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本日もグズついた空模様で、梅雨末期を感じさせる。雨にも拘わらず、今年は異常に暑く、ジッとしていても汗が滲み出てくる。こんな時、熱中症になり易いから注意しなければならない。さて、大谷選手が対ジャイアンツ戦で2試合ぶりに26号となるソロホームランを打った。彼のホームランに、元気をもらう。
2024.06.30
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正常性バイアスとは、社会心理学や災害心理学の用語で、「自分は大丈夫」と、自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価したりすることを言う。バイアスとは、先入観とか偏見とかという意味だ。この心理は、普段の社会生活を送る上で、心を平静に保つ為に必要なのだが、災害時には厄介なものになる。風水害や大津波などの時、逃げ遅れの大きな原因の一つになっている。これとよく似た言葉に、同調性バイアスという心理もあり、「他の人も避難しないから大丈夫だろう」という心理だ。こちらも逃げ遅れの大きな要因の一つになり、この心理に陥らないことが肝要だ。
2024.06.29
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昨日の午後、昨夜から今日の午前中に掛けて、山口県を含む九州北部地域に線状降水帯発生情報が出された。昨夜は、度々目覚めたが、夜明け近くになって漸く熟睡した。朝のローカル放送の天気予報で、山口県は幸い50ミリ前後の雨で済んだようだ。しかし、福岡、熊本、大分には、引き続き線状降水帯発生の恐れがあり、引き続き警戒の必要がある。午後になり雨雲は、東海、関東に移り、静岡では線状降水帯が発生した。雨雲の一団は、九州北部からは去ったが、鹿児島付近には依然として掛かったままだ。西の方から次々と新たな雨雲が来て、九州南部、四国、近畿、東海、関東のそれぞれ南側を順番に通っていく。
2024.06.28
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昨夜は、「歴史探偵 江戸の大ヒットメーカー 歌川広重」を見る。「東海道五十三次」は、起点の日本橋は実際の風景を描いているが、箱根の高い山はなく、険しい道のりの心象風景だった。大津では、当然描くべき琵琶湖ではなく、名物の餡餅を頬張る旅人を登場させている。終点の京都では、鴨川の橋を描くとともに離れている比叡山を切り取って、一つの構図の中に納めるという大胆な手法を取っている。「名所江戸百景」においても、その土地の謂われも踏まえて、見る者を驚かせる構図に仕上げているそうだ。尚、今年7月6日(土)~9月1日(日)まであべのハルカスに於いて、「あべのハルカス美術館10周年記念 広重ー摺の極ー」が開催されるという。私も元気だったら、新幹線に乗って見に行くのだが。
2024.06.27
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本日の試合で、大谷翔平選手は24号となるホームランを放った。彼の先頭打者ホームランは、大リーグ在籍7年にして8本目になる。また、今日のホームランによる打点で9試合連続打点となり、ドジャースの球団記録に並んだそうだ。前回は、1955年というから、今から69年も前になる。イチロー選手も大谷選手も、自分たちが生まれる以前の記録を塗り替えたり並んだりしている。同じ日本人として、誇らしい限りだ。
2024.06.26
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県内の民放3局は、今日から3日間ほぼ同時刻に6月の定例県議会の代表質問を約1時間に亘り放送する。同じものを3局揃って放送するとは、異様な感じすら受ける。3日間あるのだから、持ち回りで1局だけが放送すればいいのにと思う。3月に行われる、県立高校の入試解答速報と同じだと思った。あの時も、3局揃っての放送である。3局揃って、というのは県民性と何か関係があるのだろうか?
2024.06.25
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今朝から、また迷惑メールが届き出した。今度のは、間違ったフリをして長々と書いて、最後に「もしも間違って送っていたら、違っているといって下さい」と来た。誰がそんな手に乗って、ノコノコとメールをするものか!
2024.06.24
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今シーズンの梅雨は、入りは遅かったが明けるのは平年並みだそうだ。雨量は、期間が短くても例年通りか、それ以上降るという。午後、ネットのニュースで、ドジャースの大谷翔平選手が3試合連続となる23号ホームランを打ったことを知る。試合は、ドジャースが7-2でエンジェルスに勝ったそうだ。大谷翔平選手の活躍が、日本人に勇気と希望を与えてくれている。
2024.06.23
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大谷翔平選手は、古巣エンジェルスとの対戦で、先制のツーランホームランを放った。今季の22号ホームランであり、ホームラン王への道まっしぐらである。ただ恐いのは、怪我をすることだ。盗塁をする度にヒヤヒヤするが、当人は涼しい顔だ。まさに、野球をする為に生まれてきたようだ。
2024.06.22
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昨夕、叡王戦第5局において、伊藤匠七段が藤井聡太八冠を破り、叡王の座を奪取した。この二人、同学年であり、まだ21歳だ。小学生の時からのライバルだが、一時期、藤井聡太八冠が先に伸びてしまったが、伊藤匠七段も漸く追いついた。藤井聡太八冠もこのままでは引き下がらないだろうから、これからの将棋の世界を互いに切磋琢磨して盛り上げていくだろう。
2024.06.21
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鹿児島、宮崎の両県に、今夜から明日の朝に掛けて線状降水帯が発生するかも知れない、との予防が気象庁から出された。まだ理屈は分かっていないが、線状降水帯は夜中から朝方に掛けて発生する確率が高いそうだ。避難しようにも、真っ暗闇の中では、2階で過ごす等の垂直避難の方が良い場合もある。
2024.06.20
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昨今感じることは、子どもの頃からの経験値や常識が全く通じない程、日本や世界の気象状況が変わってきている。最早、日本には昔の様な四季の移り変わりはなく、暑い夏と寒い冬があり、その僅かの過渡期が春と秋ということになるのだろう。千年前に平安貴族も現代の我々と同じように春には桜を愛でたが、この先の千年の間には気候がすっかり変わって、桜の花は地上から姿を消している可能性が高い。
2024.06.19
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日曜の夕、Eテレの「ネコメンタリー猫も杓子も」は、漫画家の石渡治さんだった。2匹の猫を飼っていて、その内の1匹が、ドアのノブを掴んで器用に開ける。ノブといっても、円筒形のではなく、横長の平べったい棒状になったものだ。我が家の歴代の猫たちも、同じようにして開けていたのを思い出し懐かしくなった。石渡治さんは、20年間 柴犬を飼っていたが死んでしまった。奥さんの漫画家 高梨くみさんが、ペットロスみたいになったのを見かねた某小説家が、子猫を2匹持って来たのが現在の猫たちだそうだ。石渡さん自身も、2匹の猫にメロメロで、机や資料の上を歩き回っても許している。この番組の再放送は、20日木曜日の22時30分からだ。
2024.06.18
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本日、九州北部が梅雨入りしたそうだ。今年の梅雨入りは、平年より13日遅いという。気象に関しては、山口県は九州北部に入る。今日の夕方から九州南部に、線状降水帯が発生する確率が高いそうだ。また、明日の午前中に、四国4県にも線状降水帯が発生する可能性があるそうだ。今シーズンから、線状降水帯の発生が予想される地域を発表するようになったが、まだ当たる確率は低いそうだ。
2024.06.17
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目の周りから眉に掛けて、赤くなり、最初は痒くそのうちに今度は痛痒くなった。5月29日の水曜日、急遽 眼科を受診した結果、帯状疱疹ではなかった。チクチクする痛みは直に取れたが、依然として激しい痒みは暫く続いた。覚醒中は、掻きむしるのを我慢しているが、眠っているときは分からないから困った。数日前から漸く痒みも治まり、赤みもほとんどなくなった。
2024.06.16
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月に1度の楽しみのゼンザイが、汁粉になって出てきた!これは少し前に私が、味噌汁、すまし汁に、ワカメや菜っ葉の葉が刻んで入れてあるのが、ストローに詰まって飲みづらいと言ったのが発端である。そうしたら、汁物は全て具無しになってしまった。それは仕方ないが、今日のゼンザイが汁粉になっていたのはショックだった。関西では、小豆の粒が入ったものをゼンザイ、漉してあるものを汁粉と言うが、関東では粒の有無に関係なく汁粉と言うと聞いたことがある。
2024.06.15
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全国的に今年最高の暑さになり、沖縄地方は梅雨末期の大雨だ。暑いのは日本だけでなく、中国、インド、ギリシャ、アメリカも並外れた暑さだそうだ。地球温暖化は、予想を遙かに超える速さで進行しているらしい。このままだと、我々の生活様式が、だんだん変わっていくのだろう。
2024.06.14
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これから暑くなるのに、先月から入浴が週1回になり、隔週で週2回になった。家で暮らしていた時は、毎日のように入浴していたことを思うと雲泥の差だ。以前にも書いたが、入院患者の数に対して、介護士の数が圧倒的に不足しているのだ。こうなったら、もう研修生という形でなく、本格的に外国人労働者を高給で雇うしかないだろう。介護の問題を他人事のように考えている日本人が、余りにも多すぎるように思う。外国人を雇う場合、山梨県がベトナム人労働者を対象に始めたように、故国に残している扶養家族の医療費を、こちらで負担するだけの気構えが必要になってくる。この制度は、山梨県がベトナムの保険会社と提携して行うもので、家族は1割程度の負担で済むとのこと。この方式が上手くいくかどうか、他の都道府県も注視していることだろう。
2024.06.13
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毎週観ていた宮部みゆき氏原作、「茂七の事件簿 ふしぎ草子」が来週で最終回を迎える。と言っても、20数年前の作品の再放送だが。銭形平次や半七捕物帖と同じく「目明かし」が主人公であり、さまざまな不思議な事件を解決していく。目明かしは、公儀(江戸幕府)の正式な役職ではない。町奉行所同心の私兵のようなものだったので、給金は無かった。時々、同心から小遣いをもらう程度だった。したがって、皆別に仕事を持っていた。茂七親分は耳掻きを作っていたが、大した稼ぎにはなるまい。銭形平次も、女房がせっせと針仕事をしていた。ところで、「二足の草鞋を履く」という言葉があるが、現代では分野の異なる2つの仕事をするという意味に使われるが、元来は違った。多くの目明かしが、博徒だったという。時には、賭博の手入れの手助けをしたらしい。つまり、相反する仕事をするという意味だった。裏の世界にも顔が利き、武士である同心には分からない町人の横の繋がりにも対処出来た為、町奉行所としては便利な存在だった。茂七も平次も、博徒ではないとして、何の仕事をしていたのだろうか。目明かしのシンボルである「十手」も、常時持っていた訳ではなく、普段は奉行所に保管してあり、捕り物などで必要な時は取りに行っていたそうだ。
2024.06.12
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一昨日、両足首から先が痺れて痛んだが、昨夜は安眠出来たので一安心していた。ところが今日の深夜から、また両足首から先が痺れて痛み出した。看護師にスティック・ゼノールを塗ってもらうが、痛みと痺れは一向に引かない。医師は、明日から筋肉に作用する飲み薬を2倍にして、暫く様子を見ると言った。
2024.06.11
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昨日、午後6時半からEテレで、久しぶりに「ネコメンタリー」を見る。今回は、作家のビーター・マクミラン氏、5ミニッツの方は養老孟司 氏だった。エッセイの朗読は、女優の堀田真由さん。マクミラン氏は、京都の片田舎の古民家で4匹の黒猫と暮らしている。彼は日本の古典を翻訳して海外に発信し、大学でも講義をしている。彼の言葉でなる程と思ったのは、ここの土地は私のものだが、本当の所有者は、ここに暮らす動物たちや虫たちであって、人間は一時的な管理者に過ぎない。この事を世界中の人が認識すれば、領土を巡る争いもなくなるだろう、と。確かに正論であるが、そう出来ないのが人間の業というものだろう。養老孟司 氏の5ミニッツも、書斎で仕事中も猫が机の上をお構いなしに歩く。猫好きの人は、それを楽しんでいる。私もそうだったと、懐かしい思いに駆られた。
2024.06.10
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夜中から、両足首付近から下が、ジンジンと痛み出した。これまでも、この辺りが痺れていたが、歩けない程ジンジンとした痛みではなかった。今日は日曜日なので、主治医は休みである。スティック・ゼノールは大して効かないが、それを塗って明日まで誤魔化そう。昼間はいいが、消灯から夜明けまでが辛く長い。
2024.06.09
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時間が早く経つように感じられるのは、感動の数の違いだそうだ。以前に「チコちゃんに叱られる」で、この問題を扱っていた。子どもの時は、見るもの聞くものが目新しく、感動の数も大人より遙かに多い。大人になると感動の数が減り、毎日を淡々と生きているようになる。すると時間が、矢のように過ぎてゆく。したがって、毎日一つでも良いから、発見と感動に努めるようにしたい。
2024.06.08
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今年は2月が暖かかった為、梅の花が早く咲き、今度は3月が寒かったせいで、ミツバチが十分に活動出来なかったそうである。つまり、梅の花の開花時期とミツバチの活躍時期がズレてしまったのが、不作の原因だという。我が家でも母や姉が生きていた頃は、毎日のように梅干しを食べ、時には梅酒を飲んでいた。自家製の梅酒の大きな瓶に、漬かっている梅を食べるのも楽しみの一つだった。シソで赤く染まった梅干し、ホワイトリカーでじっくり仕込んだ梅酒、どちらも祖母、母、姉と製法が受け継がれてきた。それが姉の死と共に、跡絶えてしまった。キッチンの床下の「秘蔵っ子」には、まだ沢山梅干しや梅酒がある筈だが、今となってはそれらを取り出す手だてもないし、家で食事をする機会もない。今さらにして思うのは、人生退屈に思えても、一瞬一瞬が大切な思い出になるのだ。
2024.06.07
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思い出したのだが、太平洋戦争が終わって食糧難になった時、一人の裁判官が栄養失調で亡くなったそうだ。その人は、闇市で買ったものを一切口にしなかったという。朝ドラの中の花岡判事が、その人をモデルにしているのかどうかは分からないが、多くの裁判官が建前と本音に苦しんだことだろう。
2024.06.06
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NHK「あさイチ」で、財布の特集をやっていた。キャッシュレス時代を反映して、今時の主に若い人は、長財布ではなく折りたたみ式の小さなものを使っているという。小銭入れ、それと紙幣は折らずに小銭入れの下を通して縦に入れるようになっていた。また、スマホに磁石でくっつけるもの。首から紐で提げるもの、更にそれにスマホを入れることが出来るものまでバリエーションも豊富だ。話は少し変わるが、令和製の1円玉は流通用には出回っていないそうだ。硬貨のセットとして販売しているので、もしも見つけたら、それはセットを崩して使ったものだそうだ。確か1つが3500円の値がつくそうだが、未使用でなければならない。
2024.06.05
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今、介護の現場は介護士不足で困っている。昨日の日記で、2週間振りに風呂に入った、と書いたが、これは感染症のせいばかりではないのだ。入院患者を入浴させようにも、介護士の人員が足りないのだ。一口に入浴と言っても、病棟から送り出す係、患者を浴場まで運ぶ係、浴場で衣服の着脱を手伝う係、そして体を洗い浴槽に入れる係と多岐に人員がいる。病棟から送り出す係は、患者の入浴中にベッドメイキングをしなければならない。勿論、患者を運んだり衣服の着脱は看護師も手伝うのだが、絶対数が足りない。よく慣れていた介護士も、高齢のため引退したり、体調を崩して辞めたりしている。中には、条件の良い職場にかわる人もいる。確かに介護士は、3Kの仕事であるにもかかわらず、報酬は少ない。若い人も介護の実態を知れば、介護士を目指す者は、ますます少なくなるだろう。今いる介護士は、使命感で持っているといっても過言ではない。昨年末から、ミャンマーから4名の技能実習生がやってきたが、今では重要な戦力である。しかし、この先、円安が進めば、もはや日本は魅力的な職場ではなくなる。どんどん進む高齢化に、もはや待ったはないのだ。
2024.06.04
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いつもは広い廊下の端で散髪をするのだが、今回は感染症が流行っている為、部屋ごとに理容師さんが廻ってカットを行った。午後、2週間振りに風呂に行く。やはり風呂に行くと、体だけでなく心も晴れる。
2024.06.03
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久々に大昼寝をした。寝過ぎたようだ。頭が痛く、何とも言えないぐらい物悲しい。よく母が言っていた。「昼寝の寝起きは、四十男でも泣く」と言われているそうだ。
2024.06.02
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朝は深い霧の中であり、まさに高原の朝を感じさせた。こういう朝が霧の日は、昼間は晴れると言われているが、案の定カンカン照りだった。今朝から、味噌汁等の汁物の具が一切無くなった。最近、お汁の具が小さく刻んであるため、ストローに詰まって飲みにくくなった。特に、ワカメと菜っ葉が入っていると飲み辛い。そこで昨日、栄養士さんに相談したら、具を全部濾すかトロミをつけるしかないと言われ、結局こうなった次第だ。豆腐や里芋、椎茸は、あった方がよかったのだが、そうはいかない。自分から言い出したことながら、具が入っていない汁物を間近で見ると実に味気ない。
2024.06.01
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