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自信をなくしちゃう って事かな 台座後光を仕舞う(だいざごこうをしまう)[=失う]***************************************************************************** 仏像から台座と後光を取ってしまうと、 まるで威厳がなくなるところから、 面目が丸潰れになること。 全く失敗すること。 命を失うこと。
2012.11.30
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身を持ち崩す? 台座後光に離れる(だいざごこうにはなれる)***************************************************************************** 仏像の台座と後光とを失うという意味で、 僧侶が堕落して寺院から追い出されること。
2012.11.29
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何でかな~ って気分になるね 台座が来る(だいざがくる)****************************************************************************** 後になってから苦情が持ち込まれる。 他人がした、好ましくないものごとの処理が身に降り掛かってくる。 後始末をさせられる。 とばっちりが来る。 類:●尻が来る ●尻を拭う ●尻拭いをする
2012.11.27
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物事にはきちんとしたやり方があるはず 使い方を間違えてはいけない 人物を使いこなせないとは情けない 大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる) ***************************************************************************** 高々大根を切るのに、名刀の誉(ほま)れ高い正宗を持ち出すことはない。 1.大したことでもないのに、大人物や大袈裟な手段を取ることの喩え。 些細なことを大袈裟にすることの喩え。 類:●鶏を割くに焉ぞ牛刀を用いん 2.実力ある立派な人物に、くだらない仕事をさせることの喩え。 また、人や道具の使い方を間違っていることの喩え。
2012.11.26
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本当は褒め言葉 って聞いたことがある 白い色はなんにでも染める事が出来るから これからの伸びる要素のある有望な新人に対して 例えた言葉 だとも 役者の間で言われていた と聞いた覚えが ・・・・ 大根役者(だいこんやくしゃ) 《四熟》****************************************************************************** 白い大根に素人のシロを掛けた洒落(しゃれ)。 演技が拙(まず)い俳優を嘲(あざけ)って言った言葉。 単に「大根」とも言う。 ★なお、語源としては、下手な役者を馬の脚ということから、 それに大根を結び付けたものであるとか、 大根はいくら食べても、 また、どんな食べ方をしてもあたらないから、 あたらない役者の洒落であるとの説もある <国語慣用句辞典(集)>
2012.11.25
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無駄を戒める言葉だね ( ^)o(^ ) 逆に無用の長物 独活の大木 があるね 大根食ったら葉っぱ干せ(だいこんくったらはっぱほせ)****************************************************************************** 大根の葉のようにいつもは捨ててしまうようなものでも、 まさかの時に役に立つものである。 一見利用価値のないもののようでも、 まったく無駄なものはないということの喩え。 類:●無用の用 ●豚は鳴き声以外捨てるところがない
2012.11.24
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お追従を言う 幇間 又は太鼓持ち 太鼓を叩く(たいこをたたく)[=持つ] *************************************************************************** 甘言やお世辞を言って、相手の気に入るようにする。 相槌(あいづち)を打つ。 類:●上手を遣う ●太鼓を打つ
2012.11.23
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無我夢中 にも限度を設けないと やっぱり周りを良く見ないとね 太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)****************************************************************************** 太鼓を叩くことばかりに気を取られていると 鐘を打つことが疎(おろそ)かになって打ち損じたりするものである。 一度にあれもこれもやろうとしても、 できるものではないということの喩え。 類:●鉦叩きゃ念仏が外れる ●田のことすれば畑が荒れる ●念仏申せば鉦が外れる ●櫓を推して櫂は持たれぬ 反:■一挙両得 ■一石二鳥
2012.11.22
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太鼓持ちに似ているけど ?? 太鼓を打つ(たいこをうつ) ************************************************************************* 1.他人に調子を合わせる。 相手の取り持ちをして機嫌りを取る。 迎合する。 2.座を取り持つ。 類:●太鼓を叩く ●太鼓を持つ 3.馬が発情して陰茎で自分の腹を打つ。
2012.11.21
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やっぱり必要だね こう言う人も 鼓持ち(たいこもち) ***************************************************************************** 1.遊客に従って、酒興を助けるのを職業とする男。 類:●太鼓衆●男芸者●幇間(ほうかん) 2.人に追従(ついしょう)してその歓心を買う者。 諂(へつら)って、機嫌ばかりを取る者。 類:●太鼓叩き 3.太鼓を持つこと。また、その人。 類:●御幣持ち ★「たいこ」は語の相槌・応答の意、 「持ち」は仲を取り持つことの意とするほか、 諸説がある<国語大辞典(小)>
2012.11.17
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人を如何にうまく使うか、それは使う人の技量による 太鼓も桴の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)***************************************************************************** 太鼓の音の大小は叩き方次第であるところから、 遣り方次第で相手の応じ方も違ってくること。
2012.11.16
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・醍醐味(だいごみ)*************************************************************************** 1.仏教用語。五味(ごみ)のうち最上のもの。 参考:五味(ごみ) 『涅槃経(ねはんぎょう)』で、牛乳を精製する過程で 順次に生じる五段階の味。 乳味(にゅうみ)・酪味(らくみ)・生酥味(しょうそみ) ・熟酥味(じゅくそみ)・醍醐味の五つの総称。 醍醐味を最上とする。 2.仏教用語。1.から転じて、如来の最上の教法 一乗真実の法。 類:●醍醐の法味 3.最上の味わい。美味なものを褒めていう言葉。 用例:浄・最明寺殿「粟(あわ)の飯とは日本一の醍醐味」 4.ものごとの本当の面白さ。深い味わい。 類:●真髄 例:「それが芝居の醍醐味だ」 用例の出典:最明寺殿百人上臈(さいみょうじどのひゃくにんじょうろう) 浄瑠璃。近松門左衛門。元禄12年(1699)。 宇治座初演。「鉢の木」もの。 最明寺殿とは北条時頼(ときより)のこと。 その子・時宗が謀反に遭って、龍女に救われる場面など。
2012.11.15
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判が大きいと安心するのかな (^_^;) と言うより、保障の度合い 太鼓判って此処から来ているんだね 太鼓のような判を捺す(たいこのようなはんをおす)**************************************************************************** 間違いなく大丈夫だと保証する。 類:●太鼓判を捺す
2012.11.14
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本当の実力者とは 大黒柱を蟻がせせる(だいこくばしらをありがせせる)******************************************************************************* 大黒柱を蟻が齧(かじ)ってもびくとも動かない。 実力のない者が大きな事を言ったり考えたりすること。 類:●大黒柱と腕押し ●大黒柱を蟻の鬚 ●大仏を蟻が曳く ●富士の山を蟻がせせる ●藁しべを以て泰山を上ぐる
2012.11.13
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一家の大黒柱 最近はこんな言葉もあまり聞かなくなったような気がする ちょっと淋しくもあるね 大黒柱(だいこくばしら)****************************************************************************** 1.日本の民家の中央部に立っている最も太い柱。 主に土間、表、内の三合にあたる柱で、 建物の位置が定まった時、最初に立てられる。 類:●立初柱(たてそめばしら) ★家格の象徴とされる<大辞林(三)> 2.集団(一国や一家など)の中心となって支えている人物。
2012.11.12
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人の名前と言うのは意外に知られていない たんに釣好きと言う事しか 『太公望(たいこうぼう)』***************************************************************************** 太公望の釣りに関する故事から、釣りをする人。 釣り好きの人。 故事:「史記-斉世家」 周の文王が、渭水で釣りをしていた呂尚(りよしよう)を見て、 「吾が太公(祖父、古公亶父(ここうたんぽ))、 子(し)を望むこと久し」と言ったという。 人物:太公望(たいこうぼう)・呂尚(りょしょう) ・姜子牙(きょうしが) 中国、周の政治家。春秋時代斉の始祖。 姓名、呂尚。字は子牙。号は飛熊(ひゆう)。生没年不詳。 渭水(いすい)で釣りをしていて文王に見出されてその師となり、 文王、武王を助けて殷を滅ぼした。 周の祖太公が待ち望んでいた賢者という意味で、太公望と名付けられた。 『三略』『六韜』の撰者という。
2012.11.10
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此の意味は良く分からん 大黒の尻に味噌(だいこくのしりにみそ)******************************************************************************** あり余っている上に、更に物を添えること。 類:●長者の脛(はぎ)に味噌を付ける
2012.11.09
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唯我独尊 ?? 独裁者 って言われかねないね 大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)****************************************************************************** 大事業を成し遂げる者は、人の意見を聞いたり相談したりせず、 自分の考えで事を進めるということ。 ★議論百出を避けるため、また、秘密が漏れるのを警戒して。 出典:「戦国策-趙」 「夫論至徳者、不和於俗、成大功者、不謀於衆」
2012.11.08
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威風堂々 って事だね 大巧は拙なるが如し(たいこうはせつなるがごとし)*********************************************************************************** 優れて巧みな人は、細工を弄しないから却って下手(へた)に見える。 また、その芸を自慢しないから一見拙(つたな)い者のように見える。 類:●大賢は愚に似たり ●大智は愚の如し ●大弁は訥(とつ)なるが如し ●大賢は愚なるが如し ●能ある鷹は爪を隠す 出典:「老子-四十五」「大直若屈、大巧若拙、大弁若訥」
2012.11.07
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細かい事にいちいち気にするなよ だね 大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず) [=細瑾を~・小謹を~]****************************************************************************** 大事業をしようとする者は、 些細な事柄や欠点を気に掛けないで、 どしどし事を行なう。 出典:「史記-項羽本紀」
2012.11.06
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本当に賢い人を見分けるのは難しい 『大賢(たいけん)は愚(ぐ)なるが如(ごと)し』******************************************************************************* 非常に賢い人は、知識をひけらかさないから、 ちょっと見たところでは愚かな人のように見える。 類:●大智は愚のごとし ●大巧は拙なるが若し ●大賢は愚に似たり ●能ある鷹は爪を隠す ●大巧は巧術なし ●大弁は訥(とつ)なるが若し
2012.11.05
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俗に大ぼら吹きって事だよね 大言壮語(たいげんそうご・だいげんそうご) 《四熟》**************************************************************************** 実力もないのに大きなことを言うこと。 できそうもないことをできると言うこと。また、その言葉。 類:●大口を叩く ●大風呂敷を広げる ●御大層をまける ●骨箱をたたく ●頤(おとがい)を叩く ●壮言大語
2012.11.03
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自分の事は良いんだよ まずやらなくちゃいけない事があるだろ ってか 見栄えばっかり気にする人にはわからない心境だろうね 大工の掘っ立て(だいくのほったて)***************************************************************************** 立派な家を建てるのを仕事とする大工が、 自分では掘っ立て小屋のような粗末な家に住んでいる。 他人のためばかりに忙しく、 肝心の自分のことには手が回らないことの喩え。 類:●髪結いの乱れ髪 ●医者の不養生●坊主の不信心 ●儒者の不身持ち ●紺屋の白袴 ●易者身の上知らず
2012.11.02
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逃がした魚は大きい 泡と消える 霧消 大魚を逸す(たいぎょをいっす)******************************************************************************* 大事を仕損じる。 大きな功名手柄や、大儲けなどを逃(の)がす。
2012.11.01
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