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近所の皐月が満開です。京都岡崎より展覧会のご案内です。中村 潤 NAKAMURA Megu 個展 「ピクニック・スカルプチャー」2026年5月26日(火)- 6月7日(日)12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/04/nakamura-megu-2026-may-26-tue-june-7-sun.htmlピクニックが好きだ。誰かと約束していくのもいいし、通りがかりに「あそこにすわろ」と急に始めるのもいい。5分くらい地べたに座ってお茶のむだけですっきりする。現実と向き合うにはちょっと力が要るので、気の抜けた瞬間をちょこちょこ作る。あらゆる事を一旦横に置いておいてぼーっとするのにちょうどいい。出かけて、気になったら座って、また歩いて、考えて、仕事して、と、つっかえつっかえ日々は進む。ピクニックは、無闇にまっすぐずんずん進まないための“溜め”の時間のように思う。そんなピクニックに持っていくといい形や、ピクニック中のようなものを展示します。中村 潤・・・のんびりピクニックを楽しむように遠くから近くから眺めるギャラリー空間になりました。前室の紙を素材にした「くうきのつめもの」はときどき配置を変え、その都度新しい空間を創造。目を凝らして観る刺繍糸とその端糸を素材にした作品は、色と形と線で構成する小さな彫刻です。ギャラリーモーニングでは2年ぶり5回目の個展。/gallery morning中村潤 NAKAMURA Megu1985 京都府生まれ2011 京都市立芸術大学大学院 美術研究科彫刻専攻 修了 紙や糸、糸くずなど身近な素材を触り、縫い、編み、からめ、大小やわらかい彫刻をつくる。何かを見たり触ったり食べたりして、構造や仕組みを知った時の実感をそのまま形にできたらと思う。小学校の図工の先生や、作ることにまつわるワークショップの活動もしている。また、2020年より、京都市東山区青少年活動センター アートスペース ナビゲーターを務める。障がいを持つ・持たない青少年が作品をつくることを通して共に時間を過ごすための場所づくりに関わる。主な展覧会個展2024『こうです』 hitoto (大阪)2024『てで』gallery morning kyoto(京都)2022『うろうろをへて こつこつのはて』ギャラリー ときの忘れもの(東京) 『さやかなり』gallery morning kyoto(京都)2019『さて』gallery morning kyoto(京都)2018 Showcase Gallery 2018-2019『中村潤 展』横浜市民ギャラリーあざみ野エントランスロビー(神奈川)2018『あの辺り』gallery morning kyoto(京都)2017『めいめいの重なり』アートスペース虹(京都)2015『30と5』 GLAN FABRIQUE ギャラリー “ la galerie ”(大阪)2012『バン・マリー』ギャラリーSUZUKI (京都)受賞歴2018 京都府新鋭選抜展 /2018 Kyoto Art for Tomorrow メディア賞 読売新聞社賞2017 清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE2017 入賞2011 ゲンビどこでも企画公募2011展 審査員賞 谷尻誠賞収蔵作品『めいめいの重なり 6』(2018) 和歌山県立近代美術館 蔵(田中恒子コレクション)グループ展2025『きらきらシナジー』Sfye space (京都)2025『#SUM_MER 2025 国際的非暴力展』 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)2024『#W_INTER 2024 国際的非暴力展』 京都市立芸術大学(京都)2024『BnA Alter Museum 開館5周年企画「原 vol.2」』 BnA Alter Museum(京都)2023『紙の不思議展 ペーパーマジック』浜田市世界こども美術館 (島根)2023『なんたうん 202 -ワークショップ特集-』みずのき美術館(京都)2022 『コレクション展2022-秋冬 特集:田中恒子コレクション』和歌山県立近代美術館(和歌山)2021 『それぞれについて、』 gallery TOWED(東京)2019 『Tricolore2019―中村潤・尾崎森平・谷川桐子展』ギャラリー ときの忘れもの(東京)2019 『Kyoto Art for Tomorrow 2019 -京都府新鋭選抜展-』京都文化博物館(京都)2017 『非在の庭 総集編』アートスペース虹(京都)2017 『清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017』岐阜県美術館(岐阜)2015 『アートの秘密基地 展』浜田市世界こども美術館(島根)2014 『Art Court Frontier 2014 #12』アートコートギャラリー(大阪)2011 『ゲンビどこでも企画公募2011展』広島市現代美術館(広島)審査員賞 谷尻誠賞 受賞 ほか、ワークショップも多数実施。・・・
May 26, 2026
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荒川望個展 ARAKAWA Nozomi Exhibition2026年5月15日(金)- 24日(日)12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/04/arakawa-nozomi-2026-may-15-fri-24-sun.html山頂へ向かうみち、遮るもののない視界、森を抜ける手前から見える眩しい草原。絵にしたいと思う風景は、あらかじめ目指して行くこともあれば偶然出会うこともある。時間の変化や季節のうつり変わり。そこへ行くまでにあった様々なことがらが混ざり合って新しい風景を生んでいくと思う。 / 荒川 望略歴個展 1999、2005、2011 ギャラリーすずき/京都2000~2008 キュービックギャラリー/大阪2010、2011 〃2013,2014, 2017 ギャラリモーニング/京都2018 サロンモザイク/大阪2020, 2022, 2024 ギャラリモーニング/京都グループ展 2010 Painting2010展2013 フィナーレ展 キュービックギャラリー/大阪2009、2010,2011、2012,2014、2015、2016、2022、2023 2025 LA VOZ展/京都市美術館別館、本館2012 Favorite Art View ギャラリーモーニング など確かにそこに居たことを知っていても、作品からはリアルではない別の星を想像する。顔料の乾いた質感、色使い、空へ空へと向かう気持ちが『新しい場所』を創造している。/ギャラリーモーニング・・・
May 15, 2026
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