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適材適所 では無いけど分相応 って事だね 大廈成りて燕雀相賀す(たいかなりてえんじゃくあいがす)****************************************************************************** 大きな建物が出来上がると、 燕や雀など小鳥達は安全な巣を作れるので、互いに喜び合う。 1.物にはそれぞれ適する場所があるということの喩え。 2.環境の変化が、思い掛けないところに影響を及ぼすことの喩え。 出典:「淮南子-説林訓」「湯沐具而[虫+幾]虱相弔、大廈成而燕雀相賀」
2012.09.30
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どうしょうもない 良く言うよね やる気がないのか 覇気が感じられない 体がない(たいがない)************************************************************************** 1.しっかりしたところがない。 意気地がない。 だらしがない。 2.益体(やくたい)もない。 類:●埒(らち)もない ●くだらない 3.相撲で、倒れてはいないが、既に堪(こら)える余裕のない状態。 類:●死に体(しにたい)
2012.09.29
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身の程を知る と言う事だね 大海を手で塞く(たいかいをてでせく)***************************************************************************** 到底(とうてい)不可能なことをしようとすること。 事の困難に引き換え、こちらがあまりにも無力なことの喩え。 類:●蛤で海をかえる
2012.09.28
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之はそのままかな 大きな心を以て 小さなことには拘らない すべてを受け入れる 度量が大きい************************************************************************** ・大海は芥を択ばず(たいかいはあくたをえらばず)
2012.09.27
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これは難しいね 井の中の蛙とはまた違うし イメージとしては頭に浮かぶけど言葉としては出てこない 確かこれと似たような言葉があるのだけれど 大海の一粟(たいかいのいちぞく)[=一滴(いってき)]************************************************************************* 広大な場所に非常に小さなものがあること。 類:●滄海の一粟
2012.09.26
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いくら大事な事柄でも追及はほどほどにしないと 大概にする(たいがいにする)************************************************************************** 程々のところで止(や)めておく。 好い加減のところで止める。 適当なところで留めておいて深入りしない。 類:●大体にする ●大方(おおかた)にする ●大抵にする 例:「冗談も大概にしろ」
2012.09.25
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うーん 恩は 難しい 確かにちょっとした恩は多分気が付く でも、気付かない方が多いかも でも、中にはそれの押し売りをする人がいる それも、押し売りする人の行為が恩とは言えず 迷惑な行為も含まれる 大恩は報ぜず(だいおんはほうぜず)***************************************************************************** 小さな恩義には負い目を感じて報(むく)いようとするが、 大き過ぎる恩義には、却(かえ)って気が付かず、 見過ごしてしまうものだ。 また、気付いても報いようとしないものだ。
2012.09.24
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見事な死にざま って事だね 誰もが憧れる最後かな 憤死 これは嫌だね 大往生を遂ぐ(だいおうじょうをとぐ)・大往生する**************************************************************************** 立派に往生するという意味から、 心に乱れのない安らかな死に方をすること。 時に、高年齢まで生きたことを意図して使う場合もある。 類:●天寿を全うす●末遂ぐ 例:「93歳で大往生を遂げた」
2012.09.23
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うーん ちょっと想像がつかないな 余ほど立派な池なんだろうなー その傍の芙蓉 そういう美人に一度お目にかかってみたい 太液の芙蓉(たいえきのふよう)************************************************************************** 太液の辺(ほとり)にある芙蓉ということで、美人の顔のこと。 出典:「白居易-長恨歌」「帰来池苑皆依旧、 太液芙蓉未央柳、芙蓉如面柳如眉」 参考:太液(たいえき) 中国の宮殿にあった池の名前。 漢代は長安城外の未央宮(びおうきゆう)内に、 唐代は城内の大明宮内にあった。 明・清代には北京の西苑内にあった。
2012.09.22
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常に先頭になって走っている人 第一線(だいいっせん) ************************************************************************** 1.一番初めの線。 2.戦場で敵に最も近い地域。 類:●最前線 3.比喩的に、その方面で、最も重要で華々しい位置。 また、最も重要な立場。 例:「息子の結婚を機に第一線を退くつもりだ」
2012.09.21
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単なる叫びじゃないんだね ちょっとした仕種も意味のあるものになる だあとなる ******************************************************************************* 呆(あき)れる。 呆気(あっけ)に取られる。 ★「だあ」は、歌舞伎で殺される者が出す叫び声、 または、呆れたりしたときに発する声<国語慣用句辞典(集)>
2012.09.20
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要は失脚 と言う事かな 左遷(させん) *************************************************************************** 1.朝廷の内官から外官に下げること。 また、一般に、それまでよりも低い官職や地位に落とすこと。 類:●左降●降格 2.中央から地方に移すこと。 類:●流罪(るざい) 出典:「史記-韓信盧綰列伝」 「項王王諸将近地、而王独遠居此、此左遷也」 ★韓王信(股潜りの韓信とは別人)が沛公(はいこう=劉邦)に言った言葉。 ★昔、中国で、右を尊び左を卑しんだところから<国語大辞典(小)> ★関中(かんちゅう)の首都咸陽(かんよう=西安)から見て「左」の意味か。 劉邦が封(ほう)じられた漢中(かんちゅう)~巴蜀(はしょく)は、 現在の陝西(せんせい)省~四川(しせん)省あたり。
2012.09.19
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感嘆詞 みたいな感じかな 確かにねー みたいな使いかた かな 流石に(さすがに)****************************************************************************** 1.そうは思うものの、やはり。 そうではあるが。 用例:伊勢「さすがに哀れとや思ひけむ」 2.優れているだけあって。 評判だけあって。 本分に違(たが)わず。 用例:後撰和歌集-秋「秋風の吹けばさすがにわびしきは」 3.他とは違って。他はともかくも。 用例:謡・羅生門「さすがに羅生門は都の南門ならずや」 用例の出典:羅生門(らしょうもん) 謡曲。 五番目物。観世・宝生・金剛・喜多流。 観世小次郎信光。「平家物語」などによる。 渡辺綱が羅生門で鬼神の片腕を打ち落として武名をとどろかす。「綱」とも。
2012.09.18
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石(さすが) ************************************************************************ 1.そうはいってもやはり...である。 用例:竹取「是やわが求むる山ならむと思ひて、さすがに恐ろしくおぼえて」 2.なんといってもやはり...である。 用例:古本説話集-二八「さすがにあて人の子なれば、けはひもあてやかに」 3.なんといっても...である。 用例:俳・五元集-拾遺「日の春をさすがに鶴の歩み哉」 4.なんといっても...だけのことはある。 例:「流石は良家のご子息だ」 ★上代の副詞シカスガニに由来するか。 当て字で「流石」とも書く<広辞苑第四版(岩)>←「然(しか)すがに」 ★漢字表記の由来は明らかでない。 「流石」については、「世説」に見える晋の孫楚の「枕流漱石」の故事にもとづくという <国語大辞典(小)> 用例の出典:五元集(ごげんしゅう) 江戸中期の俳諧集。4冊。 榎本其角(えのもときかく)自選、小栗旨原編。 延享4年(1747)。延宝・天和・貞享・元禄・宝永の五元に亘る発句一千余を四季別に収めた其角自選の「五元集」と、其角その他の連衆(れんじゅ)の「をのが音鶏合」と、旨原編集の「五元集拾遺」から成る。
2012.09.17
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結局見捨てると言う事だね 匙を投げる(さじをなげる) *********************************************************** 1.医者や薬剤師が調剤用の匙を投げ出すという意味。 医者がこれ以上治療の方法がないと診断する。 医者が病人を見放す。 用例:雑俳・誹風柳多留「田舎医者さじを投げては馬で逃げ」 2.前途の見込みがないと諦めて、手を引く。 救いようがなく断念する。 類:●匙を捨つ
2012.09.16
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盤石に見えてもやっぱり基盤を強化しないと 見せかけの姿と言うのはもろいものだね 出来もしない事を簡単に言う事もそうだね 砂上の楼閣(さじょうのろうかく)******************************************************************* 砂地の上に建てた楼閣という意味で、 一見すると立派だが、基礎が脆(もろ)いために長く維持できないこと。 また、実現不可能なことにも言う。 類:●机上之論 ●空中楼閣 ●按図索駿 ●紙上談兵
2012.09.15
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この言葉良く分からない 然しもの(さしもの) ********************************************************** あれほどの。 流石(さすが)の。 用例:金刀比羅本保元-中「さしもの者にてはよもあらじ」 ★「然」は、程度や性質を抽象的に指示する言葉。
2012.09.14
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ただ単にそのまま受け取るんじゃなくて2番目の意味が意味深 あいつは居てもいなくても刺身の妻 って 刺身の妻(さしみのつま)******************************************************************************** 1.刺身の彩りや取り合わせとして、 盛り添えられる野菜や海藻などの類。 2.あってもなくても、それほど影響がないものの喩え。 類:●付け足り ●付け足し
2012.09.13
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親の財産を食いつぶすって事だね 坐して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし) ・[=座して食らわば山をも空し] ******************************************************************************* 働かないで暮らしていては山のような財産もやがて尽きてしまう。 類:●居て食えば山も空し ●坐吃山空 用例:小説・浮雲「坐して食へば山も空しの諺に漏れず、 次第々々に貯蓄の手薄になる所から」 出典:「京本通俗小説-錯斬崔寧」「坐喫山空、立喫地陥」 出典:京本通俗小説(きょうほんつうぞくしょうせつ) 伝奇小説集。 宋代。・・・調査中。
2012.09.12
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黙っていられないんだろうね 必ずこういう人はいるよね 差し出口(さしでぐち)************************************************************************** 出しゃばっておせっかいを言うこと。 類:●差し出で口 ●横槍 例:「いらぬ差し出口を利く」
2012.09.11
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己の分をわきまえることだね 差し出がましい(さしでがましい)************************************************************************** 己の分際を弁(わきま)えず他人のことに係わる。 類:●出しゃばる 用例:浄・用明天皇職人鑑-三「近比さし出がましう候へ共、 日本国があつまっても、財宝費ゆる斗にて」
2012.09.10
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こういう関係 ほのぼのとして良いね 差しつ差されつ(さしつさされつ)************************************************************************* 手の杯(さかずき)に酒を差したり、 逆に差して貰ったりすること。 さかんに杯を取り交わすこと。 多く、男女が睦(むつ)まじく杯を遣り取りする場合に言う。 ★「さいつ差されつ」とも<国語大辞典(小)>
2012.09.09
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一瞬 差し押さえ の意味かなと思ったら全然違う意味 仲良く呑みつ呑まれつ *** 差しつ押さえつ(さしつおさえつ) ***************************************************************************** 相手の杯(さかずき)に酒を注いだり注がれたり、 注がれるのを留めて注ぎ返したりすること。 類:●差しつ差されつ ★「さいつ押さえつ」とも。 「押さえつ」は押しとどめること<国語大辞典(小)>
2012.09.08
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一般に余り良い言葉としてつかわれないイメージが強いね 要はだれかに入れ知恵をされた または使い走りとして動かされる 操り人形にならないように かな 差し金(さしがね)・指し金 **************************************************************************** 1.大工道具。鋼(はがね)または真鍮(しんちゅう)で作った、 角に折れ曲がった形の物差し。 金(まがりがね)、曲尺(かねじゃく)。 ★「指矩」とも<国語大辞典(小)> 2.文楽の操(あやつ)り人形の腕にしかけた長い棒。 その棒に付けた麻糸を引いて人形の手首や指を動かす。 3.歌舞伎の小道具で、黒塗りの細い竹竿の先に針金を結わえて弾(はず)むようにし、 これに作り物の蝶、小鳥、鬼火などを付けて黒衣(くろこ)の 後見が差し出して動かすもの。 4.(2.3.から転じて)陰で人を唆(そそのか)し、 また、指図(さしず)して動かすこと。 :●入れ知恵 例:「どうせ親父の差し金だろう」 5.代金の一部として、または手付け金として予(あらかじ)め支払う現金。 差し金(きん)のこと。
2012.09.07
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本来はお医者さんの薬に関しての言葉だけど 人との付き合いの中で言われることもあるよね 上下関係の煩わさ 上司に媚を売る 匙加減(さじかげん) ****************************************************************************** 1.薬剤を調合するとき、匙で薬をすくう分量の多少。 薬の調合の加減。 2.医者の治療の仕方。 手当ての方法。 3.料理の味の加減。 一般的に、配合の具合い。また、取り合わせ。 4.手加減すること。 類:●配慮●手心を加える 用例:雑俳・柳多留拾遺-巻三「薬礼の時はこっちで匕かげん」 例:「事の成否は彼の匙加減一つで決まる」
2012.09.06
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嬉しいよね 何気なくされると 差し入れ(さしいれ)***************************************************************************** 1.中へ入れること。また、その入れる品物。 2.刑務所などに拘留されている者に、外部から食物、衣類、日用品、書籍などを届けること。 また、その品物。 例:「実家の父からの差し入れ」 3.(2.から)一般に、閉じ篭もって仕事をしている人などに、 慰労のための飲食物を届けること。 例:「差し入れに一升瓶をぶら下げてきた」 4.芝居や寄席などで、楽屋の俳優や芸人へ、 客から飲食物などを贈ること。また、その贈り物。
2012.09.05
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よく口癖のように言う人がいる 物事を始める前に必ずと言っていいほど言う言葉 差し当たり(さしあたり)************************************************************************** 1.今この場合。 今のところ。 目下(もっか)。 当面。 当座(とうざ)。 さしずめ。 用例:有明の別-三「今の世の公達(きんだち)はたださしあたり見たてまつるに」 例:「差し当たり給料日まではどうにかなる」 ★多く、「将来はどうなるか分からないが」という意味を込めて言う。 2.差し迫って。緊急に。咄嗟(とっさ)に。突然。 用例:浮・好色五人女-一「清十郎又さしあたり、是はと悦ぶ時」
2012.09.04
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ドキドキしちゃうね とにかく二人っきりでの出来ごと 差し(さし) 二人ですること。 ****************************************************************************** 1.二人で向かいあいになること。 主に、遊興や情事を二人だけで、人目を忍んで行なうこと。 類:●差し向かい 例:「さしで飲む」 用例:評判・色道大鏡-一「さし。 男女さしむかひ、両吟にかたるをいふ」 ★元来は、「男女の差し向かい」の意味合いが強かったが、 現代では、「上司と差しで飲む」 「好敵手と差しの勝負」など、色気抜きの用法も多く使われる。 2.二人で荷物や責務を担ぐこと。 類●:差し担(にな)い 用例:雑俳・川柳評万句合-安永五「つりかねをさしでかつぐと雨がふり」 3.(俗語)一対一で勝負をすること。 類:●一騎打ち 例:「サシの勝負」
2012.09.03
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人の噂も なんとやら じゃないけど 絶対に秘密だよ という言葉 何となく**** 私語千里(ささやきせんり)[=八丁(はっちょう)] 《四熟》 ***************************************************************************** 内証話はすぐに遠くへ伝わるものだということ。 秘密が洩(も)れ易く、速く広がることの喩え。 類:●こそこそ三里 ●私語八丁
2012.09.02
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穏やかな日々に、何かが起きる予感 一石を投じる (意識してやる行為) 細波立つ(さざなみたつ)**************************************************************************** 細かく波が立つという意味で、 顔に小皺ができることなどの喩え。
2012.09.01
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