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昨日放送された「西村キャンプ場」は、ちょっと趣向を変えて自販機で買った物に、一工夫こらして食べるというものだった。「西村キャンプ場」とは、バイキングの西村さんが、広場県内を中心にキャンプをして歩くという番組だ。普段は、いろいろな作物や製品を生産者に頂いて、それを使ってキャンプ飯を作るのだ。昨日は、広島カープのズームズーム球場周辺の自販機で、食材や既に出来上がっていて、電子レンジで温めれば食べられる物を購入した。最近の自動販売機では、高級レストランで食べられるような料理まであるのに驚いた。勿論、それらを買うには何千円も掛かるのだが、出てきた物は確かだった。自販機の世界も、格段に進歩しているようだ。
2024.03.31
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3日前の夕食の主菜は、今年初めての八宝菜だった。しかし、八宝菜には必ず入っていたウズラの卵が入っていなかった。先日、小学生がウズラの卵を喉に詰まらせるという事故があったので、もしやと思っていた。おそらく、全国の小学校や病院の給食の八宝菜には、ウズラの卵は入れないことになったのだろう。ウズラの卵が入っていない八宝菜なんて、と何か物足りなさを感じた。ふと、昭和の時代、「クリープを入れないコーヒーなんて!」というテレビCMがあったのを思い出した。名優の芦田伸介さんが言っているので、妙に説得力があった。
2024.03.30
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今朝は晴れて青空が広がる春日和だったが、午後から景色が霞んで来るという。大陸のゴビ砂漠から中国を経て、黄砂がやって来るのである。春霞などと悠長なことを言っている場合ではない、中国の大気汚染物質のPM2.5も一緒に付いて来るのだ。午後4時現在、視界良好で、まだ霞んでいないが、明日明後日と日本列島は黄砂に苦しめられる。東京も下関も、本日ソメイヨシノが開花し、いよいよお花見シーズンの幕開けとなったが、この土日は外出を控えた方が良いかも。
2024.03.29
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月末近くなってくると、いつdocomoからデータ量到達のお知らせメールが来るかとヒヤヒヤしている。データ量が到達してしまうと、通信速度が128kbpsまで落ちる。今朝、このメールが届いた。自分の管理ページを開くのには殆どストレスを感じないのだが、余所の人のブログを読むには遅すぎる。ブログの前の広告が次から次と出てきて、なかなか本文に辿り着けない。少し後の時間帯にアクセスしてみると、遅いなりにも何とか読めた。早朝はアクセスする人が多く、回線も混むようだ。データ量を増やせば良いのだが、暗証番号の設定に失敗した為、何度やっても入れない。docomoショップに行って設定し直してもらえば良いのだが、長期入院中ではそれも儘ならずだ。
2024.03.28
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朝から日が差して、久し振りの良い天気になった。今日は全国的に晴れているそうだが、明日はまた雨らしい。恐らく明後日には、各地で桜の開花宣言が行われるのでは!?と思われる。ところで、桜の木の根元付近に、枝ではなく直に芽を出して咲いている花がある。こういう花は、開花宣言には含まないのだそうだ。桜に限らず、このような根元や切り株から生えている芽を、蘖(ひこばえ)と呼ぶそうだ。孫(ひこ)にたとえて「孫生え」と呼び、「蘖」という漢字を当てている。「蘖」は、俳句の春の季語にもなっている。
2024.03.27
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日本時間で午前6時45分頃から、大谷選手は前を向いて日本語で話し始めた。彼が今回の事を知ったのは、韓国でのパドレスとの第1戦の後のミーティングの時だったという。一平氏が、その日に関係者に語っていた内容だと、大谷選手は知っていたかのような口振りだったという。もし、一平氏が翌日も嘘をつき続けていたら、彼は大谷選手を二重に裏切ることになっているところだった。今後は、一平氏がどうやって450万ドルという大金を、大谷選手の口座から引き出せたのかに焦点が移ってくる。日ハム時代からの親友でもあった一平氏に、裏切られた大谷選手の心の傷は深いだろう。
2024.03.26
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これまで何とか我慢してきたが、今日は書かせてもらう。毎日、朝食に200ミリリットルの紙パックに入った牛乳が付いている。介護士が、パックに貼り付けてある2段式のストローを外し、それをパックの穴に差し込んで、私に渡してくれることになっている。ストローで牛乳を飲んでいるうちに、だんだん縮んで来るのだ。原因は、分かっている。2段式のストローを引き出す時、カチッと手応えがあり、ロックが掛かり後戻りしないのだが、それを中途半端な形で私に提供するからだ。日本人介護士の3分の1、外国人研修生に至ってはほぼ全員が、ロックするまで引き出さずに穴に差し込んで寄越すのだ。飲んでいる途中でストローを引き抜き、手を牛乳まみれにしてロックし直さなければならないことが最近再々起こっている。重箱の隅をほじくるように聞こえるかも知れないが、そういう細かな気配りが介護には必要だと思う。
2024.03.25
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毎熊克哉さん演じる直秀が、検非違使庁の小役人に斬殺されるが、あれ程の大盗賊が幾ら手足を縛られていたとはいえ、あっけない最期過ぎる気がする。浅く埋められていた為、息を吹き返しているのではないか?死んでいたとしても、後に怨霊となって再登場する可能性はあると思う。あの頃の大道芸人は、傀儡師が多いので、何らかの術を使ったのかも知れない。安倍晴明にいつも付き従っている小さい人は、人間ではなく彼が紙を折って作った式神であろう。偉い人と会う時も一緒なのは、相手にはその姿は見えないのではないか?いろいろと深読みしながら見るのも、また一興である。
2024.03.24
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朝から小雨の煙る鬱陶しい天気で、遠望がきかない。この雨空、暫く続きそうで、いわゆる菜種梅雨だ。西日本は全域雨で、今日の甲子園大会は中止になった。今年の桜の満開は、4月になりそうだ。私が子どもの頃は、4月上旬の入学式の頃に桜が満開だったイメージがある。我が国では、4月に入学式や入社式を行うところが殆どなのでちょうど良い。
2024.03.23
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一昨日、昨日と韓国ソウルで開催された大リーグの試合をテレビ観戦したが、野球の技術、緻密さ、細かな戦術は、日本のプロ野球の方が勝っていると思った。山本由伸投手の乱調は、大リーグ初登板であり、また次の試合に期待したい。昨夜の試合は、2回以降は両軍点の取り合いとなった。面白い試合だったとも、まるで草野球を見ているようだったともいえる。大リーグはパワーが違うと言われるけれど、ホームランの競演があった訳でもない。投手戦でもなく大打撃戦でもない、中途半端な試合を見せられた感じである。
2024.03.22
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昨夜、韓国で行われた大リーグ ドジャース 対 パドレスの試合には、日米の野球ファンならずとも注目したことだろう。中でも、打者 大谷 対 投手 ダルビッシュの初対決には息を飲んで見入った。私が見た限りでは、今回の対決はイーブンだった。この対戦、これから何回か見られるだろう。ところで、今朝、ドジャース球団は、大谷選手の通訳が大谷選手のお金を違法賭博に流用したとして、解雇したと発表した。大谷選手の口座から流用した額は、日本円にして約7億円という桁違いだ。今後は、大谷選手が何処まで知っていたかが焦点になってくるだろう。大谷選手のメンタル面のショックが、気になるところだ。
2024.03.21
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朝、外を眺めると、うっすらと雪が積もっていた。午前8時を過ぎた頃から、細かな雪が降り出し、9時前になると大粒の吹雪になった。10時を過ぎると、今度は日が差してきた。かと思うと、また吹雪になった。今日一日、こんなことの繰り返しだった。まるで真冬に逆戻りしたような、荒れた天気だった。さて、いよいよ大リーグのシーズンが、今日から始まる。これまで殆どの日本人は、日本人選手個人の活躍に注目しても、そのチームがワールドシリーズに進出するか否かについては関心が無かった。しかし、今年は大谷翔平選手や山本由伸投手が、ワールドシリーズで活躍する姿が見たくて、ドジャースの成績にも一喜一憂することだろう。
2024.03.20
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今朝のニュースで、千葉県八街市の昨日の様子が出てきたが、同じ日本とは思えない程の巻き上げられた砂塵で視界が遮られていた。この土埃のことを「やちぼこり」、というのだそうだ。家を閉めていても、サッシの隙間から土埃が入って来るだろう。あれでは外も歩けないし、勿論洗濯物を外に干せない。あの土埃は、名産品の落花生畑の土が、強風で巻き上げられているのだという。西日本は、日中は時雨て寒い一日だった。明日は、東日本も冬に逆戻りしたような荒天になるという。桜の季節は、少しお預けとなった。
2024.03.19
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私が入院している病院では、現在も看護師や介護士たちは全員がマスクの上に更にフェースガードを着けている。それだけなら、ご勝手に!というところだが、入院患者には、24時間マスク着用を強いている。4人部屋だが、ベッド周りは個別にカーテンで区切られており、一人でいる時はマスクをしなくてもいい筈だ。病院の職員たちは、仕事が終わり院外に出ればマスクを外せる。しかし、入院患者は食事と入浴時以外はマスク着用を義務付けられている。病院側は、昨年、院内でコロナが流行り、私を含め多数が感染して以来、ナーバスになり過ぎている。コロナもインフルエンザも、病院職員が外から持ち込むのに、何故に入院患者がそのツケを払わされるのか?寝ている時もズッとマスクを着けているのは苦しいものがある。この病院には、この諺を進呈しよう。「羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く」現代語にすると、「熱い吸い物に懲りて、冷たいナマスも吹いてしまう」一度の失敗に懲りて、必要以上に用心することだが、この病院が実施していることは、まさにこれだ。現在も入院している病院の事なので、今まで黙っていたが、もう我慢の限界が近づいている。この辺りでガス抜きに、少し書かせてもらった。
2024.03.18
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子どもの頃、NHKで放送されていたイギリス制作の人形劇を思い出した。国際救助隊という組織があり、あらゆる困難な事故等が起きると出動していくのだ。国際救助隊と名乗ってはいるが、その正体は、ある大富豪が個人で運営していたのだ。何処かの島全体を基地にして、隊員は息子達だった。人形劇といっても、出てくる航空機や装備は本物と見まがう程の出来映えだった。サンダーバードに登場する航空機等のプラモデルも、当然発売されていた。この頃、外国製の人形劇が流行っていたらしく、題名は忘れてしまったが潜水艇が出てくるものがあった。
2024.03.17
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本日から、北陸新幹線は金沢から敦賀まで延びた。午前6時11分、一番列車が女優の中条あやみさんの「出発進行」の合図と共に、敦賀駅を東京駅に向けて出発した。一方、東京駅では女優の浜辺美波さんを迎えて出発式が行われ、午前6時16分、敦賀駅に向けて一番列車が出発した。新幹線が敦賀まで延びたことにより、東京ー敦賀間が最短で3時間8分で結ばれ、これまで金沢駅で在来線の特急に乗り換えていた場合より50分短縮される。昔、金沢に行ったときは、山陽新幹線で新大阪まで行き、そこから「雷鳥」に乗り換えた。今度からは、「サンダーバード」で敦賀まで行き、そこから北陸新幹線で金沢に行ける。便利になったというか、また日本が小さくなったというか、北陸がグッと近くなった気がする。
2024.03.16
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いよいよ待望の春が来た!昨日今日と、日中は気温が20度近くまで上がり、4月中旬ごろの陽気だ。ただ、夜は気温が5度前後まで下がる為、うっかりすると風邪を引いてしまいそうだ。春は、冬以上に服装選びに気を遣う。こうなると、桜の花がいつ咲くか、満開はいつ頃か、などと日本中が、この話題で盛り上がる。この事は、千年以上前の平安時代からあるらしい。平安の歌人 在原業平の和歌に、「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」というものがある。現代語訳すると、「この世の中に、桜の花というものが全く無かったなら、春を過ごす人びとの心は、どんなに長閑なことだろう」となる。遙か平安時代の昔から、日本人は春になると桜の花を愛でる為に、心を砕いていたことが分かる。謂わば、日本人のDNAには、春と桜がセットになって組み込まれているのである。
2024.03.15
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純民間の宇宙ビジネスの確立を目指して昨日打ち上げられたカイロスは、機体に何らかの異常を感知して発射5秒後に自爆した。開発段階のロケットにはよくある事なので、別に落胆はしていない。問題なのは、ロケットは最初から上手くいくものではないのに、何故に何億、何十億円もする人工衛星を積んで打ち上げを行ったかである。 無事に軌道に載ったかどうかを確かめる為なら、発信器付きのダミーで十分なはずである。同じ事は、昨年打ち上げに失敗したJAXAのH3の初号機についても言える。あの時も、幾つか実用の人工衛星を載せていた。試験的に打ち上げるロケットに、過度な期待を持ちすぎていると思う。
2024.03.14
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来る3月20日、21日に韓国で行われる、大リーグ開幕戦 ドジャース vs パドレスの第1、第2戦の先発投手に、それぞれ日本人が起用されることが決まったことが発表された。20日の第1戦には、パドレスのダルビッシュ有投手が、そして第2戦には、ドジャースの山本由伸投手がそれぞれ決まった。中でも第1戦は、共に世界を征したサムライJAPANのダルビッシュと大谷の対決が見られるとあって、今から楽しみだ。第2戦の山本由伸投手の投球が、果たして日本のプロ野球のように大リーグの公式戦で、何処まで通用するかが見物である。
2024.03.13
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今朝のNHK「あさイチ」で、今流行っているという「焼き天ぷら」を特集していた。従来の天ぷらは、天ぷら鍋の油の中に、衣を付けたタネを投じて揚げていた。しかし、焼き天ぷらは、フライパンに大サジ3杯の油で出来る。衣の中に、少量のサラダ油を入れるのがミソだという。サラダ油を入れることにより、冷めてもサクサク感が続くそうだ。衣は普通の天ぷらよりもサラサラにし、フライパンに投じる時、滑らすようにして入れる。そうすることにより、衣がタネの周りに花が咲いたように広がる。更に天カスを集めてタネに絡めると、名人顔負けの花が咲いたようなトゲトゲのある天ぷらになる。現在、スーパーなどでは、焼き天ぷら専用の粉も売っている。天ぷらをフライパンで作ることにより、専用の鍋を出すこともなく、少量の油で済み周りも汚れない。近くに子どもがいても、危なくない。少ししか油を使わないので、少し上等な油を使ってみようか、となるかも知れない。本格的な天ぷらは専門店に任せて、家庭では焼き天ぷら、という時代が来るか、それとも一時のブームで終わるのかは分からない。
2024.03.12
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日本時間で今朝、アメリカ映画界で最も権威のあるアカデミー賞の授賞式が行われ、宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」が、長編アニメ映画賞を受賞した。宮崎駿監督自身としては、2003年の「千と千尋の神隠し」以来21年振り2度目の受賞となった。改めて日本のアニメ作品の物語性と絵の美しさという質の高さを示した形となった。また、山崎貴監督の「ゴジラー1.0」が、視覚効果賞を受賞した。これまでゴジラの映画は数多く作られてきたが、はっきり言って作り物だということが分かっていて、観客もそれを承知で楽しんでいたが、この度のゴジラは一味違うらしい。役所広司さん主演の「Perfect day」は、受賞を逃した。入院していて残念なことは、映画が見られないことだ。家に居れば、DVDやアマゾンプライムで、好きな映画を見ることが出来るのに。
2024.03.11
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大石 静 氏原作の「光る君へ」が、だんだん面白くなってきた。紫式部を主人公にして描かれている今回の大河ドラマ、物語全体の九割以上が創作であろう。主人公の紫式部に至っては、99%が大石静氏の筆次第だから、更に面白い。紫式部は、本名すら分かっていない。これは清少納言や和泉式部とて同じ事であり、貴族ですら誰それの娘などと記録に残るのみだ。女人の名前が記録に残るのは、入内した時のみだった。紫式部が執筆した「源氏物語」は、随筆や日記の類いと違い、文才だけでは、とても書けるものではない。彼女が、たとえ下級貴族の娘であっても、ドラマの様な波乱万丈な前半生を送って来たことを窺い知ることが出来る。それに藤原道長が、今まで教科書などで伝え聞いている「道長」とは、全く違う純粋な青年として登場する。しかも、紫式部と互いを思い合う間柄になってゆく。身分違いで、決して結ばれることのない二人だが、心の底で分かり合える関係になってゆく。これから純朴な三男坊が、如何にして権力者に変貌して行くのか、大いに楽しみだ。
2024.03.10
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大方の日本人が好きな卵かけご飯、その作り方には2通りある。一つは、予め卵を別の容器でかき混ぜ、それを温かいご飯に掛けて混ぜる方法。もう一つは、直接ご飯の上に卵を割り入れて、かき混ぜながら食べる方法。この2つの食べ方には、味の違いが出てくるそうだ。卵とご飯を別々にして作る方は、卵とご飯の味の両方が楽しめるという。一方、ご飯に直接卵を落とす場合は、卵の味の方が際立つそうだ。これは、卵とご飯が接している時間の長さに寄るものらしい。いずれにせよ、卵を生のまま食べるのは、世界広しと言えども日本人だけだという。これは日本国内の卵が、新鮮で殻も衛生的に管理されているからだ。最近、外国でも日本から取り寄せた卵で、卵かけご飯を提供する店が出てきた。そこで出される卵かけご飯は、日本でのとは違い、白身だけを泡立てメレンゲにしてご飯に掛け、その上に黄身を載せてお客に出しているそうだ。まさに、所変われば品変わるである。
2024.03.09
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関東地方に昨夜から降っていた雪は、未明になって激しくなり、今朝に掛けて積もったらしい。さいたま市で4センチ、都心で1センチを記録した。関東地方の天気、昼間は一旦回復するが、夜、局地的に雷雨になるそうだ。今週末は、北陸、信越、東北地方各地で大雪が予想されているという。例年なら、3月になれば春の兆しが其処かしこに感じられるところだが、今年は2月が異常に温かかったからその反動かも知れない。こちらは、春の訪れを感じさせるような快晴だった。
2024.03.08
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料理などによく使う卵、それにも上下があるという。専用パックに入れられてスーパーなどで売られている卵は、尖った方を下にして詰められているそうだ。卵は、尖った方と丸い方とでは、尖っている側の方が殻が厚く割れ難いのだ。買ってきた卵を冷蔵庫で保存する時は、パックに入れたままか、或いはドアのところにある卵ポケットに移し替える場合は、尖った方を下にして差し込むと良いそうだ。
2024.03.07
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本日は、我が県の県立高校入試が行われた。例年通り、地元の民放3局が午後4時50分から解答速報を伝える。今年は、番組の開始時刻まで同じときた。我が県にも、私立高校も幾つか存在し、サッカー、野球、バレーボールなどのスポーツに力を入れているところもある。しかし、それらは県立高校に入れなかった者が行くところ、という位置付けになっている。したがって、親も子も何としてでも県立を目指すのだ。我が県においては、県立高校入試は一大イベントなのだ。勿論、県立高校にもランクがある。
2024.03.06
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一昨日頃から、また携帯電話に迷惑メールが入るようになった。半年に1回位の間隔で来はじめ、3,4日続く。最初は、間違ってメールを送った形を取りながら、添付ファイル付きという怪しいものだったので、いつもの様に直ぐに削除した。それが2,3通来た後、今度は以下の様なメールが届いた。「【要確認】費用が発生します。必ずご確認下さい。」この後に、気が遠くなるほど長いメルアドが貼り付けてあった。これも早速削除した。いつも昼間ではなく、夜間や早朝に届く。発信元は、外国かも知れない。
2024.03.05
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病棟の廊下の方で、「ワタナベさん、ワタナベさん」と、呼ぶ声が聞こえてきた。すると、突然、私の記憶の沼から「渡辺のジュースの素」というフレーズがポッカリと浮かんできた。今なら、ジュースやサイダーといった飲み物はペットボトルや缶に入ったものが手軽に買えるが、昔は一般家庭では、飲みたい時に冷蔵庫から、とはいかなかった。そんな時、「渡辺のジュースの素」があった。粉末を水に溶かすだけで、簡単に子どもでもジュースを作ることが出来た。ジュースだけでなく、クリームソーダもあった。CMソングは、エノケンこと喜劇役者の榎本健一さんが歌っていた。エノケンさんは、現在放送中の朝ドラ「ブギウギ」の中で、生瀬勝久さんが演じている。「渡辺のジュースの素」を製造していた渡辺製菓は、カネボウハリス(現 クラシエフーズ)に吸収合併されてしまった。
2024.03.04
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今日は、雛祭り、桃の節句だ。昼の食事は、ちらし寿司など祝い膳だった。桃の節句で思い起こすのは、安政7年3月3日に行った桜田門外の変だ。新暦でいうと、1860年3月24日の一大事件である。江戸幕府の大老 井伊直弼が、水戸浪士等に暗殺された事件である。3月も下旬だというのに、雪が降りしきっていた。日本史の中に「変」と「乱」があり、「変」とは、それにより時代の流れが変わった事件をさし、「乱」とは、大事件ではあるが、世の中を騒がせただけというもの。江戸時代なら、島原の乱や大塩平八郎の乱がある。桜田門外の変により江戸幕府の権威は地に落ち、倒幕の気運が一気に高まった。以前から、この区分で見る時、一つだけ単なる「乱」では納得できない争い事がある。それは、672年に起こった壬申の乱であり、日本史上最大の内乱だ。天智天皇の死後、当時の近江朝廷に対して、大海人皇子が起こした反乱である。結局、反乱を起こした大海人皇子側が勝利を収め、天武天皇として即位して新たな国家づくりを行っていく。国家の有り様を全く変えてしまった壬申の乱、只の「乱」として良いものかと思う。なお、この戦いに敗れて自害した近江朝廷側の大友皇子には、後に明治政府が弘文天皇という称号を追号している。
2024.03.03
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もう3月も2日だが、今朝は冷え込み、雪が屋根に薄く積もっていた。この寒気が去れば、待ちに待った春の到来だろうが、今年も直に暑くなりそうだ。さて、以前にも書いたように思うが、朝食の時、パンの端を味噌汁に浸して食べるのが密かな楽しみになっている。今年から少し塩気のあるパンになったので、バターと味噌汁との三者三様の塩みが重なり合い、深い味わいになる。パンと味噌汁という取り合わせも、なかなか良いものだ。
2024.03.02
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絶好の空模様となったが、気圧配置は西高東低となり、冬に逆戻りとなった。日本列島は、真冬モードの週末となる。さて、昨夜大きなニュースが飛び込んで来た。メジャーリーガーの大谷翔平選手が、結婚をしたというのだ。日本中の人が、エー!?と驚いた。何しろ、そんな素振りも見せなかったからだ。今朝、記者団のインタビューに答えていた。電撃発表だったが、おめでたいことだ。
2024.03.01
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