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この間の静浜で確信に至ったことですが、やはりα-7で取るほうがSweetDで撮影するよりも手ブレが少ないのです。このひとつの要因はα-SweetDに対して50-500が重過ぎてα-7との組み合わせに比べてバランスが悪いことなのですが、それでもAntiShakeの存在をひっくり返して明らかにα-7のほうが良く撮れるのは不思議なこと。これは結局慣れの問題なのでしょう。実際、私はα-7を買ったばかりのころに似たような経験をしています。それまで使っていたα-707siに比べてブレが増えてしまって、悩んだことがありました。AFも連射もカメラにかかわる部分はすべて格段に上回って、思い通りにシャッターが切れるのに、肝心の写真がちっともよくないのです。それでも、α-7に慣れるうちにその感覚は解消していきました。どうも私は何かになじむのに時間がかかる人間のようなのです。これと同じことがSweetDでも起こっているのでしょう。何しろ買って一年半に過ぎないのですから。手の中に合った時間が違います。その先に見た絵の数も、緊張感も比較になりません。今後暫くα-7は私の主力であり続けるでしょうし、Sweetが取って代わることは多分ないです。代わるとしたらSONYのαの上級機になるのでしょうけれど、それだってすぐにとは行かないと私は思っています。
2007年05月27日
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α-SweetD with 24mm/2.8学生のころ使っていたのが卒業間際に壊れて以後、ようやく自転車を買いました。昨日届いたばかりです。20インチのスポーティなモデルで、うれしくなって乗り回してたら今日は体のあちこちに疲れがきてしまいました。筋肉痛はないのですが、だるいしお尻痛い。運動不足を痛感しました。上の写真は日陰でへばる私を見下ろす相棒。私は、加速と小回りが利いて、上り坂で楽のできる20インチのタイプが好みです。今住んでいるあたりはそれほどでもないですが、学生時代に住んでいた千葉は意外に高低差があり、場所によってはかなり急でした。そのときに使っていたのも20インチの折りたたみ。とっても楽だったので、もう大きなタイヤに戻れません。今度の相棒は以前のものほど軽快ではないですが、スピードの乗る楽しい相方です。調整を済ませて、なじんで楽しめるといいなと思っています。
2007年05月27日
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なにそれ?と言われそうな気がする今日この頃。ちょっと前まで写真をやる人は持っていても全く不思議でないアイテムだったんですが...特にリバーサル派なら必需品です。今まで私が持っていなかったのは、学生時代にはサークルのやつや先生のところのやつを使えたから。しかもそれが最高峰といわれるIllumixだったのでわざわざ買う気にならなかったからです。卒業して半年は工場研修に行ってたし、その後も、ないとどうしても困る訳でもないので後回しになっていました。なにそれ?な方のためにそろそろ解説を入れておくと、ライトボックス、ライトヴューア、ライトテーブルとかイルミネータとも言われますが要するに長方形の光るパネルで、スライドを下から照らして観賞するためのものです。ライトボックスの上に置いたスライドは本当にきれいで、ネガフィルムの持つ圧倒的なラチチュードやデジタルの高い自由度よりもよほど魅力的に思えるのです。今回私が買ったライトパネルはキャビンのCL5000Mという機種で、薄型モデルなのでライトボックスよりはライトパネルの名がふさわしいものです。店頭で見比べた結果、輝度では劣りますが輝度分布がフラットで、発色が最もニュートラルに近いと感じました。カメラのカスタムWBとSilkyPixを使っておよその色温度を測ると5300KでGreenTintも+1と本当にニュートラルな白でした。今日はここ一年くらいのポジを見て過ごしました。なんというか、久しくこんな時間を持たなかったので、幸せです。たった2万弱でこのくらい幸せなら、安いものですねぇ。
2007年05月20日
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読み返せば、前回と前々回でほとんど同じ内容だった...今日、静浜のフィルムが現像からあがってきました。デジタルで取ったやつよりはましでしたが、満足には遠いです。私たちは大井川港の駐車場に車を止め、シャトルバスを使ったのですが、このあたりがあまり良い運営とは言いがたかったです。まず駐車場の誘導。同じところに何人も誘導員が突っ立ってたり、かと思うと全然いないところがあったり、連絡取るのにトランシーバーがないのかわざわざ人が走って行ったり。そして行きのバスですが、私たちがついたころはすでに行きのピークが過ぎていたのでバスも余ってたし席も空いていました。にもかかわらず、なぜか満席にするまでバスを発車させようとしない誘導員。30m離れている人をわざわざ急かしてバスに乗せるよりこのバス出してくれないかなーというのが正直なところでした。次のバスもいるんだもの。5~6席の空席を無理に埋めなくてもいいんじゃないかと思うのですが。で、帰りのバス。皆さん一斉に帰るんだから混むのはわかりきったこと。効率よくバスに乗せないといけないのは当然だと思うんだけど...なぜかバスと人間が同時に行列を作る不思議な光景。バスが8台も止まっているのに、その先頭の一台にしか人を乗せていないのです。残りのバスは待っているだけ。さすがにあとのほうになってくると2台同時に乗せ始めましたが...あぁ、不慣れなんだなぁ、という感想を抱きました。ちょっとした機転が仕事の効率を大きく上げることがあり、面倒だからとそれを怠ったことで、全体としての労力や時間を損することがあるのです。行きに聞いたときは帰りのシャトルバスは16:00で終わりということだったのでした。私らがバスに乗った時間とその時点で残っていた人の数を考えると、16:00で終われなかったのは確実でしょう。17:00まではいってないかな?次回はもう少し改善して欲しいです。
2007年05月19日
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最近仕事が忙しく、つい更新を怠ってしまいました。さて、静浜基地はとっても小さい基地で開放区域からランウェイまでが近く、他の基地では小さくしか移らないT-7、F16も大きく写せる貴重な場所です。ですが、近寄れるということはこちらに対する飛行機の角速度が大きいということでもあり、また仰角が大きいということでもあります。これは画面を安定させるのが難しい条件です。しかも風の強い日だったのできついこと、おかげであまりいい写真はなかったです。でも、この条件はうまく使えればいい写真に恵まれるのも事実。まだまだ不足です。
2007年05月19日
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本当に強風で、フレーミングが安定しないこと。静浜の大きな魅力はランウェイまでが近いことなのですが、それだけレンズを振る角速度も大きくなって難しいということでもあります。そこにこの強風。あまりいい写真は多くないです。いくつか書くネタはあるので、明日以降小出しに書きます。
2007年05月15日
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今年は桜ばっかり追っかけていた気がします。撮らないうちに初夏の花が終わってしまいそうな。今日載せたのは去年の今頃、地元で撮ったもの。さて明後日は静浜の基地祭です。静浜は初等訓練部隊の所属するとっっても小さい基地です。滑走路が短いのでジェット機はC-1やU-4くらいしか降りられず、エプロンが狭いこともあって地上展示は余りありません。それでも雰囲気がアットホームで私の好きな航空祭のひとつです。困ったことに、最近混むようになってきてしまいました。前にも書きましたが、今年は駐車場が抽選になるほど。穴場的なところだったのですが、残念です。いずれにしても、晴れるといいな。
2007年05月11日
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岩国には行けませんでした。残念ながら。そこで近場の桶川、ホンダエアポートに出かけました。ここに飛行機写真載せるのが久しぶりです。ホンダエアポートは飛行船の係留のできるところで、関東に飛行船が立ち寄るとたいていここに一度は下ります。今回もいました。今週末は静浜です。とても雰囲気のいい航空際なのですが、だんだん人気が出て込むようになり、今年はついに駐車場整理券が抽選になってしましました。サンダーバーズが来たときの百里と同じ。何か間違っている気がするのですが...
2007年05月08日
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浄土ヶ浜で有名なのがウミネコの餌付け。湾内周遊の観光船に乗るとウミネコがついてきてえさをねだります。連中は、航行中の船に近づいて人の手から直に取っていきます。餌(パンですが)を投げれば空中でキャッチしたりします。まったくうまいもの。かなり近寄ってくるのでこちらとしては撮り放題ではあるのですが、それでも揺れる船上でなかなかにすばしこく、しかも群れている相手なのでピントが合いにくいこと。それでも何度かトライしているとだんだん読めてきて結構撮れます。以前、αのAFについての議論がWeb上の掲示板で頻繁に交わされていました。大勢の評判は遅く、スポーツなどに対応できないというものでした。これは間違いとはいえないと私も思います。EOSやNikonの最近のAFはαより速度的に優秀ですし、スピードだけならK10Dとかもかなり速いです。スポーツを第一の被写体とするならαを積極的に選ぶ理由は少ないのは事実でしょう。しかしながら、"できない"というのは大きな間違い。というのは、動体撮影はまともに写真がとれるかどうかに関して機材の性能よりも自分の技量が大きいウェイトを占める領域だからです。かつてのその掲示板では(今もかな??)盲目的にαをほめる人に対してαを徹底的にけなす人がいて、前者がどこかから動体撮影の作例を見つけてきては、後者が複雑な動きをしないものでは性能の証明にならんとけちをつけていましたねぇ... ここに載せた写真はすべてαSweetDで撮影しましたが、別にこれをもって性能の証明になるわけではないです。たとえこのとき私の手にあったのがEOS1D MkIIIでもそう容易くはないでしょう。安定して画面内に入れ続けないと、高性能AFでも合わせてくれませんから。そしてそれさえできればSweetDは何とか対応できるAF性能を持っているということは証明できるでしょうか。
2007年05月02日
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今日の写真は宮古の浄土ヶ浜周辺のカタクリ、岩手公園の桜と水仙、北上川の岸辺のチューリップと桜草です。カタクリに関しては周りにあまり自生していないので、撮るのは初めてかもしれません。少なくとも記憶がないです。今回の旅行にはSweetDとVario-Sonnar16-80、それに28-135だけもって行きました。αの初期のズームと最新のズームですね。やはりVirio-Sonnarのほうが性能的にも使い勝手も良いですが、AFの早い望遠レンズである28-135も便利です。今日の写真はすべてVario-Sonnarでの撮影です。これだけ見ると少し後ボケが硬いかなぁ?昨日のウミネコの写真は28-135です。こういう状況の対応は私のシステムだとこのレンズが随一です。
2007年05月01日
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