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最近花の写真しか乗せていませんね、一応飛行機屋がアイデンティティなんですけどね、私...航空祭のシーズンはこれからなんですが、それにしてもとってないなぁここ最近。調布は近いし、羽田もいける距離なんだから、技量維持のためにも少しはとらなくては。私の家から自転車でいける距離にある富士フォトギャラリー調布で、8/1まで吉住志穂さんの写真展「ちいさなせかい」が開かれています。今日はそれを目当てに出かけました。写真はすばらしかったです。とても楽しいですし、刺激になります。同時に開催されていた写真展も楽しめました。ただ、気になったことが。展示されている写真に、つめの跡と思しき折れが在ったり、波打っていたり、水滴跡?みたいなのも...特にグループ展の写真に多く見受けられました。仮にも富士フィルムの工場のお膝元、このレベルのプリントはどういうことでしょう???私が学生時代に所属していたサークルでは、大学祭に合わせて写真展を開き、自分でプリントからマッティングまでやっていました。人によりけりではありましたが、なるべくよいものをという意識を持っていた人は多かったです。徹夜して仕上げたカラープリントに折れを発見してもう一晩とかもありました。たとえデジタルのインクジェット出力でもかなり気を使って仕上げました。そんな感覚をいまだに引きずっているので、ちゃんとしたラボが仕上げたはずのプリントに明らかな欠陥を発見すると悲しいです。写真を引き伸ばして展示するという文化すら、もう衰退が始まっているのでしょうか???
2007年07月29日
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すれすれの綱渡りでしたが金曜日に退社するまでの時間でデータは取って、どうにか抱えていた仕事のめどをつけることができ、休日出勤を逃れました。ほんとに集中して片付けられればいいのですが、方々から声をかけられると焦るあせる、そしてだんだん遅れていくという悪循環。思うような結果が出なくて悩んでもなかなかいい考えが浮かばなかったり...ま、今回はどうにかなりましたし、次回も何とかでっち上げてでも仕事の上では何とかするでしょう。理論の上でどうにかなるかどうかはまったく定かではないですが...今日は新宿御苑で、ほとんど50-500だけで撮影してみました。どうもこの間の清掃以来、テレ端の遠景ではピントが甘くなっているようです。実用に耐える範囲ですが、気がついてしまったので気になります。これは次の清掃の時には申し送りしておかないといけないかな、どうせ半年位すると清掃に出すことになるわけですし。
2007年07月28日
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今週は一つ一つはたいしたことのない仕事なのですが、3つくらい並行になってしまって、ある意味で大変です。あちこちから進捗を聞かれるので、気ばかり焦るのですがなかなか進まず...一個でも片付けばだいぶ楽なのですが。
2007年07月24日
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先日、望遠レンズを一本中古で買いました。Minolta AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6(D)です。これの光学設計は息が長く、αシステムの初期にまでさかのぼるようです。その後、90年代半ばごろに前群を異常分散ガラスに変更したAPOタイプとなり、α-7と同時に距離エンコーダとフォーカスクラッチを採用したDタイプに変更され、以後、コニカミノルタの撤退まで存在し続けました。このレンズはコンパクトであることを最大の特徴としています。ズーム比こそ低いですが、同じαや他社の75-300mmクラスと比較すると確かに小さい。それに加えてAPOタイプの高画質ですので定評があり、ソニーのαに受け継がれなかったのを残念に思う声も多かったと記憶しています。私とこの100-300mmシリーズとの出会いは高校時代のことで、父から借りて使用していました。当時生産されていたのはAPOでしたが、私が使ったのは初期型の光学系でヘリコイドがゴムに変更されたNewのタイプでした。実は、このレンズが最初に使用したレンズなのです。その後暫くして、同じミノルタのAF APO TELE ZOOM 100-400mm F4.5-6.7を新たに借りるようになりました。大学4年の初夏にさらにシグマのAPO 50-500mm F4-6.3 EX DGを購入して、現在の主力としています。100-400と50-500の話は以前書きました。去年の11/12の記事です。α-7+50-500&&SweetD+100-400の組み合わせでの運用でしたが、どうにも重く、場所をとります。それで今回、Sweet用に小さな望遠を買おうと思ったのです。100-300はマップカメラでフードのない中古を買いました。Dタイプのフードはバヨネットタイプで、75-300や100mmマクロと同じものですので、タイミングよく発売になったソニーのフードを購入しました。このフードはD以前はスナップタイプのフードでした。正直、前玉が回転するタイプにバヨネットフードを使うのはどうかと思います。カメラにつけたままで着脱しようとするとAFモーターごと回ってしまうのです。この100-300にしろ100-400,75-300にしろ、そしてほかのメーカーにもそういうレンズを見受けますが、少し考えてもいいのではと思うのですが...安いレンズだからこそ...使ってみた感想としては、なかなかの高画質で、取り回しもよく、便利なレンズです。SweetD+VarioSonnar16-80+100-300の組み合わせの相性は、現行の75-300より良いと思うのです。画質は、全体的に100-400と同等か少し上に見え、50-500を上回る部分もあるようです。テレ端近接領域で開放付近ではおそらく球面収差の影響でソフトな描写になります。この点は非APOでも同じことがあり、APOでは改善されたかと思っていたのですが、完全ではなかったようです。ちなみに、100-400ではこの欠点はありません。人気では負けていましたがやはり上位機です。全体としては50-500の少し下、100-400と基本的に同等だけれどやや安定感にかけるという感じ。前玉が回転することに鏡筒設計の古さを感じます。ここのあたりを改善して、このレンズを受け継ぐ存在が出現して欲しいと思うのですが...ソニーから発表されている70-300がそういうレンズになるのでしょうか?ちなみに私の3本のズームはこれだけ大きさが違います。
2007年07月22日
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干してあるのは蕎麦の実まだ紫陽花も咲いていますGX100を持って近くの古民家園へ。ただの展示ではなくて、蕎麦を栽培していたり、隣に田んぼがあったり、藍染めとか糸紡ぎ、機織、鍛冶等々、ボランティアでいろいろアクティブに活動されているようです。雰囲気はボランティアというよりオープンなサークルという感じを受けました。そんな古民家園内をGX100で撮って回りました。基本的に楽しいですし、それなりに撮れます。レンズ自体はほんとにいいものだと思いますし、ある程度明るければノイズも許容できる水準です。8月号のCAPAの馬場信幸先生のコラム"Think out"でGX100が取り上げられていました。その中で、1000万画素よりもノイズの少ない500万画素をというご意見がありました。4日前に私も書いたことですが、同じ意見の方がいると少し心強く感じます。現状、私はRAWでとってSilkyPixで現像することで対応していますが、高感度だとデフォルトではJPEGの絵よりのいずれの振幅が大きく、相当無理をしていることがわかります。結果的に300万画素機のベストケースにシャープネスで劣るなら、高画素の意味はどれほどあるのでしょう?そしてRAWの記録はとても時間がかかり、その間撮影できないのでとてもいらいらしてしまいます。低画素のセンサの供給がだんだんなくなっているという現状があるのかも知れませんし、仕方ないことかもしれませんが、少し考え直してもいいことではないかと私は思っています。
2007年07月21日
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GX100の魅力の筆頭はやはり着脱式のEVFということになるのでしょうか。実際問題、私はあればほとんどEVFを使っています。コンパクトの光学ファインダーと一線を画すのは、フレーミングが正確なことと、各種情報が表示されること。そして背面液晶と一線を画すのはカメラの構え方が出来ること。これは結構重要なことであったりします。ちょっとまじめに撮ろうと思ったときに、ついてこれないのではやはり不満があります。GX100は完全ではないですが、それでも多少ならついてきてくれます。魅力の第2は広角系のズームでしょうか。GRは単焦点ですし、最近は増えましたがコンパクトデジカメで28mmのものはやはり広いと感じます。ましてGX100は24mmスタートですし、それなりに本格的な広角です。マクロも魅力のひとつでしょうか。最近はほんとに寄れるコンパクトが多くなりましたね。ただ、寄れるだけで倍率が大して高くないあたりが、ちょっと不満です。寄らないと倍率が高くならないのは実は結構使いづらいのですよ。このあたりは少し意識を変えていただきたいところであったりします。最後に、個人的に引かれるのはコマンドダイヤルの操作系。それにこのカメラは2ダイヤル(ライク)なので、若干の癖はありますが実は並みの廉価版SLRよりよいと思います。今後も少しずつ書いていこうかと思いますので、よろしければまたご覧いただけますよう...
2007年07月19日
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もちろんまだそれほど使い込んだわけでもないですが、少しずつ気に入った点と気に入らない点が出はじめています。気に入らないのはメニューの構成で、どうにもアクセスが不便に感じています。この点は慣れの問題なのですが、メインデジタルカメラのSweetDと大幅に違うので、当分戸惑うことでしょう。Adjレバーの発想は好きではありますが、ダイレクトで操作できないものかとも思ったりします。基本的にやはりコンパクトデジカメなので、操作性はコンパクトデジカメのそれです。ところがファインダーをのぞいていると一眼レフに近い操作性が欲しくなってくるので、ギャップに戸惑います。露出補正のダイヤル回転方向がSweetDやα-7と逆で、逆回転を選択できないのも困るところ。これはどうしようもないですが、やっぱり少し望遠側が物足りず、テレコンが欲しくなります。まぁ、あげつらうときりがないのでこのあたりにして、ほとんどがソフトウェアを変えれば対応できるので、GR同様の細かいファームアップを期待します。それでも、総じて気に入ってはいるのです。これほど撮ることが楽しいカメラは珍しいんではないかとすら思います。ファインダーをのぞいていろいろ考えながらの撮影は本当に楽しく、他のコンパクトではなかなか味わえない特権だと思います。もちろんSLRを使うほど集中できたり、充実感があるわけではないのですが、SLRにはない気楽さが同居しています。正直なところ、失敗できない、画質が欲しい、望遠を使いたい、このどれかに当てはまらないケースなら、GX100だけもっていくのが今の私には一番いい選択かもしれませんね。
2007年07月18日
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では昨日予告の通り、まずは画質からですが、一言で言ってノイジーです。まぁ、リコーのカメラでは昔から言われているウィークポイントですし、所詮はコンパクトデジカメなので好い訳はないですね。GX100では高周波から中周波まで含むホワイト系のノイズで振幅が大きいので少しいやな感じがします。以前のXtと比べると、ISO400ではGX100のほうがよい気もしますが、中周波のグリーンノイズ中心で振幅の少ないXtのほうがベストケースではきれいに感じられます。画素数の分細部描写はよいのですが、500万画素でいいからノイズ抑えたほうが私的にはよいかな。とはいっても画質期待しては買ってないので操作性関連。最大の特徴は着脱式のEVFであるわけですが、これはなかなか便利。とりあえず、ファインダーをのぞいた状態で操作する感覚のある人なので、集中力が違います。よく言われる明るい場所でもというのもあるのでしょうが、感覚が限りなくSLRに近く使えるので、とてもうれしいです。ただし、このファインダーの落とし穴は着けるとポケットに収まらないこと。結構邪魔です。私はストラップにファインダーケースをつけて、ファインダーを外してその中に入れて持ち歩いています。基本的にダイヤルメインの操作系はSLRに近いのですが、リアがダイヤル風の外見のAdjレバーだったり、Adjレバーを押し込んでから項目を選択したりするあたりがどうも煮え切らなさを感じます。ダイヤルの回転方向に違和感があるけど直せなかったり、メニューアクセスがどうも不便に感じたり、細かい不満は結構あります。おおむねよく出来ているとは思いますが、もう少し細かくつめて使えるとよいと思います。このあたり、明日も少し。
2007年07月17日
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実は先週の話しですが、Richo CaplioGX100を買いました。長らく、外装が見る影もなくぼろぼろになっても使ってきたDiMAGE Xtの後継になります。Xtは本当にお気に入りでした。屈曲光学系のもたらすスリムなボディ、静粛性、そして操作性は本当にカメラを知った技術者の設計であることをうかがわせる優れたものです。長きに渡ってXtを使用してきたのは本当に気に入って、慣れすぎてしまったことが大きい。後継機導入は暫く前から考えていたのですが、私の要求ポイントを満たすカメラがなかったのです。それは優先順位順に1.露出補正の操作性がよいこと。(メニュー内にアクセスするなんて論外!!)2.メニュー画面や再生画面から、シャッターボタン半押しで撮影モードに復帰すること。3.メディアがSDカードであること。4.屈曲光学系のフラットズームであること。5.コンパクトであること。このうち、1~3でもすべて達成したカメラというのが少ないこと。ちなみにXtは(2.は限定つきでですが)、このすべてを満たしていました。4.はそれほどこだわる条件ではないと思われるかもしれませんが、レンズの繰り出しを妨害して破損するという心配がないという実用的な利点も持っているのです。しかしながら、1,2を満たすカメラは高級機しか存在せず、4,5を満たさないケースが多く、4,5を満たすカメラから絞るとまず3が障害になり、1,2にも不満がありました。そしてデジタルカメラが多機能で大型の高級機とコンパクトだけれど操作性の悪い普及機に二分化していく流れはますます私の求めるコンパクトデジカメの出現を困難にしていると考えられました。そこで私は方針転換をしました。1~3を最優先、5にも配慮しつつ、4についてはXtを残して遊べるようにすれば問題なし、気に入って長く使えるものを買おう、と。そこで割とすんなりと決めたのがGX100でした。GX100は写真を撮る人向けのカメラですから、操作性が高水準です。かつ、他の高級機ほど大柄ではなく、持ち歩くことを意識せずにすみます。ファインダーのギミックも楽しそうだと感じましたし、好きになれるカメラだと思いました。実際に使ってみての感想は明日でも...
2007年07月16日
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Strawberry Ice (That's the name of this sort)最近切実に、休日の半分は寝て休むことで過ごしています。これは決してよくない状態だと自覚していますが、自分ではどうにもならない状態です...晴れてたらほんとに入間基地行きたいですねぇ。いまだと厚木のほうが近いのかな?
2007年07月10日
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久しぶりの御苑です。桜を撮って以来入った記憶がないので、3ヶ月くらいご無沙汰でしょうか?今回はこれといったお目当てなく、温室でも行こうかと考えていたのですが、なんと温室は改装工事で閉館とのこと。いつまで?と見てみたら、平成23年まで...そんな...長いですねまた...仕方ないので園内を適当にふらついていたら、フランス庭園でバラが咲いていたので撮影しました。今回の主役はα-7とSIGMA50-500mmです。50-500は200mmで0.2倍くらいに寄れるのでちょっと遠い位の花を移すのには却って都合がよかったりします。今回は久しぶりに使用したせいか、ハンドリングが安定せずに難儀しました。やはり慣れというのは大切です。Sweetももちろん持っていったわけですが、こちらと50-00はやはり相性が悪く、ほんっとにブレまくり。もうSweetに錘でも付けないと安定しないのではないかというくらいです。50-500は清掃上がり初の持ち出しです。ぶれのせいで実力を発揮できずという感じ。ちょっと位練習して次の航空際に備えたいです。
2007年07月08日
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SD14にて。ピントさえ来れば目を見張るもの。Transcendからこんなものが発表されました。値段とか転送速度とか、疑問に思う部分はありますが、でもノートPC新調したらこれ欲しいかも。出来れば起動ディスクとして使いたいです。そしたら耐久性はかなりアップするはず。32GBの容量は二世代前のPCと同等ですが、このほかにデータ用HDDが入れば別に支障はなさそう。魅力的な新製品です。
2007年07月07日
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デジタルで写真をやる以上、PCとは縁が切れません。今使用しているPCは自作機で、稼動以来3年が経過しています。スペックはCPU: AMD AthlonXP 2700+ 2.167Ghz Thoroughbred FSB333MHzMemory: PC2700 1GBChipset:SIS 964GXVPU: ATi Radeon9600SE VRAM128MB 64bitHDD: WD CaviarSE WD1600JS 160GB x 2というところです。実際、それほど不足は感じないですが、時代遅れである感はあります。シングルスレッドのFPUの性能だけなら今でも上位になるはずですが、あまり自慢になるわけでもなし...というわけでどこかのタイミングでPCを買いたいのですが、最近のPCに積まれているのがIntelのCPUばかりでつまらないので、AMDの次世代に期待して待っています。ようやくOpteronのQuadは8月に出てくるようで、Phenomはその後、9月か10月かになるでしょうか。Phenom X4はたぶん手が出ない気がするので、Phenom X2を使って自作するか、ショップブランドで買っていじるか、Athlon X2のハイクロックモデルを狙うか、Griffinのノートを待つか、などなど...期待しながら迷っています。先週末にCFカードを買いましました。以前から使っていたのが定評のあるTranscend 80x 4GBで、そこそこ速いようなので気に入っていたので、今回もTranscendで最近出た266x 4GBです。120xがあまり評価が高くなく、先月のデジタルフォト誌では80xモデルはおろか安いメディアとして有名なものにも負けていたので、少々不安だったのですがこの266xは80xと比較して明らかに速く、名誉を挽回するものになりそうな気がします。SweetDでRAW+JPG同時記録で2こま連射後、アクセスランプが消えるまでの時間は80xは約8秒に対して266xは約6秒と体感に十分な差でした。80xと明らかに差があるなら、トップクラスともいい勝負するのではないかと思いました。
2007年07月02日
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この写真は一月に夢の島熱帯植物園で撮影したもの。この当時SweetDの標準は17-35mmだったなぁ、とか、コート着てって中で汗だくになったなぁ、とか、ココナッツジュースを一気飲みしてしのいだなぁ、とかいろいろと記憶がよみがえってきます。そう、写真の楽しみ方には古いのを見て当時を思い出すというのがあるのですよね。どうもSweetDを買って以来、あまりそれがなかったような気がします。確実に取る枚数が増えたので、管理しきれてないのが一つ。もうひとつ、PCで閲覧するときは目的のもの以外見ない傾向がある気がします。過去の写真をたどるとだんだん自分の写真が変わっている事もわかってきます。なかなか気がつく機会がないのですが、多少は成長しているんだなぁ、私。
2007年07月01日
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