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昨夜、「映像の世紀バタフライエフェクト『カラシニコフ銃1億丁史上最悪の殺人兵器』」を見た。カラシニコフ銃(AK-47)は、ミハイル・カラシニコフによって設計され、1949年にソビエト軍に採用された。最初は共産圏を中心に、輸出やライセンス生産を許した。中国の56式銃も、AK-47のライセンス生産だ。ベトナム戦争が起こると、北ベトナムやベトコンの兵士の標準装備となる。対するアメリカはM16で対抗したが、過酷な仕様条件では故障が多く信頼性に欠けた。AK-47の方は、誰にでも簡単に扱え堅牢性に優れていた。ソビエトがアフガニスタンに攻め込んだ時、アメリカはベトナム戦争の仇討ちとばかりに、中国製のAK-47をイスラムに大量に提供した。ソビエトは、自国の開発した兵器によって敗れ去った。ソビエト崩壊後は、ロシアの武器商人によって、アフリカ諸国やその反政府勢力に売りさばかれた。こうしてAK-47は、世界中の紛争や犯罪に使われるようになった。
2024.05.31
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こちらのNHK総合では、深夜に路面電車の運転席からの風景を撮ったものを流している。これまでは、ヨーロッパが主だったが、最近は日本の首都圏の鉄道も出てくるようになった。昨夜は、宇都宮芳賀ライトレールだった。ライトレールの「ライト」は、宇都宮が雷の多い所だそうで、「雷都」にちなんで名付けられたそうである。2023年8月に開業した宇都宮芳賀ライトレールは、国内に75年振りに登場した路面電車なのだ。映像は、JR宇都宮駅と工業団地を結ぶ路線の風景が、運転席と沿線から見えるライトレールの姿とで、その魅力を伝えていた。電車の車体は、オレンジと黒に塗り分けられ、両端の丸っこいフォルムは近未来を感じさせる。眠れぬときに、テレビのタイマーをセットして電車の旅を楽しんでいると、いつの間にか寝入ってしまう。
2024.05.30
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朝の9時、市内にある総合病院へ向けて出発。目の周りに軟膏を塗っているのだが、それを以前に使っていたものに変えてもらう。眼科医が次々に替わるので、時として違う薬が出される場合がある。体質に合わないと、こんな面倒になるとは。
2024.05.29
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昨夜の11時前、突然、テレビの見ていた番組がJアラートの画面に切り替わった。北朝鮮のロケットの、打ち上げから上昇していくシーンが映し出された。そして、爆発を起こしてしまう。流石に北朝鮮も、ここまで撮られていると成功したとは言えず、失敗を認めた。しかし、たとえ失敗してもこれだけ世界中の耳目を集めたのだから、ある意味では成功なのかも知れない。幾ら失敗しようとも、また世界中の暗号資産を掠め取ればいいだけだ。まさに、世界中がインターネットで繋がっていればこそ存続できる国家なのだ。左目の周囲と左の眉の辺りが痛み、特に上瞼の裏がズキズキする。明日、総合病院の眼科に行くことになった。予約無しなので、相当待つことになるだろう。
2024.05.28
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昨日、フィリピン沖の熱帯低気圧が台風1号に発達、日本列島の南に横たわる前線を刺激して、今日から明日に掛けて東日本と西日本には大雨が降る模様だ。私の状態は芳しくなく、看護師が私から症状を聞き取り患部を観察して、それを主治医に報告、塗り薬を出してもらう。医師は、直接診ようともしなかった。幾ら内科が専門でも、直接診るべきだろうに。この病院には、内科、整形外科、小児科しかないため、実に心許ない。こんな時、独りぼっちは辛い。
2024.05.27
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1週間ぐらい前から、左目の周りが痒くて仕方なかった。昨日の朝から、左目が時々チクッと痛み出した。今朝になると、左の眉の辺りもチクチクと針で突き刺す様に痛み出した。この痛み方には、覚えがある。25年前、帯状疱疹に罹り1週間苦しんだのだ。原因は、疲れとストレスによる免疫力の低下だ。この度も、長い入院生活が相当なストレスになっている筈である。再発ならば、どのような経過を辿るのだろうか。
2024.05.26
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昨日から、腰の痛みがひどくなり、夜に塗り薬を塗ってもらう。そうしたら、却って痛くてトイレに行くのもやっと、という状態が一晩中続いた。朝になって、漸く落ち着いたが、今度は左目がゴロゴロし始めた。時々、鋭く痛む。このところ、体の調子が優れない日々が続いている。
2024.05.25
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現在、フィリピンの東を通過中の熱帯低気圧は、24時間以内に台風1号になる模様だ。来週の月曜日から水曜日(27日、28日、29日)辺りに、日本の南を通過する見込みだという。恐いのは、梅雨入り前の前線を刺激して集中豪雨を降らせることだ。昨年の6月2日から3日に掛けて、各地で線状降水帯が発生して豪雨をもたらした。昔は、梅雨明け前に大雨が降ること があったが、梅雨入り前に大雨が降ることはなかったし、線状降水帯という言葉も聞かなかった。現在の気象は、昔とは明らかに違ってきている。
2024.05.24
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午前11時前、突然看護師が2人完全武装でやって来て、問答無用で私の鼻の穴に綿棒を突っ込んだ。この病院で、またコロナが出たらしい。何ら説明が無いまま、部屋から出ることを禁じられ、今日から5日間24時間マスクを強いられる。せめて、現在の状況説明ぐらいあってもいいものを。この病院は、認知症の患者が大半を占めている為、説明など必要なしと思っているらしい。訓練を満足にさせず、こんなことを繰り返していては、ますます体が動かなくなって行く。
2024.05.23
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午前10時過ぎ、看護師長と事務室の2人が、投票用紙を持ってやって来た。私に、市議会議員選挙の期日前投票をさせるためだ。期日前投票と書いたが、病院での投票を院内投票というのか不在者投票というのか、正式な名称は知らない。誰が立候補しているのか分からないため、候補者の名前が載った紙を見る。ざっと30人は居るが、知っている人は一人しかいない。その人が、立候補しているのを確かめて投票した。その人とは、中学校で同級だった。市議会議員や区議会議員等の身近な選挙の場合、ある左翼政党や宗教団体の推す候補者以外は、地縁でその地域の代表という意味合いが強いように思う。
2024.05.22
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気象庁は、沖縄、奄美地方が梅雨入りした模様だ、と発表した。沖縄は平年より11日、奄美地方は9日遅いという。本州は、今日もカンカン照りで、真夏日のところも続出した。ところで、今日のお昼ご飯のメインディッシュは、サバの煮付けだった。とても美味しかった。歳をとったせいか、日本料理がより好きになった。お刺身やアジフライは好きだったが、煮付けは進んで食べる方ではなかった。煮付けの奥深い味わいに、魅了された。
2024.05.21
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大リーグ パドレスのダルビッシュ有投手が、対ブレーブス戦で勝利し日米通算200勝を達成した。日米を通して200勝を達成したのは、野茂英雄投手、黒田博樹投手に次いでプロ野球史上3人目である。日本ハムファイターズ時代に93勝、大リーグに移籍して107勝を挙げた。次の目標は?と聞かれて、「次、201勝目を目指して明日から調整したい」と、実に謙虚だ。野茂投手の201勝、黒田投手の203勝を遙かに凌ぐ大記録を打ち立てるだろう。
2024.05.20
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去年や今年の様に、だんだん暑くなるのではなく、冬日の翌日が夏日だったりと気温の変化が目まぐるしいと、体がそれに付いて行けず、体調を崩してしまいがちになる。暑さに体が慣れていくことを「暑熱順化」というが、それには約2週間掛かると言われている。暑さに体を慣らすには、軽くジョギングをしたり、熱めのお風呂に入ったりして、体を発汗しやすくすることだ。暑熱順化が不十分だと、体に熱がたまり熱中症になり易いと言われている。日が陰っている時に、ウォーキングやジョギングをしたり、風呂に長めに入ったりして、発汗しやすい体にして暑い夏に備えたい。
2024.05.19
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ロサンゼルス市議会は、5月17日を「大谷翔平の日」とすることを決めた。現地時間17日、ロサンゼルス市議会は、議場に大谷選手やロバーツ監督らを招待して、5月17日を「大谷翔平の日」とすることを伝え、決議文を渡して祝福した。ロサンゼルス市議会は、大谷選手のような投打共に傑出した野球選手は100年に一人だとしてこの日を定めたという。アメリカ合衆国の国技である野球に、外国人でも優れている者は讃え記念日まで設けるところに、アメリカ人の懐の深さを感じる。
2024.05.18
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大谷翔平選手や今永昇太投手らの活躍の陰で、ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手の話題が皆無だ。昨年、12勝を挙げ今年のメッツ投手陣の柱となっている筈なのに変だなぁ、と思ってネットで調べてみると、NHKの4月11日の報道で故障者リストに入れられ、復帰は5月末以降だとのこと。投手というポジションは、全身を使って160キロ前後の球を投げるのだから、常に故障と隣り合わせだ。腕なら何とか手術で治すことも出来るかも知れないが、肩を壊せば投手生命は終わる。プロ野球選手は、一見華やかに見えるが、それはごく一部の人たちで、多くの選手は人知れずユニフォームを脱いでいる。躰が資本なのは野球に限らず、プロスポーツ全般がそうだ。
2024.05.17
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未明から強風が吹き、3階の病室内に寝ていても、時折ビュー、ビューと風の音が響いていた。日本海を低気圧が発達しながら通過中であり、日本列島は今日と明日は天気が荒れる。病院の周辺も、朝方は雨が降っていたが、午前中は晴れたり曇ったりを繰り返していた。午後になり、漸く空模様は落ち着いたが、相変わらず肌寒く風も強かった。午後2時に、下関市、長門市、萩市など山口県の日本海側に出されていた強風警報は解除された。日本海の低気圧は、更に東に進んで、今夜から明日に掛けて、東日本や北海道は荒れた天候になるだろう。
2024.05.16
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一昨日の続きになるが、現在の日本で食べられている食パンのルーツはイギリスパンと呼ばれているものだ。それは、大航海時代に考案された「ホワイトブレッド」である。船に積み込みやすくする為に、コの字型の容器に入れて形が均一になるように焼いた。後に産業革命が起こると、ホワイトブレッドの需要が一気に高まった。しかし、フタをしないで焼くため、日本の食パンのように四面が平らではなく、上部が山型で、大きさも日本で食べられているものより一回り小ささかったそうだ。四面が平らな食パンは、アメリカのプルマン社の鉄道車両に積み込む為、更にフタをして焼かれた「プルマンローフ」だ。プルマン社は、アメリカ合衆国での鉄道車両の製作と客車の運行業務を行っていた。こちらも、食堂車への収納を重視して考えられた結果である。あの名高いオリエント急行も、プルマン社製だ。したがって、厳密に言えば日本の食パンの源流は、イギリスパンよりもアメリカのプルマンローフだろう。
2024.05.15
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午後1時頃から、部屋の中央部の天井を開け、何やら工事を始めた。恐らく、エアコン関係ではないか?と思う。時折、電動ノコギリや電動ドリルの音が響く。急に眠気を催し、1時間ばかり熟睡した。音が五月蝿くて眠れない、というのは嘘だと思う。騒音も、ちょうど良い子守歌になって眠りに落ちた。午前中のリハビリが、堪えたみたいだ。リハビリといっても、週に2回歩行器で約50メートル離れた食堂までを一往復するだけである。入院患者は、未だにコロナを理由にリハビリ室すら使わせてもらえないのだ。昨年までは杖を使えば短い距離なら歩けたが、現在は難しい。部屋から出ることを禁じられて、症状は重くなった。ある意味、蟻地獄に落ちたみたいだ。
2024.05.14
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食パンには、大きく分けて2種類ある。一つは4面が平らな食パン、もう一つは上の方が山型になっているものの2種類だ。上部が山型になって細い食パンは、イギリスパンと呼ばれている。四角い食パンは、キメが細かくモチモチしているので、焼かなくても美味しく、サンドイッチに使える。山型の方は、キメが荒いためトーストして食べると美味しい。この違いは、食パンを焼く時に、コの字になった箱にフタをするかしないかだ。フタをして焼くと水分が中に閉じ込められてモチモチに、しないで焼けば上部に膨らみ、水分も適度に抜けて、キメが荒い食パンになる。
2024.05.13
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母が亡くなったのは、4月23日未明のことだった。21日の午後、人工透析から帰宅し、遅い昼ご飯にしようという時に脳内出血に襲われた。直ぐに救急車で市内の総合病院に運ばれたが、手の施しようがなかった。さて、ここから今日の日記の本題になる。その年も母の日のプレゼントをしようと、亡くなる前に通販の手配をネットで済ませていた。5月の第2日曜日になり、母の日のプレゼントが届いた。母の急死で、注文していることをすっかり忘れていたのだ。プレゼントの品は、姉に進呈した記憶がある。母の日がやって来ると、このことを思い出す。
2024.05.12
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落花生もピーナッツも同じものだが、一応次のように区分されているという。殻に入っているのを落花生、茶色い薄皮が付いているのが南京豆、皮を全部取ったものをピーナッツと言うのだそうだ。また、ピーナッツはナッツ(nut)という名前が付いているが、木の実ではない。ナッツの前に付いているピー(pea)は、エンドウ豆などの豆類のことだ。ピーナッツは、木になっているのではなく、畑でしかも地中から収穫される。木の実は、木に実り固い皮で包まれているものをいうのだそうだ。ピーナッツの茶色い薄皮には、ポリフェノールが多く含まれているので食べた方が良いと言う。薄皮付きが苦手という人も、油で揚げると食べやすくなるそうだ。
2024.05.11
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午前10時過ぎ、従兄の車で市内の総合病院の眼科に行く。今回から、各診察室が新館に移り、まるで迷路の様だった。後日、気が向けばもう少し詳しく書くかも知れないが。今日は、くたくたに疲れたので、この辺で。
2024.05.10
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この時期寒いと言ったら弱虫な様だが、今日は夜中から朝に掛けて冷え込んだ。午前2時頃、枕元に置いてある肩当てを着込んだ。一昨日の午後、機能訓練の中で、理学療法士が、私の骨盤の捻れを直してくれたのだが、その晩から腰の左側が痛むようになった。余りにも痛むので、昨夜、看護師に薬を塗ってもらった。そうしたら、更に痛むようになった。安静にしておくのが、一番の薬らしい。
2024.05.09
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昨晩のこと、毎日使っているイヤホンが、耳に填める部分から約3センチの所が折れて聞こえなくなった。約1ヶ月前に、折れそうなので、セロテープで補強したのだが、結局持ちこたえられなかった。最初に入院した時から、幾つ壊れただろう。早く壊れる時は3、4ヶ月、長くても1年は持たない。どうしても、耳に当てる部分から延びている部分が折れてしまう。朝を待って、看護師に言って事務室から取り寄せる。事務室にはイヤホンのストックがあり、入院費に上乗せされることになっている。この病院には、売店というものが無いから仕方ない。
2024.05.08
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朝から晴れ間が覗く天気になったが、依然として風が強かった。日中は、ずっと曇っていた。西日本は天気が回復したが、東日本は今日が雨と風で、それでなくても連休明けで、心身共なかなか仕事モードに戻すのに苦労するというのに。今の日本人にとって、大谷翔平選手の活躍が最も自信と誇り、それに元気をもたらしてくれていると思う。今日も11本目のホームランを打ったというし、盗塁も2つ決めたという。今年は打者として存在感を示し、来年からは投手としても活躍するだろう。来年は、ますます彼から目が離せなくなる。
2024.05.07
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昨日までの晴天から、一転して朝から雨模様だ。山口県でも山陰の方は強風が吹くらしく、県内を通る山陰線は運転取り止めとなった。昨夕はNHK総合で、「岸辺露伴は動かない」の再放送を見た。この作品は、荒木飛呂彦 氏の同名漫画をドラマ化したもので、岸辺露伴には高橋一生さんが扮している。悠々自適に独り暮らしをしながら漫画を描いているが、時に様々な奇怪な出来事に遭遇する。彼には特別な能力があり、困った時には相手を失神させて、「ヘブンズ・ドア」と唱えて相手の脳の中を本を捲るように読む。今日は15時55分から、映画版「岸辺露伴 ルーブルへ行く」も放送される。金曜日の夜10時から、最新作も放送される。
2024.05.06
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昨夜は、テレビ朝日系列のドラマ「霊験 お初 ~震える岩~」を見た。宮部みゆき 氏の時代小説とホラーとミステリーが、ない交ぜになった作品だ。宮部氏の時代小説は、こういう作風が多い。主演は、白石萌音さんだった。元禄年間の亡霊が、100年後の世界で暴れるというストーリーで赤穂浪士までも出てくる。現在、NHK総合で日曜日の朝6時10分から、【特選!時代劇】「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」という昔の時代劇を放送している。この作品の原作も宮部みゆき氏であり、高橋英樹さん主演で下町の人情と怪異を描いている。2001年の作品なのでハイビジョンではないが、見応えのある作品だ。
2024.05.05
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NHK総合で10時40分から、ドジャースタジアムからの中継で「ブレーブス 対 ドジャース」の試合を見た。試合開始は11時10分だったが、最初の30分は、ドジャースのベンチ内の様子などを写し、スポーツニュースでは伝えられない景色が見られた。この試合、大谷選手は5回打順が回ってきたが、2打席凡退2フォァボールとヒットが無かったが、10回裏に同点に追い付くタイムリーを放ち、ドジャースは11回裏に得点してサヨナラ勝ちを納めた。大谷選手は、この試合中2つの盗塁を決め、ヒットが出なくてもフオァボールで出塁すれば、走塁で存在感を見せ付けた。
2024.05.04
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夜中に、余りにも寒いので、枕元に置いていた肩掛けを羽織った。肩掛けにはダウンが入っているので、いくら何でも5月だから着るのを止めようと思いながら枕元に置いていたのだ。クリーニングに出すのは、もっと後にしよう。春から初夏の今は、昼間と夜間の気温差が大きい為、油断すると風邪を引いてしまう。
2024.05.03
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柏餅の季節だが、その餡には、小豆餡と味噌餡があるという。味噌餡は江戸で生まれ、参勤交代により全国に広がっていったという。しかし、その地方で使われている味噌との相性で、西日本には広まらなかったそうだ。道理で、私は味噌餡の柏餅があること自体知らなかった。味噌餡は、味にコクがあって美味しいそうだ。午後、従兄から柏餅の差し入れがあった。コンビニで買ってきたものだが、小豆の漉し餡が程良い甘さで美味しかった。昔、家でサルトリイバラの葉2枚を柏の葉の代わりにして、作ってもらっていた頃のことを思い出した。西日本では、柏の葉っぱが手に入り難い為、サルトリイバラの葉2枚で、餅を挟む形で作る。サルトリイバラは、私の住んで地方ではイギと呼んでいる。
2024.05.02
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「こまめに~」は、標準語だったんだ。この前、テレビでアナウンサーが、春でも熱中症になるから、「こまめに汗を拭き取ること」と、フリップで説明していた。これまで、「こまめ」とか「まめ」という言葉は、方言だとばかり思っていた。辞書を引いてみると、こまめ【小忠実】労苦をいとわず気軽によく動くようす。まめ【忠実】真心があること。健康なこと。労をいとわずきちょうめんなこと。[用例]筆まめ・毎日まめに暮しているとあった。そういえば、「筆まめ」という言葉やパソコンのソフトもあったな。よく家族が、「まめなかね!」(元気かね!)と、電話で話していたが、あれも標準語だったんだ。
2024.05.01
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