー系の映画は話にならない。駄目押しにテレビで2時間ものを観ているのが、現状。これでモチベーションが高まってくれることを願っているのだが。
2012/02/19
何年も前に逝ってしまった友人。それはあまりに突然で多くの仲間を哀しませた。あれから既に10数年が流れる。先日何気に読んでいた資料がその友人を思い起こさせた。大病を患った訳でもなく、事故で亡くなったのでもない。ましてや自殺でもなく、他人に殺されたのでもない。死因は公表されず、亡くなったことだけが伝えられた、その友人。身体が弱いと言いながらも、実は健康的だった彼に限って心筋梗塞のようなことがあるはずもなく…「今にしてみれば、薬物が原因だったのかもしれない」と思い至ったのは、その資料を見ていた時のことであった。そうか、それゆえに詳細は伏せられたのだ。それならば辻褄が合う。まぁ、今更それがわかったところで何にもならないのだが…ふと物思いに耽る2月の夜。
2012/02/18
物書きたる者、いかな取材の時も必ず携帯すべきものがある。メモ?筆記具?それは取材でなくても常時携帯すべきもので、取材だからと改めて携帯するものではない。では何か?それはカメラである。どんなに記憶の確かな人間でも記憶違いはある。その記憶違いが文章を読んだ人に迷惑を及ぼさないように必要とされるのだ。この時、メモ代わりに撮影するのならコンパクトカメラで十分。但し必ず日付を入れておこう。デジカメなら撮り直しは自在だが、ミスってもそのままにしておくこと。消すのはいつでもできるのだ。もしかしたら、そのミスショットに貴重なものが撮れているかもしれない。またどんなミスをしたのかも確認できるため、ミスショットも後で役に立つ。こんなものまでと他人が思うようなものまでカメラに収めておこう。特に地方のバスの時刻表などは、バスの本数について触れる必要が出た時に重要だったりする。省かれがちなポイントなので、フォローする癖をつけておこう。カメラマンが同行取材するケースでもカメラマンと書き手は視点が違うのでメモ代わりの撮影は必須となる。逆にカメラマンが同行しないケースは、メモ代わりの撮影の他に自分で撮影する必要に迫られる。この時は、メモ代わりに使うカメラと別に撮影用のカメラ(できれば一眼)を用意すること。コンパクトカメラしか持っていないなら、持っている人に借りるなどして準備しておきたい。言うまでもなく、撮影用のカメラは、そのカメラで撮影できる最も高画質なモードに設定。大延ばししても耐えられるだけの解像度で撮影すること。それゆえにメモ代わりのカメラとは別に用意する必要があるのだ。撮影するたびにいちいち設定を変えるようなことはしていられないからである。併せて三脚も持参したいところではあるが、本格的なものは軽いものでもそれなりの重量があるし、折り畳んでもかさばる。軽量で取りまわしのよい一脚を用意しよう。これなら杖代わりにもなるし、いざと言う時は護身具にも使える。そうそう。時々「取材対象の場所が撮影禁止だったために写真が撮れなかった」と寝ぼけたことを言い出す馬鹿がいる。素人か?プロなら取材許可を得る時に撮影の許可も得るものだ。撮影の許可が下りないなら取材しない、ぐらいの姿勢で臨まなくてどうする。撮影禁止のものの撮影許可を得るのは、取材者の腕次第だということを忘れてはいけない。上手に交渉を進めれば、許可を得ることも可能なのだ。それができるほどの腕がないなら、そもそも取材なんて引き受けるべきではない。プロとはそういうものである。
2012/02/17
無事入稿が済み、午後から少しだけ時間ができた。中途半端に時間が空くと何をするかで悩む。その時目に入ったのが、とあるレタッチソフトの入門書。普段私が使っているレタッチソフトの使い方を解説した本である。おそらくこのレタッチソフトを入手した時に買ったものであろう。が、買ったはいいが、一度も読んでいない。そのレタッチソフトは半ばユニバーサルデザインであったため、いじっているうちに感覚的にわかってしまったのだ。それゆえ読む必要を感じず、そのまま放置…よくあることだ。いつのまにか我流で使いこなしているものの、自分の使い方がどれだけ正しいか確認するために読み始めた。数分後、目から鱗の落ちた自分がいた。今までやっていたやり方は、手間のかかる方法だったのだ。同じことがもっと簡単にできるとわかった瞬間、愕然としたのは言うまでもない。もっと早く読んでいたらよかった。「どんなに使い方がわかっていても入門書は必ず読む」これを心に誓う私であった。
2012/02/16
入稿を明日に控え、最終チェックを行なった。毎月恒例の作業な訳だが。無事完了して明日の入稿を待つだけとなった。今は、やり終えたという達成感と心地よい疲労感に包まれている。今宵は早めに床へ就こうと思う。
2012/02/15
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/02/14
本日もモチベーション上昇中。筆進みがよい。数日前のモチベーション低迷が嘘のようである。この分なら今月分の原稿も予定通り入稿できそうだ。モチベーションを維持しつつ、入稿まで気を抜かずに頑張ろうと思う。
2012/02/13
昨日より僅かながらモチベーションが回復した。その機を逃さず、以前より構想中の設定をまとめる作業を実施。書きながらも次々に浮かぶアイデア。だが、まとめるには至らない。まだ材料が足らないのだ。もう少し構成要素を集める必要があるのかもしれない。無理矢理カタチにすることも(私の技量なら)できなくはないだろうが、そうまでしてカタチにしてもよいものはできない。ここは今しばらく構想を暖めることにしよう。
2012/02/12
筆の進みがよくない。モチベーションがあまり高くないのだ。ここは小休止を兼ねて気分転換を図った方がいいかもしれない。「急がば回れ」である。
2012/02/11
人には自分自身でわかっていても直せない欠点がある。私の場合、打つ手なしの状況に追い込まれると後先のことは考えずに放り出す癖がある。それこそ普段の責任感からは想像できないほど、あっさりと放り出す。よくないとは思うのだが、どうにもならない。そうならないために、打つ手なしの状況に陥らないよう予めさまざまな手を打っておくようにしている。言わば、幾重にもフェイルセールを用意しておく訳だ。これにより以前よりは格段に致命的な結果を招かずに済むようになった。そう、何も欠点は直すだけが方法ではないのだ。それに至る道を回避するのも立派な選択肢なのである。
2012/02/10
先日、書庫の奥から久しく目にすることのなかった本を発見した。何年ぶりの再会であろう。懐かしさもさることながら、うんと大雑把な内容しか覚えていない。人間の記憶なんてこんなものか。そう感じさせるに充分な切欠であった。時間を作っては少しずつ再読する予定。
2012/02/09
少し疲れが溜まっている。そんな気がする。いや、ひと仕事片付けた後だから余計にそう感じるのかもしれない。それでも実際疲れていることには変わりないだろう。身体が今暫らくの休養を求めている。やはり休息が充分ではなかったのだ。今夜は早めに休むとしよう。
2012/02/08
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2012/02/07
ホビー系ブログは時間指定で更新できるので、ひさびさに怒涛の7日連続更新が可能となった。しばし更新できなかった期間の分と今月末まで更新できなくなる期間の分である。準備不足で当初思い描いたようにはできなかったが、とりあえずはこんなものだろう。ムラがあるのは指摘されるまでもなくわかっている。だが、私の場合どうにも仕事柄こうなってしまうのだ。察して欲しい。そんな訳で少しだけ肩の荷がおりた。
2012/02/06
普段かなり慌ただしそうにしているが、実はそうでもない。先日執筆に費やしている時間を計算してみたら、その準備に費やしている時間の半分にも満たないことがわかった。まだまだ書けるし、書く時間もある。ただ哀しいかな、いくらこちらにその準備があっても、依頼がなければそれは活かせないのだ。まったくうまくいかないものである。そんな訳で新規の依頼は大歓迎だ。更に今だけのサービスで相場よりもかなり安く請け負うつもりでいる。経験豊かで変幻自在、守備範囲の広い書き手をお求めの方は、こちらから気軽に連絡して欲しい。
2012/02/05
CSで「カニング・キラー 殺戮の沼」を放映するというので鑑賞。以前地上波で放映された時に見逃した作品である。ブルンジ共和国。内戦状態にあったが近年ようやく停戦に漕ぎつけた、アフリカの小国である。この停戦に際して内戦の実体を調査していた国連の査察団のひとり、イギリス人女性検死官が巨大なワニに惨殺されるという事件が起きた。ニューヨークのテレビ局で報道部のプロデューサーを務めるティム・マンフリーは社長のロジャー・シャープに呼ばれる。ティムが社長室で引き合わされたのは、動物ドキュメンタリーで知られる女性レポーターのアビバ・マスターズだった。彼女は先のブルンジ共和国での巨大ワニによる白人女性惨殺事件を取材し、その巨大ワニを捕獲するプロジェクトをドキュメンタリー番組として作りたいと話す。無論、社長のロジャーも了解済みだった。自分の専門分野ではないと難色を示すティムだったが、政治家の汚職事件のスクープ失敗を不問とすることと引き替えに引き受けざるを得なかった…人食いワニの実話に基づいた映画である。一時期(5年ほど前)相次いで日本のテレビ番組でも特集されたので、まだ記憶にある方もいるだろう。このブログでも当時「人食いワニを巡る攻防」と題して番組比較を行ったことがある。事実に基づいているだけあって妙なリアリティを有する。それゆえ、この作品を必要以上に高く評価している人がいるのは困ったものだ。如何に事実へ基づいていたとしても全くの事実ではない。映画にする以上、ところどころエンターティンメントとして楽しめるように脚色されている。要は、どれだけ実話に基づいていても劇映画になった時点で物語として再構成されている訳だ。それを理解した上で物語として楽しまないといけない。つまり実話云々というのはとりあえず判断基準の外に置かなければならないのである。事実に基づく点を評価していいのはドキュメンタリー映画だけである。という訳で、物語としてこの作品を観ると、脚色が中途半端で今ひとつ盛り上がりに欠ける。どっちつかずなのだ。内戦の武装ゲリラの件にしても実際はあんなドラマチックではないだろうし…なんとも勿体無い。やはりこの手の映画は作る側に思い切りがないと、完成度も一定レベルを超えられないのかもしれない。やや重い内容で爽快感は期待できないが、描かれるワニの表現は一見に値する。
2012/02/04
前にも書いたかもしれないが、いちいち確認するのほどの時間はないのであしからず。ここ何年かほとんどの長時間ドラマ、それも推理ものを見てて思うことがある。ラストまでいかないうちに真犯人がわかってしまうのだ。無論、倒置法のミステリーではない。ごく普通の2時間ミステリーで、である。しかも主要登場人物が出揃った辺りでわかってしまう。これは作劇や配役に原因があるのではないかと思っていた。だが、どうやらそれだけではないようだ。古今東西のミステリーに関して造詣が深いことも関係しているのかもしれない。また仕事柄、引き出しを多くする関係でその手のものをたくさん見ていることも無関係ではないだろう。それゆえ無茶を承知であえて製作者に望みたい。どうかラストまでわからない真犯人を用意して欲しい。切実な願いである。
2012/02/03
昨日まで比較的高かったモチベーションがちょっとした切欠で低下した。現在は低下したまま横ばい状態だ。痛みは残るものの、ようやく治ってきた矢先にこれである。つくづくついてない。何かの切欠で再びモチベーションがあがることを願いつつ…
2012/02/02
昨日、ようやくホビー系ブログの更新ができた。痛みを堪えての作業であった。まとめて更新し、順次公開される設定にしてある。更新したくてもできなかった期間の分も一気に放出する如く。ただ記事本文には自信がない。痛みを堪えての作業になったことから、集中力が持続しなかったことが原因だ。思い描く文章表現ができず、元来の持ち味が発揮できなかったのである。何とも悔しいが、更新できずにいるよりはよいだろう。焦っても仕方ない。少しずつ着実に前進することが肝要なのだ。
2012/02/01
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