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大局的見地の方が一般的に使われている感じ 良く言われる木を見るな、森を見ろ だね 大乗的見地(だいじょうてきけんち)************************************************************************** 小さな事に心を囚(とら)われることなく、 全体の成り行きを考えて事を決しようとする観点。 自己の立場や私情を捨てて、 ものごとを大きく捉(とら)えること。 類:●大局的見地
2012.12.28
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今の民主党みたい 平清盛 栄枯盛衰 大樹の将に顛れんとするは一縄の維ぐ所に非ず (たいじゅのまさにたおれんとするはいちじょうのつなぐところにあらず)************************************************************************* 倒れようとする大木を僅か一本の縄で支えることはできない。 国家が転覆するとき、一人の力ではどうにもならないことの喩え。 類:●大廈の顛れんとするは一木の支うるところに非ず 出典:「後漢書-徐チ伝」「大樹将顛、非一縄所維、 何為栖栖不遑寧処」
2012.12.25
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ある意味独裁者? 一人が目立つとその下で優秀な人が居ても比較されて結局潰れてしまう 大樹の下に美草なし(たいじゅのしたにびそうない) ******************************************************************************* 1.茂った大木の下は日陰なので、 良い草が生育しないという意味で、 大人物の下では、人は意欲を失うので、 有能な人は育たないという喩え。 類:●大木の下に小木育たず 2.人材の育つ条件に欠けるところには、 有能な人間は集まらないものであるということの喩え。
2012.12.24
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人はこうありたい 大樹将軍(たいじゅしょうぐん) 《四熟》 *************************************************************************** 1.樹の下にいる将軍。馮異(ふうい)のこと。 出典:「後漢書-馮異伝」「諸将並坐論功、 異常独屏樹下、軍中号曰、大樹将軍」 2.転じて、将軍または征夷大将軍の異称。 故事:後漢の馮異は兵法に通じ、 光武帝(こうぶてい・劉秀)に仕えて戦功を立てたが、 謙虚な人柄で決して自分から誇(ほこ)らなかった。 諸将は隊列が止まるたびに我先にと手柄話をしているのに、 一人その場を退(しりぞ)いて樹の下に座っていたので 「大樹将軍」と渾名(あだな)された。 馮異の軍の規律は高く、 掠奪に参加しなかったため敵にも慕われ、 投降した兵士たちは皆馮異の部下になりたいと願った。
2012.12.23
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油断大敵 気の緩み これらが思わぬ出来事を引き起こしちゃう 大事は小事より起こる(だいじはしょうじよりおこる)******************************************************************************* 大事を行なう前は、 どんな小事にも油断をしてはいけない。
2012.12.22
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油断大敵 【た】 『大事(だいじ)の前(まえ)の小事(しょうじ)』***************************************************************************** 1.大事を行なう前は、どんな小事にも油断をしてはいけない。 類:●大事は小事より起こる 2.大事の前には、小事を犠牲にしても止むを得ない。 大事を行なう前は、些細(ささい)なことには構わない方が良い。 類:●小の虫を殺して大の虫を助ける ●尺を枉げて尋を直ぶ
2012.12.21
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そのままの意味だね でも其れで良いのかな? 大事の中に小事なし (だいじのなかにしょうじあり)******************************************************************************* 大事を行なう場合には、 小事を顧(かえり)みる余裕はない。 大事のときは、小事になど構っていられない。
2012.12.20
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余り使わないよね こんな言葉は 意味もいまいち良く分からない 大事に懸ける(だいじにかける)******************************************************************************* 大切にする。 丁寧(ていねい)に扱う。
2012.12.19
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感嘆詞 の砕けた口調 かな 蛙のションベンが何を意味するのか良く分からん 大したもんだよ蛙のしょんべん (たいしたもんだよかえるのしょんべん)***************************************************************************** 1.啖呵(たんか)売りの口上(こうじょう)の一つ。 この商品は大したものだと、その効能を売り込んで言う。 ★「たいした」は、「田ぃした(田へした)」と掛けていて、 「蛙の~」に繋(つな)がる。 ★江戸時代末期に成立したと考えられる。 2.一般に、ものごとが大したものであるときに、 少し囃(はや)して言う。
2012.12.18
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出来もしない事を言ってもしょうがない 理想と現実を履き違えるな 民主党の惨敗の原因かな 泰山を挟んで北海を超ゆ (たいざんをわきばさんでほっかいをこゆ)************************************************************************** 泰山を小脇に抱えて北海(渤海湾=ぼっかいわん)を 飛び越えるということ。 人間の力では到底不可能なことの喩え。 出典:「孟子-梁恵王・上」 「挟太山以超北海、語人曰、我不納、是誠不能也」
2012.12.17
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そう言えば居るよねー こんな人 騒ぐだけ騒いで、結果が何も出ない人 口ばっかりの人 建前だけの人 どうせなら何もしないで居てくれたら良いのに 『大山(たいざん)鳴動(めいどう)して鼠(ねずみ)一匹(いっぴき)』****************************************************************************** 「大山」を「泰山」とも書く。 前触れの騒ぎばかりが大きくて、 結果は大したことがないことの喩え。 ★ホラティウスの言葉から出た西洋の諺。 人物:ホラティウス(クイントゥス・ホラティウス・フラックス) 古代ローマの詩人。 前65~前8。 その「詩論」は、アリストテレスの「詩学」と共に、 後世に大きな影響を与えた。
2012.12.16
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一芸に秀でた人 ? 崇高な人 泰山北斗(たいざんほくと) 《四熟》****************************************************************************** 山の泰山と北斗星。 転じて、ある一つの道で最も高く仰(あお)ぎ尊ばれる人。 類:●泰斗 出典:「唐書」
2012.12.15
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あの人の度量は底が知れない 包容力があるね 泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)******************************************************************************* ・太山は~ 大事業を成す者は、度量が広く、 どんな小さな意見をも良く取り入れるということ。 李斯(りし)の言葉。 類:●河海は細流を択ばず 出典:「十八史略-秦・始皇」 参照:中国、古代の諺。 「管子-形嗾」「戦国策-秦策」「韓非子-大体」など 泰山が大きな山となったのは、 どんな小さな土くれをも拒まずに包容したからである。 人物:李斯(りし) 秦の政治家。?~前208年。郡の小吏から出、呂不韋の舎人となり、始皇帝の天下統一後丞相になった。荀子に学び、韓非の法治主義(法家)を実践し、焚書坑儒、文字の統一、郡県制など一連の専制国家政策を強行したが、二世皇帝胡亥のとき、趙高に欺(あざむ)かれて刑死した。
2012.12.14
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我盤石なり 泰山の安きに置く(たいざんのやすきにおく)******************************************************************************* 泰山のように、揺るぎないものにする。 ものごとをどっしりと安定させる
2012.12.13
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蟻の一穴 だね 大きいダムも蟻の穴から崩壊 でもちょっと意味合いが違うかも 根気良くやれば道が開ける の方が良いかな 泰山の霤は石を穿つ(たいざんのあまだれはいしをうがつ)****************************************************************************** 泰山から滴(したた)り出る水の雫(すずく)が一滴一滴と落ちるうち、 ついに石に穴を空けるということ。 小さな力でも根気よく続ければ成功するということの喩え。 類:●雨垂石を穿つ
2012.12.12
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巨星堕つ かって 武田信玄が死んだ時に言われたとか言われなかったとか 泰山頽れ、梁木壞る(たいざんくずれ、りょうぼくやぶる)**************************************************************************** 泰山は中国一の名山、梁木は建物の大事な梁(はり)で、 大きくて大切なものが壊れること。 転じて、 偉大な人の死を形容する。 出典:「礼記-檀弓・上」「泰山其頽乎、梁木其壞乎、哲人其萎乎」 ★孔子が自分の死期を予知して詠ったという言葉に基づく
2012.12.10
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もうあいつは使えないな 非常の決断をしなくちゃ 台座を放す(だいざをはなす)*************************************************************************** 胴体を台座に喩えて、首を斬ること。
2012.12.05
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フラフラするなよ 腰を据えろ 朝令暮改 では困る 台座を据える(だいざをすえる) ******************************************************************************* 尻を据えるという意味で、 心を決めてどっしりと落ち着いている様子。
2012.12.02
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台座の別れ(だいざのわかれ)***************************************************************************** 胴体を台座に喩えて、斬られて、首と胴とが別々になること。 首を切られて死ぬこと。 類:●台座後光を仕舞う ●笠の台の生き別れ
2012.12.01
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