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9:00出勤。メールをパツパツ。センター資料を手直しなどなど、バタバタしながら10時過ぎに出発。東海通駅から地下鉄に乗ろうとしたらピン差で地下鉄に乗れず10分間待ちぼうけ...名港線はまことに本数が少ない。11:00から本社で時局社の取材が入ったので同席。大学卒業したての新人記者が取材してくれた。初々しいけど一生懸命な姿に感心した。物流センターに戻って、業務をパツパツこなして15時くらいから急な作業があったのでこなす!こなす!こなす!ものすごい量の封入作業にびっくり仰天!いつ終わるんだろうかと途方にくれかけたけど、結構和気藹々と作業してたらそんなことはどうでもよくなった。22:00作業終了。みんなを帰して、メール返信をパツパツこなして貴社。今日はくたくただったから、とみいに送ってもらった。明日からたばこが値上がりのはずだったんだが、まとめ買いするのを忘れた。明日から高い料金を払って喫煙...たばこやめよっかな。今日は家から近いナフコに行きたかったのだが、時間が遅くて行けなかった...ちなみに近所のスーパーならFRANTEが好き。魚のネタもおいしくて、夜買い物に行くと掘り出し物が結構でてるよ
2006.06.30

中川区のTAPASさんが今日のブログにイベリコ豚の事をかかれてますよ。イタリアの最高級の豚なんだけど、生ハムで頂くのが僕は好き。みなさんも最高級ポークをいかがかな?マリアージュにはドメーヌ・ド・ラ・コンブが指定されていて...ほんまかいな!
2006.06.29
9時出社。メール数本。電話バンバン。見積もりパツパツ。そんなこんなでお昼になって外出。金山駅近くのペットフード会社で商談。終わったあと、駅構内のカフェドメトロでパスタランチ。480円であんかけパスタとアイスコーヒーがついているから安い!その足で中村区の事務所へ向かうが、上司の田村とガンガン電話でやりあう。15時に新会社を設立される旧友のOさんと打ち合わせ。終了後、物流センターに戻り業務をこなして、見積もりを書いて、帰社。行きつけの店TAPASでえりんぎ&トマトパスタとイタリアのオスコビアンコを飲む。ちなみにビアンコとは、イタリア語で“白”の意味で、これはフリウリ州の辛口白ワインである。腹6分目でチェック!ごちそうさまでした。ちなみにセントラルタワーズ内にもTAPASってあるんだけど、洗練されたTAPASよりも下町っぽい高畑のTAPASのほうが好き!マスターいつもありがとう!
2006.06.29
このごろいつもそんなことを考えています。自分が一人だったらどうなんだろうってね。これまでずっとひとりだった。サラリーマン時代もそう。個人で会社をやっているときもそう。ひとりでパツパツ頑張っていても結局は個人の限界が見えてくる。打開策が見つからない。そんなことで自分自身が一歩も前進しないジレンマを感じていた。いまはどうだろう。なんと仲間がたくさんいることか。サラリーマン辞めるまでの28年間の人生で得た仲間。起業してからの3年間で得た仲間。マーキュリーに入社したこの数ヶ月で培ってきた仲間。今の僕は仲間によって支えられています。いろんな仲間が僕を助けてくれます。感謝の気持ちを忘れなければ必ず恩返しをしてくれます。僕はこのことを考えながら、感動しながら日々をすごせるようになりました。ありがとうございます。
2006.06.27

今日は中村区の提携先、ビジネスソリューションへ9時30分に出社。しばらくして田村や角も来たので打ち合わせ。WEBショップの発送代行、WEBプロモーション、国際物流についてレクチャー。今後の営業展開を角と話し合う。お昼はザ丼亀島店のテイクアウトで甘えびいくら丼を注文。8周年記念で680円が470円に値下がりしていた。昼からも打ち合わせ。田村から国際営業のプレゼンの指示が出される。角とも打ち合わせをして14時半ごろ帰社。産業貿易館でアントレの独立開業フェアが開催されているので足を運ぶ。編集部デスクの別名”起業家のお父さん”ともいわれる増田紀彦さんの「小資本で独立」というテーマの講義を聴く。毎回楽しみなこの講義なんですが、小資本独立の事例をユニークなトークで数々披露してくれて盛会なうちに終了。増田さんの新刊正しく儲ける「起業術」を購入。増田さん直筆のサインに感激急ぎのメールを打つためにキンコーズへ行き、その後増田さんを囲む会に参加する。1軒目の店の名前は忘れたけどお洒落なカフェで談笑。異業種交流会LUCKYBOXを主催する大津珠美さんが来月の3日に新しい会社を設立するのでいろいろと話をきかせてもらった。2軒目は世界の山ちゃんへ。メキシカン、へび使いなど増田さんの数々のパフォーマンスに一同大爆笑高杢さん(チェッカーズ)、マリオなど増田さんにいろんなニックネームがつけられる(失礼しました)ちなみに僕は”MAD DOCTOR(マッドドクター)”というあだ名がつけられてしまった。バッカス、ジョージ(GEORGE)などの異名を持つ僕だがこれで何個目のあだ名だろうか...僕ってほとんどペテン師やなあ。そんなこんなで一同腹が痛くなるまで笑い続けた。3軒目はワインバーのLORALへ。イタリアのモンテプルチアーノ、スペインのテンプラニーリョを飲むが僕はほとんど熟睡していた。4軒目はバッカスでスプモーニを飲んで2時ごろ散会。ごちそうさまでした。増田さんありがとう。 ↓みなさんにお勧めの本です↓
2006.06.24
7時30分出社。掃除をして、メール数本、プレゼン資料を制作する。僕が所属するマーキュリースタッフィング東京本社から上司の田村が来るので名古屋駅まで迎えに行く。大阪から僕の同期で元吉本興業所属の角も来るので一緒にピックアップ。知多の客先へ向かうため、黄金ICから名古屋高速に乗る。インターを降りてからへんな山道をさまよいながらもなんとか、お昼ごろに現地到着し商談。かなりいい感触を得て客先を出発。産業道路、名港トリトンを使って戻るが早い!佐川急便港店近くのラーメン屋一刻堂で昼食。しょうゆラーメンを食べる。港物流センターへ戻り大阪からのお客様と商談。出荷作業を終えてから中村区の営業部へ戻り打ち合わせ。かんかんがくがく協議をしてたらあっという間に21時を回っていたので終了して名駅新幹線口の鶴八へ。角のリクエストのあったみそおでんもメニューにあったのでホットする。生中で乾杯し、みそおでん、どてめし、から揚げなどに舌鼓を打ち、24時前に解散。ごちそうさまでした。
2006.06.23

今日は名東区の石川会計事務所さん主催の異業種交流会「ビジメシ会」におじゃましてきました。1年半くらいご無沙汰してたんですけど楽しく交流ができました。参加者は20名くらいでエステサロンオーナーやセミナーコーチ、経費削減コンサルタントなどなど世の中いろんな職業があるものです。港区のオフィスでバタバタしていて高速飛ばして30分遅れで会場入りしました1時間半くらい自社PRが続いてお待ちかねのランチは石川会計さんの向かいにあるオールドスパゲティファクトリーへ。この店は廃車となった名鉄電車を店内においている名古屋店が有名でここは電車内でも食事ができるけど予約しないと入れないくらい盛況だそう。石川会計の事務の人から「美味しいです!」って聞いてたから楽しみにしてたんだ!気になるランチですが、1280円でパスタ、サラダ、ピザ、パン、コーヒーがついてきます。ここ長久手店でも満席に近いくらい盛況でしたが、ピザ、パンが食べ放題です。ピザは薄焼きタイプのもので次々に追加追加...パンも普通のフランスパンですが、バターがガーリックバターでうまかったなあ...僕が頼んだパスタはカルボナーラ。腹もちがよくてよく食べます。ベーコンがかりっとしていておすすめなんです。サラダはブルーチーズのドレッシング。ブルーチーズも結構サラダとの相性はよくて初めての挑戦だったけどうまかったなあ。パスタは欲を言えばジェノヴァなどの香草系のパスタが食べたかったんだが...知多家さんメニュー開発お願いします。肝心の商談のほうは弊社商材の営業代行、ホームページ作成に興味を示していた方も見えてそちらでの仕事マッチングがあればいいかな。来月のビジメシ会は7月20日です。ごちそうさま。
2006.06.22
★マスコミ掲載履歴★2006年6月15日 LNEWS 物流センターで、ECサイトのバックヤード業務開始2006年6月21日 流通研究社 ビジネス・ソリューション、名古屋・佐川急便センターに
2006.06.21

手軽で旨くて、ワインのおともになるのがこれ。 素材はスーパーでも入手しやすく、身が柔らかいからワインとのマリアージュにも全然邪魔にならない。じつはこの魚、太平洋のいたるところに生息しているが、マグロの中でもとっても獰猛な魚だそう。国産はお頭付きでせりに出されるが、輸入物は鮮度保持のためお頭は切り落とされているそうです。で、フライパンを強火であっためつつバターを大匙1ぱい投入します。まず、適当な大きさに切ったセロリを投入し、続いてほたて貝を投入します。1分くらいしたら、メカジキを1枚入れ、中火で焼きます。キツネ色に焼きあがったところで、辛口の白ワインを適量フライパンに注ぎ、火力を再び強火にします。30秒くらいのところで絞ったゆずを注ぎ、15秒くらいで火を止めます。お皿にメカジキを乗せ、ホタテ貝、セロリの順に盛り付け、フライパンに残った焦がしバターソースをまんべんなくかけます。最後に細かく刻んだパセリをふりかけて『めかじきのソテー 焦がしバターソースゆず風味』のできあがり!この間約10分!まっことワインのおともには手軽なおつまみの出来上がりです!今日のワインはオーストラリアのシラーでいきましたよ。オーストラリア・ヴィクトリア州産のトール・ポピー・ヒルサイド・シラーズ 2003です。魅惑的なルビー色にベリー系の甘みを感じるシラー100%のワイン。シラーって味が複雑でアルコール度も高いのでヨーロッパでは敬遠されがちだけど、オーストラリア産のシラーは飲みやすいものが多いですね。この簡単料理に、お勧めワインのおともにもう一品加えるならパンパーニュがいいでしょう。
2006.06.18
佐川急便内のオフィスに移動してからというもの、とにかく食べるようになったね。昼も夜も社食で済ませているのだが、おかわり自由のごはんをモリモリ...貧乏暮らしが長かったからその反動なのか...とにかくたらふくご飯が食べられるのが幸せなのだ。そんなこんなでまたまた大めし喰らいになってしまった僕で、夕方には腹が減っているのだ。で、今日の夕方、たまたま焼きさば寿司のサイトを見ていたら急激に腹が減ってしまって...寿司屋へGO!てことで今日は会社から近くのスシロー港店におじゃましました。ここは大阪の回転すしチェーンなのですがネタがなんといっても新鮮!一皿100円とは思えません!平日の夜なのに満席で、待つこと20分で入店。ネタが新鮮なのはICタグで管理しているからとの事。回転すしにしては新鮮なネタが次々に流れてきます。なかでもお気に入りはヤリイカ。ネタが透き通り、ぷりぷりした食感は100円にしてはなかなかのものです。レーンから流れてくるネタをカニ、サーモン、いくら、あなご、つぶ貝、うなぎ...3人の大めし喰らい(男2人、女1人)は次から次へと平らげていき3人で32皿平らげた。あと、デザート、お味噌汁なども食べるともうおなかがいっぱい!てところでギブアップ!でもこれだけ食べてもお会計は4000円くらい!結構リーズナブルじゃない!久々にご満悦でしたね!あと、スシといえば気になるのが冷凍すし。これは小樽のふうどりーむすさんが製造販売しています。見た限り解凍してもネタが新鮮でうまそうなんですが...トライした人はいますか?
2006.06.16
これは先日参加した、仕事バンバンプラザの懇親会の席上であるホームページ制作会社の人が言っていた言葉なんですが、ありふれたような言葉のようで実は「素晴らしい」と感動した言葉なのである。今の時代、WEBの制作なんてものはたやすくできる。僕もそうだったが、3年前にホームページビルダーをはじめて、今はドリームウェーバーを使っているし、Fireworks,Illustrator,Photoshopなどのソフトも一応は使えるようになった。ホームページは作れば作るほど、「もっと見栄えのいいものを!」なんて欲が出るから腕も上がってくるのだ。ホームページのいいところを僕なりの言葉で言うと「会社をPRする自動販売機」なのである。WWW(ワールドワイドウェブ)でどこへでも宣伝してくれるし、営業時間も関係ない。僕はこの自動販売機を1からのスタートで月間数百万の利益を上げる会社に育てたWEBショップを何店舗も見てきた。それでは...本題。今はどこの会社でもホームページを持っているのは当たり前だが、はたして企業経営者はどこまでこの自動販売機を活用しているのだろうか?ただ、ホームページを持っているだけ...なんて会社がきっと多いはず。それでは...【ホームページ活用のメリット】・24時間営業宣伝が可能・人件費の削減になる・商機の拡大・商圏の拡大以上のメリットを会社にとってあるはずだと僕は思います。業務拡大のための営業をしたければ、営業マンを10人採用してガンガンに飛び込み営業する効果と、1人分の人件費をホームページのメンテナンス費用に充てて期待する効果とがおんなじかもしれません。なんとその費用格差は10倍にもなるのです。10分の1の費用でもしすむのなら...それが可能になるのがホームページであり、会社の資産とも言えるでしょう。では、その会社の資産をどこまで活用しているか?あなたはこの会社の資産を営業戦略に活用していますか?Yes? or No?Noだからといってどうとは言いません。ただ、この言わば”自動販売機”を活用することで社業を飛躍させることを鑑みることも今の時代必要なんではないでしょうか?・ホームページはあなたの会社にとってハッピーベンダー(自動販売機)である・ホームページは会社のもうひとつの玄関である僕はこうも言いたいですね。そのような気持ちでご自分のホームページをブラッシュアップすればひょっとすると社業が大きく飛躍するかもしれません。信じることは会社を伸ばす力になるのです。
2006.06.15
佐川急便さんのテナント企業につとめる僕は社員食堂を利用させてもらっていますが、とにかくボリュームが多くてうまい!おしながきはアラカルト150円~ごはん100円(おかわりし放題)みそしる50円(合わせみそか赤だし、おかわり自由)カレー350円ラーメン350円日替わり丼400円この近辺は食べるところがほとんどなくて(コンビにも近くにない)、ホント愛用しています。ちなみに今日の昼は鳥のから揚げ250円みそしる50円ごはん100円でしたが腹一杯召し上がらせてもらいました!ちなみに今日のごはんのおともはセサミライフさんの【しそ入りあわせ胡麻】をみんなでおいしく頂きました。【しそ入りあわせ胡麻】↑お試しあれ!
2006.06.14
零細企業に勤める僕にとって、ひとつのポジションを任されるということはすなわち会社の経営を担うことだと思っている。社長はアンチワンマン主義で部下の意見をよく聞き入れる人だ。僕の提案することもよく社の方向性として取り入れてくれる。しかし、それが正しくないジャッジであればすぐにでも会社が傾いてしまうから、その時々で一番ベストな方法を考えないといけないと思っている。それは自分だけの判断ではならないと思うから回りにいるスタッフとも話し合って決めたい。今のところ会社を動かしているのは社長と、平取のOさん、事業部長のKさん、そして僕だ。Oさんを除く3名はいわゆるイケイケドンドン主義で、「やりまっせ!」「うちに任せてください!」ってノリノリで仕事を取ってくるタイプだ。対するOさんは、僕たちに対するストッパー役になってくれている。だいたい夜の8時も過ぎると会社にはこの首脳陣4名だけが会社に残っていてそこからがカンカンガクガクの大議論の場となる。だいたいが自分たちの思惑通りにいかないのだ。でも、なんとなく全員の意見が取り入れられていて丸くおさまって散会となる。お世辞にもきちんとした組織体制を敷く会社とはいえないけど、なんとなくうまくまとまるのがこの会社の特徴でまたこの会社のいいところだと思っている。この4人に共通しているのはこの会社が好きだということ。真剣に会社の将来を考えている仲間であるということである。なんだかんだいって、僕らはこの会社を愛しているし、従業員たちを愛している。僕はもともとは東証一部上場企業のサラリーマンだった。その当時も仕事は好きだし、猛烈に働いた。しかし、今のように会社に強い思い入れがあったかといえば、???である。しかし、今はこの小さい会社を盛りたてていこうと必死である。会社が小さい分、自分の力が小さくても大きく反映されるし、下手なことをすれば屋台骨が揺らぐことも承知している。そんな緊張感を日々抱いているが僕は今の環境がとても気にいっている。
2006.06.10
仕事をやっていてもすべてが成功するわけではありません。当然失敗もするし、痛い目に遭います。当社の例で言うと最近ブログでも書きましたが、大口顧客の撤退がありました。金銭的なダメージもさることながらスタッフ全員の精神的なショックも大きかった。当社の物流センターで雇用しているスタッフのほとんどがその大口顧客の仕事が決まったときに採用した人たちばかりで、まだ僕も抜け殻のような状況になっているのも否めない。しかし思うのは、僕たちは決して無駄な努力をしていたわけではなかったという事。僕たちが吸収したものはあまりにも大きかったのだ。その顧客のいいところは、元気良く誰に対しても挨拶を欠かさない。というものでしたが、それまでの当社の雰囲気はあまり明るいものではなかった。仕事中の会話があまりないし、誰が来ても誰も挨拶を交わさなかったり、電話の声が小さくてお客様が聞き取れなかったり...それがそのお客さんが来た事によって活気のある職場に変わったのですね。それはすごく大きな収穫だったと思っています。使用する僕の立場からみても、その間とても忙しく日々佐川急便の発送締め切りのぎりぎりまでみんなに残業をお願いしてやり切っておりましたが、それぞれの底力を僕は見ることが出来たし、適正を見ることも出来たからとっても有意義な日々だったと思う。そして何より次につなげるノウハウを蓄積することもできましたね。そういった意味でも失敗したことを心から喜びたいと僕は思っています。失敗して良かったと思うもうひとつの例は起業に失敗して多額の借金を抱えてしまったこと。これは自殺も考えたし毎日が辛かった。今は今の会社で良き仲間とめぐり合えてとても幸せだと思っています。でもこれって、失敗したからこそ今の素敵な会社の仲間にめぐり合えたわけですよね?成功していれば、廃業を経験していなかったらこのすばらしい仲間に出会えなかったわけです。ですからこれも失敗が導いてくれたものだと思っています。失敗を悲観することなく前向きに生きろ!みなさんにこう力強く言いたいですね。
2006.06.08
昨日ワイン会に行ってきました。昨日のお題はブルゴーニュVSボルドー飲み比べ。白が各1種類、赤が各2種類出ました。このワイン会はグラスに注がれた時点では銘柄は明かしてくれません。飲みながら「これはボルドー、これはブルゴーニュ」なんて10人の参加者がそれぞれ当てっこするのです。これもワインを少しでもかじれば面白くなるもので、白は片方が貴腐ワインだったからこれはボルドー、では片方はブルゴーニュのシャルドネだとすぐにわかる。赤は、酸味が強く、複雑な味がしなければブルゴーニュ、甘味やタンニン(渋み)を感じればボルドーなどと推定できる。昨日はすべての産地を当てることが出来たのだが。しかし、ブルゴーニュでもボージョレなどでおなじみのガメイ種はほんとうに年に一度しか飲まないから味になじみがなくて品種はあいまいでしたね。シャルドネはオー・コート・ド・ボーヌ2003でしたけど、はちみつの香りがとってもキュートでした。昨夜のおすすめはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ1999ですね。褐色のルビーにいちごなどのベリー系の香りを感じます。ピノノワール特有の滑らかさがあり、後から追いかけてくる酸味が爽快です。コート・ド・ニュイ ヴィラージュ1999
2006.06.06
僕は会社を営む上で一番重要な事が従業員の雇用を守るという事だと思っています。これに関して少なくとも僕の周りでは「一番大事なのは株主!」という意見が大多数でありますが、人がいない会社にカネを生み出す力もないし、株主のみなさんへ利益を還元することも出来ないものです。僕の例を言うと、半年前まで個人事業主で一人で営業していましたが、悩みがあってもそばに誰かがいないとなかなか問題を解決することも出来ないものです。今は、多くの仲間に囲まれています。日々、会社の経営陣や、現場の社員とコミュニケーションをとることによって新たな気づきをたくさんいただいており、それが、会社にとっても自分にとっても良いことだと思っています。 実は先日こんなことがありました。大口の顧客が急遽撤退することになり、15名ほどのパートを解雇さぜるを得ない状況に追い込まれたのです。撤退自体は双方協議の上でのことで致し方ないのですが、さて残ったパートさんたちをどうするか?社員に比べると人件費は格段に安いのですが、15名ともなると日々大変な支出になりますのでやはり売り上げに応じてリストラを断行せねばなりません。でも、僕も社長もどうしても彼女たちを解雇することが出来ませんでした。人材は会社の何よりの宝であり、この難局を乗り切るのも彼女たちの力がどうしても必要だと思ったからです。ほかの経営陣たちと毎日激しく意見を闘わせながら、僕たちは既存客への打診を続けました。その結果、スポットではありますが、急場をしのげるだけの仕事を確保することが出来たのです! この急場をご理解いただいて全面的にご協力をいただいたお客様には本当に感謝しておりますが、こんな状況であっても誰一人として「辞めます」といわなかった事に対して僕も社長も本当に嬉しかったですね。 自分には従業員がついている。生活を守る義務もあるんだ。それは僕たちにとって大きな励みとなっています。 何事にもあきらめずに挑み続ける事できっと道は開けると思います。
2006.06.02
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