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ここ1年ほど、試行錯誤しながらボールペンを探しておりました。主に仕事で使うわけですが・・・・赤入れしたりするので多色ボールペンに限る・でも、スケジュールを書き込むのはシャーペンに限る(変更が頻繁にあるので・・)という理由から、メイン使いにはこいつをチョイス。 ゼブラ「5機能筆記具・クリップオンマルチF」(B4SA1)4色ボールペン(黒・赤・青・緑)+シャーペンという多機能さにくわえ、軸が適度に太くてゴムの滑り止めがついているのでグリップ感がよく書き心地も○。多色ボールペンユーザの間では、けっこう有名な商品なんじゃないでしょうか?私、仕事の上では最低でも赤青黒の3色はほしいほうなので、以前は何本もボールペンもって使い分けてたですが、一度多色ボールペンを使うともう手放せませんねぇ~手軽さ重視なので、シャーペンを使ってるときの消しゴムは、当然シャーペンの頭にくっついているあのちっこいヤツ。昔の付属品消しゴムって、ぜんぜん性能が悪かったけど、これにくっついてる消しゴムがそこそこちゃんとしているので、また気に入ってます(まぁ、MONOには負けますが。便利さ重視ということで)。そしてこの商品の良いところ!ゼブラのホームページにいくと、替え消しゴムも入手可能なのです。(しかも、いまどき、切手支払いというアナログさw)なので、ウチには替消しゴムのストックもあります。ゼブラ株式会社http://www.zebra.co.jp/こんないいことたくさんの商品ですが、欠点もございまして・・・・シャーペンのノックがややへぼい・・・このボールペン、クリップをノックするとシャーペンが出てくる仕組み。アイデアの勝負でさすが!とは思いますが、芯を出そうとしてノックすると、力加減を間違えると軸が引っ込んでしまう・・・しかも、使ってるうちにだんだんゆるくなってきたような?・ボールペン芯が太い・・・0.7mmのみ。普通にメモを取る分にはまだ大丈夫ですが、手帳に書き込んだりするには太すぎる。以前は、芯だけHi-Techコレトの0.3~0.5mmなどを買ってきて、長さを切って使ってたりしたんですが、やはり専用でないので、すぐに抜けてしまったりしてとても使い勝手が悪いのです・・・ちなみに、Hi-Techコレトとは・・・お気に入りのカラーを自由に組み合わせてオリジナルハイテックCを作ろう!パイロット ハイテックC コレト専用リフィル(替芯)2色用と3色用の2種類の本体に、自分の好きな替芯をセットするという仕組みのペン。替芯は、太さ0.3mm~1mmまで各種。色もそれぞれ20色近くから選べます。オーダーメイド感あふれる秀作だと思います。私も、サブに1本持ってます。ただ、ボールペンスペックは望みどおりのものが選べるのですが、やっぱり3色までしか乗せられないのと、シャーペンがのらないこと、なにより本体がプラスチックの軸で、硬くて書き心地がよろしくないのが玉に瑕・・・残念ながらメイン使いにはなれないのでありました。・・・という状況だった今日この頃でしたが!メインのクリップオンマルチを超える秀作を発見!これ1本でボールペン4色+シャープペン【メール便対応】パイロット 多機能ペン 4+1ライト 4+1LIGHT BKHL-50R-W ホワイトPILOT明らかに、クリップオンマルチをパクったとしか思えないスペック!4色ボールペン+シャーペンbyPILOT、です。 やるな、PILOT!すばらしいことに、クリップオンマルチで気になってた点がすべて解消されております。まず、ボールペンが0.5mm!シャーペンもノックノックしてもヘタることなく芯が出てくる。さらにすばらしいことに!頭の消しゴムが、ZEBRAと同じものが使える(笑) これで、家にたんまり用意してある替え消しゴムのストックも無駄にせずにすみます(笑)っつーことで、今日からわたくしのメインボールペンは4+1くんになりました。新しい相棒を得て、仕事のパワーもアップ となるといいなぁ~~
March 30, 2009
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苦節10時間・・・あーやタンの入園準備、手作り品がついに完成いたしましたシーツ二組(掛・敷・毛布)だけもこんなにキツイんだから、手作り品だらけの幼稚園に入園予定のママさんたちはいったいどんなことになっているのやら・・・幼稚園児ママ、すごいよ・・・で。シーツ作成にあたって計画した、タスク&スケジュール管理の予定と実績はこんな感じになりました。最後に駆け込みで間に合わせたのがバレバレ(汗)プロジェクトマネジメント修行をしようと読んでみた本クリティカルチェーンでいうところの、「学生症候群」(←時間があると油断してなかなかとりかからず、結局締め切り間際にばたばたすること。夏休みの宿題に泣いている8/31の小学生が該当する)そのものですな。少しは勉強していてもちょっと気が緩むとすぐこうなるわけだから、ましてや相手がスケジュール管理に通じていない人だったら・・何をかいわんや、ですな。しかも、その相手がいままでなぁなぁで万事済ましていた40代50代の管理職おじ様たちだったら・・・orz#しかし、こんなにルーズな管理で、いままでよく仕事が回ってたもんだなぁ・・#はっ!仕事って、意外といい加減でも回るもんなのか!?
March 30, 2009
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育休から復帰して4ヶ月・・・これまでやってきた仕事を振り返ってみる機会がありました。・スキル的には、問題ない。知識がものをいう分野では、たぶんどこからも文句はでない・但し、コミュニケーションのとりかた、特にボスマネジメントにかなり問題がある・全体として、一人でできる範囲においては一通りの仕事はしているが、回りを巻きこむ段階でコケてしまい、パフォーマンスを大幅に引き下げているインプット X アウトプット = 成果であるからして、今の現状を図式化すると、こんな感じなのだと自己分析。インプット(100%) X 個人アウトプット(80%) X チームアウトプット(30%) =成果(24%)特に、周りとディスカッションしてこちらの意図を伝えたり、はたまた人の要求を正確にヒヤリングするという点がボトルネックになっている⇒要求されたアウトプットが出てこない⇒成果を引き下げてる・・・・ような気がします。コミュニケーションについては、得意な人は呼吸をするように的確な行動が取れてしまうのだろうけど、わたくしはそういう類の人間ではないので、トレーニングが必要だと思います。こういう場合って、ひょっとして継続的にコーチングを受けることが効果的なんじゃないだろうか?と、思いついた次第。これまでの自分史を振り返る限り、おそらく、本を読んだり、セミナーを受けたりすれば、そのときは納得して気分がアガるんだろうけど、2,3日もすれば元の木阿弥になること請け合いorz継続的に、PDCAサイクルを回すためには、お金払ってでもモニター役を務めてくれる人を付けたほうがよさそうであります。そもそも、↑の課題設定だって、自己評価ですから本当に的確かどうかわかりませんし。で「コーチング」でググッて捜してみたわけですよ。すると、出てくる出てくる・・・ページを開くと、さわやかな笑顔のコーチの皆様。アプローチは多少違えども、「クライアントの夢を実現し」「本来の力を発揮できるよう」私たちがサポートします!・・と。いったい誰がいいのか皆目検討つきません。値段も、微妙に違うけど、どうやら相場というものが出来ているらしく、あまり差はないし。手元にあるハーバードビジネスレビュー(2009年3月号)にコーチングの記事が掲載されているので、参考になるかと紐解いてみたが・・・<企業がコーチを雇う際重視すべきことはなにか?>調査対象:コーチ65% 同じような環境でのコーチングを提供した経験61% 理論整然としたコーチング法50% コーチが抱えている顧客リストの中身(=紹介かどうか)32% ROIの評価能力29% コーチング法の資格27% コーチング対象者と同じ職業経験13% 心理療養士としての経験記事内容から補足すると・・・今の自分の問題を取り扱ったことがあるかどうかの経験は重要であるが、必ずしもマストではない・確かなコーチング法が使えるかどうかは非常に重要。事前に、どのような方法を使うか、何をし、どのような成果が期待されるかを具体的に説明できない場合はお引取り願ったほうがいい。・資格は重要ではないというのがアンケート回答したコーチの意見であるが、筆者は心理学の素養は成功するコーチングのカギだと認識しているようだ。・コーチの指導を受けた人に、話を聞いてみると良い加えて、一番重要なのは、・コーチとクライアントの相性やっぱ、五感を駆使した「違和感」のあるなしはバカにできない、と。しかし、相性は実際に会ってみないと確定的なことはいえない。ぐぐっただけで数百人もの情報が出てきてしまうのに、全員と会うわけにも・・・それじゃ、まわりの紹介ならどうか?・・・周りの人が推薦しているコーチって・・・ひろっしゅコーチ!?#そういえば。まだママイキ決めてなかったな・・--------------------で、前フリが長くなりましたが。コーチを捜すときのチェックポイントとして、こんなものがハマるんじゃないかと考えた次第。<事前準備>・コーチングの目的を洗い出す・優先順位をつける・コーチングに割り当てられるリソース(時間、スケジュール、お金など)を確認する<コーチ探し:ネットでスクリーニング>・コーチの得意分野がこちらの目的と合致しているか・スケジュールが合うか(ある意味大前提)・支払えるコーチングフィーか<コーチ探し:面談>・どのようなコーチング技法をつかうのか。それは目的達成にどのように効果的なのか・類似のコーチング経験はないか、あったとして、どのような取り組み方を行い、どんな結果を生んだか・話していて違和感を感じないかこんなもんですかねぇ?ばくっと整理してみて、求人広告風にまとめてみた。<募集!ビジネスコーチ>ビジネスコーチング、なかでもリーダーシップコーチングに精通している方を募集します。特に、組織の中での中間管理職クラスにおけるコミュニケーション能力が強化分野です。【回数】月2~3回程度? 一回40分程度【日時】平日夜間(曜日応相談)【場所】スカイプ【待遇】市場価格程度(但し、お試しコーチングは1回5000円以下希望)自薦他薦問いません。お心当たりの筋があったらタレこみ大歓迎♪・・・こんなあたりですかねぇ~?やってくうちに、どんどんテーマが変わるようなことはありそうですが。
March 28, 2009
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<神奈川県民注目!>神奈川県労働センターからお知らせ&パンフレットが届いたのでご紹介します。「ワーキングマザー両立応援カウンセリング」が横浜と川崎で開催されるそうです。悩みがある方は、「女性と仕事に詳しい経験豊かな女性カウンセラー」がお応えくれるそうですので、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?というわけで、以下、転記。--------------無料「ワーキングマザー両立応援カウンセリング」~働くママ&プレママのための相談室~○仕事と子育ての両立に自信が持てない○残業と保育園のお迎え、みんなどうしてるの?○自分の今後のキャリアについて考えたい○職場でうまくやっていくノウハウを身に着けたい○育児休業から復帰した先輩が社内に居ない○仕事と子育ての板ばさみ、ストレスがたまるばかり○パートから正社員になるには?などなど・・・両立を考えるときに抱える不安や悩みに、女性と仕事に詳しい経験豊かな女性カウンセラーがお応えします。開催要項開催日時<横浜>毎月第2、第4木曜日(祝日は前日の水曜日) 16:00~19:00<川崎>4月21日(火)16:00-19:00 5月23日(土)13:00-16:00 6月16日(火)16:00-19:00 7月28日(火)16:00-19:00 (以下、月1回ペースで開催)一人45分程度、予約優先対象出産を考えながら仕事との両立に不安を持っているプレママ育児休業中または職場復帰し、仕事と子育ての両立に負担感を持っている働くママ(子供が居ても働き続けたいと考えている女性を対象としています)一時保育0歳~6歳までのお子様をカウンセリング中にお預かりします(無料)※カウンセリング日の1週間前までにお申し込みください予約カウンセリング、無料一時保育ともに、電話で下記へ申し込みください<横浜>神奈川県労働センター 労働福祉課 電話:045-633-6110(代) 内線2706<川崎>神奈川県川崎労働センター 電話:044-833-3141会場<横浜>カナガワ労働プラザ(Lプラザ)2階(JR根岸線 石川町駅より徒歩3分)<川崎>神奈川県川崎労働センター(県高津合同庁舎4階)(各線溝の口駅より徒歩5分)
March 27, 2009
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<本情報のネタ;ブログ友のSTKSTKさんによる、勝間さんの新刊セミナーのレポート>(注:わたくしは、本を読んだことも、さわったことも、それどころか見たことすらありません。だけど、書評します。したがって内容理解に齟齬があったとしても、STKSTKさんおよび勝間さんの責任ではございませんので、ご承知おきのほどを)会社に人生を預けるないかにも現代の風評を上手に切り取った本である。キャリア開発そのものは今に始まった議論ではないし、会社に人生を預けちゃいけないのは、わたくしが就職活動をしていた2002年から、すでに聞き飽きるほど聞かされてきた。本書の斬新な論点は、キャリア構築の議論にリスクコントロールの議論をかみ合わせた点であろうと思われる。リスクは「不安定さ」。結果がどんな方向に向かうのか、触れ幅の大きさをさす言葉。日本では負のリスク=危険として使用されるケースが多い。プラスのリスクは「チャンス」。しかし、危険に触れてもチャンスにふれても、リスクをとるには、能力が必要です。「リスクテイクの能力」=「不安定さに耐えられる能力」と読み替えることができる。それなら、会社との付き合い方と、リスクコントロールの話をしましょうか。会社と個人がなぜ独立した関係であらねばならぬという議論がされるようになったのか・・・--------「仕事と日本人」という本がある(←この本はちゃんと読んだぞ(笑)書評はこのへん)。この本によれば、長時間労働と終身雇用は、会社と労働者とのバーター契約の賜物だという。なぜならば。ジョブデスクリプションが明確な場合(アメリカなどが該当する)は、会社で必要なスキルを必要な期間調達する。ビジネスモデルの変化に伴って、会社の中で必要なスキル・必要な労働力の量にも変化が生じれば、人間を入れ替えたり、新規雇用・解雇などで対応。従業員は会社に対してスキルを売る。独立した立場であるが、雇用は不安定である。一方、日本では、人に仕事がついた。長期にわたって安定雇用する。必要なスキルや労働需要が変化すれば、長時間労働して仕事を覚えたり上司や同僚を手助けすることでカバーしていった。従業員は会社のカラのなかで守られるかわりに、会社のために人生のメジャーパーツを提供する。雇用が不安定であることは、個人にとっては極力避けたい負のリスクである。終身雇用が生まれた高度経済成長期、すなわち昭和の中期ごろまでは現在よりも所得レベルが低かったのだから、収入が途絶えることは、即生活レベルの転落を意味していた。すなわち、個人が引き受けられるリスク水準は非常に低かったことに留意すべきである。東京オリンピックに向けて、全国で建設が進められていた高速道路、発電所、ダムetc etc・・これらは、世界銀行の融資によって建設されていたことをご存知だろうか。世界銀行が融資を実施するのは、民間の銀行が引き受けない高リスク融資であって、社会基盤の整備に役立つものである。そして、開発援助研究の世界では、世界銀行の融資は「開発援助」と考える。そう。東京オリンピックに向けて沸き立っていた昭和30年代の日本は、「発展途上国」だったのである。たしかに、会社に勤めていると、継続的な仕事と待遇が保証されるかわり、手取りはピンはねされる(ウチの会社なんて、客への請求単価:私の手取り で、およそ9:1だ(爆))。これは、会社がヘッジ料を徴収している状態である。しかし、足元の経済基盤が安定していない状況で、生活するに足る安定的な雇用が提供され、しかも待遇が確実に上昇する見通しが立てられるというのは、何者にもまして魅力的なオファーだったに違いない。一方、会社のほうにも従業員を抱え込むのは悪い選択ではなかった。全体のパイが広がり、ビジネスの領域もどんどん広がっていった時代には、社員を囲い込むデメリット(景気が下降したときの人件費圧力等)よりも、メリット(融通の利く人員を簡単に確保できる)が上回っており、合理的だった。つまり、この時代。終身雇用と長時間労働は、リスク負担能力を検討したうえで、もっとも「合理的な」選択肢だったのだ。そして、時代は変わる・・・昭和30年・・40年・・50年・・60年・・平成・・・もはや貧困は遠い過去。時代はバブル。そしてバブルはじける!バブル崩壊によって、なにが変わったか・・・会社がリスクをヘッジしきれなくなったのである。そして、従業員は高いヘッジ料を支払っても、安定的処遇を買うことはできなくなってしまった。個人の側はどうか?バブル崩壊によって一般市民も打撃をうけたとはいえ、時代は平成。富の蓄積は発展途上国時代とは比べ物にならない。経済は右肩上がりではなくなったものの、今すぐ生活を直撃する貧困は遠い世界。教育水準を比べてもそう。中卒が「金の卵」といわれた時代は遠い過去。平成の世の中では大学進学率も5割を超えている。個人は金銭的にも知識的にも十分な蓄えを持っており、リスクをとって挑戦する能力が備わっていた。リスクを取れなくなった企業と、リスクを取れるようになった個人。・・・個人がリスクをとるとしたら、1)企業のリスクテイク能力に依存する、2)自分自身のリスクテイク能力に依存する。 さー、どっちのほうが合理的?<第一の結論>個人がリスクテイクするのは、歴史の必然である。---------------しかしながら、今のこの時代であっても、人によってリスクテイク能力は一定ではありません。会社にたよらずリスクが取れる個人・・・よりリスクテイクする能力がある個人とは、どんな人だろうか?・営業できて仕事がとれる(パーソナルブランディング)・ビジネスレベルで通用するスキルを持っている(プロフェッショナルスキル)・今ある能力を継続的に発展向上させる気力がある(マインドセット)加えて言えば、この本の読者になるような人は、潜在的に上記3点を満たすポテンシャルを持っている人でしょう。現在起こっている経済格差およびそこから派生する諸問題の根幹の原因は、リスクをとるべき人がとらず、とってはいけない人がリスクをとるという構造にあるのではないかと推察します。リスクを取れる人=どこにいっても働ける・生きていけるスペックの持ち主が安定雇用とそこそこの待遇でロックオンされている。そして、本来リスクをとってはいけない人が非正規雇用者に甘んじる。普通の需要と供給の関係を考えれば、安定性にかけるほど、より高い単価が提供されなければならないはず。現状、真逆になっているのはなぜでしょう。1)高いスキルを要する仕事が、長期雇用な正社員以外にオープンされていない(=高スキルワークの市場がない)2)スキルのいらない仕事が周辺諸国を含めた価格競争に巻き込まれており単価が上がらない3)かつ、コモディティ化しているため、誰でもできる。つまり、社員として拘束しておくインセンティブがない特に、高スキルワークの市場が活性化しないかぎり、今現在そこそこ待遇を得ているハイスキルワーカーがあえて今の仕事を捨てるという選択はとりづらいと考えられます。(それこそ、ハイリスクローリターン!)そして、高スキルな仕事が閉ざされているのは、終身雇用制度を前提とした「ハイスキルワーカー囲い込みシステム」が作用しているから。<第二の結論>特に高スキルワークを中心とした労働市場の活性化が求められる。労働市場の活性化には、高スキルを要する仕事が、永年勤続の社員によって囲い込まれている現状のシステムの解体が前提となる。---------------長年、終身雇用制度が続いてきた結果、組織の中で働くハイスキルワーカーであっても、フリーに生きていける能力がすべて備わっているとは限りません。上記で、・営業できて仕事がとれる(パーソナルブランディング)・ビジネスレベルで通用するスキルを持っている(プロフェッショナルスキル)・今ある能力を継続的に発展向上させる気力がある(マインドセット)+潜在的に上記3点を満たすポテンシャルを持っている人という言い方をしましたが、実際のところ、3点の条件を満たす人は現状ではほとんどいなく、(したがって、市場が出来たとしても、取引に値するバリューを提供できる人材は実際のところそれほど多くない)、多くが「潜在的フリーワーカー」のエリアにいると考えるほうが妥当です。「潜在的フリーワーカー」は、何を考えているのか・・?・時代の趨勢は読む知性は持っている・会社は頼れるものではないことも、うすうす感じている・しかし、パーソナルブランドには自信がない・高スキルはもっているが、これが持ち運べるかは未知数?・でも、マインドセットはある要するに、「何かやらないといけないと感じている」「でも、何からやったらいいのかわからない」と。本書は、そんな「潜在的フリーワーカー」をターゲットとして執筆されたものと推察します。そして、このあたりの読者層は、従来からの読者層とも重なっているのではないでしょうか。本書のコアコンピテンシーは、冒頭にも書いた、「キャリア開発 X リスク管理」いずれも売れ筋テーマですが、類書があふれんばかりに存在する分野でもあります。キャリア開発については、従来からの読者が関心を持ち続けている分野だと想像します。これに、新たな味付け=リスク管理を追加し、ファンのマンネリ化を防止したあたりが氏の作戦ではないかと推察。この掛け算作戦で、あわせて競合する類書との差別化もはかったのではないでしょうか。氏は元コンサルタントだし会計士でもありますから、リスクアプローチの考え方についても精通していたことでしょう。<第三の結論>本書は「カツマー」向けリスク管理の啓蒙書だ。なぜなら、キャリア開発だけなら類書がうなるほどあるし、やる気のある人ならある程度の基礎知識はもっているだろうから。一方、リスク管理は、会計、金融および企業法務まわりの専門家の間ではホットなテーマだが、一般向けにおろした書籍はまだ少なく、新味がある。リスク管理をおなじみテーマの上に乗せて論じるという、お得意の掛け算論法を発揮した本である。以上
March 26, 2009
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本日、社長からアナウンスがありまして。うちの会社、同業他社から買収されることになった模様。 だれがウチを買うのだ?とチェックしてみたら、同じ外資の同業他社。もし、わたしが転職活動をしていたなら、レジュメを送る先の候補にあがっていたであろうと思われます。このへんで書いたけど、無駄に転職活動しなくてよかったわぁ~ こんどウチを買う会社、実は元ウチの社員も大勢転職していっておりまして、知り合いもちらほら。中には、会社と喧嘩別れして移っていった人も・・・(苦笑) だから、やめるときはあとぐされなくやめなきゃだめなんだって。立つ鳥跡をにごさず、人の縁はめぐり合いなんですから。同じ業界で生きていくつもりなら、敵は作っちゃダメですな。(教訓) 流動性が高い業界とはいっても、流動性が高いゆえに、業界の中での交流はかなり密なんじゃないかと思います。複数の会社から人が寄り集まって1つのプロジェクトで働くことも珍しくありません。会社の間をホッピングして、違った場所でまためぐり合い。たまに、お客さん先で、お客さん先に転職した人にもばったり。こうして年数がたつと、たとえ自分がじっとしてても、周りが動いてくれて、そうして業界内のあちこちに、少しづつ知り合いが増えていきます。今日から入った、右も左もわからない仕事にも、知り合いの知り合いのそのまた知り合いくらいはいるかもしれない。変な動き方をすれば、悪いうわさはあっという間に広まります。身辺をキレイにして働くというのは重要だな~ と思いました。会社単位でみれば人の出入りは激しいけれど、旅の恥は掻き捨てとばかりに汚い仕事をすると、長期的には自分に跳ね返ってくるんだろうなぁと。 この点、程度の差はありますが、普通の年功序列の会社と、根本的には同じなんではなかろうか。 年功序列って、歳食うと自動的に昇進していくシステムという理解が一般的だと思いますが、ことに評価と言う面で考えると、ある意味終身雇用って究極の実力主義なんじゃないかと思います。だって、何十年もかけて、複数の人間の目から診断して、ゆっくりゆっくり序列をつくりあげていくわけで。これはこれで、ごまかしが効かない恐ろしさがあるのではないでしょうか。 コンサバ日本企業にお勤めの方なら、肌で感じているかもしれませんが、実際、同期の間で明らかな格差をつけないとはいっても、内部の人間にだけがわかるシグナルで、明確な序列化は行われてますよね。ひそやかに、でもあきらかに序列を設け、実力者にはそれなりの報酬を、そうでない人にもそれなりのリスペクトを。扱いに差を付けつつも、22歳~定年までの40年近く、最後まで脱落者を出さないという、恐ろしく高度なシステム。日本人ならではのきめ細かさが存分に発揮されているといっても過言ではありません。 そうそう。わたくし、一度も転職活動したことないというのに、これで3社目確定です(笑) 会社の寿命より、人間の寿命のほうが長いって、本当ですよ~ そして最後にもう一点。社内連絡よりも、日経のほうが情報はやいってどうよ!?
March 24, 2009
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クラウド化する世界好き嫌い興味あるなし問わず、Web2.0時代のとりあえずの必読書・・・というわけで、読んでみた。同カテゴリー本として、クラウド・コンピューティングこういうものもありますが、本書は、電力のメタファーを用いて、クラウド化するインターネット=コンピューターソフトウェアの世界を論じております。情報通信を、産業革命のステージとなぞらえて論じている類書は数多くありますが、本書も、一時代前の産業革命の原動力=電力、現代の産業革命の原動力=Web2.0という対比が筆者の頭の中にあったことでありましょう。いわくユーティリティー(発電機や、コンピュータネットワーク)を、自前で構築する時代は終わった。電力が、「自分で発電機を回すもの」から、「コンセントから流れてくるもの」にかわったように、コンピュータも「自前でインストールするもの」から、「回線をつなぐと使えるもの」に変わる。スタンドアロンのコンピュータにソフトウェアを各人がインストールする時代のチャンピオンは、マイクロソフトであった。しかし、時代はもはやクラウドコンピューティング。インターネット回線が劇的に低コストで供給されるようになった今となっては、アプリケーションは各人が管理するものではなく、中央集権的に管理され、ユーザはそこにアクセスして利用する。インストールの必要もなければ、アップグレードの必要もない。メンテナンスコストは一切かからない。代表的にはグーグルである。もはや、人々は、ネット上にデータを保存し、グーグルやYouTobeを使う。業務用基幹システムでさえ、各企業が独自に構築し多額のメンテナンス費用をかける時代ではなくなっている。ビル・ゲイツがマイクロソフトの経営から完全に降りたのは、時代の変化の象徴的出来事。ソフトウェアは、もはや「競争優位」を実現するものではなく、「あって当たり前」のもの。すなわち、汎用的なユーティリティーへと変わったのである。ユーティリティであるからには、余計なコストはかけられない。安く・安定的に供給されることが一番肝心である。そうなると、各ユーザが個別に管理するよりは、一箇所で大規模に生産し一斉に供給したほうがはるかに低コストである。大量に低コストで生産する技術、それを安価に配布するインフラと価値の逓減を最小限に抑える技術革新。そして、ユーザ側で作動する、小規模で維持費用が最小限に抑えられる設備(電力であれば、家庭用の電化製品、ネットであれば、ごくごく一般的なスペックのネット端末)。これらは一体となったシステムである。------------ここまで読んで、わたしの頭に思い浮かんだのは、電線でもなく、インターネットでもなく、「お湯」でありました。旧社会主義の国々では、お湯の供給も中央集権で実施されてたというのはご存知でしょうか?たぶん、都市部だけだったと思いますが。旧ソ連の都市(モスクワやウラジオストクなど)には、あったはずです。それ以外の旧社会主義国やソ連と仲良しだった国々にもあったはず。私が知っている限りでは、ルーマニアに、同様のシステムがあったように記憶しています。2000年ごろの情報なので、現在でもこのシステムが作動しているのかどうかはよくわかりません。どんな装置か?巨大なボイラーがあり、そこからパイプラインを通じて各家庭(アパートなど)やホテルなどに供給されているのです。社会主義といえば、見るからにカタチのゆがんだ、無骨な真四角のアパート群。人民の皆様の憧れ?のアパートには、電気ガス水道とともに、お湯の配管が張り巡らされておりました。供給されているお湯は、主にシャワーや暖房用に使われるもの。各部屋をお湯が通るパイプがむき出しになっていて、そこをお湯が通ると部屋が暖まるという仕組み。いわば、家全体がオイルヒーター状態といったところでしょうか。元からそういう設計なのか、燃料不足ゆえのやむを得ずなのかは不明ですが、このお湯の供給、冬季に限定されていて、シーズンが過ぎるとシャワーからは冷水しか出てこないのでありました(寒)本題。このお湯供給システム、日本や西ヨーロッパのいわゆる「旧西側諸国」では”ほとんど”お目にかかれない代物であります。なぜ、電気やインターネットは巨大な装置で大量供給されるシステムになったのに、お湯はそうならなかったのでしょう?これを考えることで、逆説的に「クラウド化」の条件が見えてくるのではないかなーと思った次第なのであります。<経済的な側面>本書では電力やコンピュータソフトウェアの供給には、生産にあたっての「規模の経済」が働いているというのが本書の主張でありました。規模の経済を働かすための条件は2つ。1)固定費が高い2)変動費が安い典型的には、初期投資に莫大なコストがかかる。そのかわり、変動費(原材料など)は安いので、生産量を増やしてもそれほど追加コストは増えない。結果、生産量が増えれば増えるほど、単位あたりのコストが安くなる。電力も、ソフトウェアも、上記の2つの条件をクリアしています。それと比較して、お湯の生産はどうか?1)固定費:よくわかりません。が、革新的な技術が必要とは正直思えない。2)変動費:これはたぶん安いと思われ。水と燃料だけですから・・・うーん。大量生産のコストメリット、ないわけではない・・・ただ、家庭で個別に生産するのも、そんなに難しいわけではない。実際、飲食用のお湯はキッチンで沸かしているわけで・・・<産業システムの側面>さらに、クラウド化されたユーティリティの大きな特色として、電力なりソフトウェアなりが「システムの基盤」であるということも本書で論じられています。たしかに、電力もソフトウェアも、産業の重要な基盤で、この上を、各種生産装置が作動しています。1)供給網がはりめぐらされている2)重要な生産基盤が、ユーティリティを前提としてなりたっている規模の経済の結果、ユーザ各人が調達するよりは、電力会社なりグーグルなりに供給を依存したほうがお得だという結果になったわけで。そうなると、電力会社やグーグルが電気なりソフトなりを安定的に供給してくれることを前提に、自社の生産設備を構築するのがもっともコストメリットがあります。これと比較すると・・・そもそも、お湯って、産業基盤じゃない!どちらかというと、個人向け。しかも、お湯から先の展開って、なにがある?シャワーと暖房以外の応用がきかないのです。つまり、お湯は、生産の基盤ではなく、消費するもの・・・電気やインターネットがストップしたら、即刻産業活動がストップして国の経済がエライことになってしまいますが、お湯が止まったからといって、せいぜい寒い思いする程度。(実際、年の半分はお湯の供給は止まっていたわけで)思えば、日本にすんでる我々にとってはあったかいお風呂は生活必需品ですが、全世界規模でみれば、いまだ「水風呂」のほうがグローバルスタンダードなわけで。<結論>クラウド化の肝は、第一に「規模の経済」が働くこと、第二に「規模の経済」の結果、「産業の基盤となること」であった。で、クラウド化する世界で、我々ははどうサバイバルしていくか?個人的に、マイクロソフト的世界(=各企業が独自に基幹システムを構築・運営)で儲けてる会社に在籍しておりますが、そろそろこのビジネスモデルで食っていくのも終わりかな・・というのは、肌で感じるところ。システムエンジニアであれば、自分のスキルを基幹システムからグーグル的ネットワークコンピューティングに振るのが一番わかりやすいですが、わたくし自分を技術者とは位置づけていないので、これは却下。梅田望夫氏的には、知識を引き出すのはグーグルに任せておいて、知識と知識の組合せで価値を生み出す、「けもの道」的な生き方がこれからのスタンダードになるであろうと。知識そのものもユーティリティ化していくということは、ますますもって「何を知っているか」より「知ってることをどう使うか」に焦点があたる・・・すなわち、「問題解決能力」にスポットライトが当たるのであります。「問題解決能力」って何ぞや?と聞かれたときに、素直に因数分解して、「論理的思考力」「水平思考力」その他もろもろ・・・を、磨かなきゃ!というのは、あまりおもしろくない回答だな、と、最近思ってます。いや、必要なことだし、それ以前に論理的思考力が足りないと常々ボスには言われるし、いまや、必需品に近いのかもしれないな~とは思いますが。だって、あまりにもみんながみんな口をそろえて同じことを言うので。「けもの道」だったはずが、みんなが通り過ぎて、もはや普通の道路化しているのではないかと。その上、ボスから「足りない」と言われるということは、思考力はたぶん私の強みでもない。だったら、能力磨きはもうちょい違う方向に振ったほうがいいような気がする。じゃ、なんだったらいいのか? 答えは特に出てませんが・・・(←ここまで引っ張ってオチなしかよっ)
March 23, 2009
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昨日のエントリー。病み上がりあーやタンの看病をダンナに託すつもり満々でいたわたくしでしたが・・・その件について、念のためダンナと打ち合わせてびっくり!・病み上がりでまだ発疹がでているあーやタンを、保育園に預ける気満々!!・どうしてもというんなら、病院に連れてってもいいけど・・・あーやタンを、かかりつけと違う小児科に連れて行くつもり満々!ちょっとちょっとちょっとちょっと ちょっと待て!たかが突発になんでセカンドオピニオンが必要なのか!?てか、いくら熱が下がって元気になってるからって、おとといまで40度の熱出して、今でもみっちり発疹でてる子を保育園に預けるかっ!!もーね・・・もーね・・・アホかとバカかと・・・何を考えているのかと・・・一応、ダンナとは、子供のことに関しては分かり合っているつもりでいて、今回の確認だって、為念確認程度のつもりだったんだけど・・・コミュニケーションってやっぱり重要ですね。いちおう、ダンナにも言い分はあって、・今回あーやタンがかかったクリニック、先生はいいんだけど混んでて待たされるのがいや。(初診のときには3時間待たされた・・・)・突発は、病気が終わったら発疹がでる→治ってるんだったら保育園いってもいいじゃん!仕事もあるし~・・・だって。(-"-)喧々諤々ディスカッションの結果、こういう対応をとることにしました。・あーやタンは(たぶん突発に違いないけど)念のために診察を受ける・診察を受けるクリニックは、前から行ってるクリニック・診察の結果、登園許可が出たら、保育園に預けてよし。許可が出なかったら家で看病すること・かかりつけのクリニックを変える(混んでるところはやめて、他のすいてるとこにする)ダンナにあーやタンを託して出社したわたくし。お昼過ぎにダンナから報告が。結果、・かかりつけで診察を受けた・登園許可が出たので保育園に預けた・・・だそうです。現在のところ、保育園からは呼び出しの連絡なし。ということは、一応あーやタンは元気にしているということでしょう。よかった・・・<教訓>コミュニケーションはしつこいくらいでちょうどいい。ダンナ≠お手伝いさんということは、ダンナ≠わたくしの手下という意味でもあるんですよねぇ。たとえ部下相手でも、しつこくしつこく言わないとなかなか行動に結びつかないわけだから、ましてや対等な関係(建前上は)で、こちらの意図を理解し、実行してもらおうと思ったら、けっこう難しいんだなぁと。
March 23, 2009
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連休開始直前から高熱をだしたあーやタン(この辺)連休の合間の土曜日に小児科に連れて行ったところ、インフルエンザは陰性。「突発の可能性が高い」という診断が下りました。そして、発熱から丸4日経過した本日、熱が下がってきました。それと同時に発疹がぽつりぽつり・・・やっぱり、突発性発疹だった模様です。明日は・・・やっぱり、保育園に連れて行っちゃダメだよね^^; よし。腹くくって、仕事を休んでもらおう。ダンナに!---------------ダンナの家事育児について、駄文を書かせてもらいましたが(ここ)、ルーティンワークの分担を公平にすることができたとしても(これだけでも相当難易度高いけど)、突発的に発生する異常時(てか、たいがい子供の病気だが)に、ダンナ主体で対応してもらうのは、さらにさらに難しいようですね。子供の病気のような、イレギュラーな出来事への対応となると、普段家のことで「お手伝いさん」になっている人にお任せするのは不安なので、奥さんがやるしかない。結局、レギュラーワークが出来ない人には、イレギュラーワークを任せられないということでしょうか。たとえば、保育園からのお迎えコール。ないに越したことはないけど、親のがんばりだけでは避けられません(滝汗)早めお迎えをするために必要な要素を分解すると・・・1)仕事を早めに切り上げられる やる気がある and (仕事配分を自分でコントロールできる or 多少作業進捗が遅れても影響の少ない仕事をしてる)2)行きつけの小児科を知っている3)母子手帳、保険証、診察券のありかを把握している4)子供の平熱を知っている5)子供の病気の基礎知識がある(子供の様子を見て緊急度が判断できる)・・・うーん。なにげにハードル高いぞ!やっぱり、普段からの心がけが緊急時に生きてくるということでしょうか。とはいえ、母ばっかりが対応するのはキツイ。・・・普段からの行動がキツイとしたら、せめてマニュアル化するくらいでしょうかねぇ?必要なアクションを文章にしておくだけでも、だいぶ違うかも。ダンナだけじゃなくて、たとえばシッターさんなどに病院に連れて行ってもらうような事態が発生しても対応できるでしょうし。我が家? マニュアルなんてありません(爆)いや、必要だな~とは思うんですけどね。シッターさんが来る日に万が一なにかがあっては困りますから・・・と思いつつ、先延ばし・・・
March 22, 2009
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3月いっぱいで今のプロジェクトを引き上げることにしました。次のプロジェクトにはいるまでに1週間ほど有給がとれる状況になったので・・・1)あーやタンの慣らし保育に対応する最悪、義母を招集しないといけないかなーと思っていたのですが。ばぁばは「できるよー」とは言ってくれらのですが、仕事を持っている人なので、あまり迷惑かけずにすんでほっとしてます。2)レーシックを受ける突然思い立ちました(笑)術後しばらくは、パソコンや読書がキツイと聞きますから、週末だけで対応するのは少々厳しかろうと思っていたので、1週間連続で休める今回は希少なチャンスかも。とはいえ、慣らし保育中につき、あーやタンの保育が問題だ・・と思っていたら、最近の眼科は保育サービスもやっているとのこと!これはチャンスではありませんか。だんだんわくわくしてきました♪-----------レーシックの流れはこういう感じになるらしい。1)術前検査2)手術3)翌日検査ネットで検索した眼科で、勢いあまって予約!で、予約した後で、mixiコミュだの2chだので口コミを調べてみたところ・・・・術後、一人で帰るのは危険! だの・痛くてまぶしくて目が開けられない! だの・・・げげっ、わたくし、付き添いがいないどころか、0歳児連れだよ(滝汗)いざとなったら、有楽町から自宅まで、タクシーかなぁただいま、術前検査の待機期間中(←要は、コンタクト使用禁止)。改めて、めがねは不便です・・・・あーやタンがめがねにまっしぐら!わしづかみ・目がふた周り小さくなる・化粧がうまく出来ない・おふろに入るとき不便・ラーメン食べるのに不便!・朝起きたときに何も見えない!(これはコンタクトも同じだが・・)裸眼で1.5、夢です・・・
March 22, 2009
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連休突入直前の勤務日。昼下がりに保育園から電話がかかってきた。「あーやタン、お熱です!お迎えプリーズ~」「あらまぁ~~大変!りょーかいですっ」----------ペー助は、生後3ヶ月で保育園デビューして以来2年半。実はほとんど保育園からお迎えコールを受けたことがありません。せいぜい2,3回程度でしょうか。体調を崩したら、翌日は必ずお休みさせて、早めはやめに対応して。保育園から呼び出しがかかるなんて、子供に無理させすぎたんちゃうん!? と、冷ややかに思っていた・・・そんな時代もありました。全国の、子供の体調不良に悩むワーキングママのみなさん。申し訳ないっ!やっとわかりました・・・親が気遣っていようが、呼び出しを完全防止するのは不可能でした!!お兄ちゃんと同じ保育園にかよい、同じように無理はさせてないはずのあーやタン・・・この子が、呼び出しコールの常連魔なのです。朝は元気で平熱でも、お昼寝明けにがんっと体温が跳ね上がるケースがとにかく多いのです。当初は、高熱が出るとすぐに電話がかかってきていたのですが、あわてて迎えに行ってみたら、保育園に到着するころにはすっかり熱が下がって、元気いっぱいニコニコちゃんのあーやタンと、申し訳なさそうな保育士さんが出迎えてくれる・・・こんなことが相次いだせいか、今ではかなり熱が高めでも、すぐに電話をかけず、しばらくは様子をみてくれているのです。なので、お迎えコール未遂まで含めると、この4ヶ月で20回では効かないかもしれません >保育園で発熱まぁ、保育園で発熱してしまうということは、それなりに疲れがたまっているのかもしれないので、事情が許すかぎり、極力翌日は休ませるようにしているんですが、そんなときにかぎって元気いっぱいで病気の気配なし。一日、元気に親の持ち帰り仕事を阻止してくれます。で、「やっぱり元気じゃ~~ん」とばかりに翌日保育園に連れて行くと、また恐怖の電話がかかってくるという・・・orz orz------------ちなみに、今回のお迎えコール。かつて出したことのないover39度のハイパー高熱。丸一日たった今でも、まったく下がっていません。連休とちょうどぶつかるタイミングで助かりました。心置きなく看病できます。これは、突発かな・・・?
March 20, 2009
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このへんでせっせこ庭造りをしていた我が家ですが・・・実はいまだに庭の半分までしか片付いてまへんそうこうするうちに、もう春の兆しが・・・当初、芝の庭を目指していたのですが、どーせ植物植えるなら、食べられるほうがよくね?という野望が・・・さらに庭をつくったからには、シンボルツリーもほしいよね・・・じゃ、果樹を植えればいいじゃんという、当初方向から240度くらい転換した結論に落ち着きました(爆)何植える?失敗しない果樹の育て方本と首っ引きで調べます。どんな木を育てると、一番いいのでしょうか。マトリックスでかんがえてみましょう。X軸に、栽培の適正・・(うちの庭の条件で育つかどうか)Y軸に、栽培の難易度・・・(手間隙がどの程度かかるか)選択肢は次の4つになりました。1) X高、Y高:適正はあるけど、育てるのは難易度が高い(なし、さくらんぼ)2) X高、Y低:適正はあり、育てるのも難しくない(はっさく、レモン、キウイ)3) X低、Y高:適正なし、難易度高し(りんご、もも)4) X低、Y低:適正なし、難易度低し(バナナ、パイナップル)我が家の庭の条件は、こんな感じです。・関東南部=そこそこ温暖か・日当たり=まあまあ。場所にもよるが一日5~7時間は確保できそう。・水はけ=地下30cmくらいに粘土層があり。そんなに悪くはないが、よくもない。・PH値=知らないさらに、夫婦ともにガーデニング初心者かつわりと多忙め=あまり難しいもの・手間隙かかるものはやめたほうがいい。→選択肢2)しかありませんがなでも、栽培に向いているのと、実際に植えたいのはまた別問題なわけで。この結論を胸に留めて、植木屋さんにいってみました。いまがシーズンの苗がたくさん。いろいろ見て回って、だんなとわたしの総意で決めました!・オリーブ →オリーブオイルをつくるのだ!・ぶどう →自家製ワインをつくるのだ!どっちも地中海チックな感じ。一緒に植えても相性がよさそうな気がしませんか?ちなみに、よーく聞かれるんですが、自家製ワインは違法ではないっぽいです。ワインの造り方の本、普通に本屋さんで売ってましたし、昨年は(買ってきたぶどうで)醸造もしました!自家製ボジョレー、なかなかフレッシュでよかったですよ。
March 20, 2009
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一応、細々と通信大学の学生を続けていたわたくし(今年度は休学)でしたが、残念ながら、退学することにしました・・・理由1)モチベーションが続かなくなった仕事をやってないときでも、持ち帰り仕事だの仕事系の勉強で、時間的にも、何よりマインド的に手一杯。音楽の勉強にまでとてもじゃないが気がまわらない理由2)時間がとれない子供がチビすぎて、仕事が休みでも図書館にいけない・落ち着いてものを考えられない。結局、育休で比較的時間があったはずの昨年も、レポート1本書けず。理由3)スクーリングにいけない通信制大学といえども、卒業単位をゲットするにはスクーリングにかよわなければなりません。通算すると、年間に10~20日近くは会社を休む必要あり(←まずこの時点で無理!)。土日もかなりつぶれる計算に。今でさえ土日忙しいのに、今以上に家を空けるのは無理です!しかも、大学は大阪にありまして。大阪にいかなければとれない単位も・・・まぁ、最大の理由は1)で、そのために2)と3)のハードルを乗り越えるのが難しくなったということです。・・・にしても、(通学の)大学生だったとき、なんであんなに簡単に単位とれてたのでしょうか。今となっては1単位が恐ろしく遠いんですけど~~高校までと比べるとだいぶ放任になるとはいえ、通学だとちゃんとペースが作れるし、勉強すべきレジュメも作ってもらえる。自分の面倒だけみていればいいから、図書館にもこもりたい放題だし、今思えば至れり尽くせりでありました。学費だって、親もちだもんねー。はぁ・・・もう少し余裕ができたら(いつだ?)、再チャレンジしましょう。
March 20, 2009
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いつも女ばかりが相手に合わせなければならんのか? というのが、とても納得感が薄い今日この頃。 なんだかなー・・・何の話かというと、母がワークスタイルを考えるときに、必ずといっていいほどだんなさんの勤務状況が制約条件として上がってくると思うんです。そして、そろって「ダンナは帰宅が深夜になるので、家事や育児での協力が期待できない」とおっしゃる。(世の中のダンナ族は、そんなに深夜帰宅族ばかりなのだろうか? まぁ、うちも深夜にしか家に帰ってこないけど・・)そして、次の結論として、「だから、わたしは働き方のペースをおとして・・」となる。・・・・ダンナさんが夜中まで仕事に没頭するのは当たり前のこと?だんなさんの働き方は不可抗力、決定事項、変更不可!というのが大前提にあるようで、とても違和感があるんですよ。世のワーキングマザーが、仕事を切って、家庭なり子供なりに力を振り分けているのとはいかにも対照的で。女に出来て、男に出来ないわけがないと思うんだけど・・・ >仕事の比重を落とすわたくしが考える理由1)覚悟が足りない腹をくくって、子供にエネルギーを振り向ければ、時間は作れるのだ2)仕事が断れない評価が落ちるのが怖い、昇進が遅れるのが怖い・・・男性にとっての社会的地位は、恐ろしく重要なものです3)家庭内で最適化をはかった奥様がオーバータイムで働くよりダンナがオーバータイムで働いたほうが、得られる収入が大きくなる4)奥様の意向「ダンナが・・」は、単なる口実。ダンナがどうであれ、奥様が、仕事はほどほどのライフスタイルを送りたいんです--------我が家のケースですが、子供が一人だった時代のダンナは、「一応は」家事育児は分担でやってくれてました。でも、どちらかというと、それこそ嫁の圧力と言う名の不可抗力(笑)でしぶしぶ・・・だったようです。早く帰ってペー助のお迎え当番をやらないといけないことがわかりきっているというのに、それでも時々愚痴をこぼしてました。「仕事がはいるから、お迎え当番は勘弁してほしい・・」たぶん、この発言の真意は、2)優勢の1)だったと推察されます。そんな時、わたくしは決まって「時間の使い方が悪い!」と一蹴していたものです。病気の呼び出しコールならともかく、週に1~2日決まった曜日のお迎え当番です。ずーーっと前からわかりきっているのだから、予定をブロックしておけば済む話。たとえ上司からの依頼でも、本当に緊急でどうしようもない用事なんてそうそう多くないはず(上司の発言の8割は思いつきだしw)。それが出来ないのは、覚悟が足りないからだと。認識が甘いからだと。そもそも、当日の夕方になって急な仕事がはいること自体、タスク管理・スケジュール管理がなっておらん証拠だと。たぶんこの時期のダンナは、本当にきつかっただろうなぁと思います。わたしも、一応サラリーマンの端くれですから、理解できるんですよ。女性が子供口実に仕事を抜けることは比較的すんなりいくけど、同じことを男性がやると、違和感を持たれるというのは・・・ダンナの同僚や上司を見渡してみると、嫁が働いている人は本当にごく一部で、ほとんどの奥さんが専業主婦やせいぜいパートどまり。こんな環境で、仕事を抜けて定時で会社を出るというのは、ものすごーく勇気が行ったと思います。でも、鬼嫁なわたくしは、絶対に譲りませんでした。だって、私が回らなくなるもん(笑)「時間を効率的に使う方法を覚えてこそ出世の早道!」などと、半ば口からでまかせであおってましたっけ・・・ダンナが劇的に変わったのは、二人目が生まれてからでしょうか。一気に子供系の仕事が激増しました。2倍とはいわないが、1.6倍くらいにはなったでしょうか。子供一人育てるだけでもけっこう大変だったのに、2人になって・・・これで、ようやく腹が決まったんだと思います。私の育休復帰が近づくにつれ、私よりもむしろダンナのほうがあれこれ心配しはじめました。「ベビーシッター雇ったら?」「家事の手伝いも頼んだら・・?」あまりにうるさいので、こちらのほうがだんだんイライラしてきて、「そんなに心配なら、人がやるのを待ってるより自分が動いたほうがいいんじゃない?」と冗談まじりにいったら、本当に自分でシッター会社に問い合わせしてました。いや~言ってみるもんですね(笑)でも、このあたりで、認識がたぶん一変したように思います。嫁に任せるだけじゃない。自分でやってもいいんだと・・・2人目の育休から復帰して4ヶ月。おかげさまで、わたしの家事育児分担系のストレスは激減しました。ダンナは大変かもしれませんが、大変なのはお互い様。「家は憩いの場ではなく、仕事場だ」を、合言葉に、ほどほどにサボりつつ快適家庭生活をプロデュースできたらいいなと思います。
March 18, 2009
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同じクラスのお友達が次々におむつを卒業していく中、マイペースにオムツ坊やを続けていたぺー助でしたが・・・今日、はじめて一日おむつなしで過ごせましたもう驚きです。なぜかって、トイレトレーニングをはじめたの、今週からなんです・・・そして、わたくし、なにもやってないんです。やったことといえば、保育園の先生に言われるがままに、布パンツと着替えを持っていっただけ。保育園で1時間ごとに声がけして、トイレにいかせてたら、自分からトイレにいくようになった、と・・・ビバ・保育園!きっと、ペー助の毎日の様子をみて、トイレトレーニングのタイミングを見計らってくれてたのでしょうね。そして、心身ともに準備が出来たと判断したら、一気果敢にすすめていく。大勢の子供たちと付き合って、チビの発達に精通している先生ならではの熟練の技であります。子育ては、愛情が重要なのは確かだけど、スキルと言う面も無視しがたいのではないかなと思った出来事でありました。保育のプロのスキルを借りて育児ができる・・保育園に通わせる大きな利点ですね!!このためだけでも、働きに行く価値は十分にあります(笑)だって、わたくし、本当に何もやってないんですもの。以前、トイレトレをがんばってたときは、かなり必死にぺー助をトイレに通わせて、それでもまったく習慣づけられなくて残念な感じだったんですが、今回は、家ではまーったく声がけすらしてません。気付くと、ぺー助、勝手に自分からおまるにいって、自分でズボンとパンツを脱いでおしっこして、また自分で服を着てました(驚愕&感動)あらためて、保育園ってなんとありがたい存在であることか再確認してしまいました。よし。少なくともあーやタンが大きくなるまでは仕事をやめるのはやめとこう(笑)
March 18, 2009
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あーやタン史上初の一歩を刻んだようです!なぜ伝聞形か?保育園だったからさ働く母ならではですね >重要イベントの目撃を保育士さんに先を越されるま、いいさ。これからは飽きるくらい歩行姿を見られるさ。偶然に近いものがあったみたいで、家に戻ってからは歩行らしい歩行姿は見せておりません。#なので、実はわたくしはまだあーやタンの歩行姿を見ていないとはいえ、手放したっちしている時間は着実に増えてきたので、数週間のうちに本格歩行を開始しそうであります。
March 18, 2009
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管理者としての能力をアゲ↑ていかないと、ヤバイなぁ~~~とつぶやいていた今日この頃。身の回りで発生するプロジェクトを、プロジェクト管理のフォーマットにのっけて管理してみることで、トレーニングとすることにしました。ということで、さしあたっての緊急課題「保育園のシーツ作成」を、タスク割りしてスケジュールを作成してみた。Excelで作ってます。縦が、プロセス、横が時間軸。3月末までの作成がマストでありますが、平日はほとんど時間が取れなさそうなので、灰色に塗りつぶし。休日のみが稼働日です。今からだと実質稼働日、5日間しかありません。各タスクの所要時間を見積もり、各稼働日ごとにタスクを割り当てます。これで見ると、その日にどんな仕事を果たさないといけないかが一目瞭然。いちばん下に、毎日の作業時間の合計を算出してありますが、この計画によれば、今週末の三連休は、毎日2~3時間をシーツ作成に割く必要があります。もし、3連休の最終日にさぼると、この2時間のしわ寄せはすべて翌週の週末に・・・計画のよいところは、ゴールから逆算して、その日起こすべきアクションが明確になるところ。同時に、ココでサボると将来どんなことが起こるのかも人目でわかるので、なおいっそうすばらしいです(笑)本当のプロジェクトマネジメントなら、これにスコープ管理、コスト管理、人的資源管理などが加わってきますが、今回はわたくしの一人プロジェクトなので、パス。ま、一番単純なプロジェクトだとこんなものでしょうか。日割りでやるべき仕事がわかったので、次にTo doリスト化。わたくしは、Remember the Milk使いなので、こいつにタスクとして放り込むことにしました。仕事では、タスクスケジュールを作ったら、同じファイルをTo Doリスト代わりに使うんですが、今回は一人プロジェクトなので、下手すると、スケジュールを作っても忘れる危険性大(爆)なので、ひと手間かけました。よしよし。ここまで落とし込めれば、あとは粛々と手を動かすのみ。これで、シーツの作成はなんとかなりそうな気がしてきました(笑)----------手元にあるプロジェクト管理の本によれば、「プロジェクト」の定義とは以下のようになるそうです。1)期日が決まっている2)予算がある3)メンバーの制約がある4)定型でない、1回限りの仕事・・・だそう。通常の定型業務でも、予算も人員の制約はあろうかと思いますが、最大の違いは4)の非定型な目標のための集まり、という点でしょうね。経験の蓄積が出来ないし、特殊目的のための集まりなので、まずは目標の明確化と、自分たちの仕事の範囲決めからやらなければならず、定型業務の管理よりもはるかに難しいようです。たしかに、プロジェクト管理は、科学的手法がいろいろ開発されていて、各種管理ツールが整備されていて、ツールをまったく使わない管理なんて想像も出来ないんですが、よくよく思い返すと、通常業務の管理に、Outlookのスケジュール表以上のツールを使ってる会社なんてほとんど見たことがない。よほどいいかげんだな~ と思っていたんですが、がちがちに管理しなくても仕事が回るからなんですね。必要は発明の母とはよく言ったものだ。この意味では、仕事を離れても、プロジェクトはたくさんありますねぇ。・結婚式の準備(一生一度(のはず・・))・おせち料理づくり(年に一度じゃ経験値も増えない。仕事量がハンパないので計画的にやらないと完成しない)・保育園の入園準備(永遠のソーイング初心者なもので・・・)・旅行計画
March 17, 2009
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この週末は、ダンナの義両親が来ていました。一年前の今頃、人見知りが激しくて、久々に会ったじぃじ&ばぁばを見て大声で泣き叫んでいたぺー助。今回は、一瞬ひるんだものの、すぐになついてました。成長したもんだ~(感動)そして、あーやタンは、どうやらぺー助ほど人見知りしない子な模様。泣きもせず、すぐにばぁばのひざによじ登っていきました。子供たちがじじばばと一緒に遊んでいる隙に、わたくしは買い物へ。目標は、あーやタンの入園手作り品!気付けば残り2週間。シーツの作成が手付かずです(危機)生地をさっと見繕って帰るつもりだったけど、よくよく考えると我が家には針と糸以外のソーインググッズがなにもない。結局、生地よりもグッズのほうが高くついてしまいました・・・ま、一生使えるものだからいっか。道具によって、生産性って本当に変わると思うのです。特に素人だったら、道具のよしあしで仕上がりの品質もぜんぜん違うんじゃないかな?なので、昨年、ぺー助の入園グッズを作りながら「あればよかったなー」と思ったアイテム、今回しっかりゲットしてきました!クロバー/ロータリーカッター/28mmシーツのような大物生地のカッティングには、はさみよりもこっちのほうが断然使いやすい。ものさしをあてて、キレイな直線でカットできます。クロバー/カラーリストピンクッション/赤手首にセットできるピンクッション。ミシンを使いながらさっと針を出し入れできるのがいい。あと、大物だと布を置いて自分が移動して回ることが多いので、ピンクッションも持ち運べたほうが絶対に生産性が高いと思う。竹ものさし 広巾 1m 両目 ハトメ付線を引いたりするには、やっぱりメジャーじゃ力不足。ただ、竹だと、どうしても湾曲があるのでプラスチックのほうがいいような気がしなくもないのだが・・・なぜかソーイング用のものさしって竹製ばかり。なぜ?子供たちが寝た後で、作業にとりかかります・・・が、シーツのような大物だと、布のカットだけで時間がかかることかかること・・・シーツを二組作るのに、今日は、一組分の布をカットしただけで終了となりました。本当にこんなペースで終わるのだろうか?こんなときのために、プロジェクトマネジメントの技法を応用して、ちょっと計画を立ててみようと思います。入園準備といえば、今月のBizmomで、復帰準備の記事がのってましたね。bizmomブログを執筆していたのは昨年の10~11月ごろでしたが、ジャストミートでわたくしの育休復帰と同タイミングだったんですね。なもので、その当時の復帰準備のブログ記事が今月の巻末にさわりだけ紹介されております。その関係で、編集部から本誌を1冊送っていただきました(ありがとうございます!)
March 15, 2009
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0歳児には、打つべき注射がたくさんあります。第一のラッシュが始まるのが、生後3ヶ月~のBCG&三種混合等。第二が、1歳過ぎてから接種可能になるワクチン群になるんでしょうか。保育園児・あーやタンは、任意接種モノのワクチンも基本すべて接種する方針でやっているので、なおさら絶え間なく注射し続けているような状態です。生後3ヶ月以降、昨年は毎月毎月、注射に通っていました。そして、年の〆を飾るフィナーレは日本発入荷のHibワクチン!最寄の小児科で接種第一号として人柱しました(笑)それから11週間・・・・本日、やっとHib第二回目の接種に成功しましたぁ~~(号泣)#本来なら8週間以内しかたないじゃんねぇ・・・間に水ぼうそうやら嘔吐下痢症やらと、この冬はやったヤツらを一通り体感しちゃったんだもの。先生からも、特にお咎めはございませんでした(当たり前だ。どうしようもない)一通り健康チェックして、合格をもらい、注射!あーやタン、当然ながら号泣!でも、よかったね。これで、髄膜炎の危機は当面回避だ。これで、あーやタンの健康を損なうリスクがまたひとつ減りました(祝)わたくし、家族のイベントもわかった時点で全部手帳に書き入れているのですが、何気なく予定を組んでみた結果、昨年に引き続き今年もほとんど毎月のように注射が続くことが判明しました(爆)3月:Hib(←今日)4月:ポリオ5月:MR(麻疹・風疹)6月:おたふくかぜ7月:ー8月:ー9月:三種混合(追加)10月:インフルエンザ第一回目11月:インフルエンザ第二回目12月:Hib(追加)あーやタン・・・痛いけど、がんばれ。ちなみに、喜べ。次のポリオは痛くないぞ。
March 14, 2009
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ここ最近、自分の進むべき方向性やら、磨いていくべきスキルやらについて、自分で考えたり、本を読んだり、ブログをアップしながらももやもやもやもや~~としていたのですが、思い切ってボスにフィードバックを受けてみて、一気に改善すべき点が明確になりました。自分の頭をよく使うのは大前提なんですが、ことに自分のことを分析しようとしたら、自己評価だけではうまくいきませんね。人からのフィードバック・・・特に影響力がある人のフィードバックは非常に効きます。一気に霧が晴れた気分です。#ブログ友のぷらむ猫さんエントリー参照(笑)自分の強みを磨く・・もしくは、致命的な弱点をコントロールする(今回はこちらだ)には、周りにインタビューすることは本当にお勧めです・・・いや、むしろ必須条件かもしれません。もっと早く、フィードバックを受けておくべきだったと悔やまれます。数ヶ月早ければ、こんなに悩まなくてすんだのに・・ただ、本当に危機的な状況に陥ったからこそ、逆に切実感を持って改善に取り組めるかもしれないので、一概に悪いこととは思いませんが。フィードバックを受けたら、情景や感情が生々しく残っているうちにアクションプランまで落とし込みます。本当にワンランク上にアップしたいと切実に思います。人事考査(このへん)では、年次計画として考えていましたけど、年間なんていう悠長なことはいっていられなくなりました。月次です。今月中に、成長を「目に見える形で」立証することにしました。ま、考えてみれば、月に年次目標の1/12は進捗していないといけないわけですからね・・・課題設定はこちら。<領域>・プロジェクト管理スキル・理論編・プレゼンテーション技法<目標>・1週間で目に見える改善を行う・2週間で習慣化する<アクション(概要)>・プロジェクト管理スキル1)PMBOKガイドにしたがって、プロジェクトマネジメント知識体系の基礎を習得する2)提供されているツール類を、現在のプロジェクトで管理に利用しているツールと置き換えてみる3)プロジェクト管理で使用する資料類を、プレゼンテーション技法を意識して作成してみる4)このプランを、まさにプロジェクト管理の技法を用いて計画する(笑)勉強に使うサイトメンバーに贈るプロマネ基礎講座http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm_kiso01/pm_kiso01.htmlプロジェクトのメンバーに対して、リーダーが何をどんな視点で考えているのかを知らせるというたてつけになっています。本家本元のPMBOKは翻訳調で非常にわかりづらいのですが、これならとてもわかりやすい。・プレゼンテーション技法1)プレゼンテーション資料のレビュワー用チェックリストを作成する(まずは、いいプレゼンとはどんな条件をクリアしているべきなのかが明確になっていなければならない)2)チェックリストを参照しながら、現在運用している資料を作り直す3)「よい資料」のフォーマットを盗んで使ってみる<成果物>1週間後(3/20)・アクションプラン(プロジェクト管理標準にのっとって作成してみたもの)・プレゼン資料チェックリスト・改良した資料・パワーポイントスライドで10枚以上2週間後(3/28)・プロジェクト管理
March 13, 2009
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バレンタインの日に、職場の男性陣にチョコを配布してまわるのは、もはや日本の職場の2月14日の風物詩という感がありますが・・・今日、初めて、職場ホワイトデーを経験してしまいました(笑)こちらがいただいた義理チョコ(撮影前につまみ食いw)銀座のピエールマルコリーニ。行列ができるショコラティエ。新人くんたちが、仕事を抜け出して列に並んでゲットしてきたらしい(笑)おいしくいただきました♪
March 13, 2009
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以前から、とても興味をもっていたレーシック。リアル知り合いでも、ブログ友でも、ぼちぼちレーシック経験者が増えてきました。あーやタンが卒乳したことだし、ぼちぼちレーシック受けるかな~と思ったところ。こういうニュースもあるのでちょっと気になりますが・・・レーシック手術の患者、角膜炎に集団感染 銀座の眼科http://www.asahi.com/health/news/TKY200902250237.html同時期手術を受けた639人中、67人(10%)。うち、入院2名(0.3%)。上記の例は、医療ミスっぽいが、軽微な合併症(ドライアイ、異物感等)は、医療側が万全でも1~2%くらいの割合で発生するらしい。いちおう、私の周りでは、事故率0%だが・・・
March 13, 2009
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人事考査が今週ありまして、今年一年間のゴールセッティングをしました。自分の行きたいキャリアを考えて、ボスと相談しつつ今年一年間のアクションプランに落としました。<今年の目標>チーム運営能力を向上させること。特にフォーカスを当てたいのは、「プロジェクト管理」。この分野は先行研究が豊富に出揃っているので、理論と実践の両輪からスキルを向上させることが可能であると考える。P:PMBOK等の既存フレームワークの習得。D:習得したフレームワーク用いてチームのタスクおよびスケジュール管理に使用するC:結果を振り返る。不整合があるか?理論が悪いのか、実践が悪いのか、あるいは運用がうまくいっていないだけなのか?A:軌道修正して再実施するこんな目標を立てた理由は・・・その1:ワークライフバランスに直結するから!人を使って仕事をする方法に長けているかどうかで、保育園のお迎えに間に合うかどうかが決まります・・・その2:社会人として次のフェーズへ今後のステップアップを考えると、管理ができるかどうかが大きな境目になる。これは、「若手社員」をそろそろ卒業・・というフェーズにはいってきた社会人だれもが直面する課題ではないでしょうか。求人広告を見ていても、求められるスペックが変わってきているのを感じます。30過ぎて、第二新卒はとっくの昔にアウトだし、未経験職種への転向も難しい(特にこの不況では)。そして、そろそろリーダー経験が要求されはじめてる・・・-------------チビ2人をかかえて、大きな分かれ道に差し掛かっていることを最近強く意識するようになりました。片方の道は、エース級ビジネスマンを目指す道。もう片方は、仕事はそこそこに、家庭に比重をおく道。2歳と0歳を抱えていることを考えると、ビジネス社会での活躍はさくっと断念し、時短でもとって、あくまでバックの仕事に徹して、4時なり5時にさっさと家に帰る・・・まったくもって、アリだと思います。家に帰って、家事をきちんとやって子供たちと過ごすのは、決して無駄なことじゃない。ビジネスだけがすべてじゃない。でも、今じゃない、と思うのです。なぜなら、今まさに、大きな壁にぶち当たっているから。転向してもいいけど、この壁を越えてからでないとダメだと、自分の中の神の声は言っているのです。スタッフレベルでいるうちは、与えられた仕事を出来ればよかった。自分の成果物の品質コントロールが出来ていれば、合格点だった。でも、いつまでも自分ひとりで完結する仕事だけをしていてはだめ。自分ひとりで出来ない規模の仕事をうまいことゴールさせる能力を身に着けないと次のステップにいけない。壁を超えるのは、相当に大変だし、ストレスフル。でも、ここを超えなければ、結局負け癖をつけたまま。ここで転向したら、挽回のチャンスは失われる・・・強みを生かすことが一義的に重要なのですけど、弱みのコントロールもやっぱり必要なんじゃないかと思ったり~ 思わなかったりぃ~ ラジバンダリ~ な今日この頃。自主的な生き方を手の内に入れるためにも、「7つの習慣」を読み直そうと思います。#あ、その前にもって帰ってきた仕事も片付けなきゃ#今週末の資格試験勉強もまだまだ残ってるわ・・・
March 11, 2009
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ママイキ@川崎 に、申し込むかどうか躊躇していたわたくし(このへん)。経験者の皆様からのたくさんのコメント、本当にありがとうございました。m(_._)mじっくり読んで、いくつかの論点をごっちゃにしていたことに気付いたので、整理してみました。講座の魅力参加された方、口をそろえて推奨されてますね。リピーターの方も何名か・・・ワーキングマザーの方が多いので、金額的な面ではそれほど障害はないのかもしれませんけど、10000円超の有料講座・・・普通の子育てママなら躊躇する金額です。でも、この金額を出してでも自分をブラッシュアップさせたいという向上心豊かな人々、もしくは、この金額を出してでも参加せずにはおれない、アイデンティティの危機感を感じている人々が集っているということなんでしょうか。講座で扱われる内容そのものもよいのでしょうが、そこで出会う人にも価値がありそうです。前向きに検討したくなりました。子供とダンナの負荷最初ひっかかっていたのが、保育なしという点だったのですが、考えてみれば、子供たちは2人とも保育園にかよっていますから、土曜保育に行けばよいだけの話だったのです。知らない人ばかりの一時保育より、いつもの保育園のほうがいいに決まってます。保育という点でいけば、そもそも保育に預けるか、だんなに預けるか・・・の2者選択でしかなかったのです。で、判断基準は、1)子供の疲れ(疲れはでてないか?保育園はエンジョイしているか?)2)ダンナの都合(子供たちを丸一日面倒みるのが苦にならないか?休日出勤などは?)の2軸で考えていけばよいかと。おのずと選択肢は絞られます。a. 子供の疲れが出ている+だんなの都合が悪い=ふみさん在宅orシッターさんに来てもらうb. 子供の疲れが出ている+だんなの都合はつく=ダンナが在宅で子供をみるc. 子供は疲れていない +だんなの都合が悪い=保育園&シッターのコンボd. 子供は疲れていない +だんなの都合はつく=ダンナが在宅で子供を見る・・・で、子供の状況は直前になるまでわからなくても、ダンナのほうはもっと早くわかるはず。わからなくても、先にダンナの予定を抑えてしまえばいいのか。・・・重要なことを思い出しました。プロジェクトの繁忙期で、今年の4月は下手するとGW明けるまで、毎週休日出勤で一日も休みが取れない可能性が高いのです。一ヶ月ろくに家のことも子供のことも出来ず、やっと5月にはいってママが週末戻ってきたと思ったら、今度はママイキでまたまた土曜日2回分出動??・・・とーっても言い出しづらいですぅ・・・orzしかも、今週は、VERYな奥様ランチ会(このへん)でさんざん好きに遊んできた直後なだけに、なおさら言い出しづらいですぅ~ orzあぁ、普段から勝手気ままに生きてるツケがこんなところに・・・orz orz-----------ふと思ったんですが、こんだけ好き勝手にのびのび生活してるわたくしでも、やっぱりママイキを受ける価値はあるんでしょうか?なんか、こう・・子育てママ向けの講座って、「よき母」「よき妻」の呪縛にとらわれて、子育てに一生懸命すぎて苦しくなったおかあさんたちに、「あなたはもう十分がんばってる!」「もっと力を抜いて」と、慰め癒してあげる的な印象があるんですよね。その意味でいうと、わたくしは、現状でもすでに自由すぎるくらい自由に生活してるんで、むしろ「もっと親の自覚を持て!」と渇を入れられるくらいでちょうどいいような・・・(滝汗)
March 8, 2009
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あーやタンの入園説明会がありました。昨年、ぺー助の説明会に参加したときは、あーやタンはおなかの中にはいって一緒に参加してましたっけ・・・注意事項や準備品は、ぺー助と基本的には同じ。ただし、クラスが違う(ぺー助=1歳クラス、あーやタン=0歳クラス)ので、微妙に用意するものが違うようです。ハンドタオルの枚数とか・・・公立の園だけに、市販品もOK、キャラクターもOK、用を満たせればなんでもOKという適度なゆるさがありますが(ありがたい!)、シーツだけはどうにも独自規格で手作りが避けられないようです・・・・シーツ合計6枚(掛+式+毛布各2枚)ただ、上の子と同じ=勝手がわかっているだけに、気は楽ですね~実家からもミシンが届き、あとは布地を仕入れなければなりません。さしあたって入園時に必要なやつを優先的に作りはじめることにします・・・
March 8, 2009
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昨日は、あーやタンつながりのママ友と、ランチの会してきました。職場に復帰してから、地元友とはなかなか会えなかったのでとっても楽しみにしていたのです。数ヶ月ぶりに親子で再会して・・・ママたちは代わり映えしないけど(笑)子供たちの顔つきがぜんぜん違うのにびっくり!0歳児の成長ってすごいです。ランチは、地元では超有名なフレンチの名店の個室を貸切。ディナーだと万単位で飛んでいくけど、ランチならそこそこリーズナブルです(とはいえ、コースで3000円~なんですが・・・)。気分は、まさにVERYな奥様。おほほほほ・・・ こんなこと、年に数回だけだ。決して裕福ではないんだけど、得体の知れない激安食材はちょっと怖い。ちょっと高いけど、安心安全な生協を中心に、地道に自炊して節約します。3000円ランチは年に1,2回のスペシャルイベント。ダンナの飲み会を考えれば、たまにこれぐらいの贅沢許されるよね・・・こういう、「VERY」と「おは奥」の間にいる、ふつーな奥様ってどのあたりの雑誌だとしっくりくるんだろう?「LEE」とか「MART」あたり?個室貸切は、ほんとうによかったです。少々子供がぐずっても気にならないし、席でそのまま授乳もできちゃうし。ゆったりしていたせいか、ベビーカーのまま乗り入れられて、子供が寝ちゃったらそのままベビーカーに移せるし。問題は、予約がとりづらいことかな・・・今回のランチも、2ヶ月前から予約してやっととれたんです。今度、スペシャルイベントを開催するときは、前広に計画してまた使おう。次は・・あーやタンの1歳のお誕生日か?(あっ、もう1ヶ月しかない!!)------------しかし、まじめな話、普段は万単位のコースを出しているお店のランチって、本当にリーズナブルだと思います。ランチコースなんて、それこそ年に1回あるかないかくらいしか行ったことありませんけど、行ってみると、いわゆる一流なお店って食事以外のところでもものすごくお金かけてるのが目に付きます。だから、客単価は高いですが、利益率は相当低いと思います。・設備投資・サービス(従業員)・回転率立地もそれなりにいいし、インテリアもかなり凝ってる。なにより、スペースがゆったりしている=面積と比較してテーブルの数が少ない。従業員の数も、お客さんの数を考えると多いですね。今回個室でしたが、個室だと、カメラがついているんです。これを見て、客の食事の進み具合を見ながら次のお皿をサーブするタイミングをうかがってるんですね。一人のウェイターが担当できるのは、1つかせいぜい2つのテーブルまでじゃないでしょうか。サービスも売り物ですから、きちんとサービスする技量のある人間を雇おうと思えばそれなりのコストを支払わないといけません。学生バイトじゃ難しいはず。正社員できちんと教育してるんでしょうね・・・無視できないのが、客回転率。今回、11時半からスタートして、4時までだったんです。てことは、一日中店をあけてても、1テーブルあたり、がんばっても2回転(ランチ+ディナー)が限界。テーブル配置もゆったりしてますから、床面積あたりの客回転率なんて出したら・・・(泣)しかも、4時までということは、ランチとディナーの間の時間も短い・・・よく、間の時間はクローズして、人件費と光熱費を節減しているお店はよくありますが、この節約もあまり出来ないてことですよね。昼のお客さんを帰して、後片付けしてたらあっという間にディナーの時間になってしまいます。食材のグレードは多少下げてるかもしれませんけど、食材の費用って実はそんなに大きな比率は占めていないと思います。きっと、変動費+α(食材、人件費、光熱費)程度の元がとれて、ディナーに呼び込めればよし・・・くらいの考えでやっているかとおもわれます。
March 8, 2009
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ブログ友の何人か受講していて、絶賛していたものだから、気になっていたんです。1年半以上前からチャンスをうかがっていたんですが、近場で開催していなかったり、平日開催だったりして都合が合わなくて、参加できなかったんです・・・・ママの生き生き応援プログラムhttp://www.fine-coaching.com/mamaiki/index.html久々に覗いてみたら!おっ!川崎開催あるじゃん~これなら通える。しかも土曜日! 受付開始直後ってことは、チャーンス!・・・・・と思いきや!「保育はありません」なぬーーーーー開催は二日間。ほぼ一日中・・・・ダンナ、丸一日子供たちを見ていてくれるだろうか?いや、それ以前に、休日出勤のリスクも高いぞ。さーーーーどーする? どーする??1)あきらめる2)保育園の土曜保育を御願いする3)ベビーシッター2)は、一番簡単確実。ぺー助は保育園大好きっこなので、よろこんで行ってくれると思う。考えようによっちゃぁ、なれない場所で一時保育に預けられるよりは、普段行きなれている大好きな保育園に行くほうがベターかも。だけど、ただでさえ平日5日間は保育園に一番乗りで行って、一番遅くまでいるのだ。土曜日も保育園に行かせるのは・・・しかも、土曜は3時までしか開いてない。ダンナがいるのであれば、お迎え行ってもらえばいいけど、もし出勤しちゃったら2)と3)のコンボだなぁ。・・・・やりくりしてでも、参加する価値あると思いますか? >ママイキ
March 7, 2009
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ストレングスファインダーそのものは、半年以上昔に受けていて、結果も出ていました。1)原点思考2)回復志向3)達成欲4)目標志向5)競争性で。今日、たまたまエニアグラムを受ける中で、昔受けたストレングスファインダーの結果も復習してみたくなったのです。たまたま英語のまんまログオンしてみたら・・・当たり前ですが、英語でレポートが出てきました(笑)その、英語訳(つか、原文だが)を見て、えっとプチびっくり。1)Context2)Restorative 3)Achiever 4)Focus 5)Competitionずいぶん、日本語とニュアンス違いませんか!?特に、原点思考 ←→ Context回復志向 ←→ Restorative目標志向 ←→ Focusこのあたり・・・普通、「コンテクスト」といったら、文脈を読んだり前後関係から類推したり・・・といった意味ではないか?本文を読んでみると、さかんに「look back」といっているから、その意味では「原点にさかのぼる」という日本語は間違いではないようだ。「Context」というタイプ名は、おそらく、ここから来ているのだろうと思う。These blueprints or intentions have since become so embellished that they are almost unrecognizable, but now this Context theme reveals them again. コンテキストテーマ=余計な装飾を剥ぎ取り青写真を明確にするのに役立つのだと・・・。日本語的にいえば、むしろこちらのほうが原点復帰かと思われるRestorative。日本語だと「回復」というよりは、むしろ「復興」「再建」「修復」「復元」のほうがニュアンスとしては近い。あるべき姿とのギャップを埋めていくというよりは、むしろ、オリジナルに戻すという意味合いを強く感じるのだがどうだろう?目標志向 ←→ Focusこれも、かなーり受ける印象が違いますね。Focusという言葉、仕事でもよく使いますが、どちらかというと課題設定の範囲という意味です。目標という日本語だと、Goalという意味合いに聞こえます。目標といえば、達成するもの。やるべきことは、ゴールまでのアクションプランの策定、すなわち計画です。一方、課題といえば、解決するもの。イシューを明確化し、誰を主語として、誰にとっての問題をどのような状態にすればベストなのかを考え、政策に落とし込んでいきます。一見似ているけれども、とるべきアクションはだいぶ違いますねぇ・・・しかし、一度原文にあたってみて、じっくり一つ一つの言葉を検証していくことが出来たのは収穫でした。ストレングスファインダーとエニアグラム。一日つぶしてじっくり考えたことだし、自分の思考の癖や強みを洗い出すことはだいぶ出来たように思います。次は、これをどうやってお金にかえるか・・・・
March 6, 2009
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今日午前中、グーグルの検索結果の上から順番に、エニアグラムをいろいろ受けてみたわけですが(このへん)。素の自分ではなくて、あるべき自分が答えているような気がしたので、改めて受けなおしました。受けなおしたのは、エニアグラム研究所の無料診断。http://www.enneagram-japan.com/index.htm再テストの結果タイプ1:4タイプ2:2タイプ3:6 ←同率1位タイプ4:4タイプ5:6 ←同率1位タイプ6:4 タイプ7:2 タイプ8:3タイプ9:5 ←3位タイプ3と5が同率一位という結果に。ちなみに、午前中はタイプ5(調べる人)の単独一位でした。タイプ3とは・・・達成する人適応力がある、成功志向のタイプ。自信に満ち、魅惑的で魅力がある。野心的で有能でエネルギッシュ。また、ステイタス意識が強い場合もあり、きわめて向上心が強い。そつなく、落ち着いているが、自分のイメージや、人からどう思われるかということを過剰に気にする場合もある。典型的な例としては、仕事中毒や競争心の問題を抱える。ベストの状態:自分を受け入れ、本物で、見かけ通りの人。模範となって人にインスピレーションを与える。ふむ。ストレングスファインダーでも、達成欲はたしか3位くらいにきていたので、整合するかもしれません。午前のテストでは、タイプ9平和をもたらす人 も、かなりの高得点でしたな。調べる人 X 達成する人 X 平和をもたらす人ここから、どんな人間像が出てくるのか? 考えてみました。・情報収集大好き。調べ物に連日連夜没頭するのが苦にならない・調べたことを体系だてて整理したのが認められると快感だ・知識量で誰にも負けない状態が一番comfortableである・喧嘩をふっかけられたら、ネットや本の世界に逃亡して嵐が過ぎるのをまつうーん。思い当たる節あるなぁw
March 6, 2009
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ブログ友のSTKSTKさんのところで、ずいぶんと的確なレビューがあったので思い出しました。>エニアグラム就職活動していた時期(もう何年前だ?)に、何回か受けたけど結果は忘れてしまいました。ググッて出てきたエニアグラムサイトを片っ端から。エニアグラム研究所http://www.enneagram-japan.com/index.htm簡易版が受けられます。ここでの診断結果は「タイプ5」でした。確定のためには、144問からなる有料テストが推奨されています。-----------タイプ5:調べる人鋭く、知的なタイプ。注意力があり、洞察と好奇心に満ちている。複雑な考えや技能を発展させることに集中し、専念することができる。自立し、革新的で、独創的。自分の考えや想像の世界に没頭することもある。気持ちが離れ、神経が張りつめ、頭を集中的に使う。典型的な例としては、風変わりで、虚無的で、孤立するという問題を抱える。ベストの状態:先見の明がある先駆者で、しばしば時代に先駆け、世界をまったく新しい見方でとらえることができる。-----------日本エニアグラム学会http://www.enneagram.ne.jp/3種類のテストが提供されています。確定するためには、主催しているワークショップに出ることを熱烈推奨されています。タイプチェック1:90問のテストに回答するタイプチェック2:3つの文章から自分に最も近いものを2回選択することでタイプを診断するタイプチェック3:9つの文章を読み、自分に一番近いものを選択する3つのテストいずれでも、タイプ5と出てきました。タイプ5の特徴物事を頭で受け止め、頭で考えて理解しようとする人です。自分が行動する前に、周りの世界をよく観察し、知識や情報を集めて全体的にとらえようとします。冷静沈着なところがあり、物事を客観的に見ることができます。洞察力があり、知的で革新的です。あまり人との関係を求めず、何でも自分ひとりで考え、自分ひとりの力でやろうとします。-------------よくわかる性格診断:エニアグラムhttp://saikopark.ne.jp/kei/enia/top.cgi携帯サイトか?インターフェイスはそっけないし、なによりも広告がいっぱいで、見た目どうにも信用ならないのだが、意外や意外。解説は充実している。診断結果あなたの基本タイプは”タイプ5”ですズバリ、調べる人です現実の観察力に長け、知識を得る論理派プロフィール:分析力・洞察力・現実の観察力に長けている。こずえに静かにたたずんで大きな目と感度のよい耳で周囲の様子をじっくりと観察しているフクロウに似ている。自分の組み立てた論理構成に自信を持つ論理派タイプタイプ5の人は、事実志向を持つ人々で、その考えや計画などの焦点を自分の外の世界に合わせます。客観性を目的としてよく観察し熟考できるよう、自分を人から遠ざけて、まるでどこか遠いところにでもいるような思考の世界に暮らすことを手段としています。神聖な象牙の塔にこもり、人から一歩距離をおいて座ったまま、感情を表に出さず、冷めた態度で外に目を凝らしています。人や物事との空間を保つことで客観性が生まれ、いかなる問題や人間、状況についてもその本当の意味というものが見えるようになると考えています。知識データを集めると内側に引きこもり、洞察力をもって熟考し、最後に自分にとっての論理的なパターンを構築します 自分のイメージ:・誰にも邪魔されないで、情報を集め、分析し、本質を究明している・物事に精通していることの確信ができているとき落とし穴:「あらゆる事象を知りたがり、分析したがる」ことのこだわりは、人から遠ざかり自分の世界に閉じこもる自分が良い状態のとき:・状況を客観的に観察し、理性的に判断する・熟考した計画に基づき、合理的な組織運営をする・専門家、戦略企画家として精彩を放つ自分が悪い状態のとき:・無表情で、一定の距離を置き、事実のみ重視の態度は、冷淡に見え、とっつきを悪くする・知ること・分析・理解に時間をかけすぎる慎重さは、行動や決断が遅れがちになる・個人志向優先およびエネルギー・時間・情報の出し渋りはチームワーク形成を阻害するストレスとなる状況:他人に圧倒される、社会性発揮を求められるストレスの反応:・一人になって考える場を求めて、引きこもる・論理的になって挑発し、知識を鼻にかけたり、超然とした態度をとる成長のためのアドバイス:・アイデア・ビジョンを早い段階で表明し、メンバーと共有する・考えるところを熱意をもって自己主張し、行動に移す・自分自身を率直に表現してみるあなたのセカンドタイプはタイプ3です。タイプ3の人は、人生は賭けであり、その勝者になりたいと考えています。成功すること、その成功も自分だけで納得できるものではなく、他の人からも高い評価と賞賛が得られるものを勝ち得たいと思っている野心家です。成果を獲得するために、いつも自信に溢れている彼らは、目標を次々と設定し、効率を旨として働き続けます。そして時には目的のためには手段を選ばないところもあります。成功者を演じ彼らは感情を抑制してでも、目標に向かう熱意で周囲の人々を動機づけ、リーダーとなって組織力を発揮します --------------千年堂エニアグラム性格鑑定室http://homepage3.nifty.com/tak-morita/sennnenndou/占いサイトの性格診断(汗)2択の設問が100個。キャラクターさえ気にしなければ、なかなか解説は充実しています。特に、各タイプごとの相関関係が用意されているのが、システマチック。どこまで当てになるのかはわかりませんが、なんとなく納得するところもあったりして。ここでは、タイプ9でした。セカンドタイプ(解説では「ウイング」)は、タイプ1。さらに、ストレスがかかる状況になるとタイプ6の負の面が、逆にいい状況になると、タイプ3のよい面が出てくるらしいです。あなたは「タイプ1」をウィングに持つタイプ9 の 「和の人」です。 タイプ9は、 人を安心させる平和主義者です。 心が広く、動じることがなく、辛抱強いでしょう。 偏見がなく、人の気持ちになることができるので、他人の悩みを聞いてあげる聞き上手でもあるでしょう。 反面、葛藤や緊張を避ける傾向があり、自分の内面がかき乱されることを嫌います。 他人に同化するため、周囲の人たちの影響を受けやすい面も持っています。 「落ち着いている」、「調和に満たされている」ことで最も満足感を得ます。○タイプ9の貴方は以下のような美点を持っています。 心が広く、寛大で偏見がないので、どのような人とも好的な人間関係を築くことができます。 辛抱強く、人の気持ちに共感することができるので、調整、調停能力に長けています。 どんな状況でも動じず、冷静なので、人々に落ち着きと安らぎを与えます。 愉快で愛想が良く、開放的なので、楽しくて穏やかな雰囲気を作ることができます。○逆に、このような状態に陥った際には気を付けましょう。 自分の価値を否定しがちで、弱気で無気力で怠け者の面があります。 無気力、無感動な表情や話し方をするので、単調で退屈な印象を与えることがあります。 片意地で頑固な面があり、プレッシャーを与えると、返って何もしないという形で反抗をします。 無頓着で無神経な一面があるので、約束を忘れたり、現実に対抗しようとしない面があります。-----------ウィングが1のあなたは… 1のウイングが強い タイプ9は、高潔な主義を持ち、勤勉なのですじゃ。 穏やかで落ち着きがあり、自己抑制的で行儀良く、自分の主義を持っておりますのう。 強迫的で独善的なところもありますぞ。------------○ダイナミクスがタイプ6= ストレス時- 6の良くない面が出る。 疑い深くなり、不安感が増し、くつろぐことができなくなります。 決断力がさらに低下し、何も前に進むことができず、また、進みたくなくなります。 大らかさを失い、過剰に自己防衛し、他者を警戒するようになります。○ダイナミクスがタイプ3= 安静時- 3の良い面が出る。 自分の実績に自信が持てるようになり、行動的になります。 効率と優先順位を重視し、物事をどんどん処理するようになります。 情熱的、活動的になり、周囲に活気を与える存在になります。------------------究極のエニアグラムhttp://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/index2.htmカウンセラーの方のサイト。独自理論を掲げているらしく、他の学派と違いがあるらしい。どこが違うのかはよく調べていませんが。ちなみに、犬の性格診断もありますU''Uこちらのサイトではタイプ9でした。 (肯定的な名称…寛容な人・否定的な名称…怠惰な人) 【タイプ9】への助言 あなたの気遣いと穏やかさに救われている人は、沢山います。ゆったりとして、協調性があり、受容性に富むので、あなたと一緒にいると落ち着き、自分を取り戻すことができます。しかし、あなたは物事を分析的に見ることができず、自分の考え方を確立するのが難しい傾向があります。もっと、周囲を観察して、その中で、最善にできることは何かと、目をこらしてください。ボゥとしないで、神経を尖らせ、よく頭を使って、自分にできることを執拗に探してください。あなたはすぐにあきらめてしまい、おっくうがっていますが、それでは人生をうかうかとやり過ごすだけです。あなたができることは一杯にあるはずで、熱心に探してください。 ------------------エニアグラム・アソシエイツhttp://www.enneagramassociates.com/index.htmlチェックテストが5つあります。チェックマークをいれても自動採点してくれないのが面倒っちゃぁ面倒・・・まずは2つのテストをうけ、その組合せで自分のタイプを診断します。9つのタイプのほかに、サブタイプも独立して診断できる。ここでは、タイプ9でした。タイプ別の解説がほとんどないのですが(こうやって書くとつくづく不親切だなw)、テストを受けるにあたっての注意書きが秀逸!◆文字で書かれた質問項目では、その人の役割意識(社会での自分の役割、家族のなかでの役割など)や、これが望ましいとされているのでないかと本人が感じる性格、あこがれている性格、つまりこういう自分ではなく、こうありたい自分などが出てきてしまうことがあります。◆グループで学ぶ場所が必要となってくるのは、じつはこういった自己診断だけでは、なかなか「気づき」が得られないということがあるからです。そーそーそーそー! うそをつく気はなくても、思わず「あるべき自分」で答えてしまいガチです。今回、テストをいくつもはしごして受けましたが、前半はタイプ5で後半タイプ9。テストごとの傾向があるし、基本的に両方の資質を持ち合わせているのだと思いますが、直感的に「あるべき自分」=タイプ5「本来の自分」 =タイプ9なのではないかと推察しました。理由は、後半になると、だんだんめんどくさくなってきて(爆)、考えずに適当クリックするようになるのですよ。そうなると、地の自分が出てくるようになるんじゃないかなーと。さて。この結果をどうやって生かす?
March 6, 2009
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ボスにチームを引っ掻き回されるのに疲れた。私から見ると明らかにマイクロすぎる管理にイライラ。言葉通じないからお互いにイライラ。だんだんモチベーションが維持できなくなってきた今日この頃であります。子供を保育園にいれてまで、なにやってるんだろ自分?・・というわけで、ついつい、ネットで派遣社員のページなどを見てしまう毎日。もし派遣で一般事務になったら・・・収入は激減でしょうな。たぶん1/3くらいになっちゃうかも。でも、オフィスにすわって、電話取次ぎやって、エクセルパワポの書類作ったり、入力やったりすればいいんでしょ?めんどくさい交渉だの管理だのは社員がやるから、いっさい手を下さなくていいんでしょ?要するに、作業やってればいいんだよね。それなら、収入1/3でも割に合うんじゃないかという気がしてきた。残業あるっていったって、月に30時間とか?一日当り1時間半くらい?そんなん残業のうちにはいらんし。毎日、保育園にお迎えにいって、ぺー助&あーやタンと一緒に夕食が食べられるんならいいじゃない。収入や仕事が安定しないとか、いろいろとデメリットはあるんだろうけど、あっちこっちから圧力かけられては連日負け戦を展開している身としては、たいそう魅力的にみえます。自分の強みの上に築くって、難しいね。はぁ・・・
March 5, 2009
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ここ数日、mixiに入れません。ログオンしても、全然反応なし携帯からならOKだが‥(謎閲覧だけならまあいいんですが、携帯から書き込みするきにはなれませんわ
March 4, 2009
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コンサル仕事やってますと、その折々でコンサルティングテーマにブームがあるんです。だいたい、経営学の世界ではアメリカがオピニオンリーダーになるので、だいたいアメリカ発のかっこいいコンセプトを、日本向けにローカライズしたりしなかったりしつつ売りにいくことになります。期待できる効用といえば、突き詰めて言えば、「今より儲かる!」か、「今より節約できる!」のどっちか。まぁ、9割がたが「節約できる」でしょうか。#番外編として「やらないと命はないよ」という脅迫系も(←法律・規制への対応など)でも、だいたいブームになって、セミナー開催しては売りあるくようなテーマというのは、ぶっちゃけてしまうと、「やってもやらなくてもOK」なのです(わ。言っちゃった・・・)むしろ、本当に対応が必要なことは、かっこいい横文字テーマにはならないのです。だって、本当に必要なことというのは、やらないとまずいこと=やってて当たり前なのに、出来てないこと、だから。8割がたの会社では出来ているのに、自分のとこは出来てない・・・これはナンボなんでもまずいよね。企業は利潤目的とはいうけれど、企業は人で出来ているのです。1億円のコストをかけたら、10億円確実に節約できる利潤をみれば、絶対やるに決まっているのですが、やってないのです・・・理由は、めんどくさいから、誰も言い出さないから、他の仕事で忙しい、オレの部署は関係ないしぃ~ etc etc・・・ かっこいいことをやる前に、まずは当たり前のことをやる。これだけで、どれだけたくさんの効果がでることか・・・・ほんと、人のフリというものは良く見えるものです(笑)ついでにいうと「当たり前」系のことは、売りやすいのもたしか。だって「みんなやってるよ」ていうと、「じゃ、ウチも!」てなるから(笑)事例も豊富なので、金額的にも費用対効果を出しやすいのもポイント。「10億円節約させてあげるから、1億ちょーだい♪」というのは、アリな取引でしょ?
March 3, 2009
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今年はあーやタンの初節句。そして、今年の3月3日は火曜日・・・・ふみ家ルールにより、あーやタンの初節句は3月1日(日)に変更となりました~#共働き家庭のマイナールール⇒重要イベントはすべて週末に起こることになっているいつもは、料理といえば鍋ばっかり(←材料切るだけ)の手抜き母だが、さすがに娘の初節句なので、ひさびさにがんばりました。・五目ちらし(←五目ちらしの素大活躍)・はまぐりのお吸い物(←をがんばって国産はまぐり使用)・てんぷら(たらの目、うどの芽、れんこん、たまねぎ、えび、いか、大葉)このうち、お祝いされている肝心の本人が食べられたのは、お吸い物の汁だけしかし、国産ハマグリの値段の高いことには驚きました!はまぐり6こで700円!? ハマグリなんて普段食べないものだから、値段の相場がわからないのですけれど。でも、隣に並んでた中国産だとお値段1/3くらい。同じく反対隣にならんでいたアサリは、さらにたくさんはいって250円・・・一瞬、アサリで誤魔化そうかと思ってしまった(笑買ってもらったお雛様の前で、お約束の写真撮影。実はあーやタンよりもぺー助のほうがおひなさまをお気に入り。「ぺーくんのおひなさま~!」と朝からおおはしゃぎ・・・どちらかというと、君のほうはおまけだったりするのだが(滝汗とはいえ、お人形がたくさんあると気になるあーやタンあ~~っ!あーやタンお人形さわっちゃだめー(by ぺー助)ひなまつりが滞りなくおわったら、早速片付け。嫁に行き遅れては困りますから#3月3日に雛人形が飾られてない件については、気にしない(笑
March 2, 2009
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更新の間隔がいっきに空いてしまいましたね。空いている間にも、さぼらず生きてました(笑) 間にやってたこと。・リーダー修行をするココ数週間の人生で一番幅利かせてた(笑)中心テーマです。最近何回か記事を描きましたが、リーダーの本質は、自分ではなくて人を使って仕事を成し遂げること・・・なんですよね。目下、もっとも胃が痛いテーマです(苦笑)自分でやればなにかと早いものを、わざわざチームでやるには理由があって、・大きな仕事ができる・自分にない才能を活用できるまぁ、現在ワタシが見ている規模では、多様な才能の活用まではいかなくて、作業量的に人間一人では出来ないのを組織でこなせるというレベルかな。それでも、これまでのように自分ひとりの能力を伸ばすための努力とは、質的に違う部分が多し。かなり戸惑いも大きいです。・何をやるにも説明が必要ちょっとした作業でも、その仕事にどんな意味合いがあるのかを説明して、納得させないと、きちんとした結果が上がってこない・・正直、説明している間に自分でやったほうが早い!!「つべこべ言わずにやれ!」と、何度のどもとまででかかったことか・・・でも、ここで手を抜くと、メンバーのモチベーションがさがって、ひいてはチームが瓦解するリスクも。・仕事=教育上とも関わってきますが。若いメンバーをいれての仕事は、半分は能力開発だな~ということを実感しています。もちろん、ワタシにチームを任せるのも、ボスから見れば人材育成に見えているはず。その人の実力に応じた仕事をさせるというのは、仕事を与える側からすると一番楽だし確実なんだけれども、仕事を与えられる側にしてみると、不幸なことなのかも・・・背伸びしないと実力は伸びないからね。とはいえ、人を介してしか実質の作業がすすまないというのは、なかなか歯がゆい!ワタシがやればすぐできるのに、あの人に話を通してこっちにも話を通して、資料作って交渉して・・・そうこうしているうちに期日超過タイムオーバー! 「わたしがやったほうが早い!」は絶対禁句なんですよねぇ。その辺のマインドセットはまだまだこれからです。・生理がもどってきた!卒乳してからほぼ2ヶ月。ヤツがもどってきました。2年弱ぶりくらいでしょうか。もともと軽かったけど、一人生むごとにさらに軽くなってます~これぞ出産デトックス。これでまた次の子が産めます(笑しかし、まじめな話。二人目まで生んだし、そろそろ子供の数を何人にするか決めておいたほうがいいかな~と思い始めてます。そもそも次の子はありなのか?あるとしたらいつ?? 生むだけなら、あと5人くらいはいけそうだけど(笑)
March 1, 2009
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