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今週末は新田原の基地祭です。はじめて行くF-15とF-4のマザースコードロンとアグレッサーの基地。とても楽しみです。晴れますように!!今回はα700を主役に据えるつもりです。ここまでの評価を訂正することになるのでしょうか?もう一度実力を確かめるいい機会を得ましたので、こちらも楽しみ。
2007年11月30日
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今日はAFについての後半。AFの駆動について。α-7とα700の駆動速度そのものには体感的な差はないと感じます。少なくともα-7でどうしても遅いと感じられたような事態はなく、であればα700の性能は十分な水準にあるということになるでしょう。他のカメラと比較して遅いのか速いのかはわかりませんが、問題にするようなことはないです。α-7はAF-Cの駆動が滑らかで、全くキヤノンやニコンの上位機種をうらやむ必要がありませんでした。α700はといえば、やや滑らかさには欠ける感じがしています。デフォーカス量が大きくなってから駆動していくような感じ。このおかげで、ピントが甘いカットがやや多く発生します。α-7も完璧ではないのですが、α-700のほうがピントの甘くなる頻度はやや高い。以前使っていたα-707siが似たような駆動をしていましたが、アイスタートを使用することで大幅に改善した記憶があります。α700はどうか?築城ではアイスタートをOFFにしてたので今度は試してみようと思います。静態に対してのAF合焦は非常に速く滑らかですし、α700のAF性能は決して悪くないと感じますが、それでもα-7から進化したか?というと...それでもα-SweetDと比較すれば比べ物にならないほどの向上です。動体撮影用のデジタルカメラとしてα-7の隣で使うにはα700が唯一の存在です。これから使い込んで、使いこなしていくうちに消える違和感である可能性は高いのですが、未だ信頼して使うことができないでいます。
2007年11月29日
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今日の話題はAFですが、ちょっとボリュームが大きいので2回に分けたいと思います。前半の今日はAF測距点の配置について。α700の測距店はニコンD200やD80等に非常に類似した菱形配列の11点の測距点を備えています。一方でα-7は独特の配置の9点の測距点で、対角線方向に広くなっている特徴を持っています。センサーのカバーするエリアとしては、α700の上下左右端を除いた7点でカバーする範囲がだいたいα-7の9点のカバーエリアと等しい印象。ということは、α700のほうがカバーエリアとしては左右上下に広いということになりますが、その反面、中央付近のエリアの密度はα-7のほうが高いことになります。実際に、α700ではそれほど頻度が高くないとはいえ、比較的中央寄りの被写体をフォーカスエリアで捉えられず、中抜けすることがあるのです。例えば、一機だけを追うときに、スモークやベイパーを画面に取り込むために機体の前の空間を詰めたときなどに起こりやすいです。私はα-7の9点の配置というのが本当に気に入っています。理由のひとつはAFの原理的な問題です。α-7周辺の測距点はラインセンサがすべて同心円状に配置されており、サジタル像を観察することになります。メリジオナル像がコマ収差の影響で対称でないのに対し、サジタル像は対称です。センサとしてはサジタル像の方が精度よく測距できることは明らかです。他の一つは非常に使用頻度の高い斜めの位置にセンサがいること。そして、最大の理由は9点という数自体にあります。9点というのはセレクターの縦横斜め、そして中央のボタンの一操作で完全にダイレクトに選択できる数なのです。α700の測距点は中央以外はいつでもダイレクトに選択することができるようになっていません。端から端へ移動するのに、α-7であれば1操作ですむところ、最低でも3回もセレクターを動かさないといけないのです。測距点配置はα700のどうしても受け入れがたいポイントです。これからのソニーのSLRは全てこの11点配置とその延長になるのでしょうか?もう一度α-7の9点測距の優位性を見つめなおしてくれないでしょうか?
2007年11月28日
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では、今日からより詳細に書いていきます。何故、最強のαであるはずのα700が、たとえ現時点に限ったとしても私にとっての最高では無いのか。そして近未来的にも最高に取って代わることが無いという評価になったのか。いくつかの違和感があるのがその理由です。今日のテーマはその筆頭"シャッターフィール"から。シャッターフィールとは何か?シャッターボタンの感触やレリーズタイムラグ等を含めた、如何に思った瞬間にシャッターが切れるかという体感的な性能を現す言葉として、今ここででっち上げたものです。他にうまい表現が思いつかないので、ここではこの言葉で通します。カタログスペックでレリーズタイムラグが語られることが多いのですが、それは一側面に過ぎないのです。例を挙げます。ニコンのD2Xはレリーズタイムラグが公称37msです。対してキヤノンのEOS1系は伝統的に公称55msです。これだけを見れば、違いがわかりそうな程度にD2Xが優れていることになります。しかしながら、少なくとも私にとってはEOS1系のほうが速く感じられるのです。この理由ははっきりしていて、レリーズボタンの感触にあるのです。ニコンの上位機種は伝統的にレリーズボタンが重く、ストロークも長くなっています。対して、キヤノンの上位機種はそれほど軽くも無いですが、ストロークが極めて短く作られていて、ほとんど押そうと思った瞬間にシャッターが切れるという水準なのです。このレリーズボタンの感触の差はメカ的なレリーズタイムラグの差を覆すに十分なものです。然るに、体感的にはEOS1系のほうがタイムラグが小さいということになります。ではα-7とα700はどうでしょうか。α-7のレリーズボタンの感触は比較的軽く、しかもストロークが短く半押しを過ぎるとすぐに反応する感じで、たとえレリーズタイムラグとしては速くなくてもシャッターフィールは好い部類に属します。何度も槍玉に挙げて申し訳ないのですが、ニコンのD80はレリーズタイムラグ80msで数値ならばα-7と同等以上ですが、レリーズボタンを押し切ってから反応する感じでそれほどよい感じがしません。α700のレリーズボタンはとても軽いのですが、ストロークが比較的長い上にどこで反応するのか判り辛いのです。それ故にさほどよい印象をもっていません。慣れるまでに時間がかかると感じている理由の最大のものは、このシャッターフィールなのです。
2007年11月27日
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今日から何回かにわたって、α700の飛行機撮影における使用感について書いていこうと思います。以前にも書いたとおり、α700はスペックシートを見るならば最強の能力を備えています。動体撮影において重視される項目をα-7/9と比較します。 α700 α-7 α-9 AF 11点 9点 3点 連写 5fps 4fps(3.7fps) 5.5fps(4.5fps)レリーズタイムラグ 66ms 約85ms 約70ms( )は動体予測時 α-7/9のレリーズタイムラグはかつてのCAPA誌の実測値メモより動体の撮影ということを考えれば、間違いなく歴代α最強のスペックを持っていることがわかります。各項目ごとの詳細については明日以降に譲ることとして、今日は全体的な感想だけを述べますが、今のところ確実に感じるα-7を凌駕する部分は像消失時間だけではないかな?というところ。つまり実質的にはさほど戦力アップしていない。慣れの差もあって、恐らく来年いっぱい位ならα-7を使うほうがいい結果が出せるでしょう。もちろん、α-7に劣るかというとそんなことはなく、使い込めばα-7以上のスペックが生きるかもしれません。現時点では過ごした時間の差でどうしてもα-7をひいきしてしまいます。それにしても、改めて痛感させられてしまうのはα-7の完成度の高さ。他社を含めてすべてのSLRを俯瞰してもα-7を凌駕する完成度は無いのではないかとすら思います。
2007年11月26日
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F-15もF-2も存分に飛びました。今年の築城はランウェイ側にはブルーしか地上展示をおかず、離着陸が見やすいようにしてありました。また、その他いろいろと運営を考えたんだなと感じることがありました。ですので、おおむね快適でした。売店の閉店がやけに早いことを除けば...撮影のほうも好調が維持されていまして、特にα-7で撮影したフィルムのほうはよかったです。撮影中はちょっときっちり追えていない感覚があったのですが、実際にはそうでもなかったみたいです。α700は今回初めて航空祭での使用です。エアロックとブルーの撮影はすべてα700で行いました。ちょっとまだ振り回され気味。色の設定等も全然できていません。使用感についてはまた明日以降に。
2007年11月25日
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α700について書かれた雑誌の記事を読むと、使いこなしが難しいという記述を目にします。実際私もそう思う。画像仕上げ設定のパラメータを自分用に決めるまでは時間がかかりそうです。SweetDですら実はまだ万全とはいいがたいですから、ちゃんと戦力化するまでには先が長そう。これから、小倉に飛んで、明日は築城の航空祭です。まずは使ってみて、明後日にその感想などをまた書きます。
2007年11月23日
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α700は同世代のDSLRと同様にCFのUDMAに対応します。UDMAはHDDなどを接続するATAの規格です。対応によって従来のCFより転送速度が速くなりますが、CF・カメラともに対応していなければ使用できず、額面通りの性能を発揮しません。私の持っているCFの中では、唯一Transcendの266xがUDMA対応です。同じTranscendの80xのCFと5コマ連写して、連写開始からアクセスランプ消灯までの時間を比較をして見ました。結果、80xは約17秒かかったのに対し、266xは約5秒で記録を終えました。ほぼ額面通りの差が出たことになります。266xをSweetDで使っていたときは、確かに早いけれど倍以上とはいかないなと思っていましたが、これで納得しました。このあたりの差は実写でも結構感じられます。数枚連写した後、ぶれてしまったこまを消したりするときに266xではほとんど待たずにすみます。そうなるとUDMA対応の高速CFがもう一枚欲しくなってくる。画素数が増えた分撮影コマ数が減ってしまったこともあるし。。。
2007年11月20日
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晴れてくれるとよいですねえ。もちろん今週末の土曜日に、福岡県東部で、です。築城基地航空祭が近づいてきました。どちらかといえば支援戦闘機のデモのほうが変化に富んで派手になるケースが多いので、築城の基地祭は特に楽しみにしています。支援戦闘機部隊は三沢にもありますし、他に松島の21thSQや岐阜の飛実団でもF-2の対地射爆デモはありますが、築城が一番エプロンとの距離が近くて派手。F-1が現役だった時代に初めて行って、6thSQのデモを見たときのことは忘れられません。とてもスピードが速い!!惹きつけられました。以来、多少無理をしてでも築城に行っています。F-2、F-15の飛行停止が心配でしたが、F-2はすでに、F-15ももう暫くしたら飛行再開だそうなので一安心。去年大雨でひどい目にあったので、今年こそは。ちなみに去年荒天に祟られたのは築城一箇所だけでした。築城の翌週は今年初めて行く新田原。こちらも楽しみです。
2007年11月19日
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まだまだα-7との細かい相違を吸収できないでいます。まあ、α-7とは実に7年の付き合いですので数日で違和感がなくなるわけが無いのですが。なまじ似ているので同じことをしようとしているのかもしれません。逆にSweetDのときのほうが別物だと認識していたこともあって慣れるのは早かったかも。いくつかテストしてみた感想は、とりあえずα-7と並立でやっていける能力は十分ある。どちらが上ということはほとんど無い様に感じ、大幅な違和感は無くてすんでいます。だからこそ細かいとこで戸惑ってるんですが...というか、α700をぜんぜん褒めてないですね、私。7年前のカメラと比べて同格ってのは...それだけα-7を気に入っているというのも事実です。ただ、あまりにα-7に近いことを求めても仕方ない気がしますので、少しずつでもα700のよさに気付いていけたらいいのかなと思います。
2007年11月18日
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α700を購入してしまいました。今日から写真のファイル名が変わってます。過去の記事を見ると、当初はあまり急いで買う気はなかったはずなのに。ものを見てしまうと欲しくなってしまい...意志が弱いといわれると何も言い返すことができません...今回の写真は羽田空港で撮影。とりあえず感触を確かめに行きました。まだ馴染んでいないことが多く、感触等について本格的に書くのは次の機会にさせていただきます。今はっきりしているのは、AFの挙動がα-7ともSweetDとも違うこと。SweetDのようなもたつきや駆動の粗さは感じないのですが、α-7に比べてやや過敏な感覚です。ちょっと抽象的に過ぎる書き方ですが、このあたりはもう少し使い込んでから書きたいです。α700はソニーに移って以降初の"7"でαの初代であるα7000から数えて8番目の"7"にあたります。αマウント初代にして世界初の本格的AF機α-7000。多点測距・動体予測などを初搭載し以後のAFSLRの進化の方向を決定付けたα-7700i。自動化を進めすぎたけれども、基本機能的にはその後に受け継がれる存在となったα-7xi。操作性を改善し、スペックダウンしたけれども高性能ではなく好性能を謳ったのはα-707si。α-7では高速9点AF、フォーカスクラッチ、ナビゲーションディスプレイなどを導入し、AFSLRとしての完成度は頂点に達したといえます。MINOLTAブランド最後のSLRであるα-70は普及機として登場し、上質な操作感を提供しましたがいくつかの基本スペックがα-SweetIIに劣るというねじれを生じました。αのデジタル一眼レフとしては一般向けでなかったRD175を除けば初めて登場し、初めてボディ以内手ブレ補正AntiShakeを搭載したα-7Digitalでしたが、基本機能がα-7から落ちてしまいました。そうしてやっとソニーから登場したのがα700。機能的には当然ですが歴代のαで最強のものとなりました。その性能が私にとってどうであるのか、また同世代のほかのカメラと比べた特徴などに関して今後ゆっくりと書いていこうと思います。
2007年11月17日
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今日は新宿に行って今回の小牧、岐阜、入間、茂木の4連戦で撮影したフィルムの現像をお願いしてきました。知っている人の間では有名なリバーサル即日仕上げのお店です。4連戦での撮影は全部で16本で、お店の人がちょっと大変そうだったな。一回につき平均4本と考えると少ないのですが、小牧では一枚も撮っていないことを考えると一回平均は5本よりちょっと多く、まあ標準的。でもそれと同時にSweetDで500枚以上撮影しています。入間の午前中やHauteVoltigeの競技中はかなり積極的にSweetDに任せたのですが、α-7のシャッターを切る頻度は以前に比べて大幅に増加していることは間違いないです。ポジをチェックしてみて感じたのですが、今絶好調みたいです、私。おかしいな?こんなに上手くなかったはずなのに。確かに撮っているときからかなり上手く追えているというような、何でも捕まえられるというような感覚はあったのですが、ここまでというのは予想外。技量が以前を取り戻したどころか、歩留まり・ベストケースの両面で過去最高の状態であるような気がします。それだけα-7と50-500mmの組み合わせを使いこなせるようになってきたということなのでしょう。α-7はもう7年目ですが、50-500mmの導入は3年目ですし去年はろくに航空祭を撮れなかったので決して今まで扱いこなしきれていたわけではないのです。新宿に寄ったついでにα-700を触ってきました。α-7と基本が似ているのですが、それもあってまだ違和感のほうが強いです。ソニーの販売応援の人と少し話せて、とてもよく考えられたカメラだということは改めて感じました。カタログスペックで見れば他社のカメラに見劣りするのは否めないのでしょうけれど、数値やぱっと見で現れない場所で手抜きをしないというのはソニーがミノルタから引き継いでくれた長所であるようです。そのアピールがどうにも下手だというところまで受け継いでしまったとその人は言っていましたが、笑い事ではないですよ...それはともかくとしても、今すぐ買って使い始めたとしても私が使いこなして戦力化できるのは早くても来年の夏以降。さあ、どうしようかな?
2007年11月10日
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明日はいよいよソニーα700の国内発売日です。うちの会社の人の情報によると店には今日入荷されて手に入るそうで、予約していた情報提供者は定時に帰っていきました。私といえば、築城と新田原という理由が増えたために買おうかと真剣に検討していたところに、今回のF-2とF-15の飛行停止ですので理由がなくなってしまいました。今週末はどのみち現像のためにカメラ屋さんに行かなくてはいけないので、触って来ようとは思います。でもいつ買うかは全く未定状態です。次のフラッグシップや下位機種を見てからでもいいかな?
2007年11月08日
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入間とHauteVoltigeの詳報を書きたかったのですが。F-15の飛行停止というニュースです。この間事故があったF-2に続いての飛行停止で、航空自衛隊の対領空侵犯措置に従事している戦闘機はこれで一時的に約1/4になったことになります。かつてに比べればスクランブルの回数は減ったとはいえ、それでも年間200件程度のスクランブルがある中、F-4の3個飛行隊だけでの対応はちょっときついような感じがします。早期の飛行再開となればよいのですが。今月末築城の予定なのに、フライトなしになる可能性が強いので、きわめて残念なことです。
2007年11月06日
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4連戦の最後はHauteVoltigeやっぱりよかったです。明日以降また少しずつ載せていきます。
2007年11月04日
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GX100にて AirRockのPitts S-2B一昨日にGR Degital IIが発表されました。撮像素子をGX100と同様の1000万画素CCDに換装して新しいDSPを搭載したモデルというよりは、GRの不満点を地道に改善してきたモデルという感じ。RAWの書き込みを大幅に改善したということで、GRの11秒に対しGRIIでは3.8秒と発表されています。そうか、GRは11秒もかかったのか、というのがGRを使ったことのないGX100ユーザの感想。ちなみにGX100は手元の実測で6秒程度。これでもGRに比べて大幅に早いんですね。こまごまといっぱい細かいところが変わったのですが、個人的に気になったのはリアダイヤルがGX100同様のレバーになったこと。ここはダイヤルのほうが露出関係の操作には違和感がないのですが、デジタルパートの操作を考えるとこの方がよいのかな?アクセサリーで追加された光学ファインダーとテレコンもちょっと気になる。ファインダーは従来のものが、ワイコン装着時のフレームも表示した結果としてGRに似合わない大柄なものになっていたのに比べ、28mmに絞って小柄なものに。テレコンとはいっても標準域の焦点距離となるようですが、広角一辺倒だったこれまでからすれば汎用性が増したことになります。GX100もちょっと望遠側足りないのだけれど、このテレコンつくのかな?
2007年11月01日
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