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女の人生には、いろんな選択肢がありますよね。子供を産むか産まないか、仕事を続けるか続けないか。趣味や習い事にも興味を惹かれるし・・・当然、他にもあると思いますが、キャリアプランを考えるときは一通り考えて人生設計をするよーに!的なアドバイスをよく見かけます。最近は、ワークライフバランスなどという言葉も流行ってますね。これは、仕事だけじゃない!家庭も、それ以外のことも、バランスをとりながら実現しようということだと思います。(蛇足ですが、わたしはこの言葉がとても嫌いです。ビジネスは、それ以外の人生アイテムを成り立たせるために不承不承行うものだというニュアンスがあるからです)そもそもなぜ、全部入り人生を実現する!なぞと言い出したのか。それは、女の人生アイテムと考えられているものは、すべて、実現しなければならないタスクだと考えているからです。1)子供生き物として生まれた以上、基本中の基本。何はなくともまず子孫を残すのが、生物としての使命であると、"リチャード・ドーキンス氏は言っています。世間には、産まないことを選択する女性がいるのは知っています。だからこそ、産む意思のある人間として、最低でも二人、できれば3人以上の子を成すことが社会的義務だと思っています。2)仕事社会人になるまで、大学院もいれればかれこれ20年近く学校に通ってきました。社会人デビューした自分は、両親は言うに及ばず、国や自治体を含む社会全体から受けた投資の賜物です。受けた投資分は、生産活動に従事することによってきっちりお返しするべきでしょう。専業主婦でも、家族の世話をすることで社会に貢献している!という意見はあるでしょうが、インプットとアウトプットのバランスは考慮すべきです。
December 28, 2006
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朝、目がさめると、ペー助が熱かった。熱を測ったら、37度9分あった。今日は木曜日。近所に小児科は数あれど、空いてる小児科は1つしかない。電話してみたら、幸いなことにまだ年末休業にはいってなかったので、早速予約をとる。午後2時。病院にいって熱をはかる。39度2分になってた。診察室いはいり、聴診器を当てる。心雑音なし。おなかも異常なし、呼吸も異常なし。リンパ腺もはれてない。のどは部分的に赤くなってる。体を触るととてもいやがる。食欲は旺盛。高熱の割に、おもちゃを見ると遊びたがる。「突発性発疹の可能性が非常に高い」だそうだ。高熱は、短くて2日、長くて5日程度続く。熱が下がった後で全身に発疹が広がり2日ほどで収まると完治、だそうだ。治す薬はないとのことで、症状を抑えるための葛根湯をもらう。ちなみに、元旦、帰省する予定である。本日は28日。元旦まで今日を入れてあと5日・・・・間に合うのか??まずは、明日まで様子みて、熱が下がらなければ突発性発疹(確)ということにして、帰省を中止することにする。せっかくじぃじばぁばに会えるチャンスをふいにしたと見るか、両親ともにお休みに入った後で病気になって親孝行モノとみるか・・・
December 28, 2006
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今週は、早々にクリスマスバケイションにはいったので、自治体が主催してる、子育てママのふれあいスペースみたいなのが、近所にあるんでちょっとのぞいてきました。平日フルタイムで働いてると、どうしても地元のネットワークとは縁が薄くなりがち。せっかく子供がいるのだから、子育て系の集まりにも参加してみたいなぁと。いったのは、自治体の委託を受けてNPOが運営してる施設。いってみると、いるわいるわ。子供とママさんがうじゃうじゃ~っと。ボランティアスタッフの人が、子供たちやママさんたちに声かけてます。みんなとても親切で、気を使ってくれて、にこにこ笑顔で、正直怖かったwそれでも、たまたまペー助と月齢がちかいベビたんたちが何人かいて、そこのままさんたちとおしゃべりして帰ってきました。ひろーいスペースにおもちゃがたくさん転がってて、ペー助は思う存分はいはいできるし、ママさんたちも同じような立場のままさんやボランティアの人とおしゃべりできるし、家の中だけにいるよりはだいぶいいんじゃないかな。自分の想像では、専業主婦な人が多いと思ってたけど、乳児ママさんと話してみると、育休中という人が意外に多くて、みんな保育園情報に興味津々、戦々恐々といった感じ。 まーそれはわかるな。
December 27, 2006
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実は、大学、大学院と開発援助政策を専攻していました。今でもゼミの人々と集まると、開発政策関係の話がよく出ます。同じゼミの人々の中には、NGOの職員としてアフリカいってる人とか、地雷撤去してる人とかいたりします。そんなバックグラウンドにもかかわらず、私自身はどっちかっつーと援助やボランティア活動については批判的な立場で、募金なんてやったことないし、ボランティアに参加なんて、とんでもない!といった感じでありました。そんなわたくしですが、今度、World Visionのチャイルドスポンサーになることになってしまいました。ボランティア活動なんていうものは、所詮、「親切な私」に酔いたい人が、ボランティアという言い訳の元、中途半端な仕事をするもんだし、アメリカの寄付金文化なんて、結局公共の福祉が足りない分を、勝ち組みな人々がちょろっと小遣いを拠出して、「ノブレス オブリッジ」だのとのたまっているに過ぎないし。(そのくせ、所得税率上がるとがーがー騒ぐんだよ) うーん・・・考えれば考えるほど、魔が差した としかいえませんなー。別にだれに強要されたわけでもないし。ただ、ペー助が生まれて心境の変化があったのは、あるかも。いろんな問題をはらんでいるにせよ、緊急に困ってるお子たちが世界にたくさんいるのは確かで、単に運が足りなかったというだけの理由で、子供を泣かせるのは我慢ならないと、理屈ではなく思うようになったのよね。月4500円が、どの程度、困ったお子の役に立つかはしらんけど、プロフェッショナルNGOなので、ある程度の信頼性はあるかと。どうせなら、ペー助の兄弟の成長を見守るように、支援チャイルドの成長を見守っていけたらおもしろい気がしたので、特定の子供のスポンサードをすることにしてみました。支援チャイルドは、エルサルバドルの4歳の女の子。まずは、毎月の引き落としが滞らないように、お小遣い無駄遣いしないようにしなきゃ・・・
December 25, 2006
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我が家はクリスチャンではないので、クリスマスの行事など、ない。ま、祝い事は嫌いでないので、今日はダンナさんのお友達が我が家にきて、のめやうたえのプチ宴会をいたしました。昼間だし、ベビいるのでたいした宴会でないけれども。しかしこれは、大人の事情。子供の世界につき物な、ツリーはないし、くつしたもないし、なので靴下の中にプレゼントを入れてくれる人もいない。いまは0歳児だからいいけど、そのうち、いろんなとこで余計なことを教わってくるんだろうなぁ・・・「サンタなどいない!」と教えるのは簡単だが、「悪いコのうちには、サンタこないんだぞぉ~」とか友達にはやされたらかわいそうだな。世間の、似非クリスチャン家庭ではどうしてるんだろう?
December 24, 2006
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最近、つくづく思うのです。父と母では、家事育児への責任感のレベルがまったくもって違う。うちのダンナさんは、育休とったくらいだから、一般的な男性よりは意識高い方では有ると思うが、それでも違う。何が違うかって、ダンナさんが家事育児作業にいそしんでいるとしたら、9割は最初から当番制で決めていたタスクか、わたしからいわれてるからであって、自発的に実行に移していることなんて、たぶん1割くらいしかない。つまり、自分からリードをとる気がない。心のどっかで、家事育児はやっぱり母親がやるべきだという気持ちがある(と、本人も認めてる)。育休明けたあたりから、気づくとどんどんわたしの比重が高くなってきていて、仕事に余裕があることもあり、たぶん今では家事育児マターの8割はわたしがこなしてる。目の前に見えるタスク、たとえば、ミルクをあげる、おむつをかえる、お風呂に入れる。こういうことは、気づけば動いてくれるけど(って、この時点で挫折してるパパさんも世の中多いんだろうなぁ~)、例えば、保育園においてあるお着替えの在庫を念頭に明日の持ち物を用意する、予防接種のスケジュールをたてる、離乳食をすすめる、という、ある程度計画性が求められるタスクになると、もう目も当てられない。わたしが指摘しても目が泳いでるし。タスクレベルで「あれやって、これやっといて」といえば、いわれたことはこなせるけれどもなぜそれが今必要なのか、たぶん理解はしていない。かくして、夫婦平等をめざすふみさんとしては、ダンナさんマネジメントをどうすべきか、頭を悩ますことになるのです。---------------しかし、ここでいう「家事育児」をビジネスにおきかえると、思わずいろいろ考えてしまうなぁ。。。いちおう、今やってる仕事では、仕事内容も報酬も男女関係ないんだが、マインドセットはどうだろうか?
December 21, 2006
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ペー助ただいま6ヶ月。だいぶおすわりが上手になってきましたが、まだまだ怪しい今日この頃。最近の彼はもっぱらら「一人歩き」に挑戦している。つかまり立ちから、右手を離して、左手を離して~ がっくん!(←しりもちをつく)出来るわけないのだ。腰もろくにすわってないのに、立ち上がってるだけで精一杯なのに、伝い歩きすらろくにできないのに、ひとり歩きなんて、もっとずーっと先の話。君には、もっと先にできるようにならなきゃいけないことがあるんだよ・・・しかし、ペー助は挑戦しつづける。ころんでもころんでも、彼は歩きたくってしかたないのだ。言ったってわかんないんだから、親としては、せいぜい頭を強打しないように、生暖かく見守ってるしかないがな。----------考えてみれば、寝返りのときもそうだった。寝返りは発達の枝葉の部分にあたるので、出来るようになるまでに非常に個人差が大きい。しかし、目安として、首がすわり、腰の回転がそこそこ効くようになってからといわれている。ペー助が、寝返りの練習をはじめたのは、彼が2ヶ月にはいったころ。えっちらおっちらと、横向きになることを覚え、頭をのけぞるようにしてじたばたしていた。当然、首なんかすわっているわけもなく、2ヶ月なりのふにゃふにゃな体つき。ある朝、ペー助が例によって横向きになり、じたばたしはじめた。見ると、腰はすでに回転していて、肩を回そうと必死になっている。「!?」じたばたしながら、だだん肩が返る。首はまだすわっていないながらも、必死になって頭を持ち上げ、腕を引き抜こうとする。じたばたすること30分。ペー助寝返りに成功した瞬間。-----------ペー助は、自分の限界を知らない。やりたい!と思ったら、あきらめずに挑戦する。「下手な鉄砲数うちゃ当たる」を身をもって実践している。そして、今日も、打って打って打ちまくるのであった。
December 18, 2006
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文部科学省ご推奨早寝早起き朝ご飯運動です。いわく子どもたちが健やかに成長していくためには、適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠が大切です。また、子どもがこうした生活習慣を身に付けていくためには家庭の果たすべき役割は大きいところですが、最近の子どもたちを見ると、「よく体を動かし、よく食べ、よく眠る」という成長期の子どもにとって当たり前で必要不可欠な基本的生活習慣が大きく乱れています。こうした基本的生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されています。しかし、この早寝早起き朝ご飯、こどもの発育にいいだけでなく、親にもゆとりをもたらしてくれます。こどもが8時に寝てくれたら、それ以降の時間はぜーんぶ大人だけのもの。たまった家事を片付けるもよし、ネットで遊んでもよし、夫婦の会話を深めてもよいですよね。うちではペー助が生後1ヶ月になったころ、昼夜の区別がなんとなくついたかな?という気配があったので、7時には寝かしつける癖をつけるようにしました。最初は泣いていましたが、2日もすると、時間には眠くなるようになってきました。保育園に通いだした後は、さすがに7時就寝は厳しくなりましたが、それでも7時お迎え、8時就寝は死守しています!(そのためにも、帰宅後の1時間を効率的に過ごす必要があるのです)欠点は。。。朝4時に叩き起こされることかな(爆)
December 17, 2006
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自分の都合だけでスケジュールなんてたてられない!まとまった時間を取るなんて絶対無理!いろんな仕事が同時並行で襲ってくる!!そんな状況で、より多くの仕事を、並行してかたづけたいときに、わたしがやってる方法です。やるべき仕事をなるべく細かい単位に分解します。ちょうど、携帯メールをパケットごとに分解して送信するイメージで。そして、細かい時間ができるごとに、タスクを1パケットづつ実行していくんです。こうすれば、細切れの時間でも仕事を着実にすすめることができます。【具体例:ペー助をあやしつつ、夕食(寄せ鍋)を作り、お風呂にはいり、ペー助を寝かしつけ洗濯するのを1時間でやる】パケット1:野菜を洗う、炊飯器をスイッチオン(5分)パケット2:ペー助泣くので、足下に連れてきてあやす(1分)パケット3:おふろのスイッチをいれる(10秒)パケット4:鍋に昆布を投入。出汁をとる。(30秒)パケット5:ペー助、テーブルにつかまり立ちでいたずら。ずっこけないように移動(1分)パケット6:野菜をカット(10分)パケット7:おふろが入る(1分)パケット8:豆腐、くずきりを準備(2分)パケット9:オフログッズを準備(3分)パケット10:お風呂に入る。(15分)パケット11:お風呂からあがる。ペー助が湯冷めしないよう、すばやく水気を拭き取る(2分)パケット12:自分を拭いて、服を着る。(1分)パケット13:ぺー助におむつをはかせパジャマ着せる。(3分)パケット14:洗濯機のスイッチ入れる。洗濯物投入(2分)パケット15:鍋に火を入れる(10秒)パケット16:ぺー助にお休み前のおっぱい飲ませる。(10分)パケット17:鍋に具材投入(1分)パケット18:寝かしつけ(運)パケット19:洗濯物干す(4分)パケット20:鍋に味付け(2分)-----------------------------------------------------------------合計:63分50秒各タスクの所要時間は、日によって前後はしますが、合計時間はだいたいいつも1時間前後で収まります。ちなみに、寝かしつけ時間ははいっていません。ヒトと場合によってはここがボトルネックかもしれません。うちでは、お休み前のおっぱいを飲むと、ほとんどそのまま寝てしまいます。多かれ少なかれ、ワーキングマザーなら似たようなことをやってる!といわれるかもしれませんが、パケット化のキモは、「中断された結果、仕方なく細切れに仕事を片付けてる」ではなくて、「意識的に、タスクを分解して、ステップバイステップで進捗させること」なんです。パケット化の考え方を使えば、ばたばたと時間に追われながら、どれもこれも中途半端でちっとも片付かない!というストレスをためることはありません。ストレスがたまるのは、自分のおかれた状況がよくわからないから。今の現状じゃだめなのはわかってる。でも、どうしたらいいのかわからない。山と積まれた仕事に囲まれて途方に暮れている、これがストレスの元です。一方、パケット化すると、自分の抱えてるタスクが全部見えます。どのタスクがどの程度進んでいるのかがわかります。これがわかれば、あとはなにをすればいいのかわかります。つまり、ゴールが見えるんです。途中経過だけをみれば、どちらも同じにみえますけど、ゴールが見えているかいないかで、仕事の質が、気分が変わりますよ!
December 17, 2006
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