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近所で見かけた黒猫 警戒心が強くて手を出すと離れるけど、ある程度近くまでは寄ってくる。爪を出しながら...GX100で撮影(JPEG) Silkypix 3.0でノイズ除去処理 Photoshop6.0でリサイズいきなり気温が落ちましたね。体調がちょっとばかり崩れています。というか、この変化に合わせろというほうが無理です。会社の人たちの一部がツインリンク茂木で開かれているエンデューロのママチャリ部門に出場しているはずですが、この天候ではきついだろうなぁ。私は、今週末は雨ですし、元気も予定も(幸か不幸か)ないので家でごろごろ。PCの前で画像をいじくりまわしていたりします。GX100の絵はちょっと感度を上げたり、シャドウトーンの多い被写体だと中くらいの周波数のノイズや孤立ノイズが発生して、この点は少しばかり嫌。せっかくの高画素の恩恵であるディティールもノイズでつぶされては何の意味もありません。現状の画質が許容できないことはないですが、やはり改善を望みたいです。α-SweetDもDSLRとしてはS/Nは悪いといわれましたが、それと比べてもGX100ではISO200でもあまり使いたくない水準ですので、もう少しがんばって欲しい。ISO200が常用、ISO400でまあいいかな、なら私は文句ありません。ノイズが気になる場合、Silkypixで処理してしまうのが現状ではよい手です。Silkypix3.0はRAW現像ソフトですがJPEGやTIFFも処理可能なので(制限はありますが)、強力なデノイズ処理をJPEGにも適用できます。さすがに限界はありますし、RAWにかける方がよほど好いのは事実ですが、GX100のRAW記録は時間がかかるので、ほとんどJPEGでの撮影になっています。ここぞというときにだけはRAWを使うことにして、すばやく切り替えできるようにファンクションボタンに画質モードを登録しています。そうそう、ファンクションやADJレバーに自分の好きな機能を登録できるというのはGX100のメリットのひとつですね。自分の使いやすいように、好きなように設定していくと自分だけのカメラという感じがして、愛着が湧いてきます。MYセッティングの登録というのも私としてはうれしい機能。この機能は私のメイン機α-7にも搭載されていて、どうやらα700にも受け継がれる模様。自分の使い方なんてある程度定まるのだからこの手の記録機能は便利。ただし、気になるのはここで挙げたカメラがすべてダイヤルの1ポジションに合わせる形として実装していること。本来ならば、ボタン式の操作系においてボタンを押すと呼び出されるのが理想的なのでは無いかと感じます。αでもα-707siや807siなどではそうでした。507si系の操作系を採用したα-9,7の系列で実装するには手段が無かったというのはあるでしょうけれども。さて、とめどなくだらだらと脱線を繰り返しながら書いてしまいました。書きながら思いついたことを書いていたので、テーマも何もない本当に"ざれごと"でした。
2007年09月30日
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どうもいくつかのブログを見て回るとネガティブなご意見が多いですね。代表的なものを上げますと、ライブビューがない、クロスセンサが中央だけ、高い、スペックが中途半端等々。私もそれほど好意的な意見を書いたわけではないので、人のことは言えませんが。でも個人の(おそらくアマチュアの)ブログを見てこういった意見に多く出会うのに少々驚いています。ちょっとばかり気の毒になってきたので弁護を試みてみましょう。ライブビューについてはこの間書いたばかりで、私はそこまで重要だと思っていません。そこそこ使える、程度ならば別になくてもよい。L10は結構よさそうに見えますし、E330のAモードなどもコンパクト機とほぼ同等の使い勝手でよさそうな感じですが、今のところ他のカメラはただあるだけのライブビューの気がします。倍率さえ高ければファインダーをのぞくほうがよいのではないかと感じます。撮影結果はすぐ見られるのですから。EOS40DやD300がクロスセンサのエリアを広げてきているのでいまどき中央一点だけクロス?という論調を見かけます。が、クロスセンサを用いたところで、AFの精度そのものは向上するわけではありません。クロスの原理的なメリットはどのような方向のエッジでも捉まえられると言うことです。エッジがただのラインセンサで検出できない事態はそれほど発生しません。それにこれはAFセンサの性質さえ知っていれば避けられることです。もうひとつ、レンズは光軸外では点像が完全には対称にならないという性質があります。フォーカス位置でも縦センサと横センサの出力が異なるという事態が起こり得ます。結果として、周辺部のクロスセンサは中央に使うほど能力が向上するわけではありません。値段については妥当という気がします。このクラスは値段を要求して品質を犠牲にしてはまずいでしょう、やっぱり。全体的にスペックに飛びぬけたものはないですが、別段不足も感じず、よくまとまっていると思います。どうもCPUやグラフィックスのベンチマークサマリーでも見ているかのような書き方が多いような気がしています。カメラを同じ感覚で書いてそれほど重大な意味があるのでしょうか?α700は実用上十二分な性能を優れた操作性のボディに搭載したいいカメラだと思います。趣味の道具は絶対性能よりも使い勝手が大事で、その点に関してはかなり配慮されていると感じることができます。
2007年09月27日
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百日紅昨日記事を書いたばかりだったので驚きました。情報を持っていたということは決してないのですが。パナソニックからL10とレンズ2本が発表になりました。レンズの値段を見た感想は皆さん同じだと思いますが、わかりきった事ですが書きます。高いよ。14-50mmは希望小売価格\98,000(税別)焦点距離的に当たりそうなレンズを上げていくと、キャノン18-55mmF3.5-5.6IS USM \33,000キャノン17-85mmF4-5.6IS USM \87,000(こいつも割りに高い)ニコン18-70mmF3.5-4.5 \56,000ソニー16-105mmF3.5-5.6 \70,000ソニーVario-Sonnar16-80mmF3.5-4.5 \99,000シグマ17-70mmF2.8-4.5 \49,000/\65,800(HSM)といった感じ。値段はメーカーサイトより。ZeissとLeicaの2本が突出しています。Zeiss VarioSonnarはボディ内の手ブレ補正だから、実質的にやはりLeica Vario-Elmar14-50mmはだいぶ割高な気がします。もう一本の14-150も\162,000ニコンVR18-200が\105,000シグマ18-200OSが\79,000こちらもやはり、だいぶ割高感があります。ネガティブキャンペーンでやっているわけではない積もりですが、パナは果たして売るつもりがあるのかという疑問が。やけに高い標準系だけしか自社のラインナップにないというのは何を考えているのでしょう?L10のコントラストAFには専用のレンズが必要だそうですが、他社のレンズは対応するのでしょうか?正直なところ、余裕があれば欲しかったパナソニックのフォーサーズカメラですが、確かにライブビューを使うならこれが一番と思えるくらい魅力的なカメラではあるのですが、ライカブランドに価値を見出さない限り買えない...でもボディ単体が10万前後なのに、レンズキットの予想額が15万前後。不思議な現象です。
2007年09月25日
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どうもカメラボディに関しての記述が多くなってしまっています。でもどちらかといえば、今回各社の新製品ではレンズが面白いと感じています。発表順にキャノンから、18-55mmISは最普及クラスにISを積んできたという点で注目。他社のボディ内手ブレ補正への対策ということなのでしょう。面白いのは、構成図を見る限りISなしの18-55mmととても似通っていること。だとすれば結構前からISの搭載を念頭においていたのでしょうね。これが設計者の個人的な先見なのか、上からの指示なのか、ちょっと興味があります。ニコンでの注目は14-24mmF2.8。全くやってくれること。焦点距離でライバルとなりうるのは、シグマの15-30mmや12-24mmくらいでしょうけれども両方とも暗いレンズです。ちょっと前にキャノンが16-35mmをアップデートしたばかり。全くすばらしいタイミングでぶつけてきたと感じます。ソニーでは16-105mm。正直なところ、Vario-Sonnar16-80mmもあるのに何でこういうやり方をするのかなぁ?確かに、24mmクラスの標準ズームはαのレンズシステムの売りのひとつでしたし、現在の16-80mmは決して気軽に買えるものではない、だからα700のために16mmの焦点距離を持ってそれなりに安く提供できるVario-Sonnarの手抜き版といわれることのないレンズが必要、それは理屈としては正しいのですが。だったらなんでVario-Sonnarをこのスペックで出したんでしょう???Vario-Sonnarの価格なりの優位性はあるのでしょうか?どうにも足を引っ張り合いそうな位置の2つのレンズだと感じています。私は別にZeissブランドが欲しかったわけでもないので、同時に示されたらたぶん16-105mmを買ったと思います。性能が大幅に劣るということが無ければ...70-300にも驚きました。私は100-300mmの後継たるものを期待していたのですが、SSM搭載でGレンズというのは予想外。でもこのスペックでGと名乗るのは無理があるような...各社コスト優先のクラスなので、性能で差別化できるということなのでしょうか?最後に、いまだに国内発表は無いようですがパナソニック。L10と同時に14-50mmF3.8-5.6、14-150mmが発表されています。14-50mmはどうもなにやら大柄な感じがします。何をやったんでしょう?ちなみにサイズはφ75x93.3mm、前述のキャノン18-55はφ68.5x70mm14-150mmのほうが注目すべきと思うレンズです。ニコン、シグマに続く高倍率の手ブレ補正ズームでフォーサーズでは唯一のもの。値段だけが恐ろしいですが、要注目の存在だと感じます。
2007年09月24日
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以前の続きのようなものです。さらに以前にはリンクをたどってください。コニカミノルタから発売中止になったインクジェットペーパーフォトライクQPですが、どうやらDNPが引き継いだのですね。いくつかの事業を引き継いでいたのは一応聞いていたのですが、これもとは思わなかった。どうやら使い慣れた紙でこれからもやっていけそうです。ところで、DNPは大日本印刷の略称だそう。なんというか、歴史を感じさせますね...
2007年09月23日
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50mmF1.4にて久々の持ち出しです。こういう場所だと24mmのほうがよかったかも。開放付近での使いこなしは難しいですが、うまくはまれば素晴らしい描写。午後から調子がよかったので、恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。何で恵比寿?と思っていたのですが、そういえば写真美術館がありましたね。会場は写真美術館の隣のホールでした。ちょっと触ったくらいでは実力の判断はできませんが、資質の高さは感じられましたし、ソニーの自信も感じられました。気になった点をいくつか、AFはα-100までと比べだいぶスムーズで性能の向上を感じましたし、見た限りでは大きな不満を感じることはなさそう。α-7と比べてどうなのかは突っ込んでみたのですが、明確な答えはありませんでした。7年も前の話だから仕方ないのかもしれませんが、同じ系譜の過去の機体を比較対照にされるという事態は想定外なのでしょうか?でももう少し意識して欲しい...ワイド/ローカルの切り替えがクイックナビゲーションに入っていますが、これはα-7/Dのようなレバーのほうが好きだなあ。シャッターフィーリングはだいぶよい感じです。音にもこだわって作ったそうで、マシンノイズの好悪についても研究したとのこと。しかしながら、そんなことに人を使うなんて余裕ありますねソニーさん。でもこの音は私の好みとは違うんだな。私の好きなのはα-9や9000なんかであるコトンというニュアンス、もしくはα-7700iのシャンという音とか。タイムラグは結構短く、体感でもα-7以上を感じさせます。レリーズボタンのタッチはだいぶ変更され、軽くなりました。ただ、どこで全押しか明確な感触がない感じ。導入しても慣れるまで違和感かも知れません。ファインダーの質もよくなり、50mmF1.4をつけてもマニュアルフォーカスに支障は感じませんでした。同じスフェリカルアキュートマットといっても、SweetDとα-7では完全に別物でしたが、α-700はよい感じのファインダーでした。ライブビューについても突っ込んで見ましたが、中級機に今すぐの必要性をそれほど考えていなかったそうで、プライオリティとしては低いとのこと。逆にいえば次期初級機からは載せてくるかもしれませんね。で、実はボディよりも注目の16-105mm。あまりその実力を検討したわけでないのですが、Vario-Sonnarとまったく同じサイズでテレを伸ばしています。α-700の標準ズームとして相応しいものを、と設計されたということでした。基本的には同じ系列の設計であるはずですが、VarioSonnarにはない、24-105mmと似た前群付近のフレアカッターが見られるなど微妙に異なる点も。外装はやや安っぽい感じでしたが、そうでなければこのレンズとVarioSonnarは完全に逆転しますね。個人的には、α-700の印象は実用品という感じ。実力は十分、文句をあえてつけることはなさそうだし、今後の状況を見つつ、多分買うことになるんだろうという気はします。でも惚れ込めるか、というとこれは別の問題といわざるを得ないでしょうね。今の相棒に感じる何かは、今のところ感じさせてはくれません...
2007年09月22日
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本来明日は出勤日なのですが、有給をとる事にしました。どうも体調が悪く、朝起きられなかったりします。ゆっくり休むことにします。明日明後日はソニーのイベントがありますが、無理でなければ行こうと思っていますが...もし行ったら多少のレポートを書くことにします。
2007年09月21日
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好物GX100の特徴として、寄れるということと、アングルファインダーが使えることがあります。このあたりは花の撮影にとても有効で、アイレベルではきついアングルの撮影も楽です。イメージャサイズが小さいのでそれほど絞らなくても被写界深度を稼げますので(なめすぎると痛い目を見ますが)、ピントのくる率は高いです。GX100のレンズはは望遠側が弱いので、ちょっと遠いと引っ張ることができないというのは欠点ではありますが、ある程度はカバーできます。操作性もよく、やはりこれでの撮影は楽しいです。もしちょっと遊べるコンパクトをお探しでしたら、検討されてみては?
2007年09月20日
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松島救難隊のU125A救難展示の時には結構低空で旋回してくれるので撮りやすい機種ではあります。でも、絵になるのは多くない。最近フィルムやデータを撮ってはろくに見ずに積んでいっている気がします。忙しくて、帰ってから見たりスライドを作ったりする暇がなく、休日も眠りこけているからですが...今日も早くはあがれないし、というか残業に関する感覚が麻痺して、やらないほうがおかしいという状態です。うちの会社は今週土曜出勤なのですが、有給もたまっているところでお休みにしました。有給は本来一年分使い切るのが理想のはずですが、このペースだと到底それはできそうにない。にもかかわらず、土曜を休みに変えるような使い方で先輩にいやみいわれなならないのはなぜでしょうね???
2007年09月18日
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暫く飛行機だったからたまには。でも飛行機は季節限定みたいな感じだし、小松を見送ると航空祭は暫くないし、まだまだ未整理の松島、三沢、百里のもあるのでまだまだ載せます。フィルムをデュープしてもよいですし。さて、タイトルの件ですが、確かにコンパクトしか使ったことのない人はよく背面液晶を見ながら撮ろうとしたりしますね。実際、私の母もその一人でしたが。その意味では、ライブビューはつけなくてはいけない機能であるような雰囲気があります。でも、航空機フォトなどは背面液晶を持ってなどという構え方は考えられないし何より動き物なので、そして花撮りは背面液晶ではきわめてピンが見づらいので、どちらにしても私はライブビューが不要な人です。ライブビューでマクロでピントが見やすいという意見も聞きますが、それは拡大してのお話。拡大すれば当然ながら全体が見られなくなります。フォーカシングとフレーミングをまったく切り離して行うのは少なくとも私には無理。なぜなら今までの出来のいいSLRのファインダーなら無理なく両立していたものだから。いまさら別にやれといわれても困ります。何よりDSLRのライブビューを嫌うポイントはMFでしか役に立たないものが大半であること。オリンパスのE510/410は撮影時にAFが動くので、実際にどこにピントが合ったか画像を見るまでわからない。キヤノンのEOS40Dも同じ。ニコンのD3/D300はどうやらコントラストAFもつくようだけれども、位相差AFに速度面で勝つとは思えない。α-700のスペックシートにライブビューがないことに対してやや不満の声を聞きますが、問いたい。DSLRのライブビューってそんなに大層なアドバンテージですか?何のために使います?そんなことを付加価値にするくらいなら、なくしてもいいから他の性能を上げて欲しいと、少なくとも私は思います。α-700に関してなら、コストの安い(よく出ている)D200/80D同等の11点測距より、旧来のユーザとしてはα-7同等の9点を望みたかったなぁとか...
2007年09月17日
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今日は新宿に出てヨドバシカメラをうろついてきました。用は3つ。ひとつは50-500mmの再入院。どうもテレ端開放のブラーがひどく気になります。以前は気にならなかったので、前回の清掃後に出始めたのだと思います。問題はほんとに治ってくるかということ。シグマの品質保証の実力を問いたいです。残りの二つは買い物です。そのうちひとつがカメラバッグ。私の愛用はハートフォードLというモデルで、そこそこ安い割りによくできたいいバッグなのですが、最近収容力不足になってきました。気になっている候補はF64のDPCというモデルで、収容量は多いしよさそうなのですが、唯一気にしているのは付属のショルダーストラップが極端な弓形なこと。私は弓形ストラップが好きではありません。クロスで掛けるのはいいのかもしれませんがストレートにすると重量が片側にかかりすぎと思いますし、パッドの位置で肩に触れない限りひどくバランスが悪いのです。で、よさそうなストラップを探しているところです。それまではバッグ自体も保留。もうひとつの買い物はHDDです。最近、私のPCのHDDがいっぱいになってきてしまいましたので、画像データを移す先としてUSBのHDDを買いました。もともと私のPCはスリムタワーのくせにシャドウベイが2つあって、160GBのHDDを2基搭載の合計320GBで運用して、なるべく物理的に2つあるHDDの両方に画像を保存してききました。ですが、RAW+JPGで調子に乗って撮っていると大変容量を食ってしまい、ちょっときつい。そこで、古いデータ退避させる先としてHDDを増やすことにしました。購入したのはヨドバシで安売りしていたバッファローの3.5インチモデル、HD-HS500U2で500GBです。一気に倍増以上!!データを全部押し込んでもとりあえずOK。DVDとかも焼くのですが書き込みは遅いし、読み出すときにも分からなくなりがちだしです。HDDにはクラッシュの危険がつき物ですが、結局今のところだとHDDが一番使えますので、頼ってしまいます。この先もっと使い勝手のよいストレージが出るのでしょうか?それまではなるべくうまくデータを守るようにしないといけませんね。
2007年09月15日
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三沢で。三沢は民間空港でもあるのでたまに定期便が下りてきます。百里も民間共用空港としての運用を目指していますね。百里のアクセスがよくなって、ウォッチングポイントが増えるのは歓迎ですが、使用者増えるのかなと余計な心配。今週はいろいろな仕事が絡んで段々わけがわからなくなってきました。忘れてる仕事ってないよなぁ???
2007年09月12日
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歩くのがやになって落ち着いたところは離陸側のランウェイエンドQピッドですが、ショーセンターでないにしてもかなり歪んだ。何度も書いたことですが、現状で私のメインカメラはα-7で、フィルムを使用しています。なぜか?と問われると、理由は大きく分けて二つあります。ひとつは、デジタルのα-SweetDとの間に歴然とした性能差があること。主にそれはAFの追従能力や合焦速度、レリーズタイムラグなどです。飛行機写真に限らないならば、操作性、ファインダーの倍率、スクリーンの質までも。特に前者は上位機種であったα-7デジタルでも全く変わらないことであったので、この時期のコニカミノルタがこき下ろされていたのも無理もないかもしれませんね。それゆえに、ちょっと難しいシチュエーションであれば私は迷わずα-7を使います。今回の百里や松島がそのいい例。ただし、このあたりはα-700の登場で、ひょっとしたら変わるのかも知れない。今ひとつは、フィルムの発色、質感描写といったものが好きなこと。何がデジタルと違うのだといわれても明確な回答はないのだけれど、どうしてもデジタル画像に違和感を感じてしまうあたり。違うというのは受け入れているはずなのだけれども、どうにも合わないと感じることがあるのです。だから、おそらくは、α700-がたとえどんなに好くて、気に入って買うことになったとしても、私のメイン機はα-7であり続けるでしょう。2台とも再起不能になるまで。ささやかな願望として、ソニーがαマウントのフィルム機を一機種出してくれないかと望んでいます。夢と消えてしまったα7のフォーカスシステムを持ったα-9のようなボディを。99%ない話ではありますが、それでも私は出たら間違い無く買います。デジタルから目を背けるつもりは無いですが、それでも離れがたいのです。
2007年09月11日
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Roll On Takeoffまずはお礼を。α-700の記事故でしょうか。多くのアクセスをいただきましてありがとうございました。前回の記事には書きそびれたことですが、α-700のCMOS"Exmore"はCMOS基板上にA/Dコンバータを搭載するのですね。記憶にある限り初めてではないでしょうか。CMOSで先行したC社さんのイメージャ担当の技術の方の公演を聞いた事があるのですが(半年くらい前であったと思いますが)、C社さんでもCMOSチップ上の周辺回路(A/D、Processer含む)の実装は今後の課題であって、現状ではフォトダイオードの性能向上を優先しているということでした。A/Dコンバータはできる限りセンサのちかくに置かれることが理想であるので、フォトダイオードの性能が落ちないならばオンチップで実装は理にかなったものです。α-700のサンプルを見る限り、S/Nの優れた画質であるように見えましたが、さて果たして...百里ですが、到着が昼くらいになってしまいました。うわぁやる気なぁい。撮影できたのはF-15の機動飛行とブルーのみ。ブルーもあいにくの第4区分でした。それでもようやくきれいな青空で撮影できたので、収支としてはとんとん位かと。次は、小松は見送る気でいます。さすがに三連戦のあと一週間はさんでまたではきついので、暫く写真整理等に費やす気でいます。そのあとは、浜松が未定。行く気でいるのは10/28の岐阜です。下手するとまた暫く空いてしまいますね。あ、入間とHauteVoltigeがかぶる。
2007年09月10日
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GX100にて撮影 三沢のゲートガードのF-1松島も三沢もこれをもっていくのですが、あまり使わない。やはりSLRと一緒だとどうしても格差が見えてしまいます。使い心地も画質も。さて、連戦の最後は百里です。ここも広い基地ですが、エプロンからランウェイまではそれほどでもないのでα-7が主役になると思われます。天気もよさそうで期待できます。問題は、ここの場合渋滞がひどくなるので、いつたどり着けるのか。。。
2007年09月08日
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雨に濡れる記念塗装F-2帰投前のRF-4EF-16CJ 翼下にHARMを搭載α-700発表から一日経ちまして、少しはスペックシートに目を通しました。発表が相次いだニコン・キヤノンの上級機と比べるとやや地味なのは否めないかな?という感じがしますね。スペック的に最も近いのはD200という感じですし、他社ユーザからするとなーんだ的な反応になってしまうかもしれません。とはいっても、ではD200並みの基本スペックに不満を感じるか?と聞かれると別にそんなことはない人が大半ではないでしょうか。1998~2000年の間に出た各社の銀塩SLR上級/中級機、F100、EOS3、EOS7、α-7といったあたりにデジタルのハイアマクラスのスペックが追いつき、追い越したのはキヤノンEOS20D、ニコンD200といった世代がようやくで、5年ほどかかっているのです。その間、実質的にハイアマクラスはのスペックは変化していないのです。D300やEOS40Dはまたスペックの数値を上げてきましたが、だんだん必要のない領域まで入ってきたような気もします。α-700の基本スペックは、まずは及第点ではないでしょうか。α-700には飛び道具のような新機能はほとんどない気がします。ファインダーの隅のラインが機になっていたのですがこれは16:9の指標だそうですね。こんなの使わないだろうから私には関係ないし。HDMIでBraviaとつなげるそうですが、おそらくそんなことしないだろうし。クイックナビゲーションは地味だけれど使い勝手がよさそうですね。どこの会社とは言わないけれど、何がどこに入っているんだかわからないメニュー/ファンクション構成に辟易したことがあるのですが、このクイックナビゲーションは液晶上から直接選べるので発想はとてもよいと思いました。まぁ、機能としては地味ですが...でも、地味ということはそれだけ欠点が少ないということ。これで手に取るまでわからないAF能力とレリーズタイムラグ等がよければ、評価されるモデルになると思います。その二点がよければおそらく私も買います。早くても春前でしょうけれど。
2007年09月07日
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F-2特集さて、本日2件目いよいよソニーの新型が出てきました。名前はα-700。旧ミノルタ時代から引き続いて中級機は"7"シリーズとなるのでしょうか。個人的にはこういういちょっとした伝統にソニーが敬意を表してくれるのは好感です。それだけで買ってしまおうかと思うくらい。でもマウントからペンタ部へ至るラインのデザインが開発発表時そのままのだるま型でした。少しいやだなぁ。私にとって肝心のAFは11点測距に変更となりました。9点測距の配列自体は好きなんですけどねぇ...どうも見る限り斜めの位置は弱くなりそうで少し不満が。このセンサーはD200で使われているやつの流用じゃないかな?とか勘繰って見る。まだ未知数の部分が多いですが、それでもよいものでありそうな予感はします。とりあえず体験イベントには出かけてみようかな。さて、個人的にはボディより驚いたのはレンズ。16-105mm、なにそれ...とんだサプライズですよ?これがあるとわかってればVario-Sonnarを買わなかったかも。いまさら買い換える気も、後悔もそれほどはないのですが、やはり悔しい気はする。もうひとつ、70-300mmF4.5-5.6G SSMの発表がありましたね。暗いレンズなのにGレンズ??という疑問はありますが...SSM採用ということでIFのレンズである可能性が高いです。スペックからして、タムロンの70-300(こちらはF4-5.6で前玉繰り出し)とは別物の様子。3本目のSSMは結構手近な位置に来るのでしょうか?でも300mmレンズより、次に出てくる超望遠に興味津々。この調子だと本当にSSM採用?だとしたら、よさそう。欲しいかもです。
2007年09月06日
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今日は久しぶりの2件更新です。まず一件目。三沢の天気が不安定だったので、ブルーのフライトが航過飛行と第4区分の間を行ったりきたりでした。これはこれで結構珍しいシーンが撮れたりします。上の写真は"OpossiteTriangle"。第4区分の科目で、それほど見ることは多くありません。下の写真は、隊形名を聞き逃してしまいましたが、記憶にない形。そして、航空祭の花は何もブルーだけではありません。C-17AグローブマスターIIIのデモフライト。C-5やC114ほどではないとは言っても、4発の大型輸送機ですよ。さすがにC1ほどには軽快な感じはないですが、それでも驚きます。三沢といえばF-2's nestです。午後の一機でのデモフライトのみなのは残念でした。好みもあるのでしょうが、F-2はF15やF-16に比して絵としてまとめやすい。色の問題かな?とりあえず、100%とは行かなくとも満足すべき内容でありました。
2007年09月06日
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三沢から帰って以来、体調を崩したり、仕事の締め切りに追われたりで更新を止めてしまっていました。長らくお待たせしてのUPになります。三沢の天候ですが、東風がとっても強く、晴れ間が除いたり、格納庫に避難しようかと思うほどの雨に見舞われたりしました。風にあおられてフレーミングが定まらなかったり、結構厳しい気象条件でした。明日以降いろいろとあげていきます。実はまだ全部見ていないので...予見していた通り、SweetDの出番が多くなりましたが、つくづく感じたのはSweetDのAF性能への不満。α-7を使う前、707siで撮っていたころってこんな感じだったなぁ...望遠側がのびるのはありがたいのですが、これでは不満が募って使えない。ソニーの正式発表がいまだない新型では、ぜひともAF性能をアルファ-7以上にしていただきたくお願いします。
2007年09月05日
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ArrowHeadでの旋回。とても珍しい。少なくとも私は初めてです。余談ですが、"WineGlass"はArrowHeadの前後を入れ替えた形態です。こちらも私は見たことないです。救難展示でUH60から降下する救難員。救難展示はたいていはホバリングしているヘリからのスリング降下なので、これも珍しい。この落下傘は配備されて間もない新型。今週末は三沢です。三沢の特徴は広いことで、ゲートからエプロンまですっごく歩きますし、エプロンからランウェイまでまた遠い。ために、小型機が撮り辛いところです。もうひとつは好転に恵まれないということ。私は今まで何度か三沢に行っていますが、確か晴れは一度もないです。今年もあまりよくなさそうです。行かないときに晴れたりするのですが...晴れさえすれば終日順光で多彩なフライトの期待できるところなんですが...今回はSweetDを活用しようと思います。フィルムに比べて画質的には荒天に強いし、望遠も有利なので三沢には相性がいいかもしれない。この記事は本来は一昨日載るはずでした。楽天で障害が発生したので消失し、昨日は用事があったので今日の更新となりました。航空祭直後なのに更新ができず、すみませんでした。
2007年09月01日
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