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いよいよ、産休まであと2週間を切りました。在任期間中に切りをつけたい仕事を今週~来週にかけて一気果敢に攻め落とすべく、恐ろしい勢いで働いています。同時に、わたしの後任者の育成も最終仕上げです。昨年来半年ちかく、アシスタント兼後任者としてアサインした後任者くん。中途で入社してきて、いきなりハードなプロジェクトに投げ込まれ、荒波であっぷあっぷしているのは分かっていましたが、なにせ時間がないし、仕事は山のようにあるしで、高いハードルを与えては、限界に挑戦させつづけておりました。いよいよ、最後の大山攻略!ここが天王山!と腕を鳴らしていた今週月曜日・・・「熱が出ました。会社お休みします」あ・・・そうなの?体調不良な人を攻め立てるわけにもいかず、仕方ないので孤軍奮闘してきました。翌日・・・「熱が下がりません。今日もお休みします」あぁ・・さいですか彼にやってもらいたかった雑用系業務もあわせて、二人分働きました。さらに翌日・・・「今日もお休みください」・・・復帰したらやってもらうはずだった業務をこれ以上引き伸ばすわけにはいかず、この日も二人分働きました。そして今日・・・「熱は下がりました。体調も戻りました。でも、仕事が手につかないので休ませてください」・・・・ ん?後任者な彼。飲み込みの遅い彼。スピード感がなく、スキルアップも遅い彼。ごっつい見た目とはうらはらに、長時間勤務が続くとすぐに倒れる病弱な彼。チーム内外からダメだしされ続けた彼の、なにかが壊れた音が聞こえました。--------産休まであと2週間。後任者がいなくなりました・・・・
February 28, 2008
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・・という名の本を読みました。子供の教育と部下の教育を両面的に取り上げた教育論です。著者は、大学卒業後、三井物産入社⇒ホリプロ役員⇒現在は(株)リンクステーションという会社で副社長を務めているおじ様。全面的にオヤジ目線な本ですが、子供の教育と部下の教育がコレだけかみ合っている教育本というのもけっこう珍しいかも。本書は、ウンチクたれぞうなオヤジ本ですから、「家にめったにいないオヤジが、子供に対してもっとよい教育をするためには?」的な観点でのオヤジのあり方のノウハウが売りだったりするのですが、実はこういう視点が一番必要で、かつ一番よくいかせるのは、、我々、「家でも職場でも全方向展開中」なワーキングマザーなのではないか!と思いますよ。表紙カバーの裏面には、説教くさいせりふ2本。 物分りのいい「やさしい」上司はダメ上司です 部下の為、怒ったフリのできる上司は最高の上司ですこの「上司」を「親」に置き換えてみましょう。はい。これがこの本のメッセージのすべてです。第一章 バカヤローと言って何が悪い第二章 必ず向かい合って教えよ第三章 やさしさを勘違いするな第4章 職場・学校環境の変化を知る第5章 部下や子供とのコミュニケーション第6章 子供をしつけるように部下をしつけよ第7章 会社・家庭でのリーダーシップは同じ第8章 ほとんど一緒だが少し違う会社と家庭の教育終章 信頼と厳しさをわけよ同時に、親と上司の違いも少々。「親は、一生裏切ることのない友人だ」⇒上司や会社は一般論としてそこまで言えない(心構えとしてはこうあるべきだが・・・)家庭での教育力の低下(って今に始まったことなのか?という素朴な疑問はおいておいて・・)って、思うに企業の観点を採用することでかなりの程度解決可能だと思うのです。・ビジョンを示す・ルールや役割を明確にする・PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTのサイクルを回す企業の戦略論の本にはごくごく当たり前に書いてあるこれらの方法論。意識している家庭が果たしてどれだけあるのでしょうか?企業と家庭は同じではありませんが、企業も家庭も同じ人間が寄り集まって成り立っている組織。同じ人間が集まっている組織であるならば、片方でそれなりに確立している方法論は、それなりに他方でも通用すると思っていいんじゃないかと思います。社訓・ビジョン ⇒ 家訓規程・基準・マニュアル ⇒ 我が家ルール(不文律であることは多いかも)家族の一人ひとりの個性が大切にされることは重要だと思うのですが、同じ家庭ですごすのならば、最低限のコンセンサスがないと、社会生活(家庭だって社会の最小単位です!)が成り立たないと思うのです。本書の根底にあるのは、ひろく企業=家庭=組織に対して、上司=家長としていかに役割を果たすべきか、という問題意識なのではないかと思いました。------------ところで・・・うちみたいに、夫婦ともに、ほぼ同じような割合で仕事と家庭に関与している場合はどっちが家長なんですかね?いちおう、我が家では、なんとなくですが、CFO&COO=ふみさん、CEO=旦那(と、自分で言ってる)てことになってますが・・・最終決定権は旦那なのですが、実際のオペレーション(=家事育児の実作業)の多くがふみさん。で、我が家の貯蓄はすべてふみさん名義(笑)
February 25, 2008
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「はじめての課長の教科書」エントリーに、たくさんのコメントいただき、ありがとうございました。きちんとお返事できていないのですが、じっくり読ませていただき、考えさせていただきました。本を読んで感想文(わたしのは書評なんてレベルじゃないですw)を書くのって、一手間ではありますが、読んだことを定着させるのには最適ですね。また、それについていろんな人の意見をきき、ディスカッションできるとなお新鮮な発見があっていいです。この本での「なりたて課長さん」像は、おそらく大企業で、若いうちから頭角をあらわし、晴れてこのたび管理職として登用された、仕事のできるAクラス社員といったところでしょうか。課長の社内生き残り術あたりなど、「課長」という枕詞を使わなくても、すべての組織人に共通する要素に違いありません。、「管理職として活躍するため」というよりは、むしろ「管理職として登用されるようなAクラス社員になるため」という視点で読み、考えている自分がいます。自分がこれまで軽視していた・・というよりは、最も弱い分野であるのであえて目をつぶっていたポイントがこれでもかというほど需要項目として出てきます。・社内のパワーバランスに気を配ること・キーパーソンと個人的関係を築くこと・自分を売り込むこと気弱で人見知り、自己主張は苦手で声もかき消されがち。人とのコミュニケーションよりは、部屋に引きこもっているほうが好き。空気を読むのが苦手でマイペースで物事をすすめたい。こういう人間は実際世の中にはたくさんいるでしょう。組織で頭角を現し、成功をおさめた人の中にすらいると思います(身近に知ってます)。しかし、引っ込み思案な成功者がいるからといって、自己主張と政治力がなくても大丈夫かというと、それは絶対違う。引っ込み思案な成功者をよーく観察してみると、たしかに彼ら自身はコミュニケーション能力に欠ける点はあるのだけれど、そういう欠けてる点を補える能力のある人々が必ず周りにいて、彼ら自身の代わりに自己主張と政治力を発揮してくれているのです。結局、引っ込み思案な人々も、チーム単位で見れば強力なパワーを発揮しているのですね。---------さて、ここで問題です。(1)自分自身で、プレゼン能力を向上させること(2)プレゼン能力の高い人に、代わりにプレゼンしてもらうことどっちのほうが簡単でしょう?私の考えた答え:普通の人なら(1)他にとんがった才能があれば(2)----------で、ここからやっと本題にはいるのですが(長かった~汗)たぶんスタッフレベルのうちは、(1)をがんばるのが一番早いんです。苦手とはいっても、多少勉強すれば、30点を60点くらいにはできるでしょう。6割できれば、業務上の必要最低限はなんとかなります。それ以前に、特に何の変哲もない下っ端スタッフが、エージェントを探すというシチュエーションにムリがあります(笑)ただし、もっと上をめざすなら、それではぜんぜん足りません。だって、そもそも苦手なのです。つんく♂も言ってます。「65点から75点くらい取れることは教えられる。きちんと説明すれば、75点までは教えられる。(中略)でも、残りの25点とか120点を取る方法は、教えられない」(出典:ほぼ日手帳:今日の言葉)Aクラス社員を上位3割と定義すると(なぜこの定義かというと、うちの会社ではボーナスが出るのが評価の上位30%までなのです・・)自分の不得意分野でがんばったところで、せいぜい平均点とれれば御の字でしょうから、一生Aクラスには届かない。どうせ勝負するなら、勝率の高い=自分が得意なフィールドで勝負をすべき。キャリアの出発点は、基礎能力に課題がありますから、得意・不得意関係なく勉強する。ある程度いろいろつまみぐいしていくうちに、どうやら得意そうな分野を見つける。少なくとも苦手なことは分かる(笑)ネガティブリストでもポジティブリストでもとにかく作って、自分が勝負をかけていく分野を見つけ、集中的に勉強を重ねていくことが大事なのだろうなと思います。1点得意なこと、人にギブできることを作ることができれば、チームで仕事をしやすくなります。自分がギブできることが増えれば増えるほど、よりレベルの高い人ともコラボレーションすることができるようになります。で、たぶん一番肝心なことは、苦手な仕事をさせられないうちに、得意な仕事を売り込みにいくことなんでしょうね。Aクラス社員は、「やらねばならない仕事」をかぎ分ける嗅覚を持っている・・と本には書いてありましたが、生まれながらに鼻が悪い人間としては(笑)「やらねばならない仕事」を自分で作っちゃう。というのが最も安全確実なのかも・・・なんて思いました。----------今日から妊娠9ヶ月です。あと2週間で産休に入ります。産休にはいったら、6週間後には出産(予定)です。出産したら、その8週間+α後には、また復帰します。#本当はもっと休みたかったんですが、お役所に、育休とったらせっかく決まったぺー助の保育園退園だよと言われますた(泣)復帰したら、再びベビたんの病気との闘いになることでしょう。ぺー助を見てて、大変なのは最初の1年だけ・・ということは分かりましたが、ベビたんにとっては最初の1年でも、職場の人にとってはこれで2回目。ぺー助は幸い体の丈夫な子ですが、次の子も同じような頑丈な子とは限りません。今年から来年にかけては、仕事に割ける労力と気力が大幅割引になることは目に見えています。ベビたん来訪は自分で選んだことですから、まったく後悔はしていませんが、パフォーマンスが落ちるのに子供を言い訳にはしたくないです。お仕事に全力没頭できる恵まれた人々に囲まれて、なお上位3割のパフォーマンスを出すためには、勝率をあげるしかないのだと切実に感じてます。・・・目下の課題は、勝率の高いフィールドを確立すること。1)今与えられた仕事(得意も不得意もまじってる)については、最低限期待値をクリアするよう、ひたすらがんばりつつ・・・2)ネガティブリストを作るあたりからかな?
February 24, 2008
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22日発送の保育園通知!朝からそわそわしながら待ってたら、ついさきほどポストに入ってました!休日出勤中なダンナに思わず電話し、実況中継(笑)「どこに決まったん?」「いま封筒開いてるとこ・・(びりびりびり)・・・ぱっ! 第一希望決定!」「おおっ!!」てわけで、第一希望に出してた公立園に決定しました!いや~~よかった!(涙)ある意味、大学に合格したときよりもうれしいかも(ほんとか?)さて。保育園も決まったし、来年度以降のぺー助&ベビたんのお世話体制を本格的に検討し始めたいと思います。今度の公立園、ひろーいお庭がとても魅力的なのですが、クローズ時間が今かよってる横浜保育室よりも1時間も早い上に、駅から遠いのでお迎え事情が今よりもだいぶ厳しいのです。ぺー助にやさしく、父母にはちょい厳しめといったところでしょうか。来年からはベビがもう一人参戦するし、本格的に家事の外注も必要になってきそうです。
February 23, 2008
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「ビジネス・ブック・マラソン」で紹介されていた本。#たった今気づいたけど、ブログもあるのねぇ(爆)管理職一歩手前(のはず?)としては、実践的にマネジメントを勉強するのにほどよさそうなので、読んでみました。読んでよかったです。はじめての課長の教科書課長に求められる細かなスキルに関しても、基本スキルから社内政治、査定、部下とのコミュニケーション、課長のキャリア戦略まで、かなり突っ込んで紹介されています。とのコメントのとおり、現場にもっとも近い管理職としてやるべき仕事が見事に整理されています。課長にもとめられる仕事は、なにより自分のチームを導くことである、というのを明確に理解できました。1)トップの持つビジョンを現場レベルに翻訳し、部下に実行可能な形で提示すること2)部下のモチベーションを保ち、部下本人とチームのパフォーマンスをあげること3)社内に広くネットワークをもち、チームと課長本人の成長のために最適な方策をさぐること特に印象に残ったのは、Aクラス社員とBクラス社員の仕事に対する向かい方いわく、仕事には「やらなくてはならない仕事」と「やったほうがいい仕事」がある。Aクラス社員(=特出して目立った仕事を残す社員)「やらなくてはならない仕事」をかぎ分け、重点的にこなしていく。やらなくてはならない仕事=社内的にも重要な仕事であり、当然やり遂げれば評価は上がる。評価があがればさらに重要な仕事を任せられる、いわば「評価が評価を呼ぶ」サイクルに。逆に、「やらなくてはならない仕事」がない場合はさっさと帰って「自分は時間がある」ことをアピール。上司も、「時間がある」人間には、緊急度の高い「やらなくてはならない仕事」を振りやすい。Bクラス社員(=普通程度の能力がある社員)「やったほうがいい仕事」で時間を埋め尽くされる。結果、勤務時間は非常に長くなるが、成果としては思ったほどではない。忙しすぎて嗅覚を働かせる余裕がなく、「やらなくてはならない仕事」はAクラス社員に奪われてしまうため、結局いつも「やったほうがいい仕事」に埋もれることになる。今の自分の働き方は、ひょっとするとまんまBクラス社員のそれではありませんか!?うすうす感じてはいたけれど、はっきり定義されると打ちのめされますねぇorz仕事にうずもれて、勉強や人とのコミュニケーションが二の次、三の次になっているのを最近実感しつつあります。やっぱり、出世している人は、日々の業務をこなしているだけでなく、業務から一歩引いたところでも積極的に活動しています。「その先」の行動には、より学術的・理論的な観点からの勉強をおこなう、社内外の人々と交流して世間のトレンドをキャッチする・いろんな考え方に触れては自分の身を振り返る・・・などがあるでしょう。「アリの目」と「鳥の目」の両方を持っているから、同じように業務をこなすにしても説得力が違ってくるのだろうなと思います。さて。それではどうすればBクラスを脱却できるか・・・今目の前に並んでいるお仕事の数々・・・優先度を明確にして、効率的に・高品質に・やり遂げること。まずはこれが最低条件ですね。体に染み付いた「長時間勤務主義」から本気で脱却しなければ!まずは意思を強く持つことからはじめます。時間ができたらやりたいことリストでもつくろうかな?そうすれば、仕事を効率的にすすめるモチベーションupにもなりそうな気がします。--------------んで、最低条件をどうこなすのか・・・この手の著書の最大の難点は、おそらく著作者たちが例外なく「Aクラス社員」(だった)ということです。自分自身が悩まなかったせいか?まずはこの「最低限ライン」をどうすればクリアできるのか?というのをどこにも提示してくれていないのですね(爆) 松本大(マネックス証券社長)「日々の業務を120%でこなせば、4年後には2倍になる」 小室淑江(株式会社ワークライフバランス社長)「みなの期待の120%を満たす仕事をすればいい。私はこれを「120%主義」と呼んでいます」 勝間和代(経済評論家) 「いつも評価は5段階の一番上か二番目だった」こっちは地上にいて、一方著作者たちは50階くらいにいる。「やさしくライフハックを解説しました!」といって、20階くらいまでしか降りてきてくれない・・・いわゆるこれが「バカの壁」ってやつ?(爆)
February 21, 2008
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土曜の夜、ダンナが突然言いました。「日曜日、会社いってくる」忙しいらしい。溜め込んだ家事を片付けようと思っていたのにあてがはずれ、ちょっとどうよ?と、文句を言いたくなったが、思えばこの年末、わたしは毎週のように休日出勤していたのである。その間ダンナは文句ひとつ言わずぺー助の面倒を見ててくれたので、文句はいわないことにした。7:30 朝食をささっと準備。 洗濯機を回す。まったりしていると、ぺー助がひざに上ってきて、悪さをする。9:30 毎週恒例の耳鼻科へGO! お散歩がてらぺー助を歩かせる。10:30 耳鼻科到着。ちなみに、大人の足なら徒歩10分(汗)11:30 帰宅。帰りはさすがにベビーカーに乗せる。12:00 たっぷり歩いて昼食をまともに作る元気はない。レトルト幼児食で昼ご飯12:30 ぺー助撃沈12:30 まとめ作りにとりかかる。本日作成したのは下記の3品。・ポテトコロッケ・鳥の唐揚・ハンバーグ唐揚とコロッケは大人の朝食用に。作成途中、冷蔵庫ににんじんを発見。みじん切りにしてハンバーグにいれる。13:30 ぺー助お目覚め。 2時間は寝ててもらう目論見だったのがあてがはずれる。仕方ないので、キッチンの外であそばせておく・・・14:45 料理終盤、冷蔵庫にて使いかけのちくわを発見。メニュー追加。・ちくわの素揚げ #切って揚げただけ15:00 料理中、相手をしてもらえない腹いせに?ぺー助がおこした悪事の数々が明らかになる。 ・電話の電源を引っこ抜き、設定をリセット・・ ・ヒーターのボタンを押しまくり温度設定めちゃくちゃ ・加湿器を解体 (昼の部は主に家電系が餌食になる)15:15 ぺー助の悪事の後片付け完了。ぐったりこたつにもぐりこむ・・と、「やっとママがきた!」とばかりにぺー助ご満悦。おひざの上で飛び跳ねてはベビたんに狼藉をはたらく(や、やめて・・)15:30 元気の有り余ったぺー助を公園に連れて行くことにする。滑り台にまっしぐら・・16:00 まだまだ滑り台に夢中(体が冷えてきてつらい・・・)16:15 こんどはブランコに夢中(たちっ放しなのもつらい・・・)16:30 おうちに強制連行。ぺー助泣き叫ぶ。17:00 夕食作りにとりかかることにする。冷蔵庫の野菜をオールみじん切りにしてキーマカレー。(超手抜きw) その間、ぺー助は一途に悪事を尽くす。 ・書類をやぶる ・リビング一面ティッシュの海 (夕方の部は紙系を中心に被害が広がる)18:30 やっとダンナかえってくる。先取交代・・・21:30 まったり大人の時間を楽しむ余裕もなく、とっとと寝る----------------今日一日、母子密室育児を実践して思ったのですが、育児だけ・家事だけなら、正直たいそうな仕事ではないのですが、この両方を1馬力で回すのは、恐ろしく大変ですね。 ■日中、子供が起きている間は自分の息抜きもできない・・・ ■子供が寝たら、今度は山盛りの家事が待っている・・・ぺー助が寝たら、ゆったりくつろごうと思ってましたが、ぐったり疲れてしまい、とっとと寝てしまいました。この日は夕食までにダンナが帰ってきてぺー助のお風呂⇒寝かしつけを担当してくれましたが、普通のサラリーマンだったら、こんな時間には家にいませんよね?しかも、こんな生活が365日続くなんて・・・つくづく専業主婦ってすごい!です。平日、顔すらあわせないツケか、休みの日になると、べったりくっついてわたくしの半径1メートル以内から離れません。おとなしくひざの上に座っててくれるならまだしも、ひざの上で飛び跳ね、うたって踊ってベビのはいってるお腹に蹴りを入れてくる始末。さすがに0歳児のときのような涙の後追いはないものの、トイレにいくにもついてきて、ドアの外で「あーけーて!」の大合唱。週末くらいは、存分に甘えさせてあげなければ・・・と思いつつも、このストーカーっぷりには疲れてしまいます。ぺー助の相手をせずにパソコンなどをひらいていた日には、「おちまい!」と電源をぶちきって強制終了することを覚えてしまったので、もうぺー助が覚醒している時間帯には満足にパソコンも開けません。---------結論1:子育てはひとりじゃできない!子供のパワーにお付き合いするのは並大抵ではありません。今は1歳児でが、これが2歳、3歳になればさらなるパワーアップは必至!結論2:WMのほうが断然楽!結論1にもかかわらず、自分が専業主婦になってしまえば、ダンナは「オレの家事育児仕事はなくなった!」とばかりに、仕事人間になることでしょう。そうなるとこんなヘビーな日々が365日続くことになります。何より、専業主婦ともなれば、家事のレベルアップも必然的に求められます(←ふみさん的にはこっちのほうがヤバイかもw)密着育児とフルコース家事を両立する日々よりも、深夜残業と保育園併用育児を両立する日々のほうが、私にはよっぽど楽に思えます。
February 17, 2008
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今週の(先週の?)木曜日の出来事です。朝からボケボケ頭で出勤しました。自動運転モードで仕事を朝から片付けていると・・・「皆様でどーぞ♪」協力会社の女性から、お菓子の差し入れが。どこか、お出かけしてきたのかしらー?なんて思いながら、いただいたお菓子(チョコの詰め合わせでした)を、島の人々で山分けしました。しばらくすると、また別の女性が、「ふみさん、女性だけど、よろしかったら・・」と、お菓子(こちらもチョコ)の差し入れ。あら、今日はやけにお出かけしてた人が多いのね・・・と、普通にありがたくいただきました。またしばらくすると、「おやつですよ~」と、別の女性がお菓子(これもチョコ)を配布開始。ふみ「どちらに旅行いかれたんですか?」女性「は? 今日バレンタインですよ??」ふみ「・・・・・」女性「いま気づいてよかったですね(微笑)」またやってしまいましたそういえば・・・ ・ダンナの誕生日を忘却していたこともありました orz ・結婚記念日をぶっちぎったこともありました orz ・昨年などは、自分の誕生日すら忘れてました orzいや、世間にはアニバーサリーを非常に大事にしている方が大勢いらっしゃることは存じておりますが・・・ソレが原因で家庭内戦争が勃発することもあるのも存じておりますが・・#というか、冒頭の3点は、我が家で戦争引き起こしたネタなんですが(汗)日付を覚えられないの、わたしだけじゃないですよね!?ともあれ、親切な女性のおかげでバレンタインを思い出すことができ、無事にコンビニにてチョコレートを仕入れることができました。帰宅したダンナ、テーブルの上のチョコレート(ピンクのリボンつき)に「お♪」ふみさん、何事もなかったようににこにこ。そして、今日も家庭の平和は守られたのでありました。(おしまい)
February 15, 2008
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働く母はなんて分が悪いの・・・?と思うことがここ2,3日つづいてます。100%仕事に全力投球できないもどかしさ。仕事は勤務時間では決まらない!とはいえ、保育園のお迎え時間がくれば、どんなにノッてる時でも言い訳無用でダッシュで席をたたなければなりません。そして、そんな姿をみて、「まじめに働いてない・・・」という印象を持つ人もいるわけで。勤務時間だけなら負けない(爆)自信はあるんだけれど、みんながいるときに一人だけ空席なのってやっぱり目立ちます。総合的に会社での滞在時間はかなり長い部類のはずなのですが、肝心な時に存在していないことで、ずいぶんと割り引かれている空気を感じます。今日はぺー助お迎えデーでしたが、なんともおばかなことに、今日中の急ぎの仕事をきれいに忘れてました。思い出したときにはすでに定時10分前!!ダッシュでがちゃがちゃっとやっつけ仕事をし、ボスのお小言を背にダッシュで会社を出たのが定時30分過ぎ。しかも、さらにおばかなことに、携帯を忘れた上に、手帳まで忘れて保育園の電話番号がわからない!結局、無断延長保育に突入し、保母さんにいやみを言われつつ罰金をお支払い。まぁそれはこっちが悪いから仕方ないですが・・ぺ「ママ~」ふ「なに?」ぺ「だっこ~」ふ「なんですか?(と、おひざにのせる)」ぺ「ママ、おそいね~」ぺー助に説教されましたorz たぶん、保育園の先生のまねをしてるんでしょうが。---------早朝出勤を開始して2週間。週に2回の定時退社と週に3回の深夜残業。両方あわせて、週35時間労働を週に2回実践してる計算になる今日この頃。どんなに長時間働いたところで認めてもらえるわけではない、というごくごく当たり前のことを体感する今日この頃。どんなに肉体を酷使したところで、頭をつかった効率的な仕事には到底かなわない。要領よく、一番の近道を探し、最低の努力で最大のアピールをすることを心がけなければ、ワーキングマザーとして以前に、ビジネスマンとしても成長しない・認めてもらえない。本当に、当たり前のことなんですが、痛感します。会社の滞在時間でなくて、生み出した成果のみで評価される・・・もしこれが文字通り運用されるなら、世のWMの皆さん、大歓迎でしょうか。これをもろ手を挙げて賛成できる人がいるとすれば、その人はたぶん上位20%の人か、上位20%だと思い込んでる人ではないでしょうかね。大多数の人にとっては、時間で稼ぐのが最もわかりやすいんです。そもそも成果って?数字で成果がわかりやすく出る職種の人ならいいですよ。そうでない人はどうやって評価されるか、自分でわかります?仮に評価されたとして、特に自己評価よりも低い評価を与えられたとして、納得することができますか?定性的な評価しかできない職種の人の働きぶりを、定量的に図る数少ないツールがタイムカードなのではないかと最近考えています。パレートの法則に従うと、上位2割、下位2割をのぞく残り6割はどんぐりの背比べな普通の人たちということになりますが、もって生まれた能力で差がつかないとすれば、あとは経験値勝負ということになります。経験値を図るツールが、タイムカードであり、もっと長期的に見れば、年功序列なのでしょう。成果のみで評価するというのは、つまり、 経験を乗り越えて頭脳で勝負する!ということ。よりよく頭を使える人間が生き延びる世界・・・最近、脳がブームになっている理由はこの辺りにあるのかもしれません。そんなわたくし、ふらりとはいったコンビニでこんなもの買っちゃいましたwポケット数独(中級篇)せっかく座って通勤できるので、ちょっとやってみまっす!#これだけで頭が良くなるとまでは思いませんが、少なくともエクササイズにはなりそうだ
February 14, 2008
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3連休でした。近所にマンションができるとかチラシがはいっていたので、ふらりとモデルルームにいってみました。近所のマンションでオープンルームが3件あったので、そちらもふらりと見に行ってみました。見ると、やっぱりほしくなりますね >家特に、モデルルームはインテリアもきれいだし、設備も最新だし、オプションで贅の限りを尽くしているせいかw とても魅力的に見えました。なぜマンションを買おうかなと思い立ったかといいますと、一言でいえば賃貸仕様のマンションにだんだん不満がつのってきたから。自分は昔は賃貸派だったのですが、子供を育てるとなると、内装や設備の貧相さがだんだん目に付いてきてしまいます・・・同じ広さ・同じ立地で出費だけを比べると賃貸のほうに分がありますが、スペックとして現れないところに差が出てきますね・・・持ち家を買うとなると、必ず一戸建てvsマンション というのが検討課題にあがってきます。理想をいえば、注文住宅なんですよね。理想の土地を買って、納得のいくスペックと間取りで家を建ててみたいです。・・・が、我が家では、マンションに決定。1)予算が足りない! 狙っているエリアで納得のいくスペックの一戸建てはそもそも手が届かないw2)たとえお金があっても、出てこない・・ 住宅街としてほぼ完成されてしまっているので、土地・建売とも出てくる物件が少ない。人気のあるエリアでもあるので、なかなか出回らない・・・うちは、私もダンナも田舎の一戸建て育ち。一戸建てといえば、庭がついててあたりまえという世界。私が育った家などは、敷地100坪くらいあって、自分ちの庭で家庭菜園と犬の放し飼いを同時にやってました。#決してお金持ちではありません! これがご近所スタンダードだったんです!・・・という環境で育った人間にとっては、首都圏で納得のいくスペックの家を建てるとなると、いきなり億の単位いってしまいます。勝間さん並に稼げる人間にならないと・・・能力の足りない自分がうらめしい・・・次に、必ず出てくる議論が、新築vs中古 ですね。うちでは若干迷いつつも中古に傾きつつあります・・1)そもそも物件がない! ほぼ完成された住宅街、ということから、そもそも新築マンションがなかなか出てこない。珍しく新築ができた・・・と冒頭のモデルルームにいってみましたが、まだ第一期だというのに、狙ってた間取りはほぼ埋まってました。2)予算もないw 上記と順番ひっくり返しただけやん て感じですがw 手が届かなくはないけど、一歩資金計画を見誤るとローン地獄に陥りそうなので躊躇してしまいます。3)中古でも違和感はなし 「人が使った後はイヤ!」「新築じゃないとだめ!」という人もいるでしょうが、うちはぜんぜん気にしないほうなので・・(そもそも今すんでるとこも入居時築20年だし)ということで、中古マンションを狙うことにしつつあります!まだ、検討しないといけないことが山ほどありますね。(そもそも「中古マンション」というのも消去法でなんとなく出てきたですし)お金の点でいえば、モデルルームやオープンルームにいくと、「ご予算は?」と聞かれたりもしますが、お恥ずかしながら、まだ予算もよくわからない状態なのです(汗)億はムリな気はしますが、では5000万なら? 3000万だとどうなの?現在と今後の我が家の収入と支出のバランスで、どこまで家にお金をかけられるのか?仮にローンを支払いはじめたとして、生活はいったいどうなるのか?まずは、ライフプランニングからはじめなければいけません。それに、物件のお勉強もしないといけませんね。オープンルームをみて「きれい・汚れてる」「広い・狭い」くらいはわかりますが、たぶん見ないといけないポイントは他にもあることでしょう。いろいろ忙しくなりそうです^^
February 12, 2008
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わたくしがはいってる生協(パルシステム)では、毎週絵本も取り扱っておりまして。ぱらぱらとカタログめくってみたら、面白そうな本があったのではじめて買ってみました。おしり※タイトルがあまりにも端的すぎて、アフィリエイトリンクの検索絞込みが大変だった(汗)バスがきましたもこもこもこ「おしり」は、いかにも子供が好きそうでしょ(笑)ただ、本書は写真絵本なのですね。着目点はすごくいいと思うんですが、要するに動物たちの後姿の写真集といった感じになってまして。ぺー助の反応はイマイチでした・・・大ヒットだったのは、「バスがきました」車好きぺー助の琴線に直球ヒット!初めて出合ったその日から、「もう1回!」攻勢の始まりです(汗)これについては後述。「もこもこもこ」は、「もけらもけら」でお馴染みの元永定正氏の本。こちらの文章は、谷川俊太郎です。「もけらもけら」が、絵と文字で表現した楽譜だとしたら、「もこもこもこ」は、もっとスタンダードに絵と擬態音で表現した本。日本語を「音」として扱っているという意味では、同じカテゴリーなのかもしれませんが、作者が音楽家か詩人かという本質的な違いがよく現れているように思いました。「もこ」だの「にょき」だので、生と死と再生について表現しきっているのが圧巻。個人的には、「100万回死んだ猫」よりも「もこもこもこ」のほうがお勧めですねぇ。(というか、いまだに「100万回死んだ猫」が100万回生き返った理由がどーしても理解できないんですが・・・)ただ、ぺー助的には、歌って踊れる「もけら・・」のほうが気に入っているみたいですw---------------というわけで、特にぺー助が気に入ったのが「バスがきました」お気に入りの絵本とみると、何度もしつこく「もう一回!」攻撃を食らう、というのがデフォルトです。普段だと、親のほうがうんざりしてしまい、「もうおしまい!」で切ってしまうのですが、ふと思いついて実験してみることにしました。名づけて:「もう一回!」は「あと何回?」 ※このまんまやん(汗)今日は、途中で切らずに、ぺー助のリクエストにエンドレスで答えます!さてその結果やいかに。。?ふ「バスがきました・・・<中略>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」ふ「はいよ。バスがきました・・<中略>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」(2回目)ふ「バスがきました・・<中略>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」(3回目)ふ「バスがきました・・<中略>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」(4回目)ふ「(そろそろ飽きてきた)バスがきました・・<ページをリバースして読む>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」(5回目)ふ「バスがきました・・<中略>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」(6回目)ふ「バスがきました・・<ページをランダムに読む>・・おしまい!」ぺ「もう1回!」(7回目)ふ「バスがきました・・<中略>・・おしまい!」ぺ「Zzzzzzもう1回! (と、今度は違う本を持ってきた)」というわけで、今回の「もう1回」は実質7回ということがわかりました。途中、読むほうが飽きてきて、バリエーションつけてみましたが、ぺー助にはあまり関係なかったみたいです。何度も繰り返し読まされると、永久に続くような気分にすらなってきますが、きちんとカウントしてみると、意外と少ないことに気づきます。また1歳児向けの本ですから、通してよんでも短い。1回につき5分もかかりません。読むスピードにもよりますが、おおよそ3分程度でしょう。 3分 X 7回=21分。「横浜こども劇場」によれば、0歳~3歳児向けのお芝居では、乳幼児の集中力を考慮してプログラムを1本20分で構成しているそうですから、この結果とも合致します。あわせて考えてみると、次のような仮説を立てられるのかなと思ってます。1)絵本を「繰り返し」せがむのは、嵌っているからというよりは、絵本が短いからではないか2)大人にとっては「繰り返し」であっても、子供にとっては、絵本の世界観を楽しむ一連のプロセスなのかもしれない。同じことの繰り返しというよりは、むしろ油絵や版画のように、違う色を何度も塗り重ねて1つの作品を作り上げていくイメージで理解したほうがいいのかも3)どんなにお気に入りであっても、1つのものごとに集中できる限界は、年齢相応に短い。つまり「もう1回」地獄は、決して無間地獄ではない!実験とはいっても、1回しかやってないので、科学的な立証とは程遠いのですが、人を納得させるためというよりは、自分が理解するためなので、まぁいいか。と思ってます。「もう一回!」にとことん答えることは、実はそんなに高いハードルではないことがわかったし、「もう1回!」を「もうおしまい!」と切られてしまうのは、実はぺー助にとっては書きかけの油絵を、最後まで完成させてもらえないという意味なのかもしれない・・ということも仮説ベースですがわかりました。親の都合が許す限り、ぺー助のリクエストには答え続けてあげたいと思います。#まぁ、下のベビたんが生まれたら、「親の都合」はますます切迫してくると思いますが・・・(汗)
February 10, 2008
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獄中記「獄中記」を読んで以来、勝手に「メンター」認定したw佐藤優氏の出世作。ハウツーモノではないので、読んだからといってなにをどーせい!という分かりやすいアドバイスを得られるわけではない。が、読むたびに自分の空っぽな頭が、ぐるぐるとうなりだすのを感じるのです。国家の罠読みながら、得られたヒントはいろいろとあるのですが、一番刺さったのはこれ。・自分が守りたいものはなんだろう?国策裁判を通じて、渦中の人々は、究極の選択を迫られる。仕事を通じて、人間関係を通じて、プライベートな生活を通じて、自分はどんな価値を大切にしているのか?なにを自分は守りたいのか?「家族」?「組織」?「立身出世」?あるいは、「良心」「国益」「真実」・・・ワーキングマザーの心象風景に直球で突き刺さる問いかけだと思うのです。仕事か?家庭か? という、もっとも単純な二項対立からはじまって・・・「仕事」のなにが大事? ⇒出世レースに勝つこと? ⇒人と出会うこと? ⇒お金を稼ぐこと? ⇒仕事を無事にゴールさせること?「家庭」の何が大事? ⇒子供の幸せ? ⇒こぎれいに整ったリビング? ⇒ダンナさんが出世すること?さらにつっこんで、「子供の幸せ」ってなに? ⇒エリートに育てること? ⇒他の子よりも成長が早いこと? ⇒健康なこと? ⇒いつもにこにこ上機嫌?結局のところ、何ができれば「自己実現」なのか?答えは自分の中にしかないのです。納得のいく往き方をしていくためには、なにを守りたいのかを大事にする。せめて、何をしたくないのか、だけでも明確にすることが大切です。・・・となると、往々にして、自分の価値に優先順位をつけて、優先順位どおりの生活をしようとします。ありがちなパターンとして、家族が一番、仕事が二番・・・でも、今日もまた深夜残業orz というのがあります(なんか見たことがある生活だなw)でも、一見矛盾している行動様式も、実は案外ツボをはずしていないのではないかと最近勧化手います。人間の価値観て、一義的に「家族」とか「仕事」とかに集約できるものではなくて、家族や仕事すら、自分の価値観を具現化するためのランドスケープの一部であったりする。おそらく、「子供大事♪」と言ってるワーカーホリックの価値観では、「子供大事♪」というのと、子供のそばに張り付いて大事にかわいがることがイコールではないのです。子供も、仕事も、すべてひっくるめて、 フル回転で生産活動に参加し続けること。プライベートでもパブリックでも、 社会に対して成果をデリバリーすること。これが働き蜂な母たちが最も大切にしたい価値なのではないか?というのが、最近の仮説です。あえて、一番大切にしているものを単語で表すならば、何かを生み出している「充実感」ということのなるのでしょうか。「働く」の中身について、細かいことを言い出せばきりがないのですが、自分の趣味志向や能力を駆使して、社会に働きかけていくことが大切。そして、社会に対するパフォーマンスが大きくなればなるほど、働き蜂たちは大いに生きがいを感じるのです。筆者は、外務省の情報分析官(いわゆるスパイのような、情報収集活動に従事する人)で、現在は休職中でありつつも「実質的に、外交官としては終わった(本人談)」。在職中にはかなり実績を残したようですが、本書の中でもたびたび「好きなことと、できることは違う」という記述が登場するように、情報の仕事そのものは好きではなかったそう。本当の「自己実現」は、「好きなこと」と「できること」のどちらを通じて図られるのか?筆者は、「好きなこと」三昧の生活に憧れを抱いているようですが、その行動をみてると、案外「できること」を通じてでもそれなりにハッピーなのではないかと思えて仕方がないのは、働き蜂の習性ゆえでしょうか?
February 8, 2008
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今日は変則的に保育園のおむかえ日。ぺー助は、いつものように、「マンマー!」と、お迎えにきてくれました。速やかにピックアップして、帰宅。ご飯を食べて、おふろにはいって・・・体を洗って最後にお湯から出るとき、いつも10まで数えて出るようにしているのですが・・・ふ「ぺー。お湯にはいるよ~」(と、抱きかかえる)ぺ「いーち、にーぃ、さーん、しーぃ、ごぉー、ろく、しち、はーち、くー、じゅっ♪」1~10まで完璧にマスターしてました すごいっ・・・あまりにおどろいて、ぺー助に、「すごいね~ 数えられるようになったの~」とほめてあげると、うれしそうに、「もう1回! いーち、にーぃ・・・」というわけで、いっしょに10まで数えてあげました。ぺ「もう1回!」ふ「いーち、にーぃ・・・」ぺ「もう1回!」ふ「(そろそろのぼせてきた)いーち、にーぃ・・・」ぺ「もう1回!」ふ「(そろそろやめませんか?)いーち、にーぃ・・」ぺ「もう1回!」ふ「(もう限界)もうおしまい!」ぺ「もう1回!」ふ「・・・・」数えるのが、大好きになったらしいです・・ちなみに、数のなんたるかが分かっているとは思えませんが・・・(ま、大人でも、「数字って何?」と聞かれてまともに答えられる人はあまりいないと思いますが)。わたしは、算数ができなくて大変苦労した人なので、ぺー助が数字に興味を持ってくれるのは非常にうれしいです。ダンナは理系ど真ん中で、こつこつ勉強できる人なので、ことお勉強に関してだけはダンナに似てほしいです。むかつくことに、ダンナにも合意されてしまいました。「だって、お前、『分数できない大学生』だったんだろ?」「甘い。分数どころか、九九もわからん。」「・・・よくそれで大学にはいれたな」「だって私立文系3教科だもん♪」結論文系=国語ができる人、じゃなくて、数学ができない人、です!いや~ゆとり教育っておそろしいですね(?)ともあれ、親としてはあまり心臓に悪い思いはしたくないので、ぺー助にはダンナにそっくりな、数字につよい努力家になってほしいものです。気になったらしつこく食いついてくる面も含め、出かかっている芽をつぶさないよう、大事に育ててあげたいものです。数字=お湯につかったときに唱える呪文と認識してる可能性もありますが・・・(汗
February 4, 2008
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日曜日は、関東、雪でしたね。朝見たら積もってるし、昼もずっと降りっ放しだし。おでかけの予定をさっくり変更し、今日は、おうちで一日味噌を仕込む日にしました。味噌、昨年はじめて制作しましたが、意外に簡単にできる上に、かなりお味がよろしいです。家事一式をマメにやるのはとーっても苦手なんですが、この手の仕込み系の仕事は、かなり好きです。去年は、味噌を仕込んだ以外に、梅酒もつくりましたっけ。(←妊娠発覚で一度も味見してない(汗))米味噌(出来上がり量4キロ)■材料大豆 1キロ米こうじ 1キロ塩 430g~480g(お好みで)アルコール(度数25度以上) 適量種味噌 350g※こうじが生きているもの限定。手作りであれば問題ない。市販味噌の場合、発酵を止めてあるものはNG)■道具かめ(容量5.5リットル以上)ボウル(同)寸胴(同)マッシャー or フードプロセッサ or 延べ棒 等■つくりかた1)大豆を洗い、一晩水につける。(水の量は大豆の3倍~で)2)大豆を指で簡単につぶれる柔らかさに煮る。約3時間~※ 圧力鍋を使うと、時間はさらに短縮。但し、大豆の薄皮で蒸気口をふさぐリスクがあるため、マメの量は鍋の1/3の深さに抑える。3)煮終わったら、種水をつくる。大豆の煮汁350gに塩35gを加えたもの。4)煮えた大豆を熱いうちにつぶす。粗さはお好みですが、粒の形が残らない程度に・・・※ ここで、手をよく洗う。指輪ははずし、つめを切り、アルコールで消毒。かめの内側とふたも、アルコールで拭く。5)塩とこうじをよくまぜる。6)5)に大豆と種味噌を加え、こうじをつぶさないようによーく混ぜる。硬くて混ぜにくい場合は種水を大さじ1~2から追加する。7)6)をおにぎり大の丸型に固めにまるめ、かめにいれる。一面にしきつめたら、手のひらで平らにならし、空気をぬく。これを繰り返して全部入れる。8)入れ終わったら、かめの内側、ふち、ふたを再びアルコールで消毒。ラップで味噌の表面をおおって空気を抜く。ふたをして、新聞紙で覆う。9)風通しのよい冷暗所にて保存!--------------3ヶ月たったら、一度ふたをあけて、たまり醤油があがっていたら混ぜる。かびがはえていたら、取り除いて平らにならす。梅雨があけたら、天地がえし。味噌をおにぎり大にまるめて全部取り出し、上にあったものからふたたび底にしいて格納します。これをやると、発酵が均一になるのだとか。(去年はすっかりわすれててやりませんでしたが(汗))半年~ から食べられるが、一番おいしくなるのは1年~。--------------我が家の場合の所要時間は、2)~9)までで約4時間程度です。だいたい9:00~大豆を煮はじめて、味噌を収納しおわったのが13:00でした。これは、道具次第でさらに短縮できますね。1)大容量の圧力鍋があれば、煮る時間はおそらく30分くらいですむ。たとえ2回にわけたとしても、1時間!2)大容量のボウルがあれば、混ぜ合わせも一度にらくらく(我が家では大容量ボウルがなく、2回にわけてこぼれないようにおそるおそる・・・だったので、時間もかかったし混ぜ合わせの程度にもたぶんムラがあると思われる)3)大豆をつぶすのが一番時間がかかりますが、これも大人数でやればあっという間に終わりそう。うちは、私一人で、6回くらいに小分けして、だいたい30分程度だったと思います。--------------というわけで、去年の今ごろつくった味噌を、現在消費中です。味噌汁に味噌いためにと、大活躍。なにより、「手作りした~」という充実感がすごいです(笑さて、次はなにを仕込もう?
February 4, 2008
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絵本ナビで、賛否両論だった絵本をゲットしました。もけらもけらつくしの塗り絵みたいな絵に、「もけら」と解説がついている。大人には「?」でも、子供は大喜びという類の本です。作者は、ジャズピアニストの山下洋輔。このクレジットを見た時点で、「もしや。。。」と思ったのですが、実物を見てみて確信しました。この本、「絵と文字で表現した音楽」ですね。いかにもピアニストの表現らしく、音の使い方がリズミカルで打楽器的なんです。2拍子と3拍子を見開きのなかでミックスさせつつ、「どすん!がたん!」的な、いかにもリズム!なページと、「じょわじょわ・・・」といった効果音を表現したページが交互にきていて、展開もスピーディー。読み聞かせもいいけど、演奏でも楽しい表現ができそう。最適なのはやっぱりピアノですかね。ピアノ以外の楽器なら、筆頭は打楽器でしょうか。アフリカンな楽器だといい味がでそうです。吹奏楽系はどうだろ?木管楽器ならまだ大丈夫そうですね(かなり口が疲れそうですが・・)金管は、かなり体力消耗しそうw弦楽器は・・・一番苦手でしょうね。滑らかな泣きのメロディーで琴線を揺らす系とは明らかに異質です。ただし、弓を使わない奏法ならOK。ギターなんかはむしろ得意でしょうし、コントラバスだとムリでも、ウッドベースならグルーヴィーな表現ができそうです。ま、ピアノをはなれてもうン10年、バイオリンも中断でもはや楽器とは縁のないわたくしは、人並みに読み聞かせで対応します(笑ノリノリに拍子つけて、歌ってあげたら、ぺー助にも大うけ。「もけぁ~もけぁ~」とダンスしながら、「もう1回!」10回くらいリフレインさせられました。 疲れた!-----------ちなみに、ダンナもぺー助にせがまれて読んであげてましたが、何の意味もなさない文字と絵の羅列に「??」状態になり、「何がおもしろいん?」な反応でした。そら、文字を棒読みしても面白くもなんともないでしょうよ(^^;たぶん、絵本ナビで★☆☆☆☆の評価をつけた人々も、同じ心境だったことでしょう。だって、いわゆる「物語」はどこにも含まれてませんから・・・物語も決して嫌いではないのですけど、純粋に「サウンド」に着目したような絵本もいいですねぇ。同じような絵本、いくつかあるみたいなので、チェックしてみたいと思います。同じ画家さんの本だと、こんな感じかな?がちゃがちゃどんどんこれ以外にも、ごぶごぶごぼごぼとか。五味太郎も、この手の言葉遊び系の本をたくさん出してるぽい。ぽぽぽぽぽどどどどどるるるるるかかかかかタイトル並べてみると、人を食った感ありありですなw
February 2, 2008
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今日、ぺー助に三種混合(追加)をほどこしにいきました。オープンしたての9:00に予約をとり、まだだれもいない病院で、ゆったりと。いつもは小児科の受付の人をみただけでビビッて号泣しているのですが、今日はおりこうさんに待てました。が。。。診察室にはいって、いつもの先生の顔を見た瞬間、やっぱり号泣!そうか、やっぱり覚えてたか(汗)おなかと背中に聴診器をあてて、お口の中を見てもらって、体重をはかってもらい、注射の許可をもらって、いよいよ薬剤インサート!針を刺した瞬間、せっかく泣き止みかけてたのが、火がついたように爆泣き・・・これまで、小児科では最初から最後まで一本調子でなきっぱなしだったので、人見知りで泣いてるんだか、注射が痛くて泣いてるんだかわからなかったんですが、やっぱり注射針の痛さは格別だったらしいです(汗)まぁ、三種混合って定期接種なワクチンの中でも格別に痛いらしいですからね・・・でも、これで三種混合は、合計4回すべて完了です! よかったな>ぺー助三種混合だけでなくて、母子手帳に問診表がついてくる予防接種は、日本脳炎以外すべて完了しました。・・・こうなったら、日本脳炎も往ってしまえ!と思う自分がいます(笑)日本脳炎は、接種対象が6ヶ月~7歳半。今でも十分接種はできますが、推奨年齢は3歳~ なので、まずは3歳になるまで新世代ワクチンの登場を待ってみようかな?と思ってます。それから、Hibワクチンの状況も聞いてきました。相変わらず、「予定は未定」だそうです・・・昨年末時点では、今年春ごろには出回るようになるのでは?との話でしたが、まだ認可がでてないそうで、「認可がおりれば、すぐに出回るんですけどね~(先生談)」とのことです。ちなみに、今年春には2歳になってしまうぺー助ですが、「2歳児でも、接種する意味がない、ということはありませんよ」とのことでした。
February 2, 2008
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