2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

危なかったのは事実です。自分のせいですが。この連休で岩手に行ってきました。盛岡に今は無人になっている祖父の住んでいた家がありますので、宿泊がただなのです。何年か前からGWに行くようになりました。盛岡は、年にも拠りますが、今くらいが桜の時期です。東京の春とは異なり、日中は初夏の気候ですが夜はまだ結構冷えました。だからか、東京では同時期には咲かない梅や桜草、カタクリなんかが同時に咲いていました。今年は盛岡だけでなく、宮古まで足を伸ばしました。お目当ては浄土ヶ浜。盛岡から宮古へは鉄道もありますが、本数が少なくて行動の制限が多すぎるので、レンタカーを借りました。国道106号線を通って片道で100km位。この106号が曲者で、割と走りやすい山道なのです。慣れてくると飽きてしまうタイプの道なので、だんだん瞼がおも~くなって...少々ふらついた運転になってしまいました。無事でほんとに良かった...そんな命懸けの戦果は少しずつUPしていきます。
2007年04月30日
コメント(0)

SweetD+Vario-Sonnar16-80mm processed with Silkypix3.0以前、インクジェット用紙の話を少し書きました。今回はその続報みたいな。愛用していたコニカミノルタQPが生産終了になってしまいました。旧コニカ時代から使っていて安くて結構きれいないい紙だったのですが...私はピクトリコも使っていますが、画質はすばらしいのですが高価なこととやや癖が強い感じなので、ここぞというところしか使いません。何でQPを使い続けたかというと、大学時代に先生から、元をたどればコニカに就職した学科の先輩方からですが、もらえたのでたくさんプリントでき、自分なりの色・階調補正のテーブルができていたからです。これから手に入らなくなるのではQPの代わりになる比較的安くて素直な紙を早急に使える状態にしなければなりません。私が使おうと思うのはフジの画彩写真仕上げHiです。やってみた限り、Pixus iP7100との組み合わせでQPがストレートではパープルっぽいのに対して、画彩はブルーに傾くみたいです。黒のしまりはまぁまぁレベルかと思います。ピクトリコほど良くはないですがQPと同じか若干良い?それほど強い癖はなさそうです。とりあえず、苦労をそれほどせず移行できそうです。
2007年04月24日
コメント(0)

ふと思い立って行ってみました。そしたら、みなとみらい21大道芸というイベントが開かれていました。もちろん大道芸自体も楽しめましたし、それに偶然の機会を捕まえるというのは気分のいいもの。来年またあるなら、今度は計画的に行こうと思います。
2007年04月22日
コメント(0)

最近、いくつかのカメラの、特に色解像度に焦点を当ててテストを行っています。主な対象はシグマSD14とCanonEOS5Dです。ピクセルレベルでFoveonセンサのSD14が優れるのは疑いもないところなのですが、記録画素数に差があってもほんとに逆転することができるのか?というのが主な動機。詳細はいずれ少し載せるかもしれませんが、結果として、特に鮮やかな赤や青では明らかに逆転します。ただ、一般シーンをとってもなかなか出てこない差でもあるようです。参考に、EOS5DのRAWをSilkypixで現像したら、DPPで現像するより色解像が大きく向上しました。SD14+SPPはそれより少し下に感じるくらいです。SilkypixはSD14に対応しないものでしょうか? 実現したらどんな絵を見せてくれるのでしょう??
2007年04月18日
コメント(0)

ブルーがいくつかの科目を披露しました。例年は編隊を何パターンか組み替えての航過飛行だけなのですが。でもここには暫く上げません。すべてフィルムでとりましたので。未だ現像すらしてないので、見てもいません。週末に現像してもらうつもりです。楽しみ。
2007年04月11日
コメント(0)

α-SweetD with Vario-Sonnar16-80mm曇りの日に色調の弱い桜を撮ってもうまくやらないと映えません。このときはぼけの赤と木の葉の緑で画面に色を与えて、桜は背景として使いました。繰り返しなってしまいますが、Vario-Sonnarは特に不満なく、癖なく使えるレンズです。くどいですが、本当にそう思います。これは標準ズームとしてとてもよいこと。も少しまじめなレポートは来週にでも書くつもりです。
2007年04月05日
コメント(0)

DiMAGE Xt最近、昼休みに散歩に出るようになりました。会社に行くと下手すると退勤まで日光に当たる瞬間がないので、これはいくらなんでも不健康だろう、と。早速、近くに緑地を見つけて楽しんでいます。散歩のお供はDiMAGE Xt。私がはじめて買ったデジタルカメラです。古いデジカメですが、いまだにお気に入りで、そのために後継機を買えずにいます。小さいし、作動は軽快で静かなので、ストレスなく使えます。基本的にシャッター半押しで撮影モードに復帰することとか、露出補正がやり易いとことか、下手をすると今のデジカメより優れた操作性だと思うのですが。液晶が2型以上ならまったく文句なし。ただ、さすがにくたびれてきてしまったので後継機を買いたいのですが...SDカードを使えるコンパクトで薄くて使い勝手の好いものはなんかないでしょうか?
2007年04月04日
コメント(0)

α-SweetD with Vario-Sonnar割高でも、不満の少ない好いレンズだと思います。さて、8日の日曜は熊谷駐屯地の桜祭りでブルーのフライパスがあるはずです。が、上司から予定あけておけという指令が来ています。もちろん全力で回避するつもりですが。
2007年04月03日
コメント(0)

α-SweetD with 50-500mm桜咲く池のほとりにて東京地方の今週末はソメイヨシノが見ごろでした。私も昨日、いつもの新宿御苑へ出かけました。天気は良くなかったですが、それでも人が多く、大混雑でした。まだすべての写真をちゃんとは見ていないのですが、割とよさそうです。いつものように少しずつ、上げていきます。今回のメインはフィルムでの撮影でした。寒桜以来の出番なので、一月近く振りです。どっかのCMではないけど、やっぱいいです。デジタルだとすぐ見られるので、どうしてもある種の甘えが出てきてしまいます。適当に撮ってみて露出や構図を調整すればいいや、と。それはデジタルのせいでなく、お前のせいだと言われれば全くその通りですが、水は低きに流れるのは自然ですので... それにこれは他の人たちからも結構聞きますし。ところが、銀塩はそれが許されないので、緊張感があります。露出を見て、構図を見てフォーカスもぶれも気をつけて。それは心地よい緊張感です。これからデジタルで写真を覚える人はこの感覚と無縁になるんだろうなぁ...デジタルとフィルムカメラの使用上最も戸惑うのはやはりファインダーです。比較対照がSweetDとα-7なので尚更でしょうが、ファインダーの中が狭くて圧迫感すら感じてしまいます。フルサイズの、たとえばEOS5Dでも視野の広さはα-7に劣ります。ボディが厚くなった分、視野率が落ちるのは仕方ないのでしょうか?ソニーさんの新型はそんなことないのでしょうか?あのデザインに耐えればいいファインダーが手に入るのでしょうか?
2007年04月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1