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α-SweetD with フォクト125mm 優秀このウェブログはすっかり春です。これが今月の東京というのはちょっと信じがたい事です。明日から出張に行くことに、今日7時半ごろ決定しました。行くとしたら水曜とは聞いてましたが、私も、とは初耳ですが。文句を言うなというのはさすがに理不尽だと思うのですが。スタッフサービス???
2007年02月27日
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今回こそ50-500を持っていったので結構写せました。割と大き目のヒヨドリなら十分におおきく。蜜を吸うのに夢中で結構近くまで降りてきました。ちっちゃい目白も何とか写せます。すばしこい上に、ヒヨドリがいちいち追い払いに来るのであまりチャンスに恵まれませんでした。寒桜は早くも名残状態でした。私は専業鳥屋さんではないので、とりあえずこの程度です。木の上の小鳥は枝にまぎれて探したり、フォーカスしたりが大変でした。AFが手前の枝に引っ張られるので、ほとんどMFです。露出はシーンによって見当をつけて大体の補正をしてAE任せ。ここに乗せた3枚は無補正のPモードですからほとんど気を配っていないです。これだけの望遠を使いながらシャッタースピードすら見ていなかったり。それだけフォーカシングとレリーズに集中していました。100%満足とは行かないですが、とりあえず手ごたえのあるものはいくつか。本格的な桜のシーズンと、本業たるエアショーシーズンが待ち遠しいです。
2007年02月25日
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結局、今週末の出張は無しになりました。日程が少しずれた模様です。今日も新宿御苑に行きました。寒桜はピークを過ぎてしまい、人も多かったので条件はいまいちでしたが、久しぶりにα-7や50-500mmなどのメイン機材を持ち出しての撮影を楽しめました。α-SweetDでも撮影しました。写真は整理中で、明日の更新時にいくつか上げます。なんというか、デジタル一眼レフに慣れていると久しぶりに使ったα-7がとてもすばらしいものに感じてしまいます。特にファインダーが。AF、操作性等よく煮詰められていて、基本機能も高性能。昨今のデジタル一眼レフでも比肩し得る物はあまりないのでは。昨日のニュースですが、ソニーのCarlZeiss16-80mmの発売日が決定しました。3/23だそうで、PIEとタイミングを合わせた模様ですね。楽しみです。
2007年02月24日
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最近増えてます。見つけ次第消してますが。昨日の日記で私、週末を嘆いてたのに、"それはよかったですね"などとBBSに書き込まれると純粋にムカッと。α-SweetD with Sigma105mm土曜だけは撮影にいけそうです。少し救われました。
2007年02月23日
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α-SweetD with 28-135mm初期の高倍率ズームなので、テレ端で少し甘いのは仕方がないでしょうか。でもボケ味は悪くないと思います。さて今週末はメイン機材で新宿御苑に再びと思ったのですが。。。どうやらこの間買い込んだ照明機材いろいろを背負って工場に行かなければ行けない可能性が高くなりました。悲しい、不幸を嘆いてみる。
2007年02月22日
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α-SweetD with Sigma105mm思うに、日曜はよい日でした。なぜって、雨から晴れに変わった日でしたから。雨雫にぬれた花と晴天の風景を同時に撮影できる珍しいチャンスでした。人もまばらでしたし、十分自由に撮影できました。本日、シグマのホームページでSD14の発売日が発表されました。少し前には富士フイルムからS5Proが発売になっています。共通するのは、特殊なイメージャを使用すること、前世代機に比べてボディを強化してきたことかと思います。SD14は解像力、S5はダイナミックレンジを武器としています。他にない特徴を備えたカメラです。こういう存在は魅力的です。ちょっとだけ、欲しいという感情が湧いてきます。S5には、この間ちょっと触れてきました。ダイナミックレンジを拡張すると、とても遅くなるという印象でした。D200と比べると、違和感が。あれがどうにかなれば、とても魅力的なカメラになると思うのですが。。。SDも見てみるのが楽しみ。この日記と関係ない掲示板への書き込み、トラックバックは見つけ次第消します。そろそろ対策しないと、最近増えてますから。
2007年02月20日
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α-SweetD with 28-135mm暫くぶりに御苑に行ってみると、工事中だった部分が完成していました。写真の右側のあたりがずっと閉鎖されていたのですが、なかなかいい感じに整備されています。その一帯は園内でも割と自然に近い状態になっている場所で、お気に入りの場所です。今回、木道が整備されたので歩きやすくなりました。
2007年02月19日
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α-SweetD with 28-135mmα-SweetD with Sigma105mmMacroこのウェブログをご覧の皆様に一足早い春を今日の東京地方は午前中は雨でしたが午後から晴れ間が覗いて、撮影日和となりました。実は昨日半日仕事をせねばならず、ストレスがたまっていたので今日は半ば意地でカメラを持って出ました。行き先はお気に入りの新宿御苑。温室にでも行こうと思っていたのですが、梅が咲いていたので予定変更して日本庭園のほうへ。そうしたら見事な寒桜を見つけました。一枚目は、数年来私が追っているテーマの写真です。このテーマを"花喰鳥"と名付けています。これは花が桜で鳥はヒヨドリですが、やっぱり一番取りたい組み合わせは梅に鶯または目白。実は今回、梅に目白も撮れたのですが、どちらかといえば桜にヒヨドリのほうが出来がよかった。何しろ目白はちぃちゃくてすばしこいので撮れさえすれば儲け物というレベルなのです。今日は17-35mmと28-135mm、105mmを主力に持って行きました。100-400か50-500を持っていればもう少し撮れたのに。今日も一応余計なカメラを持っていかなくてはならなかったので、機材を軽くする方向で選んでしまいました。来週は余計なものなしで、メイン機材で望みたいところです。
2007年02月18日
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SweetDのISO3200のJPEGで撮影。Silkypixで処理。ちょとした感動。カラーノイズはほぼ消せるし、全体のノイズレベルも少なくでき、ディティールはかなり保てます。これをRAWでやったらどこまでできるのだろう?最近、超高感度のコンパクトが増えてきましたが、そこまでする?という気がします。画質はどの程度なのだろう?12日の日記にノイズの話しを書きました。結局方向としてはBlueNoiseにはある程度目をつぶって、シャープネスを確保する路線で行くことになりそうです。結局ハードの性能が規定してしまう気がするのですよね。さて、その過程でいろいろとノイズの評価を行いました。ごくごく一般的なのは標準偏差と、標準偏差と平均信号値の比を取るSNRですが、これでは本来不十分です。なぜなら、まず周波数成分が入ってこないから。もうひとつ、色成分が問題になります。いわゆるカラーノイズ。しかしながら、これらの数値化は結構面倒です。またどの数値をどのような方向に導くのか結論が見えていないので、数値が増えては議論に混乱を招くだけで...結局実際に画像を見るのが早いのです。どっちがいい?で選んでもらうのが正確で、楽。一応、基準というのは必要なので、いずれ何らかの形でブラックボックスでないノイズ評価法を導入せねばなりませんが、そのためには最低限部署内のコンセンサスを得なくてはいけない。つまり、勉強して納得させなければ。CIECAMの勉強もしたいのに、やることいっぱいあるなぁ...
2007年02月16日
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借り物カメラで撮影撮影にいけないので、ストレスがたまってここに載せる写真は尽きてきました。病み上がりきれてないのに、今週は忙しくて残業三昧です。たぶん来週も...
2007年02月15日
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製品発売前の忙しい日々です。画像評価の最後の詰めになっています。ここに来て別のカメラの画像評価もやるという話が...今月中に...来月頭までの設計もあるんですけど...上の人には技術陣のキャパというものを考えていただきたく。人が圧倒的に足りないと思うのですが。実験をしたりデータいじったり資料まとめたり、時間ばっかりかかるのに。大学の研究室時代と何が違うかって、とにかく日に当たる時間がすごく減った。うちの会社は周りにほとんど食うところがなく、会社の食堂で配達のお弁当なので、出社から帰宅まで、ほとんどの日は全く外に出ずに過ごします。事務所はブラインドが下がっているし、ほんとに太陽を見ることが少ないのです。近くに公園でもあればいいのに。昼ごはん食べて暫くぼぅっとしてられれば嬉しいのですが。今日、学生時代の家庭教師のバイトの元教え子からチョコが送られてきました。嬉しい。幸せ。
2007年02月14日
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α-SweetD with 50-500mm本日、デジタル写真を整理しつつプリントなどしていたらフォトマゼンタインクがないと警告が出ました。インクのストックはあったので、探ってみたらなんと!フォトマゼンタだけないことが判明。仕方ないので近くの店に買いに出かけたらなんと!キヤノンの7eのフォト系のインクは置いていないことが判明。6ならあるのに...小田急沿線で食品がお高いと評判の某ゼロばつさん、別に家電量販店に張り合えと要求しないけど、この品揃えの穴は何ですか?結局、電車に乗ってインクを買いに行く羽目になりました。しかし、インクの消耗って結構偏りますね。いつもはお得な6色パックを買っているのですが、今のストックはBk*3、C*2、M*2、Y*1、PC*1、PM*1です。Bkはもうすぐプリンタに入ってるやつが切れるから、Bk、C、Mはつりあうとして、今日2つ買ってきたPMの消耗はなぜ?私のプリンタはキヤノンのPIXUS-iP7100で一つ前の世代の6色機です。高い多色刷りのやつはもっと色域が広いのでしょうが、もともとインクジェットの色域はシャドウを除けば写真より広く、格別不満に感じません。粒子も十分に細かく感じるので、今のところ壊れるまで使うつもりでいます。一応のカラーマネージメントも施してあります。まぁ、自分の目で見て色再現が許容できるといういい加減なものですが...しかしこの補正テーブルは環境が変化すると変更しないといけないという面倒なものです。その筆頭-紙いやもう、微妙な変化とかなら許容するのですが、ことによっては単なる色調のシフト以上に変わるので...私がよく使うのはコニカミノルタのQPとピクトリコのハイグロスフォトペーパーです。QPはブルー系に転び、濃度が乗りにくい特性で、ピクトリコはマゼンタが強くなり、硬調です。ちょっと気合を入れるときにはピクトリコを使うのですが何しろ高いので、普段はQPを使っています。さらに今日、別の要素に気がつきました。それはソフト。もともと知ってはいたのです。しかしそれはソフト独自のカラーマネージメントを殺せばいいものだと思っていました。実際、ウィンドウズのエクスプローラ上から、Photoshopから、DiMAGE MasterLiteからそれぞれ印刷した結果は大きな違いはなかったですし。しかしSILKYPIXでやるとやけに濃度の高い絵が出てきてしまいました。マネージメントはPhotoshop基準でやっていたのですが、やり直さないとだめか???
2007年02月12日
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α-SweetD with Sigma 105mmMacroノイズ、というのは電気屋さんの理想に従えばいかなる種類のものでも当然ないほうがよいもので。その考え方では消せるものはとにかく消そうという考え方になるのでしょう。あいにくと、私のアイデンティティは電気屋さんでなく、さらにいえばレンズ屋さんであるよりは画像屋さんであるので、まったく異なる考え方をします。最近仕事でノイズとシャープネスに関する議論があり、その結論を来週早々に出すことになりました。うちの会社が画像処理をお願いしている会社の技術者は、最もノイズを低減する設定を推奨して、それに対するこちら側の回答を問うてきたのです。一般にノイズとシャープネスはトレードオフになってしまうもので、どこでバランスを取るかが大事になってきます。ところが、今回の話はそれだけではありません。今回、私が重要視したのはノイズの周波数です。用語として、高周波の細かいノイズをBlueNoise、低周波の荒いノイズをPinkNoise、この中間程度のものをGreenNoiseといいます。まったくランダムに発生する多くの周波数成分を含むノイズをWhiteNoiseといいます。BlueNoiseは最も消しやすく、かつ消す処理によるシャープネスへのインパクトの少ないノイズです。PinkNoiseを消そうと思うとかなり強力な処理をしなくてはならず、シャープネスへのインパクトを軽減するために複雑な処理が必要になってしまいます。そして、たちの悪いことに人間の視覚にとってとてもPinkNoiseは目障りに感じられる一方、BlueNoiseは、わずかであれば、原理こそよくわかりませんが、リアリティを感じさせる重要な構成要素なのです。ほぼWhiteNoiseが乗っていた画像に対し、推奨された設定ではBlueNoiseが消えてPinkNoiseが残る結果でした。さらにシャープネスを大きく損なっていました。PinkNoiseが残るようであれば、数値上のノイズが低減したとしても決して画質は向上しないと思うのです。その上シャープネスまで台無しにするなんて... というのが私の側の主張。でも高感度のノイズは、よく雑誌やネット上のユーザ評価で言われるポイントだから、軽視できないというのが偉い人の主張。どちらがどの程度妥当と言えるのでしょうか?上の写真はISO800です。オリジナルはそれなりにノイズが乗りますが、BlueNoiseなのでさほど気になりませんし。
2007年02月12日
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あったかい季節が待ち遠しいです...病気してなければ、冬も好きですが。
2007年02月10日
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α-SweetD 17-35mmF2.8-4コエビソウというそうです。かわいらしい花ですね。このレンズはα-7Dと同時デビューで、タムロンさんのOEMです。フォーカスリング、ズームリングはミノルタに合わせてあるので、カムはタムロンブランドと異なります。どうせなら鏡筒も含めてもっと見直していただきたかった。フォーカスクラッチやフォーカスホールドボタンなんかもつけて欲しかった。今更ですが...写りはいいレンズなので、その辺もう少しやってくれれば。新しい設計の仕事が入りました。前と同じ照明系の設計で、今回はやや小型で簡略化される予定ですので、前より楽。光学、機構、電子、ソフトそれぞれの担当がいるのですが、ソフトを除く全員が私の同期、つまり1年目という、若い(過ぎる?)チームで臨むことになりました。それに加えて前に設計した製品もいよいよ試作です。実験や評価の仕事が入ってきます。加えてPMAやPIEなどのイベントが入ってくるので、今月来月は大忙しの予感です。
2007年02月07日
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alpha-SweetD Macro Apo Lanthar 125mmα-7Dおよびα-SweetDの不具合がアナウンスされました。以前からネット上などでよく知られていた問題なのですが、原因の調査が終わったということなのでしょうか?私は去年の夏ごろこの現象に見舞われ、その他いくつかの点とともに修理しています。年末に点検も受けていることですし、今のところ修理に出すつもりはないです。でももし以前に修理していなければ、私なら点検修理をお願いすると思います。私の場合、カメラに求めるのは撮りたいときに確実に撮れることですので。それを妨げる要因は少しでも取り除きたいと思うのです。デジカメの時代になって、後々に不具合がアナウンスされることが増えてきたように思います。やはり変化が早すぎて技術が成熟していないのが原因ではないかと。うちのデジカメは大丈夫かなぁ?何かあったらその負債を受け止められるのでしょうか?
2007年02月04日
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alpha-SweetD with Sigma 105mmF2.8Macro航空祭シーズンは春から秋にかけて。花を撮るにしてもこの時期はあまり咲いてないし。関東の空っ風の下の土色の風景はあまりすきでなく。朝起きるのがつらいし。冬はどうしても撮影が減ってしまいます。本当は撮影に行きたい意欲はあるのですが、行ってもあまり撮らない。そんなときに行くのが温室のある植物園。学生時代には千葉市の花の美術館が近くて環境もよかったのですが、社会人になって今の家に移ってから電車に乗らないでいける範囲には知っているとこがなくなってしまいました。最近よく行くのが、新宿御苑の大温室。そのほか、この前に行った夢の島や神代にも温室はあります。外に花が咲く季節になれば、そのほうが自由に撮影できるから行かなくなってしまいます。温室はこの時期だけの楽しみです。
2007年02月03日
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