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友人:縞猫、帰るよ。さよなら縞猫:……友人:聞こえなかったかな。さよなら~縞猫:……縞猫から返事をもらえないまま、友人は帰っていった。 私:縞ちゃん、王子様、さみしそうに帰っていったよ縞猫:背中たたきに全然力が入ってないんだもん 私:具合が悪かったのよ縞猫:縞猫だって、眠いのを我慢して背中をたたかせてやったのにさ友人はただ今花粉症の真っ最中。敏感になった体が縞猫の毛も花粉と間違えたようだ。 私:1カ月もすれば元通りになるって、王子様が言ってたよ縞猫:王子様って誰? 縞猫は知らない縞猫はすぐに寝箱に入って、ぐーぐー眠ってしまった。どんな夢を見ているのやら。王子様が飛び出してくるモグラたたきでもやっているのだろうか。
February 21, 2007
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『日本人のビミョ~なマナー』「ビミョ~」に心引かれて読んでみた。「微妙」と考え、腹芸を知る高年齢層にとっては当たり前の話。「ビミョ~」と考える層は読んでみるといい本。身に付くかどうかは、その後の実践で決まる。
February 20, 2007
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縞猫の寝箱を整えて、湯たんぽもセットしたので、本人を中へ入れた。2秒後、スッポーンと寝箱の中から、縞猫が飛び出してきた。 私:えっ? 縞ちゃん、何で寝ないの?縞猫:……(身繕いなどしている。私と目を合わせない) 私:布団、良し、湯たんぽ、良し、上掛け、良し。間違いないじゃない縞猫:……(槍を立てている。私の言葉は無視) 私:湯たんぽが熱いのかな? でもない。変ね縞猫:……(三つ指ついて、正座をしている) 私:あっ、分かった、ごめん、ごめん縞猫の就寝前の儀式の中で一番大事なことを忘れていた。縞猫は毎晩寝る前に軽い夜食を食べるのだった。 私:夜食だって言ってくれればいいのに。ブツブツ……日ごろ小言が多いくせに、どうして何も言わないのか。もしかして、これは飼い主教育の一環だろうか。『宮廷女官チャングムの誓い』のハン尚宮(さんぐん)みたいだ。追伸:昨年の今ごろは縞猫とこんなやりとりをしている。2006年02月06日 就寝3分前
February 19, 2007
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『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』これは面白そうだ。「テストで100点の翻訳も、字幕では0点になるセリフとは?」という新聞広告にわくわくした。目次を見たら、もう読みたくてうずうずしている。
February 18, 2007
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『ローハイド』第58話「愛の鎖」INCIDENT OF HIS BROTHER'S KEEPER「私は、これから愛という名の鎖につながれて、生きていくのよ」と美しい人妻のローリーがピートに訴えた。「そのほうがいい」とピートは答えて去っていった。誰のためにいいのか。少なくともローリーをめぐって3人の男が事件に巻き込まれた。1人の男が死に、1人は重傷を負い、ピートも深みにはまりそうになった。ローリーをつなぎ留めておくことは難しい。ピートの言葉もローリーには薬にはならず、生きるために、直にまた新しい男と逃げ出すだろう。かわいそうだが、ローリーの夫には、美しく苦い恋の思い出という鎖に縛られて生きてもらうほかない。ただ、それを受け入れられるほど、夫は成熟していないので、またゴシップとなる事件が起こるに違いない。今週、オープニングのフェイバーさんのお言葉が復活。ロディ、ケンツ、スカーレットはお休み。演出はテッド・ポスト。NHK BS2放送日:2007年2月17日(土)深夜【日曜午前】2:05~2:55再放送:2007年3月7日(水)9:50~10:40番組のHP
February 17, 2007
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『芋たこなんきん』第20週「ここに花咲く」2月12日(月)~17日(土)天満北商店街の工藤酒店では、おかみさんが映画のポスターにほおずりでもしそうな感じだ。映画の題名は『荒野の二人』。コメディ映画だ。主役の相手役、若手のハリウッドスターにおかみさんは首っ丈。主役の俳優はというと、チャールズ・ウェストウッド。つい笑ってしまった。BGMは、ん? 聞いたような曲だが、妙に明るい。オリジナルはこれじゃないか。 私:ウェストウッドはイーストウッドだとして、チャールズは?友人:チャールズ・ブロンソンだろう 私:若手のほうはエディ・スペンサーっていうんだけど、ロディ・イェーツからつけたのかな?友人:『サンセット77』だな 私:ジェフ・スペンサー(演じたのはロジャー・スミス)?友人:名前のほうはクーキーさ。エド・バーンズが演じてた 私:なるほどね。ところで、『荒野の二人は』?友人:『荒野の用心棒』か『荒野の七人』 私:なるほど、黒澤明につながるわけね。ブロンソンは『荒野の七人』に出てるし健次郎と町子の会話のようにエンドレスになっていた。それにしても『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』のテーマ曲が明るくなると、妙な感じだ。 『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』追記:最初に紹介したオリジナル曲はエラーになって試聴できないので、別件を探しました。ただし現在のものは出だしの部分が入っていないですね。アマゾンで試聴できるようです。
February 13, 2007
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『ローハイド』第53話「めぐりあい」INCIDENT OF THE FISH OUT OF WATER日本語題名の「めぐりあい」より、原題の「INCIDENT OF THE FISH OUT OF WATER」を鍵にして見るほうが、内容がよく分かる。陸に上がった魚のように勝手が違う話なのだ。娘たちに会うのを楽しみに、フェイバーさんはフィラデルフィアへ帰ったが、長女のギリアンは父親を怖がっているらしい。どうやら、娘たちの養育を任せている亡妻の妹の心配症に染まっているようだ。東部のレディーに育つのも結構だが、娘たちには西部やカウボーイに対する知識もきちんと教えたいとフェイバーさんは行動に出る。それが義妹の怒りを買って、彼女は家を出てしまった。娘たちの世話をするためにフィラデルフィアに残るという電報を受け取って、驚いたウィッシュボーンとピートが様子を見にフェイバーさんのもとへやって来た。女の子たちの相手でピートはお疲れ気味だ。牛のほうがずっと扱いやすいだろう。帰省途中の列車の中で、フェイバーさんはポーニー族のオガラと同席した。オガラは「大西部ショー」の一員として東部へ行き、自分たちの本当の姿を知らせたいと語った。しかし、再会したオガラは、奴隷のように、見せ物としてさらされていて、それを見たピートは腕ずくで救出しようとするが、フェイバーさんに「ここは西部ではない」と止められた。フェイバーさんにしてみれば、娘たちに危害が及ぶ恐れもあるし、法律に任せるしか方法がなかったけれども、ピートは弱腰のフェイバーさんに愛想を尽かし、ウィッシュボーンと二人でオガラの救出に向かった。荒野で仕事をしている男たちは闇に強い。部下を見捨てられないフェイバーさんも合流して、何とかオガラ救出は成功した。家を出ていた義妹との意思疎通もうまくいき、フェイバーさんはカウボーイを続けることになった。次女のマギーが「さあ行くぞ、しゅっぱーつ!」と送ってくれた。窮屈なスーツを脱ぎ捨てて、水を得た魚に戻るのももうすぐだろう。NHK BS2放送日:2007年1月13日(土)深夜【日曜午前】2:05~2:55再放送:2007年2月7日(水)10:00~10:50番組のHP
February 8, 2007
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正座した友人を間に挟んで、右に縞猫、左に黒猫の兄貴がいる。次に見ると、確かにその順番で並んではいるのだが、微妙に何かが違っている。その次に見ると、縞猫が消えて、友人と兄貴だけになっていた。 私:どうしたの?友人:こいつが押すんだよ(恐る恐る黒猫の兄貴を指さす)兄貴:……(身繕いに忙しい) 私:で、縞猫は?友人:ホットカーペットから押し出されて、むこうへ行った友人は、いつもどおりに縞猫を肩たたき棒でたたいてやっていたようだ。その友人の太ももに兄貴が寄りかかって、身繕いを始めたらしい。しかも、時々身繕いをやめて、じっと友人の顔を見上げたりした。そして、ひざに手を乗せてにやりと笑うので、友人は怖くなって、縞猫のほうへずれていったというのだ。 私:ひざに乗りたいんでしょうよ友人:えーっ!! 私:ほら、兄貴用のエプロンをつけて乗せてやって 縞ちゃん、機嫌直して出ておいで友人:こいつ、ひざで爪研ぎしてる!! 私:あ、乳踏みね。子猫がおっぱいを押すやつよ 兄貴、注意して踏んでね、王女じゃなくて王子だから兄貴は「合点、承知」とばかりに踏むのをやめて香箱を作った。友人は正座のまま、かちかちに緊張している。いつの間にか戻ってきた縞猫が目を三角にして兄貴をにらみ付けていた。友人が縞猫と黒猫の兄貴を同時にさばく日は来るのだろうか。兄貴は友人を嫌いではないようなので、気長に訓練してもらうつもりだが、縞猫は自分の王子様を取られたと思うだろう。難しい。
February 7, 2007
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『芋たこなんきん』第19週「カーテンコール」2月5日(月)~10日(土)そうか、鯛子ちゃんはカモカのおったんが好きなんだ。(今はまだ登場しないぬいぐるみたちは「おっちゃん」とは言わず、「おったん」と言う。私は「おったん」のほうが好き)でも、ややこしい恋愛感情じゃなくて、医師と看護師(当時は看護婦)という同士的な結び付きじゃないかな。持ち込まれたお見合いの話をおったんに相談する。反対してほしい気もする。おったんの返事は無難だけど、もう一つしっくりこない。おったん仲間の「嫁に行ってほしくない」気持ちと一緒なんだろう。さて、明日はいよいよ鯛子ちゃんのお見合いです。番組のHP
February 6, 2007
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『仕事で差がつくできるメール術』「仕事で差がつく」と言われると、きらっと目が光ってしまう。「仕事で差がつく」をキーワードにして検索したら、5件ほど引っ掛かってきた。その中の1冊。昔なら「仕事で差がつくビジネス文書の作法」というところだろうか。読んでみたい。
February 2, 2007
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■【長崎/佐賀産】生姜(しょうが)約150gシンプルというより手を抜いているだけだが、即効で暖まる方法。さくっとショウガを切って、マヨネーズをのせてかじる。かじるというか、くちゃくちゃと2~3回かんで飲み込んでしまう。ショウガの癖をマヨネーズがふんわり包んで、あっという間に胃袋へ落着。ショウガを刻んで紅茶に入れたり、薬味にしたりしていたが、やはり手間が掛かるので、最近はマヨネーズ乗せばかり食べている。お風呂の前にショウガを食べると湯冷めしにくいようだ。冬の夜の安眠に、ショウガはとても役立っている。
February 1, 2007
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