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西の方から天気が崩れ、朝から小雨が降って肌寒い。テレビの天気コーナーに寄ると、今日は九州から関東に掛けての広い範囲で雨模様らしい。明日の後半から気温がグッと下がり、週末は冬に逆戻りするそうだ。3月の下旬には、ソメイヨシノも開花するというのに、春までもう一山というところかな。さて、午後2時から政治倫理審査会が開かれている。当初、自民党は全面非公開を主張していたが、総理が急遽出席すると言い出し、一挙に全面公開となった。テレビでその中継を見ているが、野党側の追求も今一歯切れが悪く手ぬるいように思える。
2024.02.29
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日本時間で早朝、ドジャースとホワイトソックスのオープン戦が行われ、2番打者として出場した大谷翔平選手は第3打席でホームランを放った。打った瞬間は高く上がり過ぎてレフトフライかと思われたが、打球は延びてスタンドへ。オープン戦とはいえ、最初の試合で早速結果を出すところは流石である。2,3年前の大谷選手や他のメジャーリーガーなら、恐らく深いレフトフライでアウトだっただろう。しかし、ここ1,2年の大谷選手の肩から腕の筋肉は、群を抜いて凄い。あれなら外野に上がったフライは、余程芯を外れていない限り、かなりの確率でホームランになりそうだ。ホームラン王、そして今年に限り盗塁王も狙えるかも知れない。あの重戦車を思わせる大谷選手が塁間を駆け抜ける姿を見てみたいが、それには怪我のリスクが伴い、再来年からのピッチャー大谷の生命にも関わってくる。
2024.02.28
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昨日の受診で、私が坐薬の使用に難色を示した為、夕方になって別の薬が出された。処方された薬は、朝と夕に服用するカプセルだった。坐薬のような即効性は無いらしく、2,3日様子を見て逐一看護師に報告しなければいけない。午前中の歩行訓練の時は、相変わらず痛みはあったが、足はスムースに出ていた。時間を掛けてでも、少しずつ効き目が出て来たのなら嬉しいのだが。
2024.02.27
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2週間ぐらい前から腰の痛みが強くなったので、かねてより入院している所の整形外科の受診を希望していた。10時過ぎに看護師が迎えに来て、1階の整形外科の外来に行く。まずレントゲンを4枚撮り、診察に臨む。診察では、背中から腰に掛けての骨がかなり湾曲しているが、骨自体は2年前に撮った写真と変わらないということだった。それを聞いて、一安心した。寝ている状態だと全然痛くないのだが、椅子に腰掛けたり立ったりすると痛むのだ。どうしても痛む時は坐薬を使うというので、それだったら我慢すると言っておいた。
2024.02.26
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大谷翔平選手のドジャーブルーのユニフォーム姿に、もうスッカリ慣れた感じだ。あれだけ毎日のように、練習の模様を事細かに報道されれば無理もない。未だシーズンが始まっていないのだが、去年までのエンジェルスの赤いユニフォーム姿が、ずっと昔だった気がする。3月の開幕戦のチケット込みのツアー料金も破格の値段だが、それを求めるにも約200倍の競争率だそうだ。
2024.02.25
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台湾の大手半導体メーカーである台湾TSMCの熊本工場が、本日完成式典が行い今年中に操業を開始するという。この新工場建設に、日本政府は約4,760億円の補助を行い誘致を後押ししてきた。今後第2工場の建設も予定されており、日本政府は最大で7,300億円の補助を予定しているそうだ。かつて半導体の製造において、我が国はトップを走っていたが、一部を除き国際競争力で苦境に立たされる事態となっている。政府はコロナ禍での半導体不足の経験から、産業のコメとも言えるこの分野で、巻き返しを図る手始めとしたい思惑だ。現在、地元の菊陽町は新工場が出来たことで沸いているが、良いことばかりではないそうだ。不動産価格は跳ね上がり、大変な人手不足だそうだ。何しろ、熊本県の最低賃金は900円にも満たないのに、新工場の食堂の最低賃金は1500円、エンジニアに至っては2000円にも達するそうだ。地元のラーメン屋さんは、以前に取材した時は好景気に喜んでいたが、この度行ってみると、アルバイトが集まらないとぼやいていた。町の飲食店では、時給1500円はとても出せないそうだ。とは言え、従来は地元の高校を出ても県外に就職口を求めていたが、これからは熊本県内に残る道も出てきた。
2024.02.24
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令和も6年目にして、漸くこれまでの天皇誕生日の様な落ち着いた一日となった感がある。とは言うものの、今年は元日から能登半島地震が起こり、多数の死者と何万という人々が住む家を失い、その復興も未だ儘ならない有様だ。昭和以前も対外戦争などがあり大変だったが、平成、令和と日本は大きな自然災害に見舞われている。皇室は、権謀術数を繰り返している政治家と違い、素直な気持ちで被災地の事も考えられている。日本という国は、この皇室の真心があるからこそ、昔から大乱が起こっても立ち直って来たのである。日本には天皇陛下がいらっしゃる、という意義を今一度認識しよう。
2024.02.23
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今日2月22日は、ニャン、ニャン、ニャンという語呂合わせで「猫の日」だ。我が家には、3代の猫がいた。エルザ、エル、ニーニャンと続いた。初代エルザはシャム猫であり、一緒に暮らしていた猫好きの甥が、どうしても猫がほしいと言うので、1週間ほど近くに住む親戚の家から借りてきた。当時、親戚の家には何匹も猫がいて、エルザもその一匹だった。我が家に来ると、もうスッカリ馴染んで帰る素振りも見せず、とうとう我が家に居着いた。やはり、猫は一匹だけで大切にしてもらえる方が良いらしい。エルザは根っからの家猫で、玄関に人が来ると、真っ先に出迎えていた。「まぁー、綺麗なシャム猫ちゃん!」と、皆口を揃えて言っていた。エルザが死んで数年後、野良の子猫が、ふらりと我が家の物置に住み着いたので、飼うことにした。猫を見ると、どうしてもエルちゃんと呼んでしまうので、名前をエルザから一文字省いてエルと名付けた。尻尾の長いキジ猫で、朝食の時、後ろ足の2本で立ち上がり、チーズやハムをねだった。その格好が、何とも可愛らしかった。数年後、久しぶりに抱き上げたら、随分軽くなっていた。それから暫くして、出たまま帰ってこなかった。恐らく死期を悟って、姿を消したのだろう。また何年か経った冬のある日、茶トラの子猫が、物置の奥に住み着いた。その猫が、私が最後に飼ったニーニャンである。突然の私の入院により、生き別れとなり、今思っても辛い。
2024.02.22
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午前11時頃、窓の外がピカッと光り、間を開けずにドドーンと雷鳴がした。暫くして、また光った。今度は、10秒ぐらい間をおいてドドーンと鳴った。春雷だ!と思いながら、次の光や雷鳴を待ったが、その2発で終わりだった。あっけない幕切れだった。朝から雨が降ったり止んだりと、大気が不安定なのだろう。
2024.02.21
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昨日、まとまった雨が降るとともに、九州北部と山口県に春一番が吹いた。今日の日中は曇りだったが、今夜から再び雨らしい。この雨模様は暫く続き、週の後半は気温がだんだん下がり冬に逆戻りするという。このまま春が訪れるかと思われたが、よく考えてみれば、まだ2月である。そう簡単には、春は来ないだろう。三寒四温とか、一雨毎に温かくなっていくとかは、3月を待たねばならないのだろう。
2024.02.20
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猫が、前足で目を覆うような格好で寝ているのを時々見かける。その姿が、何とも愛らしい。ネコ科の動物の網膜の裏は、反射板のようになっていて、少しの光も逃さない。猫の目が暗闇で光るのは、このような理由からだ。その為、昼間は目を閉じていても光を感じてしまう。猫が昼間に寝ている時、前足で目を覆うようにしているのは、真っ暗闇を作る為だ。この様な仕草を「目隠し寝」とか、「まぶしい寝」とか言う。
2024.02.19
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テレビで、ウインナーソーセージとフランクフルトソーセージの違いについて解説していた。ソーセージの区別は、詰めるのに使う羊と豚の腸の違いだそうだ。ウインナーは羊、フランクフルトは豚の腸を使うという。それ以外に、牛の腸を使ったボロニアソーセージもあるそうだ。調べてみると、そる以外に、フランス生まれの野菜を一緒に練り込んだリオナソーセージや水分量を減らしたサラミソーセージなどもある。しかし、私が一番馴染み深いのは、日本生まれの魚肉ソーセージだ。子どもの頃は、ソーセージと言えば、魚肉ソーセージと赤く染めたウインナーしか無かったった。中学生になった頃から、染めていないウインナーが出てきたと思う。初めて赤く染めていないウインナーを食べた時、口に入れるのに躊躇した覚えがある。ウインナーの色が、指の色と同じように見えてきたからだ。今から思えば、笑い話である。フランクフルトは、更に後になってホットドッグなどで食べたのが最初だった気がする。
2024.02.18
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午前9時22分過ぎ、種子島宇宙センターからH3ロケット2号機の打ち上げが行われ、予定通りの軌道に乗せることに成功した。JAXAによる日本の新規のロケット開発は、実に30年振りだという。昨年3月に初号機の2段目が点火せず失敗に終わり、日本の宇宙開発の将来に暗雲が垂れ込めていただけに、この成功の意義は大きい。H3は、H2Aをただ大きくしただけではなく、国際宇宙ビジネスに勝ち抜く為に、打ち上げ費用の大幅な削減という相反する要求を実現するという難しいものだった。現在、ほぼ100%の成功率を収めているH2Aロケットも、成功までには何度も失敗した経験がある。新しく開発するには、幾つもの試練があり、それらを乗り越えてこそ本物の技術になる。
2024.02.17
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入院している所とは違う、別の総合病院の眼科に行く。3ヶ月に1度の定期検診であり、眼圧と視力検査を受けて眼薬を何種類かもらうだけだ。悪くなることはあっても、決して良くなることはないというところが辛い。以前にも書いたが、この総合病院の看護師の制服は、限りなく黒に近い紺色で、アクセントに赤が所々に入っている。従って、皆スマートでクールに見えて来るから不思議だ。この紺という色、外来は良いが、病棟だと、入院患者の気が滅入ってしまいそうだ。あくまでも、私個人の感想だ。
2024.02.16
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大谷選手は、アメリカの大リーグの人間なのに、日本では連日事細かにその動向を報道している。日本のプロ野球の事は、二の次の感がある。この前なんか、大谷選手が水分補給に使っている水筒について、問い合わせが殺到したそうだ。彼が使っていたのは、約1.8リットル入りで家族用のサイズだという。自重が2キロ近くあり、中身を入れると4キロ近い。大谷選手は大男なので、ひょいと持ち上げラッパ飲みしても絵になる。問い合わせの水筒は、2022年の限定モデルで、値段は1万9800円だそうだ。
2024.02.15
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最近、女性たちの間では、自分へのご褒美と称して、高級なチョコレートや貴金属を購入することが流行っているという。昔、仕事に出ていた頃は、義理チョコを幾つももらった。ホワイトデーには、何を贈ろうかと頭を悩ませたものだ。今にして思えば、懐かしい思い出だ。今日のお昼ご飯は、バレンタインデーにあやかって、ハート型のコロッケやハート型のチョコレートプリンが付いていた。今やバレンタインデーは、年齢を問わず一つの年中行事になった。
2024.02.14
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2、3日前から腰が以前にも増して痛むようになってきたが、今日の午後の歩行訓練の最中に痛くて歩けなくなり車椅子でベッドまで戻った。その後、1時間ばかり眠ったら、何とかまた立てるようになった。目下の最大の懸念は、金曜日に眼科のある総合病院に行くことだ。金曜日まで、なるべく無理をしないようにしよう。
2024.02.13
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午前10時5分からNHK「中尊寺 金色堂-デジタルが解き明かす900年の謎-」を見た。この度、中尊寺の金色堂をデジタル撮影し、どの方向からでも見られるようにしたそうだ。普段はコンクリートの建物で覆われ、横や後から眺めることは出来ないが、デジタル技術でスタジオ内に金色堂を再現していた。金色堂の阿弥陀如来の下には、奥州藤原3代、清衡、基衡、秀衡のミイラが納められている。棺の外側も内側も、金箔で仕上げてある。藤原清衡が東北を平定するまで、前九年の役と後三年の役により、敵も味方も夥しい犠牲者を出した。藤原清衡は、中尊寺などの寺院をつくり、自ら先頭に立って人々を極楽浄土に連れて行こうとした。その為に、ミイラとなって肉体をこの世に留めたのではないか、と考えられている。
2024.02.12
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NHKで、日曜日の午前10時5分から放送される「明日をまもるナビ」を見た。今日は歴史家の磯田道史氏を迎えて「歴史が伝える災害と闘った日本人の知恵」と題して、過去の災害に日本人が如何に対処したかをみていった。明治時代、外国からやって来た土木技術技師が日本の川を見て、「これは川ではない、滝だ!」と言ったという。ヨーロッパやアメリカの川と比べると、日本のものは高低差が半端ではない。最初に取り上げたのは、武田信玄の治水事業だった。信玄堤など現在も役立っている工事を行っている。武田信玄と言えば武将というイメージだが、治水事業の名プランナーでもあった。次は、犠牲者5千人以上を出した伊勢湾台風だった。この台風で、0メートル地帯が浸水したが、この災害の3年前に予測の地図を作っていた人がいた。その地図を参考にして、全国のハザードマップが出来上がったそうだ。また、幕末に起こった東南海地震や東日本大震災の時、大津波から住民を守った人たちの話があった。日本人は、自然と闘うのではなく、如何にやり過ごすかを考えてきたのだと思う。
2024.02.11
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気象会社ウェザーニューズでは、2022年から独自開発した自動花粉観測装置「ポールンロボ」を使って、リアルタイムでの花粉観測を行っている。それは軒先などにつるす形でも設置でき、人の顔に見立てた直径約15センチの球体の口にあたる部分から空気を吸い込み、目の色が、白、青、黄、赤、紫の5段階に変わるというもの。2022年の観測開始から8代目になり、全国約1,000ヶ所に設置してある。これまではダーラム法といわれる、スライドガラスに付いた花粉を顕微鏡で数えていたため、はやくても1日1回しか発表出来なかった。この装置は、花粉センサーで花粉とホコリの区別もするが、まだ花粉の種類までは判別出来ないそうだ。 観測状況は、常にウェザーニューズが監視している。
2024.02.10
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大谷選手のドジャース移籍で、俄にドジャーブルーが注目を集める様になった。ブルーについて、簡単に触れてみよう。パソコンの画面上では、光の三原色のRGB(レッド・グリーン・ブルー)で映し出され、印刷はCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の混ぜ合わせで表現される。ドジャーブルーは、RGB(30,144,255)、CMYK(88,44,0,0)となる。同じブルーでも、濃いネイビーブルーという色がある。RGB(31,46,85)、CMYK(70,50,0,70)ネイビーブルーは、イギリス海軍の制服の色に由来するという。日本の色では、紺色に近い。家にあるパソコンにはIllustratorが入れてあるので、簡単に色が表せるのだが。また、女性の憧れティファニーブルーというブルーがある。ブルーというか、グリーンにも近い色だ。色の詳細については、ティファニーは発表していないが、分析した人の話だと、RGB(10,186,181)となるそうだ。私が思った様に、グリーンの方が強い。同じような色に、エメラルドグリーンというものがあり、こちらはRGB(0,156,119)となるそうだ。話は少し横道にズレるが、日本では古来、ブルーとグリーンを区別していなかったそうだ。青リンゴ、青物野菜など、どう考えてもグリーンだろうというものがブルーで通っているのだ。
2024.02.09
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私が大阪で学生時代を過ごして居た頃、アイスコーヒーのことをレイコーと呼んでいた。NHKのニュースの時間に、レイコーについて少し掘り下げていた。その辺のことに詳しいライターによると、最初は店員同士の「冷やしコーヒー」の隠語だったが、それを客が聞いて使い出したらしい、とのこと。かつて、大阪は喫茶店の数が多く、客と店員の関係も親しかったという。しかし、1980年代から1990年代に掛けて、大手のカフェチェーンが全国展開して、レイコーもアイスコーヒーに統一されていったという。大阪人でも、60代には誰でも、50代はギリギリ通じるそうだ。若い人は、もう使わないという。
2024.02.08
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昨日、総務省が発表した「家計調査」によると、浜松市が餃子の購入額で3年振りに1位に返り咲き、宮崎市の3連覇を阻んだ。家計調査は、総務省が毎年行っているもので、家計の支出503品目を各自治体ごとにまとめたものだ。食品部門では、浜松市、宮崎市、宇都宮市が毎年首位を争っている。ラーメンは、山形市が連覇している。チョコレートは奈良市、喫茶店代は岐阜市、ハンバーガーは高知市と、以外な結果にもなっている。酒類をみてみると、清酒は秋田市、ビールは青森市、焼酎は鹿児島市、ワインは横浜市となっている。
2024.02.07
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気象庁やテレビが、台風や大雪の時に、「不要不急の外出は止めましょう」と注意喚起するが、昨日ほど思い知ったことはなかった。東京の臨海部と都心を結ぶ「ゆりかもめ」の2本が降雪のため動けなくなり、乗客550名が雪が降りしきる軌道上を最寄りの汐留駅まで歩いたというニュースがあった。平日の夕方だったため、年寄りや親子連れがいなかったらしく、全員混乱なく駅まで辿り着けたようだ。これが休日だったら、こうスムースにはいかなかっただろう。
2024.02.06
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こちらは雨が上がりつつあるが、雨雲が東に移り関東甲信地域は、これからドンドン雪が降るようだ。午前中、海抜が高い箱根で雪がチラついていたが、午後は八王子でも積もり始めている。今夕から関東北部では10センチ程度の積雪が予想され、東京23区でも2~5センチ程度の積雪があるという。明朝の通勤通学時は、降った雪と路面の凍結により交通に混乱が予想される。
2024.02.05
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午後、地元のテレビ局で、関暁夫の「やりすぎ都市伝説」スペシャル版の放送があった。かなり昔、テレビ東京で制作されたものだろう。これまで、「やりすぎ都市伝説」で伝えてこれなかった事を語り尽くす。という触れ込みだった。海外取材をふんだんに織り込んで、真実味を持たせている。マヤ文明、フリーメーソン、マイクロチップなど、馴染みの話題が出てきた。決まり文句の「信じるか、信じないかは、あなた次第」と続く。中でも、将来は家電や車は、全てネットで繋がるという予言は当たっていた。やがて、国家による監視社会がやってくるということだった。彼の話を頭から信じるのではなく、一つの参考意見として聞いておくのも良いだろう。
2024.02.04
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お昼ご飯は恵方巻かと思ったが、さすがに病院の食事とあって、それはなかった。しかし、やや太めの巻き寿司が出た。一応、今年の恵方である東北東を向いて、お皿の巻き寿司を一つ頬張った。それと節分らしい食べ物として、イワシの竜田揚げが付いていた。鬼は、イワシの生臭いのが苦手なようだ。昔から節分には、柊(ヒイラギ)の枝に鰯(イワシ)の頭を差したものを門や玄関前に飾ったという。また、山口県には、節分に鯨(クジラ)を食べる風習があるが、それは付いていなかった。節分の翌日が立春なので、大きな幸せを願い、子どもには大きく逞しく育ってほしいとの願いを込めて、鯨を食べるのだそうだ。
2024.02.03
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先日の昼ご飯のおかずは、「おでん」だった。寒い時期のおでんは、本当に美味しい。ニュースで、おでんの特集をやっていた。おでんのタネ(具材)で一番人気は、大根だそうだ。出汁が充分に染み込んだ大根を頬張ると、得も言われぬ幸福感が漂う。2番目が、タマゴだった。タマゴも最高値の時は1パック350円もしたが、最近ではほぼ底値の180円まで下がったそうだ。以下、餅入り巾着、牛スジ、ハンペンと続く。関西圏を中心に、ジャガイモも人気があるそうだ。ジャガイモは、下茹でした後、しっかりと冷ますのがコツだという。そうしておくと、出汁の中に投入後、煮崩れる事がないそうだ。
2024.02.02
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昨日から愚図ついた天気が続いているが、これはどうやら菜種梅雨らしいと天気予報で言っていた。この気象は、例年より1ヶ月も早いそうだ。6月頃の梅雨時期と同じように、西日本の南側に停滞前線が横たわっている。この分だと、いつもとは違う立春になりそうだ。
2024.02.01
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