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ガイアの風2月22日 放送レポート出演者:21世紀人づくり会会長 元住友金属工業技監 工学博士 人間禅教団総裁 丸川雄浄さんテーマ:未来を開く禅スピリット第3話「恋愛」 (写真 左 渡辺 右 丸川さん)☆質問:丸川さんの初恋は? 18歳の時。人並みに燃え・・・今、連れ添っています。若かった時代のことの共有していますが年と共に違った味わいを噛締めています。若い頃から60.70歳になってもイチャイチャ出来る関係でいたいと日記に書いていました。その通りになっています。学生時代から禅をやり、その中で人間形成、人間を掘り下げ男女の関係が深くなり味わいが出てきました。 ☆先生のような夫婦になりたいのですが・・・みんなに与えられるものでしょうか。アナタ好みになっていくというのはあります。 相手に納まっていくことはあります。多くの人の中で本当にこの人でいいのかということもあるでしょうが、人は変化していくのです。今から未来へ変化するのです。お互いが見つめ合って5年経ち10年経つ中でお互いに馴染んでくるのです。夫婦の優しさ、愛・・・そういった中から色んなものが解けていくのです。そして、お互い献身的になり少しずつ理解が深まるのです。 ☆人である限り気持ちが変化し、よそへ目がいくこともあるのではないでしょうか。 目移りする気持ちは分からなくはないのですが、今持っている重さ、年数が経つと比べられるものではないと思います。二人で築きあげたものを否定するのではないでしょうか。達磨さんのように傾いても起き上がるのです。何かをやってはいけないのではなく、もっと大切なものがあるのです。若い人へアドバイスするなら、自分のしてほしくないことをやらないでということですね。 ☆夫婦は顔が似てくるなんていいますが。 それはよく分からないですが・・・40歳になったら自分の顔に責任を持てといいます。50歳になったら連れ合いの顔に責任を持ちなさいと思います。どういう暮らしをしてきたのか顔に出るのです。定年した家庭にいくと、お金や地位、名誉ではなく、二人で築きあげた夫婦愛が分かるのです。いくら豪邸に住んでも家庭内別居ではねぇ。禅という人間形成と人間愛を深めていくのはピタっと合うのです。禅からみて人を人を愛することは素晴らしい武器を持っているのです。自分を磨く、広げる、打ち破るのは愛です。 ☆私が独学でただ座ることや、道場で座禅をすることで、今までの愛と変わったことは、許せることが多くなったって思うのですが・・・どうなんでしょうかねぇ。 自分の息を数えることはありのままになるということなんです。人は考えることで自己中心的になり小さな殻に閉じこもることもあるのです。考えることを一時棚上げにし、自分があるがままになると許せるのです。許容範囲が広がることは必然的にあるのです。考えに振り回されず自分の息をただ数える。毎日やってみてください。自分の殻を破っていいわと、自分が広がっていくこと。自分の呼吸を整えあるがままに生きるのは同じことなんです。 ☆私がしんどいって思うのは、私の我が大きいとは思うのですが・・・何か自分を解放するきっかけは? 呼吸を整えること。一歩、一歩、ゆっくり歩くことです。自分が生きて呼吸しているんだと集中することです。感性を大切にし、感性を取り戻すことです。 ~渡辺感想~しんどい気持ちのまま、いい恋愛は難しいなぁ・・・相手に求め過ぎそうで。自分自身がありのまま、穏かな気持ちで毎日を過ごせるようになった時こそ、素敵な恋愛をスタート出来る人とめぐり合いたいなぁ・・・なんて思いました。まずは、自分が生きて呼吸していることを実感し喜びを感じたいです。そして、呼吸を整え、一歩、一歩、歩いてみたいと思います。 (コーディネーター 渡辺敬子)(ヒーリングレストラン サイラム)http://www.watanabekeiko.com/sairam/
2009年02月22日
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ガイアの風放送 2月15日 レポート出演者:九州酒匠の一座 producer 梅酒マイスターJAPAN producer BELLINI.Labo manager 白木 香次(こうじ)さんテーマ:ラジオもったいない塾第10回「香りある食と農と酒と文化」白木さんは、3年ほど前に体をこわし、それをきっかけに、食を大事にしようと、食の世界に踏み込むことにしました。白木さんは、表記の肩書きのほか、Jrベジタブル&フルーツ・マイスター、フードコーディネーター食育インストラクターの肩書きももち、食文化ソリューションの提案を軸に、仕事と活動をされています。門司区在住です。そんな白木さんの、活動についてお話を聞かせていただきました。●九州酒匠の一座 酒蔵、流通、広告等のメンバーが一体となって、新しいお酒を造って売る組織です。「紫川の源流で作った無農薬の紫米で作った紫のお酒!」小倉南区、紫川の源流、井手浦に、篠田さんという無農薬米にとりくんでいる方が、そのお米を使ってお酒ができないかと、無法松酒造さんに声をかけたのが始まり。お酒は、発売前完売の大人気でした。また、この紫咲米は、市内のお店「サイラム」「ハグカフェ」「ティア」「クリーム」などでも売られています。昨年は、八幡「のうみ農園」さんにお願いし「コガネダイズ」を栽培しました。「コガネダイズ」は昔、豆腐つくりに使われていた大豆で、今は絶滅危惧種になています。この昔の大豆で、昔の豆腐を作って、昔の日本の豆腐を食べてみたいという企画です。昨年の挑戦では、まだ少ししか取れませんでした。今年は豆腐ができるのを楽しみにしています。もちろん、無農薬です。●野菜ソムリエとしての活動野菜ソムリエ・・・という、ちゃんとした資格があるのですね。皆さん、知ってました?白木さんは、野菜ソムリエの資格者の集まり「ベジフルコミュニティ福岡」の北九州地区のコミュニティを作りました。そして、みんなで、農園見学や、旦過市場の食イベントや、エコライフステージイベントに参加したり、定例会を行ったりしています。昨年は、珍しいアジア野菜農家さんを小郡市まで訪問し、そのご縁で、「野菜焼酎・元気玉2008」を作りました。私吉岡も昨年忘年会で、飲ませていただきましたが、とてもおいしかったです。ラベルもとても楽しいものでした。そして私は二日酔いをしました。それから、お酒があまり飲めない人にお酒を愉しんでもらうため、フルーツの梅酒を造っています。先日は門司港のバナナ梅酒を作りました。香りもよくおいしいそうです。●今後の活動これからも、農家さんと一緒になって、楽しい、おいしい、お酒や食べ物創りを目指していきます。井手浦での活動を「北九州ぐるぐるグルメ」という名称にして、農家さんと一般の消費者の方々を繋げるお手伝いをしたいと検討中です。農家さんや、オーガニック料理の食べられるレストラン、カフェのマップを作ってみようかと思っています。野菜ソムリエが考案したレシピを付けて、野菜の配達を始めた仲間もいます。農家見学ミニツアーもやったり、講演もやったり、身近な地元野菜のことを伝えることをやっていきたいと思っています。●白木さんからのメッセージ「皆さん、人生で限られた回数の1日3回の食事を、大事においしく、愉しみませんか!」白木さんのブログ http://cozykoji.jugem.jp/●吉岡感想食と農はとても大事で大きな問題です。食の安全、健康、自給率、環境・・といった多くの重要な面があります。豊かさとは何か。GDPが毎年毎年増えていき、景気が毎年毎年さらによくなり、経済がどこまでも発展、膨張しなければ、豊かにはなれないのでしょうか。違うでしょう。それは、環境破壊の道でもあります。自分たちで野菜つくりに参加し、それを、おいしく料理して皆で楽しく食べる・・・それは、とても、おいしく、目の覚めるような豊かさを味わえるものです。本当の豊かさとは、こっちの方向にあるのではないでしょうか。(コーディネーター 吉岡)
2009年02月15日
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ガイアの風 2009年2月8日(日)今週のゲスト エコロジスト 松本英揮さん 本日のテーマ 「チャリで世界をめぐるエコロジスト」コーディネーター 藤原 美弥子 (トラークルハウス) 松本さんは世界100か国を自転車で旅している。視点は世界の見え づらい場所、リアルな人々の生活を映し出す。日本各地で環境活動につ いての講演を行い、さまざまな大学で講師活動を行っている。講演活動 は海外30か国でも行われ、今年で10年目という節目を迎えられる。 宇宙環境を知る、と一言でいっても私たちには伝わってこないことの 方が多い。世界中を旅する人とはどういう人だろう。自転車でどこへど うやって旅するのだろうと想像力がかきたてられる。一番危険だとされる場所に行くと、その国の未来が見えてく る、自分たちが何をしなくてはならないかがわかってくるのだという。 5年間に5万キロ走りました、赤道を1周が4万キロなんでちょっと地球を飛び出 したくらいかな、と笑う。宮崎ー小倉間、約320キロをも1日でこい で来たという。ただただ凄いなあと感嘆するばかりだ。 2008年、金融危機が起こり(松本さんから云わせるとすでにもっ と前に実体経済の崩壊が起こっており、それが2年くらい経った今に引 きずられてきただけに過ぎないのだが)私たちの常識はもろくもガラガ ラと音を立てて崩れてゆくことになる。年明け、さまざまな事が明るみ になり、これからの未来を憂う声ばかりが世間で飛び交っている。厳し くなっている宇宙環境というものの変化について松本さんは次のように 述べられた。「今年はじめから太陽エネルギーが強烈になってきてい る。昨年の終わりくらいに地球のシールドが破れ、太陽風という人体 によくないものが入りこんでくる、この影響で体調を壊す(磁気嵐に よって)人なども多いという。体調が悪くなって心が病んできても環境活動についてしっかり心 を向け、ロハス的な生き方をすることが大切なのだ。そうすれば心が守 られ、豊かになって宇宙環境がよくなる流れを作ることができる」この 言葉には多いに共感できると思った。太陽の爆発が激しくなって一番近 い赤道で地震が頻発したり、ハリケーン級の台風が発生したりという現 象が起きている。でもこれも地球が浄化されているという意識を持てば いいのだという。身体と同じで、良くなる前には悪いものがどんどん出 てくるもの、そういう時期だととらえ、数年後にはきっといい時代がく る、それを見据えて生き方をすてきにしていくことが大事なんだと云わ れた。感じているフィーリングそのままに自分の浄化システムも働いているのだと素直に思えばいいのだ、そう気づかされた。 松本さんはアフリカでエイズの治癒に米ぬかを使ってケアするという 活動も行っている。米ぬかを発酵させて、風呂に入ってもらう、温熱療 法だ。それで自然治癒力を高めるとエイズ治療にもいい効果が出るとい う。ビワ温熱とかのような自然療法ですか?と聞くと、同じだという。 けれど、エイズには米ぬかがいいらしい。これには納得できる思いがし た。 昨年の旅の話でで印象的だったのはドバイだ。『「ドバイがヤバい」 んです。もう砂漠の中に180階建てのビルが建っている、人類最後の バブル、人類のエゴがここまで来たのかという思いがした。7つ星のホ テルなんかがあるんですよ。ここまで来たのかと人類最後の文明として 象徴的だと思わされた、すぐに崩壊する廃墟にしか見えなかった』帰国 後、数ヶ月たって石油の暴落によって、工事が中断され、失業者が多数 出ていることを知った。これに関しては私もニュースで見たことがあっ たので、なるほど、やはりそういうことか、と思わされた。松本さんが 言うには、出稼ぎ労働者の人たちが旅を続ける自分にお金もとらずに親 切に接してくれた一方で石油王たちのエゴをただただ見せつけられたの だという。 それから、中国の現状について。これから環境の顧問として頻繁に通 うことになるだろうという。中国では極端な高度成長からいろいろな歪 みが生じ、危機的な問題が起きている。中国には今、1億人のうつ病患 者がいる。気分が悪くなるほどの環境汚染、行き着くところは弱い存在 である子どもたちへのしわ寄せだ。子どもたちがすごく病んでいる。携帯、テレビゲーム、壮絶な競争社会…日本の現状もひどいとはいえ、経済成長はそれでも緩やかだった ので、これほどまでには破壊されずにきた。言論の自由が許されない中 国では、本当のニュースが発信されないので、私たちもこれほどまでに 病んだ中国をイメージしにくいのかも知れない。松本さんは自転車で旅をしながら、直接、中国の子どもたちと ふれあい、ますは身体を動かし、ともに汗をかくことでコミュニケーン をはかっている。これは松本さんのライフワークなのだ、松本さんは子 どもたちを救いたい思いで行動している。そこに病の病巣が集約されて いる。過度な文明化に人間が全然追いついていない状況なのだ。中国で はメディアの規制が凄いので講演会というのはとても貴重なのだとい う。あまり言い過ぎると摘発されますけれどもと付け加えられたが。 温暖化の問題についても松本さんはこう指摘する。『温暖化、温暖化 と言い過ぎ。温暖化だから原発が推進されるという危ない状況なんで す』本当のエコロジー意識とは正反対の流れで来ている、これまでも世 界は戦争とお金のためにできていく…正しいエネルギー活用のための流 れにはなっていない。怖い流れになっている。原発とは火力発電より CO2排出量が少ないと言われているがそれは大間違いなのだ。どれほど の危険があるか松本さんは知っている。これは人類が手を染めてはいけない分野なのであると。ただしい情報は私たちには知 らされていない。これは恐ろしい現実だと思った。見えない悪がはびこる現実、小さなひとりひとりである私たちはこ んな世界の現状に直面すると、なす術もなく諦めさえ覚えてしまうのだ が、こんな困難な時代だからこそ、私たち日本人がどのように目覚めて ゆくのかが問われているのだという。それでも未来は明るい、松本さんはそう言われる。それは私たちしだい である。松本さんは、逆にいうとチャンスなのだと言われた。世界を歩くた びに日本のあるべき役割、日本人の持っている潜在的な力を感じるのだ という。日本はまず自国の食料問題について根本的に見直す必要がある だろう。そして私たちひとりひとりの意識のあり方も問われている。 『ますは食生活から。酵素を食べるまえに食べるといいですよ。そうす れば吸収力が高まるのであとは少ない野菜と米だけで十分だという、本 来の日本人の食生活に戻れば、食料自給率はあがる。必要以上に食べな いことも健康のためには大事。』 松本さんは世界を自転車で駆け巡る。これは大変な体力を使うだろ う。世界を走り巡るためには、タフでいないとならない。身体と心がエコでないと成し遂げることはできないだろう。だからこそ、学んだ知恵、玄米菜食という スタイルに行着いたのだと思った。飽食を貪ってきた過去の時代の反省 が浮かぶ。私たちはもっとシンプルに自分に立ち戻る必要があるのだ。 印象的なのは『何でも楽しみながら実践することが大切。これから必要 なのは節電の方。生活のなかででも実践できることはたくさんある。無 理にではなく、楽しみながらやること。』というプラスの精神。 食料危機も経済操作からやってくる、そんな時にもいかにエネルギー の使用量を減らすか。食料自給率にたいしてはしっかりやってゆかなけ ればと危機感をあらたにしている。 私もハーブ療法研究家としていろ いろなお母さんたちの悩みに向き合うが子どものアトピーや化学物質過 敏症など、今の子どもたちを取り巻く問題も、マイナスにとらえるので はなく、子どもの内側から発しているメッセージだと思って前向きにと らえるようにアドバイスしている。だからこそ、食生活を正すことにつ ながる、だからこそ、健康になれる、私たち母親はそんな思いで子ども たちを守り育てている。子どもたちは少なくとも私たち大人よりもナ チュラルな存在で正しい感覚を宿していることを日々感じているから。 松本さんのお話を伺っていると、そんな自分の活動にも勇気が与えられ る思いがした。 松本さんとの出会いは今現在の自分たちの立っている地点をあらため て確認するために必要だったと思える。この年のはじまりの2月にふさ わしいゲストを迎えることができ、感謝している。 混迷の流れにあって2009年という年は本格的に始まった。自分の 奥深いところにつながっていれば、この流れが私たちをより治癒へと促 す流れに向かっていることを感じるだろう。個人ー家族ー町ー国へとつながる、最初は小さいけれど 確実な流れを作ってゆくことができると毎回教わっている。楽しんでや ることだけが重要。 先進国とはまちがって進んだ国ばかり、松本さんはそう言われる。歪 みがいろいろなところで出てきている今だから、私たちはより賢くなっ て進化してゆくためにはじめないといけない。『明らかに今の子どもた ちは変わっているし、若い子どもたちは世界的にもいい魂を持ってい る』と松本さん。これは大変素晴らしいこと、番組の最後に未来への明 るい光を見いだせた気がした。 松本さんは年に数回、格安エコツアーというものを企画し、海外の環 境活動への取り組みを紹介している。とてもすてきな出会いや発見に満 ちているだろう。楽しく環境を学ぶ、これがキーワードだ。これから私たち の住む町も自分たちで変えてゆく、これからどの都市もそういう方向性 に向かってゆくに違いない、そう信じたいと心から思えた。いろいろな 人々がそのような機会を経て、目覚めてゆくことがこれからの真の豊か さへとつながる。厳しい現状の一方でこの世界を取り巻くロハス的な流れは急速に加速している。より加速させなければならない時期に立たされていることを知る。 古い価値観にしがみつくことばかりしている人 にはこの数年はますます住みにくい時代になるだろう、淘汰も起こりう るかも知れない、ロハス的な知恵に目覚めた生き方をし、しっかりと手 を携え、ともに心を守り育て、この境域に立つ、いつも原点はそこにあ る。◎松本さんにはトラークルハウスにて、3月にスライド講演会を行って いただくことになった。3月8日(日)夕方6時からを予定◎松本英揮さんのホームページ→http://www.miyazaki-catv.ne.jp/ ~ecohideki/───────────────────────────────── TRAKL Haus(トラークルハウス / 植物・ハーブ・シュタイナー関連) http://www.trakl.net オーガニックライフの提案 mail to: haus@trakl.net blog→http://trakl.exblog.jp/ 〒802-0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町1-3-21 1f TEL&FAX 093.963.1417 美容サロン TEL &FAX 093.963.1096─────────────────────────────────
2009年02月08日
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■レポート2月1日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」出演者:カルチャルクリエイター 匠(たくみ)さん セラピスト レフアさんテーマ:未来生活創造者◆プロフィール◆匠さんブログ 「ライフスタイルカウンシル」http://plaza.rakuten.co.jp/takumin17/レフアさんブログ「セブゥ☆セウ゛ァ」http://lefua.yoka-yoka.jp/お二人とも個々でまた共同でワークをされています。是非ブログをご覧ください。◆生活創造者とは?◆アメリカの社会学者ポール・レイ博士らによる生活の価値観の一つ・保守派 ・現代主義者 ・生活想像者(カルチャルクリエイティブ)生活創造者とは?エコロジーや地球環境、平和や健康、自己実現といったものに深い関心を寄せる人たち。健康と環境に配慮したライフスタイルを基本とし、社会的意識、自己表現といった価値観を重視している。「世の中を変えるのは私たち一人ひとり」という社会的意識を持ち、問題解決のために積極的に行動する人をさすそうです。◆気づき◆江戸時代の哲学者・三浦梅園の言葉。「枯れ木に花が咲くのを驚くより、生きた木に花が咲くことを驚け」人は派手で奇跡的なことには驚くが、本当に驚くべきところは、毎年春になると当たりまえのように花が咲く、そのことにこそ目をむけるべきではないでしょうかと言っています。特別に探さなくとも日常の何気ないことの中にこそ「意味あること」「重要なこと」が隠されていると思います。例)ふと目にとまったものが気になって仕方がない。 最近よく同じ物を見る。 身体のある部分が痛かったり、なんだか気になる。そのようななにげないことで「教えている」のですが、忙しさやストレスの中でそれを皆さんは見逃していたり、ほったらかしにしたりしています。そのちょっとしたことに、目をむけてみませんか?新たな「気づき」が生まれることでしょう。私は最近財布を会社に忘れました。それは何を意味したのでしょうか?いつも買い物している家の近所ではなく、仕方がなく会社の近所で食料を買いました。なんと野菜など思っていたより値段が安く、有機野菜も置いてあり、北九州で採れるものも販売していました。またそれらはおいしかったのです。有機農法でつくられたパスタも見つけることができました。もしかしたら、今回のことを「気づかせる」ために財布は会社に残ったのでしょう、と思っています。このようにちょっとした出来事にも「どうして?」と考えてみましょう。また私は最近すれ違った人の名前が思い出せずにいました。おかげで声をかけることができませんでした。数日後、職場でFAXされてきた用紙をみました。そこには「山崎」と名前がありました。全然別人なのですが、そう!最近すれ違った人は山崎さんだったわ~!としっかり思い出しスッキリしました。ここでなぜ思い出させてくれたのでしょうか?もしかしたら、また近日中にその山崎さんに出会うのかもしれませんね。いかがでしょうか?有名なフロイトやユングは人のみる「夢」のなかに見出しています。心理学者・ミンデルは自分の身体や人間関係、周囲の環境に現れる何気ない出来事やふとした感覚の中にもそれがあると述べています。「起こっている出来事には意味や目的がある」「気づき」を意識することで、そのメッセージ性も強くなったり、癒しの力として発揮されたり、また人生の新たな方向性も見出すことでしょう。気づきは人生の強力なガイドとしてとらえることもできましょう。◆偉大な叡智は自分の中に宿っている◆自分の直感を信じてください。これって普通じゃないよな~という直感にも是非とも耳を傾けてください。確かにこの番組でこれまでに私がお会いしたゲストの方は一見意外?と思われることを形にし直感を信じ成功されている方が多いと思います。この殺伐とした時代で見逃してしまう、後回しにしてしまう、直感を見つめてください。思いはきっとかなうではなく「かなうことが思いつく」のです。自分の容量を見極め、判断して行動にうつしてください。その直感が叶うのはもしかしたらもっと先の話かもしれませんが、忘れないで下さい。◆物の見方◆今現在、世の中は不景気と騒がれています。この先真っ暗・・・。不幸になったわ。不景気でこれから先どうなるのでしょうか?とても不安ですね~。まだまだ悪くなります。と誰が言っていますか?どこから聞こえてきますか?そこに気づいてください。今のこの時代になったからこその気づきがあります。この不景気が何を意味するか、考えましょう。確かに不安かもしれませんが、本当に不幸なのでしょうか?世の中が不幸と思う裏側をみてみましょう。例)お父さんの仕事量が少なくなって給料を減らすために残業がなくなった。 →家での晩酌が増え、子どもとのコミュニケーションをとる時間が増えた。 給料が少なくなったから、欲しいものが買えない。 →しぼるところはしぼる、使うところは使う。本当に必要なものの選別ができるようになった。 仕事がなくなったため、宿がなくなった。派遣村が誕生。→見ず知らずの人が手と手をとりあい、人の命の尊厳を大切にし、助け合いの心が復活。もっとメディアでこの不景気と言われる中で「よくなったこと」をとりあげ、特集を組んで欲しいです。 ◆これからの時代を生き抜くために必要なもの◆・心の免疫力頭を下げられる人になろう。何があっても動じない対応力、柔軟な心。・人脈づくり今からは横のつながりが大切。隣の家の醤油を借りれますか?・コミュニケーション力自分のかわいらしさや挨拶が相手に伝わっていますか?・準備力そうなってから、かえるのではなく、「そうなる前に」行動しよう。・本当の自分をみつめよう信頼できる人に自分がどういう人にみえるか尋ねてみてください。また自分が抱いている自分像と初めて出会った人が自分に感じた印象を比べてみましょう。意外とずれている場合がありますよ。・ボランティア精神これまで以上に経済が悪くなるならば、金銭的なものに頼れません。昔の長屋の人たちみたいにお互いささえあう精神のもと、自分の体を動かすことになるでしょう。支えてもらう前に支えることに慣れましょう。・粗食これからの時代は物が買えないのは、金銭的に買えないのではなく、もしかしたら「物が日本に輸入されない」「物が手元まではいってこない」ということも考えられます。今、流行の「マクロビオティックス」や「断食」などは「ダイエット」として楽しみの一つとして多くの方に取り入れられています。この流行に今のうちにのってみましょう。 また、「今日の食費は500円でできたわ~」とおおいに叫んでいいと思います。 未来をみこして、テレビでも1万円生活などの番組が流行っているのかもしれません。◆チャネ食◆レフアさんがこの時期に食したらいい食材をチャネリングしてお伝えしています。風邪に似た症状、咳き込み、薬をのんでもセキが治らない人へ。またその予防として皆様におすすめします。・ だいこん・・・生のスティック、固形状態(おろし×)・ にんじん・・・生 ジュースOK・ ハッカ、ニッキ・・・のどあめOK 唾液によってのどに詰まるものを流す・ 昆布 ・酢だいこん、にんじん、昆布、酢で作る「大根なます」「大根サラダ」はいかがでしょうか?大根スティックは味噌・もろみ、蜂蜜をつけるとおいしく食べることができますよ。いかに「今を楽しむ」かが皆様の幸せのカギとなるでしょう。世の中の流れに逆らわず、心に柔軟性を取り入れましょう。不幸と思われる事柄の反対を見ましょう。そこには幸せがあります。陰ができるのは光があるからです。匠さん、レフアさん、いつも楽しいお話をしていただき誠にありがとうございます。またいろんなお話が聞けるのを楽しみにしています。もっといろんなお話が知りたい方は是非お二人のブログを読んでみてください。 (コーディネーター 又野やよい)■株式会社 九州画材■TEL:093-522-0747FAX:093-522-1517http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
2009年02月01日
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ガイアの風 1月25日(日)放送レポートゲスト:生命の学校 校長 前島ひで子さん &生命(いのち)の学校福岡校の皆さん (写真 前列右 前島さん)テーマ:100年に一度のビッグチャンス! 前島ひで子さんプロフィール 株式会社ヴィーナス副社長・エッセイスト・作詞家。 「生命の学校」校長として全国各地で年間250回の心の教養講座を開催。 通称「DEKOちゃん」と呼ばれています。 昨年は青少年育成の一環として、福岡県田川ロータリークラブ主催によるインターアクト高校生の部の記念講演の講師として招かれ、お話をされました。 □テーマ「100年に一度のビッグチャンス!」の意味 いま、不景気、恐慌といったネガティブなニュ-スが溢れていますが、 果たして本当にこれは不幸なことなのでしょうか? ものの考え方には二通りあり、すべては考え方次第です。 物質的な不幸は、精神的な喜びを引き起こす大変革のチャンスなのではないでしょうか。 今まさに、全世界の人々が一度に変われる、ビッグチャンスが訪れているのではないでしょうか。 □生命の学校とは? この日DEKOさんは、田川の福岡県立大学での講演を終えて駆けつけてくださっていました。 いのちの学校福岡校スタッフのおふたりを交えて、お話をうかがいました。 ・今日雪の中講演会場に向かったら、DEKOさんが「雪だから、雨だからといって心を揺らすことはない」と 話されていて、心にズキンときました。(ゆきえさん) ・人は本当に天候に左右されるけど、本当は左右されているのは自分の心の中なんですよ。(DEKOさん) ・13年前にDEKOさんとお会いして、大きな愛に包まれました。その時の感激をお伝えしたい一心で、気がついたら「いのちの学校福岡校」が誕生していたのです。 いのちの学校には、先生はいません。 自分の中の真の幸せ、宝物をみつけ、何のために生きているかを学ぶ仲間全員が 語り手であり、同時に学び手でもあるのです。(たかこさん) 【生命の学校 福岡校の活動】 現在、ボランティアスタッフ20名ほど。 年3回ほど福岡県立大学に於いてDEKOさんの講演会を開催。 お問い合わせは、 前島ひで子生命の学校福岡校 0947-48-6760 □毎日キラキラと輝くには? DEKOさんのようにキラキラと輝くにはどうすればいいですか?との質問に・・・ DEKOさんは、毎日「こころのお掃除」=自分の心の中に汚れを残さない、ことを心がけていらっしゃるそうです。 ・一日を振り返って、5分でも10分でも瞑想をします。その中で、その日いちにち自分の関わった人や出来事を振り返ります。 心の位置には誰でも、最低から最高まである。最低になれば悪魔かもしれないし、最高になれば天使の自分もいる。 そんな中、今日の自分の心の位置がどこに水準があっていたかを見つめて、 もしもそれがエゴだった場合は、反省して、「解除!」と言って解除ボタンを押すんです。 そして翌日には持ち越さないことがコツですね。 ・チャンスはチェンジだと思います。 一見マイナスのことの中にチャンスを見出して、自分でチェンジすることが大切ですね。(DEKOさん) □日女道(ひめどう)~一家に一人、太陽のような女性を~ DEKOさんは7年ほど前、元気のない人々を見て、「何か世の中のためになることはないだろうか?」と思われたそうです。 日女道はこうして生まれました。 ・「日本の女性たちよ、再び立ち上がれ、という意味を込めています。 一家に一人、太陽のような女性がいたら、そのお宅は暗黒にならないと思ったんです。 今、女性たちには様々なことをいわれますし、虐待など様々な悲しいこともありますが、 女性たちがもう一度 命を生み出せる女性に生まれた歓びを思い出して、 きらきらと輝く一家の太陽となれば、お子さんたちのいじめなどもなくなるのではないかと感じます。(DEKOさん) □おわりに ・輝くためには、自分の中の暗黒=輝けないもとを探すことから始まるのではないかと思います。 欠点、見たくない部分を発掘して見つめ、そのことを恐れないことこそが、自分を輝かせることに繋がるのではないでしょうか。 自分自身のことは、いちばんわかりにくいものです。気づこうとする本人の意識が大切です。 □コーディネーターより DEKOさんとお話しているだけで、光が射すように感じ、希望で胸がいっぱいになりました。 そして、気取りがなくてとても「かわいらしい」方だなぁという印象でした。 まさに太陽のように人々を希望の光で照らされていて、それがDEKOさんの周りにはいつもたくさんの笑顔が溢れている理由なのでしょう。 素敵なDEKOさんの益々のご活躍、そして、生命の学校福岡校の益々のご発展をこころよりお祈り申し上げます。 次回は3月29日に田川での講演会が決定しているそうです。ぜひお問い合わせください。 前島ひで子生命の学校福岡校 0947-48-6760
2009年02月01日
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