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赤坂でランチをしましょうとお仲間と待ち合わせをして目的のお店に向かったのですが、なんとそのお店は開店時間である11:30を過ぎてもドアが開くことも無く…5分ほど待ちましたが「開店時間を守れないようなお店で美味しいお料理をいただけるはずもない」と、別のお店へと移動いたします『鮨兆』赤坂のグルメビルとも称される雑居ビルの3Fにお店があって、2Fにある『天茂』とともに開店時間ともなると階段に列が出来るほどの人気店でありまして…並ぶことを覚悟しながらも小走りで向かい、エレベーターを降りてみますとそこにはあるはずの列は無くちょっと拍子抜けであります店内へと入ってみますと…開店時間から10分以上も過ぎているにもかかわらず、先客はひと組だけでありまして…こんな日もあるんだななんて思いながら「おまぜ」をいただきますお昼の時間はこの「おまぜ」と呼ばれるバラチラシだけが提供されるのですが、ご飯の量は大盛りから少な目まで自分のお腹と相談しながらボリュームを選ぶことが出来るのはありがたいことですねこれがその「おまぜ」なのですが…かつていただいたモノとはちょっと様子が異なっていまして、やたらと玉子焼きが目立つと言いましょうか、宝石箱のような彩りの美しさがありませんねそんなことを感じながらも食べ進めてみますと…そうなんです かつては中トロとも思えるような上質なマグロが存在を主張していたのですが、今回のモノは漬にされたカンパチと思われる白身が幅を利かせていて赤身が少ないんです先ず白味噌の汁が出され食事中に赤出汁が提供されていたサービスも、今では同時に二つの汁が提供されてしまいまして…ちょっとしたかつての感動は無くなっていますね更に会計後に提供されていたどら焼きも無くなっていて、かなりガッカリな印象を受けました諸物価の高騰によるものだろうと想像しますが、お客さまとは正直なもので…価値がなくなったお店からは足が遠のいてしまうのですね「盛者必衰の理」を見たような気がいたします【赤坂 鮨兆】東京都港区赤坂3-6-10 第三セイコービル3F03-3585-7917
2015.09.30
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明日、9月30日は『いきなり!ステーキ』2店舗同時オープンと言うことで…その前日に行われるレセプションもダブルヘッターでありまして、17:00スタートの品川シーサイドフォレスト店に続いて、19:00より町田店でのレセプションってことで、品川からびゅ~んと移動をして町田へ到着町田駅から歩いて5分ほど人通りも多く飲食店や物販店が多く立ち並ぶ通りにあって、比較的わかり易い場所へのオープンでありまして…なんと言っても、オーナーシェフである一瀬氏のお顔パネルが目印ですねこちらのチェーンではどこのお店も厨房がオープンになっているのですが、ココ町田店では、自分の食べたい量だけのお肉を切り分けてくれるカット場から焼場までが一列になっているため、とっても目立つ存在となっていて…そこで働くプロの仕事ぶりを眺めながらのお食事が楽しめそうですねいつもはリブロースステーキなのですが…ちょっとわがままを言わせていただいて、通常お昼にしか提供されていない「ワイルドハンバーグ」をいただきますこのハンバーグも300gのボリュームで提供されるのですが、しっかりとした調味と、特製のオニオンソースがとても美味しくて…これまたペロッと平らげてしまいますね程よい脂身のリブロースも美味しいのですが、このハンバーグもレベル高いものでありまして… それがライスとスープ、サラダまでもが付いて1000円とは破格なお値打ちですよ【いきなり!ステーキ】東京都町田市原町田4-9-16042-851-8729
2015.09.29
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顧問先での試食のお仕事を終えて向ったのは品川明日オープンする『いきなり!ステーキ品川シーサイドフォレスト店』のレセプションなのですが、人間の思い込みとは怖いもので…なんの疑いも無く向かった品川インターシティーに着いて始めてココで無いことに気が付きます仕方なくタクシーでシーサイドフォレストへと移動してみますと…楽天が移転したとはいえ、4万人以上のビジネスパーソンがいると言う施設と、イオンとが隣接するところでありますので、平日から週末まで集客に苦労することは無さそうですねそんなこともあってか、チェーンの中では最大級となる広さを持ったお店でありまして…スタンディングの席もゆったりとしていますし、着席のテーブル席も用意されていますので、イオンでお買いものをした子供連れの家族でも抵抗なく利用することが出来ますね実は、ココ「品川シーサイドフォレスト店」のあとに町田店のレセプションが予定されていますし、試食のお仕事の後でもあって…かなり控えめに300gをいただきますしっかりと塩コショーされることでお肉の旨みが引き出されていますし、お肉に乗せられたバターがまた美味しくて…300gだとホントにペロッといただけちゃうんですね時間に余裕が無くても、スタンディングスタイルでサッとお肉を平らげて…これこそが、いきなり!ステーキの正しい利用法かも知れませんね【いきなり!ステーキ】東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドフォレストB棟B1F03-6451-4529
2015.09.29
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午前中は顧問先の会議に出席して…その帰り道で、冬物のスーツを新調しちゃいました新しいスーツを作ると「良しこれを着てお仕事を頑張るぞ!」って気持ちが前向きになるんですよねそして夜、晴海トリトンスクエアに、明日開店する『いきなり!ステーキ』のレセプションに参加いたしますこの施設には2万人を超えるビジネスパーソンがいるため、ランチ時には凄まじいほどの勢いでお客さまが来店されること間違いなしあとはお店の対応力が売り上げを決めるポイントですね毎回のようにお邪魔しているレセプションですので、そこにはいつも見る顔が数人いらっしゃいまして…ワタシだけでなくその方々も毎回ステーキを召し上がっておられるのですが、不思議にお肉って飽きないんですよね実はこのチェーンには肉マイレージってものがあって、食べたグラム数が累算されているのですが、その月間ランキング1位の方は1ヶ月に6000gも召し上がっておられますし、2000gを食べても50位くらいでしかないというから肉好きって多いんですね今夜は控えめに350gほどのリブロースお肉は厚切りを強火で芳ばしく焼くことが美味しさと思っているワタシ今日はお肉の判が大きかったこともあって、それほど厚みが無く… そのため焼き色も少し薄めで…ちょっと残念な気がしますが、成形肉を使っていないお店だからこそのこと致し方ないことですね【いきなり!ステーキ】東京都中央区晴海1-8-16 トリトンスクエアW棟03-6204-9429
2015.09.28
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日曜日大丸でお買いものをしていたら、友人から夜ごはんのお誘い電話がありまして…東急ハンズで時間潰しをしながら、その友人の到着を待つことにいたします向かったのは久しぶりにお邪魔する『近為』京都に本店を構える漬物屋さんでありまして、ココ大丸東京店では、その美味しい漬物とお魚の粕漬けを使ったお料理を提供してくれるのであります囲炉裏をイメージしているのでしょうか?「ぶぶづけ」に使われるお湯を沸かしている鉄瓶を囲むカウンター席と、奥にはいくつかのテーブル席が用意されているのですが、ワタシはこのカウンターがどこか情緒的で好きなんですよねまず最初に提供されるのがお漬物なのですが、お替わりが出来ないことをこれほどの残念に思うことは無いほどに美味しいものでありまして…中でも、カボチャのお漬物は、これほどカボチャが美味しいものだったのかと思わせるものであります季節で商品が変わりますので、このカボチャをいただけるのは来年になってしまうのでしょうが、また必ず食べたい逸品であります銀だらと鰆の粕漬けがセットになったモノをいただいたのですが、脂がのった鰆はひと際美味しくて… 炊き立ての艶々ご飯が一層美味しくいただけます京都らしくちりめん山椒までもが添えられていますので、ご飯が足りなくなるくらいに進んでしまいおかずとのバランスを取るのにひと苦労でしたね気取った和食も良いのですが、こう言ったご飯を美味しくいただくための和食と言うのも良いものですね食べることに疲れたときなど、ココでいただくお食事は心を和ませてくれるだけでなく、胃袋にも優しい感じがいたしますホッとするサービスもステキで、また行きたいお店ですね【近為】東京都千代田区丸ノ内1-9-1 大丸東京店12F03-6895-2887
2015.09.27
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郵便物の確認のためにオフィスへ出向いたついでに銀座でランチをいただくことに…久しぶりにお寿司をいただくことにしようかそれともどこかでハンバーグをいただくことにしようかあれこれと悩んだ結果、こちらで冷麺をいただくことにいたします冷麺と言えば、焼肉の〆にいただくモノそんなイメージが強いのですが、盛岡では冷麺だけをいただくことも普通のことなのだとかならば、こちらのお店なら嫌な顔されること無くいただけるでしょうってことで…お昼の時間を過ぎていたってことで、お店はそれほど混み合うことも無く…ランチってこともあるのでしょうが、周りにいらっしゃるお客さまも焼肉を召し上がっている様子もなくひと安心開放的でオシャレな雰囲気からでしょう 女性だけのお客さまがほとんどでしたねで、冷麺多くのお店では冷麺のバリエーションを持つことは無いのですが、さすが盛岡冷麺発祥のお店と言うだけあって、こちらには5種ほどの商品が良いされていますそして、その中で目を惹いたのが「センナムル冷麺」いわゆる普通の盛岡冷麺にチョレギサラダがトッピングされたモノでありまして、どこにでもありそうで無い商品ですね牛骨をベースとしたサッパリとしたスープはほんのりと塩味それに、サラダのドレッシングのゴマ油の香りと酸味が加わり、ツルツルと喉越しが良い麺とも良い相性で…ゴロゴロっとしたトマトも良い感じでありまして、これはかなりお気に入りでありますしっかりと焼肉をいただくと言うよりも、気軽にビビンバや冷麺をいただけるカフェ的な動機で利用するのも良いですね【ぴょんぴょん舎 GINZA UNA】東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ11F 03-3535-3020
2015.09.26
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岡山の西部で「エビ丼」をいただいたあとは、一気に倉敷市まで移動しまして…バイパスが混むのではないかと心配したのですが、今日はそれほどの混雑もなく予定していた時間につくことができましたその距離は約30km ちょっとしたドライブですねお仲間の会社で幹部を務めていた方が独立をして、9月15日にオープンさせたばかりのラーメン店前職で培ったノウハウと自らのアイデアで作り上げたラーメンは、豚骨スープをベースにしてかつお出汁をブレンドさせたというモノだというので気になるところ早速お邪魔してきましたよまず一口のスープをいただいてみますと、とんこつの深いコクがありながらも、かつお出汁が加わることでのスッキリとした後味魚介系の出汁をブレンドしているお店にありがちな、変に節臭くもないところがワタシ好みでありますねそして麺は、その優しいスープとの相性を考えての細麺でありますしっかりとスープを連れてきてくれるところはありがたいのですが、麺の主張は控えめでありますから、ちょっとスープに負けているのかと感じるところも…チャーシューはじっくりと煮込まれていることが伝わるようなトロトロなもので、その味は濃すぎず薄すぎずで、スープを邪魔することがないベストな状態に仕上げられていますねゆったりとしたテーブル席とカウンター席が配置され、家族連れでも利用できる雰囲気ですし、何といってもこちらのスタッフの感じよさにはびっくり致しますラーメン店というと活気オンリーみたいなところが多いのですが、こちらでは笑顔と優しさをも提供していただけました余談ですが、タボを使ったランプシェードがあったりとユニークさもたっぷりなお店に笑みがこぼれちゃいます卓上に準備されたネギをたっぷり目に乗せて…麺の頼りなさ以外は、すべて満足させていただきましたこれからもますます繁盛していただけるよう願っております【森本拉麺堂】岡山県倉敷市二日市324086-441-3727
2015.09.25
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岡山県民がこよなく愛する「エビ丼」なる商品を提供するお店があると聞き、早速お邪魔してみることにしましょうと、市街地から1時間ほどのドライブでありますテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたこともあるらしく、かなり混み合っているとのことで11:00を目掛けて伺ってみますと、開店を待つお客さまが数組いらっしゃいましたね11:30と思っていたのですが11:00にお店が空き、さほど待つことも無く入店することが出来ました店内は昔ながらの定食屋さんと言った感じで、ゆったりとしていていますし、明るく清潔感もあって、なかなか良い感じでありますねスタッフの方にも清潔感があって、元気に接客されている姿に好感が持てますで、これが話題の「エビ丼」でありまして…エビ丼と聞いてもそれがどんなお料理なのかがピンと来なかったのですが、提供された商品を見てビックリ海老フライ3本が丼に突き刺さるように盛り付けられ、ご飯の上にはたっぷりのタルタルソースが…ご飯に掛けられたタルタルに不安を持ちながらいただいてみたのですが、これが不思議に違和感が無いんですよねそして大盛りで提供されることも人気の元であるようで…ラーメンと半チャーハンのセットをいただいてみますと、半チャーハンで頼んだんですけど… とお店の方に言いたくなるような盛りのチャーハンでだったのですが、隣の席に提供されたチャーハンを見て納得その姿は普通のお店の倍は勇にあるボリュームでしたよ【梶屋】岡山県岡山市東区竹原1356-1 086-297-3600
2015.09.25
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明日の業務に向けて岡山へ約3時間半の旅の前に腹ごしらえをしようと、チケットを購入したあと八重洲地下街へと潜ります手軽で素早く食べられるモノそう考えますと真っ先に頭に浮かぶのかカレーでありまして…この時間だったら280円でカレーをいただけるお店があったなと思い立ち、そのお店へと足早に向かったのでありますが…そこはあまりにも多くのお客さまで賑わっていまして、窮屈なカウンターに座るのも嫌なので、その隣にあるうどん店へと向かいます軽く天ぷらうどんでもいただくつもりでお店に入ったのですが、秋祭りってことでいくら丼とのセットメニューを見つけてしまい…いくら好きなワタシにとってはそれは捨てがたいものであり、迷うことなくそれを注文いたしますで、提供されたうどんなのですが、これまでこちらの支店でいただいたモノに対する美味しい記憶とはかなり異なるものでありまして…どうしてこんな茹でになってしまったのだろうと残念に思いますそしてこちらがセットになっているいくら丼あくまでもうどんがメインってことなのでありましょう 想像していたよりも一回りほど小ぶりなサイズでありまして、ちょっとガッカリしかし大根おろしが添えられたことでサッパリといただくことが出来、こんないくら丼もあるんだと感心いたします先日伺ったスパゲッティ屋さんでもそうでしたが、9月の中旬を過ぎるとキチンと秋メニューが導入されていて…お客さまの集客に力を入れているのはさすがチェーン店でありますね【実演手打ちうどん 杵屋】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街北1号03-3274-5817
2015.09.24
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連休最終日今日は百貨店ランチを楽しみましょうと「MATSUYA GINZA」へ考えてみると、三越ばかりで松屋の飲食フロアへお邪魔するのは初めてのことでありますお寿司 天ぷら 鰻と美味しそうなお店が軒を並べる中、久しぶりに美味しいお蕎麦を手繰ることにしようと『ぎんざ田中屋』田中屋さんにはいくつかの暖簾分けがあるようで、かつて伺ったことがある『あかさか田中屋』とは系列が違うようですね百貨店内のお店ってこともありお客さまは見事にマダム一色気恥ずかしさを感じながらも思い切って暖簾を潜ったワタシの気持ちを察してくれたのか、一番奥の角席を用意してくださいましたので少し心安らかに…いただいたのは「かき揚げ天せいろ」300mm角ほどの大きめのせいろが使われることでのインパクトは充分でして… やっぱりお料理は器で食べるものだと再認識します少し柔らかめに茹で上げられたお蕎麦はワタシ好みではなかったのですが、つゆはとっても香り豊かなモノでありまして… これには大満足でありましたそしてかき揚げごま油が使われているのでしょう 芳ばしい香りとサクッとした衣の食感が美味しいかき揚げは、上質な海老の食感も美味しくて…実に見事なものですねツルツルっとお蕎麦を手繰ってサクッとお店を出るそんな粋を楽しみ、ちょっと銀ブラを楽しんで帰ることにいたしましょう【明月庵 ぎんざ田中屋】東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座本店8F03-3535-3113
2015.09.23
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連休中のひとりランチオフィス街ってこともあってほとんどのお店がお休みしている八重洲から日本橋へとブラブラしながら、どこで何をいただこうかと迷っていたら何となくオムライスが食べたい気分になりまして…オムライスと言えば…やはりココへ来るのが一番でしょうと、やって来たのは『たいめいけん』マックスキャッホーでお馴染になった茂木シェフのお店でありますね連休中ってこともあって長い行列が出来ていることを心配していたのですが、お昼の時間を外していたことで行列は無しとは言え店内は、若い女の子のグループから年配の方々まで幅広いお客さまでほぼ満席状態店員さんもてんてこ舞いですねこちらのお店の代名詞とも言える「タンポポオムライス」をメインに6種ほどのバリエーションが用意されていまして…一番人気ではあろう「タンポポオムライス」はもちろん魅力的なのですが、欲張りなワタシがいただいたのは、一度に二つの味わいが楽しめる「オムハヤシ」トロトロ卵のオムライスを売るお店は多いのですが、多くの場合トロトロのスクランブルエッグを乗せたりするのですが、さすがにこちらはキチンと技術を持ったコックさんがいるお店、丁寧に焼かれたオムレツを開いた状態で提供されましたバターの香りがたっぷりの玉子と濃厚なデミソースがベストマッチでありますし、ハヤシに使われるお肉も柔らかく煮込まれていて…やはりこちらのオムライスはひと味違いますねそして、こちらで忘れてはいけないのが、50円と言うお値打ち価格で提供されるコールスローとボルシチ今日はコールスローをいただきましたが、メニューにも書かれている通り天下一品のレベルですね【たいめいけん】東京都中央区日本橋1-12-10 03-3271-2465
2015.09.22
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銀座をブラブラしてお買いものもして…今日一日かなり歩き回ったために、ちょっとお疲れモードそれで夜ごはんは元気になれるものを食べましょうと焼肉向かったのは京橋にある『トラジ』人気がある焼肉店であるとは言え、スクエアガーデンにあるお店は穴場的な存在でありまして…ココならそれほど混んでいないはずと向かってみたらば… 想像通りに先客は5組もいらっしゃいませんでしたね『トラジ』と言えば…この「厚切り牛タン」を外すわけにはいきませんね厚さ20mmほどのタンを丁寧にじっくりと焼き上げることになるのですが、この街時間も美味しいものをいただくためには必要な時間なのだと自分に言い聞かせながら…しっかりとゴマ塩ダレが塗されていますので、レモン汁なんてなくても十分に美味しくいただくことが出来ますし、なんと言っても最高の状態に焼き上げたことでのジューシーさは堪りませんねそしてこれは…「ダイヤモンドカット ハラミ」と名付けられた、トラジオリジナルのスタイルでありまして…これまたじっくりと焼き上げた後にハサミで程よい大きさに切っていただくのですが、お肉は塊で焼いた方が美味しく焼けるってことを証明するようなひと品ですねそして中落ちカルビ中落ちと言えどもキレイなサシ これで美味しくないわけはありませんねと、見た目からの期待を裏切ることのない上質の脂がお口の中に甘みを広げて… 幸せであります〆にいただくのは「ユッケジャン麺」麺も美味しいのだけど、この商品はスープの美味しさが決め手でありまして、程よい辛味の中に旨味と甘みがあって…癖になっちゃうんですよね担当してくれた接客のお兄さんもカメラが好きなようで…それまで親しみが無い冷たい感じの人だなって思っていたのですが、一気にカメラの話で打ち解けましたやっぱりサービスには親しみと優しさが必要ですね【韓国惣菜と焼肉 トラジ】東京都中央区京橋3-1 東京スクエアガーデン2F03-5204-1129
2015.09.21
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友人からランチの誘われて人形町へと出掛けます人形町と言えば親子丼の名店がありますので、そこをちょっと覗いてみますと50人近いお客さまで行列を為していましたね有名店や話題店で食事をいただくことも、ひとつのレジャーってことであるようです人形町と言えばビザバル発祥とも言われるエリアだけあってピッツェリアが多くあるのですが、そんな中でも評判が良いお店を訪ねてみることにいたしますその名は『PIZZA DA BABBO』ピッツァダバッボと読むのですが、BABBOとは「お父さん、親父」と言う意味だと言うことですから、こだわりオヤジが焼くピッツァのお店ってことろでしょうかホームページにある開店時間11:30に伺ってみると既に満席に近いお客さまが…ってことで、評判通りに人気があるお店であるようですねその客層は、若い女性よりも近所のオジサンや熟年夫婦が多く…それだけこのエリアの方はピッツァに慣れ親しんでいるってことでしょうかね薪窯で焼き上げられるピッツァはサクッとしていてモッチリと食感も楽しめますし、芳ばしい香りも美味しさを引き立てる本格的なモノであります夜だと1500円ほどで提供されるのですが、お昼にはランチセットだとサラダが付いて980円ととってもお値打ちであることも人気の要因かも知れませんねランチにセットとなるサラダってことで大した期待をしていなかったのですが、これがまたビックリするほどにしっかりとしたモノでありまして…なんと生ハムまでもが乗せられたシーザーサラダでしたよもちろんそのレタスはキチンと冷やされていることでクリスピーでありまして、とっても美味しくいただけました【PIZZA DA BABBO】東京都中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル1F03-3666-2777
2015.09.21
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シルバーウィークの東京駅は激混みで…混み合っていながらも人の流れがスムーズな平日とは異なり、キャリーバッグを引きずる人たちや駅に不案内な人たちが増えるために歩きづらいこと歩きづらいことそんなことを思いながら八重洲地下街へココには時間に余裕が無い時にでも手早く食事を済ませることが出来るお店が多くて助かりますってことで、今日のお店は『てんや』をチョイスお昼どきにはかなり混み合っているお店でありますから、そんな時間を外してお邪魔したとはいえ…これほどまでに空いているとはビックリですねワンコインからいただける天丼のファストフード店なのですが、落ち着きがあるお店の造りですので、若い方だけではなく年配のご婦人なども利用されていますねいただいた天丼は、海老にイカ、キス、かぼちゃ、いんげんと5種のタネが盛り付けられたモノこれが500円でいただけるなんて、驚くほどにお値打ちですね天ぷらはサクッとした薄衣でありますし、上質な油で揚げられていることでとっても軽い食感なんですメニューを眺めていますと、その油はとってもヘルシーであることも説明されていて…手軽さが魅力なお店でもあるのですが、ヘルシーであることや美味しさにもキチンとこだわりを持って提供される専門店でもあるんですねそしてそして…牛丼3社がちょい飲みで業績を伸ばしているってこともあってか、こちらのお店でもちょい飲みメニューが用意されていましたやはり手軽な価格でいただけるってこと魅力ではありながらも、夜を丼だけで済ませるにはちょっと… ってお客さまも多いのでしょうし、お店にとってはちょい飲みとは言え、丼だけで済まされるよりも単価がいただけるわけで…これは一つのブームと言うより文化になりそうな予感ですね天ぷらとご飯のバランスやタレの量も、人によって好みが違うそれで、卓上には丼タレが置かれていますし、更にはお漬物まで…お客さまに満足していただくための工夫もキチンとされていて…多くのチェーン店はコストばかりに目をやるのではなく、天屋さんのようにお客さまに満足していただけることに力を入れるべきでしょうね【てんや】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号 03-3275-2706
2015.09.20
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中央通りが歩行者天国となる週末の銀座が好きで、とくに用事があったわけでもないのだけどブラブラと…こんな休日の過ごし方が最近のお気に入りなのですそんなとき偶然に見つけたこのお店屋台料理を提供するお店としての雰囲気はバッチリだけど、銀座の一角にこんなお店があるのかと思うほどにレトロ感が溢れていまして…この手のお店を選んではいることは滅多にないワタシではありますが、店内を覗いてみますと女性のお客さまが多くて…それならば間違いないでしょうと、恐る恐るお邪魔してみることにいたします20人も入るといっぱいになってしまいそうな小さなお店に思えたのですが、2Fにも席があるようで、予約をしていると言うお客さまが数組上がって行かれました実は食事を済ませた後でしたので、次回にでも思ったのですがタイミングを外すと次が無いような気もして…それで担仔麺だけでもいただいてみようと思ったのですが、ほかのお料理をいただいた後でないと注文することが出来ないとのことで、売れ筋商品だという水餃子と一緒にいただくことにいたしますその水餃子、厚皮だと言うことなのですが、これまで経験をした厚皮の餃子とは全く異なる食感にビックリプルンとしていてモッチリで…ニラの香りとともに美味しくいただくことが出来ましたそしてお店の看板にもなっている担仔麺一杯190円で提供されているものですから、これだけを注文することが出来ないことにも納得ですねお茶碗ほどの丼に、麺とスープ、それに肉味噌を乗せただけと言うシンプルなものなのですが、これが実にサッパリとしていて美味しいこと麺もお気に入りなのですが、なんと言ってもスープの旨みが際立っていますねこの2品だけをいただくことに心苦しさを感じ、既に食事を済ませてしまっていたこと、そして改めて食事に伺いたいことをお店の方に告げますと、優しい笑顔でいつでも気軽に利用してくださいねとのことそんな優しい対応も含め、このお店はかなりお気に入り絶対に再訪させていただきます【台南担仔麺 来来】東京都中央区銀座7-7-7 03-3289-1988
2015.09.19
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東京駅近くでの所要があって…それでお昼を先に済ませておこうと八重洲をブラブラと歩きます時間にも限りがあるため、手軽に済ませることができるお店を探していたのですが、さすがにどのお店もお客さまでいっぱいですね大釜で茹で上げられることでのモチモチとした食感の麺がお気に入りで、一時は足繁く通ったパスタチェーン『五右衛門』しかし、通い続けるにつれ、どの商品をいただいても奥にある味がみんな同じであるように感じてしまい、ココ数年はすっかりご無沙汰してしまって…偶然にこのお店の前を通りがかったときモチッとした麺の記憶が蘇り…ちょっと懐かしさもあって久しぶりにお邪魔し、秋のおすすめ商品から「白神あわび茸ステーキと炙り帆立のペペロンチーノ 燻製仕立て」なる長い商品名のスパゲッティをいただくことにいたしますエリンギにも似たコリッとした食感が印象的なあわび茸もよい感じなのですが、何よりもこの商品のおいしさを引き立てているのは干し貝柱が使われていることでありまして、その旨みが贅沢な気持ちにもさせてくれますね五右衛門らしさというか、システムで作り出された味は想像通りでありましたが、たまにいただく分にはおいしくいただくことができますね【洋麺屋五右衛門】東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル1F 03-5201-8212
2015.09.18
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友人とランチをしようと待ち合わせたのが新宿の伊勢丹なぜそこが待ち合わせ場所になったとかがちょっとわからなかったのだけど、あとで聞いてみると単純に買い物をしたかったからなのだとか…ほんとに女性ってお買い物が好きですねさてランチをどこでいただくかということになるのですが、お互いに新宿のお店には詳しくなくて…それで、ここのレストランフロアだったら大きなハズレはないんじゃない? ってことで7階へと上ってみますと、なんとあの有名な料理人、野崎洋光氏のお店があるではないですか幸いにもまだお客さまが並んでいないってこともあって、ココに決定でありますお店の奥には半個室タイプの席もあったようですが、ワタシたちがいただいたのは板さんの仕事を目の前にすることができるカウンター席白木の香りがしそうな、その雰囲気は上質のランチをいただくに相応しいものです伊勢丹ってことでか、セレブ風な女性が一人カウンターで食事をする姿なんてかなりカッコ良いものですねいただいた御膳はお重の蓋が陶器で出来ており、その蓋に価するお皿にとお重との2段にお料理が盛られていまして…蓋のような器には前菜的なお料理が6点 どれも彩がよく華やかさを感じさせるものばかりそして、重箱にはお刺身の他メインとなるお料理が盛られるというオシャレさでありますそれらはどれも、盛りつけだけでなく、さすがだなと感じさせる味付けでありまして、和ってこうやって楽しむんだなぁなんて今更ながらに感じます彩に惹かれてこの商品を選んだのですが、そう言えば野崎氏はご飯料理に定評があったことを思い出し…土鍋ご飯をいただいておくべきだったと、後の祭り次回は絶対、土鍋を食べるぞ【分とく山】東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店7F03-5368-5398
2015.09.17
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今日はつくばへ出張の日いつもだったら乗換え駅である北千住でランチをいただくことが多いのだけど、今日は気分を変えて、出発地点とも言える八丁堀でランチをいただくことにいたします八丁堀ランチでの超人気店である『マイヨール』ワタシがお邪魔したタイミングではまだ列ができていなかったのだけど、お店を出た12:00過ぎにはこの行列といっても、まだこれは短い方で…このあと列は更に伸びていたことでありましょうパスタの人気店といえば女性客が列を成すものそう思いがちなのですが、こちらのお店に来店される方の半分は男性でありまして…しかも比較的に熟年の方が多いのもこちらの特徴と言えますねと言うのも、こちらのお店で提供されるのは、イタリアのパスタというよりも日本のスパゲッティといった感じで、多くのパスタ屋さんとは異なる商品がメニューに並んでいるのです100近くはあるのでは?そう思うほどにメニューブックには商品名がずらりと並んでいまして… そこから1品を選ぶことが如何に難しいことかを体験することになりますこれまでこちらへお邪魔していただいたものといえばミートソースや明太系のものばかりでありましたので、今日は思い切って、バター醤油系に挑戦「なすとしめじ」をいただきます大釜で茹で上げられる麺はプリンとしていて、表面は弾力がある柔らかさでありながらもピンと一本の芯がある歯ごたえこの食感こそが見事なアルデンテなのでありますちょっと味が濃いような気もしましたが、バターの香りと、炒められたことでの醤油の芳ばしい香りこれは日本人にとってDNAを刺激されるようなものでありまして、年配の男性にも支持されることも頷けます【マイヨール】東京都中央区八丁堀2-30-18 八丁堀ジョンソンビル1F03-3555-0982
2015.09.16
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夜ごはんをご一緒しましょうと、仕事終わりの友人と豊洲で待ち合わせ月に数回はこういったことがあるのだけど、このエリアの新規開拓を怠っているために、いつも同じお店にお邪魔することが多くなっていますねこちらのお店も初めてではないのですが、いつもお客さまで埋め尽くされていて、なかなか入ることができなかったんですよねそれが今日はどうしたことか、席の半分ほどに空きがあるではないですかとなれば、このチャンスを逃す手はないってことで…とは言え…テーブルの席は予約が入っているのか、3名以上のお客様のために残しておくのか、ワタシたちふたりが使うことは許されず、カウンター席へと案内されますまぁ、居心地が悪いカウンターではありませんので問題はないんですけどねさてさて、まずは居酒屋の定番料理、そして駒八の自慢料理でもある牛すじの煮込みをいただきますトロトロに煮込まれた牛すじであることは当然のこととして、さっぱりとした塩味の中にほんのりと柚子胡椒の辛味と香りがあって…これはクセになりますね続いては自家製のさつま揚げでありますふっくらとした柔らかい食感に、すり身の旨みがあって… これは既成のものとは全く異なる逸品で、ココに来たなら食べないと損と思えるほどのモノですね今が旬 一年で最も脂がのって美味しい時ってことで、さんまフェアなるものが行われていまして…「さんまのにぎり」をいただきます期待を超えるほどに脂がのったさんまは舌の上でとろけてしまいそうなほどでありまして、全く臭みなどは感じませんね同じくさんまフェアより「さんまの棒寿司」生でとろけるような食感を楽しむのも美味しさですが、ワタシが最も好むのはやはり焼きでありましてうす塩をすることで旨みを引き立たせるとともに、芳ばしい香りが美味しさに花を添えて…実は先日に八重洲の支店でもさんまをいただいたのですが、両店では少しレシピが異なっているようで…ワタシ的には八重洲店での方が美味しく思えましたね同じグループとは言え、両店で提供されるメニューは異なりますから、多少の違いは当然のことでしょうね【駒八】東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント1F 03-6204-2160
2015.09.15
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ご縁があって、ワタミフードシステム株式会社の新業態『ニッポンまぐろ漁業団』のメディアレセプションへと邪魔して参りました『和民』ブランドを中心に、お刺身あり焼鳥ありと言った総合居酒屋を展開してきた企業でありますが、ここ最近は集客に苦労をしているようで…それで、こだわりの看板商品を持った業態を開発し、巻き返しを図ろうってことなのでしょう先ずは、担当者から業態開発の背景やコンセプトなどのお話が…世界のマグロの5分の1を消費するほどにマグロ好きである日本人に対して、本当に美味しいマグロを提供することそのために日本籍船が漁獲する天然マグロにこだわり、そのマグロ漁に関わる方々に元気なってもらいたいそんな想いの中、空中階にある既存店を改装することで、3年から4年を目途に30店から40店ほどを展開していきたいなどなど、いろんな想いを伺いましたそして商品試食は、メイン商品となる「まぐろ尽し 六点食べ比べ」からミナミマグロ、メバチマグロ、びんちょうマグロなどいろんな魚種と部位を食べ比べすることが出来ると言う商品看板商品らしく大きな器に盛られていまして、その豪快さは目で楽しめるモノでありますし、更にそのお値段が2人前で1490円と言うからお値打ちなモノこちらへお邪魔したらまずコレから… ってことになるでしょうねそしてもうひと品ココでしかいただけないと思える「ミナミマグロ 断面切り一枚刺し」見た目にも斬新なこの商品は、天身から砂ずり部分までもが一度に楽しむことが出来ると言うモノで、赤身だけでなく大トロや中トロまでもがいただけますねそんなマグロ料理も刺身だけではなくて…マグロと豚肉を合わせてミンチにしたメンチカツがあったり、マグロのカマをスペアリブ風に焼き上げた商品があったりと、若い方にも喜んでいただける商品も揃えられていますね石焼ビビンバスタイルで提供される漬けマグロの石焼きは〆ごはんに最適でありまして…そしてそして、最後にいただいたアイスクリームは酒粕が使われているようで、その香りがとっても印象に残る素晴らしいものででしたね酒粕と聞いてお酒が飲めないワタシには無理だなと思っていたのですが、全く嫌な思い無く美味しくいただくことが出来ましたメインターゲットは30代から40代のビジネスパーソン女性にも喜んでいただける商品を用意し、設定する単価は3500円9月16日がオープンとのことですので、また近いうちにお邪魔してみることにいたしましょう【ニッポンまぐろ漁業団】東京都港区新橋2-14-3 新橋レンガ通り会館4F03-3539-4035
2015.09.14
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とくに目的があったわけではないのだけど銀座へ向かって出掛けで見たのだけど…なにやら、いつ雨が落ちてきてもおかしくない空模様となってきたので急遽八重洲地下街へ今年は残暑が無いことに救われてはいますが、天候が安定しないことが多いですねそれでどこかでランチをいただこうとグランルーフ日曜日のお昼でありますからどこのお店も多くのお客さまで賑わっているのですが、こちらのお店は比較的大箱でありますからひとりなら何とかなるでしょうと…店頭にある焼台から美味しい香りがしていることも魅力的でありますしね100席ほどある客席はほとんど埋まっていたのですが、運良く先客がお帰りになられた席がありまして…そこを片付けるだけの時間を待って着席周りを見渡しますと、年配夫婦、若いカップルや女性客などなど、幅広いお客さまで賑わっていまして…ランチとして提供される定食だけでなく、焼鳥をツマミに飲んでいる方もいらっしゃいますね焼鳥屋さんのランチと言えば…焼鳥丼や親子丼がテッパンと言うことになるのでしょうが、こちらのおみせでは焼鳥丼の提供は無いようですねそれで、親子丼をいただこうとほぼ決めていたのですが、目に飛び込んできたのは鶏天の丼しかもそれが胸肉を使っているとのことで、一気に気持ちはそれに傾いて…提供された丼には大ぶりの鶏天が3枚も乗っていまして、そのボリュームにテンションも高まっていたのですが、淡泊な味わいの鶏天いただくにはタレが少ないように思え、そのテンションはちょっと下がってしまいましたサクッとした衣に揚げられた食感は見事なだけに残念でありますとは言え、これだけのボリュームで提供されるモノが900円足らずでいただけることには大満足でありまして…今度はやっぱり親子丼をいただくことに決めてお店を後にいたします【鳥元】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅グランルーフB1F03-5220-5766
2015.09.13
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夜ごはんを手軽に済ませようとテクテクと歩いて新川夕方ともなると随分と涼しくなって… 隅田川を流れる心地良い風に吹かれながらのお散歩気分であります都内に10店舗ほどを展開している『小町食堂』ってお店でありまして、ココは新川にあるから『新川小町食堂』ってことですね大きなチェーン店と言うことでもありませんので、提供される商品はお店で作られるモノがほとんどのようで…何となく感じる家庭の味が飽きることなく利用することが出来てお気に入りだったりするのですお店を入った正面にはずらっと商品が並べられていて、その品数は50種以上そのどれもが美味しそうで目移りをしてしまうほどであります一汁三菜が健康的な食事と言われますが、外食生活をしていますとそれはかなり難しいことでありますし、こう言った家庭料理的なおかずが恋しくなったりもするんですよねで、今日の組み合わせはコレ玉子焼きとハムエッグのどちらかを選ぶことが出来ず、その両方をいただいたために、4菜になってしまいましたが…野菜あり魚ありと、まぁバランスは良い方なのではないでしょうかなんと言ってもうれしいのがこちらでいただく豚汁は具沢山であることでありまして、それは汁と言うよりも具材を食べることに主力が置かれているかのようなのですゴボウに人参、ジャガイモなどなど もちろんお肉もしっかりと入っていますよ【新川小町食堂】東京都中央区新川2-17-14 03-3537-7227
2015.09.12
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午前中の打ち合せが思ったよりも長くなってしまって…ランチをいただく時間も無く、次に予定していたセミナーを受講さらにこの後にもアポイントがあるため、移動の乗換駅である新橋で遅めのランチをいただくことにいたします駅前で、かつ手早くお腹が満たせるモノは…そう考えるとココが最もピッタリでしょうと『パンチョ』を選択狭い階段を下って地下2階のお店へと向かいます地下2階と言う場所 そしてかなり窮屈なほどに狭い店内、更には16:00を過ぎた時間でありながらも、次から次へとお客さまがやって来られる人気店でありまして…忙しいサラリーマンが多いこの街にはピッタリなお店なのかも知れませんねシンプルにナポリタンをいただくつもりだったのですが、券売機を眺めているとナポリタンにミートソースを掛けると言う、ありそうでなかった商品を見つけて…それにハンバーグをトッピングしていただくことにいたします食券をお店の方に渡しますと「小盛 並盛 大盛はいかがされますか?」的なことを聞いてくださいまして…お腹が空いていたこともあって思わず大盛りと言ってしまったのですが、ココの大盛りはかなりボリューミーだったんですよねおまけにハンバーグまでトッピングしていましたので、残念ながら完食ならず…お店の方ごめんなさいって感じであります狭い店内でずっとフライパンを振っているのでしょうから油煙が舞うことは仕方ないと分かっていても、床はかなり滑りやすい状態でありますから、雨の日などは細心の注意が必要なようですねなんとか対策を打っていただきたいものであります【スパゲッティーのパンチョ】東京都港区新橋2-8-8 からす亭ビルB2F03-3504-8747
2015.09.11
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昨日の大雨の影響が今日も少し残る中、予定されたセミナーを行うために汐留へ東京ガスさまのご協力で会場をお借りすることが出来、新しい厨房設備などの紹介をいただきながら無事にセミナーを終了することが出来ましたそんなセミナーの後、懇親会でお邪魔せていただいたのは『郷海(ごうかい)』ってお店汐留エリアには多くのビジネスマンがいるとは言え、新橋周辺からの集客は難しいであろうところに200席を超える大箱店が…こんな天気でもあることだし、さぞかし閑散としているだろうとお店へ伺ったのだけど、19:00を過ぎた頃にはかなりのお客さまで埋められているようで、ワイワイと活気ある雰囲気になっていましたねそんなお店でいただいたサラダがなかなかのモノマイタケなどのキノコや、栄養価が高いことからひそかなブームになっているドライベジタブルまでもが使われているようで…なかなか商品開発に力が入れられているように感じられますこちらの看板商品でもある蒸し牡蠣はチーズとのコラボレーションでやってきましたプチトマトが飾られることで彩りも美しく、ちょっとしたイタリア料理のような雰囲気も漂っていますねお店の造りもとってもオシャレなものであることから、比較的若いお客さまや女性のお客さまが多く利用されるってことでしょうか そう言った方々の気持ちを掴むことにも力が入っていますね今の時期に旬と言えばやっぱり秋刀魚ですよねってことで…足が速い魚種であることから、新鮮さに自信が無いと提供できないであろうお刺身をいただきますトロンとした脂がのった今だからこその美味しさを味わうことが出来るお店ってステキですよね続いて焼き秋刀魚を梅おろしポン酢で生でいただく秋刀魚も美味しいのですが、やっぱり芳ばしく焼かれた秋刀魚は別格でありまして…それをサッパリとおろしポン酢でいただくだけでも大満足なのですが、和歌山から取り寄せたというこだわりの梅の美味しさは見事でしたよ主となる食材だけでなく、その美味しさを引き立てるための脇役にまでも気を使うそんな姿勢が、これだけの大箱を埋めるほどの人気になっているのでしょうもちろんそんなこだわりばかりでなく、バリエーション豊富な商品が用意されていまして…居酒屋の鉄板である唐揚げから、若者に支持されるピザそして、〆にいただいた塩焼きそばのジャンクな風味がまた美味しくて…今回のメンバーに独りだけいた女性のためにとお店の方がデザートの盛り合わせを用意してくださったのですが、そこにはちょっとした飴細工まで施してあることにもビックリいろんなことでお客さまを惹きつける努力をされているんですねお隣にあるお店は開店休業状態であるにもかかわらず、こちらのお店には多くのお客さまがいらっしゃる秘密を見たようで…懇親会でもお勉強させていただきました【彩酒座 郷海】東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング内Pedi汐留2F03-6274-5231
2015.09.10
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今回の福岡出張も今日が最終日台風が東海地方に迫っているとのニュースが流れていたのですが、東京へのフライトには支障はないだろうと高を括っていたのですが…いざ空港へと行ってみますと、台風のことよりも関東での大雨の影響による遅ればかりがアナウンスされている状況で、結果ワタシも1時間の遅れで羽田に到着することになりました天神駅近くにある新天町って商店街かつては九州一賑わう商店街だったように思うのですが、近隣に大きな商業施設が出来るとともにお客さまの足は少なくなり…最近では活気を感じることが無くなったところではあるのですが、その新天町で働く方のためにある社員食堂が一般にも開放されていると言うので覗いてみることにいたしますラーメンありお蕎麦あり、和定食から洋食メニューまで幅広く揃えられた商品はどれもリーズブルなものばかりでありまして、ココでお勤めされている方が毎日通うことが出来るお店でありますそんな中で最もワタシの気を惹いたのが『クラブライス』ってモノでありまして…なんとチキンカツとチキンライスがコンビネーションになった大人のお子さまランチ的な商品なのであります数人前ずつを丁寧にフライパンで炒めて作るチキンライスは、ケチャップが持つ甘みを程よく飛ばした本格的なモノチキンカツは提供時間の都合で揚げ置きされてはいますが、それでもまだ温かみを残したのもですから、ちゃんとサクッとした衣の食感も楽しめるものでありますこれだけのモノがスープやサラダまでついて650円とは… さすが社員食堂ですねそんな食事をいただきながらもずっと気になっていたのが、その不思議なネーミングクラブ=蟹ってことではありませんし、どういう意味なのかとピンとこなかったのですが、新天町倶楽部を代表する商品だからクラブライスってことのようですね【新天町倶楽部】福岡県福岡市中央区天神2-7-1 新天町クラブ3F092-731-4102
2015.09.09
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夜は市場調査福岡市内にいくつかの支店を構え、どのお店も溢れんばかりのお客さまで賑わっていると言う居酒屋を視察することにいたしますそこは『餃子屋 弐ノ弐』ってお店でありまして、その名の通り餃子をメインとした居酒屋さん先々月くらいにたまたまこのお店の近くで夜ごはんをすることがありまして、その際にココの繁盛ぶりが気になっていたのでありますそれで、予約もしてないことだし、入れないかも知れないと不安を持ちながらも覗ってみますとタイミング良く小さなテーブルが一つ空いていましたので、そこをいただくことにいたします基本的には大きなテーブルを相席で囲むのがこちらのスタイルでもあるようでして、小さな規模のお店にとってはこれが一番効率が良いスタイルなんですよね先ずは「ヤムウンセン」ご存知、タイ料理の定番である春雨のサラダでありますねそしてこちらで提供されるそれには、パクチーがあるところ女性が集まると言わんばかりに山盛りのパクチーが乗せられていまして…餃子メインの居酒屋と言いましても餃子メニューがそれほど多くあるわけでも無く…焼餃子はシンプルに博多スタイルの一口餃子でありまして、餡のジューシーさが特徴だと言うモノではなく、パリッと焼かれた薄皮の食感を楽しむ餃子ですねいくつでも食べてしまいそうなシンプルな餃子はビールやチューハイなどとの相性がピッタリなのでしょうねそして水餃子これは先の焼とは全く異なり、モチッとした皮を楽しむスタイルお店としては卓上に置かれた餃子のタレでいただくことをお勧めしているようですが、ワタシとしては辣油でいただきたいところですね単にワタシの好みではありますが…こちらは、ニラの香りがが特徴のスープ餃子水餃子と同じ餃子が使われているのですが、キチッと旨みが出たスープと一緒にいただくことで、また異なった味わいがあるところが面白いですねホントに美味しいモノが2000円ほどで楽しめるってことで若いお客さまが多いようで、スタッフもそのお客さまと一緒に楽しんでいるように思えるほどの元気と笑顔何だかそこにいるだけで彼らの元気を分けてもらえそうな気になりますね地方都市では相席は好まれまいなんて言う方も多いのですが、今の若者に地方都心も無いようです【餃子屋 弐ノ弐】福岡県福岡市中央区今泉2-4-33 エステートモア今泉1F092-739-5022
2015.09.08
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午前中から不動産会社さまとの打ち合わせ飲食店の居ぬき物件を扱わせると、福岡では右に出る者がいないと噂の不動産会社様をご紹介いただきまして…クライアントさまの出店に向けての情報交換をさせていただきました博多駅前からトコトコと10分ほど歩いた音羽って交差点近くにある『ダブルロータスガーデン』へとお邪魔いたします福岡の老舗中華料理店である八仙閣が中国料理界の“アイアンシェフ”と呼ばれる脇屋友詞氏のプロデュースでオープンさせたモダン&カジュアルな中華料理店でありまして、先月ここへお邪魔したことを話した仕事仲間がどうしてもココへ行ってみたいというので…ワタシがいただいたのはお気に入りの「麻婆豆腐」お昼の時間ってことで、気軽にお腹を満たすことができるように丼スタイルになった商品がありましたのでソレをいただくことにいたしますおいしさの決め手となる麻辣ですが、ここで使われているラー油はただ辛いだけでなく辛さの中に旨みがあるものでありまして…その辛さが癖になるんですよねお仲間が注文された、女性受けしそうな逸品である「豆乳涼麺」ゴマの香りに加えて豆乳のまろやかさが引き立つ商品で、ほんのりした辛みがとっても優しい冷やし担々麺といった感じでありますセットとして添えられたチャーハンもパラパラでありながらもしっとり感も損なうことがないしっかりとしたものなのですが、女性としてはチャーシューチャーハンよりもレタスチャーハンや海老チャーハンだったりのほうが好まれるのかもしれませんねそして、お連れしたお仲間にどうしても食べてみて欲しかったのがコレ「激辛タンタン麺」と名付けられたこの商品は、一般的に提供されるタンタンメンとは全く異なるものでありまして、ラー油のコクと旨みに加えて、様々な香辛料の風味や旨みを楽しむ商品なのです激辛の名の通りかなり辛みがきつい商品なのですが、恐る恐る食べ進むうちに自然とその魅力に引き込まれていき、いつの間にかその辛みが病みつきになっていること間違いなし辛いものはそれほど好きではないと言っていたお仲間も、しっかりと最後には虜になっていましたので…そんなおいしいお料理を引き立ててくれたのは副支配人さんしっかりとした対応と気さくな言葉遣いに笑顔がある方でして、歴史ある中華料理店でありながら、この若さで副支配人を任されていることも納得であります【蓮双庭 W’s Lotus Garden】福岡市博多区博多駅東2-7-27 TERASO2F092-411-4188
2015.09.07
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今日を含め4日間の福岡滞在でありますプライベート有りビジネス有りの滞在ですが、美味しいものをいっぱい食べられる事を願いながら…お昼過ぎに福岡空港へ到着し、その足で向かったのは海の中道そこに福岡唯一の水族館があるというので覗いてみたのですが、正直寂れた感が脱げませんねとは言え、ラッコショーだけはとっても楽しめましたが…さて夜ごはん福岡市内を東から西へと移動して『牧のうどん』この今宿店は創業店である加布里本店に次ぐ2号店として出来た歴史あるお店で有りまして…最近出来ているお店とは一味違う風情が感じられるんですよね夜ごはんにうどん?そんなことが不思議になるのですが、日曜日だとは言えファミリー客からカップルまでと多くのお客さまで賑わいほぼ満席状態なのでありますから、福岡のうどん文化には驚きですね福岡でのうどんと言えば…やっぱり「ごぼ天うどん」がメジャーでありまして…ごぼ天とはごぼうの天ぷらのことでありまして、そのスタイルはお店によって様々こちらのお店ではたっぷりの衣に包まれたコロコロとしたごぼ天でありました福岡のうどんがプニュっとした柔らか麺であることは有名なことなのですが、こちらのうどんは食べても食べても減ることがなく増えていくことでも有名なのでありまして…それは麺がつゆをどんどんと吸い込むからでありまして、このようにヤカンに入れられたつゆが添えられて提供されるのですそんな面白いおうどん ワタシは好きですよ【牧のうどん】福岡県福岡市西区今宿駅前1-21-16092-806-5507
2015.09.06
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季節の変わり目ってことでか、あまりの気温差からなのか体調が優れない日が続きますそれで野菜をたっぷりと食べてやろうと、ご近所の中華料理店へとやってきます月島のもんじゃストリートから脇に入った細い路地にある小さな中華料理店『ハマちゃん』かなり古くからあるお店であるようで、その佇まいは朽ちているのだけど…なんとなくそんなお店で提供される昔ながらの野菜炒めが食べたくなったのであります細い路地にある細く小さなお店4人掛けのテーブルがふたつとふたりで掛けられるカウンター席があるのですが、ほとんど常連さんと出前で成り立っているようで…一見であるワタシが暖簾をくぐって入った時にはおばさんがビックリしていました野菜炒め大盛りをおかずにチャーハンをいただきます想像通りに、醤油で調味された野菜炒めが提供されまして、これがご飯のおかずには最適なんですよねちょっと炒めすぎたのか焦げた香ばしさを感じる野菜がいくつか混ざっていることはご愛嬌そんなに高い期待をしてはいけませんそしてチャーハンこれまた今風のパラパラなご飯ではなく、ラードで炒められているのかベチャッと固まっているものと言ってもちょっと前まではどこのチャーハンもそうだったんですがね健康志向からか敬遠されがちなラードでありますが、実はこれは味の決め手となるほどに良い仕事をしていたりもするんですよってことで、このチャーハンはお気に入り昭和を思い出させてくれる店内とお料理ふたつ合わせて1400円というリーズナブルなお値段にも大満足一人フラッとお邪魔するには良いお店ですね【中華料理 ハマちゃん】東京都中央区月島1-22-2 03-3533-0201
2015.09.05
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ビジネスホテルチェーンの朝食をより魅力てなものにするためにと、コンセプトメイクと商品提案の打ち合わせでありますいろんな制約がある中での改善業務となりますので、しっかりと情報交換をしながら良い結果が出せるように…そんな打ち合わせで向かった馬喰町でのランチはココ馬喰町の交差点でキョロキョロといていて見つけたのですが、このユニークな屋号はかつて板橋でお邪魔したことがあるような…そんな思いで入口に置かれた券売機と睨めっこしていますと、その姿を見たスタッフがお店の外に出てきてまでお出迎えしていただけましたうなぎの寝床のように奥に深い店内は全てカウンター席であるようで…それほど広くない店内を、人の背中を気にしながら奥まで進むことが面倒なワタシは入口に最も近い席をいただきますお客さまが出入りするたびに外気が入ってきますので、決して良い席ってことではないのですが奥で窮屈な思いをするよりは…両面焼きと称されるこの焼きそば基本的にこれ一本で勝負しているだけあって、その完成度はなかなか見事なものでありまして…たぶん蒸し麺が使われているのでしょう しっかりと歯ごたえたある麺の表面がカリッと焼かれることでの食感の変化がとっても楽しい焼きそばであります両面焼きそばには肉味噌と卵が必須みたいなセールストークが券売機に貼られれていましたので、そのおすすめの鳥に注文をしてみたのですが、なるほど、ピリ辛の肉味噌が良い脇役を勤めていますね【あぺたいと】東京都中央区日本橋馬喰町1-7-2 岡永アネックス1f03-6661-7542
2015.09.04
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クライアントさまのオフィスで行われた開発会議を終えて日本橋ちょうどお昼どきってこともあってどこも混み合っているのだけど、開業して間がないためか穴場的な存在になっているのが「ICCHO日本橋」なる商業ゾーン今日はここでランチをいただくことにいたします最近、水産や市場、魚河岸などと臨場感をウリにするお店は安普請であることが多いのだけど…ここは落ち着きがる上品な設えであることがお気に入り若者がワイワイと騒ぐ店であれば前者でも良いのでしょうが、日本橋という場所柄あ大人が静かに美味しいお料理をいただくにはこの手のお店であることが嬉しですよねお店全体が一望できるカウンターの角席をいただきますと…やはりここを利用されている方は大人の方 そしてセレブ感ある女性客が多いようですねカウンタートップは白木で設えられていて、ちょっと上等な寿司屋さんにでも来ているかのような気持ちにもなりますしらす丼を推しているようでもありましたし日替わりで提供される丼物も魅力的であったのですが、本マグロと聞けば、やはりこれを頼んでしまうんですよね思った以上にたっぷりと赤身が乗せられていますし、それがとっもしっとりとしていて下にまとわるような感じが堪りませんし、水っぽさもなく赤身が持つ旨味を十分に堪能させていただきましたシャリもほんのりと甘みがあって、ちょっと温かさを感じる人肌なモノと、価格以上、想像以上にしっかりとしたクォリティが提供されていますね安く作ったお店で安いものを売るこれも一つのご商売ではあるのでしょうが、本物を知ったお客さまに落ち着いた店内で本物を提供するこれもまた真なりでありましょう【魚河岸千両 日本橋】東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビルB1F03-3510-9385
2015.09.03
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神田に所用ができて…その用事を終えて何か食べて帰ることにしようと思った時に、そういえば最近、さぬきうどんの本場香川で行列が絶えない人気店が神田に上陸していることを思い出し…夜にうどんとはちょっと寂しいななんて思いながらもお店を覗いてみることにいたしますお店についてみると、あれっ? 看板に明かりがついていない…もしや定休日? なんと思ったのですが、店内からこぼれる灯りがあって、中を覗いてみますとほぼ満席に近いお客様がいらっしゃるではないですか忙しさのあまり点け忘れてしまったのでしょうかね?大テーブルやカウンターが中心で、無駄なく席を使うことができるように考えられた店内うどん店という特性上おひとり客が多いようですが、開店して一週間ほどってこともあってか、ファミリーでこられているお客さまもいたりと賑わっていますね何をいただこうかと迷いましたが、初訪問でもありますしお店の実力を見てやろうと「あつかけ」を…さぬきうどん=ゴツゴツとした太麺で硬いというイメージを持っている方も多いのでしょうが… こちらで提供される麺はコシがある中太麺そう、コシとは硬さではないのです そして麺の表面はとっても滑らかで… これが美味しい喉越しになるんですよねそしてお出汁だって…きちっと塩味が効いていますから節の香りだけでなく、麺に負けないしっかりとした旨みが感じられますオープして間がないってこともあり…サービス面にはまだまだ改善と熟練が必要なところもありますが、お客さまに喜んでもらおうって気持ちはしっかりと伝わってきましたまた、東京に1軒話題になる美味しいうどん店ができましたね【香川一福】東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ10203-5577-3644
2015.09.02
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駒八って居酒屋さんが「さんまフェア」ってのをやってて…それがとっても美味しそうだったので豊洲のお店へ行ってみたらば満席とのことその日はそれで諦めたのだけど、どうしても忘れることができずに仲間を誘って八重洲の支店へココ八重洲のお店は駒八ブランドではなく『無炉爛』社長の出身地である室蘭を中心とした北の美味しいものに特化したお店でありますね2Fに上る入口もわかりづらいほどに狭いものでありますし、屋号が違っていることでの戸惑いもありましたが、約束の時間に遅れることなく到着これからいただく美味しいお料理にワクワクしますまずはドーンとお刺身の盛り合わせ画像では背後になっていますがスルメイカ姿造りが鎮座しておりまして、そのゲソやエンペラーは2次加工していただき天ぷらで!もちろん塩焼きにだってしていただけますよそして正面には脂がのって美味しそうなさんまのお刺身が…幸せも一緒に盛り込んだようなお刺身を堪能させていただきましたフェアメニューの中にある変わり種「さんま竜田揚ラー油がけ」がまた美味しいこと竜田揚げって商品は良くあるのでしょうが、それにラー油を掛けるなんて辛いもの好き女子を狙った戦略でしょうかねサクッとしていてピリ辛で… たっぷりの大根と一緒にいただくことで一層美味しくなりますよそしてそして…室蘭焼き鳥とは豚肉のことなんだそうで… 豚バラと玉ねぎが交互に串打ちされたものが特製のタレで焼かれていて、ジューシーかつ柔らかさが美味しいものでありました野菜はちゃんと食べなきゃねってことで頼んだサラダなんですが、680円と言うお値段でこのボリュームには驚かされますチーズの香りやトロンとした温玉やクルトンの歯触りが美味しさの秘密ですね更に北海道と言えばラム熱々の鉄板で提供される「ジンギスカンジューシー焼」はタレが実に美味しいこともちろんラムも柔らかく、臭みなど全く感じませんね〆には「さんま棒寿司」実はこれが食べたくて駒八さんへお邪魔することにしたのでありまして…サバの棒寿司でもそうなのですが、酢〆されただけのモノよりも焼かれていることでの芳ばしい香りが加わることで一層の美味しさがあるとワタシは思っているのです甘めで人肌のシャリそれに焼きさんまの芳ばしい香りと、絞ったカボスの香りとっても幸せでありました【どさんこ市場 無炉爛】東京都中央区八重洲1-8-9 ヤシマビル2F 03-3245-9871
2015.09.01
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