京都情景 graphis kyoto

September 9, 2008
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生臭くない

それが「鮎の香り」

おとりを連れて川に入る、一匹目が重要だ
その川の元気な鮎をつり上げて、それをおとりにする

鮎釣りは循環の釣りとも呼ばれる。次から次に釣れれば、おとり鮎は常に元気に他の鮎の領分を侵す

多く釣る人が、さらに優位に立つ釣り

昔は、3ヵ月で地元公務員の年収を稼いだとも・・・
そのせいで本業を放り出して、のめり込む人も多かったらしい

河原乞食の道をまっしぐらに歩むのだ

川から帰ってくると「仕事」がなくなっている
たしかに釣り糸を垂らしていると、一瞬、一瞬、今か、今かと手応えを待つじかんが果てしなくつづく。岡に上がらず釣った鮎を頭から囓る名人の姿をテレビで見たこともある

そういえば、浦島太郎も釣り竿を持っていたなー       にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ





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Last updated  September 9, 2008 11:12:06 AM コメントを書く
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