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今年は喪中でもあり、年賀状は書かなかったし松飾もないので大掃除も例年と較べて簡単に済ませてしまったのでのんびりした年末を過ごすことができたのだが・・・。今朝 浴室の窓の錠が壊れてしまったといって起こされた。浴室窓には格子が入っているもののやはり錠がないというのは少し不安だ。そこで早速近くのDIY店に行ってクレセント錠を買ってきた。窓枠と同じメーカ用の形状も色もほとんど同じ錠があったのでそれを選んだ。周りを見るとアルミの無垢の色をしたもっと丈夫そうな錠がもっと安い値段であり、そちらを選ぼうかとも思ったが錠の色が違ってしまうと違和感がありそうなので、結局無難に最初のものを選んだ。さらに、昨日ドライヤーが壊れたとも言っていたのでその足で電器店に行き安いドライヤーを買ってきた。何故か年末になって故障するものが多い。今朝、パソコンの電源を入れたところ、「・・・hardware malfunction・・・」というメッセージが出てパソコンのブートが途中で止まっていた。いやな予感がしたが、再度電源を入れなおしたところ、何事もなく動き出した。その後も何度か電源を入れなおしてみたが、今のところ無事に動いている。この時期にパソコンが壊れてしまっては困るのだが・・・。買い換え時期が来るまで壊れるのはもう少し待って欲しい。12月31日 月曜日 晴れ
December 31, 2007
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昨日照明器具の大掃除を済ませたが、今日になって家内が食堂の電球の4本の内1本が切れている、と言うではないか。昨年白熱灯電球から蛍光管電球に替えたばかりで、期待寿命は6年くらいと思っていたのだが・・・。ガラスのカバーをはずしてみると、ねじれた細い蛍光管の一部が破損している。ひょっとしたら昨日掃除をしているときにぶつけたのかもしれない。そのときは割れずに、通電したときに熱か何かで割れたのかもしれない。破片がガラスのカバーの中に散乱していた。カバーがなければ下に散乱していたはずなので危険だった。早速、電気屋さんに行って買ってきた。途中、ガソリン・スタンドで給油し、年末恒例の洗車をしてもらって、帰ってから電球を取り付けようと思ったら、口金のサイズが違う。必要なのは普通の電球と同じ口金(E26)だったのだが、迂闊にもよく調べずに小さい口金(E17)の電球を買ってきてしまった。たまたまこのサイズは玄関の電球として使えるので、次回交換時まで保管しておけば良いのだが・・・。再び同じ電気屋さんへ行って、今度は間違えないよう口金サイズを確かめて買ってきた。幸い残りの3本の電球とも色や明るさがほぼ同じで、違和感はなかった。せっかくのエコ製品も破損させてしまっては意味がなかった。取り扱いには注意しよう。12月30日 日曜日 晴れ一時雨
December 30, 2007
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例年、大掃除のとき私が手伝うのはごく一部の掃除のみだ。それは照明器具の掃除。たまに障子張りやふすまの張替えがあるときはもちろん一緒にやるが、今年はそれもなかった。今日はその照明器具の掃除をした。外は雨なので家の中だけに限定して。照明器具の掃除も以前と較べるとずいぶんと手を掛けなくなってきたように思う。それは手を抜くという意味ではなく、汚れがあまり目立たなくなってきたからだ。中で生活する人間が4人から2人に減ったということはそれだけ埃の舞う量も少なくなったのだろうか。とにかく雑巾で拭いてもほとんど汚れが目立たない。楽になったのはもう一つ、電球を替えなくなったこともある。蛍光灯の寿命は長くなってきたので毎年変えるのは無駄だということに気付き、一昨年から切れてから替えるように方針変更したからだ。それに白熱電球も徐々に電球型蛍光灯に置き換えているので寿命が長い。そんなこんなで照明器具の大掃除はとても楽になってきた。12月29日 土曜日 雨
December 29, 2007
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掃除が苦手!私の自称書斎はほんの狭い部屋なのにそこを掃除しようとすると途方に暮れてしまう。何処から手をつけようか迷ってしまうのだ。部屋は狭いのにモノはやたらに多い。それもまとまったものではなく雑多なものがひしめいている。大きく分けると(分類するほど広くない!)、机周り、ピアノ周り、本箱周りということになる。今日は楽譜類が散乱しているピアノ周りを掃除することにした。極力捨てられるものは捨てて、とにかくすっきりさせたい、というのが希望ではある。しかし、実際の行動はそれに反している。捨てるか捨てまいか迷っているとき、大抵結論は"いつか使うかもしれない"、ということになって残してしまう。今日一日で書斎の掃除だけは終わらせようと思ったが、結果はピアノ周辺のみで終わってしまった。明日は机周りか?12月29日 金曜日 曇り一時晴れ
December 28, 2007
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クリスマス・コンサート向けのフルートの練習が忙しくて卓球サークルに参加したのは久しぶりだった。まだ体調が完全に回復していなかったので、時々足元が覚束ない感覚になることもあったが、まずまずの調子だった。練習が終わった後、気になっていた来年の持ち回り役員の説明を同じグループのYさんにしてもらった。Yさんは今年の役員から話を聞いて文書にまとめておいてくれていた。一番大変な仕事は体育館の予約と利用時の料金支払いだが、この担当割表もカレンダーにまとめてくれていた。脱帽!!このようにマメな方がいると本当にありがたい。Yさんと同じグループになってよかった。といって、全ておんぶに抱っこではいけないので、文書作成など私にできることがあったら言ってもらうようにお願いしておいた。役員の件については以前から気になっていたので、これで少しは気が楽になった。12月27日 木曜日 晴れ
December 27, 2007
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今日が年内最後の卓球教室の日だった。時間に間に合うように起きたのだが、やはり立ちくらみがひどい。この状態で車を30分運転して教室の会場に行くのがちょっと心配だったので、結局今日の卓球教室は休んでしまった。欠席の連絡をしようとスポーツセンターに電話をしたのだが、「休館日です・・・」のアナウンスが聞こえるばかりで誰も対応してくれない。昨日が休館日で今日は運営しているはずだが、担当課の人が電話をセットし忘れたのだろう。時間をずらして5回ほど電話をしたが通じず、他の連絡方法も知らないので欠席連絡はなしにしてしまった。12月26日 水曜日 晴れ
December 26, 2007
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ずっと寝ていたせいで日付がよく分からなかったが、昨日はクリスマス・イブだったのだ。先日テニス仲間から美味しいケーキ屋さんを教えてもらったので、クリスマスにはそこで買ってみようと思っていたのだが、とてもケーキを食べる状況ではなさそうだ。今日は一応朝から起きてはみたもののまだ体がふらついてしまい、何か作業ができるというほど平常に戻ったわけではない。リハビリに時間がかかりそうだ。結局一日テレビを見たり、たまったメールを読んで返信したり・・・。フルートもあまり吹きたい気分ではなかったので、練習はやめた。メールの一つにテニス仲間のSさんが腰痛手術のため入院したのでお見舞いに行くことを知らせてくれたのがあった。Sさんはもう60を越えたおじさんだが、メンバーの中でもタフで元気で人一倍よく走る人だ。確かにここ何週間か、見ていてやや疲れ気味かな?と思われる様子があった。明日が手術だというが、上手く行くことを祈ろう。12月25日 火曜日 曇り
December 25, 2007
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久しぶりに病気になったのが折りも悪く3連休。近所の病院は閉まっている。昨日も当番医に行こうと思ったが、かなり遠くて天気も悪かったので行くほうが辛いので止めた。今日の当番医は幸い車で10分足らずの病院。聞くと以前行ったことのある病院だ。診察件を探してみると見つかった。初診の日付を見ると何と15年前。家の近所にまだ病院がなかったので、昔はここまで行っていたのだ。しかも私自身は記憶では近所の病院には掛かったことがないので、内科の病院に掛かるのは実に15年ぶりということになる。やはり健康であることに感謝しなければ!昨日の激しい腹痛のことを考えるとひょっとして新種のウィルスにでも罹ったのか?と心配したが、処方された薬は整腸剤2種だけだった。単なる消化不良?ちょっと拍子抜けだったが、まあ、健康であるに越したことはない。12月24日 月曜日 振替休日 晴れ
December 24, 2007
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昨日の夕方寝込んで以来、今日一日ずっと床に着いたままだった。食事は固形食は全く食べられず、流動食を少しだけ、あと水分だけはこまめに取った。寝込むような病気になったのはここ数年なかったような気がする。今日予定していたテニスは当然できないので断ったが、今日のメンバーにとって初めてになる私の友人を誘っていたので、その取次ぎのために布団の中で携帯メールを打ちまくっていた。以前 病気のときにこんなことは考えられなかった。幸いテニスが終わった後に友人から楽しいテニスだったとメールが入ったので安心した。それにしても、たった1日寝ただけなのに、もう寝ることに体が疲れを感じる。将来身体を動かせなくなったらずっとこの状態が続くのだと思うとゾッとがした。でもそれが現実だ。12月23日 日曜日 天皇誕生日 雨のち曇り
December 23, 2007
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待ちに待ったクリスマス・コンサート。私にとっては念願の初めての訪問演奏だ!ところが、である。昨夜から痛み出したお腹が今朝になっても収まらず、むしろ悪化している。朝食も摂れる状況ではない。でも何か口にしないと・・・、と思いおかゆを少量作ってもらって食べてみた。何とか3口ほど食べられた。参加してもし途中で不測の事態になったら、迷惑をかけてしまうが・・・、といってメンバーが一人欠ければ、それも迷惑だし・・・。出かける前に参加するかどうか散々迷った挙句、最終的には出かけることにした。そんなわけで、車で1時間弱はかかる会場の児童会館に着いたのは約束の時間ぎりぎりだった。すぐに楽器の準備をして別室で練習を開始。40分ほど練習してから会場のプレイルームで一応リハーサル。リハーサルといっても2曲だけの演奏で、午前中遊びに来ている子供たちに聴かせることが目的でもあった。聴衆はあまり多くなく、親子連れで20人あまりくらいだった。中には途中で泣き出して出て行ってしまった小さな子もいた。後で聞くと譜面台が怖かったそうだ。子供のときって意外なものを怖がるものだということを思い出した。リハーサルも済んで早めの食事をした。メンバーの一人がお弁当も準備してくれていた。私は残念ながら食欲がなくほとんど食べられなかったので、飲み物をいただいた。一休みした後、午後の練習。幸い、これまでの練習では演奏への腹痛の影響は全くなかった。本番には先ほどのプレイルームが満員(椅子ではなくカーペットに座って)になるくらい沢山の親子連れが来てくれていた。少なくとも50人以上はいたかな?児童館の先生が我がアンサンブルを紹介してくれて、すぐに演奏をスタート。くるみ割り人形からの2曲を演奏した後、メンバーの中の司会者が曲の紹介をした。演奏曲の中にはナレーションの入る曲もあり、子供たちが一生懸命聴き入ってくれているのが分かった。大きな破綻もなく予定した7曲を演奏し終えたところで、お約束(?)のアンコールの拍手!アンコール曲は子供たちにも一緒に歌ってもらおうと、「きよしこの夜」を用意した。最初は声の小さかった歌も2コーラス目になるとはっきりと聞こえるようになってきた。お父さんお母さんも歌ってくれていた。こうして30分のクリスマス・コンサートが無事幕を下ろした。終了後は控え室でしばらくの間これからの演奏機会の発掘やら曲の選定やら色々と談話して楽しんだ後、来年の再会を約して解散した。何とか家に着くまでは緊張が持続してくれたが、家に帰りついて間もなくダウン。夕食を食べる気力もなくすぐに布団にもぐりこんだ。12月22日 土曜日 曇りのち雨
December 22, 2007
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明日、フルート・アンサンブルのクリスマス・コンサートがあるので前日の今日は誘われていたテニスを安全を見て休んだ。一日ポッカリ暇になった(フルートの練習をしろ?)ので映画を観にいくことにした。昨年と同様に三丁目の夕日の続編・・・、と書こうとして念のため過去の日記を調べてみたら、あれは一昨年の出来事だった。私はずっと昨年の年末だとばかり思っていたのに、時の移り行く速さの感覚が麻痺してしまったようだ。続・三丁目の夕日は封切り後時間がたっていることもあり、観客は数人だった。内容は前作と同様、同時代を生きた私たちにとって、懐かしい風景や想いを引き起こしてくれた。ストーリーも当時の映画に似て安心できる結末だし。明日のコンサートに向けてフルートの練習は珍しく午前中に少し、映画から帰ってきてからも少しした。あまりしすぎると本番で疲れてしまうといけないので。ところが、夕食を食べてしばらくすると何となく腹痛がする。いやな予感だ。しかも徐々に痛みが増してくる。寝ればよくなるかも知れないので、早く寝ることにしよう。12月21日 金曜日 晴れ
December 21, 2007
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以前にも書いたと思うが、音階をきれいに吹くのは難しい。今日、クリスマス・コンサート本番前の最後のアンサンブル練習をしたのだが、全体に調子がイマイチだった。テンポのノリも、ハーモニーも・・・。そして何度も練習していると指が却って回りにくくなってしまうのだ。中でも単純な音階の形をした旋律の部分が上手く吹けなくなってしまった。スラーで音階を吹くときに各音の長さが一律でなく微妙に間が空いたり詰まったりしてしまう。特定の指の反応が鈍いようだ。今日気が付いたのは左の中指の反応が鈍かったこと。単純な上向音階ソラシドレなどでもラの前後の間隔が均一でなくなってしまうことがあった。指に力が入ってしまうからだろうか。何度も同じところを練習していると知らず知らずの内に指に力が入ってしまうようだ。それにしても音階は音楽の基本なのに、きれいに吹こうとすると何て難しいのだろう。まだまだ音階練習が不十分なことを痛感する。12月20日 木曜日 晴れ
December 20, 2007
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先週から始まったトリルと装飾音が沢山出てくるエチュードはもっと苦労するかと思っていたが、案外すんなりと今日完了になった。厳密にいえばかなり怪しい所もあるが、雰囲気的には気持ちよく歌えているような気がした。トリルの一音一音をよく響かせて、歌うように、という注意がこのエチュードの主目的なのかもしれない。自由曲の「歌の翼に」はアルペジオから最後までが今日のレッスンだった。一番注意されたのがスタッカートをもっと軽く、特に高音は明るく軽いスタッカートを心がけること。今の吹き方は高音になるにしたがって重く(長めに)なるので、むしろ逆に低音は長めでも仕方がないが高音をもっと短く切るようにということだ。低音は音の立ち上がりが悪いので、ある程度長めにならざるを得ないからだろう。もう一つはカデンツァの部分をどのように吹くのか、よく計画して演奏するようにという注意もあった。今年のレッスンは今日が最後だったので、自由曲は来年への持ち越しになってしまった。でも、しっかり練習して自分のレパートリーとしていつでも吹けるようにしておきたい。12月19日 水曜日 曇り時々晴れ
December 19, 2007
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フルート・レッスンで見てもらっている自由曲「歌の翼に」の後半、アルペジオの中に高音のレから低音のレに2オクターブ跳躍して下がるところがある。しかもスタッカートで!この部分で低音のレを何とかきれいに鳴らそうと思ってずいぶんと練習してみたが、中々きれいに響かなかった。そもそも低音のレをスタッカートできれいに響かすこと自体が難しいことだった。それでも2~3週間地道に練習をしているうちに、低音のレが少しずつ響くようになってきた。2オクターブ下がるときにも下唇の移動を意識するようになってかなりの確率で息が当たるようになってきた。ただ、跳躍のときに息のまとまりが崩れることが多く、きちんと低音が響くのは何度かに一度くらいだ。もう一息、スタッカートで2オクターブ跳躍を練習して、この曲のアルペジオをきれいに完成させたい。12月18日 火曜日 晴れ
December 18, 2007
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夕方、いつものようにフルートの練習をしているときに、一瞬だったがこれまで感じたことのないような激痛(?)が走った。激痛というより、電気が走ったような(感電したことがないので雰囲気だが)、骨にひびが入ったような(これまた経験がないので雰囲気)、いやな感覚だった。幸いほんの一瞬だけですぐになんともなくなったが・・・。フルートを吹いていて右手の指などが痙攣することは時々あるが、今回のような左手首の痛みは初めてだ。現に一昨日のアンサンブルのとき右の人差指が痙攣して思うように動かなくなってしまった。これは前日のテニスのせいだと察しはついているが。今日のは何だったのだろう?3時まではテニスを4時間やっていた。しかし、左手を痛めたり筋肉痛になるようなことはしていない。肩から来る痺れのようなものだろうか?いつか、左手が麻痺してフルートが持てない・・・、なんてことにならなければ良いが。そうならないためにもストレッチを欠かさずにやるようにしよう。12月17日 月曜日 曇り
December 17, 2007
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昨日発行された市の広報誌の募集案内の中に自主演奏会への参加者募集の記事があった。我がフルート・アンサンブルが出演してみても面白そうだったので、今日主催者に電話して詳細を聞いてみた。市の音楽ホールを半日借りて、その中で一組30分くらいに配分して内容は出演者の自由というオムニバス・コンサートだった。内容は自由とはいえ、一応クラシック・コンサートと銘打っている。一昨年の例ではピアノやハンドベル、リコーダーなどの出演があったようだ。参加料がかかるがアンサンブルの発表の場としては面白い試みになりそうだ。もちろん自前でホールを借りて開催することもできるが、広報なども含めると中々人が集めにくいだろうと思う。他のメンバーの意見も聞いて検討しようと思う。12月16日 日曜日 晴れ
December 16, 2007
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午前中からフルート・アンサンブルの練習があった。来週に迫ったクリスマス・コンサートの仕上げにかかる時期だ。メンバーの一人が当日使う譜面カバーを人数分作ってきてくれた。カバーを使っての練習はいかにも本番間近と言う緊張感をかもし出してくれた。といっても午前中はクリコン用の曲ではなく、先日購入したモーツァルトの2曲を練習した。遅めの昼食の後、もう一人メンバーが増えて6人になったところでやっとクリコン曲の練習に入った。アンコール曲を入れて7曲。まずまずの仕上がりになってきた。本番の前々日にも集まる予定をしているが平日組みだけなので、全員揃っての練習は当日の午前中のみになった。夕方5時頃には家に帰りしばらく休憩してから、今度はブラスバンドの練習に行った。来年6月に予定しているコンサート用の選曲のための試奏だ。6曲くらい新しい曲を練習した。フルートは二人しかいず、一人はピッコロ兼任なので、私一人のときは難しいところはほとんど吹けていなかった。後半になって3人増えたが、逆に楽譜が足りない曲もあり、私は前半練習した曲だったので隣の楽譜を見ながら聞き役になった。アンサンブルとブラスバンド、通算6時間半のフルート練習は結構きつかった。特に昨日はテニスを4時間やっていたので、アンサンブル練習の途中で右手の人差指が攣りそうになってしまった。本番が近づいたらテニスは程々にしなければ!12月15日 土曜日 晴れのち曇り
December 15, 2007
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一昨日のフルート・レッスンではガリボルディ Op.88のエチュードが新しい曲に入った。4番のエチュードはトリルや付随する装飾音が沢山出てくる。トリルやターンはまだ正式に練習していないので、先週から一週間自己流で練習をしていったのだが、奏法的には特に注意されなかったので、多分良いのだろう。長いトリルの後にターンのような後打音が付いていて、これのタイミングを計るのが難しい。トリルを止めて少し音を伸ばせばタイミングを取りやすいが、連符のようにつなげて演奏する場合はトリルの速さと長さを調整する必要があり、それがまだ上手くできていない。先生はトリルの後の音を少し伸ばしても違和感はない、と言ってくれたのでレッスンではそのまま練習してきた通り吹いていた。それでも、先生は連符のように吹くと言っていたので、今日はその練習をした。きっちり入れようとすると、後打音のところにアクセントを付けてしまいやすく、滑らかさに欠けてしまう。しかし根気よく練習すれば少しは滑らかになってくるだろう。ガリボルディのこのエチュードはエチュードとは言えどの曲もきれいで、上手く吹けるようになったらとても素敵だろうと思う。12月14日 金曜日 晴れ
December 14, 2007
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一昨日、姪が無事出産したとの連絡をお祖母ちゃんになった家内の姉から連絡を受けた。早速お見舞いに行こうということで、今日行ってきた。入院している病院は赤坂にあり、タレントがよくここで出産することでも有名な病院。もう一人の義理の姉と2時に待ち合わせて見舞いに行くことになっていたが、せっかく都内に出かけるので早めに家を出て周辺の見物と昼食をした。まだ行ったことのなかった東京ミッドタウンが病院に近かったのでそこまで足を伸ばし、しばらくは各フロアを見物して回った。昼食には和風スィーツのお店でおばんざいランチを食べた。ほうじ茶で炊いたご飯が香ばしかった。お見舞いのお土産にとミッドタウンの中にあるチョコレート・ショップでマカロンを詰め合わせてもらった。店内に入るに当たってはお客同士で混雑しないように1~2組しか入らないように制限していたのには驚いた。で、病院に着いてみるとロビーはまるでホテルのようだった。病院特有のにおいもなく、レセプションの雰囲気やソファーなどもホテルのようだった。産科病室のあるフロアに上がると廊下も両側に並ぶ木製のドアもまるでホテルだ。目当ての病室には番号だけで名前もなく、ドアも閉まっていたのでブザーのようなボタンを押してみたが、返事がないのでノックすると中から義姉の声がした。病室は個室だった。ベッドの形こそ違うが部屋の雰囲気はホテルそのものだった。窓辺にはデスクもあるし、お風呂や冷蔵庫も完備している。ちょうど義姉が赤ちゃんを抱いてあやしていた。見ると顔が小さい。久しぶりに産まれたばかりの赤ちゃんを見たせいか、こんなに小さかったっけ?という感じだった。しかし、顔立ちははっきりしていて、とても生後3日目とは思えないようだった。顔のシワシワはないし、髪の毛も多く、眉毛もしっかりある。母となった姪も元気そうな顔をしていた。出産直後なので太った感じはしたが、それだけに以前よりも健康そうな気さえした。ベッド脇にはパソコンを置いてなにやら使っているようだ。聞いてみると、予定よりも1週間以上早く産まれたので、ベビー用品をネット・ショップでオーダーしたり、名前を決めるのにネットで字画などを調べたりしているということだった。お祖父ちゃんお祖母ちゃんになった義姉夫婦の喜びようもひとしおで、赤ちゃんがちょっと泣くと義姉が抱っこをしてあやしている。昔は抱き癖が付くからとあまり抱くのはよくないといわれていたが、最近の育児法はスキンシップ重視のためか、抱くことを奨励しているようだ。そんな義姉夫婦と姪と見舞いに行った3人は、個室なので気兼ねもなかったせいもあり、1時間あまりも話し込んでしまった。12月13日 木曜日 雨のち曇り
December 13, 2007
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今日の卓球教室ではプレッシャーの克服についてコーチのNさんから話があった。その話の中で別のコーチのTさんがプレッシャーに悩んでいることを本人の了解の下で話してくれた。そういえばTさんは今年の教室が始まった時から練習のための球出しが上手くできないことが何度かあった。それを見て「アレッ?」と思っていたのだが・・・。どうやら、それが何かのプレッシャーによりそうなっているらしいのだ。(プレッシャーだけなのかどうかちょっと不明な点はあるが)ラリーを始めてしまえば当然のことながらコーチらしく上手いのだが、サーブ(球出し)のときに時々思いも寄らないようなミスの仕方をする。昨年の教室の時にはそんなことは全くなかったので、きっとその後何か特別な体験をしたのだろうと想像するが、もちろん真相は分からない。心理的な影響で今まで普通にできていた単純な動作が、あれほど思い通りにできなくなってしまうのだということを目の当たりにした。心が身体に与える影響というのは如何に大きいか実感する。12月12日 水曜日 晴れ時々曇り
December 12, 2007
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25年ほど前に同じお客様を担当していた仲間の一人が9月一杯で早期定年退職したということで、お祝いの飲み会をした。場所は新橋のいつものお店、集まったのは4人。ほぼ毎年この4人は忘年会やら他の理由をつけて飲んでいるので、今年は理由が退職祝いになっただけの、忘年会のようなものだ。私が入社した頃担当していたお客様を一緒に担当していた仲間は他にも大勢(恐らく20人以上)いるのだが、この4人は別れてからもずっと同じような関係が続いている。そして何年かに一度、10人くらいが集まって旅行もしている。その幹事役をいつも任されているのが今日の主賓である退職した人だ。幹事をやらされているのは彼が一番若いからだが、危ういところで私にお鉢が回ってきそうな時もあった(私が下から2番目)。飲んでいるときにも旅行の話題が出て、前回 金沢へ行ったとき、その会の大先輩が「次回は北海道だ」と言ってたのを思い出し、本当に北海道にするか、時期はいつが良いかなどの議論があった。結局北海道なら6月頃だろうと言うところで落ち着いた。今日の4人の中の一人が子会社の社長をやっていて、その人が社長を今年度一杯(来年3月)で辞めるので7月には海外旅行に行く、だから6月だ!ということで決まってしまったのだ。料理は和食のコース(このお店のメニューはこれしかない)、美味しい日本酒を、よくは覚えていないが少なくとも5銘柄以上次々に飲みながら、話が弾んだ。昨年は二次会まで行ってかなり酔ったことを覚えていたので、今年は事前に悪酔いしにくいという「ウコンの力」を飲んでおいた。成果は如何に?12月11日 火曜日 曇り一時雨
December 11, 2007
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台所の流し台の上の蛍光灯が切れてしまったので、早速買い換えようと近くの大型家電量販店に行った。2年前に流し台を取り替えたとき以来蛍光管を替えていないから2年経つわけだ。蛍光管を取り外してみると普通の直管の蛍光管よりも細く、初めて見る形だった。見本にするためと廃棄するために古い管を電気店に持って行った。電気店の入り口付近で蛍光管の廃棄ボックスを探しても見つからなかったので、店員に聞いてみると、カウンターで預かりますとのことだった。カウンターに行って処分を頼み、ついでに同じ型の蛍光管が欲しいと言うと、これは置いていません、と言われてしまった。念のため売り場まで一緒に行って確認してくれたが、確かに無かった。これって珍しい型の蛍光管なのか?古い蛍光管にはMade in Italyと刻印がされていたが、何で国産の流し台に外国製の蛍光灯が付いているのか理解できなかった。仕方が無いので家に帰ってきてからネットで蛍光管の型番を検索してみたら、何とか国産電器メーカーの製品もあることが分かって一安心。明日は別なお店でも探してみよう。12月10日 月曜日 曇り時々晴れ
December 10, 2007
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3日前に家内の父方の叔母が亡くなったとの連絡が入った。昨日が通夜、今日が葬儀・告別式だった。私は結婚後、慶弔の集まりのときくらいしか会ったことがないが、家内は結婚前にお手伝いに行っていたらしく、かわいがられていたそうだ。都内の下町にある叔母の家は広い土地と屋敷で、地元では名士の家柄だったようだ。ご主人である叔父は20年ほど前になくなってしまったので、その後は一人で広い家屋敷に住んでいたが、5年前に足を骨折して以来 入退院を繰り返したり介護施設に入ったりで、ここ5年間はこの屋敷にはほとんど人が住んでいなかったようだ。5年もの間介護を受ける状態だったせいか、故人の顔は元気なときの顔とは全く違い、別人のようだった。葬儀に参列した人も親戚の他はあまり多くなく、20年前の盛大だった叔父の葬儀と較べるとひっそりとしたものだった。幼馴染で故人が元気なときに一緒によく遊んだという近所のおばさんが二人参列してくれていて、若いときからの話をしてくれた。ワンマンだった叔父の下で苦労した話とか、叔父の亡き後 解き放たれたように自由を謳歌したことなどなど。今年は親戚で亡くなった人が3人いる。家内の母、私の叔母、そして今回の家内の叔母。身近な人がいなくなるのはさびしい限りだ。しかし、一方でめでたい話もある。姪の子供が間もなく産まれる予定だ。来年には甥の子供も産まれる予定だ。逝く人あれば生まれる人あり。人生の定めではある。12月9日 日曜日 晴れ
December 9, 2007
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アンサンブルの集まりがあった。2週間後に控えたクリスマス・コンサートに向けてそろそろ仕上げの練習をしようと8人全員が集まる予定だった。残念ながら一人のメンバーのお義父さんの具合が悪く帰省することになり、全員は揃わなかったが充実した練習になった。前半は4人のみで、先週の某フルート・メーカーのフルート・フェスティバルで楽譜を買ってきた四重奏2曲を試奏してみた。どちらもモーツァルトの曲でアイネ・クライネ・・・とフィガロの序曲。初見で吹くにはかなり音をミスしたが雰囲気は十分味わえた。2時間くらいは練習しただろうか、ちょっとよろつきながらも通して演奏できた。昼食を挟んで後半には3人が加わり7人でクリスマス用の曲を練習した。全7曲の内ほとんどは完成度が上がってきたが、1曲だけが何となくまとまりが悪い。指的に難しいところはないのに、思ったような表現に吹けないのだ。あと2週間で納得いく仕上がりになるかどうか、ちょっと(全員が)不安を持っている。もう1曲、アンコール用にメンバーの一人が編曲した新しい曲、サイレント・ナイトを初練習した。こちらは雰囲気もつかみやすく、個別にはもっと練習の必要なところはあるが、1回目でかなりな完成度と思われた。購入してきた楽譜2曲と自前編曲の1曲、新しい曲を演奏するのはとても楽しいもので、皆いつになくワイワイはしゃぎながら楽しく練習ができ、あっという間に5時間が過ぎてしまった。12月8日 土曜日 曇り時々晴れ
December 8, 2007
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某大手ソフト会社に吸収合併された某プロバイダの料金のクレジット払いを別なクレジットカードに切り替えるために申請書を取り寄せて記入しているうちに、合併以前はなかったお客様番号なるものを記入しろとなっていた。この番号はいつもの請求書に記載されているというのだが、私は請求書を送付してもらっていない。仕方がないのでヘルプ・デスクに電話してお客様番号を教えてもらうことにした。昨日の昼頃電話を掛けてみると、ヘルプ・デスクはこちらのプロフィールを色々と聞いた上で、後ほど連絡すると言って電話を切った。特に確認しなかったが、言葉の様子からすると数分ないしは1時間以内には折り返し電話があるものと思っていた。あいにく私は出かける用事があったので家内に用件を伝えて電話を聞いておくように頼んでおいた。用事を終えて帰ってきたのは4時間も経った頃だったが、家内に確認すると何の連絡もなかったと言う。そして、今日もヘルプ・デスクからは何の連絡もなかった。いったい、色々とこちらのプロフィールを聞き出したのはなんだったのか?番号を調べるだけでそれほど時間がかかるとも思えないが。何の役にも立たないヘルプ・デスクだった。ひょっとして郵便で送ってくるつもりだろうか?それとも無しのつぶてになるのだろうか?吸収合併されてサービスの質が"予想外"の低下をしたようだ。それも価格競争のためなのか?12月7日 金曜日 晴れ
December 7, 2007
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ワイヤレス・キーボードを購入した。目的は居間にあるテレビにパソコンをつないで、写真や動画、インターネットなどを楽しもうと思ったからだ。その際、キーボードはパソコン本体から離れて操作したいのでワイヤレスとなったわけだ。しかも比較的小型のキーボードで、使用時にもあまり邪魔にならないようにした。テレビはフルハイビジョンではないが1280×720の解像度でパソコンのモニターとしてはほぼ十分と思われる。今日そのキーボードが届いたので、昔 会社で使っていたノートパソコンにつないでみた。ワイヤレス受信機はUSBに挿すだけなので簡単に設置できる。実際の接続もすぐにできた。ノートパソコンをテレビの下のラックに置いて使う予定だが、悔しいことに電源スイッチが本体の外側になく、液晶ディスプレーを開かないと電源のオンができないことに気が付いた。ちょっと操作性が悪いがしばらく我慢しよう。12月6日 木曜日 晴れ
December 6, 2007
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今日のフルート・レッスンもヴィブラートの予備練習から始まった。1拍を3つに刻んで音を揺らす練習、「今日はいくつで行きますか?」と聞かれたので、「92で。96は限界のようです」と応えて、メトロノームをMM=92に合わせて練習を始めた。今日はAの中音、低音、高音での練習だった。中音、低音は良かったものの、高音になって最初は音が安定しなかったが、しばらく音出しをしてからやると徐々に安定して揺らせるようになってきた。ここで先生が「では3つ刻みはこのくらいで良しにして、次回から4つ刻みにしましょう」ということで、ワンステップ進むことになった。もともとはMM=100まで行くつもりだったが、あまりにも進捗が遅いので、少し考えてくれたのだと思う。確かに3つ刻みに入ってから既に3ヶ月近くが経過している。同じテンポで上手く行くときもあるしダメなときもある。音によって上手く行ったり行かなかったり。GやFは比較的安定しているが、FisとGisはやや不安定。要するにもともと出しにくい音はヴィブラートも掛けにくい。どこかに余計な力が入っているせいだと思われる。ヴィブラート練習は基本音を出す練習にもなっているということが良く分かる。ここのところ少し進歩したと思われるのは先日のワンポイントレッスンで指摘された下唇のコントロール。これを意識するようになって高音が少し柔らかく吹けるようになり、そのおかげでヴィブラート練習も少し良くなった。それにしてもまだまだ先は長そうだ。12月5日 水曜日 晴れ
December 5, 2007
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昨日はテニスに行く直前に雨が降り出し、結局途中から引き返してしまいテニスができなかった。今日は打って変わって晴れの良い天気。日向にいれば暖かそうなので特別な防寒装備はしないで出かけた。太陽の出ている3時くらいまで比較的暖かく、さすがに半袖にはならなかったが動けば汗ばむ陽気だった。それが3時を過ぎると陽も傾き、急に空気が冷たく感じられるようになった。プレー中でもウィンドブレイカーを着ないと寒いくらいになってきた。さらに終了(4時)前の最後の試合のときなど手はかじかむは、かいた汗で身体は冷えるはでかなりの寒さになってきた。これからのテニスにはベンチコートと手袋が必須だ。12月4日 火曜日 晴れ
December 4, 2007
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フルート・フェスティバルでは幸運にも当初予定していなかったワンポイントレッスンを受けることができたが、当然のことながら特にテーマを決めていなかった。楽譜の準備もなかったので曲のワンポイントという訳にはいかないので、最も基本的な音の出し方、特に高音の出し方を見てもらうことにした。「高音域の音が出しにくい」という相談をした所、しばらく全音域の音階を吹かされ、3オクターブ目だけをさらに吹くように指示された。そして即座に「分かりました」と言って紙に絵を書き出した。高音域を吹くときと低音域を吹くときの横から見た唇の形をそれぞれ書いてくれた。するとそれはほとんど一緒の絵だった。「高音域も低音域も同じ唇の形で吹いています」ということだ。低音域での唇の形は大正解だが、高音域はダメで、下唇(下あご)を前に出すようにして息の方向が少し水平近くなるようにし、さらに唇全体を少し前に突き出すようにすぼめて息をまとめるとよい、ということだった。自分の意識としては高音域では少し下唇を前に出しているつもりでいたが、実際にはほとんど変化してなくて、息のスピードとフルートを外側に向けることで高音域を出そうとしているようだった。その場でフルートを回転させないように意識しながら、低音と高音の息の方向を確認するように唇を動かして吹いてみたが、確かにすぐには上手くできなかった。そこで今日は下唇のコントロールを意識してソノリテをやってみた。確かに唇を強く締めなくても高音が楽に出るようになった気がする。ただ、意識しないとすぐに元のようになってしまうので、しばらくは高音・低音の移動時に下唇の動きを意識して練習する必要がありそうだ。12月3日 月曜日 曇りのち雨、夕方になって晴れ
December 3, 2007
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昨日のワンポイントレッスンで色々教えていただいた内容は参考になることが沢山あったが、その中の一つにメトロノームの効用がある。メトロノームはもちろん一定の拍を刻むために利用するものだが、これを使用して練習する目的は"機械的に"正しいテンポを刻めるようになるため(だけ)ではない、ということをあらためて理解した。例えば音階やアルペジオなどの基礎練習で一定のテンポで練習するような場合、メトロノームを使わずに正しくできるのはもちろん良いことだが、あえてメトロノームを使う理由は他にもある。"外部から与えられたテンポに合わせる"ための練習ができる。といって、別にアンサンブルなどを意識している訳ではなく、外部からの刺激によって自分の演奏をコントロールする訓練になると言うのだ。だから、ゆっくりなテンポでもメトロノームを使って練習すると目や耳から入ったテンポに合わせて自分の指や呼吸を正確にコントロールする訓練になり、テンポを上げていったときも正確な動きができるようになる。今日はこの教えに従って練習してみた。これまでも普段から結構メトロノームは使っているが、効用を意識して使ってみるとまたそれなりに良い練習になっているような気がする。感化されやすいタイプなのかな?12月2日 日曜日 晴れ
December 2, 2007
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今日から始まった新宿のフルート屋さんのフェスティバルに行ってきた。アンサンブルのメンバーが毎年行って、セミナーやワンポイント・レッスンを受けていると言うので今年初めて私も参加してみた。私は事前予約をしていなかったのだが、予約した女性の一人が参加できなくなったと言うので私が代わりに参加させてもらった。参加したセミナーは「ウォーミング・アップ」で、フルート演奏前の準備として必要なストレッチなどがテーマだった。まずは首、肩や腕のリラックスに続いて指のストレッチ、呼吸法などを楽器を持たずに30分くらい実践し、残りは楽器を構えて短い音型を半音ずつ下がりながら強弱をつけたりして音に表情をつける練習をした。セミナーの合間にはアンサンブル楽譜を探した。色々探したが結局モーツァルトの曲が2曲選ばれた。昼食は4人で地中海料理店へ入り、ランチコースを食べた。他の人は午後ワンポイント・レッスンがあるので飲まなかったが、私は予約してなかったのでビールを飲んでしまった。午後は会場が変わってアクアプラザでフルートクリニック、ワンポイント・レッスンが行われていた。試奏用のフルートも沢山並べられていた。銀はもちろん、9Kから24Kの金、プラチナに至るまで好きなだけ吹くことができた。と言っても私は大して吹けなかったが。私は予約していなかったワンポイント・レッスンだが、たまたま空いている時間があると案内の人が教えてくれたので、受けることにした。さらに一緒に行った他のメンバー2人のワンポイント・レッスンにも同席させてもらったので、合わせて45分もレッスンを受けることができた。ラッキー!その後、一人は用事があって帰ったが3人で銀座に回り、4丁目の楽器屋さんに行ってCDや楽譜(オーケストラ・スコア)を買うのに付き合った。思いがけず、色々なことができた一日だった。12月1日 土曜日 晴れ
December 1, 2007
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