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NHKの看板番組、「光る君へ」と「虎に翼」のオープニングのクレジットタイトルが、非常に見づらい。 クレジットタイトルとは、配役やスタッフ等の名前が記されているものだ。「虎に翼」の方は、バックが白で、その上をアニメーションや実写の画像が流れる。そして、配役やスタッフの氏名も白い文字なのである。また、「光る君へ」も背景に光が差す場面が多いのに、こちらも配役等の文字が白なので、ちょうど光が差し込む時に出てくる俳優の名前はほとんど見えない。番組が始まる前に随分検討したのだと思うが、映像の斬新さばかりを優先して、肝心の視聴者に伝えるという視点が抜けていたと思う。
2024.04.30
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朝から雨模様で、日が差さないから暗く感じる。西日本は既に雨が降っているが、東日本も明日は天気が崩れるだろう。今日は月曜日で風呂の日だが、祝日の為無いので、下着だけベッドの上で着替えることにした。パジャマのズボンを脱いでいると、何処かのお婆さんがカーテンをサッと開けて覗き込んだ。直ぐに介護士を呼び事情を説明して抗議したが、「ごめんね!あの人は認知症で自分が何をしているかも分からないの」との返答。そう言われれば、もうそれ以上強くは抗議できない。しかし、そんな老人に車椅子を与えて自由にさせておくのも問題だ。看護師や介護士の隙をついて、男性の病室にも平気で入ってくる。実社会での覗きの被害に比べれば些細な事かも知れないが、物凄く腹立たしい思いがした。
2024.04.29
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先日の「光る君へ」の中で、貴族の子弟が風呂敷包みの様なものから持って来た書物を取り出すシーンがあった。あの時代から、既に物を包んで運ぶという発想があったのだろうか?と思い、ちょっと調べてみた。すると、我が国に布が伝わったのとほぼ同時に、包む文化が生まれたらしい。正倉院の御物も、四角い布に包まれて唐櫃に納められているそうだ。当時は、つつみものと言っていたらしい。奈良時代 尼寺の法華寺に蒸し風呂があり、スノコの下に薬草を置いたが、熱いのでその上に莚(むしろ)を敷いたそうだ。風呂敷の語源は、そこから来ているともいう。時代が下がり、室町時代に、将軍 足利義満が建てた大きな湯屋に招かれた公家たちは、衣類を家紋の入った風呂敷に包んだそうだ。更に時代が下がり、江戸時代には行商の薬売りが使うなどして一般に広まっていくことになる。風呂敷は、現在でも公の機関で使われている。それは検察官である。彼らが使っている風呂敷は官給であり、それに調書等を入れて運ぶ。
2024.04.28
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今年1月、山口市がニューヨーク・タイムズ紙の発表した「2024年に行くべき52カ所」に選ばれた。記事の中では、国宝の瑠璃光寺や毎年7月に行われる山口祇園祭などが紹介されたそうだ。昨夜のNHKのローカル番組で、山口在住の外国人が、その魅力について語っていた。山口は西の「小京都」と呼ばれ、600年前に大内氏の元で文化が花開いた。本物の京都は、観光客ズレしていて、普段の日本人の生活を見たり体験したりが出来ないが、山口市には生活感があるそうだ。オーセンティック(authentic)な日本が分かるという。authenticとは、本物の、正真正銘の、という意味だ。間の悪いことに、せっかくの瑠璃光寺の五重塔は、目下大修理の為に、上から下までスッポリと白い布で覆われている。約40年前、私も2年間暮らしたことがあるが、こじんまりして落ち着いた所だ。
2024.04.27
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といっても、入院している私には殆ど関係ないが、強いて挙げるならば、お風呂の回数が減ってしまうことぐらいだろうか。今朝は深い霧に覆われ、日中の気温上昇を伺わせた。一日中雲って直射日光こそ差さなかったが、蒸し暑さがあった。相変わらず連休と言えば海外旅行組が多いが、この度は円安で昔のように買い物三昧とはいかない。ハワイ旅行にしても、1週間ぐらい滞在するなら、ホテルよりも自炊が出来るコンドミニアムの方が人気があるそうだ。家族で外食すれば、毎回2、3万円飛んで行く。それよりも、地元のスーパーで食材を買って自炊する方が格段に安上がりだという。その時も、お米だけは日本から持って行った方が良いそうだ。現地のお米は、高くて美味しくないらしい。
2024.04.26
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日本中にお日様マークが出て、久々にカラッとした一日だった。私は食事の時、木製の重い椅子を使っている。その椅子が、雨が降ったり止んだりの時は、リノリウムの床の上をなかなか滑らず手を焼いていたが、今日は一転して良く動いた。食事の時のテーブルのセッティングは、介護士さん任せでなく自分で行っている。多くの入院患者はベッド上で食べているが、高さが変えられないため、私には難しく、別に机と椅子を用意してもらっている。以前は、約50メートル離れた食堂に行っていたが、コロナが蔓延して以来、それがなくなり、今現在も行動範囲が狭まったままだ。
2024.04.25
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昔、バナナの値段は高く、遠足や運動会などの特別な時でないと食べられなかったものだ。近年は値段が下がり、毎日でも食べられるようになった。ところで、バナナにも高価なものと求め易いものがある。この違いは、品種や銘柄などではなく、産地の高度の違いから来ているそうだ。低地では約8ヶ月で収穫出来るが、高地だと1年3ヶ月も要し、その間の肥料代と人件費などが上積みされる為、その差額が値段に反映されているという。低地で収穫されるバナナは、ジューシーなので、スポーツの合間の栄養補給に良いそうだ。そういえば、ウインブルドンのテニスのゲームとゲームの間で、選手がバナナを頬張っている姿をテレビ中継で見たことがある。高地栽培のバナナは、身が詰まってモチモチしており、デンプンを多く含んでいるとのこと。
2024.04.24
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朝起き抜けに、目覚ましの一杯を飲もうと、床頭台に置いておいたコーヒーを取った。そしてキャップを緩めていくと、プシュッ!と、ソーダ系の飲料の蓋を取った時のように中身が飛び出してパジャマのズボンの上に大きく散った。味もソーダで割ったように、舌に突き刺さってくる。このコーヒーは、一昨日の昼に開け、今朝残りを飲みきろうとしたのだった。何故そんなに長く開けたままにしておいたかというと、500ミリリットルと量が多いのと、久々に微糖を買ったのだが口に合わず余り飲み進まなかったのだ。 この暑さの中、冷蔵庫に入れない状態で置いておいたからだ。砂糖入りは、その日に飲みきらなければいけない。
2024.04.23
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昨夜の「光る君へ」では、清少納言が綴った「枕草子」の一節の情景が出てきた。中宮定子は、庭に雪が降っいる気配を感じ、清少納言に「香炉峰の雪は、如何か?」と尋ねられた。すると清少納言は、間髪を入れずに御簾を巻き上げて、庭の雪を中宮定子にお見せした。この遣り取りは、「枕草子」の第299段に出てくる。中宮定子は、唐の時代の詩人 白居易の漢詩に出てくる「香炉峰の雪は簾を撥げて看る」を引用して、遠回しに清少納言に問うたのだ。「枕草子」は、中宮定子との思い出を中心に綴られたものだという。この香炉峰の雪の第299段は、中宮定子と自分が如何に才女であったかを自慢する内容でもある。脚本家の大石 静 氏は、平安時代に書かれた文書から使えるエピソードを抜き出しているようだ。未だ少し先になるが、中宮定子の運命は父親の藤原道隆が没し、弟たちも長徳の変(花山院襲撃事件)で配流になるなどして暗転する。そして3度目の出産時に、悲劇的な最期を迎えることになる。この辺りは、「栄花物語」第7巻「鳥辺野」に詳しく載っている。
2024.04.22
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猫の鼻の色は、足の裏の肉球と比例するそうだ。肉球がピンク色だったら鼻の頭もピンク色で、鼻の頭が黒いと、肉球も黒いそうだ。肉球にピンクと黒の両方が出ている場合は、鼻の頭もピンクと黒が混在しているという。
2024.04.21
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私自身の記憶、それにテレビや映画に出てくる小中高の教室の窓は、全て黒板に向いた生徒の左側にある。それは、明治28年(1895年)に文部省が「学校建築図説明及設計大要」の中で、「教室の窓は、南または西南、東南とし、外からの光が生徒の左側から当たるように」と定めたことが、ほぼ現在まで続いているからだ。この法令が出た当時は、今の様な明るい人工照明もなかった。また、筆記具を持つ手もほぼ右手と決まっていたから、書く手で書面に陰を作らないことも考慮された。日本で現在のように、大っぴらに左手で文字が書けるようになったのは、ここ30~40年前頃からだ。例外として美術教室だけは、自然光を取り入れる為に北側に窓を設置する場合が多かったという。
2024.04.20
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味噌の原料には、米、麦、豆といろいろある。私は、白味噌や赤味噌といった色の違いは、原料によるものだと思っていた。しかし、それは間違いであり、色の変化は熟成期間にあるという。熟成期間が長ければ長いほど、色は濃くなるそうだ。色がだんだん褐色になっていくのは、メイラード反応と言い、大豆や麦などに含まれるアミノ酸と糖が反応して色が濃くなっていくというもの。
2024.04.19
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昨夜の11時14分頃、枕元に置いた携帯電話が突然、「地震です、地震です」と、叫びだした!熟睡していた私は、ベッドが揺れるのを感じ必死で枠にしがみ付いた。眠っていた頭がフル回転し始めた頃には揺れが収まっていたので、今のは夢だったのかと思った。同部屋の老人たちは、何もなかった様に熟睡している。狐につままれたような気分で、念の為にテレビを点けてみると、「愛媛、高知で震度6弱の地震、津波の心配なし」という太く大きな字幕があり、背後に松山市内の夜景らしきものが写っていた。携帯電話を開いてみると、緊急地震速報豊後水道で強い地震、大きな揺れに注意して下さい。(気象庁)と、大きな文字でエリアメールが届いていた。「地震です、地震です」の呼び出し音は、夢ではなかったのだ。こんな呼び出し音は、初めて聞いた。テレビ画面を見ると、山口県の私が住んでいる辺りも震度4だった。愛媛県には伊方原発があるので、大きな地震があると福島の事が頭をよぎり恐い。この度の地震は、四国地方では観測史上最大だそうだ。
2024.04.18
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今週は中国大陸から黄砂が飛来し、洗濯物は干せないし、不要不急の外出は控えるなど行動が制限されている。気象衛星から送られて来る写真にも、日本海の上空を覆っている黄砂が写っている位だから相当なものだ。そして、週末から来週に掛けて雨模様らしい。心地良い春の日を感じないままに、初夏になっていく。ウズラの卵が復活!昨夕のメインのおかずは、また八宝菜だった。前回と違って、今回はウズラの卵が3つも入っていた。やはり八宝菜には、ウズラの卵は欠かせない。よく味わいながら、美味しく頂いた。
2024.04.17
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日本列島に、またしても中国大陸から黄砂が飛来した。今回の黄砂は、一段と濃いようだ。昔から黄砂現象はあったが、今ほどひどくは無かった。以前に聞いた事があるが、中国が内モンゴルに工業団地を建設し、地下水を大量に汲み上げている為に、砂漠化が進んだという話だ。十分にありそうな話だ。さて、昨夜はNHKの「映像の世紀バタフライエフェクト」のノルマンディー上陸作戦の記録フィルムを見た。内容は今までに見たことがあったが、ナレーションで、これまで語られなかった事があった。上陸作戦を実施するにあたり、事前にノルマンディー地方を爆撃で破壊した為、その近辺に暮らすフランス人約3万5千人が犠牲になったそうだ。いつの時代も、戦争になると市民の命は軽視される。
2024.04.16
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今シーズンから、横浜ベイスターズからシカゴ・カブスに移籍した今永昇太投手の活躍ぶりが痛快だ。現地時間で13日、対マリナーズ戦で6回途中まで投げ2勝目を挙げた。1点は失ったものの味方のエラーによるものだったので、自責点は初登板から0.00のままだ。これは、運もあるだろうが凄いことだ。今永投手のカブス移籍は、大谷選手と山本投手のドジャース入団の陰に隠れる形となり、あまり大きく報じられなかったが、カブスとしては最良の契約だったと言えるだろう。今年のアメリカン・リーグの新人王争いは、山本投手に今永投手を含め、多くの有力新人がいるだろう。
2024.04.15
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地上波のテレビだけでも、週に何十本というアニメが放送されている。日曜日の午前中や夕方に放送されているものは、主に子どもを対象としたものだろう。よく分からないのは、深夜にも各局とも毎日1、2本の割で放送しているということだ。NHK総合でも、土曜日の深夜はアニメを放送している。子どもが録画してまで見るとも思えないし、中高生のファンにしても、ほんの一分だろう。そうなると、全国にいるアニメオタクをターゲットにしているのだと思われる。今やアニメも、立派な日本文化の担い手であり、外国人の中にはアニメを見て日本を好きになる人も多い。
2024.04.14
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午後1時から3時まで、作業停電だった。早くから言ってくれておれば、充電など電気を使う用事は午前中に済ませたものを。知らされたのは昼食の後であり、これから「光る君へ」の再放送でも見ようか、という時だった。ドジャースの大谷翔平選手が、今シーズン4本目のホームランを放ち、これで松井秀喜 氏が持つ日本人選手最多の175本に並んだ。この数字、10年後には幾つまで伸びているだろう。大谷選手の、自分の周りでどんな嫌なことがあろうと、その事を一切グランド内に持ち込まない姿勢には感心する。野球に対する意志が、相当に強固なのだろう。
2024.04.13
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大リーグの大谷翔平選手の銀行預金を不正送金したとして、連邦検察庁は元通訳を銀行詐欺の容疑で訴追する方針だ。元通訳は、大谷選手になりすます等して、1600万ドル日本円で24億円余りを不正に送金したという。当初言われていた6億円余りを4倍近くも上回る額に、ただ唖然とするばかりだ。大谷選手は、完全なる被害者であることが、連邦検察庁の調べで明らかとなった。調査の結果、280億円注ぎ込んで218億円勝って、62億円の損失と数字を並べられてもピンと来ない。元通訳の説明だと、1度も勝ったことがないと言っていたが、何回かに1回は勝っていたのだ。賭け事は、たまに勝つことで益々深みに填まる。
2024.04.12
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今朝の食事は、月に一度の入院患者全員がパンの日だった。パンに合わせて、普段の味噌汁がコンソメになり、おかずも洋風の炒め物だった。私は毎日がパンなので、大した違いはない。おかずに、ハムエッグぐらい出てくると感激するのだが。長く入院していると、献立の規則性も分かってくる。この病院では、1日が赤飯、15日がゼンザイ、祝祭日がチラシ寿司の日になっている。週に1度は、昼食のメインが麺になる。
2024.04.11
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昨日、東日本に荒天をもたらした低気圧が東の洋上に去り、今日は全国的に晴れの一日となった。こんなに天気が良いと、何処かに出掛けたくなる。あれだけ待ち望んだ桜も、北海道や東北地方以外は今週が最後だろう。しかし、今日は水曜日、多くの人が日中は仕事だ。与謝蕪村の俳句に、「春の海 ひねもす のたりのたりかな」というのがある。「ひねもす」とは、「一日中」という意味だ。入院していると、リハビリの時間を除いては、それこそ「ひねもすのたりのたりかな」だ。これも毎日だと、苦しいものがある。矢張り、元気で忙しいぐらいの方が良い。
2024.04.10
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4月から、NHKで「ちゅらさん」の再放送が始まった。本放送から二十数年が経っており、画面もハイビジョンではないところが更に古さを感じる。この「ちゅらさん」で、国仲涼子さん演じるヒロインが東京で看護師になるのだが、彼女が勤める病院ではナースキャップを着けない方針だった。今でこそ看護師は、頭にそんな物を着けないが、当時は殆どの病院でナースキャップをしていた。映画などに出てくる戦前の日赤病院の看護師のように、頭にすっぽり被るのなら実用性があるが、載せるだけなら煩わしいだけだと思う。しかし、今でも看護学校では戴帽式が行われているので、看護師の証のようなものなのだろう。
2024.04.09
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「となりの妖怪さん」とは、土曜日の深夜、正確には日曜日の午前2時から放送されているテレビアニメだ。一昨日の夜中に目が覚め、テレビを点けると偶然第1回目の放送だった。私は、予備知識が無いまま成り行きで見てしまった。「ゲゲゲの鬼太郎」や「夏目友人帳」以外に、テレビアニメ化される程の人気作品があることを初めて知った。舞台となる村では、人間と妖怪たちが仲良く暮らしている。ニャンコ先生みたいな猫も出てくるが、よく見ると尻尾の先が2つになっている猫又だった。お盆だったらしく、主人公らしき少女のお祖父さんが馬に乗って帰って来た。お祖父さんを下ろすと、その馬はキュウリに割り箸の足を着けたお盆の飾り物の姿に戻った。その村では、妖怪だけでなく死んだ人の魂まで見えるらしい。今週も同じ時刻に放送があるが、病院なので録画出来ない。運良く目が覚めたら、また見てみたい。
2024.04.08
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今朝は、久しぶりに大リーグの試合をテレビ観戦した。朝の5時から、地上波のNHK総合では珍しい大リーグ実況中継だった。ドジャース対カブスの試合で、カブスの本拠地シカゴからの中継だった。この試合で、ドジャースの山本由伸投手は、移籍後初の1勝を挙げた。1回裏に、ヒットと四球で、いきなりノーアウト満塁のピンチとなったが、後続を全て三振に討ち取った。2回裏もピンチを招いたが、要所を三振で切り抜けた。今日は、カーブが面白いように決まり、3回以降は三者凡退に切って取った。5回を投げ、8奪三振で無得点に抑え、勝ち投手となった。大谷翔平選手のホームランは出なかったが、2本のヒットを放った。カブスの鈴木誠也選手は、ノーヒットだった。
2024.04.07
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「光る君へ」は、前回から皇后 定子が登場してきた。父は、藤原北家の長男 藤原道隆である。皇后といっても、まだ少女であり、一条天皇も子どもである。今風にいえば、小学校中学年と女子中学生ぐらいだ。藤原北家の三兄弟も、父親の藤原兼家が死去すると、兄弟は他人の始まりとばかりに自分の娘を入内させて出世栄達を目指す。三男の藤原道長にも、後に入内する彰子が生まれている。父 兼家の後を継いで摂政となったのは長男 道隆であり、藤原北家の台頭のため陰謀を巡らせて花山天皇を退位させた次男の道兼は外された。道兼は、5年後に長男 道隆の死で漸く摂政になるが、僅か数日で死んでしまう。故に人々は、彼のことを「七日関白」と呼んだ。しかし、長男 道隆に次いで次男 道兼もが直ぐに亡くなるとは、何かしらの不思議を感じる。安倍晴明は、他の話では平安京の安寧を守る陰陽寮の長官として登場するが、この「光る君へ」では、ダークな面もあるように描かれている。 国家公務員である安倍晴明と在野の蘆屋道満の対決はあるのか!など、この時代の興味は尽きないのである。
2024.04.06
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桜餅の話のついでに、和菓子には欠かせない餡について述べてみたい。和菓子の主原料とも言える小豆、それを煮て餡にするには2通りの方法がある。そのまま煮詰めて、砂糖を投入して餡にする粒餡。それに対し漉し餡(こしあん)は、煮た小豆を布の袋に入れ、板の上で袋を押し潰して下に受ける容器を置き、汁を搾り出す。搾った汁を煮詰めて、どこかのタイミングで砂糖を投入するのだ。煮詰める段階で、餡が火山の小噴火の如くにゴボッ、ゴボッと撥ねる。これらは、私が幼い頃、親戚のベテランのお手伝いさんが、作っていたのを思い出しながら綴った。したがって、プロの和菓子職人には、もっと違う方法があるのかも知れない。この前、粒餡と漉し餡は、どちらかカロリーが高いか?という話題があった。小豆の皮の部分は、中身に比べるとカロリーが低い。故に、皮を含めた重さで比べると漉し餡の方がカロリーが高いということになる。
2024.04.05
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桜が見頃になってきたが、今年は空模様を気にしながらの花見になりそうだ。満開の桜も美しいが、この季節限定のお菓子である桜餅を食すのも楽しみの一つだ。桜餅といっても大きく分けて、関西の「道明寺餅」と関東の「長命寺餅」の2つに分かれる。北海道は、関西風の道明寺餅だそうだ。長命寺餅は、墨田区向島にある長命寺の近くの「山本や」が作ったのが最初だという。関西の道明寺餅は、藤井寺市にある道明寺で作られている道明寺粉を使ったものに起源がある。どちらも寺院の名前が付いていて、古き日本を感じさせる。
2024.04.04
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8時58分頃、台湾付近の深さ23kmの地点でマグニチュード7.7の地震があり、与那国島や石垣島、沖縄本島に津波警報が出た。当初は3mの津波が予想され、各テレビ局とも放送中の番組からアラート画面に切り替わった。幸いな事に、津波の高さは最高で30cmにとどまった。日本では、昼頃には警報も注意報も解除されて平常に戻った。実際に3mの津波が来たならば、甚大な被害が出ただろう。台湾では、死者や怪我人は少なかったが、多くの家屋が倒壊した。地殻が活動期に入ったのか、それともこれが本来の大自然の姿なのか、いずれにせよ人類が地球の主人公ではないことだけは確かだ。
2024.04.03
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早朝、青森県、岩手県を中心に地震があった。最近、地震が多いようだ。阪神淡路大震災以降、大きな被害が出たものだけでも、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震と続けざまに起こっている。地震のエネルギーを表すマグニチュードという値は、1上がれば約32倍も大きくなるそうだ。したがって、マグニチュードが2違えば約1000倍のエネルギーの差になる。普段ニュースなどで耳にするマグニチュードという値、地球の大きなエネルギーを改めて感じる。
2024.04.02
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いつものように美容院の人が来て、入院患者の髪を切ってくれた。今回から患者の数が多いため、2ヶ月に1回になった。なので、襟足の付近を短く刈り込んでもらった。さて、月曜日の午後はお風呂だ!と思っていたら、今週は中止だという。午後から、風呂の代わりに清拭となった。看護師は詳しい事情は言わないが、ある介護士の話だと人手不足が原因らしく、今週は遣り繰りがつかないらしい。介護士が高齢のため3月いっぱいで辞めたり、2月の初めには2人一度に辞めたりした。後者の方は、余所の病院か施設に移ったらしい。何処の病院も介護士不足は深刻らしく、どうしてもアジア諸国から研修生という形で募ることになる。
2024.04.01
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