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佐賀でソースワークショップを開催しました。このところ、震災で振り回されていましたが、そういう時期だからこそ、それぞれの方の中をしっかり見るサポートの価値が倍増ですね♪みなさん、それぞれらしい、素敵なワクワクを発見されました。ちがうからこそ、素晴らしいですね♪
2011/04/30
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震災でうかうかしていたら(笑)、5月はイベント三昧でした。5/1-6 八王子古本まつり@八王子 *被災地への本の寄付のコーナーや、 被災地で命がけで救助してきた動物たちの 里親さん探しブースも。 ドラムサークルはたぶん5/3。5/5 Green Week 春歌祭2011 unkaji~drum circle@代官山 *ランチ付きのお得なドラムサークルです。 未就学児無料♪5/18 RANGE OF CHANGE 「私たちが創る最初の一歩 ~自分と、みんなとつながる、カラダイアログ~ @赤坂 *ドラムサークルではありませんが、いま私たちにとても 必用なことを取り扱います♪ DCFも多く参加されています。5/20-22 アースデイキャンプ Natural High! @道志村 *毎年4年目の参加です。私は今年は行けませんが、 DRUMAGIKチームがドラムサークルを行ないます。5/21 通訳します。プロセスワークと Art of Hostingの ボブ・スティルガーのワークショップ。 ドラムサークルではありませんが、 ご興味のある方は,facebookページに詳細が掲載 されています。以下を最後の「3322」まで コピペしてくださいね♪ http://www.facebook.com/notes/toshiko-yokoyama/bob-stilgersusan-virnig横山十祉子桑原香苗による震災リトリートワークショップ個々が本来持っているものに立ち返るとき何が起こるのか/1576610709633225/27-29 ドラムサークルを知ろう,学ぼう,深めようワークショップ@清里 *どなたでも参加できます。6/1 ドラムサークル&ダイアログの夕べ(仮題)@中目黒
2011/04/27
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【緊急特別企画】いますぐ使えるドラムサークルテクニック・ベーシック・セミナー終了。被災地・避難所、通常時の近隣の教育施設やコミュニティーイベントで、楽器を揃えなくても「いますぐ、気軽に」即興リズムイベントを行なえるようになる、という内容で開催しました。参加者はドラムサークル・ファシリテーター、ファシリテーター、ビジネスパーソン、ライター、環境・人権活動家、音楽家、福祉職員、警備員、フリーターと、さまざまの14名。・参加者のストレスリリーフのためのドラムサークル・リズムゲーム・ボディーパーカッション・ファウンドサウンド(身近にあるものを使った 即興演奏)のデモ、説明、練習を行ないました。できるだけシンプルに、すぐに使える形で「お持ち帰り」していただこう、としていたら、かえってドラムサークルの奥義中の奥義を、たくさんお話する、という結果になりました。(笑)ファシリテーターの方からは後日、「ファシリテーションと共通するものがたくさんあった!」とメールをいただきました。ドラムサークルはふだんあまり説明をしないので、そのあたり、伝わりにくいですね。10年分の解釈をお伝えして、そのようなフィードバックをいただき、嬉しく思いました。(参加者の感想は、下の「コメント」をクリックするとお読みになれます)
2011/04/27
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4/23に行なった、第一回RANGE OF CHANGEワークショップ、大好評のうちに終了しました。【参加者の声】・帰ってからは、行く前より元気になりました。 言語に過度に頼らない、心と体のダイアローグは、 終わった時は、「なんだったんだろう?」と思っても、 心と体がインスピレーションを受けとめることも あるのかもしれません。・どちらかと言えば非言語的な空間を共有でき、 とても楽しかったです。 -身体で感じた体験をそのまま身体で表現することができ、 また他の方の表現を見てそれを体感する- 言葉にできない感覚を共有するのはなかなか無い機会 でしたので、とても良かったと思います。・非言語的な空間の共有は、僕も気持ち良かったです。 こういうのを求めていたなあと。・初めてお会いした方とも気楽にご一緒できたのも、 嬉しかったです。全体として、あの「場」と「時間」が 心地よかったです。会場は、アロマただよう「くつろぎの空間」でしたが、その会場も大好評で、リラックスしていただけたようです♪こんどは平日の夜ですので、前回スケジュールの合わなかったみなさまも、ぜひ!タイトルも換えてみました【RANGE OF CHANGE緊急ワークショップ 第二回】 私たちが創る最初の一歩 ~自分と、みんなとつながる、カラダイアログ~ 日 時:5月18日(水) 19:00~21:30会 場:赤坂 *お申し込みされた方に、会場をお知らせします。 参加費:2,500円 学割1,500 *収益は東日本大震災被災者支援に 寄付させていただきます。 定 員:10名 (お申し込みはお早めに!)主 催:RANGE OF CHANGE 協 力:Rin Grace、 プレイバックシアターSOZO座 Shobi Dobi (パッチ・アダムズの同僚のケアリングクラウン)*参加費2,500円、と書いてますが、寄付しますので、いくらでも結構です。(笑) 「あの日」から二ヶ月あまり、 私たちは、いまどこにいるのでしょうか? すでに一歩を踏み出しているでしょうか? プロセスされずに取り残されていることも あるのでしょうか? 日本ではいま、かつてなく 個々の選択が問われています。 そして私たちは、自分の選択をしながら、 他者の選択も尊重することを学んでいます。 「何かをする」「何かをしない」という 選択をためには、その前に、 私たち自身がきちんと自分や他者の状態をよく知り、 お互いを大切にしあうプロセスが必用だと考えました。 今回の緊急ワークショップでは、 即興演劇(プレイバックシアター)や クラウン、リズム他を取り入れながら、 からだと心に、そして「場」に「訊いて」いきます。 それにより、関東にいる私たちが、 しっかりと地に足つけていくことが、 日本全体への大きな貢献のひとつとなるはずです。 収益は東日本大震災の被災地支援に 役立たせていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしています♪ ●お申し込み● こちらへ「4/23ワークショップ希望」というタイトルのメールで、お名前、電話、e-mailアドレスをお知らせください。 【RANGE OF CHANGEからのメッセージ 】 3.11の震災のあと、 私たちはいま、 どこにいるのでしょうか? どこに向かっているのでしょうか? 日本人が強くたくましく助け合う姿を 海外の人だけでなく私たちも目の当たりにし、 あちこちから 「つながりが生まれた」という 声が聞こえてきます。 一方で「一刻も早く、もとにもどりたい」 という 思いも感じられます。 では、「もと」とは、いったい、 どういう状態なのでしょうか? 私たちはどこまで「もと」に戻り、 どこで変化していくのでしょうか? 放射能の問題が明らかになってから しばらくたったころ、 日本のあちこちで、 「原子炉さんが悲しんでいる。 これまで一生懸命がんばってきたのに、 いまでは憎まれているから」 というメッセージを受け取った人が たくさんいらっしゃいました。 「なくなってくれ」「なんとかしてくれ」 という前に、 原発であろうと、これまでの働きに感謝したのち、 「ホスピス」に入っていただくように したいと思います。 原発に限らず、 資源、機械、システム、人々ほかのあらゆるものを まず尊重し、appreciateし、感謝し、 それから「変化」を経て、 次への一歩を踏み出すことを、 私たちはいま学んでいます。 それをどのように行なえばいいのか、 まだわかりません。 とても勇気のいることかもしれません。 みんなで一緒なら、少し楽なのかもしれません。 RANGE OF CHANGE、 それは、「変化の範囲」。 どこでどのように私たちは変わっていくのか、 または変わらないのか、 一緒に考えていきましょう。 ~RANGE OF CHENGE呼びかけ人~ 佐々木薫 Caitlin Stronell 森川真樹
2011/04/26
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長年このブログでは、ドラムサークルのことについて書いてきました。最近は,ダイアログだ、システム思考だ、という話題も多く、「???」と思う方も多いと思いますが。。。今日は、そのどちらとも関係のないことを、はじめて書きます。じつは、1989年に東京に来て以来、ブラジルアマゾンの熱帯林&先住民の支援団体に関わったのをはじめ、様々な環境・人権・平和運動に関わってきました。その間に「反対!」とだけ言うことには疑問を持つようになりましたが、どんな立場をとろうとも、まずは知らないと、判断できない、と思うようになりました。ここにきて、まだまだ本当の情報にアクセスしていない人も多い、と思い、知っているものだけですが、ここにまとめさせていただきます。京都大学原子炉発電所 小出裕章氏に聞く 4/10http://www.ustream.tv/recorded/13897618「原発やいやだが、電気もほしい。だから原発反対はしない」という人はいますぐ、1時間1分のところからご覧ください。すぐに気が変わるはずです!小出氏の「産業界では,精錬にいちばん電力が必用」---そう聞いて,胸が痛みます。1989年にアマゾン支援を始めたのは、ブラジルで採掘したボーキサイトを精錬してアルミニウムにし、日本へ輸出するために広大な熱帯林を水没させて水力発電ダムを作る、という計画がきっかけでした。そのアルミニウムは、私たちのビールの缶であり、コーラの缶でした。そのときはそれをストップすることができましたが、それから20年、開発ブームのブラジルでは、また同じ問題が持ち上がってしまいました。原発に戻り、、、小出氏 3/21の動画http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk最後の質疑応答で、「ではどうすれば、止められますか?」と聞かれ、「わかりません」というところで、心が凍り付きます。3/21~4/10の間に、小出氏がやつれたのも気になります。4/10小出氏も言及している「同時多発デモ」東京では高円寺と芝公園で行なわれました。私が最初に観ていたのは、元東芝の後藤政志さんの外国人記者クラブの会見。なぜ「外国人記者クラブ」なのか???そしてもちろん、広瀬隆氏の映像です。ここまでは、「現状認識派」。では、どうすればいいのか?活動家たちは,「原発がなくなっても電力はまかなえる」ことを説明するとともに、長年の活動を通じて、「代替案」を提案してきました。そのリーダーの一人が、田中優氏。先日の代官山の講演には、人がつめかけました。代替案のみならず、なせ日本の電力が高いのか?なぜ原発を作らないといけないと主張したか?も、わかります。その前に、ダグラス・スミス氏「代替案の必要性」。http://www.earth-garden.jp/community/10182/#more-10182田中優氏。http://www.ustream.tv/recorded/13373990#utm_campaigne=synclickback&source=http://www.earth-garden.jp/magazine/8988/&medium=13373990お急ぎの方は、35分目からご覧ください。核の問題を追い続けている鎌仲監督の最新作、「ミツバチの羽音と地球の回転」http://888earth.net/index.html私もこの春は、祝島にひじきの収穫のお手伝いに行く予定でしたが、、、鎌仲監督は「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」も作っています。六ヶ所村再処理工場のできる前の1990年、そこで「反対!」というのではなく、音楽やオーガニックな食べ物で集う、キャンプインイベントのスタッフになり、「ヒバクシャ」は、未編集部分の作業のお手伝いをしました。「ミツバチ~」は、みなさまのところで上映会開催が可能です。「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」は現在渋谷UPLINKで上映中。http://www.uplink.co.jp/top.phpUPLINKでは、「100,000年後の安全」も上映中。そして、飯田哲也氏の環境エネルギー政策研究所http://www.isep.or.jp/以下は、私は全部はみていませんが、(無責任で、すみません。)「ミツバチの~」上映会でいただいた資料から以下をご紹介します。上杉氏はあるラジオ番組を突如降板になり、今年いっぱいでジャーナリスト活動中止宣言をしています。【原子力発電・福島原発について】CINIC映像アーカイブhttp://cnic-movie.blogspot.com/ピースフィロソフィーセンターhttp://peacephilosophy.blogspot.com/p/blog-page_31.htmlフリージャーナリスト上杉氏の報告(民主党議員勉強会)http://hivision2.tv/blog/?p=61【放射能】田中優さん 最新東京講演*ご紹介しようとしたら、削除されていました。エコレゾウェブ 飯田哲也氏講演4/8http://www.isep.or.jp/news/c_note.cgiスウェーデンの今http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/ae8e789eafbfdaa922a755f58c02bf73【自然エネルギーについて】エネルギーシフト 飯田ペーパーhttp://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_Strategy110323.pdf【放射能について(正しい知識で正しく怖がる)】武田邦彦ブログ 中部大学http://takedanet.com/放射能 見えない恐怖と知っておくべき「本当の話」小出裕章氏インタビューhttp://www.wa-dan.com/article/2011/03/post-81.phpシリーズ「放射線に関する情報を(少しでも)自分で判断できる力をつけるために」環境ジャーナリスト 枝廣淳子http://www.es-inc.jp/news/001965.htmlNPOチェルノブイリ救援・中部http://www.chernobyl-chubu-jp.org/最後に、「ずっとウソだった」を歌う斉藤和義さん。このUSTREAM、観ていたんですが、「フリーズする!」と、大騒ぎになりました。http://www.earth-garden.jp/magazine/10188/現在のところ、以上です。膨大なリンクを載せました。こうした情報をこのブログに載せる日がくるなんて、思いもよりませんでした。じつは、嬉しいような、悲しいような気持ちです。ですが、いまは、個々の判断や決断が求められています。判断や決断をするには、情報が必要と思い、書いてみました。リンクを貼ると、正しく表示されない場合があるので、そのまま打っています。お手数ですが、コピペしてご覧くださいね。もうひとつ、「義援金をどこに寄付するか?」を考えるのをおススメします。ほとんどの人は自動的に、「ここが大きくて信頼できそうだから」と考えていらっしゃることと思います。ですが、寄付する側の要望や予測とは異なる使われ方がなされている場合もあるそうです。私たちひとりひとりがこまごまと選択や決断を求められている現在、寄付先も、ちょっと立ち止まって考えてみる、いい機会かもしれません。尚、こうやって読むと「私は知っていた」といばっているように感じられるかもしれませんが、「知っている人が言っている」「知り合いの知り合いが言っている」と、少しでも親近感や興味を感じて読んでいただきたいと思い、いろいろ書きました。お読みくださり、ありがとうございます。私たちが、素晴らしい未来へ向けて、協力して、みんなで勇敢な変化を遂げられますよう。
2011/04/12
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【緊急ワークショップ】 私たちが創る最初の一歩 ~自分とつながる、みんなとつながる~ 日 時:4月23日(土) 13:30-17:00 会 場:赤坂 *お申し込みされた方に、会場をお知らせします。 参加費:3,000円 *収益は東日本大震災被災者支援に 寄付させていただきます。 主 催:RANGE OF CHANGE 協 力:Rin Grace プレイバックシアターSOZO座 Shobi Dobi (パッチ・アダムズの同僚のケアリングクラウン)*参加費2,500円、と書いてますが、寄付しますので、いくらでも結構です。(笑) 「あの日」から6週間あまり、 私たちは、いまどこにいるのでしょうか? すでに一歩を踏み出しているでしょうか? プロセスされずに取り残されていることも あるのでしょうか? 日本ではいま、かつてなく 個々の選択が問われています。 そして私たちは、自分の選択をしながら、 他者の選択も尊重することを学んでいます。 「何かをする」「何かをしない」という 選択をためには、その前に、 私たち自身がきちんと自分や他者の状態をよく知り、 お互いを大切にしあうプロセスが必用だと考えました。 今回の緊急ワークショップでは、 即興演劇(プレイバックシアター)や リズム他を取り入れながら、 からだと心に、そして「場」に「訊いて」いきます。 それにより、関東にいる私たちが、 しっかりと地に足つけていくことが、 日本全体への大きな貢献のひとつとなるはずです。 収益は東日本大震災の被災地支援に 役立たせていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしています♪ ●お申し込み● こちらへ「4/23ワークショップ希望」というタイトルのメールで、お名前、電話、e-mailアドレスをお知らせください。 【RANGE OF CHANGEからのメッセージ 】 3.11の震災のあと、 私たちはいま、 どこにいるのでしょうか? どこに向かっているのでしょうか? 日本人が強くたくましく助け合う姿を 海外の人だけでなく私たちも目の当たりにし、 あちこちから 「つながりが生まれた」という 声が聞こえてきます。 一方で「一刻も早く、もとにもどりたい」 という 思いも感じられます。 では、「もと」とは、いったい、 どういう状態なのでしょうか? 私たちはどこまで「もと」に戻り、 どこで変化していくのでしょうか? 放射能の問題が明らかになってから しばらくたったころ、 日本のあちこちで、 「原子炉さんが悲しんでいる。 これまで一生懸命がんばってきたのに、 いまでは憎まれているから」 というメッセージを受け取った人が たくさんいらっしゃいました。 「なくなってくれ」「なんとかしてくれ」 という前に、 原発であろうと、これまでの働きに感謝したのち、 「ホスピス」に入っていただくように したいと思います。 原発に限らず、 資源、機械、システム、人々ほかのあらゆるものを まず尊重し、appreciateし、感謝し、 それから「変化」を経て、 次への一歩を踏み出すことを、 私たちはいま学んでいます。 それをどのように行なえばいいのか、 まだわかりません。 とても勇気のいることかもしれません。 みんなで一緒なら、少し楽なのかもしれません。 RANGE OF CHANGE、 それは、「変化の範囲」。 どこでどのように私たちは変わっていくのか、 または変わらないのか、 一緒に考えていきましょう。 ~RANGE OF CHENGE呼びかけ人~ 佐々木薫 Caitlin Stronell 森川真樹*緊急企画「いますぐ使えるドラムサークルテクニック・ベーシック・セミナー」参加者も募集中です。詳細はこちらをご覧ください♪
2011/04/11
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