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Vertical Cuban 8C-1FTBのコンバットピッチDelta昨日は小牧を先にしてしまったので青が足りませんでした。せっかく恵まれた岐阜の好天の青をさらに追加。さて、今日はやなニュースが飛び込んできました。小牧でIRAN中のF-2Bが試験飛行へ向かう離陸の際に出火して炎上したとのことです。時事通信提供の記事詳細がよくわからないのですが、離陸直後に失速して接地した後に炎上したみたいなので、エンジン関係?まだ原因が不明なので、この後どう転ぶか見えません。航空祭に影響はあるのでしょうか?三菱側の責任になった場合(IRAN中の事故だから全く責任なしとはならないでしょうけど)、どのような処分になるのでしょう?経過に注意したいです。
2007年10月31日
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まずは小牧からUH60JのコンバットピッチU125Aが低い!雨の日の楽しみ PropVaper狙って撮るのは結構難しい管制塔バックのカット続いて岐阜異機種大編隊 岐阜に行ったら撮らなくては岐阜の前列の魅力は障害物なしで離着陸やタキシーを取れること 今回は4列目くらいだったので人越しで何とかこのくらい今年の岐阜は本当に雲一つない澄み切った青空岐阜は北側のエプロンで、完全に逆光一般に航空機撮影では圧倒的に順光が好かれますし、私自身わざわざ逆光を選ぶことはないそれでも多少のやり方はあるBombBurstUpward && StarCross去年は研修などで航空祭に行く機会が少なく、やや技量を落としていましたがどうやら復調傾向。来週もうまくいきますように...
2007年10月30日
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ちょっと体調が悪いので、まだ写真のチェックが終わりません。小牧はご存知の通り雨に祟られましたが、それなりにフライトがありました。また、エアライナーの離着陸も取れるのでそれなりに楽しめました。もうご存知かもしれませんが、小牧で雨の中走り回っていたブルーインパルスJrがショー中に衝突事故を起こしてしまいました。けが人はなかったのですが、せっかく新しくなったマシンが壊れてしまいました。残りのシーズンはどうなるのでしょうか?心配です。今回はα-7、SweetDのカメラ2台とレンズも50-500と100-400両方を持ち出しました。小牧では対侯性という点で疑問の残る50-500を使いたくなかったので、ほとんどSweetD+100-400の組み合わせで撮影。雨の悪条件の中、SweetのAFが迷走することもあり、ちょっとばかりストレスでした。これは別の話ですが、SweetDでの撮影のストレスのせいかα-7では撮れるだけ撮ってしまう傾向が出てきました。おかげで実は岐阜ではフィルム8巻消費。使いすぎた...来週足りないかな?
2007年10月29日
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岐阜にて小牧・岐阜の連戦から戻りました。かたや大雨、かたやピーカンという両極端の天気でした。晴れということもあるのでしょうが、岐阜の混み方が異常でした。いつも混む基地ではあるのですが、今年はそれでもおかしかった。何だったのでしょう??とにかく疲れました~。毎度のように、詳細は明日からゆっくりと。
2007年10月28日
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去年の岐阜週末はいよいよ小牧、岐阜の連戦です。明日の夜から出かけます。予報ではあまり天気は良くないようですが、晴れるといいな。今年は新田原にも行くことになりました。そうすると、α700を早く買う意味が少し増える。迷い中。。。
2007年10月25日
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調布飛行場からあがるセスナ。背景がグラウンドとマンション。好き好んでは選びたくないですが、珍しい背景ではあります。先日修理に出したスピーカー、たかが断線だけの不具合なのに、修理不能で新品交換といわれました。問いただしたところ、回答は"修理できない仕様"とのこと。待って、なにそれは?誰が?、何のために?、何を考えて?そういう設計をしたのかは知りませんが、再利用とか修理とか考えていないとしか思えない。このご時世でどうなんだろう???物が気に入っているだけに極めて残念です。取り敢えずは同じものを買いなおした後、二度と同じメーカーの製品は買うもんか!現在光学系の設計をやっているのですが、そこそこ性能が出て、これ終わったら保存して帰ろうと思ったところでソフトが異常終了。怒りのやり場はないので、最近酒に溺れているような...
2007年10月24日
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今日は調布飛行場に言ってきました。一応、久々の航空祭を来週に控えているのでちょっと訓練のつもりで。100-400mmと50-500mmをバッグに詰めて、他にもいくつかのレンズを持って自転車で行ったのですが、重かった...重量を重くしている原因の大半はこの2本(主犯格は50-500)です。今後、自転車で行くときは100-400だけにしようと思いました。何で2本とももっていったのかといえば、来週確実に両方もっていくから、感触を確かめておきたかったというのがあります。結論から言って、やはりSweetDとは100-400のほうが相性がよいです。ASの利きも100-400のほうがよいような気がします。これはあながち気のせいとばかりはいえないかも知れません。AS用のデータは実は比較的新しいレンズにしかなく、古いレンズはカメラ内にデータをもたせて対応しているということなので、もしシグマがこのデータを解析できておらず、データが入っていなければAS動作も適切ではなくなります。今回は特に1/250程度のシャッターを使用したので、ぶれが完全に収まらないケースが多かったので気になりました。もうひとつ、これは完全に私のドジなのですが、撮影中にSweetDが電池切れを起こしました。幸い予備を持っていたので入れ替えたところ、それもハーフマーク。暫くして完全にアウト...α-7であれば最悪その辺で単三なり(VC-7があるので)、CR123Aなり買ってしまえばよいのですが、専用電池のSweetDはアウト。大手家電量販店でもない限りスペアを買うことができません。リチウムイオンの統一規格ってできないものかなぁ?と思うのですが...今回の撮影場所は調布飛行場の北側のエンドにある公園の丘の上。北側のエンドには丘や展望台などがあって、飛行場内を一望できます。地上にいる飛行機を上から撮れるのは結構珍しい撮影ポイントです(もちろん大きな空港の展望台からならできますが)。かつてよく行った入間の南側のエンドにもそういう場所があります。うまく場所を選べば脚立なしでフェンスを越えて撮れる場所もありました。思ったよりも離発着は多く、結構撮れるのでまた行こうと思います。
2007年10月21日
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来週からの連戦に備えてフィルムを買ってきました。手持ちでプロビア400X RXPが4本あったので、今回買ったのはRXPを5本追加とベルビア100 RVP100を10本。大抵の航空祭は5本程度で済むのでSweetDを適宜併用することで4連戦は大丈夫でしょう。私が買うフィルムはほぼ全てRVPかRXPで、かつてはTREBI100Cももよく使いましたがRXPが出て以来、こちらを気に入ってしまって今は使わなくなってしまいました。RVP100はその鮮烈な発色が好きなのですが、ややマゼンタっぽく仕上がる癖があります。ピーカンの順光でなければTREBIやRXPのほうが好かったりもします。その点はRVP100Fならやや抑えられるのですが、はまればRVP100のほうが好いです。RVP100と100Fの違いはそれでも微妙なので、ほんの少しのの好みの差ですけど。でもこんなに似ている性格のフィルムを2種類ラインナップしている富士フイルムはとてもすばらしいと思います。RXPはRVP100ほど派手ではないけれどTREBIより彩度の強めな色を出す感じで、クリアな写真になる印象です。感度は高いですが好天のときでも積極的に使えるフィルムだと思います。ただ、ISO100と比べるとやはり粒状性劣るのがわかってしまいます。なので、ついつい好天のときは後回しになりがち。でも今回の岐阜ではこっちを使おうかと思っています。岐阜は完全逆光なのでいろいろと考えます。去年はコントラストの高いほうがいいと思ってRVP100でしたが、どっちかというとクリアな絵のほうが好いかも知れない。リバーサルフィルムの楽しみは性格の明らかに違うフィルムを使い分けることにもあります。デジタルカメラでも仕上げのパラメータやピクチャースタイルをいじることで同じようなこともできるのですが、何かが異なる気がします。
2007年10月20日
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RAWで撮っていてよかったと思う絵です。Silkypixで露出とコントラストをいじりました。もちろん撮影時のJPEGが好いに越したことはないのですが。α700の発売の前倒しという発表です。暫く前に噂で出ていましたが、大当たり。生産が順調ということなのでしょうか?海外で思ったより売れていないとか?冗談です、さすがに一月経たずに対策を講じないといけないほどということはないでしょう。なんにせよ発売後すぐ手に入れたとしても間に合う航空祭は(私が行く予定の中では)築城だけですから、私は暫く待ち姿勢なので関係ないといえば関係ない話。でも他の人の話を聞いたり、触ってみる機会がちょっと早くなりますね。オリンパスからもE-3とレンズが発表されてきました。マウントがだいぶ小さく見える。ちょとばかりデザインのアンバランスが引っかかります。内容的には100%x1.15のファインダー、全点ツインクロス11点AFなどの進化を遂げています。L10同様のフリーアングルの液晶を採用しているのもポイントでしょうか?ファインダーをのぞく基本スペックはD200やEOS40D、α700等と近いみたい。"もう、撮れない世界はない"という言葉はかなりの自信をうかがわせます。早く見てみたいカメラではありますね。個人的には今日一番のニュースはこれ。29.8型で、FlexScanなのに高色域でデジタルユニフォーミティまで搭載して直販で30万をきる価格はかなりお安いといえます。広い机を買って置きたいものです。
2007年10月17日
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去年の入間 Bomb Burst Upward & Star Cross今週末は浜松の基地祭ですが、今のところは行かないつもりでいます。その代わりといっては何ですが、今年は小牧に行くことにしました。小牧が27日、翌日に岐阜なので泊りがけの2連戦にするつもりでいます。さらにその翌週は11月3日に入間、4日はHauteValtige Aerobatics決勝と、2週間で4箇所を巡る予定です。小牧は初めて行く基地で楽しみです。ブルーのフライトはなく、T1も引退してしまったのでフライトはC130と救難機になる模様ですのでやや地味ではありますが、C130が派手に飛ぶというのもなかなか見られないので、狙っていくつもりです。後の3つはもうおなじみのエアショーです。岐阜はほぼ毎年行くところで、飛行開発実験団のホームベースです。去年も書いたのですが異常に混雑するところで、その点は辟易します。でも飛実団所属の多彩な航空機は見もので、非常に魅力的な航空祭です。入間は地元でこちらもほぼ毎年、特異日11月3日の開催。HauteVoltigeは去年復活して以来2年連続、中断前と合わせると6回連続。最高のパフォーマンスが見られます。いよいよ魅力的な航空祭になってくるエアショーシーズン後半戦。今年は何箇所で晴れてくれるでしょう?
2007年10月16日
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SD14にて 実家に帰ったときに撮影 シャープさに定評のあるSDですが、ふわっとした雰囲気にあげることも先週からお仕事で化学の実験をしています。本来私がやってきたのは光学と画像処理であるので、物性研究のような仕事に回されるのは正直、かなり不満。これの発端が上の人の思いつきで、しかも実用化への道のりはとても遠いのに、明らかなのに、上に行くほどそのあたりの認識がないのがとても不満。溶媒に使っているのが無水エタノールなので、部屋にエタノール蒸気が満ちてきてだんだん気分が悪くなったりしています。そして、そのエタノールに溶いているその試薬の説明にはこんなフレーズが。"Not fully tested substrate"意訳すれば、"この物質はどんな害が有るのか無いのかわかったものじゃないですよ"。
2007年10月14日
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SD14+30mmF1.4 ISO50徒然といくつかのことをまたSD14を手にする機会がありました。ISO50の追加が気になっていたので、ちょっと試してみました。結果は良好でした。上の写真のシャドウ部にもノイズはなくフォーカス部のキレもすばらしいと感じます。現像はSPP3.0とトライアルで使用中のDarkroomを使用してみました。画質面ではちょっとよくわからないですが、スピードと柔軟性はDarkroomのほうが優れ、操作性も優れる様な気がします。他のソフトに近いからなじみやすいというのもあるのでしょう。特にWBは、色温度とTintで指定するほうが好みなので。このISO50は確かによいのですが、じゃあ買う気になるかといわれると微妙...それは明るい環境と明るいレンズを必要とするので。最近SIGMAは30mmF1.4と抱き合わせで販売し始めましたが、これは正しい判断だと思います。できれば、F2クラスの小柄な単玉がそろうとなお好いと思うのですが。今日新宿に行ってマップカメラに寄り道したら、コンタックスのNシリーズを見かけました。N1が\35000、NXが\21000...なんというか、気の毒なくらいの安売りですね...このくらいなら遊びで買ってもいいかな?と思ったのですが、レンズを見て閉口。何でこのスペックで、こんなにでかくてこんなに高いのでしょう?Zeissだから?αのVario-Sonnarをかつて高価に感じました。Nシステムを見る限り、この性能をこの大きさに詰め込んだレンズをこの程度の値段で、というのはZeissにとっては投げ売りに等しいのではないかとすら思えてきますね。レンズの値段の感覚に関してはもはや麻痺したと思っていたのですが、一線はまだ越えていなかったらしく。Zeissに狂ったら身が滅びるのかな、と感じました...今日新宿に行った理由のメインはPC用のスピーカーの修理。故障内容がケーブルの断線なので、交換すればいいだけなのですが、本体側が固定されているのでメーカーに頼まないといけない。これって設計ミスに近い気がしますよ?ちなみに、機種はPrinceton TechnologyのPSP26SBというもの。低音増幅やサラウンドなどがあって、ポータブルスピーカーとしては結構良いと思う音です。少なくとも私はPCでちょっと音楽を聴くぐらいならこれで十分満足。ポータブルプレイヤーをつないだりするのにも好いです。修理代安いといいなぁ。
2007年10月13日
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αのこの次、当世代のラインナップの予想を書いて見ます。あくまでもこれはIFに過ぎません。ユーザとしての希望と、一応は技術の世界で生きているものの予測が入っています。ソニーがα700に続いて発表してくるであろう機種はPMA,PIEで展示された最高級機α900と、10~12万円のレンジのα500、そして8万円を下回る程度のα300の3機種。α100が生産終了になって、近いうちに下が登場する可能性はかなり高いと思います。2機種と予想する理由は、K100D SuperやD40等の下級機の低価格化が進んでいることで、下の価格帯の機種は対抗上出さないといけないであろうこと。下の機種だけでは一台辺りの利益が少なく、また上位との間が開きすぎるので上の機種もあると考えます。ありえそうものをいくつかのスペック予想:α900・画素数 1.1600万画素 2.2400万画素・イメージャサイズ 1.35mm判EXMORE 2.35mm判比90%EXMORE・ファインダー 視野率100% 倍率x0.73(35mm判換算)以上・連写 5.5~7Frames/Sec・AF 1.中央デュアルクロス D2、F6同等の中央寄り9点がクロスの11点AF 2.中央デュアルクロス α-7同等の配列の9点AFD3同等の1200万画素35mmサイズが本命なのだろうけれど、それを書いてもつまらないので。画素数で差別化するなら2400万画素。数値の予想はα700の倍。イメージャのサイズから行って妥当な線かと思います。高感度を目指すなら1600万画素。α700やD3に対しては画素数で差別化でき、高感度化も達成してEOS1DsMkIIIを脅かす位置。サイズの90%というのは手ブレ補正の関係であるかなと思っているサイズ。35mm判との画角差もそれほど違和感なく、移動量も確保できる。ファインダーのx0.73はα-9の数値。連写の下限の5.5コマも同じく、上限はなんとなくここまであげないのではないかと思ったので。春のコメントにαの歴史で最高の機体というコメントがあったので、α-9で達成したラインは守って欲しい。AFのもなんとなくですが、ニコンの上位機がセンサを変えたことで余るであろう(でもF6が使うから生産を完全にはやめられない)、11点センサを使うかも知れないかな?と予測。9点センサは完全に私の願望。あの配置が好きなので。シリーズの統一感からしてほぼないでしょう。α500・イメージャ 1200万画素APSCサイズEXMORE・ファインダー 視野率95% 倍率x0.9・連写 4Frames/Sec・AF 中央クロス11点AF・2ダイヤル基本スペックがα700同等でD80のような立ち位置。連写を少し下げてメカパーツのコストダウン、K10DやD80より少しだけ早い4Frame/Sec。 AFはデュアルクロスを省く。ここは立ち位置上、予想はつまんなくなりがちですが。。。α300イメージャ 1.1000万画素APSCサイズCCD 2.1200万画素APSCサイズEXMORE・ファインダー 視野率95% 倍率x0.88+ライブビュー搭載 背面液晶可動・連写 3Frames/Sec・AF 中央クロス5点AF+コントラストAF・1ダイヤルちょっと遊びが入ります。イメージャがEXMOREかCCDかは多少でも根拠のある予想はできませんが、ライブビューを考えるとEXMOREかもしれませんね?ライブビューはこのクラスにこそ望まれる機能の気がします。液晶可動式でより便利に。その他はα100同等か少し上と予想。以上、お遊びでした。でも今回書いたようなα500がほんとにでてきたら、とても欲しい...
2007年10月10日
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去年の10/7にここを開設して以来、早いもので1年が経ちました。前回の記事までで日記の記入率は42.5%でした。まずまず書いたほうでしょうか?当初は拙いながらも英文併用だったのですが、やめてしまいました。最近使わないのでますます英語ができなくなっている気がします。一部の記事だけでも再開しようかな?本来このフォトログは航空機を撮影して写真を載せる場というのが主な存在理由なのですが、エアショー関係の記事は全体の1/5に満たない28件でした。航空機をSweetDで撮る枚数があまり多くないこと、シーズンが限られるのも理由ではあります。でも数字で見ると結構驚いてしまいました。もう少し書こう...なんだかんだ、機材関係はアクセス数も伸びるのでついつい多く書いてしまいます。特にα700の発表以降は格段にアクセスいただく数が増加しています。でも、もう少しエアショーや撮影関係の記事を多く上げる様にはしたいと思っています。多少なりとも楽しんでいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
2007年10月07日
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主にディスプレイを目当てとして昨日は幕張で開かれていたCEATECに行ってきました。一番混んでいた印象があるのはやはりSonyブース。参考出品の大きいモデル。製品の11インチモデル。とても薄いことがわかります。有機EL素子。原理上、視野角の問題はないし、発色もよく見えました。あのくらい会場で見た印象だけではなんともいえませんが、画質はよさそう。何年したらコストがLCDに追いついてくるでしょう?液晶も負けていない様子。Sharpブース。こちらもきわめて薄い。バックライトはLEDかな?大きなディスプレイ。いろいろな会社の最新技術の展示会ということで、とても楽しく、面白かったです。特に、ディスプレイはデジタル画像と切り離せませんし、いろいろな形式のものが登場していますので、情報を集めるのが楽しい分野です。
2007年10月06日
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昨日の続き。イメージャに写る像を観察できるのは、一眼レフファインダーとデジタルカメラのライブビューの共通した利点です。このようなファインダーが二つ同時にある必要はないのではないでしょうか?現在の一眼レフのライブビューの最大の不自然さはAFにあります。ほとんどのカメラがライブビューを一時中断してミラーを稼動させて位相差AFで測距しています。ミラーの出し入れのタイムラグの分、コンパクトデジタルカメラに対しての速度面のメリットをほとんど失い、また静粛性を著しく損ないます。そうでないいくつかは、高速かつ高精度な位相差AFでなく、低速でフォーカス検出にやや不利な点のあるイメージャによるコントラストAFを使用します。こちらも速度面のメリットはありません。なぜそうまでして"一眼レフに"ライブビューを追加したがるのでしょう?ライブビューが必要ならば一眼レフ形式でないほうがよほどスマートです。今の一眼レフのマウントを継承する、または全く新しいマウントがあっても良いですが、レンズ交換式の、一眼レフファインダーを持たない、ライブビューカメラという形式のほうが、デジタルカメラとしては理想形に近いと思います。一眼レフのメリットはすべて持ち、かつ一眼レフの本質的な欠点を持ちません。そうは言っても、それでは位相差AFが使えず、AF速度や動体追従に不利だという意見があることと思います。ひとつのカメラですべてができなければいけない必要があるでしょうか?そこまでのAF速度が必要ない状況のほうが世の中では多いと思います。AFの速度は劣るけれども...という機種が別に存在することに全く不都合はないはずです。それに、一眼レフでなければ位相差AFが使えないなど、誰が決めたことでしょう?コンパクトデジカメのAFがほぼすべてコントラスト式なのはコストの問題に過ぎません。要はAFセンサーとイメージャとに同時に光が届けば位相差AFは使えるのです。そもそも一眼レフはファインダーとAFセンサーの同時に光を導いています。方法はあるはずです。光学ファインダーと比較して、EVFや液晶表示は解像度や応答速度の点で劣りますが、これは将来的に気にならないレベルまで改善されるでしょう。一眼レフという形式はいずれデジタルカメラの世界ではマイナーな一形式になってしまうと思います。2日にわたりライブビュー搭載DSLRという存在に疑問を呈する記事を書きましたが、個人的にはEVFよりも一眼レフの光学ファインダーのほうが好みです。だからDSLRにライブビューを載せる努力をするなら、もっと別のところに注力して欲しいと思いますし、一眼レフファインダーを退化させるようなことはあって欲しくないと願っています。
2007年10月03日
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そもそも、一眼レフのメリットとは何でしょう?巷では一眼レフはレスポンスに優れていると信じられているようで、そのような論調をよく見かけます。実際のところ一眼レフは構造上、レリーズタイムラグを比べれば不利な立場の形式のカメラです。なぜか?といえば至極簡単で、シャッターを開く前にミラーを跳ね上げ、絞りを絞り込むという作業が必要だからです。例えば、レンジファインダーと比べると、レンジファインダーにはミラーがそもそもなく、絞りは常に指定位置に絞られています。この結果、レンジファインダーカメラのレリーズタイムラグは10~20mSec程度ときわめて短いです。レンズつきフィルムのタイムラグは8mSecという測定結果も聞いたことがあります。一眼レフのタイムラグは標準的には70~100mSec付近で、ミラーがある限りは最速でも公称37mSec、半透過ミラーを使用してようやく10mSec台に届きます。もっとも100mSecを切っていればそこまで気にすることではないとは思いますが、原理的に一眼レフは速さを求めることが難しい形式なのです。その一眼レフがなぜ速度が求められ、動体の撮影で使われるのでしょう?その理由は2つあると私は考えます。1つはAFの存在。一眼レフに採用されているTTL位相差検出方式AFは現状で精度、速度の両面で最も優れています。この形式のAFのためにはセンサーを組み込むためのバックフォーカスやボディのスペースが必要で、この点が一眼レフとの親和性がとても高いのです。もう一つはもっと本質的な理由です。レンズが写した像をファインダーで直接観察できるのは、一眼レフとビューカメラしかありませんでした。というより、一眼レフはロールフィルムでもビューカメラと同じことをするために生まれたようなものです。実際にイメージャ(フィルムもその一種です)写る像をファインダーで確認できるという利点は、近接撮影や望遠の撮影においてとても有利な特徴です。望遠レンズを自由に使えることこそ、一眼レフを動体に対して使いたいという需要を生み、今日の発展に至った大きな理由だといえます。さて、このイメージャに写る像を直接見られることですが、私は"一眼レフとビューカメラしかなかった"と過去形で書きました。ところが、これは一般的な、ライブビュー可能なデジタルカメラならばごくごく普通にできることではないですか?この考察の続きはまた明日。
2007年10月02日
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最近α700の効果か、アクセス数が増えています。ご覧くださる皆様に深く感謝するとともにα700の反響も感じています。以前のログにあるとおり、預けていた50-500mmが昨日戻ってきました。ざっと見た感じでは、特に問題無さそう。よかったです。解像検査をして調整ということだったのでやはり何かあったのでしょう。修理品は新品の出荷以上に慎重を期していただきたいと思います。アフターサービスが悪いメーカーは2度目は買う気になりません。今回のフォローはまずよかったので取り敢えず納得はできますが、さすがに次に(恐らくまた埃の侵入はあるでしょう)清掃に出すのはためらうところではあります。それでも50-500は使い勝手でも本来の性能面でも手放せないレンズです。競合するのが純正で出ないものかなぁ、できれば安く...
2007年10月01日
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