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第8回 INANNAの会「天然の喜びを感じる・・・天然の素材を楽しみましょう!」 香り・・・の役割 音・・・の役割 食・・・の役割 日時:6月30日(木)14:00-17:00(13:30より受付) 会場:(株)リン・グレイス内 サロン・ド・グレイス 東京都港区元赤坂1-4-21 赤坂パレス2F *赤坂見附駅よりR246を渋谷方面へ。豊川稲荷と 赤坂御所の間の道を右折、数件目の赤レンガの マンションの2Fです。 会費:3,500円 お申し込み:03-5775-4877【第一部 14:00-16:00】Herbs for Health ~エッセンシャルオイルのアロマタッチ~エッセンシャルオイルを直接使用して、健康状態の維持・向上を目指すテクニックです。今回は、つまりがちなひざ裏のリンパを流すアロマリンパマッサージをご紹介いたします。当日の気分で、香りをお選びいただいて、体験レッスンをしていただきます!日々のストレスを上手にコントロールし免疫系や自律神経系のサポートにもなりまさう。(ひざ下にオイルマッサージを行ないますので、 軽装でおこしください)【第二部 16:00-17:00】Workshop---ドラムサークルドラムサークル・ファシリテーターの佐々木薫戦士をお迎えしての全員参加型講座です。世界中の小物楽器を演奏して、楽しみながらストレス発散、自己表現、全体の調和感を味わってみませんか?音楽経験は問いません。全身で音(波動)を感じ、新しい感覚の扉を開きましょう。【TEA TIME 17:00~】終了後のティータイムは、みなさまで交流のひとときをお過ごしください。貴重な天然素材「まこも」を使った特製手作りシフォンケーキとともに・・・Herbs for Health 講師:土屋茉采子 氏2005 ボディメイクアーティスト技能認定取得リンパボディケアサロンCHA-CHA主宰「リンパマッサージ」は、「体内に溜まった老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ものです。誰にでもカンタンにできて、美容・ダイエットに役立つほか、セルライト、デトックス、むくみ、足やせ、バストアップ、小顔にも工科を発揮!リンパ液は、冷え性・血行障害・免疫機能の改善に重要な役割を果たしてくれていますが、私たちの生活習慣やストレス等により、とても流れにくくなってしまっています。「リンパマッサージ」は、そうしたリンパ液の循環を改善し、健康な体づくりを目指すためのトリートメントです。ドラムサークル 講師:佐々木薫 氏シフォンケーキ制作:南川豊子 氏
2011/06/27
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映画にもなったパッチ・アダムズの同僚、Shobi Dobiという「ケアリングクラウン」と被災地支援について何度かスカイプしました。そのやりとりの中で、Frank Ostaseskiという仏教をベースとしたターミナルケアの専門家の文章を送ってくれました。ShobiとFrankさんの許可を得て、友人のCatlinと一緒に翻訳して、HPに掲載させていただきました。ことばを置き換えれば、被災地支援の方だけでなく、援助職、ファシリテーター、コーチ、その他もろもろの人に役に立つと思います。感動的な文章です。ぜひお読みください。「奉仕における私たちの意図の持ち方を考える」
2011/06/11
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下のイベントの「さえ」さんの部分は、 一部私が担当することになりました。 何をやるかその場になってみないとわかりませんが、 「なんか」やります。 ドラムサークルではありません。最近は、ドラムサークルであってもなくても、自分の中であまり区別がつかなくなりつつあります。お時間と興味のある方は、ぜひ♪ *************** 「おどるからだ、うたうからだ」 *************** 2011年6月12日(日)OPEN 14:30 START 15:00 ★★タイムスケジュール★★ 15:00~16:00 菊地びよ・・・・『場をおどる…こことこのからだとこの先の先』 16:00~16:30? さえ・・・ 『元気出そうぜぃ!』 17:00~18:00 きむらみか・・・『声で絵を描く」 18:00~20:00くらいまで 交流たいむ 【ところ】 CURRY&COFFEE「草の実」 JR中央線 三鷹駅北口下車5分 武蔵野市中町1-24-16 杉山ビル1F tel 0422-36-2270 *JR三鷹駅改札を右に出て、北口に。階段(エスカレーター等)を降りたら右前方に進み、横断歩道を渡って右へ。信号をひとつ超え、3分ほど歩くと左側に薄いグリーンのドア。そこが「草の実」です。(うなぎ屋さんの手前) 【参加費】 1,500円(ワンドリンク付) (交流たいむ参加費別途500円飲み物は実費) ●場提供&カレー制作:あんどうせつこ ●企画・表現:じょうづかさえこ ●受付&料理:みやざわかずこ 【ご予約】 宮澤和子 090-9209-1237 tel&fax03-3335-1801 メールアドレス ma72011@mics.meiji.ac.jp ■ 菊池びよ15:00~16:00 こうして生きる為にどれだけの犠牲があるのか出来る限り知り感じつつ、 より多くの命とともに少しでも心地よく限りあるこの形を最後までを生きたい。 そのためのせめての術が、私にとって舞踊・舞踏であり、体を知ることです。 人と出会い、周囲と出会い、様々な事柄と出会い向き合うことで、 これらの術が開かれ深まり、互いに興味深い時間が持てたらと思っています。 このからだはこれまでの年月の記憶を積み重ねてここにありますね。 それぞれにそれぞれの記憶があり、そしてそれぞれにそれぞれの からだの心地よさがあります。 短い時間ですが、からだの中からそれぞれが持つエネルギーを どう意識して使えるか、 踊りにしてみると分かりやすいですよ。 お会いし一緒に時を過ごせるのを楽しみにしています。。。 ■ さえ(定塚才恵子) あなたの表現、わたしの表現を分かち合いたいと、 始めたイベントのVol.9です。 「生きる」ことが究極の表現だと思うけど、 「生きる」をいろいろな形で表現する人がいて面白いなぁと・・・。 今回は、自分の「身体」や「声」と対話する2人が登場。 一人ひとりが自分を感じ、世界を感じる参加型のライブになりそうで、 楽しみだなぁ・・・。 ■ きむら みか 色は光の波動、声はカラダの波動。 だから、声色(こわいろ)と言うけれど、 声も振動のさせ方でいろんな 色とカタチを見せてくれます。 明るい声、暗い声、黄色い声、白い声、 あったかい色、涼しそうな色、トンガッた感じ、まあるい感じ…。 のどの奥、カラダの底から、絵の具のように、 粘土のように声をしぼり出す、 ちぎる、散らす、ぶっちゃける、流してみる…、 そんな風に絵を描きましょう。 大勢で。声は壁画ならぬ空間画、それも 3Dの動画です。
2011/06/11
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先週末、清里で、ドラムサークル・ファシリテーターのワークショップを行ないました。初めての開催とオリジナルの内容。ご存知のとおり(?)、これまでは師匠のアーサー・ハルを招いて毎年研修を行ってきたのですが、おしえる側も受講する側も、どうしてもコンテンツにはまってしまうので、今回のワークショップでは、ダイアログやプロセスワークのランクの概念を多用して、プロセスを見ながら、ちょこちょこ内容を変えながら進めました。後からふりかえると、かなりAIやプジティブ心理学的な進め方になっていてたな~、と、ふと思いました。いつの間にか、自分の身に沁み着いてた、という感じ。それで何が起こったかというと、ベテランさんから超初心者(ドラムサークルがなんだかわらからず「間違って」参加してしまった人含め 笑)まで、しかも、放送局の人、組織開発コンサルタント&コーチ、精神科医、フリーター、音楽療法士、福祉関連、アーチスト、音大生、警備員、学童保育の先生、等々の超ダイバーシティーにもかかわらず、以下のことが起こりました。・超ビギナーや、「オレはタイコ叩けるんだぜ」的な 力の入った若者のビギナーさんが、「そこに、そのままいる」 ことに安心して、どんどん自分らしくなった・結果、場の雰囲気がどんどん柔らかくなっていった・ベテランもビギナーもすべての人が「大切な知恵」を 持っていることがわかり、「教え合う」ようになった・なぜドラムサークルをやっているかという、岡田監督の言う 「どんな美しい山に登りたいか?」が、より深くシェアされた・ドラムサークルは、感覚的にやっている人が多いのですが、 ひとつひとつの要素を丁寧にみることにより、「これだけ あるということは、もっとあるにちがいない」という 可能性が拓けた・ひとりひとりが、違うが大切である、それは、 ドラムサークルの参加者ともフラクタルになっている、 ことが確認されたワークショップ参加者は、ダイアログは初めての人ばかりだと思います。なので、ベテランさんがストーリー(エピソード)を話し始めたり、「こういうときは、こうすればいいのよ」が始まると、みんなが聴きたがるので、ランクが出てくるし、コンテンツにはまってしまう。そういう話合いはこれまでにさんざんやったので、もっと共創的にするため、ダイアログがコンテンツに流れそうになると、ちょっと戻す、という、ファシリテーターとしての気づきも高まったな、と思いました。AIもダイアログのファシリテーションも、やりつづけていると、いつの間にか身についているというか、大きくbeingに影響するんだなあ、と痛感しました。ドラムサークルでは極言すると「安全・安心な場を作る」ことがすべての底流にある、言い換えれば、それがなければ、何をやっても意味がないと思います。それとまったく重なる、今回のワークショップ全体における「場のホールド」が、いつの間にかうまくなったなあ、と感じました。それには、「直視する力」も必用ですし、アダム・カヘンの『Power & Love』やプロセスワークの「ランクを引き受ける」という在り方も役に立ったでしょう。なんでも最終的には同じなんですね♪自分をappreciateする意味でも、ここに書いてみました。
2011/06/03
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