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冬の英会話も残りわずかとなりました。今回の出席者は4人と少なめ。冬のレッスンというのは毎年生徒さんが少なくなります。寒いし何かを始めようという時期ではないからですね。春になるとまた生徒さんが「何か始めよう!」と思う時期なので、1年を通して生徒さんの数は上がったり下がったりを繰り返します。人数が少なかったのでどうしようかなと思ったのですが、プリントが溜まっていたのでCDを聞きながらの穴埋め問題をやってみました。えるざはCD等の音源を使うことが少ないため初級の生徒さんは英語ネイティブの音に慣れていません。本当はもっと音源を使った方が良いのですが、聞くという行為は受動的になりがちなので能動的なレッスンをと考えるとバランスが難しいです。案の定、それほど難しい文章ではないのですがCDが何を言っているか分からない~と生徒さん。慣れの問題なので同じ文章の読み上げをしつこくしつこく聞くと耳が慣れてきます。耳は慣れて聞き取れるようになりますが、単調すぎて楽しくないんですよね。なので本当はクラスではなく自宅で自習してもらえると良いのですけどね。70歳過ぎの男性。なかなか初級のさらに初級で、最初は大丈夫かなーと思っていましたがとても熱心に勉強してくれます。最初は1文作るのさえ難しかったのに、今では先週の出来事を3~4文にして作ってくることができるようになりました。もちろん完ぺきではないのですが、何事も1歩ずつです。周りの生徒さんも好意的なので、つっかえながらでも文章が言えるようになると拍手してくれるので、やる気に繋がるのだろうと思います。そんなわけで残り2回。来週は何人が出席するかなぁ。
2019.02.28
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日曜日にヨガに行ってきました。10月に行った後に腕を怪我してしまったので、実に4カ月ぶりです。この間、右腕をほとんど使えなかったので右の筋肉はがた落ちです。そしてギプスで固めていたために、肘がまだまっすぐに伸びません。そして手首に体重をかけるとまだ痛いです。これは骨折の痛みではなく、ギプスで固めていたための痛みです。と、そのあたりの事情を先生に説明してお手柔らかにお願いしますと伝えました。そんなわけで割とストレッチが多めのヨガとなりました。骨折している間、筋肉を使うとか伸ばすという動きをしていなかったので、体中の関節から筋から色々な部分が思い切り伸びた感じです。使っていなかった右側と左側のバランスが悪くなっているかなと思いましたが、どちらもバランスよく筋肉が落ちていました(苦笑思った以上に手首は大丈夫で、伸びないはずの右ひじもヨガの前より心なしか伸びたような?いつものことですがヨガの後は恐ろしく眠気に襲われます。家に帰ってウトウトというレベルではなく、ものすごくグッスリとお昼寝をしてスッキリ。そして翌日はお約束の筋肉痛でした。
2019.02.26
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昨日のことですが、フラメンコのレッスン6回目に行ってきました。先週お休みだったので頭の中がリセットされてました。マズいです。準備運動はそこそこにガロティンの振付に入りました。お休みして忘れているだろうということを見越してか、復習にかなり時間をかけてもらえるのがありがたかったです。特に足のパートは頭で考えていると上手くできないし、体で覚えてしまうと今度は改めて考えた時に左・右をちゃんと言語化できないというジレンマ。なかなか遠い道のりです。改めて思ったのは今さらブラッソが上手くできないということ。ブラッソというのはフラメンコの腕のことですが、フラメンコを始めて一番最初に習う部分です。それが今さら綺麗にできないってどういうことでしょうね。肘が下がり気味になるという癖があり、脇が狭くなるため踊りが小さく見えてしまいます。ダンスというのはジャンルが違ってもある程度共通している部分がいくつかあって、そのうちの一つが肩甲骨、背筋で踊るということ。腕だけ動かすのではなく肩甲骨から踊らないといけないわけです。分かっちゃいるのですが、振付に気を取られて姿勢を忘れてしまうのも悪い癖ですね。夏になったら先生の師匠?がスペインから来日するそうで、その先生の特別レッスンが2回あるそうです。その2回でタンゴの振付と歌を覚えるそうです。発表会が来年になるのですが、その時に歌いながら踊るという曲芸のようなことをやるそうで、そんな高度なことができるのか!?と。遠い昔のスペイン語のテキストでも引っ張り出そうかしら。という訳で、フラメンコライフ?もこれから大きく動いていきそうです。
2019.02.24
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早くも7回目となりました。欠席の生徒さんが多く、6人というメンバー。偶数であればグループワークがしやすいので良いのですけどね。先ずはこの1週間何してました?のグループトーク。7回目ともなると家から準備してくる生徒さんも増えてきます。50年ぶりぐらいに英語を始めた男性も、最初はどうなることかと思いましたが、家で1文でも2文でも作ってこられるようになったので大進歩です。次に今度はペアワーク。最近買ったもの、最近行った場所、最近あったトラブルについて、いつ、どこで、何を・・・という質問を作ってお互いに質問しあうという課題です。しつこくしつこく過去形をやっているので、分かっている生徒さんはつっかえながらでも質問を作ることができます。まだ良く分からないという生徒さんは、WhatやWhen等の疑問詞が付くと途端に分からなくなるようです。が、こういうのも数をこなすしかありません。そして最後に未来形。過去の話ばかりしていたので、来週の予定、近々ある予定などを語ってもらいました。これはwillとbe going toの違いを説明するためで、大雑把に行ってしまうと予め予定を立てている場合はbe going toを使うんだよという話です。と、こんな感じで1時間半は終了。残り3回のレッスンとなりました。印刷したプリントがまだだいぶ残っているので、駆け足になりそうです。
2019.02.21
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昨日のことですが唐突に決まってポートレート撮影に行ってきました。場所は先日行った毘沙門天の裏の海岸。海岸というか堤防というのが正しいですね。時間は夕方のゴールデンタイムです。お祭りに行って「あ、この場所は使えるかな」程度のイメージで出かけているので、実際にさあ撮影となるとどこをどういう風に切り取って背景にするかでうーんと悩むことに。海なので背景は海なのですが、海って言ってみれば無地の壁紙に近いのです。シンプルと言えば聞こえは良いですが、要するに何もないという。そこで雲が出ていて夕焼けが綺麗なら絵になるのですが、あまり雲がないお天気だったので撮ってはみたものの出来はどうでしょう。まだ手元に何もないので分かりません。少なくとも自分で持って行ったカメラの出番はありませんでした。シンプル過ぎて撮るものがなかったですね。海は風が強いです。今回もおなじみのオーガンジーを使いましたが、いつもはオーガンジーをなびかせるのに苦労するのですが、今度は風が強すぎて別の意味で悪戦苦闘。でもまあ、それが偶然でも面白い写真になれば御の字です。冬の撮影は当たり前ですが寒いです。昨日はたまたま暖かかったので海風にあたってもなんとかなりましたが、これが本当に冬の風だったら大変だったと思います。撮影するときは薄着のことが多いので、真夏の撮影以外はガタガタ震えていることが多いです。出来上がった写真に鳥肌が写っていたり(笑昨日も暖かいとは言っても長時間風にあたっていれば体温が奪われていくわけで、後半は割と震えながらの撮影でした。まあさすがに慣れましたが。撮影は2時間ぐらいで終わったでしょうかね。毎回のことですがもっと表現力を磨かなきゃなーと思います。参考になるようなモデルさんのインスタでもフォローして勉強しなければです。
2019.02.19
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昨日の続きです。モノクローム展を見た後に目黒に移動しました。目的は雅叙園で開催されている百段ひなまつり。とりあえず何となく面白そうというだけで、近くにいるしついでに行ってこようという理由で行ってみました。雅叙園に入るのはその昔一緒に勉強していた友人の結婚式以来です。当日券は1500円。百段というのはひな壇が百段というのではなく、雅叙園の階段が多分百段なのだと思います。(数えていないので分かりませんが)階段を上っていくと踊り場ごとに部屋があり、各部屋には地方の豪族?のお雛様が飾られていました。歴史のある古い、でも豪華なお雛様がたくさん並んでいたわけですが、どの部屋も撮影禁止。状態を保つためにヒーターも入っていないため、係り員さんは揃ってダウンコートを着込んでいました。唯一撮影OKの部屋で何枚か写真を撮ったのですが、人が多くてたいへんです。30分も見て回ったでしょうかね。最上階まで階段を上って見学した後は下るのみです。雅叙園はとりあえずどこもかしこも豪華なので、見て回るだけでも面白いかもしれません、中庭にいた3人組の女性に声をかけて写真を撮らせてもらいました。結婚式でメジャーなので、記念撮影映えする場所だと思われます。庭には梅の花も咲いていました。分かったのは、どんなに写真撮るのに面白そう!と思っても、そもそもの被写体に興味がないとダメだなということ。今回の場合、ひな人形そのものに大して興味があったわけではないので、撮ってみてもそれほど楽しくないというか。まあ、そういう発見も勉強の一つですね。
2019.02.18
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昨日ですが西麻布へモノクローム展を見に行ってきました。文字通りすべてが白黒の写真展です。場所はビックリするほどの住宅地の中。おそらく写真家さんの家の一室をギャラリーとして開放しているのだと思われます。今回が18回目ということなので、割と長い歴史があるようです。今回のテーマはファッション。イメージとしてはVogueとかElleに載ってそうなモノクロの女性の写真ですね。実際にはファッションの解釈は様々で、なんでこれとファッションが関係あるんだろ??という写真も展示されていました。その辺の発想は自由なので、ある意味固定観念にとらわれないとも言えます。今回ちゃんと生で見たかったのは白鳥真太郎さんの写真。女性モデルさんの髪がフワッと上に広がっていて、体のラインが見える布を纏っています。ゴールドのペイントかオイルを塗っているかなー?と思われる質感があって(モノクロなので分からない)、思わず手を伸ばしたくなるような感じでした。白鳥さん以外にももちろん素敵な作品はたくさん並んでいたのですが、えるざ的になポスターになっていた写真はファッション雑誌っぽくて好きです。それほど広くない部屋で44人の写真家さんの写真が飾られていて面白かったです。ぐるぐる回って見た後は目黒に移動しました。それはまた次回書きます。
2019.02.17
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今期の英会話も無事折り返しました。昨日のレッスンですが、今日がバレンタインデーだったためにバレンタインデーにまつわるレッスンをしました。とその前に、レッスンの初めにこの1週間の出来事をグループで話し合ってもらいました。これは毎週やっていることなので、予習してくる生徒さん、その場で慌てて思い出そうとする生徒さんと様々です。えるざも特に宿題として出すわけではないので、その辺は生徒さんの自主性に任せています。ちゃんと予習してくる生徒さんは伸びるのも早いです。家で予習のつもりでGoogle翻訳さんに頼る生徒さんもいます。これは予習とは呼びませんね。どんなに短文でも、例え間違ってしまっていても、自分で考えてくる生徒さんの方が伸びます。努力は裏切らないの良い例です。初級の生徒さんに多い間違いというのは決まっているのですが、今回のクラスは本当に初級の初級の生徒さんがいるため、本当に本当の基礎から教えています。そして間違いやすいのがIの後に必ずamを付けたくなってしまう癖。He/Sheの後に必ずisを付けたくなる癖です。なのでI am go to schoolという文章が出来上がります。これは口癖になっているために直すまでに時間がかかるのですが、要するに記憶の上書きをしていく必要があります。つまりはI go to schoolを口と耳が慣れるように繰り返し発話させます。週に1回数分やったところで効果は分かりませんが、やらないよりはマシだろうという感じです。バレンタインネタはそもそも現役世代が少ないクラスなので、どこまでやろうかなぁと考えた結果、無難なYes Noテスト(お遊び)をやってみました。どこまでためになったかは不明です。会社の出張で1カ月ほどベトナムに行ってしまう生徒さんの最後のレッスンでした。割と苦戦していた生徒さんでしたが、多少はためになってくれたでしょうか。来期に参加してくれるか分かりませんが、帰ってきたらベトナムのお話も聞いてみたいですね。
2019.02.14
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土曜日のことになりますが、市内の公園でポートレート撮影をしてきました。毎年、商工フェアの会場になる場所なので、木があって池があって不思議な屋外ステージがあることも分かっていましたが、今まで撮影の候補地として上がることがありませんでした。そういえばと思い立ってえるざがロケハンをして、じゃあということで撮影となりました。今回は書面での撮影許可の手続きをしました。場所は野外ステージとその周辺。今回はカメラマンさんに明確なアイデアがあるとかで、数日前から持ち物や動きの指示を細かく出されました。こういうコンセプトが決まっている撮影は作品撮りというのですが、作品のクリエイターはカメラマンさんとなるため、カメラマンさんに何のアイデアがないと出来上がった写真は偶然の産物でしかありません。再現性がないので運よく撮れた写真ということになります。今回のようにやることが決まっている撮影は分かりやすいためえるざとしても助かります。上の動画がメイキング映像となります。なんでえるざが何度もお辞儀をしているのかというと、下のような写真を撮りたかったからです。何度も繰り返して撮り直しています。最初に何度も支持されたカメラマンさんのイメージというのは、ベールorオーガンジーを持って回るというものでした。その中心にえるざがいて、ちょうどバラの花のようになることをイメージしていたようです。が、なかなか上手く撮れなかったようで、頂いた写真の中にはそれらしき感じの写真は含まれていませんでした。途中で着替えをしてゴシック撮影もしました。13時ごろから開始して17時ごろまで撮影。それから公園の中の場所を移してみましたが、何しろ外が暗くなってしまってどうにもならず。18時ごろには終わったでしょうかね。頂いた写真はどれも綺麗な出来でした。なのでカメラマンさん的には良い撮影ができたのだと思います。えるざ的にはちょっとポージングに行き詰った感がありました。体が動かなかったというか。もっとポージングの幅を広げたいなぁと思った撮影でした。
2019.02.12
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今日から3日間、毘沙門天大祭が開かれます。実に何十年かぶりに行ってきました。毎年混むのは分かっていたのですが、混んでいると言ってもたかが知れているだろうと舐めてかかったら駐車場待ち3時間半に引っかかりました。午後すぐに出かけて着いたのが夕方。ちなみに何もなければ30分もかからずに着く距離です。子供の頃は毘沙門さんのお祭りは大して楽しみではありませんでした。何しろダルマ祭りです。露店で売っているのはダルマばかりで、子供の心にはヒットしないわけです。が久しぶりに行ってみると、露店は普通のお祭り並みに色々なファーストフードが売られていました。だいぶ様変わりした感じ。もちろんダルマは売っているのですが、ほぼ境内に納まっているのでこじんまりとしています。昔は山手線並みに混んでいたのですが、人出もそこまでではなく。何となくですが寂れた感じがしました。今日はカメラを持ってのお出かけです。ダルマ祭りなのでもちろんダルマですね(笑どのダルマもビニールに入っているためなかなか上手く撮れませんでした。店番しているおにいさんに被写体になってもらったりしましたが、つくづく勉強不足を実感。カメラもダンスと一緒で日々の練習が重要なのでしょうね。チョコバナナを食べてフリフリポテトを食べてジャガバタを食べたらさすがに食べ過ぎで気持ち悪くなりました。2時間ほどいて退散。帰りも渋滞が延々と並んでいましたが、最後尾の車はお祭りが終わるまでに駐車場にたどり着けるんでしょうかね?渋滞さえなければなかなか楽しい時間を過ごすことができました。
2019.02.11
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新フラメンコのクラスも5回目となりました。ギプスが取れて初のというか、ギプスなしで新レッスンは初めてですね。不安半分で行ってきました。今までギプスをしていたがゆえにちゃんとできなかった個所が、ギプスを取ってもちゃんとできていないことが発覚(笑いや、笑い事ではないのですが・・・ギプスを取ってちゃんとやろうと思ったら思いのほか背筋を使うことが判明しました。ベリーのレッスンでも肩甲骨で踊るように言われるので意識はしていたのですが、しばらく運動をしていなかったこともあって背筋もガックリ落ちた模様。新しいクラスでは基礎の動きは10分ほどしかやりませんが、その時点で背中から肩回りがかなり疲れました。ガロティンの振付もどんどん進みます。進みますが、その前にちゃんと前回の復習をみっちりやります。カウントを取りながら、どのカウントの時に向きを変えるのか、手を挙げるのか、きっちりと指導されます。群舞なのでやはり揃えなければならないとなると、どのカウントで何をするかはちゃんと全員が理解していなければならないわけです。これが意外と難しい。。。フラメンコの難しさというのは色々あるのですが、その一つが手と足がバラバラに動くことだと今さらながら実感しました。足でリズムを取りながら手を広げたりポーズしたり。さらには顔の向きまで気にしなければならないため、頭ではわかっていても体が動きません。そんなわけで間違いを連発しては自分であらら~となるわけです。これはもう踊って体で覚えるしかないですね。来週はレッスンがお休みです。次回は2週間後なので忘れないようにビデオを見て復習します。
2019.02.10
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水曜日に長かったギプスとお別れしました。ギプスをはめられたのが12月20日。約1カ月半のギプス生活ですね。実際にけがをしたのは11月9日。見事に3カ月かかりました。半ギプスになった時点であと1カ月と言われていたので、あと2週間はこのままだろうと覚悟していたのですが、レントゲンでまあくっついているし大丈夫だろうと卒業を言い渡されました。もちろんくれぐれも何かあったらまた診せに来るようにと言われました。筋トレはいつからやって良いのか聞いたところ、引っぱる運動は大丈夫とのこと。ただし腕をひねる運動は3月いっぱいまで止めておいた方が良いと言われました。言われなくともひねると痛いです。骨が痛いのではなく、ギプスで固めていたために手首や肘の可動域が狭くなってしまっているのです。なので腕は完全にはまっすぐに伸びません。手首は手のひらを上に向けると痛いので、お店でお釣りをもらうときが痛い。。。とは言え無事にギプスが取れたので、少しずつお風呂の中ででも動かしてリハビリをしようと思います。面白かったのはギプスを譲ってほしいというDMが何度も来たこと。世の中には色々なフェチがあるのですねという点で勉強になりました。
2019.02.08
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英会話も5回目となり折り返しです。昨夜の生徒さんは7人。冬は元々寒くて生徒さんが減る時期なので、7人もくれば上等です。奮闘中の76歳の男性。「やっと何をやっているか分かってきた」と言ってくれたので大進歩です。最初は何を質問していいかも分からない状態なのはよくわかります。習ったことを頭の中で整理する時間というのは必要で、そういう意味では一夜漬けは効果が薄いです。習ったことを整理する時間を脳に与えると定着率も良くなるので、延々と根を詰めて勉強するのは事情がない限り不要です。毎回新しいことをやるのではなく、復習を入れながら同じことを繰り返ししつこく言っているので、さすがに繰り返し言っていることに関しては徐々に頭に入ってきているようです。だからと言ってすぐにできるようになるわけではありませんが。リピーターの生徒さんは「週に一回来るぐらいじゃペラペラになんてならないよねー」と悟ってくれています。自分で勉強しないとダメだと分かっているだけでもこれまた大進歩。英会話に通っていれば自動的にペラペラになれると思っている生徒さんもいるので。。。初級のクラスの場合、どうしても基本的な文を覚えて欲しいがためにリスニングの時間が減りがちになっていたので、昨日はCDを持っていきました。ものすごくゆっくりと話す初級の生徒さん向けの教材ですが、日常的に英語が耳に入る機会のない生徒さんにとってはどれだけゆっくりでも全く理解できないようです。やっぱり字で覚えていると脳内で勝手に自己流の発音が再生されるので、実際の音との乖離が激しいのだと思います。もっと色々なリスニング教材も用意しなきゃなぁと思います。とにかく楽しくないと続かないよ!と何度も言っています。自分のモチベーションを維持することが一番難しいことなので、そのために如何にして自分を楽しませるか。大人の習い事って結局楽しいことが継続の近道なので、楽しいと勉強になるのバランスを考えるのがなかなか大変です。
2019.02.07
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現在お休みしているベリーのスタジオ。併設しているバルを改装していたのですが、日曜日に仮オープンしました。節分と重なったので豆まきをプレオープンイベントとしたようで、夕方に少しだけお邪魔してきました。もちろんカメラ持参です。お客さんの入りはどうかな?と思ったのですが、かなりの人数が入っていました。改装してどう変わったかなと思ったのですが、まあ基本的な家の構造までは変えられないので、改装というよりはインテリアを変えた感じですかね。バルはお客さん同士のプライバシーがないため、嫌でも隣の人の会話が聞こえるし、同じ空間にいる人と仲良くしなければならないような雰囲気があります。元々そういうお店が好きなら良いのですが、人見知りするようなお客さんにはとても敷居が高く感じるのではないかと思います。その辺はあまりクリアされていないように感じたのですがどうなんでしょうね?メニューも少し変わっていました。えるざはストロベリーソーダをいただきました。お客さんの中に日曜日がお誕生日の方がいらっしゃり、ベリーの先生、つまりバルのオーナーのお友達が翌日お誕生日ということで、しばらくするとお誕生会が始まりました。全員で記念撮影をしてケーキのろうそくを吹き消してという流れ。えるざと旦那さんは記念撮影後、ケーキはいただかずに退散しました。バルの中には色々な変わった小物やデザインがあるのですが、iPhoneで撮ると面白いものがカメラで面白く撮るのが難しいものばかり。悪戦苦闘しましたが、結局はあまり面白いものは撮れなかったようです。もっと目を磨かないとダメですね。
2019.02.06
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日曜日に、手を骨折してギプスをはめられてから初めてベリーのレッスンに行ってきました。現在、レギュラーで通っているスタジオはお休みしています。今月末までお休みするつもりでいるので、日曜日にお邪魔したのは月に一度のオープンクラス。12月に東京のレストランで踊らせていただいた時の先生のレッスンになります。先月はお休みしたので2カ月ぶりです。そもそもショーの後にろくに体を動かせていないので、踊れるかどうか以前に体力が持つかどうかが心配でした。ましてこの先生のレッスンはハードです。2クラスあるレッスンの1クラスだけ受講することにしました。えるざが受講したのは基礎のクラスです。と言っても受講者全員が経験者どころかベテランさんばかり。基礎と言っても上級者向け?のハードなもの。動きの説明だけでなく、どれだけ限界に挑戦できるかな感じの体の使い方です。おかげで真冬でヒーターも使わず窓も空いているのに滝のような汗。久しぶりに体を動かして筋肉を使ったというか作り直した感じです。腹筋を使いすぎて、胃が気持ち悪いレベル。。。それでもやっぱり楽しいんですよね。途中ハリージの簡単な振付も出てきました。ハリージとは中東の湾岸地域の踊りだそうで、とっても可愛らしい歌詞が付いています。先生はアラビア語が分かるため、歌詞の内容を説明してくれて、それに合わせて感情をこめて踊るように教えてもらえます。おかげで歌っているのに歌詞が分からず踊るというのがとても居心地の悪いものになってきました。曲もえるざ好みのかわいらしいノリの曲でした。オープンクラスの基礎は2時間レッスン。全員がほぼ顔見知りなのでレッスンの雰囲気も和気あいあいとしています。出来ないことだかけで唸ることばかりなのですが、やっぱりレッスンは楽しいです。本当は東京まで通いたいのですが、さすがに毎週となるとお財布的になかなかそうもいかず・・・オープンクラスは東京でもやっているので、月にもう1レッスンぐらい受けてもいいかなとは思います。
2019.02.05
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久しぶりにカメラを持って出かけました。行き先は未定。とりあえず出かけようということで旦那さんと2人でドライブです。何しろ車で出かける場合は、駐車場がないと何もできません。当てはありませんでしたが、何となくあの辺という場所を通過。地方の何の産業もない地域って、いわゆる駐車場というものが存在しないのね。。。そのまま延々と車を走らせ、結局はグルッと山を回って帰ってくるというコースになってしまいました。そろそろ地元に戻ってきたぞ?というあたりでフリスビードッグの大会を発見。さすがに車を止めるスペースも十分あったので覗いてみることにしました。面白かったのは練習時間になると、フリスビーの練習をするのは人間側だってこと。当たり前と言えば当たり前なのですが、練習と言えばワンコがフリスビーを取る練習なのかと思っていました。確かに上手に投げる練習もしなければダメですよね。途中から来て途中で帰ったので、どういうプログラムだったのかよく分からなかったのですが、曲に合わせてフリスビーを使った曲芸?的なものもあってなかなか面白かったです。おそらく決められた枚数のフリスビーを使って、小さくジャンプさせたり股くぐりをさせたり人間の体を飛び越えたりと、こんな面白いこともやるんだねぇと感心。どのワンコさんもお利口で楽しそうだったのが印象に残りました。写真的には走るワンコを1枚ずつ撮るのは無理な話で、連写することになるため枚数が増えるのに似た写真ばかりというパターンですね。でも久しぶりにカメラを触ったので頭の体操になりました。
2019.02.04
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昨日のことですがフラメンコのレッスンがありました。引き続きガロティンです。毎週少しずつ振付は進んでいくのですが、分からないところを分からないままにしないで、戻って復習してもらえるのでとても助かります。動画も撮らせてもらえるので、前回何やったっけ?を家で確認できます。とはいっても気持ちに余裕がないと家に帰って動画を見て復習というのもできないのですが。。。基本的に振付がどうのというよりは、基本的なことを教えてもらえるのがとても嬉しいです。体の角度や手の位置など、どうすれば綺麗に見えるのか、なぜ良くないのかを説明してもらえるのでいちいち納得できます。ごく当たり前のことかと思われますが、今まで教えてもらえなかったことばかりなので、毎週目からうろこが落ちまくりです。自分で上半身を使えていないなというのは分かっていたのですが、ではどうしたら良いのかが分からずにいました。それが1回のレッスンで「あぁ、そういうことか!」と分かるので、10年間何やってきたんだろう?と思ったり。新しい先生の方が妥協点が低いです。当たり前と言えば当たり前で、完成度を上げようと思ったら妥協する箇所はない方が良いわけです。群舞で踊ろうと思ったら「揃える」ということが課題の一つになりますが、全員が基礎と音を理解できれば自然と揃うのですよね。という訳で、今から完成度がどのぐらい高くなるのか楽しみです。先週から変わった新しいレッスン場は足元が滑りやすいです。こけることはないと思いますが、踏ん張りがききにくいかなと思います。足元が滑りやすいか踊りやすいかは練習だけでなく本番の時も常に確認する事項で、与えられた場所で如何にちゃんと踊れるかは割と重要です。慣れるまではツルツルしそうですが、とりあえず転ばないように気を付けようと思います。
2019.02.03
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