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『ヨコハマ物語』全4巻商港横浜の発展には、このような物語が無数にちりばめられているんだろうな。久しぶりに熱く読んだ本。
March 27, 2007
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『やっぱりあぶない、投資信託』これから投資信託を買おうかなと思っている人、特に預金や貯金のほうに親しんできた人は読んでおくといいと思う。何事にも光と影の部分がある。
March 26, 2007
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15分×2回×6日=180分これはNHK朝ドラ『芋たこなんきん』を見る時間。50分×2回=100分これは『ローハイド』を見る時間。どちらも3月に放送を終了する(した)ので、4月からは1週間に280分(1日に40分)のテレビ視聴時間が減る。浮いた時間をどうするか。テレビ視聴には充てないつもりだ。『ローハイド』を見るために確保した100分のうちの50分は睡眠時間に、残りの230分は手付かずの雑事を片付けるのに使うつもりだ。1週間に4時間40分の積み重ねがどんな結果を生むかは努力次第。がんばろう。
March 25, 2007
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K女史からメールが来た。三姉妹猫シリーズ第38弾。(バックナンバーは猫はすべてを語るにあります)本日の主役はこちら。2006年10月13日(金)の日記は「寝顔も似る!」どうやら似ているのは寝顔だけではないらしい。ある日、K女史の母上は通院で外出中。不在のはずの母上の咳(せき)が聞こえた。咳きこんでいたのは美猫のジェニー。「寝るのも一緒の、この一人と一匹はますます似てきているようです(^-^)ノ~~」通院中の母上はジェニーの成り済ました姿であった……、なんてことはないな。
March 16, 2007
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最近ネットで猫を飼い始めた。まだ生まれて16日目のオスの赤んぼで、名をルキノという。「紫」と「白」の二毛猫だ。ごちそうを食べさせたわけでもなく、なでたり遊んだりしてやっただけなのに、ルキノは「とてもしあわせ。エメラと巡り会ってうれしい」と言ってくれた。ルキノの面倒がすぐ見られるように、ブログに設定したかったが、楽天では無理なようだ。仕方がないので、日に何度か会いに行っている。お店でルキノのおやつを探したが、猫用の物は特になかった。ルキノはぺろぺろキャンディーでも満足しているようだが、現実の猫には不向きな食べ物なので、何だか落ち着かない。ルキノはハイキングやピクニックに連れて行くと、とても喜ぶので、そろそろ公園デビューさせようかと思っている。ルキノのことは縞猫たち、本物の猫には内緒にしている。ただでさえ、触れ合い時間に私のひざの奪い合いをしているのだから、パソコンに焼きもちフリーズ光線を発射されると困るのだ。
March 15, 2007
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『ローハイド』第61話「主(ぬし)なき墓」INCIDENT OF THE BLACKSTORMSウィッシュボーンのおっさんはフェイバー一行の料理人で、病人やけが人が出ると医者にもなる。経済にも目端が利き、ここぞというところで仲間を助けてきた。今週は岩山に登って立ち往生したピートを救助した。まったく口八丁手八丁のおっさんだ。マッシーはおっさんの助手だが、あまり出来のいいほうではなく、しょっちゅうおっさんに怒鳴られている。ところで、マッシーは少年という設定であるらしい。オリジナルのマッシーが落ち着いた声の青年なので、これには驚いた。日本語の吹き替えが甲高い声なのは、少年にこだわったからなのか。そういえば、ロディも自分のことを「若い、若い」と言う。どう見ても20代後半の雰囲気で若いのなら、マッシーが少年であってもおかしくない。ほかのキャラクターにしても、みんな設定よりずいぶん年上に見えるので、年の話になると苦笑いしたくなることが多い。ネイティブ・アメリカンの問題は隠し味程度にしか語られないが、実はこの部分が一番濃い内容であった。今週の主役はピートとマッシー。それにウィッシュボーンとケンツとスカーレットが加わった。フェイバーさんは最後の「行くぞ、しゅっぱーつ!」のみの出演。ロディは休み。NHK BS2放送日:2007年3月10日(土)深夜【日曜午前】2:05~2:55再放送:2007年3月21日(水)9:00~9:50番組の内容:名うてのギャング団のボス、ブラックストームは、幼いころに別れた息子ダニーを取り戻す計画をたてる。一方、ピートは通りがかりに見つけたブラックストームの右腕だった男の死体を保安官に届け、町の英雄に祭り上げられていた。そこへ現れたブラックストームはピートを利用し、自分が死んだことにして何も知らないダニーを連れてこさせるが…。昔は医者だったブラックストームがギャングへと身を落とした悲しい過去とは。番組のHP
March 10, 2007
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『シノダ!鏡の中の秘密の池』「シノダ! シリーズ」の第3作目。信田家のおかあさんと子供たちに「力」があるのは分かっていたが、おとうさんもただ者ではなかったのだ。『ポーの一族』のエドガーの孤独を思い、胸がいっぱいになった。「シノダ! シリーズ」 『シノダ!チビ竜と魔法の実』 『シノダ!樹のことばと石の封印』
March 2, 2007
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NHKBS2の『ローハイド』HPの概要を見ると、「テキサス州からカンザス州までの長い道のりを数千頭の牛を引き連れて旅をするカウボーイたちの物語」となっている。第1シーズンから第3シーズンまでは、テキサス州のサンアントニオ(サンアントン)からミズーリ州のセデリアまでを1往復半のキャトル・ドライブだ。第58話「愛の鎖」で、ピートが地図を広げて、知り合った牧場主にドライブコースを説明するシーンがある。カンザスに入ってミズーリまで行くと言っていた。では、NHKの概要に記された「カンザス州まで」の牛追いの旅とは何なのか。検索してみると、第4シーズンに旅の終わりが描かれていて、カンザス州のアビリーンが目的地だったようだ。『ローハイド』は今月(3月)で放送を終了する。第3シーズンまでだ。ということは、放送開始のころはカンザス州まで見せるつもりだったのだろうか。第4シーズンには、クリント・イーストウッドがマカロニ・ウェスタンに出演するきっかけとなったエピソードもあり楽しみにしていたので、放送終了はとても残念だ。『ローハイド』の放送再開を切に希望する。
March 1, 2007
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