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5/27~29日、清里清泉寮にて「ドラムサークルを知ろう、学ぼう、深めようワークショップ」を行ないました。参加者は、奄美から福井、新潟までの全国から集まったのべ18名。報道関係者、警備員、福祉関係者、音楽療法士、塗装職人、アーチスト、音大生、コーチ、組織変革コンサルタント、医師、銀行員などまさにダイバーシティーに満ちた、ビギナーからベテランまで。このワークショップは、ビギナー/ベテランやドラムサークル関係者/その他の方々(ファシリテーターやコーチなど)が「学び合い、おしえ合う」ために新しく行なったものです。内容としては、・ドラムサークルの基本概念の確認・DCファシリテーターお悩み相談室・各種ベーシック・パーカッションレッスン・シークエンスやリズムゲームの意味・DCファシリテーターとはどんな存在か あらためて考える・フリードラミング・シークエンスの実習(ジャンプタイム)と フィードバック等です。これまでの世界のドラムサークルの研修にはなかった、ダイアログやプロセスワークの概念も利用しながらワークショップをすすめました。台風が近づく雨の中、皆さんハードスケジュールにもかかわらず、熱心に参加されました。いちばん印象的だったのは、ビギナーもベテランも、DCFもnon-DCFもどんどんその場にいることに安心し、ひとつのコミュニティーになっていったことです。ドラムサークル(DC)の最も大切なポイントは、「安全な場を提供する、ホールドする」ということだと思います。それを体験する場としても、今回のワークショップが役に立ったのではないかと、うれしく思っています。そういう意味で、ドラムサークルに関わる方のみならず、ファシリテーターやコーチの方々にも、おススメしたわけです。参加された皆さん、あの場を素晴らしい場にしてくださり、ありがとうございました!以下は、コーチ&組織開発コンサルタント&ドラマーのVさんの感想です。+++ドラムサークルファシリテーションの奥深さを学ぶと共に、ドラムだけに関わらずグループに関わる際のあり方なんてものも気づかされました。+++
2011/05/31
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5/22に行なったRANGE OF CHANGEカラダイアログ&アクティブグラウンディング コラボWS参加者から素敵なご感想をいただきました。+++・・・感情を言葉ではなく体で開放した感覚がこの迷いない感覚につながっている感じがします。新海さんの体を使ったワークも1つ影響がある気がしていて体の力を抜けきって、触れられていることすら忘れて自分がしたい動きをするだけでそこに辿り着ける感覚も。(中略)つまり、「何をするか」頭はわかってなくても、必用なときに介入に入ってしまえば、あとはからだがちゃんとやってくれる、的な、奥義に触れた様子でした。それが起こった時に、いちばん必用なことを行なうことができます。頭が介入すると、それは、起こらない。この感覚と似ているかなと。(学習の最後の段階、無自覚的有能?)私も探求したいと思いました。(S.Y.さん 団体職員)+++カラダイアログは、つづけていきたいと思っています。アクティブグラウンディングと「覚技」の新海さんとのコラボもつづけたいです。やはり、「からだの時代」ですね。
2011/05/31
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「非言語のタイワ」ドラムサークルと、「言語のタイワ」ダイアログのコラボレーションイベントです。詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。お仕事帰りに、ぜひどうぞ♪
2011/05/20
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5/9-10と、福島県の郡山市と福島市に行ってきました。ボランティアには・一般ボランティア:今回ですと瓦礫の撤去や 物資の仕分け等々・ワークショップ・ボランティア・医療ボランティア:セラピスト、整体師も この範囲に入るかもがあると、どこかで読みました。ドラムサークル・ファシリテーターである私たちは、二つ目の「ワークショップ・ボランティア」に相当するでしょう。また、個人的には笑いヨガも行なうことができます。中越地震の際もそうでしたが、ライフニーズが整っていない時期に、ワークショップ系は、行くことができないので、タイミングが大切となります。一方で、「何かできる」となると、「それをやりに」行ってしまい、「人間としてそこにいる、寄り添う」ことが後回しになってしまう可能性もあります。とくにドラムサークルは、楽器というたくさんの荷物を持って行くので、どうしても「ドラムサークルをやりたい」と思ってしまいがちでしょう。でも、それでは本末転倒なことになりかねません。また、被災地に行くことに対する自己満足にも気をつける必用があると思いました。そういうことを考えている際に、早くから福島の人々の支援をしているキープ協会さんから、「それじゃあ、手ぶらで行ってみない?」と、またとないお声をかけていただきました。今回の災害では、大きく分けて「地震・津波」と「放射能」の2つの流れがあります。もちろん、どちらも影響を受けている地域もあります。「地震・津波」の場所には、早くからたくさんのボランティアが押し寄せている一方、放射能の影響を受けた地域には、ボランティアが少ないそうです。キープ協会さんでは、「だからこそ」と福島の支援をつづけています。その用事に同行させていただきました。私の目的は、「何もしない」ということでした。変わった目的ですが、結局U理論でいうところの「センシング=ただ、ひたすら観察する」というものです。福島では、当初2000人を収用していた大きな避難所を訪れ、地元の反原発グループ、高校、県庁の方のお話を聞き、キープ協会山本真さんへの地元新聞の取材に同行しました。キープ協会では、福島他から集まった人々を招いて無料のユースリーダー育成ワークショップをこの5/17-19に行ない、その募集のための取材でした。では、それだけあちこち行って、何を「センシング」したか???それは、一言でいって、「元気がない」ということでした。あらかじめ山本さんに、「福島の人たちは、先の見通しがついていない」と聞いて行ったのですが、現地にいってその意味が体験的にはじめてわかりました。福島のホテルで朝食時のニュースで、宮城県の津波被災地で、「ボランティアの人たちが来て、ありがたく思っている」と語るおじいさんを見たとき、そこには、福島の「気」とはまったく異なる何かを感じました。それは、「希望」や「見通し」、「未来」というものがあるかないか、の違いかもしれません。福島で見た宮城の人の顔つきは、とても明るく見えました。郡山でも福島でも、一見あまり壊れているところはない。でも、見えないところで、決定的に壊れている。じっと見ても、それは見えない。不思議な旅でした。短い訪問でしたが、現場を見てようやく地震・津波の被災地含め、ドラムサークルで被災地へ行こう、と思うようになりました。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
2011/05/20
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前回にひきつづき、赤坂でROCワークショップ「カラダイアログ」を行ないました。カラダイアログは、「震災後にいつのまにかフリーズドライして、からだの中に格納してしまった感情たち」を発見して、味わうワークショップ。知らず知らずのうちにそうしてしまった感情を「からだにおしえてもらって」味わいます。<今回の参加者のご感想>日頃の私ですと寝不足で気分は落ち込み、やる気が出ず、不機嫌ですが今朝は違いました。犬とお散歩の帰りにモーニングを食べに寄ったお店で「今日はきれいですね」とアルバイトの方に言われびっくり。すっぴんで寝不足でありえない、もしあるとするならば、それは佐々木さんのワークショップのおかげ。吐きだし、生身の温かい人間と繋がって、エネルギーの交換をさせていただき、知らず知らず癒されて、リチャージされたおかげです。そこのアルバイトの人達は、演劇をやっていたりモデルをやっている若い人たちです。 会った瞬間に、あっこの人調子いいな、とかすぐにわかる、と言うのです。私は彼らやお店のお客さん達に、佐々木さんのワークショップのお話をしました。なんだか、自分に何が必要で、どうすればいいのか、少しずつわかってきたように感じます。(M.Sさん、コーチ)今までだったら思考が働いて、ガビーンと凹んでいたでしょうけども、今回は染み入るほどにありがたかった。自然体って感覚が体験で味わえたこと。自然体で過ごせた結果、こんな風に人といられるのかと感じられたこと。しかも、薫さん以外の方はみんな初対面の方ばかりだったのに。これは私にとって、「そのまんまで伝わることや分かち合えることがいっぱいありまっせ」「そのまんまの方が可能性が広がって、楽しいぞ」「存分に夢中になってごらんさい」「人も宇宙もあんたが思っているよりやさしいでしょ」というメッセージでもありました。 満月の日にエネルギーワークを受けて、そこで決めた実現したいことの一つが自然体で人といられる地に足の着いた自分であること。それから3日。その大事なドアが開きました。ほんとうに、いろいろなことが繋がって、紡がれているのですね。(A.Kさん、元精神科クリニック勤務)その他にも、「ああ、私は話したかったんだなあ、と気がついた」というコメントもありました。次回はトランスパーソナル心理学、プロセスワークにも詳しい「覚技」の新海正彦さんとのコラボワークショップです。ぜひご参加ください♪前回のROCカラダイアログワークショップの感想はこちらへ。 【特別ワークショップ】 イマ、ココ、ワタシ。 ~ ROCワークショップ&アクティブ・グラウンディング ~ 日 時:2011年5月22日(日)13:00-17:00 会 場:パレット(神楽坂)http://ts-palette.com/map.html 参加費:3,000円 ファシリテーター:新海正彦、佐々木薫 いま、私たちは、どこにいるでしょうか? 何を思い、日々どんなことをして、どんな未来を描いているでしょう? 誰も経験したことのない世界に住むことになった私たちが、 一歩を踏み出し、未来を紡いでいくためには、 まず、しっかりと地に足つけ、それを意識的に行なうことが 大切だと考えました。 そのためにまず、「からだ」に訊いていくことが ひとつの有効な方法となります。 「からだ」は、私たちの知らない、いろいろなことを 知っていて、その智恵から、私たちは学ぶことができます。 今回の特別ワークショップ「イマ、ココ、ワタシ。」では、 私、佐々木薫がまず、震災後に作った(「降ってきた?」笑) RANGE OF CHANGEワークショップで、ケアリングクラウンや 演劇、リズム等を使い、震災後「フリーズドライして 体の中に格納してしまった感情」を発見し、味わう お手伝いをします。 その後、覚技(かくぎ)研究会の新海さんをお招きして、 自分の身体を詳細に感じて、重心やバランスなど身体の状態を 調整していくワークを行ないます。 以下、覚技研究会ブログより抜粋です。 ++++++++++++++++++++++++++++ グラウンディングするというと、とかく瞑想やイメージの中で 静かに大地とつながって自分自身の存在力を強く感じるといった 静的なイメージでとらえられがちですが、毎日の生活というのは もっとアクティブです。 起きている間は皆、何かしら活動をしているわけですから、 動きの中でいつでもグラウンディングをできるというのが理想です。 あなたが、いつ、何をしているときであっても、 いつでもグラウンディングして、自分を感じ、存在力を高める。 その方法を体得しようとするのが、 「アクティブ・グラウンディング」です。 こうすると身体は思わぬ力(自分でも信じられないほどの力)を 発揮するようになります。 身体がそのように自由に力を発揮できる状態になると、 身体の中に本来存在している智慧や記憶といったものが自然と 発現し始め、今までどうしても解決できずにいた問題の答えが どこからともなくフッと湧いてきたり、自分の背後で起きている 出来事まで感じ取れるほどの察知力を使えるようになったりします。 その瞬間は、目や頭ではなく、身体全体で見て、感じて、考えて、 身体の中から答えが出てくるという感覚です。 これが人の身体が秘めている底力であり、 その力を日常生活の中で必要なときに いつでも使えるようにするのがこのワークショップの狙いです。 さまざまな緊張をしてしまう場面でも、 スッとグラウンディングできている「実感」をぜひお持ち帰りください。 +++++++++++++++++++++++++++++私自身も、新海さんとのコラボを楽しみにしています♪ 皆さまのご参加をお待ちしています! 【ご予約方法】 teranga@gol.comへ、「5/22 ワークショップ予約」というタイトルで 下記をコピー&ペーストの上ご記入になり、メールでお送りください。 ************************************************ お名前: 電 話: メールアドレス: ************************************************ *動きやすい服装で、ご参加ください。 主催:DRUMAGIK/INTEG http://www.drumcircle.jp/ http://web.mac.com/teranga1 覚技(かくぎ)研究会 http://ameblo.jp/kakugi-blog/
2011/05/18
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5/9-10、福島県郡山市と福島市へ行ってきました。まだことばにならないので、また後日くわしく日記を書く予定です。
2011/05/10
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土日は、プロセスワークを使ったグループファシリテーションのワークショップへ。主催は世田谷LO研究会、ファシリテーターは日本プロセスワークセンターの横山十祉子さんと博報堂の兎洞さん。二人とも、親しい友人です。プロセスワークのグループファシリテーションに特化した9ヶ月のコース、PFPが終わってからちょうど一年、PWグループファシリテーションには触れていませんでしたが、「グループプロセス」または「ワールドワーク」と呼ばれるグループファシリテーションのファシリテーターを久々に担当させていただきました。プロセスワークは、やはりおもしろい!
2011/05/08
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ドラムサークルの強い味方、青山「月見ル君想フ」の姉妹店「晴れたら空に豆まいて」で、ドラムサークル。渋谷の作業所の有名店「ぱれっと」さんのご協力もあり、たくさんの障がい者の方も参加され、いろいろな人たちが春の日を一緒に楽しみました。終了後は、同じビルにある新しいカフェ、「山羊に、聞く?」で、友人たちとお誕生日のお祝い♪はい、5/5生まれなんです。いい日でした~
2011/05/05
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